JPH063643U - Ledアレイプリントヘッドの構造 - Google Patents

Ledアレイプリントヘッドの構造

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JPH063643U
JPH063643U JP042912U JP4291292U JPH063643U JP H063643 U JPH063643 U JP H063643U JP 042912 U JP042912 U JP 042912U JP 4291292 U JP4291292 U JP 4291292U JP H063643 U JPH063643 U JP H063643U
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lens array
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/753Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 LEDチップアレイ8の複数個を一列状に並
べて搭載したヘッド基板1と、このヘッド基板1の上面
を覆う合成樹脂製のカバー体3と、前記各LEDチップ
アレイの列方向に延びる棒状のロッドレンズアレイ4と
から成るLEDアレイプリントヘッドにおいて、前記ロ
ッドレンズアレイ4を前記カバー体3に対して取付ける
ことに要するコストの低減を図る。 【構成】 前記カバー体3に、スリット状の取付け孔1
2を形成して、この取付け孔内に、前記ロッドレンズア
レイ4を挿入する一方、前記取付け孔12における内周
面のうち複数箇所の部位に、受け段面14,15,1
6,17を部分的に設けて、この各受け段面14,1
5,16,17に、前記ロッドレンズアレイ4における
受光端面4を接当する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子写真式プリンタ等における露光部の光源として使用されるLE Dアレイプリントヘッドの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、この種のLEDアレイプリントヘッドは、ヘッド基板の上面に、上面 に発光素子部を形成したLEDチップアレイの複数個を一直線状に並ぶようにし て搭載する一方、前記ヘッド基板の上面を覆う合成樹脂製のカバー体に、棒状の ロッドレンズアレイを、当該ロッドレンズアレイが前記各LEDチップアレイに おける発光素子部の列と平行に延びるようにして取付けることにより、前記各L EDチップアレイにおける発光素子部からの光を、このロッドレンズアレイを通 して発射する構成にしている。
【0003】 ところで、前記ロッドレンズアレイを、カバー体に対して取付けるに際して、 このロッドレンズアレイにおけるLEDチップアレイ側の受光面とヘッド基板に おける各LEDチップアレイの上面との間の距離が、当該ロッドレンズアレイの 長手方向に沿った各所において一様でない場合には、このロッドレンズアレイか ら発射される光が不揃いになる。
【0004】 そこで、従来は、カバー体に、前記各LEDチップアレイの列方向に延びるス リット状の取付け孔を穿設し、この取付け孔の内周面に、受け段面を、当該受け 段面が内周面の全体にわたって延びるように造形して、前記棒状のロッドレンズ アレイを、前記取付け孔内に、当該ロッドレンズアレイにおける受光端面が前記 受け段面に対して接当するように挿入することにより、このロッドレンズアレイ における受光端面と各LEDチップアレイの上面との間の距離を、当該ロッドレ ンズアレイの長手方向に沿った各所において一様とするように構成している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、このように、ロッドレンズアレイの受光端面が接当する受け段面を、 取付け孔における内周面の全体にわたって延びるように形成することは、この受 け段面からカバー体に対するヘッド基板の取付け面までの寸法を、当該受け段面 の全長にわたって一定とするように構成しなければならず、受け段面の全長にわ たって高い寸法精度を必要とするから、合成樹脂製のカバー体を成形するための 金型を製作することに要するコストが大幅にアップすると言う問題があった。
【0006】 しかも、ロッドレンズアレイの受光端面が接当する受け段面を、取付け孔にお ける内周面の全体にわたって延びるように形成することは、前記ロッドレンズア レイを取付け孔内に挿入するときにおいて、取付け孔の内周面の全体にわたって 延びるように形成した受け段面とロッドレンズアレイの受光端面との間に、異物 片をかみ込む頻度が高くなり、この間に異物片をかみ込むと、ロッドレンズアレ イの受光端面と各LEDチップアレイの上面との間の距離の不揃いを招来するこ とになる。そこで、前記ロッドレンズアレイを取付け孔内に挿入するには、その 際に、取付け孔の内周面における受け段面の全長にわたって異物片をかみ込まな いように品質管理しなければならず、これに多大の手数を必要とするから、コス トが更にアップするのであった。
【0007】 本考案は、これらの問題を招来することがないようにすることを技術的課題と するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この技術的課題を達成するため本考案は、上面にLEDチップアレイの複数個 を一列状に並べて搭載したヘッド基板と、このヘッド基板の上面を覆う合成樹脂 製のカバー体と、前記各LEDチップアレイの列方向に延びる棒状のロッドレン ズアレイとから成り、前記カバー体に、スリット状の取付け孔を形成して、この 取付け孔内に、前記ロッドレンズアレイを、その受光端面が取付け孔の内周面に 造形した受け段面に接当するように挿入して成るLEDアレイプリントヘッドに おいて、前記受け段面を、前記取付け孔における内周面のうち複数箇所の部位に 部分的に設ける構成にした。
【0009】
【作 用】
ロッドレンズアレイにおける受光端面が接当する受け段面を、前記ロッドレン ズアレイを挿入する取付け孔の内周面に設けるに際して、この受け段面を、従来 のように、取付け孔における内周面の全体にわたって延びるように設けることに 代えて、本考案のように、取付け孔における内周面のうち複数箇所の部位に部分 的に設けると言う構成にしたことにより、カバー体の製作に際して、当該カバー 体に対するヘッド基板の取付け面から前記各受け段面までの寸法を、一定値に揃 えるようにするだけで良く、前記従来のように取付け孔の内周面の全体にわたっ て延びる受け段面の全体を高い精度に構成する必要がないから、合成樹脂製のカ バー体を成形するための金型を製作することに要するコストを大幅に低減できる のである。
【0010】 しかも、前記受け段面を、取付け孔における内周面のうち複数箇所の部位に部 分的に設けると言う構成にしたことにより、ロッドレンズアレイを取付け孔内に 挿入するときにおいて、各受け段面とロッドレンズアレイの受光端面との間に異 物片をかみ込む頻度が、前記受け段面が従来のように取付け孔における内周面の 全体にわたって延びている場合よりも遙かに低くなるから、ロッドレンズアレイ の取付けに際して手数を低減できるのである。
【0011】
【考案の効果】
従って、本考案によると、合成樹脂製カバー体の成形用金型を製作することに 要するコストの低減と、ロッドレンズアレイの取付けに際しての手数の低減とが 相俟って、LEDアレイプリントヘッドのコストを大幅に低減できる効果を有す る。
【0012】
【実施例】 以下、本考案の実施例を図面について説明する。 図において符号1は、セラミック又はガラスエポキシ樹脂製のヘッド基板を、 符号2は、前記ヘッド基板1の下面側に配設したアルミ等の金属製の放熱板を、 符号3は、前記ヘッド基板1の上面側に配設した中空状の合成樹脂製カバー体を 、そして、符号4は、棒状に構成したロッドレンズアレイを各々示す。
【0013】 前記放熱板2と前記カバー体3とを、その間に前記ヘッド基板1を挟んだ状態 で、略コ字状に形成した板ばね製の締結体5における両先端部の係合孔5a,5 bに、前記カバー体3の左右両側面に一体的に造形した係合突起6,7を各々嵌 まり係合することによって着脱自在に締結する。 一方、前記ヘッド基板1の上面には、発光素子部を備えた複数個のLEDチッ プアレイ8が一列状に搭載されていると共に、この各LEDチップアレイ8の各 々に対する駆動用IC9が一列状に搭載されている。
【0014】 なお、前記各LEDチップアレイ8と前記各駆動用IC9との間は、細い金属 線10にてワイヤーボンディングされている。また、前記ヘッド基板1の上面及 び各LEDチップアレイ8の表面並びに各駆動用IC9の表面には、透明合成樹 脂液を塗布することにより、薄膜状の樹脂コート11が形成されている。 前記カバー体3の上面には、スリット状の取付け孔12を、当該取付け孔12 が、前記各LEDチップアレイ7の列方向に延びるように穿設して、この取付け 孔12内に、前記ロッドレンズアレイ4を、当該ロッドレンズアレイ4の一部が カバー体3の上面から突出するように挿入したのち、このロッドレンズアレイ4 の付け根部の部分に樹脂液13を塗布して乾燥硬化することにより、前記ロッド レンズアレイ4をカバー体3に対して固着するのである。
【0015】 この場合において、前記取付け孔12における内周面のうちその長手方向に沿 った両端部の部位及び長手方向に略中間の部位、つまり、当該内周面のうち複数 箇所の部位の各々に、部分的に受け段面14,15,16,17を設けて、この 各受け段面14,15,16,17に対して前記ロッドレンズアレイ4における 受光面4aが接当するように構成するのである。
【0016】 このように、カバー体3における取付け孔12の内周面のうち複数箇所の部位 の各々に、部分的に受け段面14,15,16,17を設けて、この各受け段面 14,15,16,17に対して前記ロッドレンズアレイ4における受光面4a が接当するように構成したことにより、前記ロッドレンズアレイ4における受光 面4aから各LEDチップアレイ7までの距離を、前記各受け段面14,15, 16,17にて規制することができる。
【0017】 一方、前記カバー体3の製作に際しては、当該カバー体3に対するヘッド基板 1の取付け面3aから前記各受け段面14,15,16,17までの寸法を、一 定値に揃えるようにするだけで良く、前記従来のように取付け孔の内周面の全体 にわたって延びる受け段面の全体を高い精度に構成する必要がないから、合成樹 脂製のカバー体3を成形するための金型を製作することに要するコストを大幅に 低減できるのである。
【0018】 また、前記取付け孔12の内周面のうち複数箇所の部位の各々に、部分的に受 け段面14,15,16,17を設けたことにより、ロッドレンズアレイ4を取 付け孔12内に挿入するときにおいて、各受け段面14,15,16,17とロ ッドレンズアレイ4の受光端面4aとの間に異物片をかみ込む頻度を、従来のよ うに、受け段面を取付け孔における内周面の全体にわたって延びるように設ける 場合によりも遙かに低減できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例によるLEDアレイプリントヘ
ッドの分解した状態の斜視図である。
【図2】図1のII−II視拡大断面図である。
【図3】図2の組立てた状態の図である。
【図4】図1のIV−IV視拡大断面図である。
【図5】図4のV−V視拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ヘッド基板 2 放熱板 3 カバー体 4 ロッドレンズアレイ 4a ロッドレンズアレイの受光端面 5 締結体 8 LEDチップアレイ 9 駆動用IC 12 取付け孔 14,15,16,17 受け段面

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面にLEDチップアレイの複数個を一列
    状に並べて搭載したヘッド基板と、このヘッド基板の上
    面を覆う合成樹脂製のカバー体と、前記各LEDチップ
    アレイの列方向に延びる棒状のロッドレンズアレイとか
    ら成り、前記カバー体に、スリット状の取付け孔を形成
    して、この取付け孔内に、前記ロッドレンズアレイを、
    その受光端面が取付け孔の内周面に造形した受け段面に
    接当するように挿入して成るLEDアレイプリントヘッ
    ドにおいて、前記受け段面を、前記取付け孔における内
    周面のうち複数箇所の部位に部分的に設けることを特徴
    とするLEDアレイプリントヘッドの構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4889868U (ja) * 1972-02-03 1973-10-29
JPS539381U (ja) * 1976-07-08 1978-01-26

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JPS4889868U (ja) * 1972-02-03 1973-10-29
JPS539381U (ja) * 1976-07-08 1978-01-26

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