JPH0636088B2 - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
- Publication number
- JPH0636088B2 JPH0636088B2 JP63141771A JP14177188A JPH0636088B2 JP H0636088 B2 JPH0636088 B2 JP H0636088B2 JP 63141771 A JP63141771 A JP 63141771A JP 14177188 A JP14177188 A JP 14177188A JP H0636088 B2 JPH0636088 B2 JP H0636088B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- cassette
- contact
- patient information
- image signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、X線フィルムを収容したX線カセッテをスポ
ット撮影装置に装填し、前記X線フィルムにX線撮影す
るX線撮影装置に関する。
ット撮影装置に装填し、前記X線フィルムにX線撮影す
るX線撮影装置に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の近接型カセッテX線撮影装置を示す図で
あり、第4図はネームプリンタを示す図である。第3図
に示すように近接型カセッテX線撮影装置においては、
スポット撮影装置1内部にX線カセッテ4が装填された
状態で、X線カセッテ4内のX線フィルムに撮影が行わ
れる。その後、前記X線カセッテ4がガイド部3を介し
て取出される。そして撮影されたX線フィルムに患者指
名等の患者情報を写し込む場合、撮影後第4図に示す如
くX線カセッテ4を別に設けられた患者情報を写し込む
ためのネームプリンタ20に移送する。そしてネームプリ
ンタ20のガイド部20aにX線カセッテ4を装填する。そ
してこのX線カセッテ4の窓4aを開け、前記ネームプリ
ンタ20の上部のガイド20bを介して患者情報が転記され
たカード21を装填する。そしてカード21に転記された患
者情報はネームプリンタ20内の光源22およびレンズ23の
光学系により前記X線フィルム11に写し込まれていた。
また前記X線カセッテ4に窓がない場合には、X線撮影
装置の前面に鉛文字を貼付け、前記患者情報を前記X線
フィルム11に写し込むようにしていた。
あり、第4図はネームプリンタを示す図である。第3図
に示すように近接型カセッテX線撮影装置においては、
スポット撮影装置1内部にX線カセッテ4が装填された
状態で、X線カセッテ4内のX線フィルムに撮影が行わ
れる。その後、前記X線カセッテ4がガイド部3を介し
て取出される。そして撮影されたX線フィルムに患者指
名等の患者情報を写し込む場合、撮影後第4図に示す如
くX線カセッテ4を別に設けられた患者情報を写し込む
ためのネームプリンタ20に移送する。そしてネームプリ
ンタ20のガイド部20aにX線カセッテ4を装填する。そ
してこのX線カセッテ4の窓4aを開け、前記ネームプリ
ンタ20の上部のガイド20bを介して患者情報が転記され
たカード21を装填する。そしてカード21に転記された患
者情報はネームプリンタ20内の光源22およびレンズ23の
光学系により前記X線フィルム11に写し込まれていた。
また前記X線カセッテ4に窓がない場合には、X線撮影
装置の前面に鉛文字を貼付け、前記患者情報を前記X線
フィルム11に写し込むようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) 然し乍ら、上記従来のカセッテ撮影にあっては、次のよ
うな問題がある。すなわち、前記X線カセッテ4を前記
ネームプリンタ20の場所までいちいち移送しなければな
らず、患者情報のX線フィルム11への写し込み操作が繁
雑化していた。またせっかくネームプリンタ20に移送し
てもこのネームプリンタ20での写し込み操作において、
カード22に別に記入する必要があり、これを転記する際
に転記ミスが発生するという問題があった。さらに前記
鉛板に貼付ける場合には、患者のイニシャル程度の文字
しか写し込めず、また患者情報カードによる入力ができ
ないという問題があった。
うな問題がある。すなわち、前記X線カセッテ4を前記
ネームプリンタ20の場所までいちいち移送しなければな
らず、患者情報のX線フィルム11への写し込み操作が繁
雑化していた。またせっかくネームプリンタ20に移送し
てもこのネームプリンタ20での写し込み操作において、
カード22に別に記入する必要があり、これを転記する際
に転記ミスが発生するという問題があった。さらに前記
鉛板に貼付ける場合には、患者のイニシャル程度の文字
しか写し込めず、また患者情報カードによる入力ができ
ないという問題があった。
そこで本発明の目的は、患者情報等をカード等に転記す
ることなく、フィルムへの転記ミスを防止し得、オペレ
ータの操作負担を軽減し得、かつ簡単な構成からなるX
線撮影装置を提供することにある。
ることなく、フィルムへの転記ミスを防止し得、オペレ
ータの操作負担を軽減し得、かつ簡単な構成からなるX
線撮影装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決する為の手段) 本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、X線フィルムを
収容したX線カセッテをスポット撮影装置に装填し、前
記X線フィルムにX線撮影するX線撮影装置において、
前記スポット撮影装置に前記X線カセッテを装填するコ
ネクタ部と、このコネクタ部内に患者情報を外部から画
像信号として入力する第1の接点と、前記X線カセッテ
内にこのX線カセッテを前記コネクタ部に装填時前記第
1の接点に接触する如く対向して配置された第2の接
点,前記第1および第2の接点を介して前記画像信号を
入力して撮影後のX線フィルムを写し込むために発光す
る発光手段とを設けるようにしたものである。
うな手段を講じた。すなわち本発明は、X線フィルムを
収容したX線カセッテをスポット撮影装置に装填し、前
記X線フィルムにX線撮影するX線撮影装置において、
前記スポット撮影装置に前記X線カセッテを装填するコ
ネクタ部と、このコネクタ部内に患者情報を外部から画
像信号として入力する第1の接点と、前記X線カセッテ
内にこのX線カセッテを前記コネクタ部に装填時前記第
1の接点に接触する如く対向して配置された第2の接
点,前記第1および第2の接点を介して前記画像信号を
入力して撮影後のX線フィルムを写し込むために発光す
る発光手段とを設けるようにしたものである。
(作用) このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。本発明によれば、スポット撮影装置のコネクタ
部に患者情報を画像信号として入力する第1の接点を設
けたので、X線撮影直後にX線カセッテを前記コネクタ
部に差込むのみで前記第1の接点と第2の接点が接続さ
れ、前記画像信号が前記第1および第2の接点を介して
発光手段に入力され、この発光手段により画像信号とし
ての患者情報がX線フィルムに写し込まれる。その結
果、患者情報等をカード等に転記することなく、患者情
報の転記ミスが防止でき、オペレータの操作負担を軽減
でき、かつ装置の構成を簡単化できる。
呈する。本発明によれば、スポット撮影装置のコネクタ
部に患者情報を画像信号として入力する第1の接点を設
けたので、X線撮影直後にX線カセッテを前記コネクタ
部に差込むのみで前記第1の接点と第2の接点が接続さ
れ、前記画像信号が前記第1および第2の接点を介して
発光手段に入力され、この発光手段により画像信号とし
ての患者情報がX線フィルムに写し込まれる。その結
果、患者情報等をカード等に転記することなく、患者情
報の転記ミスが防止でき、オペレータの操作負担を軽減
でき、かつ装置の構成を簡単化できる。
(実施例) 第1図は本発明に係るX線撮影装置の一実施例を示す概
略構成図である。X線撮影装置は、次のように構成され
ている。
略構成図である。X線撮影装置は、次のように構成され
ている。
スポット撮影装置1はX線撮影像をX線フィルムに写し
込むものであり、このスポット撮影装置1の上部にX線
透視像を光学像に変換するイメージインテンファイヤ
(I.I)2が設けられている。さらに前記スポット撮
影装置1の前面の端縁にはX線カセッテ4を装填するガ
イド部3が設けられ、このガイド部3を介して前記X線
カセッテ4がスポット撮影装置1内に装填されX線撮影
されるものとなっている。また前記スポット撮影装置1
には前記X線カセッテ4を装填するコネクタ部5が設け
られ、このコネクタ部5の前面には前記Xカセッテ4を
装填するためのコネクタガイド部6が設けられている。
さらに前記コネクタ部5の左縁には後述する平面発光体
13に表示された画像信号と分岐して同時に同一の患者情
報をバック照明により液晶表示する入力情報ディスプレ
イ部7が設けられており、患者情報が目視で確認できる
ものとなっている。
込むものであり、このスポット撮影装置1の上部にX線
透視像を光学像に変換するイメージインテンファイヤ
(I.I)2が設けられている。さらに前記スポット撮
影装置1の前面の端縁にはX線カセッテ4を装填するガ
イド部3が設けられ、このガイド部3を介して前記X線
カセッテ4がスポット撮影装置1内に装填されX線撮影
されるものとなっている。また前記スポット撮影装置1
には前記X線カセッテ4を装填するコネクタ部5が設け
られ、このコネクタ部5の前面には前記Xカセッテ4を
装填するためのコネクタガイド部6が設けられている。
さらに前記コネクタ部5の左縁には後述する平面発光体
13に表示された画像信号と分岐して同時に同一の患者情
報をバック照明により液晶表示する入力情報ディスプレ
イ部7が設けられており、患者情報が目視で確認できる
ものとなっている。
第2図はスポット患者装置1のコネクタ部5にX線カセ
ッテ4を装填した状態を示す図である。同図に示す如く
X線カセッテ4はX線フィルム11を収容し、X線カセッ
テ4の先端には接点12が設けられている。またX線カセ
ッテ4の右上面には前記X線フィルム11に患者情報を写
し込むために発光する平面発光体13が取付けられ、この
平面発光体13は例えば蛍光表示管等のように発光するも
のである。前記コネクタ部5の内部には外部から画像信
号としての患者情報を入力線14を介して入力する入力用
接点15が設けられている。前記X線カセッテ4がコネク
タ部5に装填される時、前記接点12と入力用接点15とが
接触するように対向して配置されるものとなっている。
したがって、前記平面発光体13は前記接点12,15を介し
て患者情報として画像信号を入力して発光し、この発光
により患者情報をX線フィルム11に写し込むものとなっ
ている。
ッテ4を装填した状態を示す図である。同図に示す如く
X線カセッテ4はX線フィルム11を収容し、X線カセッ
テ4の先端には接点12が設けられている。またX線カセ
ッテ4の右上面には前記X線フィルム11に患者情報を写
し込むために発光する平面発光体13が取付けられ、この
平面発光体13は例えば蛍光表示管等のように発光するも
のである。前記コネクタ部5の内部には外部から画像信
号としての患者情報を入力線14を介して入力する入力用
接点15が設けられている。前記X線カセッテ4がコネク
タ部5に装填される時、前記接点12と入力用接点15とが
接触するように対向して配置されるものとなっている。
したがって、前記平面発光体13は前記接点12,15を介し
て患者情報として画像信号を入力して発光し、この発光
により患者情報をX線フィルム11に写し込むものとなっ
ている。
次にこのように構成された実施例の作用を説明する。ま
ず、スポット撮影装置1に装填されたX線カセッテ4内
のX線フィルム11にX線撮影が行われ、X線撮影が終了
すると、X線カセッテ4がガイド部3から取出される。
そしてこのX線カセッテ4がコネクタガイド部6に装填
されると、前記X線カセッテ4の先端の接点12が入力用
接点15に接続される。そうすると、この入力用接点15に
接続された入力線14から患者情報としての画像信号が接
点15,12を介して平面発光体13に入力され、この平面発
光体13が発光するとともに、前記X線フィルム11に前記
患者情報が写し込まれる。
ず、スポット撮影装置1に装填されたX線カセッテ4内
のX線フィルム11にX線撮影が行われ、X線撮影が終了
すると、X線カセッテ4がガイド部3から取出される。
そしてこのX線カセッテ4がコネクタガイド部6に装填
されると、前記X線カセッテ4の先端の接点12が入力用
接点15に接続される。そうすると、この入力用接点15に
接続された入力線14から患者情報としての画像信号が接
点15,12を介して平面発光体13に入力され、この平面発
光体13が発光するとともに、前記X線フィルム11に前記
患者情報が写し込まれる。
このように本実施例によれば、スポット撮影装置1のコ
ネクタ部5に患者情報を画像信号として入力する入力用
接点15を設けたので、X線撮影直後にX線カセッテ4を
前記コネクタ部5に差込むのみで前記入力用接点15と接
点12が接続され、前記画像信号が前記接点12,15を介し
て平面発光体13に入力され、この平面発光体13により画
像信号としての患者情報がX線フィルム11に写し込まれ
る。その結果、患者情報等をカード等に転記することな
く、患者情報の転記ミスが防止でき、オペレータの操作
負担を軽減でき、かつ装置の構成を簡単化できる。また
コネクタガイド部6より装填し、撮影直後に患者情報を
本人と入力情報ディスプレイ部7で確認しながら、X線
フィルム11に写し込みできる。なお前記情報は外部の患
者情報カードリーダ,テンキー等により入力でき、更に
はホストコンピュータからのオンライン入力も可能であ
る。
ネクタ部5に患者情報を画像信号として入力する入力用
接点15を設けたので、X線撮影直後にX線カセッテ4を
前記コネクタ部5に差込むのみで前記入力用接点15と接
点12が接続され、前記画像信号が前記接点12,15を介し
て平面発光体13に入力され、この平面発光体13により画
像信号としての患者情報がX線フィルム11に写し込まれ
る。その結果、患者情報等をカード等に転記することな
く、患者情報の転記ミスが防止でき、オペレータの操作
負担を軽減でき、かつ装置の構成を簡単化できる。また
コネクタガイド部6より装填し、撮影直後に患者情報を
本人と入力情報ディスプレイ部7で確認しながら、X線
フィルム11に写し込みできる。なお前記情報は外部の患
者情報カードリーダ,テンキー等により入力でき、更に
はホストコンピュータからのオンライン入力も可能であ
る。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、X線フィルムを収容したX線カセッテ
をスポット撮影装置に装填し、前記X線フィルムにX線
撮影するX線撮影装置において、前記スポット撮影装置
に前記X線カセッテを装填するコネクタ部と、このコネ
クタ部内に患者情報を外部から画像信号として入力する
第1の接点と、前記X線カセッテ内にこのX線カセッテ
を前記コネクタ部に装填時前記第1の接点に接触する如
く対向して配置された第2の接点,前記第1および第2
の接点を介し前記画像信号を入力して撮影後のX線フィ
ルムに写し込むために発光する発光手段とを備えたの
で、患者情報等をカード等に転記ミスを防止し得、オペ
レータの操作負担を軽減し得、かつ簡単な構成からなる
X線撮影装置を提供できる。
をスポット撮影装置に装填し、前記X線フィルムにX線
撮影するX線撮影装置において、前記スポット撮影装置
に前記X線カセッテを装填するコネクタ部と、このコネ
クタ部内に患者情報を外部から画像信号として入力する
第1の接点と、前記X線カセッテ内にこのX線カセッテ
を前記コネクタ部に装填時前記第1の接点に接触する如
く対向して配置された第2の接点,前記第1および第2
の接点を介し前記画像信号を入力して撮影後のX線フィ
ルムに写し込むために発光する発光手段とを備えたの
で、患者情報等をカード等に転記ミスを防止し得、オペ
レータの操作負担を軽減し得、かつ簡単な構成からなる
X線撮影装置を提供できる。
第1図は本発明に係るX線撮影装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図はコネクタ部にX線カセッテを装填し
た状態を示す図、第3図は従来のX線撮影装置の概略構
成を示す図、第4図はX線カセッテをネームプリンタに
装填した状態を示す図である。 1……スポット撮影装置、2……イメージインテンファ
イヤ(I.I)、3……ガイド部、4……X線カセッ
テ、5……コネクタ部、6……コネクタガイド部、7…
…入力情報ディスプレイ部、11……X線フィルム、12…
…接点、13……面状発光体、14……入力線、15……入力
用接点、20……ネームプリンタ、21……カード、22……
光源、23……レンズ。
略構成図、第2図はコネクタ部にX線カセッテを装填し
た状態を示す図、第3図は従来のX線撮影装置の概略構
成を示す図、第4図はX線カセッテをネームプリンタに
装填した状態を示す図である。 1……スポット撮影装置、2……イメージインテンファ
イヤ(I.I)、3……ガイド部、4……X線カセッ
テ、5……コネクタ部、6……コネクタガイド部、7…
…入力情報ディスプレイ部、11……X線フィルム、12…
…接点、13……面状発光体、14……入力線、15……入力
用接点、20……ネームプリンタ、21……カード、22……
光源、23……レンズ。
Claims (1)
- 【請求項1】X線フィルムを収容したX線カセッテをス
ポット撮影装置に装填し、前記X線フィルムにX線撮影
するX線撮影装置において、前記スポット撮影装置に前
記X線カセッテを装填するコネクタ部と、このコネクタ
部内に患者情報を外部から画像信号として入力する第1
の接点と、前記X線カセッテ内にこのX線カセッテを前
記コネクタ部に装填時前記第1の接点に接触する如く対
向して配置された第2の接点,前記第1および第2の接
点を介して前記画像信号を入力して撮影後のX線フィル
ムに写し込むために発光する発光手段と、を具備したこ
とを特徴とするX線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141771A JPH0636088B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141771A JPH0636088B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | X線撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312535A JPH01312535A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0636088B2 true JPH0636088B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15299794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141771A Expired - Lifetime JPH0636088B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636088B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5288977A (en) * | 1991-01-04 | 1994-02-22 | Amendolia Pasquale J | System for imprinting patient-identifying barcodes onto medical X-rays |
| JP2012223298A (ja) * | 2011-04-19 | 2012-11-15 | Hitachi Medical Corp | 医用画像診断装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141771A patent/JPH0636088B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01312535A (ja) | 1989-12-18 |
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