JPH0636222B2 - Icカ−ド自動販売機システム - Google Patents
Icカ−ド自動販売機システムInfo
- Publication number
- JPH0636222B2 JPH0636222B2 JP59217953A JP21795384A JPH0636222B2 JP H0636222 B2 JPH0636222 B2 JP H0636222B2 JP 59217953 A JP59217953 A JP 59217953A JP 21795384 A JP21795384 A JP 21795384A JP H0636222 B2 JPH0636222 B2 JP H0636222B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- vending machine
- microcomputer
- button switch
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明はマイクロコンピュータを内蔵した自動販売機
に関し、特にはマイクロコンピュータの機能を挿入され
たICカードで代替する自動販売機に関する。
に関し、特にはマイクロコンピュータの機能を挿入され
たICカードで代替する自動販売機に関する。
(b)従来技術とその欠点 現在、自動販売機は種々の商品に採用され、1台の自動
販売機で販売される商品の点数も増加している。そのた
め、自動販売機はマイクロコンピュータを内蔵し、商品
の放出,投入金額の管理等をそのマイクロコンピュータ
に制御させている。しかし、現在それぞれの自動販売機
で販売される商品構成はまちまちであり、複数の商品を
ボタンスイッチ等で選択させて販売する自動販売機では
同一商品であってもその商品を選択するボタンスイッチ
は自動販売機毎に異なっていることが多い。
販売機で販売される商品の点数も増加している。そのた
め、自動販売機はマイクロコンピュータを内蔵し、商品
の放出,投入金額の管理等をそのマイクロコンピュータ
に制御させている。しかし、現在それぞれの自動販売機
で販売される商品構成はまちまちであり、複数の商品を
ボタンスイッチ等で選択させて販売する自動販売機では
同一商品であってもその商品を選択するボタンスイッチ
は自動販売機毎に異なっていることが多い。
そのために、大型の自動販売機では買い間違い等が発生
し、トラブルの原因になることがある他、おおくの機種
の利用者には操作上課題な負担を強いる不都合があっ
た。
し、トラブルの原因になることがある他、おおくの機種
の利用者には操作上課題な負担を強いる不都合があっ
た。
(c)発明の目的 この発明は上記現状に鑑み、自己の所持するICカード
で自動販売機を制御してボタンスイッチの配列等を任意
に設定し、操作性を格段に向上するとともに買い間違い
を無くすることのできるICカード自動販売機システム
を提供することを目的とする。
で自動販売機を制御してボタンスイッチの配列等を任意
に設定し、操作性を格段に向上するとともに買い間違い
を無くすることのできるICカード自動販売機システム
を提供することを目的とする。
(d)発明の構成 この発明は、装置前面に設置された金銭投入口への金銭
の投入又はボタンスイッチの操作を検知し所定の販売の
制御を行うマイクロコンピュータをバスを介して本体部
制御機構に接続した自動販売機に、ICカードリーダ
と、このICカードリーダにICカードが挿入されたこ
とを検知するカード挿入検知手段と、前記カード挿入検
知手段によりカードの挿入が検知されたとき、挿入され
たカードが当該自動販売機に使用可能なカードであるか
を判別する判別手段と、前記判別手段により挿入された
ICカードが使用可能であると判別されたとき、前記本
体部制御機構の制御を前記マイクロコンピュータによる
制御から購入商品の選択に関するプログラムを記憶した
ICカードによる制御に切り換えるバス切換手段と、を
設け、前記判別手段により挿入されたICカードが使用
可能であると判別されている状態で前記金銭の投入叉は
ボタンスイッチの操作が行われたときには前記バス切換
手段により、挿入されているICカードに記憶されてい
るプログラムの制御によって販売の制御を行い、また、
前記カード挿入検知手段がICカードの挿入を検知して
いないとき、もしくは、前記判別手段により挿入された
カードが使用不可能なカードであると判別されたとき、
前記自動販売機のマイクロコンピュータにより販売の制
御を行うことを特徴とする。
の投入又はボタンスイッチの操作を検知し所定の販売の
制御を行うマイクロコンピュータをバスを介して本体部
制御機構に接続した自動販売機に、ICカードリーダ
と、このICカードリーダにICカードが挿入されたこ
とを検知するカード挿入検知手段と、前記カード挿入検
知手段によりカードの挿入が検知されたとき、挿入され
たカードが当該自動販売機に使用可能なカードであるか
を判別する判別手段と、前記判別手段により挿入された
ICカードが使用可能であると判別されたとき、前記本
体部制御機構の制御を前記マイクロコンピュータによる
制御から購入商品の選択に関するプログラムを記憶した
ICカードによる制御に切り換えるバス切換手段と、を
設け、前記判別手段により挿入されたICカードが使用
可能であると判別されている状態で前記金銭の投入叉は
ボタンスイッチの操作が行われたときには前記バス切換
手段により、挿入されているICカードに記憶されてい
るプログラムの制御によって販売の制御を行い、また、
前記カード挿入検知手段がICカードの挿入を検知して
いないとき、もしくは、前記判別手段により挿入された
カードが使用不可能なカードであると判別されたとき、
前記自動販売機のマイクロコンピュータにより販売の制
御を行うことを特徴とする。
(e)実施例 第2図はこの発明の実施例であるICカード自動販売機
システムに使用される自動販売機の外観図である。自動
販売機正面にはCRT画面である表示案内部7,購入す
る商品を選択するためのボタンスイッチ6,ICカード
リーダ4,硬貨投入口9,販売品放出口10が設置され
ている。表示案内部7には商品の外観,名称,価格,ボ
タンスイッチ6の割当等が表示される。
システムに使用される自動販売機の外観図である。自動
販売機正面にはCRT画面である表示案内部7,購入す
る商品を選択するためのボタンスイッチ6,ICカード
リーダ4,硬貨投入口9,販売品放出口10が設置され
ている。表示案内部7には商品の外観,名称,価格,ボ
タンスイッチ6の割当等が表示される。
第1図は上記自動販売機の制御部のブロック図である。
マイクロコンピュータ1はこの自動販売機を制御するC
PU1a,この自動販売機で販売される商品の構成とそ
れぞれの商品のボタンスイッチ6への割当を記憶するテ
ーブルが設定され、さらにプログラムが記憶されている
ROM1b,投入金額等を記憶すRAM1cで構成され
ている。5は本体部制御機構であり、表示案内部7の制
御や購入する商品を選択するためのボタンスイッチ6の
制御、商品の放出、金銭の処理などの制御を行う部分で
ある。このマイクロコンピュータは通常は、バス2,バ
ス切換回路3を介して本体部制御機構5に接続されてい
る。バス切換回路3には上記バス2とともに他のバス
2′が接続され、このバス2′はICカードリーダ4に
接続されている。バス切換回路3はICカードリーダ4
に有効なICカードが挿入されていないときは本体部制
御機構5を自動販売機のマイクロコンピュータ1側に接
続し、ICカードリーダ4に有効なICカードが挿入さ
れているときには本体部制御機構5をICカードリーダ
4側に接続する。
マイクロコンピュータ1はこの自動販売機を制御するC
PU1a,この自動販売機で販売される商品の構成とそ
れぞれの商品のボタンスイッチ6への割当を記憶するテ
ーブルが設定され、さらにプログラムが記憶されている
ROM1b,投入金額等を記憶すRAM1cで構成され
ている。5は本体部制御機構であり、表示案内部7の制
御や購入する商品を選択するためのボタンスイッチ6の
制御、商品の放出、金銭の処理などの制御を行う部分で
ある。このマイクロコンピュータは通常は、バス2,バ
ス切換回路3を介して本体部制御機構5に接続されてい
る。バス切換回路3には上記バス2とともに他のバス
2′が接続され、このバス2′はICカードリーダ4に
接続されている。バス切換回路3はICカードリーダ4
に有効なICカードが挿入されていないときは本体部制
御機構5を自動販売機のマイクロコンピュータ1側に接
続し、ICカードリーダ4に有効なICカードが挿入さ
れているときには本体部制御機構5をICカードリーダ
4側に接続する。
第3図は上記実施例に使用されるICカードの要部構造
図である。カード内部にはIC11が内蔵され、このI
C11はCPU11a,ROM11b,RAM11cか
らなるマイクロコンピュータを形成している。このIC
11の端子はICカード表面に露出形成されている接点
12に接続されている。前記ICカードリーダ4は、こ
のICカードを受け入れたとき図示しない接触子によっ
てICカード上の接点12と接触し、IC11に対して
電源を供給し、さらにCPU11aとの間でデータの受
け渡しを行う。このマイクロコンピュータのROM11
b,RAM11cにおいて購入商品の選択に関するプロ
グラム,テーブル等は自動販売機に内蔵されているマイ
クロコンピュータ1のROM1b,RAM1cと同様の
仕様に構成されている。
図である。カード内部にはIC11が内蔵され、このI
C11はCPU11a,ROM11b,RAM11cか
らなるマイクロコンピュータを形成している。このIC
11の端子はICカード表面に露出形成されている接点
12に接続されている。前記ICカードリーダ4は、こ
のICカードを受け入れたとき図示しない接触子によっ
てICカード上の接点12と接触し、IC11に対して
電源を供給し、さらにCPU11aとの間でデータの受
け渡しを行う。このマイクロコンピュータのROM11
b,RAM11cにおいて購入商品の選択に関するプロ
グラム,テーブル等は自動販売機に内蔵されているマイ
クロコンピュータ1のROM1b,RAM1cと同様の
仕様に構成されている。
第4図(A)は上記自動販売機のROM1bに設定され
ているテーブルを示す図である。この自動販売機は7個
のボタンスイッチを有し、7種類の商品を販売できるた
めテーブルは7段(M1〜M7)に分割されている。そ
のそれぞれの段にボタンスイッチの番号,販売する商
品,ボタンスイッチのランプ点灯の有無,表示の内容が
記憶されている。同図(B)はICカードのRAM11
cに設定されているテーブルを示す図である。このテー
ブルも上記のROM1bに設定されているテーブルと同
様の構成で設定されているが、商品の配列はICカード
の所持者によって任意に配列され、またボタンスイッチ
の点灯は希望する商品のボタンスイッチのみ点灯するよ
うに設定されている。このICカードのテーブルの設定
はICカードリーダ/ライタと、このICカードリーダ
/ライタに挿入されたICカードのマイクロコンピュー
タに直接アクセスしデータ等を書き込むキーボードとを
有するICカードホルダを用いて独自に設定すればよ
い。
ているテーブルを示す図である。この自動販売機は7個
のボタンスイッチを有し、7種類の商品を販売できるた
めテーブルは7段(M1〜M7)に分割されている。そ
のそれぞれの段にボタンスイッチの番号,販売する商
品,ボタンスイッチのランプ点灯の有無,表示の内容が
記憶されている。同図(B)はICカードのRAM11
cに設定されているテーブルを示す図である。このテー
ブルも上記のROM1bに設定されているテーブルと同
様の構成で設定されているが、商品の配列はICカード
の所持者によって任意に配列され、またボタンスイッチ
の点灯は希望する商品のボタンスイッチのみ点灯するよ
うに設定されている。このICカードのテーブルの設定
はICカードリーダ/ライタと、このICカードリーダ
/ライタに挿入されたICカードのマイクロコンピュー
タに直接アクセスしデータ等を書き込むキーボードとを
有するICカードホルダを用いて独自に設定すればよ
い。
第5図は上記ICカードのROM11bに設定されてい
るキーコードテーブルを示す図である。このキーコード
テーブルにはn個のキーコードが記憶されている。各自
動販売機にはそれぞれ1個のキーコードが設定されてお
り、そのキーコードに対応する仕様で自動販売機は制御
される。ICカードは複数のキーコードに対応する制御
を行うことが出来、その使用可能な使用のキーコードを
記憶するためのテーブルである。
るキーコードテーブルを示す図である。このキーコード
テーブルにはn個のキーコードが記憶されている。各自
動販売機にはそれぞれ1個のキーコードが設定されてお
り、そのキーコードに対応する仕様で自動販売機は制御
される。ICカードは複数のキーコードに対応する制御
を行うことが出来、その使用可能な使用のキーコードを
記憶するためのテーブルである。
第6図は上記自動販売機のマイクロコンピュータの動作
を示すフローチャートである。ステップn1(以下、ス
テップniを単にniと呼ぶ。)では表示案内部7への
案内の表示,ボタンスイッチ6の点灯等の初期動作を行
い、n2でICカードの挿入を判断するか又はn3で硬
貨投入口9への硬貨の投入,ボタンスイッチ6の操作等
の販売要求動作を判断するまで待機する。n2でICカ
ードの挿入を判断すれば、n4以下の制御引き渡し動作
に進む。
を示すフローチャートである。ステップn1(以下、ス
テップniを単にniと呼ぶ。)では表示案内部7への
案内の表示,ボタンスイッチ6の点灯等の初期動作を行
い、n2でICカードの挿入を判断するか又はn3で硬
貨投入口9への硬貨の投入,ボタンスイッチ6の操作等
の販売要求動作を判断するまで待機する。n2でICカ
ードの挿入を判断すれば、n4以下の制御引き渡し動作
に進む。
nでは挿入されたICカードがこの自動販売機に有効な
ICカードであるかどうかを判断するため、キーコード
テーブルをサーチする(n4)。このキーコードテーブ
ルにこの自動販売機のキーコードが含まれているか否か
を判断し(n5)、含まれていなければこのICカード
はこの自動販売機に使用出来ないためそのICカードを
返却して(n50)、n1に戻る。キーコードが含まれ
ていれば、バス切換回路3をICカードリーダ側に切り
換えてこの自動販売機の制御をICカードのマイクロコ
ンピュータに引き渡す(n6)。そののち、このマイク
ロコンピュータはICカードの抜き取りを判断するまで
n7で待機する。ICカードの抜き取りを判断すれば、
バス切換回路3をマイクロコンピュータ1側に切り換え
て自動販売機の制御を引き継いだのちn1に戻る(n
8)。
ICカードであるかどうかを判断するため、キーコード
テーブルをサーチする(n4)。このキーコードテーブ
ルにこの自動販売機のキーコードが含まれているか否か
を判断し(n5)、含まれていなければこのICカード
はこの自動販売機に使用出来ないためそのICカードを
返却して(n50)、n1に戻る。キーコードが含まれ
ていれば、バス切換回路3をICカードリーダ側に切り
換えてこの自動販売機の制御をICカードのマイクロコ
ンピュータに引き渡す(n6)。そののち、このマイク
ロコンピュータはICカードの抜き取りを判断するまで
n7で待機する。ICカードの抜き取りを判断すれば、
バス切換回路3をマイクロコンピュータ1側に切り換え
て自動販売機の制御を引き継いだのちn1に戻る(n
8)。
n3で販売要求動作を判断すれば、投入金額の計算,商
品の放出,釣銭の放出等の販売処理を行い(n30)、
n1に戻る。
品の放出,釣銭の放出等の販売処理を行い(n30)、
n1に戻る。
第7図はICカードのマイクロコンピュータの動作を示
すフローチャートである。このICカードが自動販売機
のICカードリーダに挿入されると、n11でこの自動
販売機の制御の引き継ぎがあるまで待機する。制御の引
き継ぎがあれば、n12でRAM11cのテーブルを検
索する。n13,n14でテーブルに記憶されているボ
タンスイッチの商品選択機能を各ボタンスイッチに設定
するとともに各ボタンスイッチによって選択される商品
名を表示案内部7に表示する。この動作が終了すればn
15で販売要求があるまで待機する。販売要求があれ
ば、それに対応する販売処理を行って(n16)再びn
15に戻る。この動作はICカードが抜き取られたとき
停止する。
すフローチャートである。このICカードが自動販売機
のICカードリーダに挿入されると、n11でこの自動
販売機の制御の引き継ぎがあるまで待機する。制御の引
き継ぎがあれば、n12でRAM11cのテーブルを検
索する。n13,n14でテーブルに記憶されているボ
タンスイッチの商品選択機能を各ボタンスイッチに設定
するとともに各ボタンスイッチによって選択される商品
名を表示案内部7に表示する。この動作が終了すればn
15で販売要求があるまで待機する。販売要求があれ
ば、それに対応する販売処理を行って(n16)再びn
15に戻る。この動作はICカードが抜き取られたとき
停止する。
以上の構成のICカード自動販売機システムを用いれば
商品の購入者は異なる自動販売機で同一の商品を購入す
る場合、ICカードを挿入して自動販売機の制御をその
ICカードで行うようにすれば、同一の操作でその商品
を購入することが出来る。
商品の購入者は異なる自動販売機で同一の商品を購入す
る場合、ICカードを挿入して自動販売機の制御をその
ICカードで行うようにすれば、同一の操作でその商品
を購入することが出来る。
(f)発明の効果 このようにこの発明によれば、マイクロコンピュータで
販売の制御を行う自動販売機にICカードリーダを設
け、ICカードが挿入されたときにはこの自動販売機の
制御をICカードに内蔵されているマイクロコンピュー
タで行うようにしたため、自己の所持するICカードに
独自の操作手順を設定しておき、商品の配列の異なる自
動販売機で商品を購入する場合にはICカードを挿入し
て制御をICカードでするようにすれば、常に同様の操
作で所望の商品を購入することができる。これによっ
て、操作手順が格段に容易になり、独自の操作手順さえ
習熟していれば購入ミスを無くすことが出来る。その結
果、自動販売機の普及にも一層の効果を得ることが出来
る。また、ICカードを抜取った後は、自動販売機のマ
イクロコンピュータによる制御に戻るので、ICカード
を所持していない人にとっても、他人がICカードを使
って自動販売機を利用する毎に操作方法が変わることが
なく、常に同一の操作で商品の購入をすることができ
る、という効果が得られる。
販売の制御を行う自動販売機にICカードリーダを設
け、ICカードが挿入されたときにはこの自動販売機の
制御をICカードに内蔵されているマイクロコンピュー
タで行うようにしたため、自己の所持するICカードに
独自の操作手順を設定しておき、商品の配列の異なる自
動販売機で商品を購入する場合にはICカードを挿入し
て制御をICカードでするようにすれば、常に同様の操
作で所望の商品を購入することができる。これによっ
て、操作手順が格段に容易になり、独自の操作手順さえ
習熟していれば購入ミスを無くすことが出来る。その結
果、自動販売機の普及にも一層の効果を得ることが出来
る。また、ICカードを抜取った後は、自動販売機のマ
イクロコンピュータによる制御に戻るので、ICカード
を所持していない人にとっても、他人がICカードを使
って自動販売機を利用する毎に操作方法が変わることが
なく、常に同一の操作で商品の購入をすることができ
る、という効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例であるICカード自動販売機
システムに使用される自動販売機の制御部のブロック
図、第2図は上記自動販売機の外観図、第3図は上記実
施例に使用されるICカードの要部構造図、第4図
(A)は上記自動販売機のROMに設定されているテー
ブルを示す図、同図(B)は上記ICカードのRAMに
設定されているテーブルを示す図、第5図は上記ICカ
ードのROMに設定されているキーコードテーブルを示
す図、第6図は上記自動販売機のマイクロコンピュータ
の動作を示すフローチャート、第7図は上記ICカード
のマイクロコンピュータの動作を示すフローチャートで
ある。 3……バス切換回路、4……ICカードリーダ、 5……本体部制御機構、6……ボタンスイッチ、 7……表示案内部。
システムに使用される自動販売機の制御部のブロック
図、第2図は上記自動販売機の外観図、第3図は上記実
施例に使用されるICカードの要部構造図、第4図
(A)は上記自動販売機のROMに設定されているテー
ブルを示す図、同図(B)は上記ICカードのRAMに
設定されているテーブルを示す図、第5図は上記ICカ
ードのROMに設定されているキーコードテーブルを示
す図、第6図は上記自動販売機のマイクロコンピュータ
の動作を示すフローチャート、第7図は上記ICカード
のマイクロコンピュータの動作を示すフローチャートで
ある。 3……バス切換回路、4……ICカードリーダ、 5……本体部制御機構、6……ボタンスイッチ、 7……表示案内部。
Claims (1)
- 【請求項1】装置前面に設置された金銭投入口へ金銭の
投入叉はボタンスイッチの操作を検知し所定の販売の制
御を行うマイクロコンピュータをバスを介して本体部制
御機構に接続した自動販売機に、ICカードリーダと、
このICカードリーダにICカードが挿入されたことを
検知するカード挿入検知手段と、前記カード挿入検知手
段によりカードの挿入が検知されたとき、挿入されたカ
ードが当該自動販売機に使用可能なカードであるかを判
別する判別手段と、前記判別手段により、挿入されたI
Cカードが使用可能であると判別されたとき、前記本体
部制御機構の制御を前記マイクロコンピュータによる制
御から購入商品の選択に関するプログラムを記憶したI
Cカードによる制御に切り換えるバス切換手段と、を設
け、前記判別手段により挿入されたICカードが使用可
能であると判別されている状態で前記金銭の投入叉はボ
タンスイッチの操作が行われたときには前記バス切換手
段により、挿入されているICカードに記憶されている
プログラムの制御によって販売の制御を行い、また、前
記カード挿入検知手段がICカードの挿入を検知してい
ないとき、もしくは、前記判別手段により挿入されたカ
ードが使用不可能なカードであると判別されたとき、前
記自動販売機のマイクロコンピュータにより販売の制御
を行うことを特徴とするICカード自動販売機システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217953A JPH0636222B2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Icカ−ド自動販売機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59217953A JPH0636222B2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Icカ−ド自動販売機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195493A JPS6195493A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0636222B2 true JPH0636222B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16712299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217953A Expired - Lifetime JPH0636222B2 (ja) | 1984-10-16 | 1984-10-16 | Icカ−ド自動販売機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636222B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193886A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機のデータ設定装置 |
| JP2007144256A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Inamoto Seisakusho:Kk | ランドリーカート洗浄装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945581A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Fujitsu Ltd | 為替自動振込方式 |
-
1984
- 1984-10-16 JP JP59217953A patent/JPH0636222B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195493A (ja) | 1986-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |