JPH0228216Y2 - - Google Patents

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JPH0228216Y2
JPH0228216Y2 JP1982187932U JP18793282U JPH0228216Y2 JP H0228216 Y2 JPH0228216 Y2 JP H0228216Y2 JP 1982187932 U JP1982187932 U JP 1982187932U JP 18793282 U JP18793282 U JP 18793282U JP H0228216 Y2 JPH0228216 Y2 JP H0228216Y2
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JP
Japan
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sheet
food
edge
view
stacked
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JP1982187932U
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JPS5994064U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数枚のシート状食品を重ねて、透視
可能な包装用具内に収納した包装品に関する。
第1図に示すように、焼海苔や味付海苔、のし
いかなどの海産加工品その他、紙状又は薄板状に
成形した食品1(以下単にシート状食品という。)
は一回の使用量に合せて、あるいは保存上や販売
上の便宜のために複数枚を重畳してポリエチレン
や塩化ビニールの如き透視可能なプラスチツク製
の袋やパツク、ケースなどの包装用具2の中に収
納し、要すれば湿気や酸化を防ぐために密封され
て包装されている。しかし従来はシート状食品を
同一の大きさに切断して、各シートを整然と重ね
合せて包装されているので、外部から何枚包装さ
れているか見分けることは容易でないし、又包装
から取出しても各シートがくつついているとき、
一枚づつに分離するのに困難なことが屡々あり、
無理に離そうとすると破れてしまうような不便も
多かつた。
本考案はこのような従来の問題点を解決しよう
とするもので、各シート状食品を重畳するに当
り、下位のシート状食品の一部分を上位のシート
状食品の端縁から突出させて順次積み重ねたもの
を透明又は半透明の透視可能な包装用具内に収納
したシート状食品の包装品に関するものである。
以下、本発明の実施例を図面について説明する
と、第2図イ,ロにおいてシート状食品は5枚あ
り最上位が一番小さく、下にゆくに従い順次大き
くなり、図において上から2番目のシート状食品
の一部分1bは最上位のシート状食品の端縁より
突出しており、同様に3番目のシート状食品の一
部分1cはすぐ上位の2番目のシート状食品の端
縁より突出しており、以下同様にして4番目、5
番目のシート状食品の各1部分1d,1eもいず
れもその上位のシート状食品の各端縁より突出し
露出している。
第3図に示す実施例では同様にシート状食品1
は最上位より下位にゆくに従い順次大きくなつて
いるが、下位のシート状食品の一部分1b……1
eはそれぞれすぐ上位のシート状食品の2ケ所の
端縁から突出している。第4図に示す他の実施例
では各シート状食品1は同じ大きさであるがすぐ
上位のシート状食品に対して位置をずらせて重畳
することにより、各シート状食品の一部分1b…
…1eはそれぞれ上位のシート状食品の端縁より
突出している。
第2図乃至第4図では下位のシート状食品の上
位のシート状食品の端縁より突出している部分は
同一方向(図において左右方向)であるが、第5
図に示す実施例では、各シート状食品は同一形状
であるが円周方向にずらせて積み重ねてあるので
同様に各シート状食品の一部分1b,1c,1
d,1eはそれぞれのすぐ上位のシート状食品の
端縁から突出して露出している。
尚重畳の仕方や重畳する枚数、各シート状食品
の形状はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
本考案のシート食品の包装品は上述のように各
下位のシート状食品の一部分1b……1eがそれ
ぞれの上位のシート状食品の端縁から突出し、上
方から見るときは露出しているので、包装を開け
なくても透明な容器を透して外部から容易に枚数
を数えることができる。また包装から取出して喰
べるときにたとえ上下がくつついていても下位の
シート状食品の突出した一部分1e,1d……1
bに指をかけることができるので容易に上位のも
のと分離することができ便利である。また互にず
れているので見ばえもよいなど多くの優れた効果
を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はすべて模式的に表わされ、第1図は従来
の包装品の断面図、第2図は本考案の一実施例を
示しイは斜視図、ロはその中央断面図、第3図は
他の実施例を示しイは斜視図、ロはその中央断面
図、第4図は更に他の実施例を示しイは斜視図、
ロはその中央断面図、第5図は更に他の実施例を
示し、イは斜視図、ロは平面図である。 1……シート状食品、2……包装用具、1b,
1c,1d,1e……一部分。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数枚のシート状食品を重畳して透視可能な包
    装用具内に収納したものにおいて、各シート状食
    品を、下位のシート状食品の一部分を上位のシー
    ト状食品の端縁より順次突出させて重畳して収納
    したことを特徴とするシート状食品包装品。
JP1982187932U 1982-12-14 1982-12-14 シ−ト状食品包装品 Granted JPS5994064U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1982187932U JPS5994064U (ja) 1982-12-14 1982-12-14 シ−ト状食品包装品

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JP1982187932U JPS5994064U (ja) 1982-12-14 1982-12-14 シ−ト状食品包装品

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Publication Number Publication Date
JPS5994064U JPS5994064U (ja) 1984-06-26
JPH0228216Y2 true JPH0228216Y2 (ja) 1990-07-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023082762A (ja) * 2021-12-03 2023-06-15 ケイミュー株式会社 プレカット材の梱包方法、プレカット材の梱包物、及びプレカット材の梱包体

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Publication number Publication date
JPS5994064U (ja) 1984-06-26

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