JPH063613Y2 - 体内埋め込みリザーバー - Google Patents
体内埋め込みリザーバーInfo
- Publication number
- JPH063613Y2 JPH063613Y2 JP1989130257U JP13025789U JPH063613Y2 JP H063613 Y2 JPH063613 Y2 JP H063613Y2 JP 1989130257 U JP1989130257 U JP 1989130257U JP 13025789 U JP13025789 U JP 13025789U JP H063613 Y2 JPH063613 Y2 JP H063613Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- reservoir
- fixing
- size
- metal pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、医療用具の技術分野に属し、薬液等の注入を
可能とした医療用の体内埋め込みリザーバーに関する。
可能とした医療用の体内埋め込みリザーバーに関する。
体内埋め込みリザーバーの従来技術には、特開昭63−
296770号、同64−11562号、同64−70
076号、特願平1−171569号等がある。これら
の技術に於いて、リザーバーとカテーテルとの結合状態
は一体的にモールドして固定した結合方法を採用してい
るので、常にリザーバーとカテーテルとは一体なもので
ある。従って、リザーバーに対して一サイズのカテーテ
ルが対応している為にサイズを異にしたカテーテルに交
換することは出来ない。
296770号、同64−11562号、同64−70
076号、特願平1−171569号等がある。これら
の技術に於いて、リザーバーとカテーテルとの結合状態
は一体的にモールドして固定した結合方法を採用してい
るので、常にリザーバーとカテーテルとは一体なもので
ある。従って、リザーバーに対して一サイズのカテーテ
ルが対応している為にサイズを異にしたカテーテルに交
換することは出来ない。
臨床に於いて、使用中のカテーテルのサイズを容易に変
更できる様に、そのカテーテル結合部分を分離可能な装
置を設けて、サイズを異にしたカテーテルに変換するこ
とが出来ない問題点を解決した。
更できる様に、そのカテーテル結合部分を分離可能な装
置を設けて、サイズを異にしたカテーテルに変換するこ
とが出来ない問題点を解決した。
体内に留置し薬液を充填可能なリザーバーのカテーテル
を容易に他のサイズのカテーテルに変更し交換可能な様
にする為に、任意サイズのカテーテルに適合する外径を
有した金属製パイプと固定チップとネジ付固定用アダプ
ターと薬液逆流防止弁付パッキングとを構成したカテー
テル固定装置を設けて、係る手段で他のサイズのカテー
テルに変更し交換可能な様にした体内埋め込みリザーバ
ーを成した。
を容易に他のサイズのカテーテルに変更し交換可能な様
にする為に、任意サイズのカテーテルに適合する外径を
有した金属製パイプと固定チップとネジ付固定用アダプ
ターと薬液逆流防止弁付パッキングとを構成したカテー
テル固定装置を設けて、係る手段で他のサイズのカテー
テルに変更し交換可能な様にした体内埋め込みリザーバ
ーを成した。
本考案の一実施例について図面によって説明する。第1
図は従前の一実施例の側面断面図である。従前の体内埋
め込みリザーバーは、本体部分6にゴムボタン7を設け
て薬液リザーブ貯蔵部8を設け更にカテーテル9を図示
した様に固定して設けて、構成されている。使用する場
合は、体内埋め込みリザーバー6を患者の皮下へ埋設
(図示せず)してカテーテル9の先端部を該患者の体液
管、欠陥、臓器等患部へ挿入して、注射器注射針を外部
からゴムボタン7に穿刺して(図示せず)治療用の薬剤
を貯蔵部8へ注入して該薬をリザーブ貯蔵し、その薬剤
はカテーテル9を経由して該患部へ流出する。第2図は
本考案の一実施例の側面断面図である。体内埋め込みリ
ザーバー1は、薬液をリザーブする部分薬液貯蔵部11
の本体1とカテーテル固定装置2とで構成されている。
使用方法の基本は従前の一実施例と違いは無い。カテー
テル固定装置2は、任意サイズのカテーテル21に適合
する外径を有した金属製パイプ22と固定チップ23と
リーマー面部24′を設けたネ付固定用アダプター24
と薬液逆流防止弁付パッキング25とを構成している。
組立の際には、本体1のカテーテル固定装置部分2の奥
へ薬液逆流防止弁付パッキング25を挿入し、任意サイ
ズのカテーテル21を金属パイプ22に挿入嵌め込んだ
固定チップ23を挿入し、ネ付固定用アダプター24で
ネジ込み固定して体内埋め込みリザーバーは完成する。
24′はリーマー加工した面である。臨床に於いて、任
意サイズのカテーテルに交換する場合は、その任意サイ
ズに適合した金属パイプ22付固定チップ23とその任
意カテーテルをセットにした予備群から選択して、各種
サイズのカテーテルの交換は容易に可能である。
図は従前の一実施例の側面断面図である。従前の体内埋
め込みリザーバーは、本体部分6にゴムボタン7を設け
て薬液リザーブ貯蔵部8を設け更にカテーテル9を図示
した様に固定して設けて、構成されている。使用する場
合は、体内埋め込みリザーバー6を患者の皮下へ埋設
(図示せず)してカテーテル9の先端部を該患者の体液
管、欠陥、臓器等患部へ挿入して、注射器注射針を外部
からゴムボタン7に穿刺して(図示せず)治療用の薬剤
を貯蔵部8へ注入して該薬をリザーブ貯蔵し、その薬剤
はカテーテル9を経由して該患部へ流出する。第2図は
本考案の一実施例の側面断面図である。体内埋め込みリ
ザーバー1は、薬液をリザーブする部分薬液貯蔵部11
の本体1とカテーテル固定装置2とで構成されている。
使用方法の基本は従前の一実施例と違いは無い。カテー
テル固定装置2は、任意サイズのカテーテル21に適合
する外径を有した金属製パイプ22と固定チップ23と
リーマー面部24′を設けたネ付固定用アダプター24
と薬液逆流防止弁付パッキング25とを構成している。
組立の際には、本体1のカテーテル固定装置部分2の奥
へ薬液逆流防止弁付パッキング25を挿入し、任意サイ
ズのカテーテル21を金属パイプ22に挿入嵌め込んだ
固定チップ23を挿入し、ネ付固定用アダプター24で
ネジ込み固定して体内埋め込みリザーバーは完成する。
24′はリーマー加工した面である。臨床に於いて、任
意サイズのカテーテルに交換する場合は、その任意サイ
ズに適合した金属パイプ22付固定チップ23とその任
意カテーテルをセットにした予備群から選択して、各種
サイズのカテーテルの交換は容易に可能である。
前記した様に、リザーバー本体1に対して、任意サイズ
の金属製パイプ22に接合したカテーテル23を選択し
てカテーテル固定装置部分2へ組立が可能であるので、
一つのリザーバーに対して、数種類のカテーテルを接続
する事が出来る効果を有して、既に体内に埋め込んだリ
ザーバー本体は其の儘に置いて、カテーテルのみをサイ
ズ変更したカテーテル固定装置の交換が可能で便利であ
る。
の金属製パイプ22に接合したカテーテル23を選択し
てカテーテル固定装置部分2へ組立が可能であるので、
一つのリザーバーに対して、数種類のカテーテルを接続
する事が出来る効果を有して、既に体内に埋め込んだリ
ザーバー本体は其の儘に置いて、カテーテルのみをサイ
ズ変更したカテーテル固定装置の交換が可能で便利であ
る。
第1図…従前の一実施例の側面断面図である。第2図…
本考案の一実施例の側面断面図である。1 …体内埋め込みリザーバー。1…本体部分。2…カテ
ーテル固定装置部分。3…ネジ部分。4…ゴムボタン。
5…上部蓋部分。6…体内埋め込みリザーバー。6…本
体部分。7…ゴムボタン。8…薬液リザーブ、貯蔵部。
9…カテーテル。11…薬液リザーブ、貯蔵部。21…
任意サイズのカテーテル。22…任意サイズの金属パイ
プ。23…固定チップ。24…固定用アダプター。2
4′…リーマー加工面。25…薬液逆流防止弁付パッキ
ング。91…カテーテル固定部。
本考案の一実施例の側面断面図である。1 …体内埋め込みリザーバー。1…本体部分。2…カテ
ーテル固定装置部分。3…ネジ部分。4…ゴムボタン。
5…上部蓋部分。6…体内埋め込みリザーバー。6…本
体部分。7…ゴムボタン。8…薬液リザーブ、貯蔵部。
9…カテーテル。11…薬液リザーブ、貯蔵部。21…
任意サイズのカテーテル。22…任意サイズの金属パイ
プ。23…固定チップ。24…固定用アダプター。2
4′…リーマー加工面。25…薬液逆流防止弁付パッキ
ング。91…カテーテル固定部。
Claims (1)
- 【請求項1】体内に留置し薬液を充填可能なリザーバー
にカテーテルを結合したものに於いて、任意サイズのカ
テーテルに適合する外径を有した金属製パイプと固定チ
ップとネジ付固定用アダプターと薬液逆流防止弁付パッ
キングとを構成し交換可能にしたカテーテル固定装置を
設けたことを特徴とした体内埋め込みリザーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130257U JPH063613Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 体内埋め込みリザーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130257U JPH063613Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 体内埋め込みリザーバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367661U JPH0367661U (ja) | 1991-07-02 |
| JPH063613Y2 true JPH063613Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31677843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989130257U Expired - Lifetime JPH063613Y2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 体内埋め込みリザーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063613Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095573A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-07 | Takeshi Ariyoshi | クッション材及びクッション材の製造方法 |
| JP4568812B2 (ja) * | 2008-12-02 | 2010-10-27 | 独立行政法人農業生物資源研究所 | シルクわたの製造方法及びシルクわた |
| KR101919127B1 (ko) * | 2016-12-01 | 2019-02-08 | 경북대학교 산학협력단 | 기계적 물성이 향상된 실크 생사 및 그의 제조방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3628337A1 (de) * | 1986-08-21 | 1988-02-25 | Braun Melsungen Ag | Implantierbare kathetervorrichtung |
| JPH0319389Y2 (ja) * | 1986-08-28 | 1991-04-24 | ||
| JPS63296770A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-02 | Create Medeitsuku Kk | 皮下埋め込み式リザ−バ− |
| JPH01171569A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-06 | Fuji Syst Kk | 皮下埋込み型薬液注入用カテーテル |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1989130257U patent/JPH063613Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367661U (ja) | 1991-07-02 |
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