JPH0636129A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0636129A JPH0636129A JP19379892A JP19379892A JPH0636129A JP H0636129 A JPH0636129 A JP H0636129A JP 19379892 A JP19379892 A JP 19379892A JP 19379892 A JP19379892 A JP 19379892A JP H0636129 A JPH0636129 A JP H0636129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vending machine
- return port
- return opening
- photo switch
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】前面につり銭等をコインで返却する返却口を有
し、前記返却口の前面に開閉自在な透明板を有する自動
販売機において、自動販売機に設けられた照明灯等の光
の影響の受けにくいようにフォトスイッチを設けた自動
販売機を提供するものである。 【構成】返却口10の天井面の少なくとも一部を後方程
下方に傾斜させ、前記傾斜面に商品展示部内部の照明灯
を外光の明るさに応じて点滅させるフォトスイッチ36
を取付けたものである。
し、前記返却口の前面に開閉自在な透明板を有する自動
販売機において、自動販売機に設けられた照明灯等の光
の影響の受けにくいようにフォトスイッチを設けた自動
販売機を提供するものである。 【構成】返却口10の天井面の少なくとも一部を後方程
下方に傾斜させ、前記傾斜面に商品展示部内部の照明灯
を外光の明るさに応じて点滅させるフォトスイッチ36
を取付けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】自動販売機の商品を展示する商品展示棚
や展示パネル等には、夜間に商品等を照明するために蛍
光灯等の照明灯が設けられている。そして、照明灯は、
自動販売機に設けられたフォトスイッチによって、自動
販売機の周囲の明るさが一定以下になった場合に点灯す
る。
や展示パネル等には、夜間に商品等を照明するために蛍
光灯等の照明灯が設けられている。そして、照明灯は、
自動販売機に設けられたフォトスイッチによって、自動
販売機の周囲の明るさが一定以下になった場合に点灯す
る。
【0003】上記のような夜間にのみ照明灯が点灯する
自動販売機としては、フォトスイッチを商品取出し口内
部に設けたものが提案されている(実公昭57−310
7号)。
自動販売機としては、フォトスイッチを商品取出し口内
部に設けたものが提案されている(実公昭57−310
7号)。
【0004】この自動販売機であると、夜間になると、
商品取出し口内部も暗くなりフォトスイッチがON状態
となって照明灯が点灯する。
商品取出し口内部も暗くなりフォトスイッチがON状態
となって照明灯が点灯する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の自動販売機においては、商品取出し口には、客が購
入した商品を判別できるように、商品取出し口内部に照
明灯が設けられている。そのため、この照明灯の光によ
り、フォトスイッチが誤動作を起こす場合があった。
成の自動販売機においては、商品取出し口には、客が購
入した商品を判別できるように、商品取出し口内部に照
明灯が設けられている。そのため、この照明灯の光によ
り、フォトスイッチが誤動作を起こす場合があった。
【0006】
【発明の目的】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、自
動販売機に設けられた照明灯等の光の影響の受けにくい
ようにフォトスイッチを設けた自動販売機を提供するも
のである。
動販売機に設けられた照明灯等の光の影響の受けにくい
ようにフォトスイッチを設けた自動販売機を提供するも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機は、
前面につり銭等をコインで返却する返却口を有し、前記
返却口の前面に開閉自在な透明板を有する自動販売機に
おいて、前記返却口の天井面の少なくとも一部を後方程
下方に傾斜させ、前記傾斜面に商品展示部内部の照明灯
を外光の明るさに応じて点滅させるフォトスイッチを取
付けたものである。
前面につり銭等をコインで返却する返却口を有し、前記
返却口の前面に開閉自在な透明板を有する自動販売機に
おいて、前記返却口の天井面の少なくとも一部を後方程
下方に傾斜させ、前記傾斜面に商品展示部内部の照明灯
を外光の明るさに応じて点滅させるフォトスイッチを取
付けたものである。
【0008】
【作 用】上記構成の自動販売機であると、フォトスイ
ッチは、返却口の天井面の傾斜面に、前方に向くように
取付けられているため、常に自動販売機前面の明るさを
感知できる状態となっている。そのため、自動販売機の
回りの明るさが一定以下になった場合にはこれを検知し
てフォトスイッチが作動する。
ッチは、返却口の天井面の傾斜面に、前方に向くように
取付けられているため、常に自動販売機前面の明るさを
感知できる状態となっている。そのため、自動販売機の
回りの明るさが一定以下になった場合にはこれを検知し
てフォトスイッチが作動する。
【0009】また、返却口内部には、照明灯等は設けら
れていないため、これらの影響を受けて誤動作をするこ
とがない。
れていないため、これらの影響を受けて誤動作をするこ
とがない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示す自動販売
機の前扉の返却口10の縦断面図である。また、図2
は、同じく返却口10の後方からの斜視図である。
機の前扉の返却口10の縦断面図である。また、図2
は、同じく返却口10の後方からの斜視図である。
【0012】返却口10は、天井面12,両側壁14,
16,底面18および背面20より構成され、前面22
は開口している。底面18には、雨水等の排水用の排水
口24が開口している。
16,底面18および背面20より構成され、前面22
は開口している。底面18には、雨水等の排水用の排水
口24が開口している。
【0013】天井面12は、後方に行くほど下方に傾斜
した状態となっており、天井面12の後部には、釣銭等
を返却するための釣銭シュート26が設けられている。
この釣銭シュート26の上部にはホッパ28が設けられ
ている。ホッパ28の上方には、コインメック30が配
され、ホッパ28に相当するコインメック30の底面に
は、100円玉用返却口および10円玉用返却口34が
設けられている。これにより、コインメック30から返
却された100円玉または10円玉が、ホッパ28に落
下しシュート26を通って返却口10の底面18に落下
する。
した状態となっており、天井面12の後部には、釣銭等
を返却するための釣銭シュート26が設けられている。
この釣銭シュート26の上部にはホッパ28が設けられ
ている。ホッパ28の上方には、コインメック30が配
され、ホッパ28に相当するコインメック30の底面に
は、100円玉用返却口および10円玉用返却口34が
設けられている。これにより、コインメック30から返
却された100円玉または10円玉が、ホッパ28に落
下しシュート26を通って返却口10の底面18に落下
する。
【0014】天井面12の前部には、光センサ(フォト
スイッチ)36が取付けられている。光センサ36の光
検出部38は、天井面12の内面側に位置し、光センサ
36の本体40は、天井面より突出し、ナット42によ
って取付けられている。そして、天井面12が後方に行
くほど下方に傾斜しているため、光検出部38は、返却
口10の開口した前面22からの光を受けられるような
配置となっている。
スイッチ)36が取付けられている。光センサ36の光
検出部38は、天井面12の内面側に位置し、光センサ
36の本体40は、天井面より突出し、ナット42によ
って取付けられている。そして、天井面12が後方に行
くほど下方に傾斜しているため、光検出部38は、返却
口10の開口した前面22からの光を受けられるような
配置となっている。
【0015】返却口10の開口した前面22には、透明
板44が開閉自在に配されている。透明板44の上端部
が、天井面12の前端部にヒンジ結合され、天井面12
に透明板40が吊下げられた状態となっている。
板44が開閉自在に配されている。透明板44の上端部
が、天井面12の前端部にヒンジ結合され、天井面12
に透明板40が吊下げられた状態となっている。
【0016】光センサ36は、不図示の自動販売機の前
面上部にある商品陳列棚内部に設けられた蛍光灯のスイ
ッチとなっており、光センサ36が光を検知している間
は照明灯を消灯させ、光センサ36が光を検知しなくな
った場合には、蛍光灯を点灯させる。
面上部にある商品陳列棚内部に設けられた蛍光灯のスイ
ッチとなっており、光センサ36が光を検知している間
は照明灯を消灯させ、光センサ36が光を検知しなくな
った場合には、蛍光灯を点灯させる。
【0017】上記構成の返却口10であると、光センサ
36は、透明板44を通して、常に自動販売機の前面の
光の明るさを検知しており、商品陳列棚の蛍光灯を点消
灯させることができる。
36は、透明板44を通して、常に自動販売機の前面の
光の明るさを検知しており、商品陳列棚の蛍光灯を点消
灯させることができる。
【0018】この場合に、釣銭等によって返却されたコ
インは、返却口10の底面18に落下するため、光セン
サ36の光検出部38を遮ったりすることがなく、ま
た、返却口10に手を入れてコインを取る場合において
も、光検出部38を遮ったりすることがないので、誤動
作を起こすことがない。
インは、返却口10の底面18に落下するため、光セン
サ36の光検出部38を遮ったりすることがなく、ま
た、返却口10に手を入れてコインを取る場合において
も、光検出部38を遮ったりすることがないので、誤動
作を起こすことがない。
【0019】また、返却口10の内部には蛍光灯等の照
明器具を設けないため、これらの光による光センサ36
の誤動作を防止することができる。さらに、商品取出し
口とは異なり、返却口10は小型であるため、この返却
口10を構成する部品が小さく、自動販売機に取付ける
以前に部品として光センサ36を天井面12に取付けて
いても、光センサ36を破損することがなく、返却口1
0と一体の部品として光センサ36を取扱うことができ
る。したがって、その取付け作業が容易であり、コスト
ダウンを図ることができる。
明器具を設けないため、これらの光による光センサ36
の誤動作を防止することができる。さらに、商品取出し
口とは異なり、返却口10は小型であるため、この返却
口10を構成する部品が小さく、自動販売機に取付ける
以前に部品として光センサ36を天井面12に取付けて
いても、光センサ36を破損することがなく、返却口1
0と一体の部品として光センサ36を取扱うことができ
る。したがって、その取付け作業が容易であり、コスト
ダウンを図ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上により、本発明の自動販売機である
と、フォトスイッチを返却口の天井面に設けているた
め、コインが落下したりする際や、返却口に手を突っこ
んでも、フォトスイッチの光検出部を遮ることがなく、
誤動作を起こすことがない。
と、フォトスイッチを返却口の天井面に設けているた
め、コインが落下したりする際や、返却口に手を突っこ
んでも、フォトスイッチの光検出部を遮ることがなく、
誤動作を起こすことがない。
【0021】また、返却口の傾斜した天井面に設けられ
ているため、フォトスイッチの光検出部は常に外方に向
いており、確実に自動販売機前面の明るさを検知するこ
とができる。
ているため、フォトスイッチの光検出部は常に外方に向
いており、確実に自動販売機前面の明るさを検知するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例を示す自動販売機の返却口の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】同じく返却口の斜視図である。
10……返却口 12……天井面 14,16……側壁 18……底面 20……背面 22……前面 24……排水口 26……シュート 28……ホッパ 30……コインメック 36……光センサ 38……光検出部 44……透明板
Claims (1)
- 【請求項1】前面につり銭等をコインで返却する返却口
を有し、前記返却口の前面に開閉自在な透明板を有する
自動販売機において、 前記返却口の天井面の少なくとも一部を後方程下方に傾
斜させ、前記傾斜面に商品展示部内部の照明灯を外光の
明るさに応じて点滅させるフォトスイッチを取付けたこ
とを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19379892A JPH0636129A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19379892A JPH0636129A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636129A true JPH0636129A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16313957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19379892A Pending JPH0636129A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636129A (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP19379892A patent/JPH0636129A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0636129A (ja) | 自動販売機 | |
| JP7410958B2 (ja) | 容器回収機装置および関連する方法 | |
| JPH08227470A (ja) | 媒体取扱い装置 | |
| JP4684839B2 (ja) | 遊技機 | |
| AU2003259585B2 (en) | Gaming machine | |
| JP2009157657A (ja) | 硬貨処理装置 | |
| JPH1116033A (ja) | 自動販売機 | |
| JP3168982B2 (ja) | 液体容器の液量表示装置 | |
| JP2641520B2 (ja) | 自動販売機の商品取出口装置 | |
| JPH087163A (ja) | 自動販売機 | |
| JP3206686B2 (ja) | 自動販売機の防水カバー支持構造 | |
| JP3477961B2 (ja) | 自動販売機のディスプレイ台 | |
| JP2624289B2 (ja) | 自動販売機の商品取出口 | |
| JPH0542540Y2 (ja) | ||
| JP2004139614A (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JP4984507B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2560737Y2 (ja) | カップ飲料自動販売機の商品取出口 | |
| JPH03292591A (ja) | 自動販売機における商品取出口の照明装置 | |
| JPS6319885Y2 (ja) | ||
| JP2011034301A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0555275U (ja) | 自動販売機の硬貨投入口照明装置 | |
| JPH11185125A (ja) | 自動販売機の販売口 | |
| JP2730803B2 (ja) | 自動販売機の照明装置 | |
| JPH082784Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH05166031A (ja) | 自動販売機の硬貨投入口照明装置 |