JPH06358A - 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法 - Google Patents

伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法

Info

Publication number
JPH06358A
JPH06358A JP20418892A JP20418892A JPH06358A JP H06358 A JPH06358 A JP H06358A JP 20418892 A JP20418892 A JP 20418892A JP 20418892 A JP20418892 A JP 20418892A JP H06358 A JPH06358 A JP H06358A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
cartridge
tube
heat transfer
reforming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20418892A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Idei
安正 出井
Hidetoshi Kajimaya
英俊 梶間谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP20418892A priority Critical patent/JPH06358A/ja
Publication of JPH06358A publication Critical patent/JPH06358A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/0015Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/02Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
    • B01J8/06Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes
    • B01J8/067Heating or cooling the reactor

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 改質管等の伝熱管内に改質触媒等の触媒の最
密充填を能率良く行えるようにする。 【構成】 筒状の管体21の一方の端部に、管体21の
内部のほぼ中央部で管体21の軸方向に伸び管体21と
ほぼ同じ長さの棒体23が取り付けられ、かつ、多数の
穴22aが穿設された底蓋22を取り付けてカートリッ
ジ用管体21を形成し、このカートリッジ用管体21に
触媒40を密に充填して改質管11装入用の触媒カート
リッジ50として形成する。また、触媒カートリッジ5
0は、カートリッジ用管体21への触媒40の充填を軽
量の保護管30をカートリッジ用管体21の回りに装着
してカートリッジ用管体21の底蓋22が位置する側を
底にして立てた状態でカートリッジ用管体21内へ上方
から触媒40を入れて密に充填して製作するようにし、
保護管30の触媒カートリッジ50の底蓋22が位置す
る側の一端側を改質管11の開口端に接合させ、棒体2
3の端部23aを押し込むことにより触媒カートリッジ
50を保護管30から押し出してそのまま改質管11内
へ挿入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば流動床改質器等の
改質管等の伝熱管の内部へ装入する改質用等の触媒のカ
ートリッジ及び該伝熱管に触媒を充填する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、流動床改質器においては伝熱管
としての改質管内に改質用の触媒が最密充填されていな
いと改質ガスとしての例えば都市ガスやメタン等がショ
ートパスして反応効率を低下させたり、触媒が存在しな
いことによりメタン自体が熱で分解したりしてカーボン
の析出が発生する等の問題が生じる。このような問題を
なくするため、改質管を水平に設置した流動床改質器に
おいては、改質管に触媒を充填する場合には改質器本体
から多数本存在する改質管を改質器外へ抜き出しそれぞ
れ垂直に立てた状態にして上方開口から触媒を入れて充
填していた。なお、改質器に改質管が水平状態に取付け
られたまま充填すると改質管の上方に隙間ができること
は避けられない。
【0003】一方、改質管を垂直に設置した流動床改質
器においては、改質管は垂直状態にされているため改質
器に設置したままの状態で多数本配置されている改質管
ごとにその上方の開口端から触媒を直接充填していた。
また、触媒を改質管内に最密状態で充填するため作業員
が改質器本体内に入って改質管に振動を与えながら充填
するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような水平改質管を設置した改質器において改質管を改
質器本体から抜き出すのは改質管自体が所定長さを有し
たものであり、かつ、重量が大であるため、その作業が
非常に困難であり、また、抜き出した後、垂直に立てる
作業も必要であり、その作業も困難である。このように
触媒充填のための作業性が非常に悪いものとなってい
た。そして、改質器外でこれらの作業のための多くの面
積の空間を必要とする。殊に大型の改質器においてはこ
れらの問題点が大きくなる。
【0005】一方、上記のような改質管を垂直に設置し
た流動床改質器の触媒充填方法においては、改質管が立
設されているので触媒を比較的容易に密に充填するよう
にすることはできるが、多数本配置されている改質管ご
とにその上方の開口端から触媒を直接充填していかねば
ならず作業性が悪く、また、触媒を改質管内に最密状態
で充填するため作業員が改質器本体内に入って改質管に
振動を与えながら充填する作業も作業性が悪く最密充填
も思うように行えないという問題があった。
【0006】本発明はこのような従来の触媒の充填方法
の問題点に鑑みてなされたものであり、水平伝熱管であ
っても竪型伝熱管であっても触媒の最密充填を可能と
し、触媒の充填のための作業時間を短縮して作業能率を
向上させうる伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内へ
の触媒の充填方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、 (1)伝熱管に充填する触媒を伝熱管用触媒カートリッ
ジとして形成し、この伝熱管用触媒カートリッジを、筒
状の管体の一方の端部に、該管体の内部のほぼ中央部で
該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同じ長さの棒体が取
り付けられ、かつ、多数の穴が穿設された底蓋を取り付
けてカートリッジ用管体を形成し、このカートリッジ用
管体内に触媒を密に充填して伝熱管装入用のカートリッ
ジとして形成した構成とした。また、
【0008】(2)伝熱管内へ触媒を充填する際に、先
ず、筒状の管体の一方の端部に、該管体の内部のほぼ中
央部で該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同じ長さの棒
体が取り付けられ、かつ、多数の穴が穿設された底蓋を
取り付けて形成したカートリッジ用管体に触媒を密に充
填して触媒カートリッジを製作し、然る後、この触媒カ
ートリッジをそのまま伝熱管内へ挿入するようにした構
成とした。さらに、
【0009】(3)伝熱管内へ触媒を充填する際に、先
ず、筒状の管体の一方の端部に、該管体の内部のほぼ中
央部で該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同じ長さの棒
体が取り付けられ、かつ、多数の穴が穿設された底蓋を
取り付けて形成したカートリッジ用管体を両端が開口さ
れ伝熱管と内径をほぼ同一とした軽量の保護管内に挿入
してセットし、該カートリッジ用管体と保護管とを該カ
ートリッジ用管体の底蓋が位置する側を底にして立てた
状態で該カートリッジ用管体内へ上方から触媒を入れて
密に充填して該カートリッジ用管体を触媒カートリッジ
として製作し、該触媒カートリッジを内装した保護管の
該触媒カートリッジの底蓋が位置する側の一端側を伝熱
管の開口端に接合され、然る後、該棒体の端部を押し込
むことにより該触媒カートリッジを保護管から押し出し
てそのまま伝熱管内へ挿入するようにした構成とした。
【0010】
【作用】請求項1及び2のような構成とすると、カート
リッジ用管体の内部に触媒が充填されて触媒カートリッ
ジとして製作され、この触媒カートリッジ自体が伝熱管
内へそのままの状態で挿入される。しかして、該触媒カ
ートリッジは装置本体に備え付けられた伝熱管とは別の
位置で単独に製作可能であるので、触媒は該カートリッ
ジ用管体内へ最密に充填することができると共に、製作
された触媒カートリッジを該触媒カートリッジの底蓋が
位置する側の端部を伝熱管の開口端部に当てがい、棒体
の端部を押し棒等の押し治具で押し込むことによってそ
のままの状態で伝熱管に挿入してセットするだけでよ
く、伝熱管内に容易にかつ短時間でセットすることがで
きる。
【0011】即ち、棒体の端部を押し込むことにより、
押し込み力は底蓋に作用するだけであり触媒カートリッ
ジの押し込み力を作用させる側の端部には作用せず、従
って触媒カートリッジの内部に充填された触媒に押し込
み力が作用せず、筒状の管体が膨れたり変形することが
ない。このため、伝熱管内壁との間に余分な摩擦抵抗が
作用せず触媒カートリッジが極めて円滑に伝熱管に挿入
される。従って、伝熱管内に触媒を最密状態で能率良く
充填することができる。
【0012】木発明では、肉厚の薄い筒状管体として
は、例えば耐熱性のステンレス鋼製の金網からなる管
体、ポリプロピレン製フィルムやポリイミド製フィルム
等の樹脂製フィルムからなる管体、或いは紙製からなる
管体が用いられる。なお、該触媒カートリッジを構成す
る筒状管体を前記の金網製とすると、肉厚(線径)の小
さいものであっても所要の強度を有するので触媒を最密
充填したときでも円筒形状を自己保持することができる
と共に、伝熱管に挿入するときも金属同士である故、滑
り抵抗が少ないため、挿入が円滑、容易である。また、
破損に対しても強い。
【0013】そして、底蓋等の触媒カートリッジを構成
する他の部材も金属製にすれば、触媒カートリッジが装
填された伝熱管が加熱されても触媒カートリッジの構成
部材は伝熱管内にそのまま残存する。このため、触媒が
劣化して交換するときもカートリッジの形として伝熱管
からそのまま取り出すだけでよく、新しい触媒カートリ
ッジとすぐに交換することができる。
【0014】また、触媒カートリッジを構成する筒状管
体を前記樹脂フィルム製または紙製とすると触媒カート
リッジを軽量化できる。伝熱管内にセットされた後に伝
熱管が加熱されて所定の高温にされると樹脂フィルム製
の場合には燃焼してガスとなって消滅し、また、紙製の
場合には燃えて無くなるが、このような場合でも触媒は
最密充填状態で伝熱管内に位置され触媒は改質作用等を
阻害されることなく有効に作用する。
【0015】請求項3のような構成とすると、上記作用
に加えて、カートリッジ用管体が保護管の内部にセット
された状態で触媒が充填されるので触媒の最密充填をさ
らに確かなものとすることができる。即ち、カートリッ
ジ用管体の外側には保護管が位置しているので該カート
リッジ用管体の安定性が増し触媒の充填作業が容易であ
ると共に保護管の外部から保護管に振動を与えつつ触媒
を充填すると振動を保護管を介して該管体に効果的に伝
えることが可能となり触媒を極めて密にカートリッジ用
管体内に充填することができる。
【0016】そして、そのようにして触媒が充填されて
構成された触媒カートリッジを保護管に内装して保護管
と一体にしたままで持ち運びすることが可能であり、触
媒カートリッジを損傷することがない。そして、触媒カ
ートリッジを保護管と一体にしたままで保護管の該触媒
カートリッジの底蓋が位置する側の一端側を装置本体に
備え付けられた伝熱管の開口端部に接合させて触媒カー
トリッジを保護管をガイドとして保護管から押し出して
伝熱管の内部へ挿入することができる。この場合、棒体
の端部を押し込むことにより、押し込み力は底蓋に作用
するだけで触媒には作用せずカートリッジ用管体が膨れ
ることがなく、保護管内壁面および伝熱管壁面との摩擦
抵抗が発生することがない。従って、伝熱管内へ触媒カ
ートリッジを極めて能率良く容易に挿入することができ
る。
【0017】
【実施例】次に、図面に示した実施例により本発明を詳
細に説明する。図1から図3は本発明方法を説明する図
であり、図1(a)〜(d)は触媒カートリッジの製作
工程を説明する図、図2は触媒カートリッジを改質管
(伝熱管)へ挿入する要領を示す斜視図、図3は図2の
A〜A矢視断平面図、図4は本発明方法が適用される改
質管(伝熱管)を備えた流動床改質器の一実施例を示す
縦断正面図、図5は図4のB〜B矢視断面図である。
【0018】先ず触媒カートリッジの製作方法を図1
(a)〜(d)に基づいて説明する。先ず、筒状管体2
1として両端が開口された金網製の円筒を形成する。こ
の金網は耐熱性のステンレス鋼からなり例えば線径0.
19mm、ピッチ(開き目)0.45mmの金網が用い
られる。筒状管体21は伝熱管としての流動床改質器1
の改質管11の長さに相当する長さとされると共に、外
径は該改質管11の内径よりもやや小さくされる。
【0019】そして、孔22aが厚み方向に多数、貫通
して穿設された底蓋22を製作し、この底蓋22の中央
部に細長い棒体23の一端を固着して、棒体23が取付
けられた底蓋22を用意する。この底蓋22は同様に耐
熱性のステンレス鋼とされ、その直径は前記筒状管体2
1の内径と同等とされる。棒体23の長さは後記するよ
うに底蓋22と共に筒状管体21内に嵌入セットしたと
きに筒状管体21の長さよりもやや短くなる長さとされ
る。
【0020】次に、図1(a)に示すように、前記棒体
23が取付けられた底蓋22を、棒体23を筒状管体2
1に挿通して底蓋22を筒状管体21の一方の開口端に
嵌め込み、点溶接などして底蓋22を筒状管体21に固
着する。このようにしてカートリッジ用管体20が形成
される。このカートリッジ用管体20を垂直に立てて置
いた状態を図1(a)に示す。
【0021】一方、図1(b)に示すように、別に、前
記カートリッジ用管体20(筒状管体21)の外径より
もやや大きく、かつ、改質管11(図2又は図4参照)
と同等の内径とし、長さをカートリッジ用管体20と同
等か、それよりもやや長くした保護管30を用意する。
保護管30は材質を例えば厚紙で形成し、保護管30の
内面に樹脂を厚さ数μmコーティングして、後で説明す
るようにカートリッジ用管体20を保護管30に入れる
ときや触媒カートリッジ50を保護管30から押し出す
ときの滑りを良くする。そして、保護管30は、流動床
改質器1の改質管11の大きさが例えば内径78.1m
m、長さ2000mmであるときには、厚さ3mmの厚
紙で内径78mm、長さ2020mmの管とされる。
【0022】次に、前記カートリッジ用管体20を前記
厚紙製の保護管30内に挿入して両者をセットした後、
図1(c)に示すように保護管付きのカートリッジ用管
体20をその底蓋22が底になるようにして垂直に立て
て上方の開口から触媒40をカートリッジ用管体20内
へ落とし込んで充填する。この触媒40の充填に際して
は保護管30の外側から木槌等のハンマーで振動を与え
つつ充填するようにして最密充填する。保護管30を比
較的硬度のある厚紙で製作すれば振動が保護管30から
内部にセットされているカートリッジ用管体20に良く
伝わり触媒40を効果的に最密充填ができる。触媒40
としては、例えば材質がバナジウムやニッケル系で寸度
が外径13mm×内径6mm×高さ13mmの円筒形の
ものが使用される。
【0023】このようにしてカートリッジ用管体20内
の上部まで所定量の触媒40が充填されたら、図1
(d)に示すようにカートリッジ用管体20の上部開口
に耐熱性のステンレス鋼製で多数の孔24aを貫通して
穿設されて形成された上蓋24を嵌め込んで上蓋24と
カートリッジ用管体20とを点溶接などして固着する。
この上蓋24のカートリッジ用管体20への嵌め込みに
当たっては上蓋24の底面が棒体23の上端23aに当
接された状態で嵌め込まれる。このようにしてカートリ
ッジ用管体20は内部に触媒40が最密充填された触媒
カートリッジ50として形成される。なお、触媒カート
リッジ50は両端を上蓋24と底蓋22とで閉塞されて
おりそれを横にした場合にでも充填された触媒40は流
出することはなく最密充填状態が保たれる。
【0024】そして、このようにして形成された触媒カ
ートリッジ50を流動床改質器1に設置された伝熱管と
しての改質管11の中に挿入してセットする。この要領
は図2、図3に示したようにして行う。即ち、カートリ
ッジ支持台60を予め用意する。カートリッジ支持台6
0は保護管30の外径とほぼ内径を合わせて形成した半
円形のサポート61とこのサポート61の下面に取付け
た脚62によって構成されている。脚62の下端にはキ
ャスタ63が取付けられてカートリッジ支持台60が横
方向に移動自在に構成されると共に、脚62の下部分に
は太径の脚嵌入部62aが形成されて脚62が軸方向に
伸縮自在に構成され、サポート61の上下方向の高さが
調節できるように構成されている。62bは所定の高さ
位置で脚62を脚嵌入部62aに固定するための止め具
である。
【0025】なお、脚62の伸縮手段として太径の脚嵌
入部62aの代わりに油圧ジャッキや油圧シリンダ等の
手段を組み込んでもよい。また、脚62、脚嵌入部62
aの部分を例えばリンク機構にシリンダを組み込んでシ
リンダを作動させることにより、リンク機構を上下方向
に動作させる構造のものとしてもよい。
【0026】このように構成された支持台60のサポー
ト61上に触媒カートリッジ50を内装した保護管30
を水平状に載置する。そして支持台60を移動させてそ
のサポート61上に載置された保護管30の触媒カート
リッジ50の底蓋22が位置する側の端部を図4に示し
たような流動床改質器1に設置された水平改質管11の
開口端部に接合する。このときサポート61の脚62を
伸縮させてその高さを改質管11の内面と保護管30の
内面が合致するように支持台60の高さを調節する。
【0027】そして、押し棒70でその先端のゴム73
を保護管30に内装された触媒カートリッジ50の後
端、即ちカートリッジ50の上蓋24部分に当てて触媒
カートリッジ50を改質管11の中に押し込む。保護管
30の内径、即ち触媒カートリッジ50の外径と改質管
11の内径はほぼ一致させてあるので触媒カートリッジ
50は材質管11の中に円滑に挿入される。触媒カート
リッジ50は改質管11の末端部内部に取付けられた環
状ストッパ11cに底蓋22が当接されるまで押し込ま
れる。押し棒70は図2又は図3に示すように把持部7
1とその先端のフランジ72、及びフランジ72に取付
けたゴム73で構成されている。なお、図3では、説明
のため触媒カートリッジ50のカートリッジ用管体20
の外面と保護管30の内面との間、及び、触媒カートリ
ッジ50のカートリッジ用管体20の外面と改質管11
の内面との間は隙間を持たせて示されているが実際には
これらの隙間は殆ど存在しない。
【0028】しかして、この触媒カートリッジ50の改
質管11への挿入に当たっては、押し込み力が押し棒7
0から触媒カートリッジ50の上蓋24を介して棒体2
3の端部23aに伝えられ、さらにこの力が触媒カート
リッジ50の先端に位置する底蓋22に伝えれる。そし
て、底蓋22が触媒カートリッジ50をその進行方向の
先端位置で連れ込むので、触媒カートリッジ50の内部
の触媒に押し込み力が全く作用せず、触媒カートリッジ
50が膨れたりすることがなく、保護管30内面や改質
管11内面との摩擦抵抗も発生せず、触媒カートリッジ
50は極めて円滑に改質管11内に挿入されてセットさ
れる。
【0029】次に、本発明の触媒カートリッジおよび触
媒の充填方法が適用される改質管11を備えた流動床改
質器の一実施例を図4および図5に基づいて説明する。
2は炉体であり、流動室10内には炉体2の炉底2a上
にガス分散部3が設置され、その上方の流動室10内に
はガス分散部3と所定の距離をおいて上下に複数本(本
実施例では上下4段)の伝熱管としての改質管11(触
媒管ともいう)が流動室10を横断して水平状態で配置
されている。図4に示すように、最下段と2段目、3段
目と4段目の改質管11はそれぞれ図中右端部同士を連
絡管11aで連通され、2段目と3段目の改質管11は
前記とは反対側端部を連絡管11bで連通されている。
【0030】12は例えば都市ガスやメタン等の炭化水
素系燃料とスチームとを改質管11内へ供給する下部供
給管(ヘッダ)、13は改質管11内で改質されて得ら
れた水素ガスや一酸化炭素ガスが取り出される上部排出
管(ヘッダ)である。ガス分散部3は、空気ヘッダ5か
ら分岐され炉底2a上に載置されて配置された空気管4
とこの空気管4にその軸線方向に間隔をおいて取付けら
れた多数の空気分散管6、及び、空気分散管6の上方位
置でガス燃料供給ヘッダ8から分岐されて空気管4とほ
ぼ平行に配置されたガス燃料管7、このガス燃料管7に
その軸線方向に間隔をおいて取付けられ前記隣合う空気
分散管6の間に位置された多数のガス燃料分散管9から
構成されている。
【0031】運転していないときには炉底2aから所定
高さ上方位置に上面を位置させて流動媒体16が充填
(静置)されている。なお、図4及び図5には流動媒体
16が流動化して流動床Fを形成している状態を示して
いる。流動室10の上方のフリーボード10aには燃焼
排ガス取出管15が取付けられている。15aは排ガス
排出管である。
【0032】しかして、各々の改質管11内には触媒カ
ートリッジ50が前記した要領で挿入されて装備されて
いる。なお、各改質管11内の触媒カートリッジ50は
その先端側端部の底蓋22を環状ストッパ11cに当接
されると共に、その後端部の上蓋24部をそれぞれヘッ
ダ12、13が位置する側の改質管11の端部側を抑え
筒14(なお、この抑え筒14はヘッダ12、13と改
質管11内部が連通される構造とされている)によって
押し込まれることにより改質管11の内部に圧縮された
状態で装填される。そして、流動床改質器1は運転開始
に際してはガス分散部3の空気分散管6とガス燃料分散
管9からそれぞれ燃焼空気とガス燃料を流動室10内へ
供給して流動媒体16を流動化させてガス燃料を燃焼さ
せ、先ず流動床Fの予熱を行う。流動床Fの温度が例え
ば600℃程度に達すると予熱が終了する。
【0033】この後、流動床改質器1は正運転に入り、
ガス燃料供給と空気供給がさらに増加されて流動床Fは
さらに層高が高くなると共に所定の高温度、例えば約8
00℃の均等な温度に保たれる。そして、改質管11は
流動床Fに接触して均等に加熱され、例えば改質原料と
しての都市ガス等の炭化水素系燃料とスチームが下部供
給管12から最下段の改質管11内の触媒カートリッジ
50へその端部の上蓋24の多数の孔24aを通って供
給され、該改質管11内の触媒カートリッジ50内部の
触媒40層を通過してもう一方の端部の底蓋22部に至
り、底蓋22の多数の孔22aを通過し、連絡管11a
を介して上段側の改質管11内の触媒カートリッジ50
内へ流れる。以後、連絡管11b、11aを経由してさ
らに上段側の改質管11内の触媒カートリッジ50内へ
と流れる。
【0034】この間で、炭化水素系燃料とスチーム、お
よび触媒40は流動床Fから均等に熱を吸収しつつ、触
媒40の作用で炭化水素系燃料は水素ガスや一酸化炭素
ガスの濃度の高いガスに改質される。このようにして得
られたガスは最上段の改質管11の上部排出管13から
取り出され、水素ガスは燃料電池等に利用される。燃焼
排ガスはフリーボード10aを上昇し、排ガス取出管1
5へ吸引され排ガス排出管15aから外部へ排出され
る。
【0035】本実施例では改質管11は水平状態で配置
されており、垂直方向での触媒層の厚みが薄いものとさ
れている。このため、この流動床改質器1を運転・停止
が比較的頻繁に行われる燃料電池用改質装置として用い
ても、改質管11が熱により膨張して収縮したときに触
媒40の層が圧縮されることがなく、従って、触媒40
自体が圧潰・粉砕されることはない。
【0036】そして、本実施例では触媒カートリッジ5
0の外壁を構成するカートリッジ用管体20、底蓋2
2、上蓋24は金属製であるため、改質器1が運転され
て改質管11が熱せられても改質管11内部にそのまま
残存しており、触媒40が劣化して交換するときでも、
カートリッジとしてそのまま取り出すことができ、新し
い触媒カートリッジ50と交換を容易に行うことができ
る。
【0037】以上の実施例では触媒カートリッジ50を
形成するのに保護管30を用いた場合を説明したが、保
護管30は必ずしも用いなくてもカートリッジ用管体2
0に触媒40を最密に充填して触媒カートリッジ50を
形成することができる。また、触媒カートリッジ50と
しては1本の改質管11に対して1本とする必要はな
く、長さの短い触媒カートリッジ50を製作して1本の
改質管11に複数本装填するようにすることもできる。
このような場合は改質管11の長さが長い場合には改質
管11への挿入も容易であり、また、触媒カートリッジ
50の持ち運びも容易であって好都合である。
【0038】一方、上記実施例において、カートリッジ
用管体20は線径の小さい金網で構成されていることに
より軽量であると共に内部を目視することが可能であ
り、保護管30を用いずに該カートリッジ用管体20に
触媒40を充填するときは、内部の充填状況を監視しつ
つ充填作業が行え、最密充填をより確かに行うことがで
きる。なお、保護管30に内装して触媒40を充填する
場合でも、保護管30から抜いて充填状態を目視で確認
することもできる。
【0039】また、本実施例のようにカートリッジ用管
体20を保護管30の内部に装入した状態で触媒40を
充填する場合には、保護管30は紙製であるのでカート
リッジ用管体20内への触媒の充填作業を外部から目視
で監視しつつ行うことができない。従って、これに対処
するために保護管30をアクリル樹脂等の透明性の樹脂
や内部を見通すことのできる材質のもので製作すること
により、最密充填をより有効に行うようにすることがで
きる。
【0040】また、本発明では、筒状管体21を金網で
構成する代わりに、ポリプロピレン製フィルムやポリイ
ミド製フィルム等の樹脂製フィルム、或いは紙製で構成
することもできる。樹脂製フィルムで構成するときは、
図1に示したように垂直に立てたときに自立でき、触媒
40を充満して持ち運ぶときや触媒カートリッジ50を
保護管30から押し出すときにも円筒形状を保持できる
ような強度を有する厚みの薄い樹脂フィルムの管体21
とし、管体21の一方の開口端部に金属製の底蓋22を
嵌め込んで該嵌入部を接着剤で充分に接着してカートリ
ッジ用管体20を形成する。カートリッジ用管体20は
例えば厚み50μmとする。
【0041】このように樹脂製のカートリッジ用管体2
1を用いて触媒カートリッジ50を構成した場合には、
前記の流動床Fの予熱時に改質管11が例えば600℃
に加熱されて管体21を構成する樹脂が高温で燃焼して
ガスとなり上部排出管13から排出され、改質管11内
には、金属製である棒体23、該棒体23が固着されて
いる底蓋22、および上蓋24とが触媒40とともに残
り触媒40が最密状態で充填された状態が維持される。
なお、カートリッジ用管体21を紙で構成した場合は紙
が燃えて消滅し、前記棒体23、底蓋22、上蓋24が
残る。
【0042】また、以上の実施例では改質管の加熱源と
して流動床を用いた場合の流動床改質器を示したが、本
発明では加熱源を燃焼バーナとした改質器であってもよ
い。また、流動床改質器の改質管は水平に設置されたも
のを示したが、勿論、竪型に設置された流動床改質器で
あっても本発明は有効に適用される。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、請求項1及び2のような構成とすることによ
り、触媒を触媒カートリッジとしてそのまま伝熱管内へ
挿入することができるので、伝熱管内に容易にかつ短時
間に能率よくセットすることができる。そして、該触媒
カートリッジは装置本体に備え付けられた伝熱管とは別
の位置で単独に製作可能であるので、触媒は管体内へ最
密に充填することができる。従って、伝熱管内に触媒を
最密状態で能率良く充填することができる。さらに、触
媒カートリッジは内部に位置する棒体の端部に押し込み
力を作用させることができ、触媒カートリッジを伝熱管
内へ挿入するときに触媒カートリッジ内部の触媒に押し
込み力が作用することが防止されるので触媒カートリッ
ジが膨れたりして変形することがなく、触媒カートリッ
ジを極めて円滑、容易に、かつ、確実に伝熱管に挿入す
ることができる。
【0044】請求項3のような構成とすることにより、
上記効果に加えて、薄いカートリッジ用管体が保護管の
内部にセットされた状態で触媒が充填されるので触媒の
最密充填をさらに確かなものとすることができる。即
ち、カートリッジ用管体の外側には保護管が位置してい
るので該管体の安定性が増し触媒の充填作業が容易であ
ると共に保護管の外部から保護管に対して振動を与えつ
つ触媒を充填すると振動を保護管を介して該管体に効果
的に伝えることが可能となり触媒を極めて密に該管体内
に充填することができる。
【0045】そして、そのようにして触媒が充填されて
構成された触媒カートリッジを保護管に内装して保護管
と一体にしたままで持ち運びすることが可能であり、触
媒カートリッジを損傷することがなく、また、触媒カー
トリッジを保護管と一体にしたままで保護管の触媒カー
トリッジの底蓋が位置する側の一端側を装置本体に備え
付けられた伝熱管の開口端部に接合させて触媒カートリ
ッジの棒体の端部に押し込み力を作用させて触媒カート
リッジを保護管をガイドとして保護管から押し出して伝
熱管の内部へそのまま挿入することができる。従って、
伝熱管内へ触媒カートリッジを極めて能率良く容易に挿
入することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(d)は本発明の実施例に係る触媒カ
ートリッジの製作工程を説明する図であり、(a)は筒
状管体に、棒体を取付けた底蓋を固着して形成したカー
トリッジ用管体を示す斜視図、(b)は保護管を示す斜
視図、(c)はカートリッジ用管体を保護管内にセット
した状態で触媒を充填している状態を示す斜視図、
(d)は触媒の充填を終えて上蓋を取付けるときの状態
を示し、触媒カートリッジが完成される直前の状態を示
す斜視図である。
【図2】本発明の実施例に係る触媒カートリッジを改質
管へ挿入する要領を示す斜視図である。
【図3】図2のA〜A線矢視平面図である。
【図4】本発明方法が適用される改質管を備えた流動床
改質器の一実施例を示す縦断正面図である。
【図5】図4のB〜B線矢視断面図である。
【符号の説明】
1 流動床改質器 10 流動室 11 改質管(伝熱管) F 流動床 20 カートリッジ用管体 21 筒状管体 22 底蓋 22a 孔 23 棒体 23a 棒体端部 24 上蓋 30 保護管 40 触媒 50 触媒カートリッジ 60 支持台 70 押し棒

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の管体の一方の端部に、該管体の内
    部のほぼ中央部で該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同
    じ長さの棒体が取り付けられ、かつ、多数の穴が穿設さ
    れた底蓋を取り付けてカートリッジ用管体を形成し、こ
    のカートリッジ用管体内に触媒を密に充填して伝熱管装
    入用のカートリッジとして形成したことを特徴とする伝
    熱管用触媒カートリッジ。
  2. 【請求項2】 伝熱管内へ触媒を充填する際に、先ず、
    筒状の管体の一方の端部に、該管体の内部のほぼ中央部
    で該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同じ長さの棒体が
    取り付けられ、かつ、多数の穴が穿設された底蓋を取り
    付けて形成したカートリッジ用管体に触媒を密に充填し
    て触媒カートリッジを製作し、然る後、この触媒カート
    リッジをそのまま伝熱管内へ挿入するようにしたことを
    特徴とする伝熱管内への触媒の充填方法。
  3. 【請求項3】 伝熱管内へ触媒を充填する際に、先ず、
    筒状の管体の一方の端部に、該管体の内部のほぼ中央部
    で該管体の軸方向に伸び該管体とほぼ同じ長さの棒体が
    取り付けられ、かつ、多数の穴が穿設された底蓋を取り
    付けて形成したカートリッジ用管体を両端が開口され伝
    熱管と内径をほぼ同一とした軽量の保護管内に挿入して
    セットし、該カートリッジ用管体と保護管とを該カート
    リッジ用管体の底蓋が位置する側を底にして立てた状態
    で該カートリッジ用管体内へ上方から触媒を入れて密に
    充填して該カートリッジ用管体を触媒カートリッジとし
    て製作し、該触媒カートリッジを内装した保護管の該触
    媒カートリッジの底蓋が位置する側の一端側を伝熱管の
    開口端に接合させ、然る後、該棒体の端部を押し込むこ
    とにより該触媒カートリッジを保護管から押し出してそ
    のまま伝熱管内へ挿入するようにしたことを特徴とする
    伝熱管内への触媒の充填方法。
JP20418892A 1992-06-23 1992-06-23 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法 Pending JPH06358A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20418892A JPH06358A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20418892A JPH06358A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06358A true JPH06358A (ja) 1994-01-11

Family

ID=16486296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20418892A Pending JPH06358A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06358A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005158716A (ja) * 2003-10-27 2005-06-16 Kyocera Corp 燃料電池組立体及びこれに使用される触媒カートリッジ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005158716A (ja) * 2003-10-27 2005-06-16 Kyocera Corp 燃料電池組立体及びこれに使用される触媒カートリッジ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101754803B (zh) 允许管侧与壳侧间压力差在100巴的量级时操作的具有插管的换热反应器
JPH08511503A (ja) 吸熱反応装置および方法
JPH0755385A (ja) 高温熱交換器
US20230264160A1 (en) Methods and apparatus for installation and removal of catalyst carriers
JPH0631156A (ja) 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法
JPH0664902A (ja) 伝熱管用触媒カートリッジ及び伝熱管内への触媒の充填方法
US4672832A (en) Method and apparatus for tube expansion
CN100413573C (zh) 加热炉和蒸汽重整方法
JPH0596148A (ja) 伝熱管用触媒カートリツジ及び伝熱管内への触媒の充填方法
US20140325843A1 (en) Tools and process for installing reactor components
JP3834069B2 (ja) 吸熱反応装置
CN113932218A (zh) 一种管道焊接加热的设备
JP2016500636A (ja) 水蒸気改質交換器−反応器のためのバヨネット管に触媒を濃密に装填する可撓性を有し取り外し可能な減速要素を用いたシステム
US5301424A (en) Method for hydraulically expanding tubular members
JP2004057955A (ja) 触媒充填装置
JP2010207756A (ja) 触媒カートリッジ並びにその触媒カートリッジを用いた多管式触媒反応器および触媒交換方法
JPH11179189A (ja) バイオネット型反応管
JPH11179191A (ja) 触媒改質型反応炉
JP2773413B2 (ja) 流動床装置の予熱方法
JP7433101B2 (ja) 反応装置の触媒挿脱方法
EP3724128A1 (fr) Dispositif de mesure de la température interne d'un tube de reformage
JP7763965B2 (ja) 管状反応器のための封止システム
JP3563101B2 (ja) 最適充填条件試験装置及びこの装置への固形充填物の充填方法
JPS58124534A (ja) 吸熱反応装置
JPH05501079A (ja) 炭化水素用の管状加圧型の触媒コンバータ