JPH063622Y2 - 電磁波治療器 - Google Patents

電磁波治療器

Info

Publication number
JPH063622Y2
JPH063622Y2 JP1988050959U JP5095988U JPH063622Y2 JP H063622 Y2 JPH063622 Y2 JP H063622Y2 JP 1988050959 U JP1988050959 U JP 1988050959U JP 5095988 U JP5095988 U JP 5095988U JP H063622 Y2 JPH063622 Y2 JP H063622Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
action
electromagnetic wave
factors
personal computer
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988050959U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01155455U (ja
Inventor
敏 瀧川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1988050959U priority Critical patent/JPH063622Y2/ja
Publication of JPH01155455U publication Critical patent/JPH01155455U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH063622Y2 publication Critical patent/JPH063622Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control By Computers (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、施療者が容易に施療に供しかつ安全を主とし
た電力作用要因をパソコンを介しての選択的駆動式の電
磁波治療器に関する。
[従来の技術] 従来から電磁波治療器としては広く販売され使用されて
いる。かつこれら電磁波治療器の大部分は低周波に属す
るものが大勢を示している。また、これに関する出願も
多い。これらの従来の出願について考案者の特願昭62
−325534号で詳述した。従って考案者はこれらに
関する調査を行なったが本案のように時間、電圧、周波
数、電流各値を一定要因として総合出力せしめ治療に供
する出願は殆ど見当らなかった。また、考案者は特願昭
62−325534号においては上記時間、電圧、周波
数、電流値を治療値として経験値及び推定値(安全圏
内)の一定作用因子を同時に組み合わせた総合作用要因
に基づく電力をパソコンを介して同時に総合出力せしめ
治療に供せんとしたものである。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上記特願昭62−325534号と少し異な
り、施療者がパソコンを介して自由に上記作用因子を選
択した作用要因に基づいた総合出力で治療に供すること
が出来るように試みた。
[課題を解決するための手段] 考案者は、上記のように施療者がパソコンを介して自由
に作用要因を選択して出力せしめた総合電力で治療する
ことが出来るように試みたパソコンシステムの電磁波治
療器である。
このために経験的に得た時間、電圧、周波数、電流を作
用種とし、かつこれらに属する作用値を作用因子とした
作用要因をパソコンのメモリーに記憶せしめ、一方選択
的に順次スイッチングしこれら要因を出力せしめる制御
プログラムを該I/Oポートのレジスターに設定し、施
療者はスイッチングにより期待する前記作用要因を適時
出力せしめ、これに基く電力により接導子を駆動して施
療する。この場合上記作用要因はスイッチング毎に表示
し施療者に安心感を与えつつ施療できる電磁波治療器で
ある。
[実施例] 本案の電磁波治療器は前述の通りパソコンシステムのパ
ソコンICのプログラム制御方式に基づいたものであ
る。すなわち、パソコンICのメモリに本案に基づいた
作用要因データを記憶せしめ、一方、I/Oポートのレ
ジスターにこれら要因を逐次出力せしめる制御データを
格納し、スイッチングにより該要因データを逐次外部イ
ンターフェースに出力し、これらに対応した総合電力に
より後記の接導子を駆動して施療に供するものである。
また、次の第1表は本案に基づいた作用要因のデータに
関するものである。
上表中左端列は使用時間、電圧、周波数、電流の作用種
を表示し、これらはメモリセルのX軸デコーダに通じる
アドレス入力に該当する。また、上端行は上記作用種に
属する作用因子の指定値を表示し、同じくY軸デコーダ
に通じるアドレス入力に該当する。従って、表中角枠内
の値は所謂パソコンICのメモリセルのデータに該当
し、これらセルには上表中の各データ値が記憶されてい
る。
一方、I/Oポートのレジスターには上記作用要因を逐
次出力せしめるプログラムのデータが格納されている。
以上から施療者は本表に準じて期待する作用要因を選択
してスイッチングすることにより対応する総合出力に基
づく電力により後記接導子を駆動して施療出来る。
次に、第1図は本案に基づいたパソコンシステムの電磁
波治療器の構成の概略図である。
図中Aは回転スイッチを示し、SWAとSWBに分けて
設けられ、前記のようにSWAは本案に基づいた作用種
を指定し、SWBは該作用種に属する作用因子の作用デ
ータを指示する。また、各スイッチの指針1a,1bは
上記指示値を指示する回転指示用の矢印である。なお、
また本スイッチは通常のデジタルスイッチの表示値を2
分して使用している。
図中Bに本案の主要部であるパソコンのCPU構成の概
略図を示したもので公知のものであり、メモリー、CP
U(インターフェース用のハードウェアを含む)、I/
Oポート(レジスターを含む)及び外部インターフェー
ス機器からなっている。上記メモリーICには前記第1
表に準じた作用要因及び作用プログラムの各データが記
憶され、また、I/Oポートのレジスターにも同じよう
にこれらに対応する該要因を選択的に出力せしむる制御
プログラムのデータが格納されている。従って、施療者
の選択したスイッチングの命令はI/OポートからCP
Uを介し、メモリセル中に記憶されていた期待する作用
要因データを再びI/Oポートを通じ出力しこれら対応
した総合出力による電力がインターフェース機器を介し
て後記の接導子を駆動して目的に応じた施療を行うこと
が出来る。
上記総合的な出力による電力は導線G1及び導線G2を
経てアンメーターLを介し、接導子Pを駆動出力し、こ
の接導子P端は施療者の所謂ツボ(人体の神経だまり)
に接触せしめて施療が行われる。
なお、上記の外部インターフェース機器Iについて説明
する。
同部のCは時間を作用種とし、t1、t2、t3、t4
をその作用因子として示している。これには多く水晶発
振を用いた回路ものが多いがソフト的方法でマイコンに
時間待ちをさせることも出来る。
また、Dは電圧を作用種とし、V1、V2、V3、V4
をその作用因子としたものであり、これにはトランジス
ターとダイオード及び抵抗体からなる回路が使用されて
いる。
また、Eは周波数を作用種としf1、f2,f3、f4
を作用因子としたものであり、トランジスター、コンデ
ンサー及び抵抗からなる回路が使用されている。
なお、Fは電流を作用種としA1、A2、A3、A4、
を作用因子とし、種々な抵抗体からなる回路が使用され
ている。
次に、第3図はLEDを示したものであり、これは数字
光表示器として一般に使用され、その回路も公知であ
る。すなわち、前記作用因子の出力データの一部はカウ
ンタを通じBCD7セグメントデコーダを介して逐次数
字表示されるものであり、本案の機器では前記作用因子
の出力に応じて複数個設置されている。
なお、また第1図の図面中G1及びG2については前者
は低周波部の通過導線を後者は中高周波部の通過導線を
示す。次に、図面中Lはアンメーターで電流により変色
する素材でもよいが従来のアンメーターが望ましい。
また、Kは同じく導線を示し、Pは接導子である。特
に、接導子の形態については種々考えられるが針状態が
望ましい。これが根拠としては電気は可及的尖端部に集
中し易く本案のように出力電力が少量であることから、
小電力量で最大効果を上げられるためには針状態の接導
子が当然考えられるからである。更に、Hは陰端子でア
ームを確立するためである。また、図中Sは電源を示
し、これには電池でも充分であるがコンミュテータを設
置して長期間施療することが望ましい。
次に、本器の使用法としては、先ず、電源を接続し、前
記第1表に準じてSWAの数字AIを矢印1aに合わ
せ、SWBの数字B2を矢印1bに合わせるとLED
(1)に3(min)が表示され、続いてSWAの数A
IIを矢印1aに合わせ、同時にSWBの数字B2を矢印
1bに合わせるとLED(2)に2.0(V)が表示さ
れ、更に、SWAの数字AIIIを矢印1aに合わせ、S
WBの数字B1を矢印1bに合わせるとLED(3)に
2(f)が表示され、更に、またSWAの数字AIVを矢
印1aに合わせ、SWBの数字B3を矢印1bに合わせ
るとLED(4)には5.0(mA)が表示される。従
って、上記のような選択的操作により本案の電磁波治療
器の接導子には3分間、2V、2f、5mAの総合電力
0.01Wで駆動出力することになる。
[考案の効果] 本案の電磁波治療器はパソコンシステムを利用したスイ
ッチング式のものであり施療者が自身症状に応じて適宜
に期待する前記作用種及びこれらに属する作用因子に基
づいた作用要因から構成された電力をスイッチングLE
Dで確認しながら自由に出力せしめることが出来る。特
に、上記作用要因は経験的若しくは安全度から推定した
数値の範囲のものであり、作用要因中出力最大のもので
も0.1Wであることから安全で、かつ効果の大なる電
磁波治療器である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案に基づくパソコンシステムの電磁波治療器
の概略図を示し、第2図は本器のスイッチの説明図であ
り、第3図は7セグメント式の基本回路を示したもので
ある。 符号A・・・スイッチ群、B・・・パソコン本体、G
1,G2,K・・・導線、H・・・陰端子、I・・・外
部インターフェース機器、L・・・アンメータ、P・・
・接導子、S・・・電源、SWA,SWB・・・回転ス
イッチ、1a,1b・・・矢印。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パソコンシステムの電磁波治療器におい
    て、時間、電圧、周波数及び電流を作用種とし、これら
    各々作用種に属する作用値を作用因子としてなる電力の
    作用要因をパソコンのメモリーに記憶せしめ、施療者の
    期待する上記作用要因を順次選択的にスイッチングして
    出力せしめる制御プログラムを同じくI/Oポートのレ
    ジスターに設定し、スイッチングにより自由に期待する
    作用要因を出力作動せしめ、かつ上記スイッチング毎に
    該作用要因を逐次LEDに表示することを特徴とする電
    磁波治療器。
  2. 【請求項2】該作用要因として時間1〜10分、電圧1
    〜10V、周波数1〜5f及び500〜2000f、電
    流0.05〜10.0mAの範囲で設定することを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載の電磁波治療
    器。
JP1988050959U 1988-04-18 1988-04-18 電磁波治療器 Expired - Lifetime JPH063622Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988050959U JPH063622Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 電磁波治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988050959U JPH063622Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 電磁波治療器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01155455U JPH01155455U (ja) 1989-10-25
JPH063622Y2 true JPH063622Y2 (ja) 1994-02-02

Family

ID=31276988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988050959U Expired - Lifetime JPH063622Y2 (ja) 1988-04-18 1988-04-18 電磁波治療器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH063622Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0817827B2 (ja) * 1992-07-23 1996-02-28 征夫 内海 磁気治療器

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60261471A (ja) * 1984-06-08 1985-12-24 中川 恭一 磁場治療装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01155455U (ja) 1989-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6039702A (en) Microcontroller based massage system
CN109731221A (zh) 一种多功能神经肌肉电刺激装置
JPH063622Y2 (ja) 電磁波治療器
EP1923096A1 (en) Low-frequency electric therapy apparatus
CN101495181A (zh) 低频治疗仪及其控制方法
EP1923092A1 (en) Low-frequency electric therapy apparatus
JPS6341889A (ja) 表示装置
CN212880620U (zh) 一种生物波微电流美容仪电路
JPS60261469A (ja) 経皮性神経刺戟装置
JP3522260B2 (ja) 多チャンネル式低周波治療器
JPH1199190A (ja) 眼精疲労回復装置
CN115501479A (zh) 一种美容仪控制方法及相关设备
CN211158159U (zh) 旋转式中频干扰电治疗装置
JP2018038514A (ja) 電気治療器
KR20100084423A (ko) 전기침 치료장치
CN221332455U (zh) 美容仪
EP2730312B1 (en) Electric module for stimulating skin
JPH0428598Y2 (ja)
JPH0341721Y2 (ja)
CN216136574U (zh) 一种多功能美容仪
CN105227187B (zh) 电器led驱动与按键读取电路及控制方法
JP7640106B2 (ja) 美容用通電システム
CN2701464Y (zh) 交流电综合治疗仪
TW202428238A (zh) 高頻處置裝置及其操作裝置
EP1219320A2 (en) Apparatus for electrotherapy and/or magnetotherapy