JPH03186563A - シート材分類装置 - Google Patents
シート材分類装置Info
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- JPH03186563A JPH03186563A JP32540789A JP32540789A JPH03186563A JP H03186563 A JPH03186563 A JP H03186563A JP 32540789 A JP32540789 A JP 32540789A JP 32540789 A JP32540789 A JP 32540789A JP H03186563 A JPH03186563 A JP H03186563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- sorting device
- sorter
- material sorting
- conveyance
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は複写機、印刷機又はプリンタ等の画像形成装置
の排出口から排出されるシート材を、複数のビン内に分
配して収納・集積する装置(以下ソータという)の改良
に関する。
の排出口から排出されるシート材を、複数のビン内に分
配して収納・集積する装置(以下ソータという)の改良
に関する。
(ロ)従来の技術
従来、画像形成装置の排出口から排出されるシート材を
分類して仕分けするとき、その仕分は部数を増やす方法
として、ソータを2台以上連結する構成(以下重連とい
う)が用いられていたが、ビン群をシート材の排出部に
順次移動させてシート材を分配するソータにおいては、
前記ビン群に連結用のシート材搬送手段を設けて、2台
以上のソータを連結する構成がとられている。
分類して仕分けするとき、その仕分は部数を増やす方法
として、ソータを2台以上連結する構成(以下重連とい
う)が用いられていたが、ビン群をシート材の排出部に
順次移動させてシート材を分配するソータにおいては、
前記ビン群に連結用のシート材搬送手段を設けて、2台
以上のソータを連結する構成がとられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述従来例では、連結用のシート材搬送
手段の出口部が隣接する連結されたシート材分類装置(
2連目のソータという)のシート材給紙部に位置するの
で、二連臼ソータ内での紙づまり処理を行なうことが困
難であり、また、2連目のソータにシート材搬送手段と
の特別な連結手段を設けると一連目ソータと二連口ソー
タを製品として共通化できないという欠点があった。
手段の出口部が隣接する連結されたシート材分類装置(
2連目のソータという)のシート材給紙部に位置するの
で、二連臼ソータ内での紙づまり処理を行なうことが困
難であり、また、2連目のソータにシート材搬送手段と
の特別な連結手段を設けると一連目ソータと二連口ソー
タを製品として共通化できないという欠点があった。
そこで、本発明は、2連目のソータ(隣接して設けられ
たシート材分類装置)に開閉自在の搬送カバーを設ける
と共に、これの開閉動作に連動してシート材搬送手段が
揺動可能とすることにより、2連目のソータにおけるジ
ャム処理の容易化及び1連目及び2連目のソータを製品
としてのほぼ共通化を図ったシート材分類装置を提供す
ることを目的とするものである。
たシート材分類装置)に開閉自在の搬送カバーを設ける
と共に、これの開閉動作に連動してシート材搬送手段が
揺動可能とすることにより、2連目のソータにおけるジ
ャム処理の容易化及び1連目及び2連目のソータを製品
としてのほぼ共通化を図ったシート材分類装置を提供す
ることを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上述事情に鑑みなされたものであって、例えば
第1図第6図を参照し示すと、画像形成装置(2)から
排出されるシート材(S)の排出口(2a)と対向する
位置に複数のビン(3)を順次移動させる移動手段(1
0)と、ビン内へシート材を分配する分配手段(5)と
、前記移動手段(10)により前記画像形成装置(2〉
の排出口(2a)と連通ずる位!(41)に移動可能な
シート材搬送手段(6)と、を有するシート材分類装置
(100)において、前記シート材分類装置(100)
に隣接するシート材分類装置(200)の開閉可能な搬
送カバー(7)にカム部材(89)を設け、前記搬送カ
バー(7)の開閉時に、前記カム部材(89)に連動し
て前記シート材搬送手段(6)を揺動可能にしたことを
特徴とする。
第1図第6図を参照し示すと、画像形成装置(2)から
排出されるシート材(S)の排出口(2a)と対向する
位置に複数のビン(3)を順次移動させる移動手段(1
0)と、ビン内へシート材を分配する分配手段(5)と
、前記移動手段(10)により前記画像形成装置(2〉
の排出口(2a)と連通ずる位!(41)に移動可能な
シート材搬送手段(6)と、を有するシート材分類装置
(100)において、前記シート材分類装置(100)
に隣接するシート材分類装置(200)の開閉可能な搬
送カバー(7)にカム部材(89)を設け、前記搬送カ
バー(7)の開閉時に、前記カム部材(89)に連動し
て前記シート材搬送手段(6)を揺動可能にしたことを
特徴とする。
(ホ)作用
上述構成に基づき、連接した2連目の第2のシート材分
類装置(200)にジャムが生じたとき、搬送カバー(
7)を開放位置に回動させると、同カバー(7)に連動
して2連搬送バスユニツト(6)が揺動する。これによ
り、第2のシート材分類装置(200)内のジャムした
シート材(S)は容易に除去され、また、第1のシート
材分類装置(100)と第2のシート材分類装置(20
0)とを製品としてほぼ共通化して構成することができ
る。
類装置(200)にジャムが生じたとき、搬送カバー(
7)を開放位置に回動させると、同カバー(7)に連動
して2連搬送バスユニツト(6)が揺動する。これによ
り、第2のシート材分類装置(200)内のジャムした
シート材(S)は容易に除去され、また、第1のシート
材分類装置(100)と第2のシート材分類装置(20
0)とを製品としてほぼ共通化して構成することができ
る。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本実施例の全体構成を表わす一部縦断側面図
を示している。
を示している。
同図において、シート材分類装置1は、画像形成装W2
に隣接している第1のシート材分類装置100(1連目
のソータ)と、この第1のシート材分類装[100に後
述するようにして連結されている第2のシート材分類装
7200 (2連目のソータ)とを有しており、両シー
ト材分類装置100.200は、機体31とこれに対し
上下動自在のビンユニット32との主要部とから構成さ
れている。上記画像形成装置2は、画像形成装置2内で
画像が形成されたシート材Sを排出するためのシート材
排出口2aを有している。
に隣接している第1のシート材分類装置100(1連目
のソータ)と、この第1のシート材分類装[100に後
述するようにして連結されている第2のシート材分類装
7200 (2連目のソータ)とを有しており、両シー
ト材分類装置100.200は、機体31とこれに対し
上下動自在のビンユニット32との主要部とから構成さ
れている。上記画像形成装置2は、画像形成装置2内で
画像が形成されたシート材Sを排出するためのシート材
排出口2aを有している。
上記第1のシート材分類装置100は、画像形成装置2
のシート材排出口2aに対向している搬入口33を有し
ており、他方の第2のシート材分類装置200にも同様
の搬入口33が設けられている。搬入口33に近接して
設けられた搬入ローラ35の下流側には、フラッパ36
により分岐されて搬送パス37.39がそれぞれ配設さ
れてし\る。
のシート材排出口2aに対向している搬入口33を有し
ており、他方の第2のシート材分類装置200にも同様
の搬入口33が設けられている。搬入口33に近接して
設けられた搬入ローラ35の下流側には、フラッパ36
により分岐されて搬送パス37.39がそれぞれ配設さ
れてし\る。
そして、一方の搬送パス37はほぼ水平方向に延びてい
て、その下流に排紙ローラ対40が配設されており、ま
た、他方の搬送パス39は下方に延びていて、その下流
に排紙ローラ対41が配設されている。さらに、上記排
紙ローラ対40及び41の下流に配置された多数のビン
3を備えるビンユニット32は、一端を同ユニット32
に多々を機体31にそれぞれ係止された1対の引っ張り
ばね42により重量を支持することにより上下動自在に
なっている。
て、その下流に排紙ローラ対40が配設されており、ま
た、他方の搬送パス39は下方に延びていて、その下流
に排紙ローラ対41が配設されている。さらに、上記排
紙ローラ対40及び41の下流に配置された多数のビン
3を備えるビンユニット32は、一端を同ユニット32
に多々を機体31にそれぞれ係止された1対の引っ張り
ばね42により重量を支持することにより上下動自在に
なっている。
上記ビンユニット32の基端側(機体31側)の上下部
には、ガイドローラ45がそれぞれ回転自在に設けられ
ており、このガイドローラ45が機体31の上下方向に
沿って設けられた案内溝46を転動することにより、ビ
ンユニット32は上下動自在にガイドされている。
には、ガイドローラ45がそれぞれ回転自在に設けられ
ており、このガイドローラ45が機体31の上下方向に
沿って設けられた案内溝46を転動することにより、ビ
ンユニット32は上下動自在にガイドされている。
機体31の下部には、駆動モータ47が固設されていて
、その出力軸に設けられたスプロケットはチェーン49
を介して回転軸50に固着されたスプロケット51に接
続されている。上記回転軸50は、機体31の設けられ
た支持板52(第2図参照)及び軸受53により回転自
在に支持されており、この支持板52にはり−ドカム5
(分配手段)が固設されている。これにより、駆動モー
タ47の正逆方向への回転によりリードカム5ち正逆回
転するようになっている。上記駆動モータ47及び回転
軸50等によりビンユニット32を上下動させる移動手
段10が構成されている。
、その出力軸に設けられたスプロケットはチェーン49
を介して回転軸50に固着されたスプロケット51に接
続されている。上記回転軸50は、機体31の設けられ
た支持板52(第2図参照)及び軸受53により回転自
在に支持されており、この支持板52にはり−ドカム5
(分配手段)が固設されている。これにより、駆動モー
タ47の正逆方向への回転によりリードカム5ち正逆回
転するようになっている。上記駆動モータ47及び回転
軸50等によりビンユニット32を上下動させる移動手
段10が構成されている。
また、上記ビンユニット32の枠体は、傾斜部及び垂直
部からなる底部フレーム56と、この底部フレーム56
の先端手前側と奥側とに垂直にそれぞれ設けられた1対
のフレーム57と、これにより支持されたカバー59に
より構成されている。
部からなる底部フレーム56と、この底部フレーム56
の先端手前側と奥側とに垂直にそれぞれ設けられた1対
のフレーム57と、これにより支持されたカバー59に
より構成されている。
ビン3の基端手前側及び奥側には、ローラ62か回転自
在に支持されている。前記リードカム5には、第2図に
示すように、上ローラ・62よりも若干幅の広いカム溝
5aが螺線状に形成されていて上記ローラ62か係合し
ており、このリードカム5の回転によりローラ62は広
いカム溝5aに沿って上昇するようになっている。
在に支持されている。前記リードカム5には、第2図に
示すように、上ローラ・62よりも若干幅の広いカム溝
5aが螺線状に形成されていて上記ローラ62か係合し
ており、このリードカム5の回転によりローラ62は広
いカム溝5aに沿って上昇するようになっている。
なお、上述した1連目のソータ100の構成は、2連目
のソータ200も同様に構成されていて、同一機能のも
のは同じ符号で表わしている。
のソータ200も同様に構成されていて、同一機能のも
のは同じ符号で表わしている。
さらに両シート材分類装置100,200の機体31は
連結部材9により接続されている。
連結部材9により接続されている。
本実施例においては、前記ビン3の最下部の位置に2連
ステー63が設けられており、この2連ステー63にも
上記ビン3と同様にローラ62が回転自在に設けられて
いる。この2連ステー63は、2連搬送バスユニツト6
(シート材搬送手段)の基端部に取りつけられていて同
ユニット6を支持している。この2連搬送バスユニツト
6は、2連目のソータ200が使用されないときには、
第3図に示す状態にある。
ステー63が設けられており、この2連ステー63にも
上記ビン3と同様にローラ62が回転自在に設けられて
いる。この2連ステー63は、2連搬送バスユニツト6
(シート材搬送手段)の基端部に取りつけられていて同
ユニット6を支持している。この2連搬送バスユニツト
6は、2連目のソータ200が使用されないときには、
第3図に示す状態にある。
第5図は、2連搬送バスユニツト6の平面図を示してい
る。
る。
同図において、基板65に構成された1対の側板66.
67の両端には、複数のローラ69と一体の軸70及び
複数のローラ71と一体の軸72がそれぞれ回転自在に
装着されており、上記ローラ69,71にはベルト73
それぞれが張設されている。側板67に固着された支持
板75にはモータ76が固着されており、このモータ7
6の出力軸に固着されたタイミングプーリ77は、上記
軸70に固着されたタイミングプーリ79とタイミンク
ベルト80により接続されている。
67の両端には、複数のローラ69と一体の軸70及び
複数のローラ71と一体の軸72がそれぞれ回転自在に
装着されており、上記ローラ69,71にはベルト73
それぞれが張設されている。側板67に固着された支持
板75にはモータ76が固着されており、このモータ7
6の出力軸に固着されたタイミングプーリ77は、上記
軸70に固着されたタイミングプーリ79とタイミンク
ベルト80により接続されている。
上記基板65の中間部に設けられた軸81には、自由端
が上流側を向いている入り口重り82と自由端が下流側
を向いている中間重り83の各基部がそれぞれ枢着され
ている。さらに、上記入り口重り82の自由端内面には
、板ばね85の基部が固着されている。この板ばね85
は、通常は第3図に示すように上方のビン3eと圧接部
していて、2連搬送バスユニツト6の使用時に第4図に
示すように開口した状態となってシート材Sをガイドす
るようになっている。
が上流側を向いている入り口重り82と自由端が下流側
を向いている中間重り83の各基部がそれぞれ枢着され
ている。さらに、上記入り口重り82の自由端内面には
、板ばね85の基部が固着されている。この板ばね85
は、通常は第3図に示すように上方のビン3eと圧接部
していて、2連搬送バスユニツト6の使用時に第4図に
示すように開口した状態となってシート材Sをガイドす
るようになっている。
基板65の自由端に設けられた前記2連ステー63の上
部には、入りロガイド86が設けられている。また、ベ
ルト73のローラ70上方位置には、排出コロ87がそ
れぞれ配設されていて、ベルト73により搬送されるシ
ート材Sを、2連目のソータ200に導く作用をしてい
る。
部には、入りロガイド86が設けられている。また、ベ
ルト73のローラ70上方位置には、排出コロ87がそ
れぞれ配設されていて、ベルト73により搬送されるシ
ート材Sを、2連目のソータ200に導く作用をしてい
る。
第6図において、2連目のソータ200の機体31の前
部側には、縦向きに配置された搬送カバー7の基部が軸
7aにより回転自在に装着されており、この搬送カバー
7の上部には、カム89が設けられている。また、2連
搬送バスユニツト6の側板66.67の下部には、上流
側が高くなるような傾斜部90aを有するスライドシュ
ー90が設けられている。上記搬送カバー7の裏面には
、板ばねからなる弾性板91の基部が固着されていて、
その自由端は、前記搬送パス39を構成している搬送板
92の外面を押圧している。なお、上記搬送板92は、
その下端部を中心として回動自在に構成されている。
部側には、縦向きに配置された搬送カバー7の基部が軸
7aにより回転自在に装着されており、この搬送カバー
7の上部には、カム89が設けられている。また、2連
搬送バスユニツト6の側板66.67の下部には、上流
側が高くなるような傾斜部90aを有するスライドシュ
ー90が設けられている。上記搬送カバー7の裏面には
、板ばねからなる弾性板91の基部が固着されていて、
その自由端は、前記搬送パス39を構成している搬送板
92の外面を押圧している。なお、上記搬送板92は、
その下端部を中心として回動自在に構成されている。
本実施例は、以上のように構成になっているのて、画像
形成装置2により画像が形成されてシート材排出口2a
から排出されるシート材Sは、1連日のソータ100の
搬入口33から搬入ローラ35により機体31内に搬入
されフラッパ36へ搬送される。
形成装置2により画像が形成されてシート材排出口2a
から排出されるシート材Sは、1連日のソータ100の
搬入口33から搬入ローラ35により機体31内に搬入
されフラッパ36へ搬送される。
この際、シート材Sを分類しないノンソートモードか図
示しない操作部から指示されている場合、フラッパ36
は、図示しないソレノイドにより、シート材Sをベルト
73へ導く位置へ切換えられ、搬入された上記シート材
Sは、搬送バス37を通って排紙ローラ対40によりビ
ン3上に順次排出されて積載される。
示しない操作部から指示されている場合、フラッパ36
は、図示しないソレノイドにより、シート材Sをベルト
73へ導く位置へ切換えられ、搬入された上記シート材
Sは、搬送バス37を通って排紙ローラ対40によりビ
ン3上に順次排出されて積載される。
また、シート材Sを分類するソートモードが指示されて
いる場合には、フラッパ36かシート材Sを搬送パス3
9へ導く側に切換わってシート材Sを搬送パス39にガ
イドする。ビンユニット32は、最上部のビン3aが排
紙ローラ対41に対向する位置に下降する。排紙ローラ
対41から排出されるシート材Sはビン3aに積載され
、リードカム5の回転により上方のビン3が順次上昇す
ると共に排紙ローラ対41に対向する位置にビンユニッ
ト32か上昇して行くことにより、排紙ローラ対41か
ら排出されるシート材Sは、各ビン3a〜ビン3eに分
配されて収納される。
いる場合には、フラッパ36かシート材Sを搬送パス3
9へ導く側に切換わってシート材Sを搬送パス39にガ
イドする。ビンユニット32は、最上部のビン3aが排
紙ローラ対41に対向する位置に下降する。排紙ローラ
対41から排出されるシート材Sはビン3aに積載され
、リードカム5の回転により上方のビン3が順次上昇す
ると共に排紙ローラ対41に対向する位置にビンユニッ
ト32か上昇して行くことにより、排紙ローラ対41か
ら排出されるシート材Sは、各ビン3a〜ビン3eに分
配されて収納される。
そして、2枚目の原稿により画像形成されたシート材S
も、前述同様の動作により、各ビン3内に収納されてい
く。このように、シート材Sへの画像形成作業が開始さ
れる毎に、ビン3は1段毎に上昇してシート材Sを収納
・分類する。
も、前述同様の動作により、各ビン3内に収納されてい
く。このように、シート材Sへの画像形成作業が開始さ
れる毎に、ビン3は1段毎に上昇してシート材Sを収納
・分類する。
もし、分類すべきシート材Sの枚数(仕分は部数)が、
1連目のソータ100のビン数よりも多い枚数が図示し
ない操作部から指示された場合には、1連目のソータ1
00は上述のように仕分けしていって最下部のビン3e
にシート材Sを排出した後、リードカム5がさらに1回
転して2連ステー63に指示左部材2連搬送パスユニッ
ト6を、第4図に示すように排紙ローラ対41と対向す
る位置に移動させる。
1連目のソータ100のビン数よりも多い枚数が図示し
ない操作部から指示された場合には、1連目のソータ1
00は上述のように仕分けしていって最下部のビン3e
にシート材Sを排出した後、リードカム5がさらに1回
転して2連ステー63に指示左部材2連搬送パスユニッ
ト6を、第4図に示すように排紙ローラ対41と対向す
る位置に移動させる。
1連目のソータ100のビン数以降の画像形成されたシ
ート材Sは、排紙ローラ対41から2連搬送パスユニツ
ト6に排出され、さらに2連搬送パスユニツト6により
搬送されて排出コロ87及びベルト73により2連目の
ソータ200の搬入口33へ排出される。そして、2連
目のソータ200においても、1連目のソータ100と
同様にして各ビン3にシート材Sが収納・分類されてい
く。
ート材Sは、排紙ローラ対41から2連搬送パスユニツ
ト6に排出され、さらに2連搬送パスユニツト6により
搬送されて排出コロ87及びベルト73により2連目の
ソータ200の搬入口33へ排出される。そして、2連
目のソータ200においても、1連目のソータ100と
同様にして各ビン3にシート材Sが収納・分類されてい
く。
ここで、2連目のソータ200において、紙づまりを生
じた場合には、使用者により搬送カバー7(第6図参照
)が矢印方向に回動されて開放される。この搬送カバー
7の開放によりカム89が2連搬送パスユニツト6のス
ライドシュー90を摺動しながら持ち上げることにより
、2連搬送バスユニツ1へ6の排出コロ87部は2連目
のソータ2o○の搬入口33から離隔して搬入口33か
開口される。また、搬送パス39を構成している搬送板
92は、弾性板91からの押圧作用が解除されるのて、
第7図に示すように開放することができる。これにより
、搬入ローラ35部又は搬送バス39部においてジャム
したシート材Sは使用者により容易に取り除くことがで
きる。
じた場合には、使用者により搬送カバー7(第6図参照
)が矢印方向に回動されて開放される。この搬送カバー
7の開放によりカム89が2連搬送パスユニツト6のス
ライドシュー90を摺動しながら持ち上げることにより
、2連搬送バスユニツ1へ6の排出コロ87部は2連目
のソータ2o○の搬入口33から離隔して搬入口33か
開口される。また、搬送パス39を構成している搬送板
92は、弾性板91からの押圧作用が解除されるのて、
第7図に示すように開放することができる。これにより
、搬入ローラ35部又は搬送バス39部においてジャム
したシート材Sは使用者により容易に取り除くことがで
きる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、第2のシート材分
類装?!!(2連目のソータ)の搬送カバーを開放位置
に移動させたときに、これに連動して2連搬送パスユニ
ツトの第2のシート材分類装置側端部を揺動可能とする
ことににより、第1のシート材分類装置(1連目のソー
タ)と第2のシート材分類装置(2連目のソータ)とを
、製品としてほぼ共通化でき、また、第2のシート材分
類装置の搬入口部及び搬送パスを構成しているガイド板
が開放されて、ジャムしたシート材を容易に除去できる
効果がある。
類装?!!(2連目のソータ)の搬送カバーを開放位置
に移動させたときに、これに連動して2連搬送パスユニ
ツトの第2のシート材分類装置側端部を揺動可能とする
ことににより、第1のシート材分類装置(1連目のソー
タ)と第2のシート材分類装置(2連目のソータ)とを
、製品としてほぼ共通化でき、また、第2のシート材分
類装置の搬入口部及び搬送パスを構成しているガイド板
が開放されて、ジャムしたシート材を容易に除去できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシート材分類装置の一
部を縦断した側面図、第2図はり−ドカム5部の側面図
、第3図は2連搬送パスユニツト部の未使用時における
側面図、第4図は2連搬送パスユニツトの使用時におけ
る側面図、第5図は2連搬送パスユニツトの平面図、第
6図は2連目の第1のシート材分類装置の搬入口部と2
連搬送パスユニツトの排出部との側面図、第7図は紙づ
まり時における第6図の作用図である。 S・・・シート材 1・・・シート材分類装置2・
・・画像形成装置 2a・・・シート材排出口、3・
・・ビン 、 5・・・リードカム(分配手段)、6
・・・2連搬送バスユニツト(シート材搬送手段)
7・・・搬送カバー 10・・・移動手段
3■・・・機体 、32・・・ビンユニット、33・・
・搬入口 41・・・排紙ローラ対87・・・排出
コロ 92・・・搬送板100・・・1連目のソー
タ(第1のシート材分類装置) 200・・・2
連目のソータ(第2のシート材分類装置)
部を縦断した側面図、第2図はり−ドカム5部の側面図
、第3図は2連搬送パスユニツト部の未使用時における
側面図、第4図は2連搬送パスユニツトの使用時におけ
る側面図、第5図は2連搬送パスユニツトの平面図、第
6図は2連目の第1のシート材分類装置の搬入口部と2
連搬送パスユニツトの排出部との側面図、第7図は紙づ
まり時における第6図の作用図である。 S・・・シート材 1・・・シート材分類装置2・
・・画像形成装置 2a・・・シート材排出口、3・
・・ビン 、 5・・・リードカム(分配手段)、6
・・・2連搬送バスユニツト(シート材搬送手段)
7・・・搬送カバー 10・・・移動手段
3■・・・機体 、32・・・ビンユニット、33・・
・搬入口 41・・・排紙ローラ対87・・・排出
コロ 92・・・搬送板100・・・1連目のソー
タ(第1のシート材分類装置) 200・・・2
連目のソータ(第2のシート材分類装置)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置から排出されるシート材の排出口と対
向する位置に複数のビンを順次移動させる移動手段と、
ビン内へシート材を分配する分配手段と、前記移動手段
により前記画像形成装置の排出口と連通する位置に移動
可能なシート材搬送手段と、を有するシート材分類装置
において、 前記シート材分類装置に隣接するシート材 分類装置の開閉可能な搬送カバーにカム部材を設け、前
記搬送カバーの開閉時に、前記カム部材に連動して前記
シート材搬送手段を揺動可能にしたことを特徴とするシ
ート材分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32540789A JPH03186563A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | シート材分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32540789A JPH03186563A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | シート材分類装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186563A true JPH03186563A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18176499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32540789A Pending JPH03186563A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | シート材分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186563A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32540789A patent/JPH03186563A/ja active Pending
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