JPH06360U - ゴム編みテープ縫製リンキングミシン - Google Patents

ゴム編みテープ縫製リンキングミシン

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JPH06360U
JPH06360U JP4638892U JP4638892U JPH06360U JP H06360 U JPH06360 U JP H06360U JP 4638892 U JP4638892 U JP 4638892U JP 4638892 U JP4638892 U JP 4638892U JP H06360 U JPH06360 U JP H06360U
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林吉 丸山
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丸山ミシン有限会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、特別な熟練を有していなくても簡
単かつ迅速にニット状のゴム編みテープをベスト等の襟
回りや袖回り等の見頃に縫い付けることができると共に
製品に糸切れや目とび等が発生しないゴム編みテープ縫
製リンキングミシンを提供することである。 【構成】 押え棒(14)の下端部にはパイプ押え(1
8)が突設され、針(16)が貫通できるようになって
いる。また、押え棒(14)の下端部には規制押圧片
(22)及び規制ピン(24)が固定されている。押え
棒(14)近傍にはテープ支持体(26)が垂下されて
いる。テーブル板(30)にはテープ押え板(32)が
回動可能に取り付けられている。また、テーブル板(3
0)には位置決め板(34)が配設され、ゴム編みテー
プ(1)の移動を規制している。テーブル板(30)に
は挟持ローラー(36),(38)が設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主にニット状のゴム編みテープをベスト,丸首セーター,ハイネッ クセーター,カーデガン等の襟回りや袖回り等の見頃に縫い付けるためのゴム編 みテープ縫製リンキングミシンに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ニット状のゴム編みテープをベスト,丸首セーター,ハイネックセータ ー,カーデガン等の襟回りや袖回り等の見頃に縫い付ける場合は、リンキングミ シンや本縫い,単カン縫い,二重カン縫いミシン等を使用している。 しかし、リンキングミシンでの作業は熟練を必要とし、また本縫い,単カン縫 い,二重カン縫いミシンは仕上がりが思う様にできない等の不具合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実に鑑みなされたものであり、特別な熟練を有していなくても 簡単かつ迅速にニット状のゴム編みテープをベスト,丸首セーター,ハイネック セーター,カーデガン等の襟回りや袖回り等の見頃に縫い付けることができると 共に製品に糸切れや目とび等が発生しないゴム編みテープ縫製リンキングミシン を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、二枚に折られた第1被縫製物の折返部が当接して位置決め される位置決め部材と、前記二枚に折られた第1被縫製物と第2被縫製物を縫う 針を上下運動させる針棒と、この針棒よりも遅れて下降し針棒よりも遅れて上昇 する押え棒と、この押え棒に固定され第1被縫製物の上片を押圧するパイプ押え と、前記押え棒に固定され第1被縫製物の上片の端面に当接すると共に第2被縫 製物を押圧する規制押圧片と、前記押え棒に固定されて前記第1被縫製物の上片 の湾曲を規制する規制体と、前記第1被縫製物の上片と前記第2被縫製物との間 に配置されて前記上片を上方向に支持する支持部材と、前記第1被縫製物の下片 と第2被縫製物との間に配置されて第1被縫製物の下片を押え付ける押え板と、 前記第1被縫製物と第2被縫製物とを挟持して第1被縫製物と第2被縫製物を移 動させる移動部材と、を有してなることを特徴としている。 請求項2の考案は、前記支持部材と共に前記第1被縫製物の上片を上方向に持 ち上げて支持する支持部材を設けたことを特徴としている。
【0005】
【作用】
請求項1は、二枚に折り曲げた第1被縫製物の上片と下片との間に第2被縫製 物を差し込んで前記上片を支持部材によって持ち上げる。また、前記下片を押え 板によって押え付ける。一方、位置決め部材が配設されているので、第1被縫製 物の位置決めを行うことができ、縫う位置を一定にすることができる。 そして、ゴム編みテープ縫製リンキングミシンを作動させると針棒が下降して 針がパイプ押えを通過して、針が第1被縫製物の上片に当接する。しかし、この 時点ではまだ押え棒は下降していないのでパイプ押え及び規制体は前記上片を押 圧していない。このため、前記針は前記上片を扱いて上片の端縁に刺さることが できる。そして、押え棒が下降してパイプ押え及び規制体が上片を押圧する。ま た、規制押圧片が上片の端面に当接して上片を規制すると共に第2被縫製物を押 圧する。この状態で針は第1被縫製物と第2被縫製物とを重ねた状態で縫い付け る。そして、針棒が上昇した後、僅かに遅れて押え棒が上昇してパイプ押え及び 規制体が上片の押圧を解除する。また、規制押圧片が上片の規制を解除すると共 に第2被縫製物を押圧を解除する。これを繰り返すことにより第1被縫製物と第 2被縫製物を連続して縫い付けることができる。 請求項2は、前記支持部材の他に第1被縫製物の上片を持ち上げる支持部材を 設けたので、第1被縫製物の上片は広い範囲で持ち上げられるため作業者はより 明瞭に第1被縫製物の上片と第2被縫製物との位置関係を知ることができる。
【0006】
【第1実施例】 図1乃至図7には、本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミシン(10 )の第1実施例が示されている。 図1及び図2に示すように、針棒(12)と押え棒(14)とは送り方向(矢 印A方向)に沿って並んで設けられている。この押え棒(14)は針棒(12) よりも僅かに遅れて下降すると共に針棒(12)よりも僅かに遅れて上昇するよ うにカム機構等の適宜手段によって制御されている。前記針棒(12)の下端部 には針(16)が固着されている。 図1に示すように前記押え棒(14)の下端部にはパイプ押え(18)が突設 されている。このパイプ押え(18)の先端部(18A)は略円柱形状に形成さ れている。このパイプ押え(18)には上下方向に貫通孔(20)が形成されて おり、この貫通孔(20)は前記針(16)と対応している。従って、針(16 )は前記貫通孔(20)を貫通するようになっている。 前記パイプ押え(18)の図面手前側には透明な樹脂で形成された板状の規制 押圧片(22)が配設されている。この規制押圧片(22)も前記パイプ押え( 18)と同様に押え棒(14)の下端部に固着されている。図5に示すように前 記規制押圧片(22)の側面には略半円形の溝部(22A)が形成されており、 図6に示すように前記溝部(22A)には前記パイプ押え(18)の先端部(1 8A)が入るようになっている。 図1に示すように前記押え棒(14)には規制体としての規制ピン(24)が 取り付けられている。この規制ピン(24)は図3に示すように正面視クランク 形状に形成されており、規制ピン(24)の先端部(24A)は図3右方向に向 かって水平に延設されている。 図1に示すように前記針(16)の押え棒(14)との反対方向には支持部材 としてのテープ支持体(26)が着脱可能な状態で垂下されいる。このテープ支 持体(26)の下端部にはテープ支持片(28)が図面反手前側に向かって延設 されている。 ゴム編みテープ縫製リンキングミシン(10)のテーブル板(30)の前記テ ープ支持片(28)と対応する位置には押え板としてのテープ押え板(32)が ピン(32A)によって回動可能に取り付けられている。 また、前記テープ支持体(26)より反手前側のテーブル板(30)には帯状 の位置決め板(34)が配設され、ゴム編みテープ(1)がそれ以上図面奥方向 に移動できないようになっている。 前記テーブル板(30)の一端部には第1被縫製物としてのニット状のゴム編 みテープ(1)と第2被縫製物としての見頃(2)を挟持して送り方向(矢印A 方向)に引っ張る移動部材としての挟持ローラー(36),(38)が設けられ ている。これら挟持ローラー(36),(38)の送りピッチは前記ゴム編みテ ープ(1)の上片(1A)の刺し目(3)のピッチ(図7参照)に合わされてい る。これにより図7に示すように刺し目(3)毎に縫目(4)が設けられる。 図2に示すように前記挟持ローラー(38)は前記ニット状のゴム編みテープ (1)の内側に挿入されるようになっている。また、挟持ローラー(36),( 38)の表面には軸線方向に向かって溝が刻設されニット状のゴム編みテープ( 1)と見頃(2)を確実に挟持できるようになっている。 前記テーブル板(30)の他端部には取付枠体(39)(図9参照)が取り付 けられている。この取付枠体(39)には前記ニット状のゴム編みテープ(1) の内側に挿入される回転ローラー(40)が回転自在に設けられている。
【0007】 次に、第1実施例の作用について説明する。 本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミシン(10)を使用してニット 状のゴム編みテープ(1)をニット製のベストの見頃(2)に縫い付ける場合に ついて説明する。 ニット状のゴム編みテープ(1)を見頃(2)の縁部(2A)に縫い付ける場 合は、まず、図1に示すようにニット状のゴム編みテープ(1)を中央部で折り 曲げて、ニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A)と下片(1B)との間 に見頃(2)の縁部(2A)を差し込む。この場合、前記位置決め板(34)が 配設されているので、ゴム編みテープ(1)及び見頃(2)の位置決めを行うこ とができ、縫う場所を一定にすることができる。 この状態でニット状のゴム編みテープ(1)と見頃(2)とを前記挟持ローラ ー(36),(38)に挟持させる。そして、回転ローラー(40)をニット状 のゴム編みテープ(1)の内側に挿入する(図2参照)。 そして、図1に示すようにニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A)と 見頃(2)の縁部(2A)との間にテープ支持体(26)のテープ支持片(28 )を差し込むと図2に示すように前記上片(1A)はテープ支持片(28)によ って持ち上げられる。また、図1に示すようにニット状のゴム編みテープ(1) の下片(1B)と見頃(2)の縁部(2A)との間にテープ押え板(32)を回 動させて差し込むと前記下片(1B)はテーブル板(30)と前記テープ押え板 (32)とによって挟持されるので下片(1B)の持ち上がりが阻止される。 そして、ゴム編みテープ縫製リンキングミシン(10)を作動させると、針棒 (12)が下降して針(16)がパイプ押え(18)の貫通孔(20)を通過し て、針(16)がニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A)に当接する。 しかし、この時点ではまだ押え棒(14)は下降していないのでパイプ押え(1 8)及び規制ピン(24)の先端部(24A)は前記上片(1A)を押圧してい ない。このため、前記針(16)は前記上片(1A)を扱く状態となり上片(1 A)の端縁の刺し目(3)(図7参照)に刺さることができる。しかも、前記挟 持ローラー(36),(38)の送りピッチは前記上片(1A)の刺し目(3) のピッチに合わされているので、一目一目確実に縫うことができる。 そして、押え棒(14)が下降してパイプ押え(18)及び前記先端部(24 A)が上片(1A)を押圧する。一方、図3に示すように規制押圧片(22)は 底面で見頃(2)を押圧すると共に側面が前記上片(1A)の端面に当接して上 片(1A)が図3左方向に移動するのを規制する。そして、針(12)は上片( 1A)と見頃(2)の縁部(2A)と下片(1B)を重ね合わせた状態で縫い付 ける。この場合、パイプ押え(18)は上片(1A)を押圧することにより針( 16)が上片(1A)に刺さる場合に上片(1A)を安定させる役目もする。 一方、前記規制ピン(24)の先端部(24A)はゴム編みテープ(1)の上 片(1A)に当接押圧することにより前記上片(1A)が上方へ向かって湾曲す るのを規制する。 そして、針棒(12)及び針(16)が上昇を開始すると僅かに遅れて押え棒 (14)が上昇してパイプ押え(14)及び規制ピン(24)の先端部(24A )が上片(1A)の押圧を解除する。また、規制押圧片(22)が見頃(2)を 押圧することも解除される。これを繰り返すことによりゴム編みテープ(1)の 上片(1A)と下片(1B)が見頃(2)の縁部(2A)を挟んだ状態で縫い付 けられる。なお、規制押圧片(22)は透明な樹脂材料で形成されているので、 作業者は規制押圧片(22)を通して縫い付け状態を見ることができる。 また、縫い付けられたゴム編みテープ(1)と見頃(2)は前記挟持ローラー (36),(38)に挟持されて矢印A方向に引っ張られるが、ゴム編みテープ (1)と見頃(2)は前記挟持ローラー(36),(38)に挟持されて一緒に 引っ張られるので、従来の送り歯で縫製物を送る際に生じていた送り歯によるゴ ム編みテープ(1)の傷付き、ゴム編みテープ(1)の上片(1A)と下片(1 B)とのずれあるいはゴム編みテープ(1)に対して見頃(2)がずれる等の不 具合を防止できる。 そして縫い付け作業が終了する直前には矢印A方向から既に縫い付けられた部 分がテープ支持体(26)のテープ支持片(28)の直前まで来た時にテープ支 持体(26)を図面手前方向に引いて取り外す。また、テープ押え板(32)は 既に縫い付けられた部分に押されるとピン(32A)を中心として回動するので ゴム編みテープ(1)は見頃(2)に最後まで確実に縫い付けられる。しかも仕 上がりはリンキングミシンで縫い付けた場合と同様の仕上がりになる。
【0008】
【第2実施例】 図8及び図9には、本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミシン(10 )の第2実施例が示されている。なお、第1実施例と同一の構造は同一の符号を 用いてその説明を省略する。 図9に示すように、ミシン本体に固着された取付枠体(39)には前記回転ロ ーラー(40)の他に支持部材としてのテープ持上部材(50)が配設されてい る。このテープ持上部材(50)の突出片(52)の先端部の下方にはテープ持 上舌片(54)がピン(56)を介して回転可能に取り付けられている。このピ ン(56)にはコイルばね(58)が巻装されて前記テープ持上舌片(54)が 回動しても復帰するようになっている。
【0009】 次に、第2実施例の作用を説明する。 この実施例では、図8に示すようにテープ持上部材(50)のテープ持上舌片 (54)がニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A)と見頃(2)の縁部 (2A)(図示せず)との間に差し込まれて前記上片(1A)を上に持ち上げる ように支持している。このため、ニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A )はテープ支持片(28)とテープ持上舌片(54)の2箇所で上に持ち上げら れるので、作業者はより明瞭にニット状のゴム編みテープ(1)の上片(1A) と見頃(2)の縁部(2A)との位置関係を知ることができる。 なお、縫い付け作業が終了する前に矢印A方向から既に縫い付けられた部分が テープ持上舌片(54)まで送られて来て縫い付けられた部分がテープ持上舌片 (54)に当接して押圧するとテープ持上舌片(54)はピン(56)を中心と して回動するのでゴム編みテープ(1)と見頃(2)との縫製作業の邪魔になる ことはない。 他の作用は第1実施例と同一であるので、説明を省略する。
【0010】 なお、実施例ではゴム編みテープ(1)と見頃(2)が前記挟持ローラー(3 6),(38)に挟持されて矢印A方向に送られて来て縫い付け作業が終了する 直前には矢印A方向から縫い付けられた部分がテープ支持体(26)のテープ支 持片(28)の直前まで来た時にテープ支持体(26)を手動で取り外す構成と したが、これに限定されるものではなく、例えば縫い付けられた部分がテープ支 持体(26)のテープ支持片(28)の直前まで来た時にセンサーが感知して自 動的にテープ支持体(26)が移動するようにしてもよい。
【0011】 また、実施例ではニット状のゴム編みテープ(1)をニット製のベストの見頃 (2)に縫い付ける場合について説明したが、必ずしもニット状のゴム編みテー プ(1)をニット製品の見頃(2)に縫い付ける場合に限定されるものではなく 、布製品の見頃に布製テープ等を縫い付けるようにしてもよい。
【0012】
【考案の効果】 以上説明した如く、本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミシンは特別 な熟練を有していなくても簡単かつ迅速にニット状のゴム編みテープをベスト, 丸首セーター,ハイネックセーター,カーデガン等の襟回りや袖回り等の見頃に 縫い付けることができると共に糸切れ等が発生しない製品を製造できるという優 れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第1実施例の一部斜視図である。
【図2】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第1実施例の概略全体斜視図である。
【図3】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第1実施例の一部拡大正面図である。
【図4】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第1実施例の一部拡大斜視図である。
【図5】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの規制押圧片の一部拡大斜視図である。
【図6】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの規制押圧片とパイプ押えの先端部との関係を示す
底面図である。
【図7】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの規制押圧片及びパイプ押とニット状のゴム編みテ
ープの上片との関係を示す作用説明図である。
【図8】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第2実施例の概略全体斜視図である。
【図9】本考案に係るゴム編みテープ縫製リンキングミ
シンの第2実施例の一部拡大図である。
【符号の説明】
(10)・・・ゴム編みテープ縫製リンキングミシン (12)・・・針棒 (14)・・・押え棒 (16)・・・針 (18)・・・パイプ押え (20)・・・貫通孔 (22)・・・規制押圧片 (24)・・・規制ピン (26)・・・テープ支持体 (32)・・・テープ押え板 (34)・・・位置決め板 (50)・・・テープ持上部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二枚に折られた第1被縫製物の折返部が
    当接して位置決めされる位置決め部材と、前記二枚に折
    られた第1被縫製物と第2被縫製物を縫う針を上下運動
    させる針棒と、この針棒よりも遅れて下降し針棒よりも
    遅れて上昇する押え棒と、この押え棒に固定され第1被
    縫製物の上片を押圧するパイプ押えと、前記押え棒に固
    定され第1被縫製物の上片の端面に当接すると共に第2
    被縫製物を押圧する規制押圧片と、前記押え棒に固定さ
    れて前記第1被縫製物の上片の湾曲を規制する規制体
    と、前記第1被縫製物の上片と前記第2被縫製物との間
    に配置されて前記上片を上方向に支持する支持部材と、
    前記第1被縫製物の下片と第2被縫製物との間に配置さ
    れて第1被縫製物の下片を押え付ける押え板と、前記第
    1被縫製物と第2被縫製物とを挟持して第1被縫製物と
    第2被縫製物を移動させる移動部材と、を有してなるこ
    とを特徴とするゴム編みテープ縫製リンキングミシン。
  2. 【請求項2】 前記支持部材と共に前記第1被縫製物の
    上片を上方向に持ち上げて支持する支持部材を設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載のゴム編みテープ縫製リン
    キングミシン。
JP4638892U 1992-06-10 1992-06-10 ゴム編みテープ縫製リンキングミシン Expired - Lifetime JPH0736632Y2 (ja)

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