JPH0636102U - 携帯用電灯 - Google Patents
携帯用電灯Info
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- JPH0636102U JPH0636102U JP7899592U JP7899592U JPH0636102U JP H0636102 U JPH0636102 U JP H0636102U JP 7899592 U JP7899592 U JP 7899592U JP 7899592 U JP7899592 U JP 7899592U JP H0636102 U JPH0636102 U JP H0636102U
- Authority
- JP
- Japan
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- light emitting
- light
- battery
- flashlight
- emitting diode
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 夜間でも容易に所在を確認することができ、
迅速に探し出して利用することができる懐中電灯等の携
帯用電灯を提供する。 【構成】 本懐中電灯10は、豆電球11を収納する電
球収納部12A及びこの電球収納部12Aに連設され且
つ上記豆電球11の電源となる電池13を収納する電池
収納部12Bからなる本体12と、この本体12に取り
付けられたオン、オフ用のスイッチ14とを備え、上記
本体12の表面に発光ダイオード16を設けると共にこ
の発光ダイオード16を上記電池13に接続することに
より上記発光ダイオード16を常時発光させるように構
成されている。
迅速に探し出して利用することができる懐中電灯等の携
帯用電灯を提供する。 【構成】 本懐中電灯10は、豆電球11を収納する電
球収納部12A及びこの電球収納部12Aに連設され且
つ上記豆電球11の電源となる電池13を収納する電池
収納部12Bからなる本体12と、この本体12に取り
付けられたオン、オフ用のスイッチ14とを備え、上記
本体12の表面に発光ダイオード16を設けると共にこ
の発光ダイオード16を上記電池13に接続することに
より上記発光ダイオード16を常時発光させるように構
成されている。
Description
【0001】
本考案は、夜間でも容易に所在を確認することができる携帯用電灯に関する。
【0002】
携帯用電灯、例えば懐中電灯は、一般家庭に常備され、夜間の非常時に物を探 す時、あるいは夜、暗闇を歩行する時などに用いられる。そして、各家庭では、 懐中電灯は非常時に備えて予め決められた取り出しやすい場所に置かれており、 停電等の非常時にはいつでも取り出せるようにしている。
【0003】 しかしながら、従来の懐中電灯のような携帯用電灯の場合には、夜間に突然、 停電などにより屋内が真っ暗になると、携帯用電灯の置かれている場所が判って いても、手探りで携帯用電灯が置かれている場所を探り当てて携帯用電灯を取り 出さなくてはならず、迅速を要する場合などにはその用を成さなくなるという課 題があった。況して、携帯用電灯が決まった場所に置かれていない時には、到底 探し出すことができず、最早何の役にも立たなくなるという課題があった。
【0004】 本考案は、上記課題を解決するためになされたもので、夜間でも容易に所在を 確認することができ、迅速に探し出して利用することができる携帯用電灯を提供 することを目的としている。
【0005】
本考案の請求項1に記載の携帯用電灯は、電球を収納する電球収納部及びこの 電球収納部に連設され且つ上記電球の電源となる電池を収納する電池収納部から なる本体と、この本体に取り付けられたオン、オフ用のスイッチとを備え、上記 本体の表面に発光手段を設けると共にこの発光手段を上記電池に接続することに より上記発光手段を常時発光させるように構成されたものである。
【0006】 また、本考案の請求項2に記載の携帯用電灯は、請求項1に記載の考案におい て、上記発光手段を上記スイッチに設けて構成されたものである。
【0007】
本考案の請求項1に記載の考案によれば、携帯用電灯の本体の表面に常時発光 する発光手段を設けたため、夜間でも発光手段の発光により携帯用電灯の所在を 容易に確認して携帯用電灯を迅速に取り出して利用することができる。
【0008】 また、本考案の請求項2に記載の考案によれば、常時発光する発光手段をスイ ッチに設けたため、夜間でも発光手段の発光により携帯用電灯の所在を容易に確 認して携帯用電灯を迅速に取り出し、そのスイッチを迅速に操作して利用するこ とができる。
【0009】
以下、図1及び図2に示す実施例の基づいて本考案を説明する。尚、各図中、 図1は本考案の携帯用電灯の一実施例である懐中電灯を示す斜視図、図2は図1 に示す懐中電灯の構成を示す回路構成図である。
【0010】 本実施例の携帯用電灯としての懐中電灯10は、図1及び図2に示すように、 豆電球11を収納する電球収納部12A及びこの電球収納部12Aに連設され且 つ上記豆電球11の電源となる電池13を収納する電池収納部12Bからなる本 体12と、この本体12に取り付けられたオン、オフ用のスイッチ14とを備え て構成されている。
【0011】 また、上記電池収納部12B内部の先端側では上記電球収納部12Aから豆電 球11の正極11Aが突出し、上記電池13の正極13Aが電気的に接触してい る。また、上記電池収納部12B内部の末端側には負極としてのスプリング15 が配設され、このスプリング15に電池13の負極13Bが電気的に接触してい る。そして、上記豆電球11の負極11Bは、上記スイッチ14を介して上記ス プリング15に接続され、上記スイッチ14のオン、オフ操作によって点滅する ように構成されている。
【0012】 また、本実施例の懐中電灯10は、上記本体12の表面、更に詳しくはスイッ チ14に発光手段としての発光ダイオード16を設けると共にこの発光ダイオー ド16を上記電池13に接続することにより上記発光ダイオード16を常時発光 させるように構成されている。この構成を更に説明すると、上記発光ダイオード 16と上記電池13とは配線17、18を介して電気的に接続されている。上記 発光ダイオード16の一方の配線17は、その一端に導電性のリング部材19を 有し、このリング部材19を上記電池13の正極13Aに装着することによって 発光ダイオード16を上記正極13Aに接続するようにしている。また、上記発 光ダイオード16の他方の上記配線18は、その一端が半田付け等によって上記 スプリング15に電気的に接続されている。従って、上記発光ダイオード16は 、電池13と常時導通状態にあり、常時点燈するように構成されている。また発 光ダイオード16としては、点燈するタイプのものであっても、点滅するタイプ のものであてもよい。尚、上記発光ダイオード16としては、市販品を用いるこ とができる。
【0013】 次に、動作について説明する。本実施例の懐中電灯10を家庭に常備しておけ ば、夜間に、突然停電などが起こって屋内が真っ暗になっても、懐中電灯10の 発光ダイオード16が常時点燈あるいは点滅しているため、その所在を容易に確 認して懐中電灯10を迅速に探し出して利用することができる。しかも、点燈あ るいは点滅している部位が懐中電灯のスイッチ14であるため、そのスイッチを 迅速に操作することができる。
【0014】 また、本実施例の懐中電灯10は、電池13の消耗の程度によって発光ダイオ ード16の点燈あるいは点滅具合が変化するため、電池13の交換時期を容易に 知ることができる。
【0015】 以上説明したように本実施例によれば、夜間でも容易に懐中電灯10の所在を 容易に確認することができ、懐中電灯10を迅速に探し出して、スイッチ14を 迅速に操作して利用することができ、極めて実用性に優れた懐中電灯10を提供 することができる。また、本実施例によれば、発光ダイオード16としては市販 品を用いることができ、しかもそれ自体で電池13を殆ど消耗しないため、上述 の実用性がある上に経済性に優れた懐中電灯10を提供することができる。
【0016】 尚、上記実施例では、発光手段として発光ダイオード16を用いたものについ てのみ説明したが、発光するものであれば種々のものを利用することができる。 また、上記実施例では、発光ダイオード16をスイッチ14に設けたものについ てのみ説明したが、発光手段は携帯用電灯の本体の表面に設けたものであればよ く、取付部位は特に制限されない。また、上記実施例では懐中電灯についてのみ 説明したが、本考案は、懐中電灯に制限されるものではなく、携行できる電灯に 広く適用することができる。
【0017】
以上説明したように本考案の請求項1に記載の考案によれば、電池収納部の表 面に常時発光する発光手段を設けたため、夜間でも容易に所在を確認することが でき、迅速に探し出して利用することができる携帯用電灯を提供することができ る。
【0018】 また、本考案の請求項2に記載の考案によれば、常時発光する発光手段をスイ ッチに設けたため、夜間でも容易に所在を確認することができ、迅速に探し出し てスイッチを迅速に操作して利用することができる携帯用電灯を提供することが できる。
【図1】本考案の携帯用電灯の一実施例である懐中電灯
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1に示す懐中電灯の構成を示す回路構成図で
ある。
ある。
10 懐中電灯 11 豆電球 12A 電球収納部 12B 電池収納部 13 電池 14 スイッチ 16 発光ダイオード
Claims (2)
- 【請求項1】 電球を収納する電球収納部及びこの電球
収納部に連設され且つ上記電球の電源となる電池を収納
する電池収納部からなる本体と、この本体に取り付けら
れたオン、オフ用のスイッチとを備え、上記本体の表面
に発光手段を設けると共にこの発光手段を上記電池に接
続することにより上記発光手段を常時発光させるように
したことを特徴とする携帯用電灯。 - 【請求項2】 上記発光手段を上記スイッチに設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の携帯用電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899592U JPH0636102U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 携帯用電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7899592U JPH0636102U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 携帯用電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636102U true JPH0636102U (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=13677483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7899592U Pending JPH0636102U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 携帯用電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636102U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196215A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 乾電池の充填方法及び懐中電灯 |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP7899592U patent/JPH0636102U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196215A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 乾電池の充填方法及び懐中電灯 |
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