JPH0636066U - 算数教習具 - Google Patents
算数教習具Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 児童が数の集合を「所定数のまとまり」と
「端数」とからなる集合として簡単な操作で理解するこ
とができる。 【構成】 複数個のブロックを予め定められた数だけ一
列に配列することができる収容凹部3a,3bを備えた
2つのブロック収容ケース1a,1bの少なくとも一側
側に、それぞれその側部が係脱可能に並列連結されるた
めの係合部5a,5bを形成している。
「端数」とからなる集合として簡単な操作で理解するこ
とができる。 【構成】 複数個のブロックを予め定められた数だけ一
列に配列することができる収容凹部3a,3bを備えた
2つのブロック収容ケース1a,1bの少なくとも一側
側に、それぞれその側部が係脱可能に並列連結されるた
めの係合部5a,5bを形成している。
Description
【0001】
本考案は小学校低学年の児童に算数を指導するために使用される学習用教習具 に関するものである。
【0002】
従来、小学校の低学年の児童に対する算数の教育においては、数の唱え方、数 え方の指導が行われている。この指導においては、基本的に位取り記数法の理解 が必須となっている。すなわち、実際の指導において11から19までの数を、 「10のまとまり」と「端数」のいっしょになったものという捉え方をさせるこ とで、位取り記数法の理解へ進むための意識づけを行うようにしている。
【0003】 この指導においては、具体物と数字の橋渡しを行うものとして、算数教習具を 使って指導を行うようになっている。この算数教習具は、図21に示すように1 0個の算数ブロック20を一つの数え皿21に並べて配列するようにしたもので ある。この数え皿21は、10個のブロック20を一列に配列する収容凹部22 を備えたブロック収容用のケースで、収容凹部22の一側が開放されている。そ して、この数え皿21を2個とブロック20を20個とを1セットとして使用す る。
【0004】 すなわち、この数え皿21は、前記の「10のまとまり」という概念を児童に 対して植えつけるために、10個のブロック2を一つの数え皿21に収容できる ようにすることでその効果を高めようとするものである。
【0005】 この数え皿21と算数ブロック20は以下のように使用する。児童に対して、 10を越える数を指導する場合、一方の数え皿21に10個のブロック20を収 容し、他方の数え皿21に端数のブロック20を収容するようにする。このよう に、数の集合を表現することにより、児童に10〜20までの数を、「10のま とまり」と「端数」からなる集合として把握させ、これに基づいて数詞の唱え方 、書き方さらに数字の読み方、書き方を指導し、さらに数字を対応させることに より、位取り記数法の意識づけを行う。
【0006】 又、繰り上がりのある加法計算においては、まず一つの数え皿21に被加数を ブロック20の個数で表現する。そして、加数のブロック20を加数分解すると いう操作により、結果を一つの数え皿21の「10のまとまり」ともう一方の数 え皿21の「端数」とからなる一つの数の集合として表現するとともに、加数分 解を「10のまとまり」をつくるという操作の過程で把握させるようにしている 。
【0007】 同様に、繰り下がりのある減法計算においては、まず被減数を一方の数え皿2 1の10個のブロック20からなる「10のまとまり」と、他方の数え皿21の 端数個のブロック20からなる「端数」とにより表現する。そして、減加法によ り、減数を「10のまとまり」から取り去り、その残りと「端数」で一つの集合 をつくることにより結果を求める。この減加法により、「10のまとまり」と「 端数」からなる集合を分解し再構成する操作を通じて、数の集合に対する把握を 深めさせるようにしている。
【0008】 なお、この算数教習具においては、ブロック20に磁石を内蔵し、一方の数え 皿21の底面に鉄板を貼着させている。そして、ブロック20が数え皿21に吸 着されるようにして、ブロック20の取り扱いを容易にしている。
【0009】
ところが、前記の数え皿を使用した場合には、「10のまとまり」という概念 を児童により直接的に把握させることにおいては、その効果が期待できる。しか し、10を越える数を、「10のまとまり」と「端数」とからなる一つの集合と して把握させるためには、数え皿を2個使用する必要がある。しかし、2個の数 え皿は互いに分離しているため、「10のまとまり」と同様に「20のまとまり 」を理解させるには困難であった。
【0010】 すなわち、互いに分離しているために、2個の数え皿を1つの集合と理解する ことは難しい。また、互いに分離していることから、全員の児童に2個の数え皿 を互いにずれることなく合わせて使用させることは難しい。その結果、2個の数 え皿を互いにずらして使用した場合には、2個の数え皿を1つの集合と理解する ことはさらに難しくなる。
【0011】 本考案は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は児童 が数の集合を「所定数のまとまり」と「端数」とからなる集合として簡単な操作 で理解することができる算数学習具を提供することにある。
【0012】
本考案は上記問題点を解決するため、複数個のブロックと、該部ブロックを予 め定められた数だけ一列に配列することができる収容凹部を備えた2つのブロッ ク収容ケースとからなり、その各ブロック収容ケースの収容凹部にそれぞれブロ ックを適宜収容して、数の概念を理解させるようにした算数学習具において、各 ブロック収容ケースの少なくとも一側側にそれぞれの側部が相対移動不能かつ係 脱可能に並列連結されるための係合部を形成したことをその要旨とする。
【0013】
従って、2つのブロック収容ケースは係合部にて係脱可能に互いに並列連結さ れるため、2つのブロック収容ケースを連結すれば2個の数え皿を1つの集合と して数の概念を理解させることができる。
【0014】
以下、本考案を具体化した一実施例を図1〜図20に従って説明する。 図1に示すように、本考案の算数教習具は、合成樹脂で形成された第1のブロ ック収容ケース1aと第2のブロック収容ケース1b及び20個のブロック2と から構成されている。
【0015】 図1に示すように、第1のブロック収容ケース1aは、断面四角形状に一体成 形で形成されている。該ブロック収容ケース1aは、全長に渡ってブロック2の 一辺の長さを幅とし、ブロック2の一辺の10倍の長さを全長とする収容凹部3 aが形成させている。この収容凹部3aの一側端は、ストッパ枠4aが形成され 、他側端は開放されている。該収容凹部3aの両側の上部内側面には、収容凹部 3aの両端を除く全長に渡って、段差が形成されている。すなわち、側面部の下 側部分の厚さに対して、上側部分の厚さは半分となっている。この段差は、側面 に後述する第2のブロック収容ケース1bの係合部5bと嵌合する係合部5aを 形成している。
【0016】 該収容凹部3aの底面には、鉄板からなる目盛板6aが貼着されている。該目 盛板6aには、ブロック2の一辺の長さを単位とする目盛り7が設けられている 。また、長手方向に半分ずつ、すなわち、領域8aと領域8bとで、目盛り7及 び目盛板6a本体の色を相違させ、両者が視覚的に区別できるようにされている 。
【0017】 第1のブロック収容ケース1aの底裏面には、収容凹部3aにストッパ枠4a が設けられた側の一端から、ブロック2の一辺の長さを単位として、境界線9が 設けられ、該境界線9で区画される部分の中央部分にはストッパ枠4a側から順 に1〜10の数字10が形成されている。
【0018】 また、第2のブロック収容ケース1bは、ブロック収容ケース1aと同様に、 断面四角形状に一体成形で形成されている。又、全長に渡ってブロック2の一辺 の長さを幅とし、10倍の長さを全長とする収容凹部3bが形成されている。こ の収容凹部3bの一側端は、ストッパ枠4bが形成され、他側端は開放されてい る。該収容凹部3bの両側の側面部には、収容凹部3bの両端を除く全長に渡っ て、その外側に断面L型状の係合部5bが設けられており、第1のブロック収容 ケース1aの係合部5aに係合するようになっている。
【0019】 該収容凹部3bの底面には、鉄板からなる目盛板6bが貼着されている。該目 盛板6bには、ブロック2の一辺の長さを単位とする目盛り7が設けられている 。また、長手方向に半分ずつ、すなわち、領域8aと領域8bとで、目盛り7と 目盛板6b本体の色を相違させ、両者が視覚的に区別できるようにされている。
【0020】 第2のブロック収容ケース1bの底裏面には、収容凹部3bにストッパ枠4b が設けられた側の一端から、ブロック2の一辺の長さを単位として、境界線9が 設けられ、該境界線9で区画される部分の中央部分にはストッパ枠4b側から順 に1〜10の数字10が形成されている。
【0021】 ブロック2は、図10に示すように、平面正方形状、側面長方形状に合成樹脂 で成形され、内部には図示しない永久磁石が内蔵されている。 図7,8,9に示すスリーブ11は、紙で断面長方形状に作られている。そし て、一端には、半円形に切欠形成した凹部12が設けられている。該凹部12は 、第1のブロック収容ケース1aをスリーブ11に挿入した際に、ブロック収容 ケース1aを把持できるように設けられている。
【0022】 又、本考案の算数教習具には、図11に示すような、紙の上に印刷されたブロ ック2が10個並んだ状態を示すカード13が付属されている。 次に、上記のように構成された算数教習具の作用について説明する。
【0023】 10までの数を学習指導する場合には、図12,13に示すように、第1又は 第2のブロック収容ケース1a,1bの片方を使用する。そして、所定の数のブ ロック2を、収容凹部3a,3bのストッパ枠4a,4bが形成された側から順 に吸着させて並べることにより、その数の唱え方、数え方を指導することができ る。さらに、数える数とブロック2の数との対応を確実にして、その集合全体の 大きさを数によって捉えさせることができる。
【0024】 又、10から20までの数を学習指導する場合には、図14に示すように、両 ブロック収容ケース1a,1bを、係合部5a,5bにより嵌合連結させる。そ して、例えば「13」の数を指導する場合には、第1のブロック収容ケース1a にブロック2を10個配列させ、第2のブロック収容ケース1bにブロック2を 3個配列させる。こうして、ブロック収容ケース1a,1bを嵌合連結した状態 で「13」という数をブロック2に対応させ整理することで、数の集合全体を「 10のまとまり」と「端数」とからなる一つの数の「まとまり」として捉えさせ ることができ、位取りの意識づけを行うことができる。
【0025】 又、各ケース1a,1bの収容凹部3a,3bには、5個のブロック2と対応 させるように色分けした領域8a,8bを形成したのでその領域8a,8bにブ ロック2を配列させることで、「10」の集合についての数の概念を教えること が容易となる。
【0026】 又、上記の使用において、図15に示すように、10個のブロック2を連結し たブロック収容ケース1a,1bの領域8aにブロック2を10個配列されるこ とにより、「10のまとまり」をつくる。そして、領域の8bに3個のブロック 2を配列させることにより「端数」とする。この状態を図14で表された状態と 較べつつ13の数の説明をすることにより、数の集合を、形にとらわれることな く本質的に捉えさせて理解させることができる。すなわち、10を越える数を、 ブロック収容ケース1a,1bに色分けした領域8a,8bにブロック2を配列 することにより、「10のまとまり」と「端数」とからなり、位取り記数法に基 づいて表示される数の集合として捉えさせることを可能にする。
【0027】 又、1位数と1位数で繰り上がりのある加法計算を学習指導する場合には、例 えば「9+4」の例を示すと、図12に示すように第1のブロック収容ケース1 aに被加数を表す9個のブロック2を配列させるとともに、図13に示すように 第2のブロック収容ケース1bに加数を表す4個のブロック2を配列させる。そ して、両方のブロック収容ケース1a,1bを嵌合連結させて図16の状態にし たのち、加数の4を被加数の9と合わせて「10のまとまり」をつくるための不 足分である1とその残りである3とに分解する。そして、被加数の9と1とで「 10のまとまり」をつくり、残りの数3を「端数」として図14に示すような「 13」として表現する。
【0028】 このように、9の大きさの集合及び4の大きさの集合に対して、加数分解によ る加法計算の操作を加える。そして、一つの集合として捉え直して、その大きさ の数として表現する。こうして、ブロック収容ケース1a,1bを連結できるた め、繰り上がりのある加法計算の操作を児童に容易に体得させることができる。
【0029】 又、「11〜19」−「1位数」で繰り下がりのある減法計算を学習指導する 場合には、例えば「13−9」について説明すると、図14に示すように、嵌合 連結された第1及び第2のブロック収容ケース1a,1bに被減数を表す13個 のブロック2を「10のまとまり」と「端数」からなる集合として表現する。し かるのち、「10のまとまり」から減数としての9個のブロック2を取り去って その残り1とし、これに「端数」としての3個のブロック2を合わせて図17に 示すブロックの集合をつくる。このように、ブロック収容ケース1a,1bを嵌 合連結することにより、13という数が「10のまとまり」と「端数」とからな る一つの集合として捉えられる。そして、ここに減加法による操作を加えること により、残りのブロック2を10の補数と「端数」とからなる一つの集合として 整理して捉え直すという減法計算の処理を、児童に効果的に体得させることがで きる。
【0030】 又、前記の繰り上がりのある加法計算においては、被加数の10に対する補数 を求めるという操作があり、繰り下がりのある減法計算においても、減数を10 から引いて残りの数を求めるという操作がある。
【0031】 本考案では、このような10の補数を求める学習を、10個のブロック2、第 1のブロック収容ケース1aと及びスリーブ11を使用して行うことができる。 まず、10個のブロック2を、第1のブロック収容ケース1aに配列させる。そ して、スリーブ11に、そのブロック2を配列させたブロック収容ケース1aを 嵌挿する。しかるのち、図18に示すように、スリーブ11から、ブロック収容 ケース1aを、ストッパ枠4aが設けられた一端を先頭にして、例えば2個のブ ロック2をスリーブ11の外側に出す。
【0032】 この操作により、10個のブロック2の内の他のブロック2がスリーブ11に より覆い隠される。従って、児童に、10個のブロックの内スリーブ11内に隠 れているブロック2の個数を判断させる学習を行うことにより、10の補数とい う概念に馴れさせることができる。
【0033】 さらに、図19に示すように、ブロック2をスリーブ11から引き出した状態 で、ブロック収容ケース1aの底裏面を見ることにより、引き出したブロック2 の数量を数字10と対応することができる。これにより、10の補数をスリーブ 11に内に隠れているブロック2の数を判断することにより求めるという操作に おいて、数の扱いを具体的な物から、数字によって表される抽象的な数の概念へ と高めていくことができる。
【0034】 又、図20に示すように、第1のブロック収容ケース1a(又は第2のブロッ ク収容ケース1b)にブロック2を10個配列させる。そして、第2のブロック 収容ケース1b(同じく第1のブロック収容ケース1a)を裏表の状態で、ブロ ック収容ケース1a(同じく第2のブロック収容ケース1b)に、ストッパ枠4 a側から2個のブロック2を残して覆い隠す。しかるのち、児童にブロック収容 ケース1b(同じくブロック収容ケース1a)で覆い隠したブロック2の数、す なわち、10の補数を唱えさせて、対応する数字10と対照させたり、覆われて いない2個のブロック2に対応する数字を書かせる等に使用することができる。 これにより、10の補数を当てるという遊びを通じて、児童が困難なく繰り上が りのある加法計算及び繰り下がりのある減法計算の基本となる10の補数を求め る操作を体得することができる。さらに、ブロック2と数字とを対応させること ができるため、抵抗なく数字を取り扱うことができるための訓練を行うことがで きる。
【0035】 又、図11に示すカード13を使用して、20を越える数について、学習を展 開していくことが可能である。すなわち、1枚のカード13は、10個のブロッ ク2の集合を表しているため、該カード13を使用することにより、「10のま とまり」を基にして、児童は20を越える数の概念の把握に容易に発展すること ができる。
【0036】 又、さらに、本発明の算数教習具を手先の器用でない児童が使用する場合にお いても、ブロック2に永久磁石が内蔵されており、ブロック2がブロック収容ケ ース1a,1bの底面に取着された目盛板6a,6bに吸着されるため、ブロッ ク収容ケース1a,1bとブロック2を容易に取り扱うことができ、数の学習に 集中することができる。
【0037】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、考案の趣旨を逸脱しない 範囲で例えば次のように構成することもできる。 (1) 上記実施例では、ブロック2に永久磁石を内蔵し、ブロック収容ケー ス1a,1bの収容凹部3a,3bの底面に目盛板6a,6bを取着させて、ブ ロック2がブロック収容ケース1a,1bに吸着できるようにしたが、この反対 に、収容凹部3a,3bの底面に磁石を取着しておき、ブロック2に吸着部材を 設けることによって、両者が吸着できるようにしてもよい。
【0038】
以上詳述したように本考案によれば、児童が数の集合を「所定数のまとまり」 と「端数」とからなる集合として簡単な操作で理解することができる。
【図1】本考案の一実施例の算数教習具の斜視図であ
る。
る。
【図2】同じく断面図である。
【図3】第1のブロック収容ケースの平面図である。
【図4】第2のブロック収容ケースの平面図である。
【図5】第1のブロック収容ケースの背面図である。
【図6】第2のブロック収容ケースの背面図である。
【図7】スリーブの平面図である。
【図8】スリーブの正面図である。
【図9】スリーブの側面図である。
【図10】ブロックの斜視図である。
【図11】カードの平面図である。
【図12】ブロックを9個吸着させた第1のブロック収
容ケースの平面図である。
容ケースの平面図である。
【図13】ブロックを4個吸着させた第2のブロック収
容ケースの平面図である。
容ケースの平面図である。
【図14】連結した状態でブロックを13個吸着したブ
ロック収容ケースの平面図である。
ロック収容ケースの平面図である。
【図15】連結した状態でブロックを13個吸着したブ
ロック収容ケースの平面図である。
ロック収容ケースの平面図である。
【図16】ブロックを9個吸着した第1のブロック収容
ケースとブロックを4個吸着した第2のブロック収容ケ
ースとを連結した状態を示す平面図である。
ケースとブロックを4個吸着した第2のブロック収容ケ
ースとを連結した状態を示す平面図である。
【図17】連結した状態でブロックを4個吸着したブロ
ック収容ケースの平面図である。
ック収容ケースの平面図である。
【図18】ブロックを10個吸着した第1のブロック収
容ケースを嵌挿したスリーブからブロック2個分だけ引
き出した状態を示す側面図である。
容ケースを嵌挿したスリーブからブロック2個分だけ引
き出した状態を示す側面図である。
【図19】同じく背面図である。
【図20】ブロックを10個吸着した第2のブロック収
容ケースに第1ののブロック収容ケースを2個のブロッ
クを除いて覆い被せた状態を示す平面図である。
容ケースに第1ののブロック収容ケースを2個のブロッ
クを除いて覆い被せた状態を示す平面図である。
【図21】従来例の数え皿の斜視図である。
1a,1b…第1及び第2のブロック収容ケース、2…
ブロック、3a,3b…収容凹部。
ブロック、3a,3b…収容凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数個のブロック(2)と、該ブロック
(2)を予め定められた数だけ一列に配列することがで
きる収容凹部(3a,3b)を備えた2つのブロック収
容ケース(1a,1b)とからなり、その各ブロック収
容ケース(1a,1b)の収容凹部(3a,3b)にそ
れぞれブロック(2)を適宜収容して、数の概念を理解
させるようにした算数教習具において、各ブロック収容
ケース(1a,1b)の少なくとも一側側にそれぞれそ
の側部が係脱可能に並列連結されるための係合部(5
a,5b)を形成したことを特徴とする算数教習具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931092U JPH0636066U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 算数教習具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931092U JPH0636066U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 算数教習具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636066U true JPH0636066U (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=13398865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6931092U Pending JPH0636066U (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 算数教習具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636066U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058043A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Seibunshiya:Kk | 算数教習具 |
| JP2009042623A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Seibunshiya:Kk | 算数学習用計数対象物のトレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734527U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-23 | ||
| JPH0251375B2 (ja) * | 1984-11-30 | 1990-11-07 | Toyoda Gosei Kk |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP6931092U patent/JPH0636066U/ja active Pending
Patent Citations (2)
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