JPH063589Y2 - エアブロアバスシステム - Google Patents
エアブロアバスシステムInfo
- Publication number
- JPH063589Y2 JPH063589Y2 JP1990080129U JP8012990U JPH063589Y2 JP H063589 Y2 JPH063589 Y2 JP H063589Y2 JP 1990080129 U JP1990080129 U JP 1990080129U JP 8012990 U JP8012990 U JP 8012990U JP H063589 Y2 JPH063589 Y2 JP H063589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air blower
- air
- nozzle
- air pump
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、浴槽の底部に取り付けた複数のエアブロアノ
ズルから浴槽内水に気泡のみを噴出させるエアブロアバ
スシステムに関する。
ズルから浴槽内水に気泡のみを噴出させるエアブロアバ
スシステムに関する。
<従来の技術> この種のエアブロアバスシステムは、ユーザーによって
指定される気泡噴出強さの設定能力(例えば、弱・中・
強の三段階)に応じて、エアブロア運転初期からエアポ
ンプを設定能力で駆動するように構成されている。つま
り、エアブロア運転の初期において弱が指定されれば、
設定変更がない限り、ずっと、気泡噴出強さが弱となる
ようエアポンプを小電力で駆動するのである。
指定される気泡噴出強さの設定能力(例えば、弱・中・
強の三段階)に応じて、エアブロア運転初期からエアポ
ンプを設定能力で駆動するように構成されている。つま
り、エアブロア運転の初期において弱が指定されれば、
設定変更がない限り、ずっと、気泡噴出強さが弱となる
ようエアポンプを小電力で駆動するのである。
<考案が解決しようとする課題> ところで、エアブロア運転を行っていない状態では、浴
槽内の湯水が浴槽の底部に設けられるエアブロアノズル
の内部や、エアブロアノズルとエアポンプとの間に設け
られるエア配管の内部に入り込んでいる。
槽内の湯水が浴槽の底部に設けられるエアブロアノズル
の内部や、エアブロアノズルとエアポンプとの間に設け
られるエア配管の内部に入り込んでいる。
そこで、エアブロア運転を開始すると、エアポンプから
供給される圧縮エアでもって、エアブロアノズル内部や
エア配管内部に入り込んでいる湯水を浴槽へ戻した後、
浴槽の湯水に対して気泡が噴出することになる。
供給される圧縮エアでもって、エアブロアノズル内部や
エア配管内部に入り込んでいる湯水を浴槽へ戻した後、
浴槽の湯水に対して気泡が噴出することになる。
しかしながら、エアブロアノズルは、浴槽の底部に複数
設けられていて、各エアブロアノズルに対するエアポン
プからの離間距離が不揃いとなっている場合、エアポン
プから遠く離れているエアブロアノズルによる気泡噴出
強さが弱くなるなど各エアブロアノズルからの気泡噴出
強さにばらつきが生じてしまう。特に、エアブロア運転
の設定能力を弱とした場合、エアポンプから遠く離れて
いることに基づいて気泡噴出強さが弱くなる傾向のエア
ブロアノズルに関しては、その内部の湯水が浴槽へ戻さ
れずに残ったままになることがあり、このエアブロアノ
ズルから気泡が噴出されなくなる。
設けられていて、各エアブロアノズルに対するエアポン
プからの離間距離が不揃いとなっている場合、エアポン
プから遠く離れているエアブロアノズルによる気泡噴出
強さが弱くなるなど各エアブロアノズルからの気泡噴出
強さにばらつきが生じてしまう。特に、エアブロア運転
の設定能力を弱とした場合、エアポンプから遠く離れて
いることに基づいて気泡噴出強さが弱くなる傾向のエア
ブロアノズルに関しては、その内部の湯水が浴槽へ戻さ
れずに残ったままになることがあり、このエアブロアノ
ズルから気泡が噴出されなくなる。
つまり、エアブロア運転の初期において、特に設定能力
が弱にされた場合には、総てのエアブロアノズルから一
様に気泡が噴出されないことがあり、製品としての信頼
性が失われる。
が弱にされた場合には、総てのエアブロアノズルから一
様に気泡が噴出されないことがあり、製品としての信頼
性が失われる。
本考案は、このような事情に鑑みて創案されたもので、
エアブロア運転の初期において気泡噴出強さが弱いもの
に設定されても、総てのエアブロアノズルから一様に気
泡を噴出させることを目的とする。
エアブロア運転の初期において気泡噴出強さが弱いもの
に設定されても、総てのエアブロアノズルから一様に気
泡を噴出させることを目的とする。
<課題を解決するための手段> 本考案は、このような目的を達成するために、浴槽の底
部には、この浴槽内に気泡のみを噴出させる複数のエア
ブロアノズルが取り付けられるとともに、これらのエア
ブロアノズルにエアを圧送するエアポンプを備え、この
エアポンプにはエア配管の一端が接続され、エア配管の
他端は分岐されて各エアブロアノズルに個別に接続され
る一方、気泡噴出強さを任意の能力に設定するための操
作部と、この操作部からの出力信号に応答して前記エア
ポンプを駆動制御する制御部とを具備した構成のエアブ
ロアバスシステムにおいて、次のような構成を採る。
部には、この浴槽内に気泡のみを噴出させる複数のエア
ブロアノズルが取り付けられるとともに、これらのエア
ブロアノズルにエアを圧送するエアポンプを備え、この
エアポンプにはエア配管の一端が接続され、エア配管の
他端は分岐されて各エアブロアノズルに個別に接続され
る一方、気泡噴出強さを任意の能力に設定するための操
作部と、この操作部からの出力信号に応答して前記エア
ポンプを駆動制御する制御部とを具備した構成のエアブ
ロアバスシステムにおいて、次のような構成を採る。
すなわち、本考案のエアブロアバスシステムは、前記制
御部が、エアブロア運転の初期においてエアポンプを大
能力で所定時間駆動し、その後、前記操作部で設定され
る設定能力に変更させる制御を司ることに特徴を有す
る。
御部が、エアブロア運転の初期においてエアポンプを大
能力で所定時間駆動し、その後、前記操作部で設定され
る設定能力に変更させる制御を司ることに特徴を有す
る。
<作用> エアブロア運転の初期に、気泡噴出強さの設定に関係な
く、大能力でエアポンプを所定時間駆動してから、エア
ポンプを設定能力で駆動するように能力を変更する。し
たがって、設定能力が弱であっても、運転開始と同時に
エアブロアノズル内に入り込んでいる湯水を浴槽へ戻せ
るので、いかにエアポンプから遠い位置にあるエアブロ
アノズルであっても、気泡噴出が確実に行われる。
く、大能力でエアポンプを所定時間駆動してから、エア
ポンプを設定能力で駆動するように能力を変更する。し
たがって、設定能力が弱であっても、運転開始と同時に
エアブロアノズル内に入り込んでいる湯水を浴槽へ戻せ
るので、いかにエアポンプから遠い位置にあるエアブロ
アノズルであっても、気泡噴出が確実に行われる。
<実施例> 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図に本考案の一実施例を示している。図において、
1は浴槽、2は浴槽1の底部1aに取り付けられる複数
のエアブロアノズル、3はエアのみを圧送するためのエ
アポンプ、4はエアポンプ3とエアブロアノズル2とを
連結するエア配管であって、このエア配管は、その一端
がエアポンプ3に接続され、その他端は分岐されて各エ
アブロアノズル2に個別に接続されている。5は浴槽内
水に対する気泡噴出強さを任意の能力(例えば、弱・中
・強の三段階)に設定するための操作部、6は操作部5
からの出力信号に応答して前記エアポンプ3を駆動制御
する制御部である。
1は浴槽、2は浴槽1の底部1aに取り付けられる複数
のエアブロアノズル、3はエアのみを圧送するためのエ
アポンプ、4はエアポンプ3とエアブロアノズル2とを
連結するエア配管であって、このエア配管は、その一端
がエアポンプ3に接続され、その他端は分岐されて各エ
アブロアノズル2に個別に接続されている。5は浴槽内
水に対する気泡噴出強さを任意の能力(例えば、弱・中
・強の三段階)に設定するための操作部、6は操作部5
からの出力信号に応答して前記エアポンプ3を駆動制御
する制御部である。
制御部6は、エアポンプ3の駆動回路7と、駆動回路7
を制御するマイクロコンピュータ8とによって構成され
ている。
を制御するマイクロコンピュータ8とによって構成され
ている。
駆動回路7は、トライアックを用いた構成であって、ト
ライアックの点弧位相角によって気泡噴出強さが弱、
中、強の三段階となるようにエアポンプ3へ駆動力を与
えるものである。
ライアックの点弧位相角によって気泡噴出強さが弱、
中、強の三段階となるようにエアポンプ3へ駆動力を与
えるものである。
マイクロコンピュータ8は、操作部5から与えられる設
定能力(気泡噴出強さの弱・中・強の三モード)に応答
して、駆動回路7のトライアックの点弧位相角を制御す
るもので、設定能力でのエアブロア運転を行う前に、所
定時間、弱モードでのエアブロア運転を行ってから、強
モードでのエアブロア運転を行うように、前記トライア
ックの点弧位相角を切り換える機能を有している。
定能力(気泡噴出強さの弱・中・強の三モード)に応答
して、駆動回路7のトライアックの点弧位相角を制御す
るもので、設定能力でのエアブロア運転を行う前に、所
定時間、弱モードでのエアブロア運転を行ってから、強
モードでのエアブロア運転を行うように、前記トライア
ックの点弧位相角を切り換える機能を有している。
ところで、本実施例では、エアブロアノズル2として、
第2図に示すような構造のものを採用している。
第2図に示すような構造のものを採用している。
このエアブロアノズル2は、ノズルホルダ9とノズルヘ
ッド10とから構成されている。ノズルホルダ9は、下
端に配管4との連結用の継手4aが内嵌される円筒形状
のもので、その上端には径方向外向きのフランジ9aが
形成されている。ノズルヘッド10は、複数のエア噴出
口10aが形成された傘部10bと、傘部10bの下面
から延出された複数の脚部10cとからなり、各脚部1
0cの下端外側面には突条10dが一体的に形成されて
いる。なお、ノズルヘッド10をノズルホルダ9に対し
てネジ止めせずに、凹部9bに対する突条10dの係合
としているのは、湯垢の掃除をするときに、ノズルヘッ
ド10を簡単に取り外せるようにするためである。
ッド10とから構成されている。ノズルホルダ9は、下
端に配管4との連結用の継手4aが内嵌される円筒形状
のもので、その上端には径方向外向きのフランジ9aが
形成されている。ノズルヘッド10は、複数のエア噴出
口10aが形成された傘部10bと、傘部10bの下面
から延出された複数の脚部10cとからなり、各脚部1
0cの下端外側面には突条10dが一体的に形成されて
いる。なお、ノズルヘッド10をノズルホルダ9に対し
てネジ止めせずに、凹部9bに対する突条10dの係合
としているのは、湯垢の掃除をするときに、ノズルヘッ
ド10を簡単に取り外せるようにするためである。
そして、浴槽底部1aの上面にノズルホルダ9のフラン
ジ9aが当接され、ノズルホルダ9の外周のネジにナッ
ト11を螺合して締め付けることにより、エアブロアノ
ズル2が浴槽底部1aに固定されている。
ジ9aが当接され、ノズルホルダ9の外周のネジにナッ
ト11を螺合して締め付けることにより、エアブロアノ
ズル2が浴槽底部1aに固定されている。
このようなエアブロアノズル2を用いている場合にあっ
ては、エアブロア運転の初期においていきなり強能力で
運転したとき、ノズルヘッド10が外れてしまい、細か
い気泡の噴出が行えなくなることがある。
ては、エアブロア運転の初期においていきなり強能力で
運転したとき、ノズルヘッド10が外れてしまい、細か
い気泡の噴出が行えなくなることがある。
そこで、本実施例では、上記エアブロアノズル2の構造
がもたらす不都合を考慮して、エアブロア運転の初期に
おいて、まず、弱能力でエアブロアを所定時間行い、次
に、強能力でエアブロアを所定時間行い、その後、操作
部5で設定された設定能力でエアブロアを行うといった
パターンでエアポンプ3を駆動制御するようにしてい
る。
がもたらす不都合を考慮して、エアブロア運転の初期に
おいて、まず、弱能力でエアブロアを所定時間行い、次
に、強能力でエアブロアを所定時間行い、その後、操作
部5で設定された設定能力でエアブロアを行うといった
パターンでエアポンプ3を駆動制御するようにしてい
る。
次に、この実施例のエアブロアバスシステムの動作を説
明する。
明する。
操作部5で弱モードが設定された場合、第3図(a)
に示すように気泡噴出強さが弱→強→弱と変化するパタ
ーンでエアポンプ3を駆動する。
に示すように気泡噴出強さが弱→強→弱と変化するパタ
ーンでエアポンプ3を駆動する。
中モードが設定された場合、第3図(b)に示すよう
に、気泡噴出強さが弱→強→中と変化するパターンでエ
アポンプ3を駆動する。
に、気泡噴出強さが弱→強→中と変化するパターンでエ
アポンプ3を駆動する。
強モードが設定された場合、第3図(c)に示すよう
に、気泡噴出強さが弱→強→強と変化するパターンでエ
アポンプ3を駆動する。
に、気泡噴出強さが弱→強→強と変化するパターンでエ
アポンプ3を駆動する。
そして、〜のいずれにおいても、最初の弱能力での
運転時間は例えば1秒間に、続く強能力での運転時間は
7秒間にそれぞれ設定される。なお、設定能力での運転
時間については、操作部5からの運転停止信号またはタ
イマを使用した場合にはマイクロコンピュータ8からの
タイムアップ信号が入力されるまで継続される。
運転時間は例えば1秒間に、続く強能力での運転時間は
7秒間にそれぞれ設定される。なお、設定能力での運転
時間については、操作部5からの運転停止信号またはタ
イマを使用した場合にはマイクロコンピュータ8からの
タイムアップ信号が入力されるまで継続される。
このように、エアブロア運転の初期において、必ず、強
能力での運転を行うから、エアポンプ3から遠い位置の
エアブロアノズル2内に入り込んでいる湯水を浴槽1内
へ確実に戻すことができ、結果的に、設定能力が弱であ
ろうとも、エアポンプ3から遠い位置に配置されるエア
ブロアノズル2からも気泡噴出が確実に行われることに
なる。しかも、本実施例では、いきなり、強能力とする
のではなく、弱能力から強能力へと段階的に能力変更す
ることによって、能力格差を“0”から強能力へと能力
変更する場合よりも小さくするから、エアポンプ3の起
動時において、エアブロアノズル2のノズルヘッド10
に瞬発的に加わるエア圧を小さく抑えることができ、ノ
ズルヘッド10の外れをなくせるのである。
能力での運転を行うから、エアポンプ3から遠い位置の
エアブロアノズル2内に入り込んでいる湯水を浴槽1内
へ確実に戻すことができ、結果的に、設定能力が弱であ
ろうとも、エアポンプ3から遠い位置に配置されるエア
ブロアノズル2からも気泡噴出が確実に行われることに
なる。しかも、本実施例では、いきなり、強能力とする
のではなく、弱能力から強能力へと段階的に能力変更す
ることによって、能力格差を“0”から強能力へと能力
変更する場合よりも小さくするから、エアポンプ3の起
動時において、エアブロアノズル2のノズルヘッド10
に瞬発的に加わるエア圧を小さく抑えることができ、ノ
ズルヘッド10の外れをなくせるのである。
なお、上記実施例では、気泡噴出強さを弱・中・強の三
段階としたが、本考案は更に多くの段階に制御するもの
にも適用でき、また、連続的に変化させるものにも適用
できる。
段階としたが、本考案は更に多くの段階に制御するもの
にも適用でき、また、連続的に変化させるものにも適用
できる。
また、上記実施例では、エアブロアノズル2の構造から
もたらす不都合を考慮して、強能力でのエアブロア運転
を行う前に弱能力でのエアブロア運転を行うようにした
例を挙げているが、エアブロアノズル2としてのノズル
ヘッド10の外れの心配がないものを利用する場合に
は、設定能力でのエアブロア運転を行う前段で、弱能力
でのエアブロア運転を行わずに、強能力でのエアブロア
運転のみを行うようにすることができる。
もたらす不都合を考慮して、強能力でのエアブロア運転
を行う前に弱能力でのエアブロア運転を行うようにした
例を挙げているが、エアブロアノズル2としてのノズル
ヘッド10の外れの心配がないものを利用する場合に
は、設定能力でのエアブロア運転を行う前段で、弱能力
でのエアブロア運転を行わずに、強能力でのエアブロア
運転のみを行うようにすることができる。
<考案の効果> 以上説明したように、本考案によれば、気泡噴出強さの
設定が弱能力であってもエアポンプからのエア発送量を
駆動開始時に大量レベルとするから、特にエアポンプか
ら遠い位置に配置されるエアブロアノズル内に入り込ん
でいる湯水を浴槽へ確実に戻せるようになり、したがっ
て、総てのエアブロアノズルからの気泡噴出を確実なも
のにでき、信頼性の向上に貢献する。
設定が弱能力であってもエアポンプからのエア発送量を
駆動開始時に大量レベルとするから、特にエアポンプか
ら遠い位置に配置されるエアブロアノズル内に入り込ん
でいる湯水を浴槽へ確実に戻せるようになり、したがっ
て、総てのエアブロアノズルからの気泡噴出を確実なも
のにでき、信頼性の向上に貢献する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例に係り、第1図
はエアブロアバスシステムにおける制御部の概略構成
図、第2図はノズルユニットの構造を示す一部破断面
図、第3図においては(a)は弱モード設定時の動作パタ
ーン図、(b)は中モード設定時の動作パターン図、(c)は
強モード設定時の動作パターン図である。 1…浴槽、2…エアブロアノズル 3…エアポンプ、5…操作部 6…制御部
はエアブロアバスシステムにおける制御部の概略構成
図、第2図はノズルユニットの構造を示す一部破断面
図、第3図においては(a)は弱モード設定時の動作パタ
ーン図、(b)は中モード設定時の動作パターン図、(c)は
強モード設定時の動作パターン図である。 1…浴槽、2…エアブロアノズル 3…エアポンプ、5…操作部 6…制御部
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽の底部には、この浴槽内に気泡のみを
噴出させる複数のエアブロアノズルが取り付けられると
ともに、これらのエアブロアノズルにエアを圧送するエ
アポンプを備え、このエアポンプにはエア配管の一端が
接続され、エア配管の他端は分岐されて各エアブロアノ
ズルに個別に接続される一方、気泡噴出強さを任意の能
力に設定するための操作部と、この操作部からの出力信
号に応答して前記エアポンプを駆動制御する制御部とを
具備した構成のエアブロアバスシステムであって、 前記制御部が、エアブロア運転の初期においてエアポン
プを大能力で所定時間駆動し、その後、前記操作部で設
定される設定能力に変更させる制御を司ることを特徴と
するエアブロアバスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990080129U JPH063589Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | エアブロアバスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990080129U JPH063589Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | エアブロアバスシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437427U JPH0437427U (ja) | 1992-03-30 |
| JPH063589Y2 true JPH063589Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31624910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990080129U Expired - Lifetime JPH063589Y2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | エアブロアバスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063589Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02307457A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-20 | Toto Ltd | 浴湯の噴出量が周期的に変化する気泡発生浴槽 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP1990080129U patent/JPH063589Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437427U (ja) | 1992-03-30 |
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