JPH0636032Y2 - ソ−タ - Google Patents
ソ−タInfo
- Publication number
- JPH0636032Y2 JPH0636032Y2 JP1987116832U JP11683287U JPH0636032Y2 JP H0636032 Y2 JPH0636032 Y2 JP H0636032Y2 JP 1987116832 U JP1987116832 U JP 1987116832U JP 11683287 U JP11683287 U JP 11683287U JP H0636032 Y2 JPH0636032 Y2 JP H0636032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- gate
- conveyor belt
- main body
- top cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、仕分け収納したり、仕分けせずに収納したり
するソータに関する。
するソータに関する。
第6図に示すように、本体1に搬送ベルト2を設けると
共に、その搬送ベルト2に沿ってノンソートトレイ3
と、複数のソートトレイ4とを配設し、各ソートトレイ
4の入口側と搬送ベルト2との間にインデクサー5を移
動自在に設けると共に、搬送ベルト2の入口側にゲート
6とシュート7とを設け、ゲート6を第6図、第7図に
示すように切換え作動することで各ソートトレイ4に仕
分け収納したり、ノンソートトレイ3に仕分けせずに収
納するようにしたソータが知られている。
共に、その搬送ベルト2に沿ってノンソートトレイ3
と、複数のソートトレイ4とを配設し、各ソートトレイ
4の入口側と搬送ベルト2との間にインデクサー5を移
動自在に設けると共に、搬送ベルト2の入口側にゲート
6とシュート7とを設け、ゲート6を第6図、第7図に
示すように切換え作動することで各ソートトレイ4に仕
分け収納したり、ノンソートトレイ3に仕分けせずに収
納するようにしたソータが知られている。
つまり、第6図に示すようにゲート6をシュート7と交
差する位置とすれば用紙8はゲート6に沿って搬送ベル
ト2で搬送されてインデクサー5によりソートトレイ4
に送り込み収納され、第7図に示すようにゲート6をシ
ュート7の下方位置とすれば用紙8はシュート7に沿っ
てノンソートトレイ3に送り込み収納される。
差する位置とすれば用紙8はゲート6に沿って搬送ベル
ト2で搬送されてインデクサー5によりソートトレイ4
に送り込み収納され、第7図に示すようにゲート6をシ
ュート7の下方位置とすれば用紙8はシュート7に沿っ
てノンソートトレイ3に送り込み収納される。
かかるソータであると、第8図に示すようにゲート6が
搬送ベルト2の複数のベルト2a間に配設されているの
で、この部分に用紙が紙詰りするとその除去が大変面倒
で、例えば用紙が破損されることがある。
搬送ベルト2の複数のベルト2a間に配設されているの
で、この部分に用紙が紙詰りするとその除去が大変面倒
で、例えば用紙が破損されることがある。
つまり、紙詰りした場合には本体1のトップカバー9を
開放してゲート6とベルト2aとの間にはさまれた用紙を
取り出しするのでその作業が大変面倒となる。
開放してゲート6とベルト2aとの間にはさまれた用紙を
取り出しするのでその作業が大変面倒となる。
そこで本考案はゲートと搬送ベルトとの間で紙詰りした
用紙を簡単に取り出しできるようにしたソータを提供す
ることを目的とする。
用紙を簡単に取り出しできるようにしたソータを提供す
ることを目的とする。
本体10に複数のベルト13より成る搬送ベルト14を配設
し、この搬送ベルト14の送り出し側に沿ってインデクサ
ー40を移動自在に設け、このインデクサー40の移動経路
に沿って複数のソートトレイ41を間隔を置いて配設し、
前記搬送ベルト14の送り込み側に、送り込まれた用紙を
ノンソートトレイ39に送り込みするシュート17及び送り
込まれた用紙を送り出し側に搬送ガイドするゲート16を
設け、前記本体10にトップカバー21をその上部開口を閉
じる下方位置と上部開口を開放する上方位置とに亘って
上下回動自在に取付け、 前記シュート17を搬送ベルト14と対向した用紙送り込み
する下方位置と搬送ベルト14より離隔して本体10の上部
開口より外部に突出した上方位置に亘って上下回動自在
とし、このシュート17に設けた連結ピン25を前記トップ
カバー21に形成したガイド溝24に摺動自在に嵌合してト
ップカバー21とシュート17が連動して上下に回動するよ
うに構成し、 前記ゲート16を、シュート17より下方で搬送ベルト14に
接近した第1の位置とシュート17の切欠部19に臨んで用
紙を送り出し側にガイドする第2の位置と搬送ベルト14
と離隔して本体10の上部開口より外部に突出した第3の
位置に亘って上下回動自在とし、前記本体10にゲート16
を第3の位置とするソレノイド30及びゲート16を第2の
位置に向けて回動付勢するバネ32を設けたソータ。
し、この搬送ベルト14の送り出し側に沿ってインデクサ
ー40を移動自在に設け、このインデクサー40の移動経路
に沿って複数のソートトレイ41を間隔を置いて配設し、
前記搬送ベルト14の送り込み側に、送り込まれた用紙を
ノンソートトレイ39に送り込みするシュート17及び送り
込まれた用紙を送り出し側に搬送ガイドするゲート16を
設け、前記本体10にトップカバー21をその上部開口を閉
じる下方位置と上部開口を開放する上方位置とに亘って
上下回動自在に取付け、 前記シュート17を搬送ベルト14と対向した用紙送り込み
する下方位置と搬送ベルト14より離隔して本体10の上部
開口より外部に突出した上方位置に亘って上下回動自在
とし、このシュート17に設けた連結ピン25を前記トップ
カバー21に形成したガイド溝24に摺動自在に嵌合してト
ップカバー21とシュート17が連動して上下に回動するよ
うに構成し、 前記ゲート16を、シュート17より下方で搬送ベルト14に
接近した第1の位置とシュート17の切欠部19に臨んで用
紙を送り出し側にガイドする第2の位置と搬送ベルト14
と離隔して本体10の上部開口より外部に突出した第3の
位置に亘って上下回動自在とし、前記本体10にゲート16
を第3の位置とするソレノイド30及びゲート16を第2の
位置に向けて回動付勢するバネ32を設けたソータ。
これによりトップカバー21を上方に回動して本体10の上
部開口を開放する上方位置とすれば、シュート17がトッ
プカバー2とともに上部開口より外部に突出した上方位
置となり、シュート17が上方位置となればゲート16がバ
ネ32で本体10の上部開口より外部に突出した第3の位置
となってシュート17、ゲート16が搬送ベルト14より離隔
するから、トップカバー21を上方に回動して本体10の上
部開口を開放するだけでシュート17、ゲート16が搬送ベ
ルト14より離隔するので、ゲート16と搬送ベルト14との
間で紙詰りした用紙を本体10の上部開口より簡単に取り
出しできると共に、用紙を破損したりすることもない。
部開口を開放する上方位置とすれば、シュート17がトッ
プカバー2とともに上部開口より外部に突出した上方位
置となり、シュート17が上方位置となればゲート16がバ
ネ32で本体10の上部開口より外部に突出した第3の位置
となってシュート17、ゲート16が搬送ベルト14より離隔
するから、トップカバー21を上方に回動して本体10の上
部開口を開放するだけでシュート17、ゲート16が搬送ベ
ルト14より離隔するので、ゲート16と搬送ベルト14との
間で紙詰りした用紙を本体10の上部開口より簡単に取り
出しできると共に、用紙を破損したりすることもない。
また、トップカバー21を下方に回動して本体10の上部開
口を閉じる下方位置とすればトップカバー21によってシ
ュート17が下方位置に回動されるし、そのシュート17に
よってゲート16が第2の位置に回動されるから、トップ
カバー21を下方に回動するだけでシュート17、ゲート16
を下方に回動して下方位置と第2の位置にできるから、
その操作が簡単となる。
口を閉じる下方位置とすればトップカバー21によってシ
ュート17が下方位置に回動されるし、そのシュート17に
よってゲート16が第2の位置に回動されるから、トップ
カバー21を下方に回動するだけでシュート17、ゲート16
を下方に回動して下方位置と第2の位置にできるから、
その操作が簡単となる。
また、ゲート16はソレノイド30とバネ32で第3の位置と
第2の位置に回動されるから、ソレノイド30を励磁、消
磁することで用紙をソートトレイ41に仕分け収納した
り、ノンソートトレイ39に仕分けせずに収納できる。
第2の位置に回動されるから、ソレノイド30を励磁、消
磁することで用紙をソートトレイ41に仕分け収納した
り、ノンソートトレイ39に仕分けせずに収納できる。
本体10は箱状となり、その両側板10a,10aの上部間に亘
って駆動軸11が横架支承され、その駆動軸11には複数の
プーリ12が取付けられていると共に、各プーリ12にベル
ト13が巻き掛けられて搬送ベルト14を構成し、前記駆動
軸11の上方に軸15が両側板10a,10a間に亘って横架支承
され、その軸15にゲート16が前記ベルト13間に位置する
ように複数取付けてあり、このゲート16の上方にシュー
ト17が配設してえある。
って駆動軸11が横架支承され、その駆動軸11には複数の
プーリ12が取付けられていると共に、各プーリ12にベル
ト13が巻き掛けられて搬送ベルト14を構成し、前記駆動
軸11の上方に軸15が両側板10a,10a間に亘って横架支承
され、その軸15にゲート16が前記ベルト13間に位置する
ように複数取付けてあり、このゲート16の上方にシュー
ト17が配設してえある。
該シュート17はピポットロッド18で両側板10a,10aに上
下回動自在に支承されていると共に、シュート17には各
ゲート16が臨む切欠部19が形成されている。
下回動自在に支承されていると共に、シュート17には各
ゲート16が臨む切欠部19が形成されている。
前記本体10の上端には上板20が取着され、この上板20の
開口20aを開閉するトップカバー21がピポットロッド22
で上下回動自在に支承されていると共に、このトップカ
バー21の一側下面にブラケット23が取着され、このブラ
ケット23のガイド溝24に連結ピン25が嵌合し、かつこの
連結ピン25は前記シュート17に固着されている。
開口20aを開閉するトップカバー21がピポットロッド22
で上下回動自在に支承されていると共に、このトップカ
バー21の一側下面にブラケット23が取着され、このブラ
ケット23のガイド溝24に連結ピン25が嵌合し、かつこの
連結ピン25は前記シュート17に固着されている。
前記軸15は一方の側板10aより外方に突出し、かつリン
ク26が固着され、このリンク26には第1、第2リンク2
7,28がピン29で枢着されていると共に、第1リンク27は
一方の側板10aに取着したソレノイド30の可動杆30aに枢
着連結し、第2リンク28と一方の側板10aに取着したバ
ネ受け31とに亘ってバネ32が連結してある。
ク26が固着され、このリンク26には第1、第2リンク2
7,28がピン29で枢着されていると共に、第1リンク27は
一方の側板10aに取着したソレノイド30の可動杆30aに枢
着連結し、第2リンク28と一方の側板10aに取着したバ
ネ受け31とに亘ってバネ32が連結してある。
第3図において、ソレノイド30の支持ブラケット33には
縦孔34が形成され、この縦孔34に可動杆30aに設けた支
持ピン35が嵌合して、可動杆30aがフリ状態で外力によ
り伸縮する際のガイドとストッパの役目をしている。
縦孔34が形成され、この縦孔34に可動杆30aに設けた支
持ピン35が嵌合して、可動杆30aがフリ状態で外力によ
り伸縮する際のガイドとストッパの役目をしている。
このようであるから、ソレノイド30を励磁して可動杆30
aを引くことで第1リンク27、リンク26、軸15を介して
ゲート16がシュート17の下方位置となり、入口36より送
り込まれた用紙37はシュート17に沿って送りローラ38に
送り込まれ、送りローラ38よりノンソートトレイ39に送
り込み収納される。
aを引くことで第1リンク27、リンク26、軸15を介して
ゲート16がシュート17の下方位置となり、入口36より送
り込まれた用紙37はシュート17に沿って送りローラ38に
送り込まれ、送りローラ38よりノンソートトレイ39に送
り込み収納される。
また、ソレノイド30を消磁するとバネ32でゲート16が上
方に回動してシュート17の切欠部19より上方に突出し、
送り込まれた用紙37は搬送ベルト14でインデクサー40に
搬送されてソートトレイ41に送り込み収納される。
方に回動してシュート17の切欠部19より上方に突出し、
送り込まれた用紙37は搬送ベルト14でインデクサー40に
搬送されてソートトレイ41に送り込み収納される。
また、トップカバー21を上方に回動すると、ブラケット
23のガイド溝24に嵌合した連結ピン25が、ガイド溝24に
沿って上方に移動するのでシュート17がピポットロッド
18を中心として上方に回動して第1図仮想線で示す状態
となる。この時、ゲート16はバネ32によってその位置に
保持され、軽く上に押すことで第2図仮想線で示す搬送
ベルト14と離隔した略起立した位置まで回動する。な
お、ゲート16が自重とバネ力で元の取付位置まで戻らな
いようにリンク26、第1、第2リンク27,28及び取付位
置を調整する必要があり、例えば取付時に第1図実線で
示すソート位置より若干(3〜5mm)高くする。
23のガイド溝24に嵌合した連結ピン25が、ガイド溝24に
沿って上方に移動するのでシュート17がピポットロッド
18を中心として上方に回動して第1図仮想線で示す状態
となる。この時、ゲート16はバネ32によってその位置に
保持され、軽く上に押すことで第2図仮想線で示す搬送
ベルト14と離隔した略起立した位置まで回動する。な
お、ゲート16が自重とバネ力で元の取付位置まで戻らな
いようにリンク26、第1、第2リンク27,28及び取付位
置を調整する必要があり、例えば取付時に第1図実線で
示すソート位置より若干(3〜5mm)高くする。
したがって、紙詰り時にはトップカバー21を上方に回動
して本体10の上部を開放することでシュート17とゲート
16を上方に回動できるから、紙詰りした用紙を簡単に取
り出しできると共に、用紙が破れたりすることがない。
して本体10の上部を開放することでシュート17とゲート
16を上方に回動できるから、紙詰りした用紙を簡単に取
り出しできると共に、用紙が破れたりすることがない。
また、紙詰り除去後にトップカバー21を下方に回動して
本体10の上部を閉じればシュート17とゲート16は元の位
置に回動して次の用紙仕分けを行なうことができる。
本体10の上部を閉じればシュート17とゲート16は元の位
置に回動して次の用紙仕分けを行なうことができる。
〔考案の効果〕 トップカバー21を上方に回動して本体10の上部開口を開
放する上方位置とすれば、シュート17がトップカバー2
とともに上部開口より外部に突出した上方位置となり、
シュート17が上方位置となればゲート16がバネ32で本体
10の上部開口より外部に突出した第3の位置となってシ
ュート17、ゲート16が搬送ベルト14より離隔する。
放する上方位置とすれば、シュート17がトップカバー2
とともに上部開口より外部に突出した上方位置となり、
シュート17が上方位置となればゲート16がバネ32で本体
10の上部開口より外部に突出した第3の位置となってシ
ュート17、ゲート16が搬送ベルト14より離隔する。
したがって、トップカバー21を上方に回動して本体10の
上部開口を開放するだけでシュート17、ゲート16が搬送
ベルト14より離隔するので、ゲート16と搬送ベルト14と
の間で紙詰りした用紙を本体10の上部開口より簡単に取
り出しできると共に、用紙を破損したりすることもな
い。
上部開口を開放するだけでシュート17、ゲート16が搬送
ベルト14より離隔するので、ゲート16と搬送ベルト14と
の間で紙詰りした用紙を本体10の上部開口より簡単に取
り出しできると共に、用紙を破損したりすることもな
い。
また、トップカバー21を下方に回動して本体10の上部開
口を閉じる下方位置とすればトップカバー21によってシ
ュート17が下方位置に回動されるし、そのシュート17に
よってゲート16が第2の位置に回動される。
口を閉じる下方位置とすればトップカバー21によってシ
ュート17が下方位置に回動されるし、そのシュート17に
よってゲート16が第2の位置に回動される。
したがって、トップカバー21を下方に回動するだけでシ
ュート17、ゲート16を下方に回動して下方位置と第2の
位置にできるから、その操作が簡単となる。
ュート17、ゲート16を下方に回動して下方位置と第2の
位置にできるから、その操作が簡単となる。
また、ゲート16はソレノイド30とバネ32で第3の位置と
第2の位置に回動されるから、ソレノイド30を励磁、消
磁することで用紙をソートトレイ41に仕分け収納した
り、ノンソートトレイ39に仕分けせずに収納できる。
第2の位置に回動されるから、ソレノイド30を励磁、消
磁することで用紙をソートトレイ41に仕分け収納した
り、ノンソートトレイ39に仕分けせずに収納できる。
第1図〜第5図は本考案の実施例を示し、第1図は第4
図のI−I線断面拡大図、第2図は第1図の背面図、第
3図はソレノイド取付部分の断面図、第4図は断面正面
図、第5図は横断面図、第6図は従来例の説明図、第7
図は動作説明図、第8図はゲート部分の平面図である。 10は本体、14は搬送ベルト、16はゲート、17はシュー
ト、21はトップカバー。
図のI−I線断面拡大図、第2図は第1図の背面図、第
3図はソレノイド取付部分の断面図、第4図は断面正面
図、第5図は横断面図、第6図は従来例の説明図、第7
図は動作説明図、第8図はゲート部分の平面図である。 10は本体、14は搬送ベルト、16はゲート、17はシュー
ト、21はトップカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】本体10に複数のベルト13より成る搬送ベル
ト14を配設し、この搬送ベルト14の送り出し側に沿って
インデクサー40を移動自在に設け、このインデクサー40
の移動経路に沿って複数のソートトレイ41を間隔を置い
て配設し、前記搬送ベルト14の送り込み側に、送り込ま
れた用紙をノンソートトレイ39に送り込みするシュート
17及び送り込まれた用紙を送り出し側に搬送ガイドする
ゲート16を設け、前記本体10にトップカバー21をその上
部開口を閉じる下方位置と上部開口を開放する上方位置
とに亘って上下回動自在に取付け、 前記シュート17を搬送ベルト14と対向した用紙送り込み
する下方位置と搬送ベルト14より離隔して本体10の上部
開口より外部に突出した上方位置に亘って上下回動自在
とし、このシュート17に設けた連結ピン25を前記トップ
カバー21に形成したガイド溝24に摺動自在に嵌合してト
ップカバー21とシュート17が連動して上下に回動するよ
うに構成し、 前記ゲート16を、シュート17より下方で搬送ベルト14に
接近した第1の位置とシュート17の切欠部19に臨んで用
紙を送り出し側にガイドする第2の位置と搬送ベルト14
と離隔して本体10の上部開口より外部に突出した第3の
位置に亘って上下回動自在とし、前記本体10にゲート16
を第3の位置とするソレノイド30及びゲート16を第2の
位置に向けて回動付勢するバネ32を設けたことを特徴と
するソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116832U JPH0636032Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | ソ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987116832U JPH0636032Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | ソ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424071U JPS6424071U (ja) | 1989-02-09 |
| JPH0636032Y2 true JPH0636032Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31359732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987116832U Expired - Lifetime JPH0636032Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | ソ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5538292B2 (ja) * | 2011-04-15 | 2014-07-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040525Y2 (ja) * | 1979-05-14 | 1985-12-06 | 株式会社東芝 | 紙葉類の区分装置 |
| JPS6118268U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-01 | ミノルタ株式会社 | ソ−タ |
| JPS6213962U (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-28 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP1987116832U patent/JPH0636032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424071U (ja) | 1989-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5000657A (en) | Two-way conveyor | |
| EP0336674B1 (en) | High speed envelope feeding apparatus and method | |
| US4531344A (en) | Device for aligning and banding a pile of paper sheets | |
| US4838480A (en) | Device for accomodating cash enclosing envelopes | |
| JPH0636032Y2 (ja) | ソ−タ | |
| JP4527228B2 (ja) | 蓋被せ装置 | |
| JP3565876B2 (ja) | ソーター/スタッカー装置 | |
| JPS602130Y2 (ja) | ソータ | |
| JPS583793Y2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP3430812B2 (ja) | 物品自動供給装置 | |
| JPS62280137A (ja) | 転写紙供給装置 | |
| JP2553668Y2 (ja) | ソータ | |
| JPH0520739Y2 (ja) | ||
| JPH0524658Y2 (ja) | ||
| JPH08119527A (ja) | 画像形成装置の用紙処理装置 | |
| JPH01231766A (ja) | シート後処理装置 | |
| JPH04246057A (ja) | 区分装置 | |
| JPS6061442A (ja) | 紙葉類搬送装置及び紙葉集積装置 | |
| JPH06135641A (ja) | 画像形成装置の中間トレイ装置 | |
| JPH10291708A (ja) | 接続装置 | |
| JPH02181174A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0674225U (ja) | 切板の選別搬送装置 | |
| JPH07210727A (ja) | 紙幣収納装置 | |
| JPH04121963U (ja) | ソータ | |
| JPH03186563A (ja) | シート材分類装置 |