JPH0635960U - 湿度感知装置 - Google Patents
湿度感知装置Info
- Publication number
- JPH0635960U JPH0635960U JP005945U JP594593U JPH0635960U JP H0635960 U JPH0635960 U JP H0635960U JP 005945 U JP005945 U JP 005945U JP 594593 U JP594593 U JP 594593U JP H0635960 U JPH0635960 U JP H0635960U
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- humidity
- humidity sensor
- sensing device
- voltage
- sensor
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/6458—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using humidity or vapor sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成を有するとともに、湿度センサー
の感知性能が向上されるべく、交流電圧にて駆動される
湿度感知装置を提供する。 【構成】 本考案の湿度感知装置は、AC電圧により駆
動される。本考案の湿度感知装置は、湿度センサー(R
s)と湿度センサー(Rs)の両端に接続された分流抵
抗にて成された湿度感知部(40)と、湿度センサー
(Rs)の駆動に適合なる一定レベル以下の交流電圧を
発生させる、湿度センサー駆動部(30)及び、タイオ
ード(ZD1,ZD2)、コンデンサー及び抵抗にて成さ
れた、湿度信号変換部(10)にて構成される。湿度信
号変換部(10においては、コンデンサー及び抵抗の時
定数を適切に調節することにより、湿度感知部より出力
された交流信号が対応される直流信号で変換され、ディ
ジタル回路に提供される。
の感知性能が向上されるべく、交流電圧にて駆動される
湿度感知装置を提供する。 【構成】 本考案の湿度感知装置は、AC電圧により駆
動される。本考案の湿度感知装置は、湿度センサー(R
s)と湿度センサー(Rs)の両端に接続された分流抵
抗にて成された湿度感知部(40)と、湿度センサー
(Rs)の駆動に適合なる一定レベル以下の交流電圧を
発生させる、湿度センサー駆動部(30)及び、タイオ
ード(ZD1,ZD2)、コンデンサー及び抵抗にて成さ
れた、湿度信号変換部(10)にて構成される。湿度信
号変換部(10においては、コンデンサー及び抵抗の時
定数を適切に調節することにより、湿度感知部より出力
された交流信号が対応される直流信号で変換され、ディ
ジタル回路に提供される。
Description
【0001】
本考案は、湿度感知装置に係わり、特に、電子レンジ等の加熱機器において、 加熱室内の湿度を感知する湿度感知装置に関するものである。
【0002】
現在、多様なる分野において湿度センサーが利用されているところ、誘電加熱 の原理を利用して、飲食物を加熱調理する電子レンジにおいても、その調理性能 を向上せしめるために、湿度センサーを利用している。即ち、湿度センサーを利 用して、加熱室内の湿度をチェックすることによって、調理の自動化等を図って いる。
【0003】 このような湿度センサーを利用した技術の一例が、日本国特開昭181288 (1983)号に開示されている。本技術は、湿度センサーの信号とマイクロプ ロセッサーの信号に伴う基準電圧を比較する時、調理の種類等によりマイクロプ ロセッサーの、ビット数を変化させることにより、基準電圧の分解能力や応答速 度を可変させることができるべくして、調理の自動化を図ったものである。
【0004】 本技術においては、湿度センサーと固定抵抗素子が直列に接続された回路に定 電圧を印加し、その接続点の分圧抵抗を計測する方法で、湿度を測定している。 これは直流電圧にて湿度センサーを駆動すれば、整流回路が不必要となり、他の ディジタル回路のインタフェースが容易になる等の利点が伴うものである。
【0005】
しかし、前記したところのように、湿度センサーに直流電圧を長時間印加する 場合には、湿度センサーの特性上、高湿度領域における性能が、低下するとの問 題点があった。
【0006】
従って、本考案の目的は、簡単な構成を有する湿度感知装置を提供することに ある。本考案の他の目的は、湿度センサーの感知性能が向上されるべく、交流電 圧にて駆動される湿度感知装置を提供することにある。本考案の又、他の目的は 、ディジタル回路のインタフェスが可能なる湿度感知装置を提供することにある 。
【0007】
前記した目的を達成するための本考案の装置は、湿度センサーと湿度センサー との両端に接続された、分流抵抗にて成された湿度感知部と、湿度センサーの駆 動に適合なる一定なレベル以下の交流電圧を発生させる湿度センサー駆動部及び 、湿度感知部よりの交流湿度信号を整流して対応する、直流湿度信号を出力する 湿度信号変換部にて成される。
【0008】
以下、添付された図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。 第1図は、本考案の湿度感知装置を示した回路図である。
【0009】 本考案の湿度感知装置は、大きく湿度感知部40、湿度センサー駆動部30、 湿度信号変換部10及びシステム制御用マイクロプロセッサー20にて成される 。 2
【0010】 湿度感知部40は、湿度センサーRs及び湿度センサーRsの両端に接続され た分流抵抗R4にてなされる。
【0011】 湿度センサー駆動部30は、入力される常用交流電源を減圧するための、トラ ンスフォーマLVTと、トランスフォーマLVTの2次側巻線の両端に、そのア ノード端子が連結され、そのカソード端子は対向すべく設置された、一対の電圧 クリビング用ゼナータイオードZD1とZD2及び、トランスフォーマLVTの 2次側巻線の一側端子とゼナータイオードZD1のアノード端子との間に、直列 に挿入された分圧抵抗R1にて成される。ゼナータイオードZD1のアノード端 子には、更に、湿度センサーRs及び抵抗R4が並列に接続される。
【0012】 一方、湿度信号変換部10は電流方向設定用タイオードD1及びD2、コンデ ンサーC1及びC2並びに放電用抵抗R2及びR3にて成される。湿度センサー Rs及び抵抗R4の他側接続点には、タイオードD1のカソード端子及びタイオ ードD2のアノード端子が並列に連結される。タイオードD1のアノード端子に は、コンデンサーC1及び抵抗R2が並列に連結され、タイオードD2のカソー ド端子には、コンデンサーC2及び抵抗R3が並列に連結される。コンデンサー C1及びC2並びに抵抗R2及びR3の他側端子等は、全て接地される。
【0013】 タイオードD2のカソード端子と並列に連結されたコンデンサーC2及びC3 との接続点は、電流制限抵抗R5を介在して、マイクロプロセッサー20の該当 入力ポートPに連結される。
【0014】 本考案の湿度感知装置において、第2図Aに図示されたところのような波形を 有する常用交流電源は、先ず、減圧用トランスフォーマLVTを経て減圧され、 更に、抵抗R1及びゼナータイオードZD1及びZD2を経て、第2図Bに図示 されたところのように、一定レベル以上がクリビングされた波形を有する電圧に て成され、湿度感知部40に供給されるようになる。
【0015】 第2図Bに図示されたところのように、一定レベル以上がクリビングされた波 形を有する電圧にて湿度センサーを駆動する理由は、感知性能を提高させるため のものである。
【0016】 次に、湿度センサーRs及び抵抗R4には、測定しようとする場所の湿度に従 って、適切に分流された交流電流が流れるようになる。
【0017】 更に、湿度センサーRsを通じて流れる電流の陽(+)半波の間中には、タイ オードD2が導通し、タイオードD1はオフ状態に成る。 従って、コンデンサーC2に電荷が充電され、コンデンサーC1に充電された 電荷は、抵抗R2を通じて放電される。
【0018】 陰(−)の半波の間中にはタイオードD1及びD2並びに、コンデンサーC1 及びC2は、反対に動作するようになる。
【0019】 従って、コンデンサーC1及びC2並びに、抵抗R2及びR3の時定数を適切 に調節すれば、マイクロプロセッサー20の入力ポートPにおいては、湿度セン サーRsより感知された交流信号に対応して、変換された直流湿度信号を得るこ とができる。
【0020】 ひいては、タイオードD1、コンデンサーC1及び抵抗R2と、タイオードD 2、コンデンサーC2及び抵抗R3が対称になるよう、同一なる規格値を有する ものを使用すれば、感知性能を提高せしめることができる。
【0021】
前記したところのような本考案の湿度感知装置に依れば、AC電圧にて湿度セ ンサーを駆動することにより、測定の正確性を提高せしめることができるし、簡 単な構成によりマイクロプロセッサー等のディジタル回路のインタフェースを実 現させることができる効果がある。
【図1】本考案に伴う湿度感知装置の回路図である。
【図2】Aは入力交流電圧の波形図であり、Bは湿度セ
ンサーに印加される電圧波形図である。
ンサーに印加される電圧波形図である。
10 湿度信号変換部 20 マイクロプロセッサー 30 湿度センサー駆動部 40 湿度感知部 Rs 湿度センサー ZD1,ZD2 ゼナータイオード
Claims (3)
- 【請求項1】 湿度センサー及び、前記湿度センサーの
両端に接続された、分流抵抗にて成された湿度感知部
と、前記湿度センサーの駆動に適合なる、一定レベル以
下の交流電圧を発生せしめる、湿度センサー駆動部及
び、前記湿度感知部よりの交流湿度信号を整流して対応
する直流湿度信号を出力する湿度信号変換部にて成され
た湿度感知装置。 - 【請求項2】 前記湿度センサー駆動部は、入力交流電
源を減圧するためのトランスフォーマと、前記トランス
フォーマの2次側巻線の一側端子に、直列に連結された
分圧抵抗及び、前記分圧抵抗の他側端子及びトランスフ
ォーマの2次側巻線の他側端子に、そのアノードが連結
され、そのカソードは互いに対向すべく連結された、一
対のゼナータイオードにて成されたことを特徴とする、
請求項1記載の湿度感知装置。 - 【請求項3】 前記湿度信号変換部は、前記並列連結さ
れた湿度センサー及び、分圧抵抗の接続点に、互いに反
対となる極性にて並列連結された、2個の電流方向設定
用タイオード等及び、前記タイオード等の他側端子等に
夫々連結された、2個のコンデンサ及び抵抗の対にて成
されたことを特徴とする、請求項1又は2項記載の湿度
感知装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92002485U KR940003234Y1 (ko) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 전자레인지의 습도센서 구동회로 |
| KR19922485 | 1992-02-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635960U true JPH0635960U (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=19329195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP005945U Pending JPH0635960U (ja) | 1992-02-20 | 1993-02-22 | 湿度感知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635960U (ja) |
| KR (1) | KR940003234Y1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996444A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
| JPH0334684U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-04-04 |
-
1992
- 1992-02-20 KR KR92002485U patent/KR940003234Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-02-22 JP JP005945U patent/JPH0635960U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996444A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-02 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
| JPH0334684U (ja) * | 1989-08-07 | 1991-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930020090U (ko) | 1993-09-24 |
| KR940003234Y1 (ko) | 1994-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961112 |