JPH0636117U - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH0636117U JPH0636117U JP7339892U JP7339892U JPH0636117U JP H0636117 U JPH0636117 U JP H0636117U JP 7339892 U JP7339892 U JP 7339892U JP 7339892 U JP7339892 U JP 7339892U JP H0636117 U JPH0636117 U JP H0636117U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- adhesive
- lamp
- lamp body
- kerf
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接着剤のはみ出しを防ぐこと、クッション性
が向上することを目的とする。 【構成】 プロテクタ3の接着代の部分32に切り溝3
3を設ける。この結果、接着剤が接着代の部分32から
灯具本体1とプロテクタ3との間34から外にはみ出よ
うとすると、その接着剤が切り溝33に入り込んで、そ
の接着剤が灯具本体1とプロテクタ3との間34の外に
はみ出すのを防ぐことができる。しかも、その上、プロ
テクタ3に切り溝33を設けることにより、可撓性が増
し、灯具本体1と車体2との間のクッション性が向上さ
れる。
が向上することを目的とする。 【構成】 プロテクタ3の接着代の部分32に切り溝3
3を設ける。この結果、接着剤が接着代の部分32から
灯具本体1とプロテクタ3との間34から外にはみ出よ
うとすると、その接着剤が切り溝33に入り込んで、そ
の接着剤が灯具本体1とプロテクタ3との間34の外に
はみ出すのを防ぐことができる。しかも、その上、プロ
テクタ3に切り溝33を設けることにより、可撓性が増
し、灯具本体1と車体2との間のクッション性が向上さ
れる。
Description
【0001】
本考案は、例えばクリアランスランプ等であって、灯具本体と車体との間にプ ロテクタが介在し、かつそのプロテクタが前記灯具本体に接着剤により接着され ている車両用灯具に係り、特に接着剤のはみ出しを防ぐことができ、かつクッシ ョン性が良い車両用灯具に関するものである。
【0002】
この種の車両用灯具は、一般に、灯具本体のハウジングにプロテクタを接着剤 により接着してある。この灯具本体を車体に取り付けると共に、プロテクタを灯 具本体と車体との間に介在させる。
【0003】
ところが、上述の従来の車両用灯具は、灯具本体のハウジングにプロテクタを 接着剤により接着したものであるから、接着剤の塗布量により、その接着剤が塗 布面、すなわち接着代の部分から灯具本体のハウジングとプロテクタとの間から 外にはみ出すことがある。接着剤が灯具本体のハウジングとプロテクタとの外に はみ出すと、そのプロテクタに接着剤の白い跡が残り、外観の見栄えに問題があ る。
【0004】 本考案の目的は、接着剤のはみ出しを防ぐことができ、しかもその上クッショ ン性が良い車両用灯具を提供することにある。
【0005】
本考案は、プロテクタのうち、接着代部分に切り溝を設けたことを特徴とする 。
【0006】
【作用】 本考案は、上記の構成により、接着剤が接着代の部分から灯具本体とプロテク タとの間から外にはみ出ようとすると、その接着剤が切り溝に入り込んで、その 接着剤が灯具本体とプロテクタとの間の外にはみ出すのを防ぐことができる。し かも、その上、プロテクタに切り溝を設けることにより、可撓性が増し、灯具本 体と車体との間のクッション性が向上される。
【0007】
以下、本考案に係る車両用灯具の一実施例を添付図面を参照して説明する。こ の例は、クリアランスランプに使用した例について説明する。 図において、1は灯具本体である。この灯具本体1は、ハウジング10の前面 開口部11にレンズ12を配設して灯室(図示せず)を画成し、その灯室内に光 源バルブ(図示せず)を配設してなるものである。前記ハウジング10の前面開 口部11の外側に取付フランジ13を一体に設ける。 図において、2は車体である。この車体2の前記灯具本体1を取り付ける箇所 に透孔20を設ける。 図において、3はプロテクタである。このプロテクタ3は、正面から見てほぼ 逆L形をなし、前記車体2とハウジング10との間に介在する部分30と、前記 ハウジング10の取付フランジ13の裏側を覆う部分31とからなる。このプロ テクタ3の接着代部分32であって、前記ハウジング10の取付フランジ13の 端面寄りの箇所に切り溝33を設ける。 かかるプロテクタ3の接着代部分32を前記ハウジング10の取付フランジ1 3に接着剤(図示せず)により接着する。 かくして、図1に示すように、前記灯具本体1を車体2の透孔20中に挿入し 、かつその灯具本体1を車体2に取り付けると共に、その車体2の透孔20の周 縁と前記灯具本体1のハウジング11との間にプロテクタ3を介在させる。
【0008】 この実施例における本考案の車両用灯具は、以上の如き構成からなるので、接 着剤が接着代部分32から灯具本体1(すなわち、ハウジング10の取付フラン ジ13の端面)とプロテクタ3(すなわち、灯具本体1と車体2との間の部分) との間34から外にはみ出ようとすると、その接着剤が切り溝33に入り込んで 、その接着剤が灯具本体1とプロテクタ3との間34の外にはみ出すのを防ぐこ とができる。 しかも、その上、プロテクタ3に切り溝33を設けることにより、可撓性が増 し、灯具本体1と車体2との間のクッション性が向上される。この結果、灯具本 体1の車体2への組み付け性が向上される。
【0009】 なお、上述の実施例においては、クリアランスランプについて説明したが、本 考案はその他の車両用灯具にも適用することができる。
【0010】
以上から明らかなように、本考案の車両用灯具は、プロテクタの接着代の部分 に切り溝を設けたものであるから、接着剤が接着代の部分から灯具本体とプロテ クタとの間から外にはみ出ようとすると、その接着剤が切り溝に入り込んで、そ の接着剤が灯具本体とプロテクタとの間の外にはみ出すのを防ぐことができる。 しかも、その上、プロテクタに切り溝を設けることにより、可撓性が増し、灯具 本体と車体との間のクッション性が向上される。
【図1】本考案に係る車両用灯具の一実施例を示し、一
部を破断した側面図である。
部を破断した側面図である。
【図2】要部の拡大断面図である。
【図3】プロテクタの正面図である。
1…灯具本体、10…ハウジング、12…レンズ、13
…取付フランジ、2…車体、20…透孔、3…プロテク
タ、32…接着代、33…切り溝、34…取付フランジ
の端面とプロテクタとの間。
…取付フランジ、2…車体、20…透孔、3…プロテク
タ、32…接着代、33…切り溝、34…取付フランジ
の端面とプロテクタとの間。
Claims (1)
- 【請求項1】 灯具本体と車体との間にプロテクタが介
在し、かつそのプロテクタが前記灯具本体に接着剤によ
り接着されている車両用灯具において、前記プロテクタ
のうち、接着代部分に切り溝を設けたことを特徴とする
車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992073398U JP2570660Y2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992073398U JP2570660Y2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636117U true JPH0636117U (ja) | 1994-05-13 |
| JP2570660Y2 JP2570660Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=13517057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992073398U Expired - Fee Related JP2570660Y2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570660Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109206U (ja) * | 2004-12-07 | 2005-05-12 | 泰夫 岡 | 洗浄用素材および洗浄用具 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP1992073398U patent/JP2570660Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3109206U (ja) * | 2004-12-07 | 2005-05-12 | 泰夫 岡 | 洗浄用素材および洗浄用具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570660Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |