JPH0635961Y2 - 紙袋の包装体 - Google Patents
紙袋の包装体Info
- Publication number
- JPH0635961Y2 JPH0635961Y2 JP1988165568U JP16556888U JPH0635961Y2 JP H0635961 Y2 JPH0635961 Y2 JP H0635961Y2 JP 1988165568 U JP1988165568 U JP 1988165568U JP 16556888 U JP16556888 U JP 16556888U JP H0635961 Y2 JPH0635961 Y2 JP H0635961Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- state
- paper bag
- paper
- predetermined number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は提手付角底型紙袋をユーザーに配装するために
包装された紙袋の包装体に関するものである。
包装された紙袋の包装体に関するものである。
抑々、製袋工場からユーザーに配送するにはできるだけ
小さく包装(梱包)する必要がある。
小さく包装(梱包)する必要がある。
このため、従来は所定枚数の紙袋のグループのいくつか
を単に角底が重り合わないように齟齬させて重合しこれ
を包装する方法(特公昭50-20510号公報および第5図参
照)等により小さく包装していた。
を単に角底が重り合わないように齟齬させて重合しこれ
を包装する方法(特公昭50-20510号公報および第5図参
照)等により小さく包装していた。
前記従来の技術において述べた紙袋の包装方法による時
には所定枚数の紙袋のグループのいくつかを単に角底が
重り合わないように齟齬させて重合してあるのみである
ので、小さく包装するのに限界があつた。
には所定枚数の紙袋のグループのいくつかを単に角底が
重り合わないように齟齬させて重合してあるのみである
ので、小さく包装するのに限界があつた。
本考案は従来の方法によるよりも小さく包装できるよう
に工夫した新規な紙袋の包装体を提供することを目的と
するものである。
に工夫した新規な紙袋の包装体を提供することを目的と
するものである。
前記の目的を達成するために本考案紙袋の包装体は、所
定枚数の半分ずつを口側と底側を逆向とし且つずらさな
い状態として重ねられた紙袋のグループと、当該グルー
プの所定数を角底および提手が重り合わない齟齬状態お
よび押圧された状態に重ねられた重合物と、重合物に対
して被包された包装紙とをもつものである。
定枚数の半分ずつを口側と底側を逆向とし且つずらさな
い状態として重ねられた紙袋のグループと、当該グルー
プの所定数を角底および提手が重り合わない齟齬状態お
よび押圧された状態に重ねられた重合物と、重合物に対
して被包された包装紙とをもつものである。
本発明の実施例を図面に依拠して説明するに、 先ず、自動製袋機(図示せず)により構成されて25枚ず
つの重ね状態で順に排出される第1グループ(A)、第
2グループ(B)、第3グループ(C)、第4グループ
(D)(以下、EF…と続く。)の提手(1)および角底
(2)付き紙袋(3)を作業者がグループ順に取り上げ
ると共に当該取上げたグループたとえば第1グループ
(A)を同作業者が両手を使い目測で12枚組(A)′と
13枚組(A)″(この場合、11枚と14枚または10枚と15
枚等でもよい。)とに分け、この分けたものを口側と底
側とが逆向きとなるずらさない状態に再び重ね戻し、次
いで第1グループ(A)と同様にして第2グループ
(B)も12枚組(B)′と13枚組(B)″の逆向き状態
に重ねると共に当該第2グループ(B)を前記第1グル
ープ(A)の上に角底(2)および提手(1)が重り合
わない状態に重ね、更に第2グループ(B)の上に同様
にして第3グループ(C)および第4グループ(D)を
齟齬状態にずらし重ね、然るのち当該ずらし重ねた重合
物(4)に押圧力を加え押潰して薄型とし、この薄型の
状態物(5)に包装紙(6)の海苔巻状に巻いて接着テ
ープ(7)により止着すると共に当該包装紙(6)の両
側縁部分(8)(8)′折つて側面包装をなし且つこの
側面包装部(9)(9)′を接着テープ(10)により止
着し、仍つて100枚単位の紙袋の包装を完了するもので
ある。
つの重ね状態で順に排出される第1グループ(A)、第
2グループ(B)、第3グループ(C)、第4グループ
(D)(以下、EF…と続く。)の提手(1)および角底
(2)付き紙袋(3)を作業者がグループ順に取り上げ
ると共に当該取上げたグループたとえば第1グループ
(A)を同作業者が両手を使い目測で12枚組(A)′と
13枚組(A)″(この場合、11枚と14枚または10枚と15
枚等でもよい。)とに分け、この分けたものを口側と底
側とが逆向きとなるずらさない状態に再び重ね戻し、次
いで第1グループ(A)と同様にして第2グループ
(B)も12枚組(B)′と13枚組(B)″の逆向き状態
に重ねると共に当該第2グループ(B)を前記第1グル
ープ(A)の上に角底(2)および提手(1)が重り合
わない状態に重ね、更に第2グループ(B)の上に同様
にして第3グループ(C)および第4グループ(D)を
齟齬状態にずらし重ね、然るのち当該ずらし重ねた重合
物(4)に押圧力を加え押潰して薄型とし、この薄型の
状態物(5)に包装紙(6)の海苔巻状に巻いて接着テ
ープ(7)により止着すると共に当該包装紙(6)の両
側縁部分(8)(8)′折つて側面包装をなし且つこの
側面包装部(9)(9)′を接着テープ(10)により止
着し、仍つて100枚単位の紙袋の包装を完了するもので
ある。
〔作用〕 各グループ(A)(B)(C)(D)は其の半分ずつが
口側と底側との向きを逆とされ、また同グループ(A)
(B)(C)(D)は角底および提手が重り合わない齟
齬状態および押潰状態として重ねられているものであ
る。
口側と底側との向きを逆とされ、また同グループ(A)
(B)(C)(D)は角底および提手が重り合わない齟
齬状態および押潰状態として重ねられているものであ
る。
本考案は所定枚数の半分ずつを口側と底側を逆向とし且
つずらさない状態として重ねられた紙袋のグループと、
当該グループの所定数を角底および提手が重り合わない
齟齬状態および押圧された状態に重ねられた重合物と、
重合物に対して被包された包装紙とをもつことを特徴と
するので、前記作用において述べたように各グループの
中で行なわれた逆向状態とグループ同士で行われた齟齬
状態とによつて前記した従来の方法によるものよりも顕
著に小さく包装できるものであつて、所期の目的を完全
に達成する優れた効果を有するものである。
つずらさない状態として重ねられた紙袋のグループと、
当該グループの所定数を角底および提手が重り合わない
齟齬状態および押圧された状態に重ねられた重合物と、
重合物に対して被包された包装紙とをもつことを特徴と
するので、前記作用において述べたように各グループの
中で行なわれた逆向状態とグループ同士で行われた齟齬
状態とによつて前記した従来の方法によるものよりも顕
著に小さく包装できるものであつて、所期の目的を完全
に達成する優れた効果を有するものである。
第1図は本考案紙袋の包装体の実施例を示す全体の斜視
図、第2図は紙袋の斜視図、第3図は紙袋を折畳状態で
示す断面図、第4図は包装工程を示すフローチヤート、
第5図は従来例を示す紙袋の重り状態説明図である。 (A)……第1グループ、(B)……第2グループ、
(C)……第3グループ、(D)……第4グループ、
(A)′(B)′(C)′(D)′……12枚組、
(A)″(B)″(C)″(D)″……13枚組、(1)
……提手、(2)……角底、(3)……紙袋、(4)…
…重合物、(5)……状態物、(6)……包装紙、
(7)……接着テープ、(8)(8)′……両縁部分、
(9)(9)′……側面包装部、(10)……接着テー
プ。
図、第2図は紙袋の斜視図、第3図は紙袋を折畳状態で
示す断面図、第4図は包装工程を示すフローチヤート、
第5図は従来例を示す紙袋の重り状態説明図である。 (A)……第1グループ、(B)……第2グループ、
(C)……第3グループ、(D)……第4グループ、
(A)′(B)′(C)′(D)′……12枚組、
(A)″(B)″(C)″(D)″……13枚組、(1)
……提手、(2)……角底、(3)……紙袋、(4)…
…重合物、(5)……状態物、(6)……包装紙、
(7)……接着テープ、(8)(8)′……両縁部分、
(9)(9)′……側面包装部、(10)……接着テー
プ。
Claims (1)
- 【請求項1】所定枚数の半分ずつを口側と底側を逆向と
し且つずらさない状態として重ねられた紙袋のグループ
と、当該グループの所定数を角底および提手が重り合わ
ない齟齬状態および押圧された状態に重ねられた重合物
と、重合物に対して被包された包装紙とをもつことを特
徴とする紙袋の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165568U JPH0635961Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙袋の包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165568U JPH0635961Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙袋の包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287773U JPH0287773U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0635961Y2 true JPH0635961Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31452173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165568U Expired - Lifetime JPH0635961Y2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 紙袋の包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635961Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020510A (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-04 | ||
| JPS6317685A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Asahi Medical Co Ltd | 細胞培養器及び細胞培養方法 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP1988165568U patent/JPH0635961Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287773U (ja) | 1990-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2143198A (en) | Improvements in the packaging of a block of cheese or other soft product | |
| JP2001301859A (ja) | 紙おむつ等の包装袋 | |
| US4869368A (en) | Protective sheet | |
| CA2239438A1 (en) | Method and apparatus for stabilizing palletized stacks of discrete items | |
| JPS59134106A (ja) | 一続きのプラスチックバッグの列をボール箱にパックする方法 | |
| SE511348C2 (sv) | Samlingsförpackning med förpackningsbehållarämnen | |
| JPH0630015U (ja) | ラップ包装用皿状容器 | |
| JPH03256855A (ja) | 集積物包装体とその製造方法 | |
| JPH03219240A (ja) | 写真感光材料包装体、包装装置及び包装方法 | |
| EP0429064A1 (en) | Package of photographic photosensitive material and packaging apparatus | |
| JP3014696U (ja) | 包装体 | |
| JPH0621898Y2 (ja) | 包装用台紙 | |
| JPS6240897Y2 (ja) | ||
| JPH052426Y2 (ja) | ||
| JPH0228216Y2 (ja) | ||
| JPH0199976A (ja) | 包装体 | |
| JPS5929890Y2 (ja) | 簡易包装材 | |
| JPH0215782Y2 (ja) | ||
| JPH0714215Y2 (ja) | レトルト食品 | |
| JPS5938358Y2 (ja) | 包装材 | |
| JPS644696Y2 (ja) | ||
| JPH066242U (ja) | 郵送用簡易包装ツール | |
| JPH0132688Y2 (ja) | ||
| JP3004399U (ja) | おにぎり包装用フイルム | |
| JPH0433257Y2 (ja) |