JPH0636287B2 - ディスクレコーダ又はプレーヤ用の半径アクセス装置 - Google Patents

ディスクレコーダ又はプレーヤ用の半径アクセス装置

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JPH0636287B2
JPH0636287B2 JP1053605A JP5360589A JPH0636287B2 JP H0636287 B2 JPH0636287 B2 JP H0636287B2 JP 1053605 A JP1053605 A JP 1053605A JP 5360589 A JP5360589 A JP 5360589A JP H0636287 B2 JPH0636287 B2 JP H0636287B2
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JP
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arm
head
movement
disc
bending
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ボリス・アレクサンダー・シユテイペルマン
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Eastman Kodak Co
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Eastman Kodak Co
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation

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  • Moving Of Heads (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータの記録及び/又は再生の分野に関してお
り、特に、情報を所望のデータトラックに書込み及び/
又はデータトラックから読取りできるように、データ記
憶ディスクに対する書込み及び/又は読取りヘッドの半
径方向位置を制御するための装置の改良に関する。
[従来技術] データ記憶ディスク(例えば磁気、磁気光学及び光学デ
ィスク)の記録表面に対する書込み及び/又は読取りヘ
ッドの半径方向位置を制御するために、今までに多様な
半径方向アクセスメカニズムが提案され使用されてき
た。一般的に、このようなメカニズムは、ディスクの回
転面に平行な平面内の直線状又は円弧状の軌道に沿って
ヘッドを前進させるように機能する。直線的なヘッドの
運動に対応するため、種々にデザインされたステッピン
グモータ及びリニアモータの両方が使用されてきた。ス
テッピング装置においては、モータシャフトの回転運動
は通常、親ねじ、ラック及びピニオンの組み合わせ、又
は、多くの場合モータシャフトに巻き付けられたスプリ
ットバンドによって、直線運動に変換される。ステッピ
ングモータまた、円弧状の軌道をもたらす機構にも使用
される。リニアモータにおいては、その運動は、ヘッド
を支持する移動可能に設置されたキャリッジに有接伝達
される。ほとんどの場合、駆動機構が何であろうとキャ
リッジは、がた、あそび及び摩擦にともなう問題を回避
するために、精密なアラインメント及び部品製造におけ
る高度の精密性を要求される多数の軸受及びブッシュに
よって懸吊される。
P.Bryerの米国特許第4,426669号には、2対の平らな
若しくは平面状の屈曲部材(flexure member)を組み
込んだ、軸受を有さず、あそびやがたにない半径方向ア
クセスメカニズムが開示されている。屈曲部材の一方の
対は、書込み及び/又は読取り変換器が載置される可動
のキャリッジを支持し、他方の対は前記の対を支持し、
それによってキャリッジを直線経路に沿って移動させる
ことができる。更にキャリッジは、永久磁界中に置か
れ、磁化可能な固定子を包囲する音声コイル等を支持し
ている。このコイルに電流を流すことによって、コイル
(及びその支持キャリッジ)は磁界中を一方向若しくは
他の方向に進むが、このような運動は屈曲部材によって
直線経路に限定される。
[発明が解決しようとする課題] 前記特許に開示された半径方向アクセスメカニズムは、
軸受及びブッシュを使用するメカニズムに対してはいく
らかの利点を提供するが、物理的寸法が比較的大きく、
従ってそれを小形のディスクドライブに使用することが
できない。
このことから、本発明は、これまでに提案された類似の
メカニズムに比べ、構造が単純であり、寸法が小さく、
且つ、軸受を有さず、あそび、がたのない半径方向アク
セスメカニズムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の半径方向アクセスメ
カニズムは基本的には、1対の平らな屈曲部材と、該屈
曲部材をそれぞれの端の一つに沿って支持する手段であ
って、該部材の残りの非支持部分が収束線に向かって収
束るように支持する手段と、前記屈曲部材のそれぞれの
非支持端部を前記収束線の手前の位置で相互に連結する
半径方向アクセスアームと、前記屈曲部材が収束する点
の近傍に置かれた仮想点の回りの前記アクセスアームの
動きを制御する電磁気手段とを含む。前記アクセスアー
ムは書込み及び/又は読取りヘッドを、好ましくは屈曲
支持体の中間位置で支持する。半径方向アクセス装置
は、ヘッドが最も内側のデータトラックから最も外側の
データトラックへと円弧状の経路に沿って動くときに、
ヘッドの向きがディスク上の各データトラックに対して
実質的に同一になるようにデータ記憶ディスクに対して
位置している。
本発明及びその種々の利点は、以下の好ましい実施例の
説明から当業者により明らかになるであろう。
[実施例] 第1図に示されているように、本発明の半径方向アクセ
ス装置は、2個の収束屈曲部材BS1及びDS2と、連結部材
BDと、1対の固定支持体S及びS′とを備えている。支
持体S及びS′は部材BS1及びDS2をそれぞれの端部S
及びSで支持する役目をする。屈曲部材が(実線で示
された)位置にあるときは、それぞれの非支持端部は点
Pに向かって収束する。図に示すように連結部材BDは、
この収束点に達する手前で収束屈曲部材を連結する。
連結部材BDにしっかりと接続され且つ支持体S及びS′
間の領域内を該連結部材BDから外側に直角に延伸するの
が半径方向アクセスアームCTであって、このアームCTは
書込み及び/又は読取りヘッドHを支持する。図から分
かるように、アームCTは、部材BS1及びDS2がそれぞれの
支持体の回りで屈曲するときに、点Pの回りで見掛け上
の枢軸運動を行なう。(屈曲部材の可撓性のためにアー
ムCTの運動は点Pの回りの真の枢軸運動ではないが、例
えば屈曲部材を以下のように工夫することによって真の
枢軸運動からの偏差を最小にできることに留意された
い。)ヘッドHは、内側半径rと外側半径rとの間
に位置するディスク上のデータトラックに情報を記録及
び/又は再生するいかなるデータ記録及び/又は再生ヘ
ッド(例えば光学式、磁気式又は磁気光学式ヘッド)で
あってもよい。
第1図に実線で示したように、このメカニズムの定位置
は、ヘッドがディスクの中間トラック半径r上の点Tに
あるときに対応し、ここではデータトラックに対するヘ
ッドの配向角度は角度Ψで表している。多くの場合ヘッ
ド自体或いはそれによって生成される記録スポットは非
対称であるので、ディスクに対するヘッドの半径方向位
置とは関係なく、角度Ψは全てのトラックに対して同じ
であるのが望ましい。半径方向アクセス装置はこの理想
を達成することはできないが、以下に記述するように、
装置がディスク対して特別の法で位置決めされるなら
ば、角度Ψを許容可能な限界内に維持することができ
る。
第1図を参照し、部材BS1及びDS2がそれぞれの支持体S
及びS′に対して屈曲するときに、ヘッドHが円弧状の
軌道TTTにって移動することを理解されたい。図
に示すように、部材BS1及びDS2がそれぞ位置B
びDへと反時計方向に屈曲するとき、連結部材BD
は位置Bに移動する。この移動の結果、アームCT
が位置Cに移動すると、アームCTの支持するヘッ
ドが半径rの外側ディスクトラックに移動する。部材
BS1及びDS2の反時計方向の運動によって生成されるアー
ムCTの角度変化を角度Φとし、該角度変化によりもた
らされるヘッドの向きを角度Ψと定義する。この場
合、ヘッドが外側トラックに正対する点Tは、ヘッド
が中間トラックrに正対する半径方向ラインOTに対して
角度αだけ角度的にずれている。同様の解析から部材
BS1及びDS2がそれぞれの支持体S及びS′に対して時計
方向に屈曲すると、アームCTが角度Φだけ回転し、ヘ
ッドHを半径rの最も内側のトラックに移動させるこ
とが理解される。ここで角度Ψは変化角度Ψであり、
ヘッド半径方向ラインOTに対して角度αだけ角度的に
ずれている。条件Φ−α=0が満たされるならば角度Ψ
は同じである。即ちアクセスアームの角度変位(Φ)
が、ディスクの中と移動前のヘッド位置とを結ぶ半径方
向ラインと、ディスクの中心と移動後のヘッド位置とを
結ぶ半径方向ラインとの間の相等しい角度変位(α)に
よって相殺されるときには必ず、角度Ψが当初位置と新
たなヘッド位置とで同じであることが理解される。これ
を第2図を参照して幾何学的に証明する。
第2図によれば、アームCTが角度Φだけ回転して新た
な位置C0T0に来ると、ヘッドHはディスク半径rの当初
位置からディスクの外側半径rの位置へと移動する。
中間半径rのところでは、角度Ψは、アームCTと、中間
トラックの点Tにおける接線T′との間の角度として定
義することができる。角度Ψは、またアームCTと点Tに
おける接線T′と一致するヘッドの長さ方向軸Aとの間
の角度に等しい。アームが新たな位置C0T0に移動した後
には、新たなトラックの点Tにおける接線T′はも
はや軸Aとは一致せず、アームC0T0と接線T′との間
の角度Ψ+ΔΨとなる。簡単な幾何学から、接線T′と
T′との間の角度(即ちα)は点Tから新たな位置
への角度変位αに等しいことは明らかである。Ψ
+Φ=Ψ+ΔΨ+αであることから、ΔΨ=Φ
αの関係が成立ることは明らかである。即ち、Φ
αであれば必らず配向誤角度ΔΨはゼロである。従っ
て、ディスクの中心Oに対する半径方向アクセス装置の
位置決めにおいて配向誤差角度ΔΨを最小にするために
は、この条件に出来る限り近付けることが必要である。
次いで第3図から説明する。上記屈曲メカニズムは、一
対の直立支持体S、S′が載置されたフレームFを備え
た半径方向アクセス装置として具体化される。支持体S
及びS′の夫々は、屈曲部材10がフレームの上面5に対
し直角に且つ間隔を置いて延伸するように平面状の屈曲
部材10の一方の端を支持する。支持体は、屈曲部材のそ
れぞれの非支持部分がフレームFの実際の境界線の外側
に位置する収束線に向かって収束するように配置され
る。各屈曲部材は好ましくは、例えば成形プラスチック
部分12a及び12bで強化されたベリリウム−銅合金製の薄
い(例えば0.10mm)矩形の金属プレート12からなる。プ
レート12の上縁12c及び下縁12dは、水平(即ちRxr)
面におけるプレートの剛性を増大させるために90゜に折
り曲げてある。プレート12にある2つの矩形切欠部12e
によってプレート12と同じ材料及び厚さの4つの連結タ
ブ14a〜14dが形成される。タブ14a及び14bをもつ屈曲部
材端部は支持体S、S′にしっかりと連結されており、
タブ14c及び14dをもつ反対側の屈曲部材端部は以下に説
明するように半径方向アクセスアーム20に連結されてい
る。タブ1・4a〜14dは、アーム20の半径方向のアクセス
移動の間中、蝶番の働きをし、アームが見掛けの枢軸運
動をすることを許容する。
上記したように、屈曲部材10、通常の磁気式、磁気光学
式若しくは光学式の書込み及び/又は読取りヘッドの全
ての必須素子を含む半径方向アクセスアーム20を支持す
る。かかるヘッドを図式的に円Hで表すが、これは例え
ば光学式の書込み及び/又は読取りヘッドであれば対物
レンズを示す。図に示すように、アーム20は、書込み及
び/又は読取りヘッドと共に磁気式若しくは光学式装置
の全ての必須素子(レーザ、光学素子、検知器等)を支
持することに加えて、回転データ記憶ディスクDに対す
るヘッドHの半径方向位置を制御するための線形音声コ
イルモータのコイル30を支持する。ディスクDは回転の
ためにスピンドル25上に支持されており、半径方向アク
セス装置は支持フレームFと回転ディスクとの間に配置
されている。
半径方向アクセスアーム20は、矩形に区切られた細長い
ハウジング22を有する。ハウジング22の端部22aは、屈
曲部材のタブ14c及び14dを締めつける楔の形をしてい
る。この形状によって、アーム20は屈曲支持体S、S′
の中間の定位置をとる。情報を実際に読取つたり書込ん
だりする間中、書込み及び/又は読取りヘッドのデータ
記憶ディスクと直接に相互作用する部分(例えば図の円
H)は、屈曲支持間を移動するような位置にあることが
好ましい。
アーム20の見掛けの枢軸移動を生起し、ひいてはディス
クDに対するヘッドHの半径方向位置を制御するために
アーム20は、電流が選択的に流されるときに、磁界中で
移動する矩形の音声コイル30を支持している。図に示す
ように、コイル30アーム22のフォーク状端部22cによっ
て支持されている。磁界は、中央コアプレート42、端部
片40、41及びフレームFによって支持されているプレー
ト38、39とを有する(例えばスチール製の)磁化可能な
磁束制限フレーム内に配置される1対の永久磁石34、36
によって与えられる。必要に応じて、フレーム部材及び
磁石は、アーム20が移動するときにコイル30がたどる円
弧状の軌道に対応する形状とすることができる。このよ
うな形状であれば磁石とコイルが置かれる中央コア表面
との間の空隙をより小さくでき、この結果、この空隙の
磁束密度がより高くなり、モータの出す力がより大きく
なる。変形例として磁石及び磁化可能なフレームプレー
トの両方がディスク表面に平行となり、その結果ディス
クが漂遊磁束からより良く保護されるようにモータの向
きを定めても良い。更に、コイル30及びモータの駆動力
がよりヘッドに近付くので、アクチュエータの動作の力
学的条件が改善される。
使用に際しては、外部電源からの電流は好ましくはヘッ
ドハウジング22に包含される電線によってコイル30に与
えられる。電流のレベル及び極性に従って、アーム20は
その仮想枢軸の回りを回転し、それによって書込み及び
/又は読取りヘッドHが半径rとrとの間の所望の
データトラックに対向する位置に来るように、上記のご
とく円弧状経路に沿ってトラックを横断させる。上記し
たように、このメカニズムがディスクの中心に対して適
切に置かれるならば、配向誤差角度ΔΨを最小にするこ
とができる。かかる誤差の大きさは勿論枢軸アームの有
効長さに依存するが、有効長さ5cmを有するアームにつ
いても、配向誤差角度ΔΨは、半径方向ヘッド変位が約
17mmでありデータ記憶ディスクの内側と外側トラックの
おおよその距離が直径にして約9cmである場合、±0.75
゜内に維持するこができる。
[発明の効果] ヘッド支持キャリッジがディスク半径に沿って直線的に
移動する前記の従来技術のメカニズムと比較して、本発
明の半径方向アクセス装置は特に以下の点で有益であ
る: a)その枢軸運動によって、該メカニズムはよりコンパ
クトであり、従って、より小さなディスクドライブ装置
に組み込むことができる。
b)その枢軸運動よって、アクチュエータの実効質量が
より小さくなり、それによってアクセス時間をより速く
且つ消費電力をより少できる。
c)その枢軸運動によって、ヘッド接続ケーブル(電力
及び信号を与えるための)をヘッドの変位範囲全体にわ
たって移動させる必要がなくなる。このようなケーブル
を枢軸に近接したハウジング22に入れることができると
きには、ヘッドの横断方向にわずかな距離だけ移動させ
ればよいことに留意されたい。
本明をその好ましい実施例を参照しながら詳細に説明し
たが、その変更例及び修正例も本発明の主旨及び範囲内
にあることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半径方向アクセス装置の基礎をなす屈
曲メカニズムの概略説明図であり、第2図は該メカニズ
ムの角度パラメータを定義する第1図の分解図であり、
第3図は本発明の好ましい実施例の平面図であり、第4
図は第3図の装置の線分4−4に沿った部分断面図であ
り、第5図は第3図の装置の斜視図である。 BS1,DS2,10……屈曲部材、BD……連結部材、CT,20……
アーム、F……フレーム、H……書込み及び/又は読取
りヘッド、S,S′……支持体、12……金属プレート、
12a,12b……成形プラスチック部分、14a〜14d……連結
タブ、22……ハウジング、25……スピンドル、30……コ
イル、34,36……永久磁石、38,39……プレート、40,
41……端部片、42……中央コアプレート。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】書込み及び/又は読取りヘッドのデータ記
    憶ディスクに対する半径方向の移動を制御するための、
    ディスクレコーダ又はプレーヤ用の半径方向アクセス装
    置であって、前記ヘッドが前記ディスク上の複数の同心
    のデータトラックのいずれか1つに情報を書込む及び/
    又は情報を読取るために設置されており、前記装置は、 (a)フレームと、 (b)単一の平面内でのみ屈曲するように構成された型
    の1対の平らな屈曲部材であって、前記平面は該部材に
    垂直であり、各々が間隔を置いて配置された第1及び第
    2の端を有する屈曲部材と、 (c)前記屈曲部材の夫々を前記端の一方に沿って支持
    するために前記フレームに取付けられた支持手段であっ
    て、前記屈曲部材の夫々の支持端が相互に間隔を置いて
    固定され、前記屈曲部材のそれぞれの非支持部分が前記
    支持手段から収束線の方向へ延伸するように支持する支
    持手段と、 (d)前記屈曲部材の夫々の外側方向に延伸する端を前
    記収束線の手前の位置で相互に連結する半径方向アクセ
    スアームであって、前記アームが、前記屈曲部材の間及
    び、前記屈曲部材の非支持端間を結ぶ線から外側方向に
    延伸する部分を有し、前記部分が書込み及び/又は読取
    りヘッドを支持する半径方向アクセスアームと、 (e)前記部分を前記収束線によって定義される仮想枢
    軸の回りで見掛けの枢軸運動をさせるべく、前記アーム
    に運動を与える手段とを備えており、 前記アームに支持された書込み及び/又は読取りヘッド
    が、ディスクの半径に対して円弧状経路に沿って移動す
    ることを特徴とするディスクレコーダ又はプレーヤ用の
    半径方向アクセス装置。
  2. 【請求項2】前記運動を与える手段が、前記アームに支
    持されており、選択的に励起可能なコイルと、前記フレ
    ームに支持されており、前記コイル近傍に磁界を生成す
    るための磁界生成手段とを含む電磁気手段を有する請求
    項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】前記屈曲部材の夫々が、両側から延伸して
    おり、間隔を置いて配置された1対の可撓性のタブを備
    えた、実質的に剛性の矩形の中央部を有する請求項1に
    記載の装置。
  4. 【請求項4】前記タブの対の一方が前記支持手段に固定
    されており、前記タブの対の他方が前記枢軸アームに固
    定されている請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】前記装置は、前記アームが見掛けの枢軸運
    動をするときの該アームの角度変位が、ディスクの中心
    と前記アームの運動後のヘッド位置とを結ぶ線と、ディ
    スクの中心と前記アームの運動前のヘッド位置とを結ぶ
    線との間の角度変位に実質的に等しくなるようにディス
    クに対して位置決めされる請求項1に記載の装置。
JP1053605A 1988-03-07 1989-03-06 ディスクレコーダ又はプレーヤ用の半径アクセス装置 Expired - Lifetime JPH0636287B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US164698 1988-03-07
US07/164,698 US4860137A (en) 1988-03-07 1988-03-07 Flexure-mounted radial access apparatus for disk recorder/player

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01269234A JPH01269234A (ja) 1989-10-26
JPH0636287B2 true JPH0636287B2 (ja) 1994-05-11

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ID=22595682

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1053605A Expired - Lifetime JPH0636287B2 (ja) 1988-03-07 1989-03-06 ディスクレコーダ又はプレーヤ用の半径アクセス装置

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JP (1) JPH0636287B2 (ja)

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JPH01269234A (ja) 1989-10-26
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