JPH0636187Y2 - 集合墓石構造 - Google Patents
集合墓石構造Info
- Publication number
- JPH0636187Y2 JPH0636187Y2 JP4804990U JP4804990U JPH0636187Y2 JP H0636187 Y2 JPH0636187 Y2 JP H0636187Y2 JP 4804990 U JP4804990 U JP 4804990U JP 4804990 U JP4804990 U JP 4804990U JP H0636187 Y2 JPH0636187 Y2 JP H0636187Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- ground
- name
- exposed
- urn
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- Expired - Lifetime
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- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は多数体の遺骨を埋葬し、共同墓石として使用す
る集合墓石構造に関する。
る集合墓石構造に関する。
(従来の技術) 最近、都市部における墓地は拡張の余地がなく、そのた
め新規の墓地は都市圏から離れた郊外に求めざるを得な
くなっている。
め新規の墓地は都市圏から離れた郊外に求めざるを得な
くなっている。
一方、上記のような事情から、その対策として高層建築
物の各フロワを墓地として各フロワに収納棚構造の納骨
室を多数配設し、これに納骨して墓地とするもの、ある
いは前記各フロワに従来の墓石を設置し、この墓石下に
納骨するようにしたものなどが既に実用化されるに至っ
ている。
物の各フロワを墓地として各フロワに収納棚構造の納骨
室を多数配設し、これに納骨して墓地とするもの、ある
いは前記各フロワに従来の墓石を設置し、この墓石下に
納骨するようにしたものなどが既に実用化されるに至っ
ている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、墓地を郊外の遠方に設けることは墓参に
不便となり、次第に疎遠となって先祖とのかゝわり合い
が薄れざるを得ぬものとなる。
不便となり、次第に疎遠となって先祖とのかゝわり合い
が薄れざるを得ぬものとなる。
また高層建築物のフロワを墓地とするものでは、印象が
悪いばかりでなく、建築物の耐用年数が墓地の存続する
期間に較べ遥かに短かく、永代供養の立場からすると甚
だ好ましくない。
悪いばかりでなく、建築物の耐用年数が墓地の存続する
期間に較べ遥かに短かく、永代供養の立場からすると甚
だ好ましくない。
本考案はこれに鑑み、一つの墓石に対し多数の遺骨を納
め、埋葬された故人の戒名、俗名、享年等を各別に表示
し得るようにして、少ない面積の墓地を有効に利用して
従来の諸問題を解決することができるようにした集合墓
石構造を提供することを目的としてなされたものであ
る。
め、埋葬された故人の戒名、俗名、享年等を各別に表示
し得るようにして、少ない面積の墓地を有効に利用して
従来の諸問題を解決することができるようにした集合墓
石構造を提供することを目的としてなされたものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記従来技術が有する問題点を解決するため、本考案
は、下部を地中に埋入するとともに上部は献花、香を手
向けるに適する高さ地上に露出するよう設置され背面乃
至は側面に設けられた出入口を通じて内部に出入り可能
とされた鉄筋コンクリート製筐体と、この筐体の上面を
被覆する天板上に設置され仏像等の彫像を安置するため
の台座とを備え、前記筐体の内部には遺骨の骨壺を収納
する骨壺格納室を設け、前記筐体の地上に露出する部位
の外側面には、埋葬された故人の戒名、俗名、享年等を
表示した多数の銘板を嵌着して並列掲示し得る銘板掲示
部を設けたことを特徴とし、請求項2は、前記筐体の内
底部に、一定年数経過した遺骨を還土するため下底部に
土面が露出するよう収骨筒を埋設し、その上部開口部を
蓋で閉止するようにしたことにある。
は、下部を地中に埋入するとともに上部は献花、香を手
向けるに適する高さ地上に露出するよう設置され背面乃
至は側面に設けられた出入口を通じて内部に出入り可能
とされた鉄筋コンクリート製筐体と、この筐体の上面を
被覆する天板上に設置され仏像等の彫像を安置するため
の台座とを備え、前記筐体の内部には遺骨の骨壺を収納
する骨壺格納室を設け、前記筐体の地上に露出する部位
の外側面には、埋葬された故人の戒名、俗名、享年等を
表示した多数の銘板を嵌着して並列掲示し得る銘板掲示
部を設けたことを特徴とし、請求項2は、前記筐体の内
底部に、一定年数経過した遺骨を還土するため下底部に
土面が露出するよう収骨筒を埋設し、その上部開口部を
蓋で閉止するようにしたことにある。
(作用) 納骨するに際しては、出入口から遺骨を持って筐体内に
入り、遺骨が納められた骨壺を骨壺格納室に安置する。
埋葬された故人の戒名または俗名、あるいはその双方、
享年等を表示した銘板を筐体の外側面に設けられている
銘板掲示部に嵌着することにより埋葬者の表示がなされ
る。墓参の折には、正面側から献花、線香を手向け、旧
来の墓石に対すると同様の感覚で参拝することができ
る。
入り、遺骨が納められた骨壺を骨壺格納室に安置する。
埋葬された故人の戒名または俗名、あるいはその双方、
享年等を表示した銘板を筐体の外側面に設けられている
銘板掲示部に嵌着することにより埋葬者の表示がなされ
る。墓参の折には、正面側から献花、線香を手向け、旧
来の墓石に対すると同様の感覚で参拝することができ
る。
埋葬された遺骨が所定の年数を経過した場合には、土に
還すとの意から請求項2における収骨筒内に直接遺骨を
埋葬し直すことにより経年後溶解して土中に入る。
還すとの意から請求項2における収骨筒内に直接遺骨を
埋葬し直すことにより経年後溶解して土中に入る。
したがって一つの墓石に多数の遺骨を埋葬することがで
きるので、墓地の有効利用が図られながら、従来の墓石
と同様な感覚で接することができる。
きるので、墓地の有効利用が図られながら、従来の墓石
と同様な感覚で接することができる。
(実施例) 以下、本考案の具体的実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
筐体1は鉄筋コンクリート製で、間口約2.5m、奥行約2.
3m、高さ約2m程度の直方形箱状に形成され、この高さの
うち1/2強が地中に埋設され、1/2弱が地上に露出してお
かれる。
3m、高さ約2m程度の直方形箱状に形成され、この高さの
うち1/2強が地中に埋設され、1/2弱が地上に露出してお
かれる。
地上に露出する部分の筐体1の上部周縁および地面に接
する下部周縁には、縁どりとしての葛石2,3が置かれ、
筐体1の天板4上には天然石等の敷石5が埋設されて美
観が整えられる。
する下部周縁には、縁どりとしての葛石2,3が置かれ、
筐体1の天板4上には天然石等の敷石5が埋設されて美
観が整えられる。
この敷石5の左右方向中央でやゝ奥まった位置に例えば
仏像6等を安置するための台座7が設置されている。こ
の台座7は、敷石5上に置かれる横長形状の芝台8、そ
の上面に積層される下台9、上台10、逆蓮華台11、上蓮
華台12などからなっており、その上に仏像6(例えば釈
迦如来坐像等)が安置され、下台9の前にはその中央に
香炉13が、その左右両側に花立14,14が設置される。こ
の香炉13の上面は長溝状にくり抜かれ、水さしとなって
いる。
仏像6等を安置するための台座7が設置されている。こ
の台座7は、敷石5上に置かれる横長形状の芝台8、そ
の上面に積層される下台9、上台10、逆蓮華台11、上蓮
華台12などからなっており、その上に仏像6(例えば釈
迦如来坐像等)が安置され、下台9の前にはその中央に
香炉13が、その左右両側に花立14,14が設置される。こ
の香炉13の上面は長溝状にくり抜かれ、水さしとなって
いる。
前記上台10の正面には寺の家紋、またはまんじ、その他
の表示部10aが設けられている。
の表示部10aが設けられている。
前記筐体1の背面側には、第2図の縦断側面を示すよう
に出入口15が開口され、この出入口15は施錠付きの扉16
によって開閉されるようになっており、この出入口15に
至る部分の地盤17は開削されて地表から筐体1の下部に
至る階段18が設けられている。
に出入口15が開口され、この出入口15は施錠付きの扉16
によって開閉されるようになっており、この出入口15に
至る部分の地盤17は開削されて地表から筐体1の下部に
至る階段18が設けられている。
前記筐体1の内部には遺骨を納める骨壺格納室が設けら
れている。図示の実施例では第3図に断面を示すように
骨壺載置棚19,19,…によって骨壺格納室A,A,…が多段に
設けられ、各棚上に骨壺20を載置することができるよう
になっている。
れている。図示の実施例では第3図に断面を示すように
骨壺載置棚19,19,…によって骨壺格納室A,A,…が多段に
設けられ、各棚上に骨壺20を載置することができるよう
になっている。
前記筐体1の地上に露出する部分の外側面、例えば前面
に、埋葬者の戒名、俗名、またはその双方のほか、享年
月日等を表示した銘板21,21,…を掲示する銘板掲示部22
が設けられている。図示の実施例では、銘板21,21,…を
上下2段に掲示することができるようにした場合を示し
ている。
に、埋葬者の戒名、俗名、またはその双方のほか、享年
月日等を表示した銘板21,21,…を掲示する銘板掲示部22
が設けられている。図示の実施例では、銘板21,21,…を
上下2段に掲示することができるようにした場合を示し
ている。
この銘板21は、第6図に示すように縦長矩形状の板状の
もので、好ましくは板石(例えば小松石等)に戒名、俗
名等の表示事項23を彫刻したものが用いられる。
もので、好ましくは板石(例えば小松石等)に戒名、俗
名等の表示事項23を彫刻したものが用いられる。
この銘板21の取付構造は、第5図に第1図のV−V線断
面を示すように、筐体1の前面上縁の葛石2の下面、同
下部の葛石3の上面、これら葛石2,3の中間に位置する
横材24の上下面相当の位置にそれぞれ溝25,26,27,28が
形成され、対向する溝の上部側の溝25,27を下部側の溝2
6,28より深く形成して、銘板21の上端を上部側の溝25ま
たは27に差込み、同下端を下部側の溝26または28に落し
込むことにより取外し可能に嵌込まれるようになってい
る。なおこの銘板21の取付けに関しては、銘板掲示部22
に嵌合して接着するようにしてもよい。また銘板掲示部
22は、筐体1の前面に限らず、側部であってもよく、そ
の双方に設けるようにしてもよい。
面を示すように、筐体1の前面上縁の葛石2の下面、同
下部の葛石3の上面、これら葛石2,3の中間に位置する
横材24の上下面相当の位置にそれぞれ溝25,26,27,28が
形成され、対向する溝の上部側の溝25,27を下部側の溝2
6,28より深く形成して、銘板21の上端を上部側の溝25ま
たは27に差込み、同下端を下部側の溝26または28に落し
込むことにより取外し可能に嵌込まれるようになってい
る。なおこの銘板21の取付けに関しては、銘板掲示部22
に嵌合して接着するようにしてもよい。また銘板掲示部
22は、筐体1の前面に限らず、側部であってもよく、そ
の双方に設けるようにしてもよい。
前記筐体1の底部中央部には、第4図示のような収骨筒
29が縦方向に埋設されている。この収骨筒29は、コンク
リート管、土管、塩化ビニール管等からなり、直径約1m
〜1.5m、高さ1m〜1.5程度とされ、この収骨筒29の下端
内部には土面30が露出されている。この収骨筒29の上部
開口部は蓋31で閉止される。
29が縦方向に埋設されている。この収骨筒29は、コンク
リート管、土管、塩化ビニール管等からなり、直径約1m
〜1.5m、高さ1m〜1.5程度とされ、この収骨筒29の下端
内部には土面30が露出されている。この収骨筒29の上部
開口部は蓋31で閉止される。
第1図において符号32は付属品としての卒塔姿立を示
し、第3図中33は換気口を示している。
し、第3図中33は換気口を示している。
本考案は上記構成であるから、納骨する際には、遺骨を
持って階段18を下り、扉16を解錠して開け、筐体1内に
入って骨壺20を骨壺格納室Aの載置棚19上に安置する。
その後出入口15から出て扉16を閉め、施錠することによ
り筐体1内は完全密閉状態におかれる。埋葬者の戒名、
俗名、享年等の表示事項23を刻んだ銘板21を銘板掲示部
22に嵌着して埋葬者を表示する。
持って階段18を下り、扉16を解錠して開け、筐体1内に
入って骨壺20を骨壺格納室Aの載置棚19上に安置する。
その後出入口15から出て扉16を閉め、施錠することによ
り筐体1内は完全密閉状態におかれる。埋葬者の戒名、
俗名、享年等の表示事項23を刻んだ銘板21を銘板掲示部
22に嵌着して埋葬者を表示する。
墓参の際には、筐体1の地上に露出する部分が参拝する
に適する高さとされているので、正面から花立14,14へ
の献花、香炉13への線香の手向けが旧来の墓石の場合と
さほどの違和感なしに行なうことができる。
に適する高さとされているので、正面から花立14,14へ
の献花、香炉13への線香の手向けが旧来の墓石の場合と
さほどの違和感なしに行なうことができる。
埋葬された遺骨が所定の年数を経過した場合には、仏法
上骨は土に還るとのことから、骨壺20より遺骨を収骨筒
29内に移し、蓋31を閉止することにより土面30上に埋葬
され、経年後自然溶解して土中に滲透し、還土する。
上骨は土に還るとのことから、骨壺20より遺骨を収骨筒
29内に移し、蓋31を閉止することにより土面30上に埋葬
され、経年後自然溶解して土中に滲透し、還土する。
年忌の法事時に卒塔姿を献納するときは、墓石に付帯す
る卒塔姿立32に卒塔姿を立てゝ供養の法要をとり行なう
ことができる。
る卒塔姿立32に卒塔姿を立てゝ供養の法要をとり行なう
ことができる。
なお図示の実施例では、筐体1を直方体形状とした場合
について説明したが、平面形状を六角形、八角形等の多
角形、さらには円形とすることもでき、また台座7、お
よびこれに安置する仏像は、これに代る象徴的なものを
定置するようにしてもよい。
について説明したが、平面形状を六角形、八角形等の多
角形、さらには円形とすることもでき、また台座7、お
よびこれに安置する仏像は、これに代る象徴的なものを
定置するようにしてもよい。
以上説明したように本考案によれば、在来の墓石のイメ
ージを残しながら多数の遺骨を埋葬することができるの
で、拡張不可能な墓地の有効利用を図ることができ、埋
葬者の戒名や俗名、その他の表示事項は銘板によって外
側面に表示されるので、単なる納骨堂とは異なり集合墓
石であっても故人との繋がりを強め、参詣時にも違和感
を与えることがない。また、構造的には、墓石の主体と
なる筐体が鉄筋コンクリート製であるから、耐用年数は
旧来の墓石と実質上変らず、永代使用に耐えることがで
きる。そして筐体の下半部は地中に埋設されているので
安定性に優れ、災害に対しても強靱であり、埋葬される
遺骨の保護目的を十分に達成することができる。さらに
請求項2のように筐体の底部に収骨筒を設けることによ
り、所定の年数が経過した遺骨を還土させることがで
き、併せて遺骨の埋葬量を増やすことができるなど、従
来の墓石では得られぬ種々の効果を有するとともに、外
観的にも斬新な現代的な墓石とすることができる。
ージを残しながら多数の遺骨を埋葬することができるの
で、拡張不可能な墓地の有効利用を図ることができ、埋
葬者の戒名や俗名、その他の表示事項は銘板によって外
側面に表示されるので、単なる納骨堂とは異なり集合墓
石であっても故人との繋がりを強め、参詣時にも違和感
を与えることがない。また、構造的には、墓石の主体と
なる筐体が鉄筋コンクリート製であるから、耐用年数は
旧来の墓石と実質上変らず、永代使用に耐えることがで
きる。そして筐体の下半部は地中に埋設されているので
安定性に優れ、災害に対しても強靱であり、埋葬される
遺骨の保護目的を十分に達成することができる。さらに
請求項2のように筐体の底部に収骨筒を設けることによ
り、所定の年数が経過した遺骨を還土させることがで
き、併せて遺骨の埋葬量を増やすことができるなど、従
来の墓石では得られぬ種々の効果を有するとともに、外
観的にも斬新な現代的な墓石とすることができる。
第1図は本考案による集合墓石の一実施例を示す正面
図、第2図は第1図における筐体の縦断側面図、第3図
は同縦断正面図、第4図は収骨筒部分の縦断面図、第5
図は第1図のV−V線における断面図、第6図は銘板の
拡大正面図である。 1…筐体、4…天板、5…敷石、6…仏像、7…台座、
15…出入口、16…扉、A…骨壺格納室、19…骨壺載置
棚、21…銘板、22…銘板掲示部、29…収骨筒。
図、第2図は第1図における筐体の縦断側面図、第3図
は同縦断正面図、第4図は収骨筒部分の縦断面図、第5
図は第1図のV−V線における断面図、第6図は銘板の
拡大正面図である。 1…筐体、4…天板、5…敷石、6…仏像、7…台座、
15…出入口、16…扉、A…骨壺格納室、19…骨壺載置
棚、21…銘板、22…銘板掲示部、29…収骨筒。
Claims (2)
- 【請求項1】下部を地中に埋入するとともに上部は献
花、香を手向けるに適する高さ地上に露出するよう設置
され背面乃至は側面に設けられた出入口を通じて内部に
出入り可能とされた鉄筋コンクリート製筐体と、この筐
体の上面を被覆する天板上に設置され仏像等の彫像を安
置するための台座とを備え、前記筐体の内部には遺骨の
骨壺を収納する骨壺格納室を設け、前記筐体の地上に露
出する部位の外側面には、埋葬された故人の戒名、俗
名、享年等を表示した多数の銘板を嵌着して並列掲示し
得る銘板掲示部を設けたことを特徴とする集合墓石構
造。 - 【請求項2】前記筐体の内底部に、一定年数経過した遺
骨を還土するため下底部に土面が露出するよう収骨筒を
埋設し、その上部開口部を蓋で閉止するようにした請求
項1記載の集合墓石構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4804990U JPH0636187Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 集合墓石構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4804990U JPH0636187Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 集合墓石構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046457U JPH046457U (ja) | 1992-01-21 |
| JPH0636187Y2 true JPH0636187Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31564522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4804990U Expired - Lifetime JPH0636187Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 集合墓石構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636187Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6454888B1 (ja) * | 2018-05-23 | 2019-01-23 | 株式会社松ヶ鼻技術研究所 | 合葬墓 |
| JP2026117910A (ja) * | 2025-01-06 | 2026-07-16 | ソフトバンクグループ株式会社 | システム |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP4804990U patent/JPH0636187Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046457U (ja) | 1992-01-21 |
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