JPH0636237B2 - 複写機及びコピ−装置用メツセ−ジ伝送システム - Google Patents

複写機及びコピ−装置用メツセ−ジ伝送システム

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JPH0636237B2
JPH0636237B2 JP58170534A JP17053483A JPH0636237B2 JP H0636237 B2 JPH0636237 B2 JP H0636237B2 JP 58170534 A JP58170534 A JP 58170534A JP 17053483 A JP17053483 A JP 17053483A JP H0636237 B2 JPH0636237 B2 JP H0636237B2
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control

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  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は複写機に関し、特に複写機を構成する各構成
部分の間で動作及び制御命令を伝送するための改良され
た装置と方法に関する。
コピー装置又は複写機が最初に登場した初期の頃、この
種の装置を構成する電気動作式の構成部分やモジュール
は、通常電線で相互に接続されていた。技術が次第に進
歩し、多重用紙トレイ、像の縮小、自動トナー配分、原
稿取扱及び分類の自動化等、装置がより高速且つ複雑化
し、いっそう多くの特徴がユーザに与えられるようにな
るにつれ、必要な電気接続の数が飛躍的に増大してき
た。これは、“銅による窒息”と呼ばれる問題、つまり
装置の制限空間内にめぐらされる多量の配線に必要な場
所を確保しなければならない問題を引き起した。装置を
物理的に大きくすれば、この問題はある程度解決できる
が、これではより小型でコンパクトな装置を求める産業
界の傾向やユーザの要求に反することになる。
結線の数を減少させるため、マトリックス配分等その他
の解決方法も考えられてきた。これらによってもある程
度の解決は成されるが、いっそう高速で多くの特徴を備
えた装置に対する要求が、それらで実現可能な利点の範
囲をすぐに越えてしまうことは間違いない。
この発明の目的は、マスター制御モジュールと遠隔動作
モジュールを有し、これらが相互に共働してオリジナル
原稿のコピーを作成するための一体装置を形成するコピ
ー複写機において、モジュールを相互につなぐ一本のデ
ータ伝送チャネルを設け、この伝送チャネルを各モジュ
ール間で動作情報を伝送し、各モジュールの動作を集中
化してコピー複写機を構成するための単一手段として機
能させ、各モジュールが少なくとも1つの別のモジュー
ルヘアドレスされた動作情報をそのモジュールから伝送
チャネルへ流し、伝送チャネルを介し他のモジュールへ
循環させるためのデータ送信手段と、伝送チャネルを介
して循環しそのモジュールヘアドレスされた動作情報を
捕え受信するためのデータ受信手段を備えるようにする
ことで、上記した問題点を解消又は少なくとも軽減する
ことにある。
又この発明は、複数の個別的なコピー装置サブセクショ
ンを動作上集中させてコピー装置を選択的に動作させ、
オリジナル原稿のコピーを生成し、各コピー装置サブセ
クションが動作命令を発生及び受信するような方法で、
コピー装置サブセクションのそれぞれから動作命令をア
ドレスし、少なくとも1個の別のコピー装置サブセクシ
ョンへ伝送する段階;アドレスされた動作命令を、コピ
ー装置サブセクション間で動作命令が循環する共通の伝
送チャネルへ挿入する段階;及びコピー装置サブセクシ
ョンのそれぞれで伝送チャネルをモニターし、特定のコ
ピー装置サブセクションにアドレスされた伝送チャネル
上の動作命令を捕らえ受信する段階;から成る方法を提
供するものである。
以下本発明をその好ましい実施例について説明するが、
本発明はこの実施例に限定されるものではない。特許請
求の範囲に記載の思想及び要旨内において、各種の変
形、変更及び同等物との交換を行うことができる。
本発明の特徴を理解し易くするため、以下の説明では図
面を参照する。図面において、同等の要素は同一の参照
番号で示す。第1図は、本発明によるシステムを含む電
子写真印刷装置5の各種構成部品を概略的に示したもの
である。本発明は広い範囲の各種印刷装置へ同様に適用
でき、その応用は図示した特定の実施例に限定されるも
のではない。
この種の電子写真印刷は良く知られているので、印刷装
置5で使われる各処理ステーションは概略的に示し、以
後それを参照して動作を簡単に説明する。
第1図に示すように、電子写真印刷装置5では光導電性
の表面を有するベルト10を用いる。この光導電性表面
は、セレニウム合金から成るのが好ましい。ベルト10
は矢印12の方向に移動し、その移動径路に沿って配置
された各処理ステーションを通じ、光導電性表面の連続
した各部を前進させる。
まず、光導電性表面の一部が帯電ステーションAを通過
する。帯電ステーションAでは、番号14で概略的に示
したコロナ発生装置が、光導電性表面はを比較的高い電
位に実質上一様に帯電する。
次に、光導電性表面の帯電部分が像形成ステーションB
へ進む。像形成ステーションBでは、番号23で概略的
に示した原稿取扱装置がオリジナル原稿16を下向きに
して露光系21に位置決めする。全体を番号21で示し
た露光系は、透明なプラテン18上に位置した原稿16
を照明するランプ20を含む。原稿16から反射した光
線は、レンズ22を通って伝送される。レンズ22はオ
リジナル原稿16の光像をベルト10の光導電性表面の
帯電部分上へ結び、その部分の電荷を選択的に取り除
く。この結果光導電性表面の上に静電潜像が記録され、
これはオリジナル原稿内に含まれた情報領域と対応して
いる。次いでベルト10は、光導電性表面の上に記録さ
れた静電潜像を現像ステーションCへと進める。プラテ
ン18は可動に取付けられ、矢印24の方向に移動して
複写するオリジナル原稿の倍率を調整できるように配置
されている。レンズ22プラテン18と同期して移動
し、オリジナル原稿16の光像をベルト10の光導電性
表面の帯電部分へ結ばせる。
書類取扱装置23は、オペレータにより原稿スタック保
持トレイ内に通常の頁順に置かれた原稿スタックから、
順次原稿を送る。原稿は保持トレイからプラテン18
へ、次々に送られる。書類取扱装置は原稿を循環させ、
トレイ上に保持されたスタックへと戻す。この際書類取
扱装置は、コピーすべき情報を含んだ各種サイズ及び厚
さの紙又はプラスチックから成る原稿を、直列的に順次
送るようにするのが好ましい。次いで、保持トレイ中に
配置されたオリジナル原稿のサイズとコピー用紙のサイ
ズを測る。像形成系の倍率は、オリジナル原稿に含まれ
た証印又は情報がコピー用紙のスペース内に再生される
ように調整するのが好ましい。
以上原稿取扱装置について説明したが、このように原稿
取扱装置の代りにプラテン上へ手でオリジナル原稿を置
いてもよいことは当業者にとって明らかであろう。つま
り、原稿取扱装置を含まない印刷装置では、手でオリジ
ナル原稿がセットされる。
複数の用紙搬送器32と用紙ガイド33が協働して用紙
径路35を形成し、処理されるコピー用紙は主用紙供給
トレイ34、補助用紙供給トレイ36又は両面複写用紙
供給トレイ60のいずれかから径路35を経て装置5内
を通り、出口トレイ54あるいは排紙経路58へと至
る。搬送器32はモータ37で駆動される。番号38で
示した適当な用紙センサが各供給トレイ34、36及び
両面複写用トレイ60の出口に設けられ、そこからの用
紙給送を検知する。
第1図を続けて参照すると、現像ステーションCでは番
号26,28で概略的に示した一対の磁気ブラシ現像ロ
ーラが、現像材を静電潜像に接触させる。静電潜像は現
像材のキャリア粒からトナー粒子を引きつけ、ベルト1
0の光導電性表面の上にトナー粉末像を形成する。
ベルト10の光導電性表面の上に記録された静電潜像が
現像されると、ベルト10はトナー粉末像を転写ステー
ションDへ進める。転写ステーションDでは、コピー用
紙がトナー粉末像と転写関係を成すように移動される。
転写ステーションDは、コピー用紙の裏側へイオンをス
プレーさせるコロナ発生装置30を含む。このイオンが
ベルト10の光導電性表面からコピー用紙へと、トナー
の粉末の像を引きつける。転写後、用紙は定着ステーシ
ョンEへ送られる。
定着ステーションEは番号40で全体を示した定着器組
体を含み、これによって転写粉末像をコピー用紙上へ永
久的に固定する。定着器組体40は、加熱定着ローラ4
2及びバックアップローラ44を含むのが好ましい。用
紙は定着ローラ42とバックアップローラ44の間を、
粉末像が定着ローラ42へ接触するように通過する。こ
れにより、粉末像は用紙上へ永久的に固定される。
定着後、用紙は反転器セレクタとして機能するゲート4
8へ送られる。ゲート48の位置に応じ、コピー用紙は
用紙反転器50の方へそらされるか、あるいは用紙反転
器50を通り越して直接第2の決定ゲート52へ送られ
る。図示のように、反転器50を通り越すコピー用紙は
ゲート52へ達するまでの用紙径路内で90°のコーナ
ーを曲がる。ゲート52は用紙を表向きの配置とし、転
写・定着された像側が上を向くようにする。反転器50
への径路が選択されると逆になり、印刷された方の面が
下を向く。第2の決定ゲート52は、用紙を直接出口ト
レイ54へ向かわせるか、あるいは第3の決定ゲート5
6へと続く径路へ用紙を向かわせる。第3ゲート56は
反転させずに直接用紙をコピー装置へ送るか、又は両面
反転ロール39へと用紙を向かわせる。反転ロール39
は、ゲート56の位置に応じ、両面コピーする用紙を反
転して両面トレイ60内にスタックする。両面トレイ6
0は、一方の側にすでに印刷され、次いで反対側に像を
プリントすべき用紙、つまり両面コピーすべき用紙を一
時的に中間貯蔵する。ロール39の用紙反転作用によ
り、中間貯蔵される用紙はコピーされた順序で下向きに
両面トレイ60内にスタックされる。
両面コピーを行うには、先に片面コピーされたトレイ6
0内の用紙が底部の給紙器62によって順次送られ、用
紙径路35を経て転写ステーションDへ戻され、そこで
用紙の反対側にトナー粉末像が転写される。用紙径路に
沿った用紙の移動は、その用紙を反転させる。しかし、
両面トレイ60からは一番下のシートが給送されるの
で、転写ステーションDではコピー用紙の正しい側つま
り白紙側がベルト10と接触するように位置し、トナー
の粉末像がその上に転写される。次いで両面コピー用紙
の先に片面コピー用紙と同じ径路を通って送られ、出口
トレイ54内にスタックされた後印刷機械のオペレータ
によって取出される。複写装置5を動作させ、その各種
構成部品を駆動するためには、当業者にとって自明のご
とく適当な電源が設けられる。
次に第2図に参照すると、複写装置5は中央処理マスタ
ー(CPM)19(CPM19とSCL25の間のメッ
セージを送信する方法と装置を説明する目的上ここでは
遠隔装置とする)、及び複数の福制御器モジュール(こ
こでは遠隔装置とする)に分かれ、後者には仕上げ出口
遠隔装置(FOR)9,用紙取扱遠隔装置(PHR)1
1,像形成マーク付遠隔装置(MIR)13,ゼログラ
フィック遠隔装置(XER)15及び再循環原稿取扱装
置(RDHR)17が含まれる。PHR11,MIR1
3,XER15,RDHR17及びCPM19は共用伝
送ライン(SCL)25によって相互に結ばれ、制御命
令と同期化クロックパルス信号がこれを通じて各遠隔装
置の回路に対して送受される。
第2図において、全遠隔装置からの情報を送受するCP
M19は、それらの遠隔装置が実施すべき動作を伝送す
る。CPM19は適当なマイクロプロセッサ98,RO
Mメモリ部から成り、複写装置5の動作を制御する永久
メモリ100,特定装置(序列コード,アクセサリ等)
用の構成及び動作パラメータを貯蔵するための非揮発性
メモリ部(NVM)102,及び制御パネル38を通じ
オペレータ又はユーザによってプログラムされたコピー
ラン等の情報を一時的に貯蔵するためのRAMメモリ部
104を含む。CPM19は、後述するSCLインター
フェイス116を介しSCL25に対しメッセージを送
受する。
次に第3図を参照すると、各遠隔装置FOR9,PHR
11,MIR13,XER15及びRDHR17は、適
当なマイクロプロセッサ108,ROMメモリ部11
0,RAMメモリ部112,外部バス114及びSCL
インターフェイス116を備えている。バス114は遠
隔装置のプロセッサ108と両メモリ部110,112
を、SCLインターフェイス116及び遠隔装置によっ
て制御される各種の装置サブシステムへ結合する。これ
らサブシステムには、PHR11の用紙給送整合/搬送
器32,MIR13オプティック/ゼログラフィックサ
ブアセンブリ21,XER15のゼログラフィック処理
制御サブシステム,RDHR17の原稿取扱サブシステ
ム23等がある。
SCL25は、CPM19及び共働して複写装置5を構
成するFOR9,PHR11,MIR13,XER1
5,RDHR17等の遠隔プロセッサモジュールの間を
結ぶ媒体から成る。SCL25自体は撚り対線の他、同
軸ケーブル等それ以外の媒体でも構成できる。
CPM19と各遠隔装置がSCL25を介し相互に情報
を受け取れるようにするため、インターフェイス116
は共用ライン受信器(SLR)120を含む。入/出力
制御受信器IOCR122の制御下にあるSLR120
は、SCL25を介して入力される直列のデータビット
を、遠隔装置で使われる並列のデータへと変換する。又
各遠隔装置がSCL25を介し相互に情報を送れるよう
にするため、インターフェイス116は、入/出力制御
送信器(IOCT)122の制御下にある共用ライン送
信器(SLT)124を有する。SLT124は遠隔装
置からの並列データを直列ビットへ変換し、そのビット
をSCL25へ送る。内部バス128は、バスインター
フェイス131を介して外部バス114と通じている。
次に第4,5図を参照すると、SCL25上のメッセー
ジは全てパケット99の形をしており、各パケットは送
信遠隔装置によってセットされる通常のフォーマットを
有する。各パケット99は、宛先アドレス,送信元アド
レス,メッセージ本文開始ビット及びメッセージ本文終
了ビットから成る。直列状のビットとして送られるそれ
ぞれのメッセージパケット99には、スタットビットが
先行する。SCL25に載せられたメッセージパケット
は全ての遠隔装置へ伝播するが、その宛先アドレスが遠
隔装置の識別アドレスと合致する場合にのみ受信され
る。全てゼロ(00)の宛先アドレスは、SCL25に
接続した全遠隔装置へ向けられた流し(broadca
st)メッセージとして遠隔装置のSLR120によっ
て解釈される。又、全てのメッセージを受信できるよう
に、遠隔装置を構成することもできる。
送信元アドレスでは、送信遠隔装置を識別する。送信遠
隔装置のSLT124は、図示のように宛先アドレスバ
イトの前に1個のスタートビットを加え、メッセージの
最後に同期的な余剰チェックサムつまりCRCバイトを
添付する。このスタートビットとCRCバイトは、受信
遠隔装置のIOCR122のFIFOバッファ123へ
メッセージが至る前に、その遠隔装置のSLR120に
よってメッセージから除かれる。メッセージ本文の情報
構成はプロトコールと呼ばれ、システムのソフトウェア
によって定まる。
SCL25は各遠隔装置のSCLインターフェイス11
6のSLR120とSLT124によってアクセスさ
れ、SCL25へのアクセス制御はそれぞれの受・送信
遠隔装置に依存している。送信の用意が整ったメッセー
ジを持った遠隔装置は、すでに進行中の伝送に従う。遠
隔装置は、SCL25がクリアな状態のときだけ送信を
開始できる。2個の遠隔装置が同時にメッセージを送信
すると、1つの送信と別の送信の間で干渉(衝突と呼ば
れる)が生じる。衝突が検知されると、検知遠隔装置が
その送信を中止し、SCL25をジヤムする。SCL2
5をジヤムする目的は、全ての遠隔装置が衝突を認知
し、それらの送信を中止し、全遠隔装置を確実にバック
オフ(back off)状態へ置くことにある。
遠隔装置中のSLR120又はSLT124の動作は、
その遠隔装置のRAMメモリ部112からの命令で行わ
れる。命令はRAMメモリ部112からIOCR122又は
IOCT126へと送られ、そこでIOCT/SLR又はIOCR/SL
Tインターフェイスロジックへの信号によって解釈され
る。メッセージの転送動作前に、SLR120中の識別
アドレスが変更され、SLR120又はSLT124の
動作モードが確立される。メッセージの転送動作に続
き、SLR又はSLTは状況情報をIOCR122又は
IOCT126へと戻し、遠隔装置のプロセッサで使え
るようにする。
1つの遠隔装置が別の遠隔装置に従い得るためには、そ
の遠隔装置がSCL25におけるメッセージパケットの
存在を検知できなければならない。好ましい送信方法で
は第6図に示すように、SCL25上のメッセージが1
つの論理レベルから他の論理レベルへの移行中に含まれ
る情報によって位相コード化され、ダウン移行が“0”
でアップ移行が“1”である。ビット移行はビット周期
のほぼ真ん中で起こり、次のビット移行の際適当なレベ
ルの信号を得るため、データビット0と0又は1と1の
間でのビットセル移行のように、ビットセルの移行はビ
ット周期の境界近くで生じる。上記したようなシステム
では、各遠隔装置がそれぞれ独自のクロックで動作して
おり、別々のクロックの周期間で広い許容差変化が許さ
れるように、位相コード化が有利である。この方法では
スタートビットに対して同期化されるため、別個のスト
ローブラインは必要ない。
各ビット周期中では、1つの論理レベルから別の論理レ
ベルへの移行が少なくとも1回依存するから、メッセー
ジの存在は伝送の発生によって各ビット周期毎に検知で
きる。この場合、キャリアが存在するという。
各遠隔装置のSLR120が、SCL25をモニターす
る。SLR120がSCL25上にキャリアを検知した
場合、つまりビット周期中に伝送を示す2回以上の移行
が発生した場合、SLR120がその遠隔装置のSLT
124へ通知し、SCL25が非使用状態になるまでS
LT124の送信を遅らせるようにする。SLR120
がSCL25上で衝突(別の遠隔装置も送信しようとし
ていることを意味する)を検知すると、SLR120は
その遠隔装置のSLT124に通知し、全ての送信を中
断させる。さらに、SCL25に接続した全SLRがそ
の状態を確実に検知するのに充分な長い間、SLR12
0がSCL25をジヤムする。この結果、SCL25の
使用中各遠隔装置のSLT124がSCL25へのアク
セスを遅らせるから、衝突は最小限になる。尚衝突は、
SCL25が利用可能になるのを持っていた幾つかの遠
隔装置が同時に送信を開始する場合にのみ生じる。
衝突が検知されると、各送信遠隔装置のSLT124が
ランダムな時間間隔で送信動作を控え、その時間の終了
後再び送信が試みられる。2個以上の遠隔装置のランダ
ムなバックオフ間隔がお互いに接近してタイムアウト
し、幾つかの送信がほぼ同時に開始されたときは、最初
に衝突を検知した遠隔装置がその送信を中止し、バック
オフ間隔を2倍にしてその経過後、再び送信を行う。こ
の間、2ビット周期にわたって高レベルの信号を出力す
ることにより、全ての遠隔装置が干渉状態を確実に検知
できるようにする。全遠隔装置へ達するのに充分な長さ
だけSCL25上で送信が成されると、衝突と類似した
ノイズがなければ送信は引き延ばされその終了まで動作
する。
受信メッセージでのエラーを避けるために、送信遠隔装
置は各メッセージに周期的な余剰チェックサム(CR
C)を付け加え、受信遠隔装置がこのサムを検証する。
受信遠隔装置によるCRCエラーの検知は、その遠隔装
置がメッセージの受信を確認するのを拒否させ、送信遠
隔装置にメッセージを繰り返させる。
遠隔装置のSLR120が到来メッセージのヘッドにあ
る宛先アドレスをその識別アドレスと一致させた場合、
又はSLR120が全遠隔装置への流し情報を目的とし
たアドレスを認識した場合、又はSLR120が無差別
モードにある場合(つまり全メッセージを受取るように
指示されている場合)、SLR120がビットの直列メ
ッセージを受信し、周期的な余剰チェックサム(CR
C)テストを実施し、メッセージをバイトの並列データ
へ変換し、遠隔装置のIOCR122を介してデータを
RAMメモリ部112へ送り、そこでデータが遠隔装置
のプロセッサ98,108にとって利用可能となる。
各遠隔装置はその他の遠隔装置から独立しており、SC
L25に沿い各遠隔装置間で伝送されるメッセージ動作
と干渉するような中央制御は存在しない。従って、各遠
隔装置間での伝送に関する限り、1つの遠隔装置の故障
がその他の遠隔装置又はSCL25へ影響を及ぼすこと
は通常ない。しかし、故障した遠隔装置が複写装置5の
動作にとって重要なものであるときは、複写装置の動作
が禁止されるか停止される。例えばFOR9等、遠隔装
置が複写装置5の動作上重要でないものの場合、複写装
置5の動作は限定されるが継続される。
次に第7図を参照すると、SLR120がSCL25か
らのメッセージバケット99で構成された位相コード化
ビットを直列に受信し、そのビットを一連のシフトレジ
スタ140,141,142へ通して、直列のビット流
をバイト状にシフトする。バイトはシフトレジスタ14
2から入力バッファ145へ送られ、そこでバイトはI
OCR122のFIFOバッファ123へ並列に転送可
能となる。シフトレジスタ140へメッセージが入力す
る前に、位相デコーダ147がメッセージの位相移行を
一連の論理信号へ変換し、メッセージのスタート、キャ
リア検知、衝突検知及びデータを識別する。位相デコー
ダ147から出力されたデコード化メッセージは、デー
タ同期化ロジック148を介しシフトレジスタ140へ
送られる。
宛先アドレスを含むメッセージの第1バイトがレジスタ
140で使用可能になると、バイトはアドレス認識レジ
スタ159へ送られ、識別レジスタ160に含まれた遠
隔装置の識別アドレスと比較回路161によって比較さ
れる。識別アドレスは、データバス162を通じIOC
R122から得られる。両アドレスが一致すると、SL
R120用の中央制御器として機能するプログラム化ロ
ジックアレイ(PLA)150がメッセージ全体を受取
るようにセットされる。同じく、宛先アドレスがゼロ
(流し情報モード)の場合、又は無差別モード(PM)
がセットされている場合にも、メッセージ全体を受取る
ようにPLAロジック150がセットされる。両アドレ
スが一致しないと、メッセージはIOCR122へ送ら
れず、遠隔装置のプロセッサ98,108及びRAMメ
モリ部104,112を不必要に占拠するのを防ぐ。
両アドレスの一致後、データはシフトレジスタ140か
らシフトレジスタ141へ、さらにシフトレジスタ14
2へ直列にシフトされ、メッセージの最後の2バイト中
に含まれるCRCビットがIOCR122へ入らないよ
うにこれらの多重シフトレジスタは設けられている。S
CL25が非使用状態になり、メッセージの終了が指示
されたとき、2個のCRCバイトはシフトレジスタ14
0,141内に位置する一方、メッセージの最終バイト
はシフトレジスタ142内に位置する。
CRCチェッカー157は、到来メッセージ中の全ビッ
トを処理する。エラーが検知されたときは、PLA15
0への信号が状況レジスタ165内に適当な状況ビット
をセットする。CRCチェッカー157は、多項式X16
+X15+X+1に従ってエラーを検知する。
入力バッファ145が満杯で、IOCR122のFIF
Oバッファが満杯でないときは、干渉制御器166の指
示で入力バッファ145内のバイトがIOCR122の
FIFOバッファへ書込まれる。スタートロジック14
9がスタートビットの“0”から“1”への移行を認知
し、PLA150にメッセージバケット99のスタート
を知らせる。キャリア検知ロジック152は、SCL2
5上におけるキャリア(CAR)の存在を認知し、その
遠隔装置のSLT124とPLA150へ通知する。
次に第8図を参照すると、SLR入力バッファ145か
らIOCRのFIFOバッファ123へ移送された各バ
イトは、2ビットタグによって識別される。各タグは、
バイトがメッセージの最初のバイト(ST)であるか、
メッセージ内のデータ(VD)であるか、又はデータの
最後のバイト(E)であるかを示す。メッセージの最後
のバイトに続き、状況バイトが状況レジスタ165によ
ってIOCR122のFIFOバッファへ移送され、メ
ッセージの状況つまりVE(平常終了)、UE(異常終
了)、ME(メッセージ終了)、CRC(CRCエラ
ー)、COL(衝突)及びDL(データ遅れ)を指示す
る。VEは、CRC,COL,DLが生じなかったこと
を意味する。一方UEは、CRC,COL,DLの一つ
以上が生じたことを意味する。MEはメッセージに関す
る終了タグで、メッセージチェーンが完了したことを指
示する。MEが0であれば、メッセージは終了してい
る。
モードレジスタ168はIOCR122からデータバス
162を介して2個のモードビットを受取り、一方のビ
ットはタイミング発生器170を制御するのに使われる
半速モード(HS)を表わし、他方のビットは比較ロジ
ック161へのアドレスを禁止するのに使われる無差別
モード(PM)を表わす。IOCR122からの制御信
号はIOC制御バスデコードロジック167に入力さ
れ、そこで信号がデコード化されて識別アドレスレジス
タ160をロードし、SLRリセットロジック(図示せ
ず)をセット及びクリアし、モードレジスタ168をロ
ード及びリセットする信号を与える。
次に第9図を参照すると、SLT124はIOCT12
6のFIFOバッファ127からバイト並列データを
得、そのデータをレジスタ201,202,203の一
つへロードし、そこでバイトを直列状にシフトする。レ
ジスタ201,202,203からの直列データ出力は
位相エンコーダ205へ送られ、そこでデータがコード
化される。位相エンコーダ205の動作は、SLT12
4の中央制御器として機能するプログラム化ロジックア
レイ(PLA)213によって制御される。
送信すべきデータはIOCT126を介してRAMメモ
リ部112から得られ、このデータはSLT124の出
力バッファ207へ入力される。出力バッファ207が
空で、IOCT126のFIFOバッファ127が空で
ない場合、FIFOバッファ127の一番上のバイトは
FIFOインターフェイス制御器210の指示に従い出
力バッファ207へと移送される。第10図に示すよう
に、移送される各バイト200は2ビットタグによって
識別され、各タグはそのバイトがメッセージの最初のバ
イト(VS)か、メッセージ内のデータ(VD)か、又
は最後のバイト(VE)であるかを指示する。シフトレ
ジスタ201,202又は203が使用可能であれば、
バイト200は直接出力バッファ207からレジスタへ
移送される。レジスタ201と202は、シフトレジス
タ203がすでに占拠されているときに使われるので、
実際には小型レジスタとして設けられる。
CRC発生器212は、送信されるメッセージ中の全ビ
ットを多項式X16+X15+X+1に従って処理する。
メッセージパケットの終了時に、発生器212がそこへ
2個のCRCチェックバイトを添付する。位相エンコー
ダ205は、シフトレジスタ201,202又は203
からの直列論理ビット(及びCRC発生器212からの
2バイト)を、SCL25用に位相コード化する。又エ
ンコーダ205はメッセージの前にスタートビットを置
き、CRCバイトの後SCL25が低レベルとなり、メ
ッセージの終了を指示するのを可能とする。
送信中にSLR120が衝突を検知すると、PLA21
3からの信号により位相エンコーダ205が伝送を停止
させ、SCL25をジャムする。衝突時には、バックオ
フアルゴリズムロジック217が付勢されて時間間隔を
表わすランダムな数を発生し、遠隔装置のSLT124
はその時間間隔だけ持ってから再び送信を試みる。バッ
クオフアルゴリズムロジック217はハードウェアで実
施され、衝突数をカウントする衝突カウンターと、掟似
ランダム数を発生するフリー動作カウンターを含む。1
回衝突が起ると、フリー動作カウンターは1ビット(0
又は1どちらでもよい)をカウントダウンカウンタへ送
り、これがカウントダウンしてバックオフ間隔を計測す
る。2回衝突が起ると、フリー動作カウンターが2ビッ
トをカウントダウンカウンターへ送り、移送される数の
平均サイズを倍化すると共に、カウントダウン間隔を倍
化する。2ビットの実際の内容なランダムである。上記
のプロセスは、カウンターの容量一杯になるまで続く。
メッセージ送信の終了時、状況レジスタ218が送信の
終了した状況に関する情報、つまりメッセージ停止(M
A)、再トライ停止(RA)、データ遅れ(DL)及び
メッセージ完了(MC)を蓄積し、この情報がIOCT
126によって使えるようにする。モードレジスタ22
0がIOCTから2モードビットを受取り、そのうち一
方のモードビットはタイミング発生器224に印加され
る半速(HS)モードを表わし、他方のモードビットは
バックオフアルゴリズムロジック217へ入力される控
え不能(BOD)ビットを表わす。デコードロジック2
25はIOCT126からの制御信号をデコードし、S
LTのリセットロジック(図示せず)をセット及びクリ
アさせ、モードレジスタ220をロード及びリセットさ
せる信号を与える。
次に第11、12図のフローチャートを参照すると、遠
隔装置のSLR120とSLT124は通常静止状態
(IDLE)にある。この状態で、遠隔装置のSLR1
20がメッセージについてSCL25を走査する。衝突
(COLL)が遠隔装置のSLR120によって検知さ
れると、SLRがSCL25をジャムし、遠隔装置のS
LT124へ通知する。遠隔装置のSLTが送信しよう
としていると、バックオフアルゴリズムロジック217
が付勢されランダムな遅延を生じ、その終了後遠隔装置
のSLTがメッセージバケットの送信を再び試みる。
SCL25上に遠隔装置のアドレスを含んだメッセージ
バケット(又は流し情報メッセージあるいは遠隔装置が
無差別(PM)モードにある場合のメッセージ)を検知
すると、遠隔装置が受信モードに入り、メッセージを集
める。デコーダ147によるデコード化及びシフトレジ
スタ140、141、142、によるシフト後、メッセ
ージは入力バッファ145とIOCRのFIFOバッフ
ァ123を経て遠隔装置のRAMメモリ部112へと至
る。
メッセージが遅れたり(DL)、衝突(COLL)が検
知されると、状況モードレジスタ168内の適当ビット
がセットされる。衝突(COLL)ビットがセットされ
ているときには、遠隔装置のSLT124に通知され、
SCL25がジャムされる。
遠隔装置がメッセージを送信しようとするとき、先に検
知された衝突により送信が禁止されていないとすると、
メッセージバケットは遠隔装置のRAMメモリ部112
空IOCTのFIFOバッファ127を介し、SLTの
出力バッファ207へ送られる。メッセージバケットは
さらに出力バッファ207から、シフトレジスタ20
1、202、203の1つを介して位相エンコーダ20
5へ至る。そこでメッセージは位相コード化され、SC
L25上に置かれる。同時に、メッセージはCRC発生
器217へ至り、メッセージの終端にCRCチェックサ
ムバイトが加えられる。
衝突が検知されたときは、遠隔装置のSLR120が衝
突(COLL)信号をPLA213へ入力する。PLA21
3から位相エンコーダ205への信号が、ジャム信号を
SCL25上にセットする。これと同時に、PLA21
3がバックオフアルゴリズムロジック217を付勢さ
せ、ランダムな時間遅延をSLT124へ与え、その終
了後メッセージバケットの送信が再び試みられる。
上記したメッセージの送信システムによれば、複写装置
5を構成するCPM19と遠隔モジュール9、11、1
3、15及び17の間の制御命令は、一本の共用伝送ラ
イン(SCL)25を介して送受され、制御パネル38
を介しオペレータによってプログラムされたコピー実行
命令に従ってコピーを作成可能な集中複写装置を提供で
きる。
ここに本発明に対する追加的又は代用的な詳細、特徴及
び/又は技術背景の適当な教示を与える参照文献とし
て、アメリカ特許出願番号第205、809号(198
0年10月11日出願)を指摘する。
以上本発明を複写機つまりコピー装置に関連して説明し
たが、インクジェット型プリンタ、ラスタ入力及び/又
は出力スキャナー、ファクシミリ装置等その他の型及び
形状の複写機、印刷装置へも適用できる。
又本発明を一実施例の構造に従って以上説明してきた
が、本発明はこれに限定されるものでなく、特許請求の
範囲に記載の要旨を逸脱しない範囲の変更又は変化も本
発明に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメッセージ伝送システムを含む複写機
又はコピー装置の平面図; 第2図は第1図に示した装置の遠隔区分と共用伝送チャ
ネルを示す概略図; 第3図は各遠隔装置の主要部を示す概略図; 第4図はメッセージパケットの構成を示す図; 第5図は直列ビット状のメッセージパケットを示す図; 第6図は位相コード化メッセージパケットを示す図; 第7図は共用ライン受信器(SLR)の主要構成部分を
示す概略図; 第8図はSLR入力バッファから入/出力制御受信器へ
送られるメッセージバイトの構成をしめす図; 第9図は共用ライン送信器(SLT)の主要構成部分を
示す概略図; 第10図は入/出力制御送信器からSLTの出力バッフ
ァへ送られるメッセージバイトの構成を示す図; 第11図は受信モードにおけるSLRの動作を示すフロ
ーチャート;及び 第12図は送信モードにおけるSLTの動作を示すフロ
ーチャート。 A……帯電ステーション,B……像形成ステーション, C……現像ステーション,D……転写ステーション, E……定着ステーション,10……受光体(ベルト), 20,21……露光手段, 25……共用伝送ライン(SCL), 26,28……現像手段(磁気ブラシ現像ローラ), 35……搬送手段(用紙径路), 38……制御部(制御パネル), 104……メモリ手段(RAMメモリ部), 120……命令受信手段(共用ライン受信器SLR), 124……命令送信手段(共用ライン送信器SLT), 9,11,13,15,16,19……制御モジュー
ル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヨ−ジ・エドワ−ド・マ−ジヤ− アメリカ合衆国カリフオルニア州90254ハ −モサ・ビ−チ・ハ−パ−・アベニユ− 1841 (72)発明者 スチ−ブン・ポ−ル・ウイルツエツク アメリカ合衆国ニユ−ヨ−ク州14450フエ アポ−ト・シユガ−ミル・サ−クル34 (56)参考文献 特開 昭56−156061(JP,A) 特開 昭56−154894(JP,A) 特開 昭56−58348(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コピーすべきオリジナル原稿の静電潜像が
    その上に生成される受光体(10)を含むゼログラフィック
    システムと、該オリジナル原稿の静電潜像を受光体上に
    生成する露光手段(20,21)を含むマーク付け及び像形成
    セクションと、受光体上の静電潜像を現像する現像手段
    (26,28)を含むゼログラフィック処理セクションと、受
    光体上で現像された像をコピー用紙へ転写するためにコ
    ピー用紙を受光体に対し転写可能な関係に位置せしめる
    搬送手段(35)を含む用紙取扱セクションと、コピー実行
    命令の入力を可能とする手段を含む制御セクション(38)
    と、コピー実行命令に応じて上記各セクションを動作さ
    せてコピーを生成する複数の制御モジュール(9,11,1
    3,15,17,19)とを備えたコピーラインに従ってコピー
    を生成するための複写機において、該制御モジュール中
    の所定モジュールから及び所定モジュール間でランダム
    動作命令を送信するため制御モジュールのそれぞれを相
    互に接続する単一の共用データ伝送ライン(25)を備え、
    上記制御セクションが上記コピー作業を実施するための
    動作命令を記憶するメモリ手段(104)を有し、該制御セ
    クション用の制御モジュールが上記制御モジュールのう
    ち所定のモジュールについて動作命令をアドレスし、上
    記動作命令を上記複写機セクションの動作と同期した前
    もってセットした所定のクロック速度で発生する位相エ
    ンコーダ(205)を備え、上記動作命令がその命令をアド
    レスした制御モジュールによって認識され受信されるが
    アドレスされない前記共用ライン上の制御モジュールに
    よっては認識も受信もされず、それにより、アドレスさ
    れた制御モジュールが受信した動作命令と上記共用ライ
    ンに沿った他の動作命令に従ってその制御モジュールに
    関連した複写機のセクションを動作させることを特徴と
    する複写機。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の複写機にお
    いて、上記制御モジュールがそれぞれ上記共用ラインを
    介し別の1つの制御モジュールから順次命令を受取り、
    その命令に関係したセクションを動作させる手段(120)
    と上記共用ラインを介し別の少なくとも1つの制御モジ
    ュールへ順次命令を送信する手段(124)を備えたことを
    特徴とする複写機。
  3. 【請求項3】動作命令を発生し及び受信するように構成
    された複数の個別的な複写機のサブセクションを動作上
    集中させて複写機を選択的に動作可能にしてオリジナル
    原稿のコピーを生成する方法において、 a)複写機のサブセクションのそれぞれから動作命令をア
    ドレスし、少なくとも1個の別の複写機のサブセクショ
    ンへ伝送する段階と、 b)アドレスされた動作命令を、複写機のサブセクション
    間を循環する動作命令の共通な直列の流れの中へ挿入す
    る段階と、 c)複写機のサブセクションのそれぞれで、該直列の流れ
    の中からその複写機のサブセクションへアドレスされた
    動作命令を受け取る段階と、 d)上記動作命令を前もってセットした所定のクロック速
    度で発生し、複写機のサブセクションの動作を同期化す
    る段階から成ることを特徴とする方法。
JP58170534A 1982-09-21 1983-09-14 複写機及びコピ−装置用メツセ−ジ伝送システム Expired - Lifetime JPH0636237B2 (ja)

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