JPH0636008A - 電子編集印刷システムにおけるデータ入力方法 - Google Patents

電子編集印刷システムにおけるデータ入力方法

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JPH0636008A
JPH0636008A JP4188342A JP18834292A JPH0636008A JP H0636008 A JPH0636008 A JP H0636008A JP 4188342 A JP4188342 A JP 4188342A JP 18834292 A JP18834292 A JP 18834292A JP H0636008 A JPH0636008 A JP H0636008A
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JP
Japan
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input
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screen
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JP4188342A
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English (en)
Inventor
Masayuki Takayanagi
雅行 高柳
Hideyuki Takada
秀行 高田
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Kumagai Gumi Co Ltd
Original Assignee
Kumagai Gumi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータによる電子編集印刷システムに
おいて、表作成のための入力方法や座標指定方法を簡単
にして入力時間の迅速化を図る。 【構成】 電子編集印刷システムの各種作画メニューの
夫々の画面に対するサブ画面として数値入力画面が設け
てある。例えば、直線入力画面13で始点欄15或いは
終点欄23をマウスカーソルで指示し、クリックすると
座標数値入力画面16が表示される。マウス操作によっ
て選択した数字表17の数字がX1座標欄18とY1座
標欄19に表示される。データ入力ボタン20をクリッ
クすると、座標数値入力画面は消えて入力データは直線
入力画面13の始点欄15または終点欄23に書込まれ
る。始点並びに終点設定後に直線入力画面13の入力ボ
タン21をクリックすると、直線入力画面13が消えて
描画領域22に直線が描画される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子編集印刷システ
ムにおけるデータ入力方法に関するものであり、特に表
作成のためのデータや座標指定データ等の描画データの
入力方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子編集印刷システムにおいて表
を作成したり、線画を入力する場合は、CADプログラ
ムを起動し、キーボードによって編集メニューから、ま
ず表作成画面や線画入力画面を呼出す。そして、表の原
点座標や各罫線の間隔或いは各ブロックの大きさ、線の
始点座標及び終点座標等をキーボード等の入力装置から
入力して表や線画を作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子編集印刷シ
ステムにおいては、表作成にあたって座標データ等の数
値を夫々キーボード等の入力装置から入力しなければな
らず、欄数の多い表等を作成する際は手間がかかる。ま
た、設定する項目が多いため操作にあたって操作方法を
熟知しておく必要があり、より操作が容易で入力作業を
迅速に行えるデータ入力方法が要望されている。
【0004】そこで、この発明は表作成等のためのデー
タ入力方法を容易にし、入力作業時間を短縮して作業性
を向上できるデータ入力方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、CADプログラム
のメニュー中の描画データ入力画面に設けられた数値表
示欄をカーソルによって指定したときは、当該数値表示
欄と関連づけられて記憶装置に格納されている数値入力
画面を表示し、前記数値入力画面へ入力された数値を前
記描画データ入力画面の該当する数値表示欄へ表示し、
前記数値表示欄に表示されたデータをCADデータベー
スに読込んで描画処理を実行する電子編集印刷システム
におけるデータ入力方法、並びに、座標指定方法として
上記数値入力方法とカーソルによる座標指定方法とを切
換え可能とし、カーソルによる座標指定方法を選択した
ときは、CAD画面上のカーソル座標を読込んで前記描
画データ入力画面の数値表示欄に表示し、前記数値表示
欄に表示されたデータをCADデータベースに読込んで
描画処理を実行させるデータ入力方法によってデータ入
力方法を容易にした。また、CADプログラムのメニュ
ーに含まれる表入力画面において、表原点座標表示欄
と、縦横のブロック数表示欄と、各ブロックの縦横のピ
ッチ表示欄と、線種表示欄等の表構成要素の数値表示欄
を有する入力画面を設け、任意の数値表示欄をカーソル
によって指定したときは、当該数値表示欄と関連づけら
れて記憶装置に格納されている数値入力画面を表示し、
前記数値入力画面へ入力された数値を前記表入力画面の
該当する数値表示欄へ表示し、前記数値表示欄に表示さ
れたデータをCADデータベースに読込んで表作成処理
を実行する表作成等のためのデータ入力方法によって入
力作業時間を短縮した。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明は、電子編集印刷システム
を起動し、電子編集印刷プログラムを起動するとCAD
画面がCRTに表示される。入力装置を操作してCAD
画面上の編集メニューから、例えば直線入力画面を呼出
し、この画面の数値表示欄である始点の座標欄をカーソ
ルによって指定すると、座標数値入力画面が表われる。
入力装置を使用して座標数値入力画面へ任意の数値を入
力すると、その座標数値が直線入力画面の始点欄に表示
される。終点についても同様の操作で座標を指定すると
CAD画面上に設定した線が描かれる。
【0007】請求項2記載の発明は、上述した請求項1
記載の数値入力画面を利用したデータ入力方法と、マウ
ス等の入力装置によってCAD画面上でカーソルを移動
し、直接座標を指定する方法とを選択することができ
る。直接入力方法を選択し、描画領域の任意の座標へカ
ーソルを移動してマウスボタンをクリックすると、指定
した座標が読取られて描画データ入力画面の数値表示欄
に書込まれる。
【0008】請求項3記載の発明は、表入力画面を呼出
して画面中の原点、ブロック数、縦横ピッチ等の数値表
示欄を入力装置によって指定すると指定された数値表示
欄に対応する数値入力画面が表示される。請求項1また
は2記載の発明と同様に、数値入力画面を利用して各デ
ータを入力し、座標は数値入力方法がマウス等による直
接指定方法によって入力する。必要なデータ入力後に実
行指令を入力すると、入力データによって作成された表
がCAD画面上に描画される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。図1は電子編集印刷システム1の構成を示し、C
PU2とRAM3を含むコンピュータ装置4と、CRT
5、プリンタ6、キーボードやマウス等の入力装置7及
び補助記憶装置8とから構成されている。補助記憶装置
8またはCPU2のメモリ内のCADプログラムを起動
すると、CAD画面がCRT5に表示される。
【0010】先ず、用紙のサイズを指定した後に、入力
装置7を操作して図2に示すCAD画面11中右側の各
種描画編集メニュー12から、例えば直線入力画面を選
択すると、同図に示すようにCADデータベースから直
線入力画面13が呼出される。直線入力画面13の下段
には入力モード表示ボタン14を設けてあり、マウスカ
ーソルを表示ボタン14へ移動してマウスボタンをクリ
ックすることにより、同図に示す数値入力モード表示と
図3に示すマウス入力モード表示とに交互に切換得るこ
とが出来る。
【0011】数値入力モードによって直線描画データを
入力する場合は、マウスカーソルを直線入力画面13の
始点欄15へ移動してマウスボタンをクリックすると、
図4に示すように座標数値入力画面16が解説される。
この座標数値入力画面16中の数字表17の数字をマウ
スカーソルで指定してクリックすることによって選択さ
れた数字が上段のX1座標欄18に書込まれ、同様の操
作にてY1座標欄19へ数値を書込む。数値書込み後に
データ入力ボタン20をクリックすると座標数値入力画
面16が消えて直線入力画面13の始点欄15に数値が
表示される。
【0012】終点の入力操作も始点入力と同様の手順で
行い、入力後に直線入力画面13の入力ボタン21をク
リックすると、図示は省略するが直線入力画面13が消
えてCAD画面11の描画領域22上に設定した直線が
描画される。マウスによって座標入力を行う場合は、図
3に示す直線入力画面13上の始点欄15或いは終点欄
23をクリックすると、直線入力画面13が消え、描画
領域22上のマウスカーソルの移動及びクリックによっ
て指定された始点或いは終点のミリメートル単位のXY
座標数値が、再表示された直線入力画面13の始点欄1
5または終点欄23へ表示される。このように、数値入
力モードとマウス入力モードの二つの入力方法によって
座標入力が可能である。
【0013】次に、表作成のためのデータ入力方法を説
明する。各種描画編集メニュー12の表作成ボタン24
をクリックすると、図5に示すようにCADデータベー
スから表入力画面25が呼出される。表入力画面25
は、表原点欄26,27、横ブロック数欄28、縦ブロ
ック数欄29、線幅欄30とブロックの縦横のピッチを
指定するXピッチ欄31,31及びYピッチ欄32,3
2…とから構成されており、表の作成要素が一画面に表
示されている。
【0014】先ず、マウスによるデータ入力方法を説明
する。図5の表入力画面25においてマウスカーソルを
表原点欄26,27の何れかに移動し、マウスボタンを
押すと、表入力画面25が消えて下地の例えばA4サイ
ズの描画領域22を表示したCAD画面11が表われ
る。この描画領域22でマウスカーソルを任意の表原点
位置へ移動し、マウスボタンをクリックすると表入力画
面25が再表示されるとともに、指定した表原点のミリ
メートル単位のX座標数値が表原点欄26に、Y座標数
値が表原点欄27に表示される。
【0015】次に、表入力画面25のブロック数欄2
8,29にてマウスカーソルを移動し、マウスボタンを
クリックすると、表入力画面25上に図4に示した座標
数値入力画面16とほぼ同様のブロック数入力画面(図
示せず)が開設される。この画面中の数字表におけるマ
ウスカーソルの移動及びクリックによって横ブロック数
欄と縦ブロック数欄に夫々入力数値が表示される。ブロ
ック数入力画面のデータ入力ボタンをクリックするとブ
ロック数入力画面は消え、表入力画面25の横ブロック
数欄28,29に夫々入力したブロック数が表示され
る。図示は省略するが、線幅もブロック数入力と同様の
手順で数字表を有する線幅設定画面を表示させて入力す
る。
【0016】続いて、表入力画面25のXピッチ欄3
1,31にマウスカーソルを移動してクリックすると表
入力画面25が消えて描画領域22の表示画面が表われ
る。この描画領域22上でマウスカーソルを移動し、ブ
ロック幅を設定すべき位置でマウスボタンをクリック
し、横ブロック数に見合う数のポイントを指定すれば、
各ポイントのX座標が読取られ、表入力画面25が表示
されてXピッチ欄31,31に各ブロックのピッチがミ
リメートル単位で表示される。
【0017】そして、Xピッチデータ入力と同様の手順
でYピッチ欄32,32,…を使用してYピッチを入力
し、表入力画面25で各数値を確認した後に、同画面中
の入力ボタン33をクリックすると、表入力画面25中
のデータがRAM3に読込まれる。CPU2はCADプ
ログラム中の作表データによって入力データを処理し、
図6に示すようにCRT5のCAD画面11上に作成さ
れた表34を描画する。
【0018】尚、図5に示す表入力画面25のXピッチ
欄31,31並びにYピッチ欄32,32,…の矢印マ
ークはコピーボタン35,35,…であり、例えば欄番
号1と2とを結ぶコピーボタン35をクリックすること
によって欄番号1の数値が欄番号2へ瞬時にコピーされ
る。従って、等間隔のピッチ設定を実行する場合は極め
て迅速にデータを入力することができる。
【0019】次に、数値入力画面によるデータ入力方法
を説明する。前述したように、表入力画面25において
左下に表示されている入力モード表示ボタン14へマウ
スカーソルを移動してクリックすると、マウス入力モー
ドから数値入力モードに切換わる。そして、表原点欄2
6,27をクリックすると表入力画面25上に図4に示
す座標数値入力画面16が開設される。この座標数値入
力画面16の数字欄17をマウスでクリックすることに
より、上段のX1座標欄18並びにY1座標欄19に数
値が書込まれる。数値設定後にデータ入力ボタン20を
クリックすると座標数値入力画面16が消えて表入力画
面25の表原点欄26,27に数値が表示される。
【0020】ブロック数及び線幅の設定は前述したマウ
ス入力モードと同一の方法によってそれぞれの数値入力
画面を表示させて行われる。図示は省略するが、Xピッ
チ並びにYピッチの設定も前述した表原点、ブロック
数、線幅のデータ入力方法と同様にマウスカーソルの移
動及びクリックによって数字欄を有するピッチ数値入力
画面を表示させて行う。
【0021】設定された表データを変更する場合は、各
種描画編集メニュー12中の要素編集ボタン36をクリ
ックして要素編集画面(図示せず)を呼出し、変更する
表の要素を選択して、再びその表の表入力画面を呼出
す。そして、前述した方法と同様の手順によって必要個
所の変更を行う。尚、この発明は上記一実施例に限定さ
れるべきではなく、この発明の精神を逸脱しない限り種
々の改変を為すことができ、この発明がそれらの改変さ
れたものに及ぶことは当然である。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、描画データ入力
画面上の数値表示欄をカーソルで指定すると数値入力画
面が表示されるので、この画面の所定の欄に数字を書込
むことによってデータが入力される。従って、高度な操
作知識を要さず極めて容易にデータを入力することがで
き、操作性及び作業能率が向上する。
【0023】請求項2記載の発明は、座標指定にあたっ
て請求項1記載の数値入力方法とカーソルにより直接座
標を指定する方法とを選択できる。従って、状況に応じ
て入力方法を使い分けることができ、更に操作性が向上
する。請求項3記載の発明は、表作成のためのデータ入
力方法が極めて簡単になり、データの入力に要する時間
を短縮でき、表作成における作業能率が著しく向上する
等、電子編集印刷システムの機能向上に寄与する発明で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】電子編集印刷システムの構成図。
【図2】電子編集プロセスに於ける数値入力モードの直
線入力画面を表示したCRT画面の解説図。
【図3】マウス入力モードの直線入力画面を表示したC
RT画面の解説図
【図4】座標数値入力画面を表示したCRT画面の解説
図。
【図5】電子編集印刷プロセスにおける表入力画面を表
示したCRT画面の解説図。
【図6】作成された表を表示したCRT画面の解説図。
【符号の説明】
11 CAD画面 12 各種描画編集メニュー 13 直線入力画面 14 入力モード表示ボタン 16 座標数値入力画面 17 数字表 22 描画領域 24 表作成ボタン 25 表入力画面 34 表 35 コピーボタン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CADプログラムのメニュー中の描画デ
    ータ入力画面に設けられた数値表示欄をカーソルによっ
    て指定したときは、当該数値表示欄と関連づけられて記
    憶装置に格納されている数値入力画面を表示し、前記数
    値入力画面へ入力された数値を前記描画データ入力画面
    の該当する数値表示欄へ表示し、前記数値表示欄に表示
    されたデータをCADデータベースに読込んで描画処理
    を実行する電子編集印刷システムにおけるデータ入力方
    法。
  2. 【請求項2】 座標指定方法として上記数値入力方法と
    カーソルによる座標指定方法とを切換え可能とし、カー
    ソルによる座標指定方法を選択したときは、CAD画面
    上のカーソル座標を読込んで前記描画データ入力画面の
    数値表示欄に表示し、前記数値表示欄に表示されたデー
    タをCADデータベースに読込んで描画処理を実行させ
    る請求項1記載の電子編集印刷システムにおけるデータ
    入力方法。
  3. 【請求項3】 CADプログラムのメニューに含まれる
    表入力画面において、表原点座標表示欄と、縦横のブロ
    ック数表示欄と、各ブロックの縦横のピッチ表示欄と、
    線種表示欄等の表構成要素の数値表示欄を有する入力画
    面を設け、任意の数値表示欄をカーソルによって指定し
    たときは、当該数値表示欄と関連づけられて記憶装置に
    格納されている数値入力画面を表示し、前記数値入力画
    面へ入力された数値を前記表入力画面の該当する数値表
    示欄へ表示し、前記数値表示欄に表示されたデータをC
    ADデータベースに読込んで表作成処理を実行する請求
    項1または2記載の電子編集印刷システムにおけるデー
    タ入力方法。
JP4188342A 1992-07-15 1992-07-15 電子編集印刷システムにおけるデータ入力方法 Withdrawn JPH0636008A (ja)

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JP4188342A JPH0636008A (ja) 1992-07-15 1992-07-15 電子編集印刷システムにおけるデータ入力方法

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JPH0636008A true JPH0636008A (ja) 1994-02-10

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JP4188342A Withdrawn JPH0636008A (ja) 1992-07-15 1992-07-15 電子編集印刷システムにおけるデータ入力方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003036453A1 (en) * 2001-09-27 2003-05-01 Han Sung Kim Method of inputting letter using mouse and its system

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 19991005