JPH0636107Y2 - 間仕切 - Google Patents

間仕切

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JPH0636107Y2
JPH0636107Y2 JP3695789U JP3695789U JPH0636107Y2 JP H0636107 Y2 JPH0636107 Y2 JP H0636107Y2 JP 3695789 U JP3695789 U JP 3695789U JP 3695789 U JP3695789 U JP 3695789U JP H0636107 Y2 JPH0636107 Y2 JP H0636107Y2
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JP
Japan
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partition
structural
base plate
opening
structural body
Prior art date
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Application number
JP3695789U
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JPH02129509U (ja
Inventor
三輪  修
Original Assignee
トーア株式会社
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Publication date
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、事務室等において、その室内を背丈の低い区
画部材で仕切るために用いる間仕切に関する。
〔従来技術〕
従来、前記の間仕切は一般にパネルが用いられている。
〔本考案が解決しようとする課題〕
前記従来のパネル式間仕切においては、その組付け時に
おいて、その仕切長さの調整が容易でない上に仕切以外
の用途をもたすことが困難であった。
そこで本考案は、仕切長さを容易に調整できるととも
に、その間仕切を中空にして、その空間を種々の用途に
利用できる間仕切を提案することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は前記の課題を解決するために、第1の考案は、
中空筒で形成した構成体1を所望数連接し、これらの上
部にボルト4を貫通すると共にナット5で締着し、隣接
する構成体1の下端相互に状の連結金具6を嵌合し
て、連接した複数の構成体を一体的に連結したことを特
徴とするもので、第2の考案は、前記構成体1が、その
上端を開口するとともにその上部に台板7を固設してな
るもので、第3の考案は、前記構成体1が上端を開口す
るとともにその体内に照明器具を設けてなるもので、更
に第4の考案は、前記構成体1が、その前面壁を開口
し、体内にハンガーパイプ11又は台板12を具備してなる
もので、更に第5の考案は、前記構成体1が、その中間
部における周壁を半透明材13で形成するとともに体内に
照明器具を設けてなるものである。
〔実施例〕
次に図面に示す本考案の実施例について説明する。
1は中空筒からなる構成体で、所定の直径を有する円
柱、四角柱、三角柱等とし、かつ所定の高さに設定され
ている。該構成体1の上部周壁には接続用の取付穴2が
対向して形成され、また下端は開口してその下端周壁に
接続用の取付溝3が形成されている。
組立てに際しては、例えば、端部或いは中間部に配置さ
れる構成体1の取付穴2にボルト4を挿通し、別の構成
体1を、その取付穴2に前記ボルト4を挿通して連接
し、更に同様に連接すべき別の構成体1を順次配設す
る。そして、そのボルト4の端部にナット5を締着し
て、複数の構成体1を一体的に連結する。また、隣接す
る構成体1の下端に形成した相互の取付溝3には、第6
図に示すような状の連結金具6を嵌合し、構成体1の
下端部を相互に一体的に連結する。
尚、各構成体1の高さは、同一高さに形成してもよく、
また図示の如く異なる高さに形成してもよい。また、配
列方向も所望に選定する。また、構成体1の使用本数
は、組立てられた場合に所定の仕切幅になるように選定
する。
前記構成体1は、第1図に示すように、その体内上部に
台板7を固設して、該台板7上に草花の植木鉢8を載置
したり、第7図に示すように照明器具9を取付けるよう
にしてもよい。更に、第8図に示すように、構成体1の
上端1aを開口し、体内に照明器具10を内蔵して、その光
を天井14に当て、間接照明ができるように形成してもよ
い。更に、第9図にに示すように、構成体1の前面に開
口部1bを形成するとともに体内にハンガーパイプ11を架
設してもよい。更に第10図に示すように、構成体1の前
面に開口部1cを形成するとともに体内に棚12を設けても
よい。更に、第11図に示すように、構成体1の中間部に
おける周壁を半透明材13で形成し、その体内に照明器具
を内蔵して照明体としても兼用できるようにしてもよ
い。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、多数の筒体で連接された
興趣ある間仕切を提案できる。しかも、その組立てに際
しては、筒状の構成体を必要数連接して所望の長さの間
仕切を容易に構成できるので、間仕切の設置間隔に合っ
た間仕切を容易に形成できる。更に、その構成体相互の
連結は、ボルト及びナットの締着及び状の連結金具の
嵌合により容易に行なえる。更に、構成体の上端を開口
するとともにその上部に台板を固設することにより、こ
の台板上に鉢植の草花を載置したり照明器具を載置して
装飾効果を高めることができる。更に、構成体の上端を
開口するとともに体内に照明器具を設けることにより、
この間仕切で間接照明をも兼用できる。更に、構成体の
前面壁を開口し体内にハンガーパイプ又は台板を設ける
ことにより、収納庫にも兼用できる。更に構成体の中間
部における周壁を半透明材で形成するとともに体内に照
明器具を設けることにより、照明器具としても兼用でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は平面図、
第2図及び第3図は第1図におけるA−A線及びB−B
線断面図、第4図は構成体の一部側面図、第5図は同底
面図、第6図は連結金具の斜視図、第7図及び第8図は
構成体の他の2例を示す一部切開した各正面図、第9図
乃至第11図は構成体の更に他の3例を示す各斜視図であ
る。 1……構成体、4……ボルト、5……ナット、6……連
結金具、7,12……台板、10……照明器具、11……ハンガ
ーパイプ、13……半透明材

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】中空筒で形成した構成体1を所望数連接
    し、これらの上部にボルト4を貫通すると共にナット5
    で締着し、隣接する構成体1の下端相互に状の連結金
    具6を嵌合して、連接した複数の構成体を一体的に連結
    したことを特徴とする間仕切。
  2. 【請求項2】前記構成体1が、その上端を開口するとと
    もにその上部に台板7を固設してなる間仕切。
  3. 【請求項3】前記構成体1が上端を開口するとともにそ
    の体内に照明器具を設けてなる間仕切。
  4. 【請求項4】前記構成体1が、その前面壁を開口し、体
    内にハンガーパイプ11又は台板12を具備してなる間仕
    切。
  5. 【請求項5】前記構成体1が、その中間部における周壁
    を半透明材13で形成するとともに体内に照明器具を設け
    てなる間仕切。
JP3695789U 1989-03-29 1989-03-29 間仕切 Expired - Lifetime JPH0636107Y2 (ja)

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JP3695789U JPH0636107Y2 (ja) 1989-03-29 1989-03-29 間仕切

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JP3695789U JPH0636107Y2 (ja) 1989-03-29 1989-03-29 間仕切

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JPH02129509U JPH02129509U (ja) 1990-10-25
JPH0636107Y2 true JPH0636107Y2 (ja) 1994-09-21

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2751748B2 (ja) * 1992-07-15 1998-05-18 株式会社イトーキクレビオ 衝立パネル
JP7549325B2 (ja) * 2020-06-08 2024-09-11 グランツテクノワークス株式会社 二重管及び仕切ユニット

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Publication number Publication date
JPH02129509U (ja) 1990-10-25

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