JPH02205839A - 医歯科用x線フィルムに情報を書込む装置 - Google Patents
医歯科用x線フィルムに情報を書込む装置Info
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- JPH02205839A JPH02205839A JP2574889A JP2574889A JPH02205839A JP H02205839 A JPH02205839 A JP H02205839A JP 2574889 A JP2574889 A JP 2574889A JP 2574889 A JP2574889 A JP 2574889A JP H02205839 A JPH02205839 A JP H02205839A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、医歯科用X線フィルムに情報を書込む装置に
関し、特にxBフィルムカセツテ内に配設した情報書込
用発光表示器により、X線フィルム上に、医療診断に必
要な各種情報を書込むようにした装置に関するものであ
る。
関し、特にxBフィルムカセツテ内に配設した情報書込
用発光表示器により、X線フィルム上に、医療診断に必
要な各種情報を書込むようにした装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、医歯科においては、患者の患部組織等のX線写真
をとって医療診断に供することが行われているが、その
際、X線フィルムの端部に患者個人のデータ、日時等の
医療診断に必要な各種情報を書込、記録し、医療診断の
正確を期している。
をとって医療診断に供することが行われているが、その
際、X線フィルムの端部に患者個人のデータ、日時等の
医療診断に必要な各種情報を書込、記録し、医療診断の
正確を期している。
前記医療診断に必要な情報の書込、記録方法としては、
X線フィルムを現像した後、粘着ラベルをX線フィルム
の端部に貼り、そのラベル部に手書きで各種情報の書込
をする方法、X線撮影する前に、フィルムカセツテの表
面に糊付けした鉛テープ、鉛プレート(遮蔽体)に数字
、文字、記号等のデータを手書きで書込み、又は刻印し
ておく方法等が知られている。
X線フィルムを現像した後、粘着ラベルをX線フィルム
の端部に貼り、そのラベル部に手書きで各種情報の書込
をする方法、X線撮影する前に、フィルムカセツテの表
面に糊付けした鉛テープ、鉛プレート(遮蔽体)に数字
、文字、記号等のデータを手書きで書込み、又は刻印し
ておく方法等が知られている。
なお、前記鉛テープ、鉛プレートによる方法では、X線
撮影中に、鉛テープ、プレートに書込まれた情報をX線
フィルム上に投影し、現像時に可視像化されるものであ
る。
撮影中に、鉛テープ、プレートに書込まれた情報をX線
フィルム上に投影し、現像時に可視像化されるものであ
る。
さらに、情報書込用のX線遮蔽体として、開閉する孔マ
トリックス遮蔽体を利用する方法(例えば特開昭62−
227139号公報)もある。
トリックス遮蔽体を利用する方法(例えば特開昭62−
227139号公報)もある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来方法による、粘着ラベルによる
方法は、X線フィルムを現像して乾燥した後に、数字、
文字等を書き込むなど繁雑な工程を要し手間もかかり、
また鉛テープ、プレートを用いる方法はX41フイルム
カセツテの外部に文字からなる遮蔽具を貼り付ける作業
が面倒であり、間違える恐れもある。
方法は、X線フィルムを現像して乾燥した後に、数字、
文字等を書き込むなど繁雑な工程を要し手間もかかり、
また鉛テープ、プレートを用いる方法はX41フイルム
カセツテの外部に文字からなる遮蔽具を貼り付ける作業
が面倒であり、間違える恐れもある。
また、孔マトリックス遮蔽体を利用する方法は、装置が
複雑でコストが高いものとなる。
複雑でコストが高いものとなる。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記に従来技術に鑑みなされたもので、すなわ
ち(1)情報書込用発光表示器と該表示器に接続された
端子とが配設されたX線フィルムカセツテと、医療診断
に必要な各種情報をX線フィルムに書き込む情報書込装
置とからなり、かつ情報書込装置はキーボード、演算処
理装置、監視用表示器、デコーダ駆動回路及び前記フィ
ルムカセツテ側の端子に結合するための端子を有し、情
報書込装置からの情報の書込命令にしたがって前記情報
書込用発光表示器によりX線フィルム上に前記情報を書
込むようにしたことを特徴とする医歯科用X線フィルム
に情報を書込む装置及び(2)X線フィルムカセツテの
内部に、情報書込用発光表示器及び情報書込装置を配設
し、かつ情報書込装置はキーボード、演算処理装置、監
視用表示器及びデコーダ駆動回路を有し、情報書込装置
からの情報の書込命令にしたがって前記情報書込用発光
表示器によりX線フィルム上に前記情報を書込むように
したことを特徴とする医歯科用X線フィルムに情報を書
込む装置である。
ち(1)情報書込用発光表示器と該表示器に接続された
端子とが配設されたX線フィルムカセツテと、医療診断
に必要な各種情報をX線フィルムに書き込む情報書込装
置とからなり、かつ情報書込装置はキーボード、演算処
理装置、監視用表示器、デコーダ駆動回路及び前記フィ
ルムカセツテ側の端子に結合するための端子を有し、情
報書込装置からの情報の書込命令にしたがって前記情報
書込用発光表示器によりX線フィルム上に前記情報を書
込むようにしたことを特徴とする医歯科用X線フィルム
に情報を書込む装置及び(2)X線フィルムカセツテの
内部に、情報書込用発光表示器及び情報書込装置を配設
し、かつ情報書込装置はキーボード、演算処理装置、監
視用表示器及びデコーダ駆動回路を有し、情報書込装置
からの情報の書込命令にしたがって前記情報書込用発光
表示器によりX線フィルム上に前記情報を書込むように
したことを特徴とする医歯科用X線フィルムに情報を書
込む装置である。
(作用)
情報書込装置のキーボードを操作するだけで、X線フィ
ルムに医療診断に必要な各種情報の書込が行える。
ルムに医療診断に必要な各種情報の書込が行える。
すなわち、Xltフィルムカセツテにはその端部に情報
書込用発光表示器があり、情報書込装置からの書込命令
にしたがって、各種数字、文字、記号等が発光表示され
、X線フィルムに感光、書込みされる。
書込用発光表示器があり、情報書込装置からの書込命令
にしたがって、各種数字、文字、記号等が発光表示され
、X線フィルムに感光、書込みされる。
情報書込装置をX線フィルムカセツテに一体化して設け
たものにあっては、X!!フィルムカセツテの書込操作
部のキーボードで書込操作するだけでよい。
たものにあっては、X!!フィルムカセツテの書込操作
部のキーボードで書込操作するだけでよい。
X線フィルムカセツテ内の情報書込用発光表示器及び情
報書込装置の電源に小型電池を内蔵したものにあっては
、X線フィルムへの書込が時と場所を選ばず、自由に実
施でき、そしてカセツテの取扱い持ち運びも簡単である
。
報書込装置の電源に小型電池を内蔵したものにあっては
、X線フィルムへの書込が時と場所を選ばず、自由に実
施でき、そしてカセツテの取扱い持ち運びも簡単である
。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
実施例1:
まず第1図、第2図に示す、X線フィルムカセツテと書
込装置とが接続、分離可能なタイプの装置について説明
する。
込装置とが接続、分離可能なタイプの装置について説明
する。
第1図(イ)は、X線フィルムカセツテの正面図、第1
図(ロ)は同図A−A線断面図をボし、第2図は、本実
施例装置のブロック図を示す。
図(ロ)は同図A−A線断面図をボし、第2図は、本実
施例装置のブロック図を示す。
図において、1はカバー、2は増感紙、3はX線遮蔽板
、4はX線フィルム、5は情−書込用発光表示器、6.
7は端子、8はキーボード、9は情報書込装置、11は
監視用表示器、12は演算処理装置、13は演算処理装
置12内に設けられている書込時間設定回路、14はデ
コーダ駆動回路、KはX線フィルムカセツテを各々示す
。
、4はX線フィルム、5は情−書込用発光表示器、6.
7は端子、8はキーボード、9は情報書込装置、11は
監視用表示器、12は演算処理装置、13は演算処理装
置12内に設けられている書込時間設定回路、14はデ
コーダ駆動回路、KはX線フィルムカセツテを各々示す
。
第1図(イ)、(ロ)に示すととく、本X線フィルムカ
セツテに内には、その上方部において、情報書込用発光
表示器5に対向して、X線フィルム4を挟むような配置
位置でX線遮蔽板3が配設されている。また、発光表示
器5の裏側には端子6が設けられている。
セツテに内には、その上方部において、情報書込用発光
表示器5に対向して、X線フィルム4を挟むような配置
位置でX線遮蔽板3が配設されている。また、発光表示
器5の裏側には端子6が設けられている。
第2図に示すごとく、情報書込装置9の構成は、キーボ
ード8、情報書込装置9、監視用表示器11、演算処理
装置12、デコーダ駆動回路14及び端子7からなって
いる。
ード8、情報書込装置9、監視用表示器11、演算処理
装置12、デコーダ駆動回路14及び端子7からなって
いる。
発光表示器5としては、発光ダイオード、蛍光表示管、
ガス放電管、及びこれらと光ファイバーの組み合わせ等
が使用され、その裏側に設置された端子6に接続されて
いる。
ガス放電管、及びこれらと光ファイバーの組み合わせ等
が使用され、その裏側に設置された端子6に接続されて
いる。
情報書込装置9は、キーボード8から文字やフィルム感
度の数字等を入力し、演算処理装置12で演算して、デ
コーダ駆動回路14へ処理信号を送り、設置された端子
7より、前記発光表示器5の端子6にコードで接続して
、情報書込用発光表示器5を動作させる。
度の数字等を入力し、演算処理装置12で演算して、デ
コーダ駆動回路14へ処理信号を送り、設置された端子
7より、前記発光表示器5の端子6にコードで接続して
、情報書込用発光表示器5を動作させる。
また、監視用表示器11は、入力した情報を確認するた
めのものである。なお、書込時間設置回路13は、情報
書込用発光表示器5を設定した時間だけ動作表示させ、
X線フィルム4への露光時間を制御するものであり、演
算処理装置12内に組み込まれているが、演算処理装置
とは別に独立して設けてもよい。
めのものである。なお、書込時間設置回路13は、情報
書込用発光表示器5を設定した時間だけ動作表示させ、
X線フィルム4への露光時間を制御するものであり、演
算処理装置12内に組み込まれているが、演算処理装置
とは別に独立して設けてもよい。
次に、操作手順について説明する。
(a)操作者はX線撮影前又はX線撮影後、X線フィル
ムカセツテにの端子6と情報書込装置9の端子7とを結
きし、キーボード8で情報の書込命令及びフィルム感度
を入力゛する。
ムカセツテにの端子6と情報書込装置9の端子7とを結
きし、キーボード8で情報の書込命令及びフィルム感度
を入力゛する。
(b)情報書込装置9からの前記入力された情報により
、情報書込用発光表示器5を動作させてX線フィルム4
に感光、書込みする。
、情報書込用発光表示器5を動作させてX線フィルム4
に感光、書込みする。
(c)書込を完了した後、前記端子6,7間を分離し、
X線撮影前であればX線撮影を行い、次いで撮影済X線
フィルム4を現像する。
X線撮影前であればX線撮影を行い、次いで撮影済X線
フィルム4を現像する。
なお、書込みは、X線装置の撮影スイッチと連動させて
もよい。
もよい。
このようにして、X線フィルム4に医慶診断1こ必要な
各種情報が書込まれる。
各種情報が書込まれる。
なお、X線撮影時、X線フィルムを感光させないために
設けたXl!遮蔽部3は、X線フィルムカセツテKに具
備するほか、X線撮影装置のフィルムドラム等のX線撮
影装置の一部分に設置することもできる。
設けたXl!遮蔽部3は、X線フィルムカセツテKに具
備するほか、X線撮影装置のフィルムドラム等のX線撮
影装置の一部分に設置することもできる。
また、X線撮影時にX線フィルムの一部を露光(X線に
よる露光)させないような撮影装置においては、特に遮
蔽部を設けずに、否露光部に対応させた位置に情報書込
用発光表示器5を配設してもよい。
よる露光)させないような撮影装置においては、特に遮
蔽部を設けずに、否露光部に対応させた位置に情報書込
用発光表示器5を配設してもよい。
実施例2:
本例の装置と前記実施例1の相違点は、本例装置では情
報書込用表示器5及び情報書込装置9がX線フィルムカ
セツテに内に一体化されて設けられている点である。
報書込用表示器5及び情報書込装置9がX線フィルムカ
セツテに内に一体化されて設けられている点である。
第3図(イ)は、X線フィルムカセツテの正面図、第3
図(ロ)は同図A−A線断面図、(ハ)は同図B−B断
面図、(ニ)は同図C−C断面図を各々示し、第4図は
本例装置のブロック図を示す、 第3図(イ)、(ハ)
、(ニ)に示すごとく、本X線フィルムカセツテに内に
は、その側方部において、情報書込用発光表示器5に対
向して、X線フィルム4を挟むような配置位置でX線遮
蔽板3が配設されており、その他は増感紙2.2の間に
X線フィルム4が挟装されるごと綿雪されている。
図(ロ)は同図A−A線断面図、(ハ)は同図B−B断
面図、(ニ)は同図C−C断面図を各々示し、第4図は
本例装置のブロック図を示す、 第3図(イ)、(ハ)
、(ニ)に示すごとく、本X線フィルムカセツテに内に
は、その側方部において、情報書込用発光表示器5に対
向して、X線フィルム4を挟むような配置位置でX線遮
蔽板3が配設されており、その他は増感紙2.2の間に
X線フィルム4が挟装されるごと綿雪されている。
さらに、第3図(イ)、(ロ)に示すごとく、側方にお
いて情報書込装置Z9が一体化して配設されており、キ
ーボード8、監視用表示器11及び小型電池10が設け
られている8 次に、操作手順について説明する。
いて情報書込装置Z9が一体化して配設されており、キ
ーボード8、監視用表示器11及び小型電池10が設け
られている8 次に、操作手順について説明する。
(a)操作者はX線撮影前又はX線撮影後、X線フィル
ムカセツテに側方の、キーボード8で情報の書込命令及
びフィルム感度を入力する。
ムカセツテに側方の、キーボード8で情報の書込命令及
びフィルム感度を入力する。
(b)情報書込装置9からの前記入力された情報により
、情報書込用発光表示器5を動作させてX線フィルム4
に感光、書込みする。
、情報書込用発光表示器5を動作させてX線フィルム4
に感光、書込みする。
(c)書込を完了した後、X線撮影前であればX線撮影
を行い、次いで撮影済X線フィルム4を現像する。
を行い、次いで撮影済X線フィルム4を現像する。
このようにして、X線フィルム4に医療診断に必要な各
種情報が書込まれる。
種情報が書込まれる。
本装置では、書込装置をX線フィルムカセツテに一体化
して設け、かつ小型電池をも内蔵しているため、X線フ
ィルムカセツテの書込操作部のキーボードで書込操作す
るだけで情報の書込みができる。
して設け、かつ小型電池をも内蔵しているため、X線フ
ィルムカセツテの書込操作部のキーボードで書込操作す
るだけで情報の書込みができる。
本X線フィルムカセツテは持ち運びが自由であり、X線
フィルムへの書込操作は時間と場所に制限されずに実施
できる。
フィルムへの書込操作は時間と場所に制限されずに実施
できる。
(発明の効果)
以上に説明したとおり本発明装置によれば次のような作
用効果が発揮される。
用効果が発揮される。
情報書込装置のキーボードを操作するだけで、X線フィ
ルムに医療診断に必要な各種情報の書込が行えるため、
作業が簡単かつ確実で極めて利便である。
ルムに医療診断に必要な各種情報の書込が行えるため、
作業が簡単かつ確実で極めて利便である。
また、書込装置をX線フィルムカセツテに一体化して設
けたものにあっては、X線フィルムカセツテの書込操作
部のキーボードで書込操作するだけで情報の書込みがで
きるため、取扱も簡単、至便である。
けたものにあっては、X線フィルムカセツテの書込操作
部のキーボードで書込操作するだけで情報の書込みがで
きるため、取扱も簡単、至便である。
さらに、X線フィルムバック内の情報書込用発光表示器
及び情報書込装置の電源に小型電池を内蔵したものにあ
っては、X線フィルムへの書込が時と場所を選ばず、自
由に実施でき、そしてカセツテの取扱い持ち運びも簡単
である。また、内蔵電池により駆動される時計機能をも
たせることにより、日付等の自動書込も可能となる。
及び情報書込装置の電源に小型電池を内蔵したものにあ
っては、X線フィルムへの書込が時と場所を選ばず、自
由に実施でき、そしてカセツテの取扱い持ち運びも簡単
である。また、内蔵電池により駆動される時計機能をも
たせることにより、日付等の自動書込も可能となる。
第1図(イ)は、X線フィルムカセツテの正面図、第1
図(ロ)は同図A−A線断面図を示し、第2図は、本実
施例装置のブロック図を示す。 第3図(イ)は池の実施例のX線フィルムカセツテの正
面図、第3図(ロ)、(ハ)、(ニ)は第3図(イ)の
A−A断面図、B−B断面図、C−C断面図を各々示し
、第4図は同装置のブロック図を示す。 K:X線フィルムカセツテ 特許出願人 株式会社吉田製作所
図(ロ)は同図A−A線断面図を示し、第2図は、本実
施例装置のブロック図を示す。 第3図(イ)は池の実施例のX線フィルムカセツテの正
面図、第3図(ロ)、(ハ)、(ニ)は第3図(イ)の
A−A断面図、B−B断面図、C−C断面図を各々示し
、第4図は同装置のブロック図を示す。 K:X線フィルムカセツテ 特許出願人 株式会社吉田製作所
Claims (4)
- (1)情報書込用発光表示器と該表示器に接続された端
子とが配設されたX線フィルムカセッテと、医療診断に
必要な各種情報を、前記情報書込用発光表示器を介して
X線フィルムに書き込む情報書込装置とからなり、かつ
情報書込装置はキーボード、演算処理装置、監視用表示
器、デコーダ駆動回路及び前記フィルムカセッテ側の端
子に結合するための端子を有し、情報書込装置からの情
報の書込命令にしたがって前記情報書込用発光表示器に
よりX線フィルム上に前記情報を書込むようにしたこと
を特徴とする医歯科用X線フィルムに情報を書込む装置
。 - (2)X線フィルムカセッテの内部に、情報書込用発光
表示器及び医療診断に必要な各種情報を情報書込用発光
表示器を介してX線フィルムに書き込む情報書込装置を
配設し、かつ情報書込装置はキーボード、演算処理装置
、監視用表示器及びデコーダ駆動回路を有し、情報書込
装置からの情報の書込命令にしたがって前記情報書込用
発光表示器によりX線フィルム上に前記情報を書込むよ
うにしたことを特徴とする医歯科用X線フィルムに情報
を書込む装置。 - (3)情報書込用発光表示器の対向面に、X線フィルム
を介在するごとくして、X線遮蔽板を配設したことを特
徴とする請求項1又は2記載の医歯科用X線フィルムに
情報を書込む装置。 - (4)情報書込装置及び情報書込用発光表示器の電源に
小型電池を用いたことを特徴とする請求項1ないし3の
いずれかに記載の医歯科用X線フィルムに情報を書込む
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2574889A JPH02205839A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 医歯科用x線フィルムに情報を書込む装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2574889A JPH02205839A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 医歯科用x線フィルムに情報を書込む装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205839A true JPH02205839A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12174451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2574889A Pending JPH02205839A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 医歯科用x線フィルムに情報を書込む装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515137A (en) * | 1991-11-22 | 1996-05-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Patient information apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146246A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Cassette for x-ray photography |
| JPS5824136A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像記録方式におけるデ−タ記録装置 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2574889A patent/JPH02205839A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146246A (en) * | 1981-03-05 | 1982-09-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Cassette for x-ray photography |
| JPS5824136A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-02-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像記録方式におけるデ−タ記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515137A (en) * | 1991-11-22 | 1996-05-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Patient information apparatus |
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