JPH0636366U - スリップリング - Google Patents
スリップリングInfo
- Publication number
- JPH0636366U JPH0636366U JP7642292U JP7642292U JPH0636366U JP H0636366 U JPH0636366 U JP H0636366U JP 7642292 U JP7642292 U JP 7642292U JP 7642292 U JP7642292 U JP 7642292U JP H0636366 U JPH0636366 U JP H0636366U
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- ring
- brush
- sliding
- slip ring
- sliding brush
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- Pending
Links
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Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性、高層多極化、接触信頼性の向上等の
性能向上と組み立てコストの低減を図ることができるス
リップリングを提供すること。 【構成】 固定軸側の摺動ブラシ1が回転軸側のリング
4に接触した構造からなるスリップリングである。摺動
ブラシ1にはこの摺動ブラシ1とリング4との接触部位
を分岐した状態で渡り線2または補助ブラシ等からなる
導電性部材が摺動ブラシ1の先端部と末端部に固定され
る。ブラシホルダ13はリング4の中心軸に対し、異な
る放射方向に位置し、各々の摺動ブラシ1は互いに干渉
することなくリング4の中心軸方向に交互に対向して積
層状に構成されている。リング4の内周面および外周面
はそれぞれ溝加工され、絶縁材はリング4の内周面の溝
に入り込んだ状態でリング4の内周面及び側面部に接合
されてリング4と一体成形したモジュールを備えてい
る。
性能向上と組み立てコストの低減を図ることができるス
リップリングを提供すること。 【構成】 固定軸側の摺動ブラシ1が回転軸側のリング
4に接触した構造からなるスリップリングである。摺動
ブラシ1にはこの摺動ブラシ1とリング4との接触部位
を分岐した状態で渡り線2または補助ブラシ等からなる
導電性部材が摺動ブラシ1の先端部と末端部に固定され
る。ブラシホルダ13はリング4の中心軸に対し、異な
る放射方向に位置し、各々の摺動ブラシ1は互いに干渉
することなくリング4の中心軸方向に交互に対向して積
層状に構成されている。リング4の内周面および外周面
はそれぞれ溝加工され、絶縁材はリング4の内周面の溝
に入り込んだ状態でリング4の内周面及び側面部に接合
されてリング4と一体成形したモジュールを備えてい
る。
Description
【0001】
本考案は、回転軸と固定軸との電気的結合に用いられるスリップリングに関す る。
【0002】
一般に磁界の中で線輪(コイル)を回すと、交流起電力が発生し、回転軸側の リングと、このリングに接触するように揺動自在に固定軸側に設けられた摺動ブ ラシを経て、負荷に交流が供給される。
【0003】 この種の回転軸と固定軸との電気的結合に用いられるスリップリングは、摺動 ブラシ及びリングが回転軸に対し円周方向に拡がって行くディスク型、摺動ブラ シ及びリングが回転軸の円周囲を回転軸方向に積層状に構成されるドラム型とに 大別されるが、ノイズ特性、ブラシの横振れ、耐摩耗性等の点からドラム型が用 いられることが多い。
【0004】 前記ドラム型は、回転軸上にリングと絶縁体とが交互に積み重ねられており、 また、固定軸側は回転軸からある距離をおいてブラシホルダが積層状に構成され 、ブラシホルダにより固定されたブラシがリングに接触するように構成されてい る。
【0005】
上記従来のスリップリングでは、耐久性、多極信頼性、組立工数の節約の点に ついて配慮されておらず、次のような問題があった。
【0006】 (1) スリップリングに大電流を流した場合、摺動ブラシ材におけるジュール 発熱によりブラシ材が異常に高温になり、それがスリップリングを介して絶縁物 を高温上昇させることによって損傷を与え、また、接触部である摺動ブラシとリ ングとの摩擦発熱とマイクロスパークによる異常摩耗と接触抵抗の変動により、 信号の正確な伝達ができない問題があった。
【0007】 (2) スリップリングを多極化のため多層化した場合、ブラシホルダに固定さ れた摺動ブラシをリングの片方向からリングに接触させているため、リングが軸 方向の曲げ力を受け、リングの回転が偏心し、リングの軸方向における上極部と 下極部で安定した接触抵抗が得られず、また、振動に対しても弱く、ジッタが発 生して信号の正確な伝達ができない問題があった。
【0008】 (3) スリップリングを多極化する場合、分割されたリングと絶縁材を交互に 積み重る構造としていたため、耐振性が悪く信号の正確な伝達ができなかった。 また、リングと絶縁材は各々分割された構造であるため、組立作業が煩雑である と共に組立コストが高くなる問題があった。
【0009】 本考案の目的は、上記問題点を解決し、耐久性、高層多極化、接触信頼性の向 上などの性能向上と組立コストの低減を図ることができるスリップリングを提供 することにある。
【0010】
スリップリングに大電流を流した時の発熱や異常摩耗と接触抵抗の変動を防止 し、スリップリングの耐久性を向上させ、接触信頼性の性能向上を図るという目 的は、摺動ブラシとリングとの接触部位を分岐する状態で摺動ブラシに対し、渡 り線又は補助ブラシ等の導電性部材を架設することによって達成される。
【0011】 スリップリングの耐久性を向上させ、高層多極化を行なった場合にも接触信頼 性の性能向上を図るという目的は、摺動ブラシを固定するためのブラシホルダを リングの中心軸に対して異なる放射方向に複数個配置すると共に複数個のブラシ ホルダがリングの中心軸方向に積層され、ブラシホルダに固定された摺動ブラシ が各々互いに干渉することなく交互に対向させて積層状に配置することによって 達成される。
【0012】 スリップリングの高層多極化を容易にし、接触信頼性の性能向上と組み立てコ ストの低減を図るという目的は、絶縁材の脱落防止のためのリング内周面の溝加 工及び摺動ブラシの脱落防止のためのリング外周面の溝加工を施し、リングと絶 縁材とを一体成形したモジュール構造とすることによって達成される。
【0013】
スリップリングに大電流を流した場合、大電流は摺動ブラシに架設された渡り 線又は補助ブラシ等の導電性部材に分流し、発熱及びマイクロスパークによるリ ング表面の酸化物付着を防止する作用により耐久性、接触信頼性の向上が図られ る。
【0014】 また、摺動ブラシを固定するためのブラシホルダをリングの中心軸に対して異 なる放射方向に複数個配置すると共に複数個のブラシホルダがリングの中心軸方 向に積層され、ブラシホルダに固定された摺動ブラシが各々互いに干渉すること なく交互に対向させて積層状に配置しリングに回転力方向の曲げ力がかからない 構造としているため、摺動ブラシとリングとの接触面圧が一定になり、接触面圧 変化によるマイクロスパークの発生が防止される。
【0015】 また、リングと絶縁材との一体成形によるモジュール化によって剛性向上の作 用により高層多極化、接触信頼性の向上および組み立てコストの低減の作用を有 する。
【0016】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1〜図4は本考案の一実 施例を示し、図1は本考案における摺動ブラシの一実施例を示す斜視図、図2は 本考案におけるリングと絶縁材との一体成形したモジュールの一実施例を示す斜 視図、図3は本考案のスリップリングの一実施例を示す部分断面側面図、図4は 図3の平面図である。
【0017】 図1に示す摺動ブラシ1は、略コ字状に形成されており、その先端部と末端部 との間にそれぞれ導電性の渡り線2が架設され、各々の端部は固定端子3により 摺動ブラシ1に固定されると共に渡り線2の固定部分以外は摺動ブラシ1に対し て分岐するようになっている。摺動ブラシ1は断面略円形状に形成されており、 摺動ブラシ1とリングとの接触面は、摺動ブラシ1の先端部と末端部との間の略 先端よりが使用される。
【0018】 図2はリングと絶縁材とを一体成形したモジュール構造の一部を示し、リング 4はその内周面に溝加工が施され、また、リング4の外周面に断面略半円形状の 溝加工が施されており、絶縁材5はリング4の内周面と側面(図中、符号4で示 す面と対応する面)に接合した状態で一体成形されている。
【0019】 このモジュールにはリング4を絶縁材5を介してリング4の中心軸方向に積層 して多極化する際にこのモジュールをボルト等により固定するための取付孔6が 絶縁材5のモジュールの内周面側の延長部部分における円周方向にほぼ等間隔に 設けられ、また、リング4からの信号を伝達するためのリード線を接続するため の端子板7がモジュールの内周面側の延長部部分にリング4と導通可能に設けら れている。
【0020】 図2に示すモジュールは、一つのリング4と絶縁材5を一体化した例を示して いるが、複数個のリング4と複数個の絶縁材5を交互に積層状に一体成形した構 造にすることができる。
【0021】 図3において、ベース8にリング固定ベース9が回転自在に嵌合され、リング 固定ベース9上に図2に示すモジュールが交互に積層された構造のモジュール1 0が配置されている。このモジュール10は固定ネジ11が図2に示す取付孔6 をそれぞれ貫通してナットにより固定することによりリング固定ベース9上に固 定される。
【0022】 摺動ブラシ1は一端部が開口された略円弧状のホルダ固定板12にブラシホル ダ13を固定ネジ14により固定することよって所定位置に設置される。図4で は、このようなブラシホルダ13によりホルダ固定板12に固定された摺動ブラ シ1を図の右側に示しており、図の左側に示す摺動ブラシ1は、図の右側の一端 部が開口した図示していないホルダ固定板12に図示していないブラシホルダ1 3を介して固定されており、図中、垂直方向の上側又は下側に配置されている。
【0023】 したがって、リング4の中心軸に対して図中右側のホルダ固定板12と図中左 側のホルダ固定板12は対称な位置にあり、リング4の中心軸方向に交互に配置 されていることになる。また、摺動ブラシ1は、積層状に構成されたブラシホル ダ13からリング4に接触するように固定され、反対方向からの摺動ブラシ1に 干渉しないように交互に対向させて取り付けられている。さらに、端子板7には リード線15が接続され、リング固定ベース9は回転軸16に固定されている。
【0024】 次に上記のように構成されるスリップリングの作用について説明する。 回転軸16が回転するとリング固定ベース9に固定されたリング4と絶縁体5 との積層構造からなるモジュール10が回転する。この際、モジュール10の各 々のリング4の外周面に形成された溝に接触している摺動ブラシ1を経て所定の 負荷に電流が供給される。この場合、リング4の外周面の溝は断面略半円形状に 形成され、摺動ブラシ1は断面略円形状に形成されているため、リング4の外周 面の溝に摺動ブラシ1の断面略半分が摺動自在に嵌合され、リング4回転時にお けるリング4からの摺動ブラシ1の脱落が確実に防止される。
【0025】 摺動ブラシ1の材料としては、通常、耐摩耗性の高いばね材が用いられるが、 通常の電線に比べると電気抵抗が大きい。この摺動ブラシ1に大電流を流すと、 ジュール発熱によりブラシ材が高温になるばかりでなく、絶縁材5まで高温にな り、損傷を与える。そこで、電気抵抗が小さい電線を用いた渡り線2を設けるこ とによりブラシ先端に渡り線2を介して直接給電することにより摺動ブラシ1の 電流密度を下げ、ジュール発熱を低減することができる。さらに、接触部である 摺動ブラシ1とリング4との摩擦発熱やマイクロスパークによるリング4の表面 での酸化物付着が防止でき、かつ、接触抵抗の変動を防止することができる。
【0026】 モジュール10は従来のようなリングと絶縁体とを交互に積層組み立てる工程 ではなく、リング4と絶縁材5との一体成形で得られ、かつ、絶縁材5がリング 4の内周面に形成された溝に入り込んだ状態で接合しているため、振動に対して 強く耐久性の向上が図られる。更にモジュール10におけるリング4に接触する 摺動ブラシ1は上記した実施例においてはリング4の中心軸から異なる放射方向 に各段ごとに交互に配置されているため、スリップリングの上極部と下極部で安 定した接触抵抗が得られ、振動に対しても安定した接触が可能であるからジッタ が発生することがなく、信号の正確な伝達が可能となる。
【0027】 上記した実施例においては、摺動ブラシ1に対して導電性の渡り線2を設けて いるが、本考案においては摺動ブラシ1のリング4に対する接触面に対して分岐 可能な補助ブラシを設置しても同様な効果が得られる。 また上記した実施例においては、摺動ブラシ1をリング4の中心軸に対して反 対方向に対称な位置に設置しているが、要はリング4の中心軸から異なる放射方 向に複数個設けることもできる。このような摺動ブラシ1の設置によってリング 4と摺動ブラシ1との安定した接触抵抗を図ることができる。
【0028】
以上のように本考案によれば、大電流を流した時の摺動ブラシとリングとの発 熱やマイクロスパークを未然に防止することができるため、接触信頼性が向上し 、耐久性が大幅に向上する。またリングと絶縁材との一体成形によるモジュール を用いているためにサイズを小型化することができ材料費低減、スペースの縮小 等の効果を図ることができる。さらに高層多極化の信頼性も向上し、モジュール 化による耐振性、組立コスト低減の効果を図ることができる。
【図1】本考案における摺動ブラシの一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案におけるリングと絶縁材との一体成形し
たモジュールの一実施例を示す斜視図である。
たモジュールの一実施例を示す斜視図である。
【図3】本考案のスリップリングの一実施例を示す部分
断面側面図である。
断面側面図である。
【図4】図3の平面図である。
1 摺動ブラシ 2 渡り線 3 固定端子 4 リング 5 絶縁材 6 取付孔 7 端子板 8 ベース 9 リング固定ベース 10 リングと絶縁材とのモジュール 11 固定ネジ 12 ホルダ固定板 13 ブラシホルダ 14 固定ネジ 15 リード線 16 回転軸
Claims (6)
- 【請求項1】 回転軸と固定軸との電気的結合に用いら
れ、固定軸側の摺動ブラシが回転軸側のリングに接触し
た構造からなるスリップリングにおいて、 前記摺動ブラシにおける少なくとも前記リングとの接触
部位を分岐した状態で前記摺動ブラシに対して導電性部
材を架設したことを特徴とするスリップリング。 - 【請求項2】 前記導電性部材が、導電性の渡り線であ
ることを特徴とする請求項1のスリップリング。 - 【請求項3】 前記導電性部材が、補助ブラシであるこ
とを特徴とする請求項1のスリップリング。 - 【請求項4】 回転軸と固定軸との電気的結合に用いら
れ、固定軸側の摺動ブラシが回転軸側のリングに接触し
た構造からなるスリップリングにおいて、 前記摺動ブラシを固定するためのブラシホルダが前記リ
ングの中心軸に対して異なる放射方向に複数個配置され
ると共に複数個のブラシホルダがリングの中心軸方向に
積層され、該ブラシホルダに固定された摺動ブラシが各
々互いに干渉することなく交互に対向させて積層状に配
置されていることを特徴とするスリップリング。 - 【請求項5】 前記摺動ブラシをリングの中心軸に対し
て交互に対称な位置に対向させ、リングの中心軸方向に
積層状に配置したことを特徴とする請求項4のスリップ
リング。 - 【請求項6】 回転軸と固定軸との電気的結合に用いら
れ、固定軸側の摺動ブラシがリングに接触した構造から
なるスリップリングにおいて、 前記リングの内周面及び外周面をそれぞれ溝加工し、リ
ングと絶縁材とを一体成形したモジュールを備えたこと
を特徴とするスリップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642292U JPH0636366U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | スリップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642292U JPH0636366U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | スリップリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636366U true JPH0636366U (ja) | 1994-05-13 |
Family
ID=13604753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7642292U Pending JPH0636366U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | スリップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636366U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166854A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Sugiyama Seisakusho:Kk | Slip ring for electric machine |
| JPH0214311U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP7642292U patent/JPH0636366U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166854A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Sugiyama Seisakusho:Kk | Slip ring for electric machine |
| JPH0214311U (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 |
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