JPS5912251B2 - 電子浮子 - Google Patents
電子浮子Info
- Publication number
- JPS5912251B2 JPS5912251B2 JP10191179A JP10191179A JPS5912251B2 JP S5912251 B2 JPS5912251 B2 JP S5912251B2 JP 10191179 A JP10191179 A JP 10191179A JP 10191179 A JP10191179 A JP 10191179A JP S5912251 B2 JPS5912251 B2 JP S5912251B2
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- JP
- Japan
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- battery
- float
- time constant
- light emitting
- capsule
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 229910052783 alkali metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
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- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 2
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は夜釣シ用の浮子、例えばアルカリ金属電池や水
銀電池を電源とし豆電球や発光ダイオードなどを使用し
た浮子に関する。
銀電池を電源とし豆電球や発光ダイオードなどを使用し
た浮子に関する。
従来、夜釣シ用の電子浮子としては例えば第1図に示す
ような豆電球や発光ダイオードと小形のアルカリ金属電
池とを接続し点灯または発光させたものが知られている
。
ような豆電球や発光ダイオードと小形のアルカリ金属電
池とを接続し点灯または発光させたものが知られている
。
すなわち浮子本体1の中に電池2と発光ダイオード3と
をリード線4を介して接続する。
をリード線4を介して接続する。
なお5は抵抗、6は短絡防止用絶縁スリーブ、7は接続
部である。
部である。
この浮子本体1にバッキング8を嵌め込み該バッキング
8を帽体9をネジ込むことにより密閉する。
8を帽体9をネジ込むことにより密閉する。
このとき前記電池2は帽体9内に設けられたスプリング
10で接続部7に押し付けられ接触するから発光ダイオ
ード3は発光することとなる。
10で接続部7に押し付けられ接触するから発光ダイオ
ード3は発光することとなる。
なお11は糸穴である。
このような構成からなる電子浮子では電池2を接続部7
に接触させることにより発光ダイオード3が連続的に発
光するので電池の消耗が早(かつ水面が明るくなるため
に好光性向を有する魚類は明るい水面付近に集まシ釣シ
には不適となるほか、数人の釣人が隣接して夜釣シをす
る場合には同一の発光状態を呈するので自他の浮子の識
別が困難となる欠点を有していた。
に接触させることにより発光ダイオード3が連続的に発
光するので電池の消耗が早(かつ水面が明るくなるため
に好光性向を有する魚類は明るい水面付近に集まシ釣シ
には不適となるほか、数人の釣人が隣接して夜釣シをす
る場合には同一の発光状態を呈するので自他の浮子の識
別が困難となる欠点を有していた。
また例えば実開昭53−39785号公報に記載の技術
のように充電式電池を内蔵し電池の消耗を防ぐものもあ
るが、連続的に発光しているので前述のように好光性向
の魚類には不適となるなどの欠点を有していた。
のように充電式電池を内蔵し電池の消耗を防ぐものもあ
るが、連続的に発光しているので前述のように好光性向
の魚類には不適となるなどの欠点を有していた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、浮子本体の
先端内部に2個以上の発光ダイオードあるいは豆電球な
どを収容し、該発光ダイオードなどから例えばピンなど
の接続端子を端子板に取着して導出し、一方電池と時定
数回路とを接続してカプセル内に収容し該カプセルから
時定数回路の出力端子を導出する構成からなる電子浮子
であシ前記接続端子と出力端子とは挿入することにより
ピンとジャックの如く合致し導通するものである。
先端内部に2個以上の発光ダイオードあるいは豆電球な
どを収容し、該発光ダイオードなどから例えばピンなど
の接続端子を端子板に取着して導出し、一方電池と時定
数回路とを接続してカプセル内に収容し該カプセルから
時定数回路の出力端子を導出する構成からなる電子浮子
であシ前記接続端子と出力端子とは挿入することにより
ピンとジャックの如く合致し導通するものである。
以下発光ダイオードを用いた実施例によシ説明する。
第2図に示すように浮子本体21の先端に発光ダイオー
ド22および23を収容し、該発光ダイオード22およ
び23はリード線24を介して端子板25に取着した3
個の接続端子26に接読される。
ド22および23を収容し、該発光ダイオード22およ
び23はリード線24を介して端子板25に取着した3
個の接続端子26に接読される。
該接続端子26はピンまたはジャックの如く嵌合によっ
て接続される端子を用いる。
て接続される端子を用いる。
他方時定数回路27は電池28と接続されてカプセル2
9に収容され該カプセル29の端面から前記接続端子2
6に適合する3個の出力端子30を導出する。
9に収容され該カプセル29の端面から前記接続端子2
6に適合する3個の出力端子30を導出する。
該カプセル29の出力端子30を前記接続端子26に挿
入させ電池28と発光ダイオード22および23とを導
通せしめる。
入させ電池28と発光ダイオード22および23とを導
通せしめる。
そして前記浮子本体21の開口端にスプリング31を有
する帽体32をネジ込みなどにより嵌め込み密閉する。
する帽体32をネジ込みなどにより嵌め込み密閉する。
このとき必要に応じゴムリングなどのバッキング33を
用いてもよい。
用いてもよい。
そして前記時定数回路は例えば第3図に示すようなもの
を用いる。
を用いる。
すなわちこの回路でコンデンサC1,C2および抵抗R
I〜R4を適当な定数に選定することによっているいろ
な放電時定数を得ることができる。
I〜R4を適当な定数に選定することによっているいろ
な放電時定数を得ることができる。
なおこの回路図において■C端子は発光ダイオード22
および23に接続されるもので、断続、連続点灯の共通
端子であシ、ea端子は断続的に点滅させる端子、eb
端子は連続的に点灯させる端子である。
および23に接続されるもので、断続、連続点灯の共通
端子であシ、ea端子は断続的に点滅させる端子、eb
端子は連続的に点灯させる端子である。
したがってこれら時定数回路27と接続した発光ダイオ
ードは1個が連続点灯し他の1個は断続的に点滅するこ
ととなる。
ードは1個が連続点灯し他の1個は断続的に点滅するこ
ととなる。
以上述べた構成からなる電子浮子では時定数回路と電池
を組み込んだカプセルを交換するのにカプセルを抜き取
シ別のカプセルを差し込むだけの操作で足シ非常に簡易
である。
を組み込んだカプセルを交換するのにカプセルを抜き取
シ別のカプセルを差し込むだけの操作で足シ非常に簡易
である。
また時定数の異なる時定数回路を組み込めばいろいろな
周期の点滅状態を示す電子浮子が得られ、自他との浮子
の識別がきわめて容易となる特徴がある。
周期の点滅状態を示す電子浮子が得られ、自他との浮子
の識別がきわめて容易となる特徴がある。
なお上記実施例では時定数回路27と電池28を1個の
カプセル29中に収容したものについて述べたカ、第4
図のように時定数回路37を1個のカプセル39に設け
た仕切シ42によって生じた一端面側に収容し、一端面
側から出力端子40を導出する。
カプセル29中に収容したものについて述べたカ、第4
図のように時定数回路37を1個のカプセル39に設け
た仕切シ42によって生じた一端面側に収容し、一端面
側から出力端子40を導出する。
また前記仕切シ42には前記時定数回路37と電池38
との接触部41を設けておき、仕切シ42によって生じ
た他端面側に収容した電池38を該接触部41に接触せ
しめた状態で収容して該電池収容部の開口端をネジ込み
などの蓋43で封口した構造のものでは消耗により交換
頻度の多い電池38の交換がきわめて簡単に行い得る効
果を有するものである。
との接触部41を設けておき、仕切シ42によって生じ
た他端面側に収容した電池38を該接触部41に接触せ
しめた状態で収容して該電池収容部の開口端をネジ込み
などの蓋43で封口した構造のものでは消耗により交換
頻度の多い電池38の交換がきわめて簡単に行い得る効
果を有するものである。
第1図は従来の電子浮子を示す正断面図、第2図は本発
明になる電子浮子の一実施例を示す正断面図、第3図は
本発明になる時定数回路の一実施例を示す回路図、第4
図は本発明になる電子浮子のカプセルの他の実施例を示
す正断面図である。 21・−・・・・浮子本体、22,23I°・°゛発光
ダイオード、24・・・・・・リード線、25・・・・
・・端子板、26・・・・・・接続端子、27・・・・
・・時定数回路、28・・・・・・電池、29・・・・
・・カプセル、30・・・・・・出力端子、31・・・
・・・スプリング、32・・・・・・帽体、33・・・
・・・バッキング。
明になる電子浮子の一実施例を示す正断面図、第3図は
本発明になる時定数回路の一実施例を示す回路図、第4
図は本発明になる電子浮子のカプセルの他の実施例を示
す正断面図である。 21・−・・・・浮子本体、22,23I°・°゛発光
ダイオード、24・・・・・・リード線、25・・・・
・・端子板、26・・・・・・接続端子、27・・・・
・・時定数回路、28・・・・・・電池、29・・・・
・・カプセル、30・・・・・・出力端子、31・・・
・・・スプリング、32・・・・・・帽体、33・・・
・・・バッキング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浮子本体に収容した2個以上の発光ダイオードある
いは豆電球などと、該発光ダイオードあるいは豆電球な
どに接続した接続端子と、該接続端子に適合する出力端
子を有するカプセルと、該カプセル中に収容された時定
数回路および電池と、前記浮子本体の開口端を密閉する
帽体とを具備したことを特徴とする電子浮子。 2 電池がアルカリ金属電池または水銀電池であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子浮子。 32個以上の発光ダイオードあるいは豆電球のうち1個
が点滅する時定数回路を接続したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第2項のいずれかに記載の電子浮子
。 4 カプセルに設けた仕切りによって生じた一端面側に
は時定数回路を収容し、かつ該時定数回路の出力端子を
設け、他端面側には前記仕切りに設けた接触部に接触さ
せて電池を収容し、かつ該電池収容部を蓋で封口したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
かに記載の電子浮子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10191179A JPS5912251B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電子浮子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10191179A JPS5912251B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電子浮子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5626134A JPS5626134A (en) | 1981-03-13 |
| JPS5912251B2 true JPS5912251B2 (ja) | 1984-03-22 |
Family
ID=14313086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10191179A Expired JPS5912251B2 (ja) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | 電子浮子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912251B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114908A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-06-02 | エ−ゲ−オ−・エレクトロ・ゲレテ・フランク・ウ−・フイツシヤ− | ホツトプレ−ト用のスタツカ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109036U (ja) * | 1978-01-20 | 1979-08-01 | ||
| JPH04124075U (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-11 | フカイ工業株式会社 | 釣り用電気うき |
| CN110692609A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-01-17 | 徐州品源电子科技有限公司 | 一种电子鱼漂 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP10191179A patent/JPS5912251B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114908A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-06-02 | エ−ゲ−オ−・エレクトロ・ゲレテ・フランク・ウ−・フイツシヤ− | ホツトプレ−ト用のスタツカ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5626134A (en) | 1981-03-13 |
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