JPH0636099Y2 - 浴室用内装材 - Google Patents
浴室用内装材Info
- Publication number
- JPH0636099Y2 JPH0636099Y2 JP1986125144U JP12514486U JPH0636099Y2 JP H0636099 Y2 JPH0636099 Y2 JP H0636099Y2 JP 1986125144 U JP1986125144 U JP 1986125144U JP 12514486 U JP12514486 U JP 12514486U JP H0636099 Y2 JPH0636099 Y2 JP H0636099Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture
- proof layer
- bathroom
- heat insulating
- interior material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は多湿になりやすい浴室の内装に用いられる断熱
性,耐湿性,耐腐朽性に優れた浴室用内装材に関する。
性,耐湿性,耐腐朽性に優れた浴室用内装材に関する。
従来技術とその問題点 従来、浴室は常に多湿な部屋である為、その壁や天井等
に使用される内装材には耐水性,耐腐朽性,耐汚染性,
断熱性等の多くの性能が要求される。そして、耐水性,
耐洗浄性の点からタイルが用いられ、また、施工性の点
から断熱性基材で裏打ちしたプラスチック製パネルが多
く用いられているが、タイルは断熱性が乏しく、また、
プラスチック製パネルは熱によって軟化し、変形しやす
いという問題点がある。
に使用される内装材には耐水性,耐腐朽性,耐汚染性,
断熱性等の多くの性能が要求される。そして、耐水性,
耐洗浄性の点からタイルが用いられ、また、施工性の点
から断熱性基材で裏打ちしたプラスチック製パネルが多
く用いられているが、タイルは断熱性が乏しく、また、
プラスチック製パネルは熱によって軟化し、変形しやす
いという問題点がある。
一方、デザインのコーディネートの見地から、浴室の内
装材は浴槽の素材と同質の材料からなることが望まれ、
木製の浴槽を用いて純和風の浴室を形成する場合、木材
素材が腐朽しやすいことを考慮し、内装材にはプラスチ
ック製パネルに木目印刷を施したものが代用されている
が、満足のゆくコーディネートが出来ないという問題点
があった。
装材は浴槽の素材と同質の材料からなることが望まれ、
木製の浴槽を用いて純和風の浴室を形成する場合、木材
素材が腐朽しやすいことを考慮し、内装材にはプラスチ
ック製パネルに木目印刷を施したものが代用されている
が、満足のゆくコーディネートが出来ないという問題点
があった。
そこで、厚手の木材単板をその木材成分中の水酸基と反
応する反応体で化学的に処理し、木材の吸水性及び腐朽
性を改善した処理木質板を、浴室の内装材とすることも
考えられるが、厚手の木材単板を化学的に処理するには
長時間を要し、コストが高くなるという問題点があっ
た。
応する反応体で化学的に処理し、木材の吸水性及び腐朽
性を改善した処理木質板を、浴室の内装材とすることも
考えられるが、厚手の木材単板を化学的に処理するには
長時間を要し、コストが高くなるという問題点があっ
た。
このため、経済性の見地より、薄い処理木質板を断熱性
基材の表面に貼着一体化したものが考えられる。
基材の表面に貼着一体化したものが考えられる。
しかしながら、処理木質板は、木材成分中の水酸基を反
応体で化学的に修飾処理しているので、吸水性や吸湿性
は無処理の木材に比べて改善されているといえるが、タ
イルやプラスチック材料に比べると、多孔質であるので
湿気が通過し易い。
応体で化学的に修飾処理しているので、吸水性や吸湿性
は無処理の木材に比べて改善されているといえるが、タ
イルやプラスチック材料に比べると、多孔質であるので
湿気が通過し易い。
このため、浴室のような湿圧が高い部屋の内装材として
用いた場合には、湿気が処理木質板の空隙部を透過し、
断熱性基材の内部に侵入するおそれがある。この結果、
グラスウール等よりなる断熱性基材が湿気を含んでその
断熱性を低下させてしまうとともに、周辺部に無処理木
材が用いられていると、これらを腐朽させる原因となる
等の問題点がある。
用いた場合には、湿気が処理木質板の空隙部を透過し、
断熱性基材の内部に侵入するおそれがある。この結果、
グラスウール等よりなる断熱性基材が湿気を含んでその
断熱性を低下させてしまうとともに、周辺部に無処理木
材が用いられていると、これらを腐朽させる原因となる
等の問題点がある。
考案の構成 本考案にかかる内装材は、前記問題点を解決するため、
木材成分中の水酸基と反応しうる反応体で化学的に修飾
処理した処理木質板を、防湿層を介し、断熱性基材の表
面に粘着一体化するとともに、前記断熱性基材の対向す
る側端面に、相互に接合可能な段違いの段部を長さ方向
に沿って設け、さらに、前記段部の基部に相対する切り
欠き溝を設け、ついで、この切り欠き溝の一方に先端部
に軟質舌片を備えた帯状板を嵌入した構成としてある。
木材成分中の水酸基と反応しうる反応体で化学的に修飾
処理した処理木質板を、防湿層を介し、断熱性基材の表
面に粘着一体化するとともに、前記断熱性基材の対向す
る側端面に、相互に接合可能な段違いの段部を長さ方向
に沿って設け、さらに、前記段部の基部に相対する切り
欠き溝を設け、ついで、この切り欠き溝の一方に先端部
に軟質舌片を備えた帯状板を嵌入した構成としてある。
断熱性基材は冷え込みを防止し、表面結露の発生が少な
い多孔質性断熱材が好ましく、例えば、発泡プラスチッ
ク板(発泡ウレタン板,発泡ポリエチレン板等)、無機
質板(比重0.8未満のケイ酸カルシウム板,セメントケ
イ酸カルシウム板等)、ファイバーボード(ロックウー
ル板,グラスウール板,木質繊維板等)、および、比重
0.6以下の木質合板がある。
い多孔質性断熱材が好ましく、例えば、発泡プラスチッ
ク板(発泡ウレタン板,発泡ポリエチレン板等)、無機
質板(比重0.8未満のケイ酸カルシウム板,セメントケ
イ酸カルシウム板等)、ファイバーボード(ロックウー
ル板,グラスウール板,木質繊維板等)、および、比重
0.6以下の木質合板がある。
防湿層は、処理木質板を透過した湿気が断熱性基材に侵
入するのを防止するもので、例えば、プラスチック製の
フィルム,シート,薄板を、後述する断熱性基材の表面
に貼着一体化して形成したもの、あるいは、透湿抵抗の
大きい合成樹脂(例えば、塩化ビニリデン塩化ビニル共
重合体など)を、後述する断熱性基材に塗布して形成し
たものである。
入するのを防止するもので、例えば、プラスチック製の
フィルム,シート,薄板を、後述する断熱性基材の表面
に貼着一体化して形成したもの、あるいは、透湿抵抗の
大きい合成樹脂(例えば、塩化ビニリデン塩化ビニル共
重合体など)を、後述する断熱性基材に塗布して形成し
たものである。
なお、この防湿層には、ペンタクロルフェノールおよび
その塩類,サルチルアニリド類およびナフトキノン類等
の防カビ剤,防腐剤を混入しておいてもよい。
その塩類,サルチルアニリド類およびナフトキノン類等
の防カビ剤,防腐剤を混入しておいてもよい。
防湿層に前述の防カビ剤等を混入すれば、処理木質板と
防湿層との界面が多湿状態で長時間放置されても、カビ
等が発生しにくいので、前記界面がカビ等によって汚染
されることがなく、長期間、美観を維持できる。
防湿層との界面が多湿状態で長時間放置されても、カビ
等が発生しにくいので、前記界面がカビ等によって汚染
されることがなく、長期間、美観を維持できる。
しかも、防湿層が処理木質材に覆われているので、防湿
層に防カビ剤等を混入しても、肌に直接触れることがな
いとともに、水洗いしても防カビ剤等が流出しにくい。
このため、アレルギーを生じにくいとともに、防湿層に
十分な防カビ剤を混入すれば、界面だけでなく、木質材
表面におけるカビの発生も長期間防止できるという利点
がある。
層に防カビ剤等を混入しても、肌に直接触れることがな
いとともに、水洗いしても防カビ剤等が流出しにくい。
このため、アレルギーを生じにくいとともに、防湿層に
十分な防カビ剤を混入すれば、界面だけでなく、木質材
表面におけるカビの発生も長期間防止できるという利点
がある。
処理木質板としては、例えば、特開昭60−245505号公報
に記載の処理木質材からなるものがある。
に記載の処理木質材からなるものがある。
なお、処理木質材としては、組織が緻密で導管径が小さ
い針葉樹の単板を化学的に処理したものが好ましい。導
管径が小さいと、導管孔内部に水分が溜まりにくく、塵
あいが付着しにくくなるので、汚れにくくなるからであ
る。
い針葉樹の単板を化学的に処理したものが好ましい。導
管径が小さいと、導管孔内部に水分が溜まりにくく、塵
あいが付着しにくくなるので、汚れにくくなるからであ
る。
また、処理木質板は木質材を反応体で化学的に処理した
後、板状体としたものでもよく、又、木質単板を反応体
で化学的に処理したものでもよい。
後、板状体としたものでもよく、又、木質単板を反応体
で化学的に処理したものでもよい。
実施例 第1図に示すように、浴室用内装材1の断熱性基材2は
比重0.4の硬質発泡ウレタン板(厚さ12mm)からなり、
その両側端面をそれぞれ適宜切り取り、突き合わせて相
互に接合可能な段違いの段部6,6を長さ方向に沿って設
けてあるとともに、前記段部6,6の基部に相対する切り
欠き溝5a,5bを設けてある。
比重0.4の硬質発泡ウレタン板(厚さ12mm)からなり、
その両側端面をそれぞれ適宜切り取り、突き合わせて相
互に接合可能な段違いの段部6,6を長さ方向に沿って設
けてあるとともに、前記段部6,6の基部に相対する切り
欠き溝5a,5bを設けてある。
そして、切り欠き溝5aには塩化ビニル製の帯状板が嵌入
され、雄実部7が形成されているとともに、前記雄実部
7の先端部には軟質塩化ビニル製の舌片7aが一体化さ
れ、接合部の気密性を高めるようになっている。
され、雄実部7が形成されているとともに、前記雄実部
7の先端部には軟質塩化ビニル製の舌片7aが一体化さ
れ、接合部の気密性を高めるようになっている。
防湿層3はポリプロピレンシート(厚さ150μ)を前記
断熱性基材2の片側表面および側端面に連続に貼着して
形成されている。
断熱性基材2の片側表面および側端面に連続に貼着して
形成されている。
処理木質板4は米ツガ単板(厚さ2.0mm)を、無水酢酸
にて公知の方法でアセチル化処理(重量増加率による換
算でアセチル化率27%)したもので、前記防湿層3の表
面にレゾルシノール系接着剤にて貼着一体化されてい
る。
にて公知の方法でアセチル化処理(重量増加率による換
算でアセチル化率27%)したもので、前記防湿層3の表
面にレゾルシノール系接着剤にて貼着一体化されてい
る。
本実施例の施工手順としては、例えば、第2図に示すよ
うに、壁下地10に内装材1を位置決めし、釘止めする。
そして、この内装材1の雄実部7に他の内装材1の切り
欠き溝5bを嵌合し、位置決めすると同時に固定した後、
他の内装材1を釘止めする。以下、同様な操作を順次繰
り返し、施工を行なう。施工例としては、例えば、第3
図に示すような浴室がある。
うに、壁下地10に内装材1を位置決めし、釘止めする。
そして、この内装材1の雄実部7に他の内装材1の切り
欠き溝5bを嵌合し、位置決めすると同時に固定した後、
他の内装材1を釘止めする。以下、同様な操作を順次繰
り返し、施工を行なう。施工例としては、例えば、第3
図に示すような浴室がある。
なお、本考案にかかる内装材は浴室に使用する場合に限
らず、多湿状態で長期間放置される場所、例えば、室内
プール等の内装に使用してもよいことは勿論である。
らず、多湿状態で長期間放置される場所、例えば、室内
プール等の内装に使用してもよいことは勿論である。
考案の効果 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、断熱
性基材の表面が処理木質板で覆われることになる。
性基材の表面が処理木質板で覆われることになる。
この処理木質板は木材本来が有する多孔性や緩衝性を損
なわずに、木材特有の断熱性や柔らかい感触を保持して
いるので、前記断熱性基材の断熱性と相まってタイル,
プラスチック製パネル等では得られなかった保温性を得
られるとともに、温かい風合を得られ、満足のゆくコー
ディネイトを行うことができる。
なわずに、木材特有の断熱性や柔らかい感触を保持して
いるので、前記断熱性基材の断熱性と相まってタイル,
プラスチック製パネル等では得られなかった保温性を得
られるとともに、温かい風合を得られ、満足のゆくコー
ディネイトを行うことができる。
しかも、処理木質板は、例えば、アセチル化率が20%の
場合、吸水,乾燥による伸縮が無処理の木質板に比べて
1/30〜1/40に改善されているので、内装材の寸法安定性
が良いとともに、セルロースの非晶域内の吸水,膨潤が
小さく、腐朽菌の成長が遅いので、無処理の木質板を使
用する場合と比べ、内装材の耐久性が著しく向上する。
場合、吸水,乾燥による伸縮が無処理の木質板に比べて
1/30〜1/40に改善されているので、内装材の寸法安定性
が良いとともに、セルロースの非晶域内の吸水,膨潤が
小さく、腐朽菌の成長が遅いので、無処理の木質板を使
用する場合と比べ、内装材の耐久性が著しく向上する。
さらに、浴室の湿気や水分が処理木質板の空隙中に侵入
しても、木材組織(特にセルロース)と水分との結合が
少ないので、表面の処理木質板が短時間で乾燥し、いつ
までもじめじめしていることがなく、触感が良い。
しても、木材組織(特にセルロース)と水分との結合が
少ないので、表面の処理木質板が短時間で乾燥し、いつ
までもじめじめしていることがなく、触感が良い。
そして、処理木質板の木材組織の吸水量が少ないので、
処理木質板の表面に塵あい等が附着しても、処理木質板
の木材組織に沈着することが少なく、洗浄にて容易に除
去できる。
処理木質板の表面に塵あい等が附着しても、処理木質板
の木材組織に沈着することが少なく、洗浄にて容易に除
去できる。
また、処理木質板が断熱性基材の表面に防湿層を介して
貼着一体化されているので、湿気が処理木質板の空隙部
を通過しても、防湿層が断熱性基材への湿気の侵入を阻
止する。このため、内装材全体の断熱性が低下すること
がないとともに、壁内や天井裏に結露を生じるおそれが
ない。
貼着一体化されているので、湿気が処理木質板の空隙部
を通過しても、防湿層が断熱性基材への湿気の侵入を阻
止する。このため、内装材全体の断熱性が低下すること
がないとともに、壁内や天井裏に結露を生じるおそれが
ない。
特に、断熱基材の側端面に接合用の段部を設けると共
に、前記段部の外表面まで前記防湿層を連続して形成し
ておけば、各内装材の接合部分における湿気の透過が防
止され、全体として気密性の高い浴室が形成される。
に、前記段部の外表面まで前記防湿層を連続して形成し
ておけば、各内装材の接合部分における湿気の透過が防
止され、全体として気密性の高い浴室が形成される。
また、仮に、突き合わせて接合した断熱基材の側端面間
に隙間が生じても、帯状板の先端部に設けた弾性舌片が
相対する切り欠き溝の内側面に圧接して湿気の侵入を阻
止するので、高い気密性を長期間維持できる。
に隙間が生じても、帯状板の先端部に設けた弾性舌片が
相対する切り欠き溝の内側面に圧接して湿気の侵入を阻
止するので、高い気密性を長期間維持できる。
しかも、本考案によれば、断熱基材の側端面に設けた帯
状板を他の断熱基材の側端面に設けた切り欠き溝に嵌合
することにより、位置決めと同時に固定できるので、組
み付けながら、順次、釘固定でき、現場における施工性
が良くなるという効果がある。
状板を他の断熱基材の側端面に設けた切り欠き溝に嵌合
することにより、位置決めと同時に固定できるので、組
み付けながら、順次、釘固定でき、現場における施工性
が良くなるという効果がある。
第1図ないし第3図は本考案にかかる実施例を示し、第
1図および第2図は断面図、第3図は施工状態を示す斜
視図である。 1……内装材、2……断熱性基材、3……防湿層、4…
…処理木質板、5a,5b……切り欠き溝、6……段部、7
……帯状板、7a……軟質舌片。
1図および第2図は断面図、第3図は施工状態を示す斜
視図である。 1……内装材、2……断熱性基材、3……防湿層、4…
…処理木質板、5a,5b……切り欠き溝、6……段部、7
……帯状板、7a……軟質舌片。
Claims (4)
- 【請求項1】木材成分中の水酸基と反応しうる反応体で
化学的に修飾処理した処理木質板を、防湿層を介し、断
熱性基材の表面に貼着一体化するとともに、前記断熱性
基材の対向する側端面に、相互に接合可能な段違いの段
部を長さ方向に沿って設け、さらに、前記段部の基部に
相対する切り欠き溝を設け、ついで、この切り欠き溝の
一方に先端部に軟質舌片を備えた帯状板を嵌入したこと
を特徴とする浴室用内装材。 - 【請求項2】前記防湿層がシート状物からなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の浴室用
内装材。 - 【請求項3】前記防湿層が合成樹脂の塗膜からなること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の浴
室用内装材。 - 【請求項4】前記防湿層が防腐剤または防カビ剤の少な
くともいずれか一方を含有することを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に
記載の浴室用内装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125144U JPH0636099Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 浴室用内装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125144U JPH0636099Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 浴室用内装材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330505U JPS6330505U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0636099Y2 true JPH0636099Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31017793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125144U Expired - Lifetime JPH0636099Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | 浴室用内装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636099Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7368292B2 (ja) * | 2020-03-30 | 2023-10-24 | 大建工業株式会社 | ラッピング化粧板用基材 |
| JP7368293B2 (ja) * | 2020-03-30 | 2023-10-24 | 大建工業株式会社 | ラッピング化粧板用基材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340009U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 | ||
| JPS59827U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | 天井材 |
| JPS6024505A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Hitachi Ltd | 光スタ−カプラおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP1986125144U patent/JPH0636099Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330505U (ja) | 1988-02-27 |
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