JPH0636238B2 - 信号伝送路監視装置 - Google Patents
信号伝送路監視装置Info
- Publication number
- JPH0636238B2 JPH0636238B2 JP60132270A JP13227085A JPH0636238B2 JP H0636238 B2 JPH0636238 B2 JP H0636238B2 JP 60132270 A JP60132270 A JP 60132270A JP 13227085 A JP13227085 A JP 13227085A JP H0636238 B2 JPH0636238 B2 JP H0636238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- signal transmission
- transmission line
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はホームオートメーションシステムに用いる信号
伝送路監視装置に関するものである。
伝送路監視装置に関するものである。
従来の技術 従来、ホームオートメーションでは、交流100Vの電
灯線を信号伝送路と併用する、いわゆる電力線搬送通信
方式が用いられている。その通信信号の形態は、第7図
(a)に示すように、交流100Vの各半サイクル毎の
前半の中間点に高周波信号が重畳した状態をデータ
‘1’、後半の中間点に高周波信号が重畳した状態をデ
ータ‘0’とみるデジタル信号の伝送方式の一種で、パ
ルス位置変調と呼ばれる。例えば、データとして‘10
010’を伝送しようとすると、第7図(b)のような
交流100Vと高周波信号との関係になる。この種のシ
ステムの不良原因追求の簡易手段たる信号伝送路監視装
置としては、第6図に示すように、信号伝送路1に接続
され常時信号を受信する受信手段2と、その受信結果を
知らせる報知手段3との組合せによるものであった。
灯線を信号伝送路と併用する、いわゆる電力線搬送通信
方式が用いられている。その通信信号の形態は、第7図
(a)に示すように、交流100Vの各半サイクル毎の
前半の中間点に高周波信号が重畳した状態をデータ
‘1’、後半の中間点に高周波信号が重畳した状態をデ
ータ‘0’とみるデジタル信号の伝送方式の一種で、パ
ルス位置変調と呼ばれる。例えば、データとして‘10
010’を伝送しようとすると、第7図(b)のような
交流100Vと高周波信号との関係になる。この種のシ
ステムの不良原因追求の簡易手段たる信号伝送路監視装
置としては、第6図に示すように、信号伝送路1に接続
され常時信号を受信する受信手段2と、その受信結果を
知らせる報知手段3との組合せによるものであった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、信号伝送路上の定期的な変
動、例えば、インピーダンスの変動、ノイズ等による信
号波形の歪みや欠損による通信障害は検出できなかっ
た。
動、例えば、インピーダンスの変動、ノイズ等による信
号波形の歪みや欠損による通信障害は検出できなかっ
た。
本発明はこのように問題点を解決するもので、通信シス
テムの上記のような障害原因の究明をきわめて簡易に行
なえるようにしたものである。
テムの上記のような障害原因の究明をきわめて簡易に行
なえるようにしたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、信号伝送路上の通信に関わる特定の基準信号
に対してある位相関係を発生する位相検出手段を新たに
設けたものである。この位相検出手段によって、特定位
相でのみ受信手段或は報知手段を動作させるようにした
ものである。
に対してある位相関係を発生する位相検出手段を新たに
設けたものである。この位相検出手段によって、特定位
相でのみ受信手段或は報知手段を動作させるようにした
ものである。
作用 この位相検出手段により、特定位相でのみ受信手段或は
報知手段を動作させ、ノイズやインピーダンス低下等の
通信障害を検出するものである。
報知手段を動作させ、ノイズやインピーダンス低下等の
通信障害を検出するものである。
実施例 以下、本発明の実施例について添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1は信号伝送路で、受信手段2及び位
相検出手段4が共に接続されている。3は受信手段2の
受信信号の有無或は強度に応じた発音、発光、指針の振
れ等を行なう報知手段である。位相検出手段4は、信号
伝送路1上の通信に関わる特定の基準信号に対し、位相
フィルタ信号を発生させ、受信手段2の動作を、その位
相関係が成立している時限のみに限定するものである。
そして報知手段3は受信手段2の受信結果に応じて光、
音又は指針の振れ等により報知動作を行なう。
相検出手段4が共に接続されている。3は受信手段2の
受信信号の有無或は強度に応じた発音、発光、指針の振
れ等を行なう報知手段である。位相検出手段4は、信号
伝送路1上の通信に関わる特定の基準信号に対し、位相
フィルタ信号を発生させ、受信手段2の動作を、その位
相関係が成立している時限のみに限定するものである。
そして報知手段3は受信手段2の受信結果に応じて光、
音又は指針の振れ等により報知動作を行なう。
第2図は別の実施例であるが、位相検出手段4の発生す
る位相フィルタ信号が報知手段3に加えられ位相フィル
タ信号発生期間中のみ報知動作を行なう点が第1図と異
なるのみで、他は同一である。そして、第1図,第2図
の実施例において、位相検出手段4は、基準信号に対
し、位相位置を任意に可変できるようになっている。位
相検出手段4は、例えば、第8図に示すような構成で実
現できる。第8図において、41は信号伝送路1の交流
電源電圧を全波整流する全波整流器、42、43は全波
整流器41の出力を分圧する第1、第2の抵抗、44は
分圧後の整流電圧と基準直流電圧とを比較して交流電源
電圧の0V点を決定するコンパレータ、45はコンパレ
ータ44の出力を受けてスタートし外部から入力される
遅延量データに応じて動作時間が変化する可変タイマ、
46は可変タイマ45の出力を受けて更に一定時間幅の
遅延量を付加する遅延器、47は可変タイマ45の出力
と遅延器46の出力の排他的論理和演算を行ない位相フ
ィルタ信号を出力する排他的論理和である。
る位相フィルタ信号が報知手段3に加えられ位相フィル
タ信号発生期間中のみ報知動作を行なう点が第1図と異
なるのみで、他は同一である。そして、第1図,第2図
の実施例において、位相検出手段4は、基準信号に対
し、位相位置を任意に可変できるようになっている。位
相検出手段4は、例えば、第8図に示すような構成で実
現できる。第8図において、41は信号伝送路1の交流
電源電圧を全波整流する全波整流器、42、43は全波
整流器41の出力を分圧する第1、第2の抵抗、44は
分圧後の整流電圧と基準直流電圧とを比較して交流電源
電圧の0V点を決定するコンパレータ、45はコンパレ
ータ44の出力を受けてスタートし外部から入力される
遅延量データに応じて動作時間が変化する可変タイマ、
46は可変タイマ45の出力を受けて更に一定時間幅の
遅延量を付加する遅延器、47は可変タイマ45の出力
と遅延器46の出力の排他的論理和演算を行ない位相フ
ィルタ信号を出力する排他的論理和である。
位相検出手段4の動作は、第9図の各部の信号の時間波
形を参照して説明すると、コンパレータ44の入力端の
一方には基準直流電圧Vrを印加し、他方には分圧後の
交流電源整流電圧を印加して、基準直流電圧Vrの方が
大きいとき出力パルス第9図(ロ)を得る。このパルス
信号は交流電源電圧の0V点を示している。可変タイマ
45は、交流電源電圧の0V点からスタートし、任意に
設定されている動作時間の後に停止する第9図(ハ)の
パルスを出力する。可変タイマとして、例えば、1MHz
のクロックをカウント入力とし、データプリセット可能
な14段の2進カウンタを使用すれば、遅延量として1
マイクロ秒単位で最大約16ミリ秒まで可変となり、ま
た、それだけの精度で位相フィルタ信号の位置を定める
ことができる。遅延器46は可変タイマ45の出力パル
スが出ると直ちにダイオード461を介してコンデンサ
463を充電し、可変タイマ45の出力パルスが消滅す
ると、第3の抵抗462を介してコンデンサ463を放
電し、コンデンサ463の電位変化波形を整形器464
によって第9図(ホ)の矩形波に整形する。排他的論理
和47は、可変タイマ45の出力と遅延器46の出力と
の排他的論理和演算を行ない、両者の差分信号、すなわ
ち、可変タイマ45の出力が消滅してから遅延器46の
出力が消滅するまでの間だけ存在する位相フィルタ信号
第9図(ヘ)を出力する。この位相フィルタ信号の時間
幅は、第7図(a)のデータ“1”やデータ“0”の時
間幅と同一かまたはそれより短くなるように第3の抵抗
462とコンデンサ463の値が定められている。
形を参照して説明すると、コンパレータ44の入力端の
一方には基準直流電圧Vrを印加し、他方には分圧後の
交流電源整流電圧を印加して、基準直流電圧Vrの方が
大きいとき出力パルス第9図(ロ)を得る。このパルス
信号は交流電源電圧の0V点を示している。可変タイマ
45は、交流電源電圧の0V点からスタートし、任意に
設定されている動作時間の後に停止する第9図(ハ)の
パルスを出力する。可変タイマとして、例えば、1MHz
のクロックをカウント入力とし、データプリセット可能
な14段の2進カウンタを使用すれば、遅延量として1
マイクロ秒単位で最大約16ミリ秒まで可変となり、ま
た、それだけの精度で位相フィルタ信号の位置を定める
ことができる。遅延器46は可変タイマ45の出力パル
スが出ると直ちにダイオード461を介してコンデンサ
463を充電し、可変タイマ45の出力パルスが消滅す
ると、第3の抵抗462を介してコンデンサ463を放
電し、コンデンサ463の電位変化波形を整形器464
によって第9図(ホ)の矩形波に整形する。排他的論理
和47は、可変タイマ45の出力と遅延器46の出力と
の排他的論理和演算を行ない、両者の差分信号、すなわ
ち、可変タイマ45の出力が消滅してから遅延器46の
出力が消滅するまでの間だけ存在する位相フィルタ信号
第9図(ヘ)を出力する。この位相フィルタ信号の時間
幅は、第7図(a)のデータ“1”やデータ“0”の時
間幅と同一かまたはそれより短くなるように第3の抵抗
462とコンデンサ463の値が定められている。
今、第3図のように信号伝送路1を介して第1の機器1
2と第2の機器13とが通信システムを構成していると
する。このとき、第1図あるいは第2図に示した構成要
素からなる信号伝送路監視装置11を図のように接続し
て、機器12,13間の通信状況を監視するのである
が、もし、信号伝送路1上にノイズが乗るか或は線路イ
ンピーダンスが急激に低下すると通信できなくなる。
2と第2の機器13とが通信システムを構成していると
する。このとき、第1図あるいは第2図に示した構成要
素からなる信号伝送路監視装置11を図のように接続し
て、機器12,13間の通信状況を監視するのである
が、もし、信号伝送路1上にノイズが乗るか或は線路イ
ンピーダンスが急激に低下すると通信できなくなる。
例えば、今、信号伝送路1と電灯線とを共用化した電力
線搬送システムの場合で電灯線、即ち、信号伝送路に放
電灯などのノイズ発生機器が接続されたとする。そし
て、このシステムが電源波形に同期した通信を行なうと
すると、この電源波形がシステムの基準信号となる。
線搬送システムの場合で電灯線、即ち、信号伝送路に放
電灯などのノイズ発生機器が接続されたとする。そし
て、このシステムが電源波形に同期した通信を行なうと
すると、この電源波形がシステムの基準信号となる。
すると、第4図のように電源波形イに対してノイズロ及
び送信々号ハは各々特定の位相部分に発生する。ところ
が、場合によってはその両者が受信側では区別のつかな
い受信々号ニとなることがある。
び送信々号ハは各々特定の位相部分に発生する。ところ
が、場合によってはその両者が受信側では区別のつかな
い受信々号ニとなることがある。
このとき、信号伝送路監視装置11上の位相検出手段4
を調整して位相フィルタ信号ホをずらし、本来の信号の
無い部分を監視すれば、信号伝送路監視装置出力へとし
てノイズのみをとらえ報知することができ、通信障害の
原因を究明できる。すなわち、データ“1”“0”の通
信信号の存在しない位相位置を監視しているので、この
ときにもしも何らかの報知があれば、報知の原因はノイ
ズに外ならないわけである。
を調整して位相フィルタ信号ホをずらし、本来の信号の
無い部分を監視すれば、信号伝送路監視装置出力へとし
てノイズのみをとらえ報知することができ、通信障害の
原因を究明できる。すなわち、データ“1”“0”の通
信信号の存在しない位相位置を監視しているので、この
ときにもしも何らかの報知があれば、報知の原因はノイ
ズに外ならないわけである。
又、第5図イのように、トランス21、ダイオード22
およびコンデンサ23からなる電源ブロックを持つ機器
が電力線搬送システム上に接続されるとすると、同図
ロ,ハのような電圧波形、電流波形が得られる。また信
号伝送路1のインピーダンスは、同図ニのように特定位
相部分のみ低下する。その結果、送信々号ホは一部分が
大幅に減衰して受信々号へのように変形してしまい、受
信できなくなる。このとき、本来ならば、電源電圧波形
に対して通信信号の存在可能な部分は予め定められてわ
かっているので、位相フィルタ信号の位置を特定するこ
とは可能であり、また、伝送データ“1”のみ、あるい
は“0”のみということはありえず、必ず“1”と
“0”とが混在しているので、位相フィルタ信号の位置
を仮にデータ“1”の場所、あるいはその近傍においた
とき、ある瞬間にはデータ“0”ばかりがあって観察す
べき位置にはもともと何もなくても、別の瞬間には必ず
データ“1”も発生するので、機器12または13を操
作して通信を行なわせると、インピーダンス障害がなけ
れば必ず報知があるはずであるが、インピーダンスの低
下があれば、信号伝送路監視装置11上の位相検出手段
4を調整して位相フィルタ信号トをずらして行くと、本
来なら信号の有るべき部分の信号が欠けているため、同
図チのように、その出力が無くなる。(本来ならば報知
される部分であるのに報知されない)このため、この位
相部分でインピーダンスが低下していることが分かり、
その障害を取り除く等の対処ができるものである。
およびコンデンサ23からなる電源ブロックを持つ機器
が電力線搬送システム上に接続されるとすると、同図
ロ,ハのような電圧波形、電流波形が得られる。また信
号伝送路1のインピーダンスは、同図ニのように特定位
相部分のみ低下する。その結果、送信々号ホは一部分が
大幅に減衰して受信々号へのように変形してしまい、受
信できなくなる。このとき、本来ならば、電源電圧波形
に対して通信信号の存在可能な部分は予め定められてわ
かっているので、位相フィルタ信号の位置を特定するこ
とは可能であり、また、伝送データ“1”のみ、あるい
は“0”のみということはありえず、必ず“1”と
“0”とが混在しているので、位相フィルタ信号の位置
を仮にデータ“1”の場所、あるいはその近傍においた
とき、ある瞬間にはデータ“0”ばかりがあって観察す
べき位置にはもともと何もなくても、別の瞬間には必ず
データ“1”も発生するので、機器12または13を操
作して通信を行なわせると、インピーダンス障害がなけ
れば必ず報知があるはずであるが、インピーダンスの低
下があれば、信号伝送路監視装置11上の位相検出手段
4を調整して位相フィルタ信号トをずらして行くと、本
来なら信号の有るべき部分の信号が欠けているため、同
図チのように、その出力が無くなる。(本来ならば報知
される部分であるのに報知されない)このため、この位
相部分でインピーダンスが低下していることが分かり、
その障害を取り除く等の対処ができるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、位相検出手段を設けるこ
とにより通信システムの障害原因の究明が極めて簡易に
でき、実用上、非常に有益なものである。
とにより通信システムの障害原因の究明が極めて簡易に
でき、実用上、非常に有益なものである。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示
すブロック図、第3図は本発明装置の使用例を示すブロ
ック図、第4図及び第5図は通信障害原因の追求原理を
示す信号図、第6図は従来例を示すブロック図、第7図
は従来のホームオートメーションの通信信号形態図、第
8図は本発明の位相検出手段の回路図、第9図は本発明
の位相検出手段の各部のタイミング図である。 1……信号伝送路、2……受信手段、3……報知手段、
4……位相検出手段。
すブロック図、第3図は本発明装置の使用例を示すブロ
ック図、第4図及び第5図は通信障害原因の追求原理を
示す信号図、第6図は従来例を示すブロック図、第7図
は従来のホームオートメーションの通信信号形態図、第
8図は本発明の位相検出手段の回路図、第9図は本発明
の位相検出手段の各部のタイミング図である。 1……信号伝送路、2……受信手段、3……報知手段、
4……位相検出手段。
Claims (2)
- 【請求項1】信号伝送路に接続されて信号を受信する受
信手段と、この受信手段の受信々号の有無或は強度に応
じた発音、発光、指針の振れ等を行なう報知手段と、信
号伝送路上の通信に関わる特定の基準信号に対し何らか
の位相関係を与えて、受信手段或は報知手段の動作をそ
の位相関係が成立している時限のみに限定する位相検出
手段とからなる信号伝送路監視装置。 - 【請求項2】位相検出手段は、基準信号に対し位相位置
を任意に可変できる特許請求の範囲第1項記載の信号伝
送路監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132270A JPH0636238B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 信号伝送路監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132270A JPH0636238B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 信号伝送路監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289500A JPS61289500A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0636238B2 true JPH0636238B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15077354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132270A Expired - Lifetime JPH0636238B2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 信号伝送路監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636238B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4228014B2 (ja) * | 2004-04-05 | 2009-02-25 | パナソニック株式会社 | 無線通信装置および無線通信方法 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60132270A patent/JPH0636238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61289500A (ja) | 1986-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |