JPH0636023Y2 - メモペーパー送出器 - Google Patents
メモペーパー送出器Info
- Publication number
- JPH0636023Y2 JPH0636023Y2 JP12361388U JP12361388U JPH0636023Y2 JP H0636023 Y2 JPH0636023 Y2 JP H0636023Y2 JP 12361388 U JP12361388 U JP 12361388U JP 12361388 U JP12361388 U JP 12361388U JP H0636023 Y2 JPH0636023 Y2 JP H0636023Y2
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- JP
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- roller
- push
- memo paper
- paper
- memo
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案はメモ用紙をペーパーロールより必要量引き出し
て切り離すメモペーパー送出器に関するものである。
て切り離すメモペーパー送出器に関するものである。
従来の技術 従来、メモ用紙といえば同じ大きさに揃えて冊子状にし
たメモ帳が主流であり、書き取る内容量の多少に対応す
ることが出来ない為、メモ用紙を無駄に使用したり或い
は何枚かにわたって書き足していかなければならないと
いう欠点を有している。
たメモ帳が主流であり、書き取る内容量の多少に対応す
ることが出来ない為、メモ用紙を無駄に使用したり或い
は何枚かにわたって書き足していかなければならないと
いう欠点を有している。
又、裏面が空白の広告等を多数重ね、隅部に孔を空けて
紐等を通して吊しておいて、必要な時に紙を引き千切っ
て使用するということもあるが、事務所内に於いて使用
するのに支障は無いとしても、外部の人等との打ち合わ
せ等で使用するのは余り格好の良いものではなく、而も
品物の溢れる現代に於いて上述した手間をかけて裏面が
空白の広告等を使用する者は少なくなっている。
紐等を通して吊しておいて、必要な時に紙を引き千切っ
て使用するということもあるが、事務所内に於いて使用
するのに支障は無いとしても、外部の人等との打ち合わ
せ等で使用するのは余り格好の良いものではなく、而も
品物の溢れる現代に於いて上述した手間をかけて裏面が
空白の広告等を使用する者は少なくなっている。
考案が解決しようとする課題 本考案はメモ用紙を無駄に使用すること無しに、或いは
何枚かにわたって書き足さなくても必要量を切取り、又
外部の人等との打ち合わせ等で使用するのにも差し障り
が無く、而もペーパーロールが補充可能で該ペーパーロ
ールのセットを容易成さしめたメモペーパー送出器を提
供せんとするものである。
何枚かにわたって書き足さなくても必要量を切取り、又
外部の人等との打ち合わせ等で使用するのにも差し障り
が無く、而もペーパーロールが補充可能で該ペーパーロ
ールのセットを容易成さしめたメモペーパー送出器を提
供せんとするものである。
課題を解決するための手段 本考案はかかる点に鑑み、基体の後部にペーパーロール
を回転自在に収納せしめる収納部を形成せしめ、中間部
にはハンドルを装着せしめた上方の送出ローラーを架設
せしめると共に、対向位置に送出ローラーと当接する様
に押上ローラーを配設せしめ、基体の中央部には押上ロ
ーラーの軸線と垂直に発条を配置せしめると共に、該発
条の上部に押上ローラーを回転自在に装着せしめた中間
体を支持せしめ、更に押上ローラー及び送出ローラーの
前方にはカッター装置を配設せしめたメモペーパー送出
器を提供して上記欠点を解消せんとしたものである。
を回転自在に収納せしめる収納部を形成せしめ、中間部
にはハンドルを装着せしめた上方の送出ローラーを架設
せしめると共に、対向位置に送出ローラーと当接する様
に押上ローラーを配設せしめ、基体の中央部には押上ロ
ーラーの軸線と垂直に発条を配置せしめると共に、該発
条の上部に押上ローラーを回転自在に装着せしめた中間
体を支持せしめ、更に押上ローラー及び送出ローラーの
前方にはカッター装置を配設せしめたメモペーパー送出
器を提供して上記欠点を解消せんとしたものである。
作用 本考案は収納部に収納せしめたペーパーロールの外端部
を上方の送出ローラーと下方の押上ローラーとの間に挟
み込んで上方の送出ローラーを回転させることにより、
ペーパーロールより引き出されたメモペーパーを送出せ
しめ、カッター装置により必要量のメモペーパーを切り
取らせしめるのである。
を上方の送出ローラーと下方の押上ローラーとの間に挟
み込んで上方の送出ローラーを回転させることにより、
ペーパーロールより引き出されたメモペーパーを送出せ
しめ、カッター装置により必要量のメモペーパーを切り
取らせしめるのである。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は断面略コ字状の基体であり、後端が丸く反り上がっ
ていて、反り上がりの始まりの部分で幅が若干狭く成る
底板2の長変外縁部に沿って側壁3、3aを垂設せしめて
いる。
ていて、反り上がりの始まりの部分で幅が若干狭く成る
底板2の長変外縁部に沿って側壁3、3aを垂設せしめて
いる。
底板2には反り上がりの始まりより反り上がり部分の中
間位置までの幅がある四隅を丸めた矩形孔4を穿設せし
めると共に、平坦部分の幅と略同寸の長さのL型支持体
5の垂直部分の外側面を矩形孔4の平坦部分側の縁部に
沿う様にして底板2の上面に固着せしめ、又底板2の上
面で中間位置の長辺方向の中心線上に所定間隔を有して
円柱6、6aを垂設せしめて、平坦部分の裏面には滑り止
7、7a…を固着せしめている。
間位置までの幅がある四隅を丸めた矩形孔4を穿設せし
めると共に、平坦部分の幅と略同寸の長さのL型支持体
5の垂直部分の外側面を矩形孔4の平坦部分側の縁部に
沿う様にして底板2の上面に固着せしめ、又底板2の上
面で中間位置の長辺方向の中心線上に所定間隔を有して
円柱6、6aを垂設せしめて、平坦部分の裏面には滑り止
7、7a…を固着せしめている。
又、側壁3、3aの上部外縁部は底板2の曲面部分の上端
部より概ね上方にあり、所定中間位置に凹部8、8aを設
け、一端部側が前方方向で斜下方に傾斜している傾斜部
9、9aを設けしめると共に、該傾斜部9、9aの基端部近
傍に枢支孔10、10aを穿設せしめ、他端部側に前方方向
で斜下方に略U型切込11、11aを切り込ませしめ、又反
り上がり部分と平坦部分との幅の違いによる段差部12、
12aを設けしめている。
部より概ね上方にあり、所定中間位置に凹部8、8aを設
け、一端部側が前方方向で斜下方に傾斜している傾斜部
9、9aを設けしめると共に、該傾斜部9、9aの基端部近
傍に枢支孔10、10aを穿設せしめ、他端部側に前方方向
で斜下方に略U型切込11、11aを切り込ませしめ、又反
り上がり部分と平坦部分との幅の違いによる段差部12、
12aを設けしめている。
又、側壁3と側壁3aとは若干形状が異なり、側壁3は段
差部12より平坦部分の端縁部側近傍に先端を螺着した円
錐状のペン立13を設けしめると共に、円柱6、6aの中間
位置に相当する位置で、而も凹部8、8aの前方方向の側
方近傍の上部外縁部より垂直下方にU型切込14を切り込
ましめているが、側壁3aでは側壁3のU型切込14に対向
する位置に中心を定め、而も上部が上部外縁部より若干
突出する様に円板体15を外側面に固着せしめると共に、
該円板体15の中心より側壁3の内側面へ枢支孔16を穿設
せしめている。
差部12より平坦部分の端縁部側近傍に先端を螺着した円
錐状のペン立13を設けしめると共に、円柱6、6aの中間
位置に相当する位置で、而も凹部8、8aの前方方向の側
方近傍の上部外縁部より垂直下方にU型切込14を切り込
ましめているが、側壁3aでは側壁3のU型切込14に対向
する位置に中心を定め、而も上部が上部外縁部より若干
突出する様に円板体15を外側面に固着せしめると共に、
該円板体15の中心より側壁3の内側面へ枢支孔16を穿設
せしめている。
17は基体1の中央部に設けたメモペーパーPを送り出す
下部のローラー装置であり、中心に大円孔18を穿設せし
めると共に、該大円孔18の前後に円柱6、6aに嵌合させ
る嵌合孔19、19aを並列穿設した中間体20を設けしめ、
該中間体20の嵌合孔19、19aに垂直成る位置の外周部に
枢支体21、21aを対向する様に垂設せしめると共に、該
枢支体21、21aに穿設した枢支孔22、22aに押上ローラー
23の端面の枢着部24、24aを枢着せしめ、又基体1の底
板2と中間体20の間で円柱6、6aに発条25、25aを装着
せしめている。
下部のローラー装置であり、中心に大円孔18を穿設せし
めると共に、該大円孔18の前後に円柱6、6aに嵌合させ
る嵌合孔19、19aを並列穿設した中間体20を設けしめ、
該中間体20の嵌合孔19、19aに垂直成る位置の外周部に
枢支体21、21aを対向する様に垂設せしめると共に、該
枢支体21、21aに穿設した枢支孔22、22aに押上ローラー
23の端面の枢着部24、24aを枢着せしめ、又基体1の底
板2と中間体20の間で円柱6、6aに発条25、25aを装着
せしめている。
26は下部ローラー装置17の後部を隠す後部カバー体であ
り、該後部カバー体26は曲面部分の下端を垂直下方に延
出させた様な形状をしており、垂直部分の外側面の両端
方には突起体27、27aを突設せしめ、曲面部分では端縁
部を若干上方に反らせ、L型支持体5の垂直部分の外側
面に後部カバー体26の垂直部分の内側面を当接させて後
部カバー体26の垂直部分の上面中央よりL型支持体5の
垂直部分へ小螺子28を螺着せしめると共に、曲面部分の
裏面に沿う様な受承面を持つ断面略L型の支持体29、29
aを、曲面部分の反り上がった端縁部が押上ローラー23
の最上部より若干低く成る様に側壁3、3aの内側面に対
向する様に固着せしめて、曲面部分の両隅部近傍で上面
より支持体29、29aの受承面へ皿螺子30、30aを螺着して
後部カバー体26を固定せしめている。
り、該後部カバー体26は曲面部分の下端を垂直下方に延
出させた様な形状をしており、垂直部分の外側面の両端
方には突起体27、27aを突設せしめ、曲面部分では端縁
部を若干上方に反らせ、L型支持体5の垂直部分の外側
面に後部カバー体26の垂直部分の内側面を当接させて後
部カバー体26の垂直部分の上面中央よりL型支持体5の
垂直部分へ小螺子28を螺着せしめると共に、曲面部分の
裏面に沿う様な受承面を持つ断面略L型の支持体29、29
aを、曲面部分の反り上がった端縁部が押上ローラー23
の最上部より若干低く成る様に側壁3、3aの内側面に対
向する様に固着せしめて、曲面部分の両隅部近傍で上面
より支持体29、29aの受承面へ皿螺子30、30aを螺着して
後部カバー体26を固定せしめている。
31は下部ローラー装置17の前方を隠す前部カバー体であ
り、該前部カバー体31は水平部分の一端より下方に延出
した曲面部分の下端を更に垂直下方に延出させた様な形
状をしており、水平部分の他端縁部を若干下方に曲げ、
水平部分の上面を押上ローラー23の最上部より若干低く
する様にして、而も水平部分の裏面に沿う様な受承面を
持つL型支持体32、32aを側壁3、3aの内側面に対向す
る様に固着せしめると共に、短辺部分の外側面を底板2
の前方端縁部に沿わせ、而も長辺部分を側壁3、3aの内
側面に固着せしめたL型支持体33、33aの短辺部分の外
側面に前記カバー体31の垂直部分の裏面を当接させ、そ
してL型支持体32、32aの受承面の上面に前記カバー体3
1を載置せしめて、該前部カバー体31の上面で四隅近傍
より皿螺子34、34a…を螺着して前部カバー体31を固定
せしめている。
り、該前部カバー体31は水平部分の一端より下方に延出
した曲面部分の下端を更に垂直下方に延出させた様な形
状をしており、水平部分の他端縁部を若干下方に曲げ、
水平部分の上面を押上ローラー23の最上部より若干低く
する様にして、而も水平部分の裏面に沿う様な受承面を
持つL型支持体32、32aを側壁3、3aの内側面に対向す
る様に固着せしめると共に、短辺部分の外側面を底板2
の前方端縁部に沿わせ、而も長辺部分を側壁3、3aの内
側面に固着せしめたL型支持体33、33aの短辺部分の外
側面に前記カバー体31の垂直部分の裏面を当接させ、そ
してL型支持体32、32aの受承面の上面に前記カバー体3
1を載置せしめて、該前部カバー体31の上面で四隅近傍
より皿螺子34、34a…を螺着して前部カバー体31を固定
せしめている。
35は下部ローラー装置17の上方対向位置に配置せしめた
上部ローラー体であり、該上部ローラー体35は回転軸36
をウレタンゴム等摩擦抵抗の高い、而も弾性のある材料
より成る送出ローラー37の中心より嵌挿せしめたもので
あり、回転軸36は一端面に枢支部38を固着せしめると共
に、他端面には枢支部38より長く、而も端部に螺刻部39
を設けた枢支部40を固着せしめている。
上部ローラー体であり、該上部ローラー体35は回転軸36
をウレタンゴム等摩擦抵抗の高い、而も弾性のある材料
より成る送出ローラー37の中心より嵌挿せしめたもので
あり、回転軸36は一端面に枢支部38を固着せしめると共
に、他端面には枢支部38より長く、而も端部に螺刻部39
を設けた枢支部40を固着せしめている。
又、枢支部38を枢支孔16に枢着すると共に、枢支部40を
U型切込14に嵌合せしめ、円板体42の中心に枢支孔41を
穿設して該枢支孔41を枢支部40の端部より嵌挿せしめ、
枢支孔41の両側方より側壁3aへ小螺子43、43aを螺着し
て円板体42を側壁3aに固定させて押上ローラー23の最上
部と送出ローラー37の最下部が当接する様にせしめ、又
円柱の両側面に円環上の凹部44、44aを設けたハンドル4
5の中心に設けた螺子孔46の一方より枢支部40の螺刻部3
9に螺着せしめ、螺子孔46の他方より小螺子47を螺着せ
しめている。
U型切込14に嵌合せしめ、円板体42の中心に枢支孔41を
穿設して該枢支孔41を枢支部40の端部より嵌挿せしめ、
枢支孔41の両側方より側壁3aへ小螺子43、43aを螺着し
て円板体42を側壁3aに固定させて押上ローラー23の最上
部と送出ローラー37の最下部が当接する様にせしめ、又
円柱の両側面に円環上の凹部44、44aを設けたハンドル4
5の中心に設けた螺子孔46の一方より枢支部40の螺刻部3
9に螺着せしめ、螺子孔46の他方より小螺子47を螺着せ
しめている。
48はメモペーパーPを必要量だけ切り離すカッター装置
であり、該カッター装置48は軸49と折曲板50と摘み板51
により構成されている。
であり、該カッター装置48は軸49と折曲板50と摘み板51
により構成されている。
軸49は一端を閉口せしめた円筒体であり、閉口端には枢
支体52を固着せしめ、折曲板50は平坦部分の一端方を下
方に約90°曲折する様に延出せしめると共に、他端方に
折り返し部53を形成する様にせしめ、平坦部分には大長
円孔54を穿設せしめ、曲折部分の下方端縁には鋸歯体55
を設けしめると共に、軸49を曲折部分の曲面部の裏面に
固着せしめ、又摘み板51は曲折部分の曲面部の上面に沿
う様に固定して摘み部分を上方に延出せしめている。
支体52を固着せしめ、折曲板50は平坦部分の一端方を下
方に約90°曲折する様に延出せしめると共に、他端方に
折り返し部53を形成する様にせしめ、平坦部分には大長
円孔54を穿設せしめ、曲折部分の下方端縁には鋸歯体55
を設けしめると共に、軸49を曲折部分の曲面部の裏面に
固着せしめ、又摘み板51は曲折部分の曲面部の上面に沿
う様に固定して摘み部分を上方に延出せしめている。
そして、枢支体52を枢支孔10aに枢着せしめ、枢支孔10
より挿通して軸49の開口部に螺子56を嵌挿せしめてい
る。
より挿通して軸49の開口部に螺子56を嵌挿せしめてい
る。
次に本考案に係るメモペーパー送出器の作用について説
明すると、 先ず、ペーパーロールRの外端部が上方より出る様に底
板2の曲面部分、側壁3、3a及び後部カバー体26より成
る収納部57に収納せしめ、或いは第5図に示す様に略U
型切込11、11aに嵌合させる様に嵌合溝58、58aを両端方
に刻設せしめた回転軸59をペーパーロールRに嵌挿し
て、該ペーパーロールRより引き出されるメモペーパー
Pが上方より出る様に略U型切込11、11aに嵌合溝58、5
8aを嵌合せしめる。
明すると、 先ず、ペーパーロールRの外端部が上方より出る様に底
板2の曲面部分、側壁3、3a及び後部カバー体26より成
る収納部57に収納せしめ、或いは第5図に示す様に略U
型切込11、11aに嵌合させる様に嵌合溝58、58aを両端方
に刻設せしめた回転軸59をペーパーロールRに嵌挿し
て、該ペーパーロールRより引き出されるメモペーパー
Pが上方より出る様に略U型切込11、11aに嵌合溝58、5
8aを嵌合せしめる。
次に、突起体27、27aによりペーパーロールRの回転を
安定させつつ該ペーパーロールRより引き出したメモペ
ーパーP端部が後部カバー体26端部の反り上がりで下部
ローラー装置17の押上ローラー23と送出ローラー37との
接触部まで送り込ましめる。
安定させつつ該ペーパーロールRより引き出したメモペ
ーパーP端部が後部カバー体26端部の反り上がりで下部
ローラー装置17の押上ローラー23と送出ローラー37との
接触部まで送り込ましめる。
次に、ハンドル45を回転させて送出ローラー37を回転さ
せることにより連動して押上ローラー23を送出ローラー
37と逆の回転をさせ、発条25、25aにより送出ローラー2
3とメモペーパーPと押上ローラー37が密着状態と成る
為、メモペーパーPを挟み込みながら該メモペーパーP
を送出せしめることが出来る。
せることにより連動して押上ローラー23を送出ローラー
37と逆の回転をさせ、発条25、25aにより送出ローラー2
3とメモペーパーPと押上ローラー37が密着状態と成る
為、メモペーパーPを挟み込みながら該メモペーパーP
を送出せしめることが出来る。
次に、メモペーパーPを下方に下げた状態にしたカッタ
ー装置48の折り返し部53と前部カバー体31との間を通し
て、更にカッター装置48の鋸歯体55と前部カバー体31の
上面との間を通せしめ、必要量送出したら軸49を中心に
摘み板51を下方に押し込むことにより鋸歯体55とカバー
体31とでメモペーパーPを挟んで、メモペーパーPの一
端部を摘み上げて横に引いてメモペーパーPを切り離し
せしめる。
ー装置48の折り返し部53と前部カバー体31との間を通し
て、更にカッター装置48の鋸歯体55と前部カバー体31の
上面との間を通せしめ、必要量送出したら軸49を中心に
摘み板51を下方に押し込むことにより鋸歯体55とカバー
体31とでメモペーパーPを挟んで、メモペーパーPの一
端部を摘み上げて横に引いてメモペーパーPを切り離し
せしめる。
尚、押上ローラー23と送出ローラー37とでメモペーパー
Pを挟み込んでいるので、鋸歯体55と前部カバー体31と
でメモペーパーPを挟まずに、該メモペーパーPの一端
部を摘み上げて横に引いてメモペーパーPを切り離しせ
しめることも出来る。
Pを挟み込んでいるので、鋸歯体55と前部カバー体31と
でメモペーパーPを挟まずに、該メモペーパーPの一端
部を摘み上げて横に引いてメモペーパーPを切り離しせ
しめることも出来る。
要するに本考案は、基体1の後部にペーパーロールRを
回転自在に収納せしめる収納部57を形成せしめ、中間部
にはハンドル45を装着せしめた上方の送出ローラー37を
架設せしめると共に、対向位置に送出ローラー37と当接
する様に押上ローラー23を配設せしめ、基体1の中央部
には押上ローラー23の軸線と垂直に発条25、25aを配置
せしめると共に、該発条25、25aの上部に押上ローラー2
3を回転自在に装着せしめた中間体20を支持せしめ、更
に押上ローラー23及び送出ローラー37の前方にはカッタ
ー装置48を配設せしめたので、メモ用紙に必要事項を書
き取る際に、必要量のメモペーパーPを切り取って使用
する為に、メモ用紙を無駄に使用すること無しに、或い
は何枚かにわたって書き足すことを無くせしめ、又メモ
ペーパーPは表裏面共に空白であり、外部の人等との打
ち合わせ等で使用するのにも差し障りを無くせしめるこ
とが出来る。
回転自在に収納せしめる収納部57を形成せしめ、中間部
にはハンドル45を装着せしめた上方の送出ローラー37を
架設せしめると共に、対向位置に送出ローラー37と当接
する様に押上ローラー23を配設せしめ、基体1の中央部
には押上ローラー23の軸線と垂直に発条25、25aを配置
せしめると共に、該発条25、25aの上部に押上ローラー2
3を回転自在に装着せしめた中間体20を支持せしめ、更
に押上ローラー23及び送出ローラー37の前方にはカッタ
ー装置48を配設せしめたので、メモ用紙に必要事項を書
き取る際に、必要量のメモペーパーPを切り取って使用
する為に、メモ用紙を無駄に使用すること無しに、或い
は何枚かにわたって書き足すことを無くせしめ、又メモ
ペーパーPは表裏面共に空白であり、外部の人等との打
ち合わせ等で使用するのにも差し障りを無くせしめるこ
とが出来る。
又、収納部57にペーパーロールRを収納して、該ペーパ
ーロールRより引き出したメモペーパーPを押上ローラ
ー23と送出ローラー37により挟み込んでハンドル45を回
転させることにより送出ローラー37を回転させ、連動し
て押上ローラー23が送出ローラー37と逆の回転をするこ
とによりメモペーパーPを送出せしめて鋸歯体55と前部
カバー体31の間を通すだけで良い為、ペーパーロールR
のセットが容易であり、而もペーパーロールRが補充可
能である。
ーロールRより引き出したメモペーパーPを押上ローラ
ー23と送出ローラー37により挟み込んでハンドル45を回
転させることにより送出ローラー37を回転させ、連動し
て押上ローラー23が送出ローラー37と逆の回転をするこ
とによりメモペーパーPを送出せしめて鋸歯体55と前部
カバー体31の間を通すだけで良い為、ペーパーロールR
のセットが容易であり、而もペーパーロールRが補充可
能である。
又、底板2の長辺方向前後に発条25、25aを配置せしめ
た為、該発条25、25a夫々の大きさ及び弾性力の違い等
で押上ローラー23が左右に傾くことが無く、よって押上
ローラー23とメモペーパーPと送出ローラー37が常に密
着状態と成り、メモペーパーPを滞り無く送出せしめる
ことが出来、又カッター装置48の後方端に折り返し部53
を設けしめた為、該折り返し部53が下方に下がった状態
に於いて、送出されてきたメモペーパーPを折り返し部
53と前部カバー体31との間を通すことによって、鋸歯体
55と前部カバー体31の間に確実に通すことが出来る等そ
の実用的効果甚だ大なるものである。
た為、該発条25、25a夫々の大きさ及び弾性力の違い等
で押上ローラー23が左右に傾くことが無く、よって押上
ローラー23とメモペーパーPと送出ローラー37が常に密
着状態と成り、メモペーパーPを滞り無く送出せしめる
ことが出来、又カッター装置48の後方端に折り返し部53
を設けしめた為、該折り返し部53が下方に下がった状態
に於いて、送出されてきたメモペーパーPを折り返し部
53と前部カバー体31との間を通すことによって、鋸歯体
55と前部カバー体31の間に確実に通すことが出来る等そ
の実用的効果甚だ大なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、 第1図は本考案に係るメモペーパー送出器の正面図、第
2図は同上平面図、第3図は同上A−A断面図、第4図
は第2図のB−B要部断面図、第5図はペーパーロール
に回転軸を嵌挿して使用する場合の要部断面図である。 1……基体、20……中間体、23……押上ローラー、25、
25a……発条、37……送出ローラー、45……ハンドル、5
7……収納部
2図は同上平面図、第3図は同上A−A断面図、第4図
は第2図のB−B要部断面図、第5図はペーパーロール
に回転軸を嵌挿して使用する場合の要部断面図である。 1……基体、20……中間体、23……押上ローラー、25、
25a……発条、37……送出ローラー、45……ハンドル、5
7……収納部
Claims (1)
- 【請求項1】基体の後部にペーパーロールを回転自在に
収納せしめる収納部を形成せしめ、中間部にはハンドル
を装着せしめた上方の送出ローラーを架設せしめると共
に、対向位置に送出ローラーと当接する様に押上ローラ
ーを配設せしめ、基体の中央部には押上ローラーの軸線
と垂直に発条を配置せしめると共に、該発条の上部に押
上ローラーを回転自在に装着せしめた中間体を支持せし
め、更に押上ローラー及び送出ローラーの前方にはカッ
ター装置を配設せしめたことを特徴とするメモペーパー
送出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361388U JPH0636023Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | メモペーパー送出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361388U JPH0636023Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | メモペーパー送出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246751U JPH0246751U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0636023Y2 true JPH0636023Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31372620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12361388U Expired - Lifetime JPH0636023Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | メモペーパー送出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636023Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527011Y2 (ja) * | 1990-09-14 | 1997-02-26 | ニチバン株式会社 | 粘着メモディスペンサー |
| JP6866761B2 (ja) * | 2017-05-17 | 2021-04-28 | トヨタ自動車株式会社 | はんだ吸引装置 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP12361388U patent/JPH0636023Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246751U (ja) | 1990-03-30 |
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