JPH0636457A - 記録媒体へのデータ書き込み装置 - Google Patents

記録媒体へのデータ書き込み装置

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JPH0636457A
JPH0636457A JP18946892A JP18946892A JPH0636457A JP H0636457 A JPH0636457 A JP H0636457A JP 18946892 A JP18946892 A JP 18946892A JP 18946892 A JP18946892 A JP 18946892A JP H0636457 A JPH0636457 A JP H0636457A
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JP
Japan
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controller
data
signal
output
write
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Withdrawn
Application number
JP18946892A
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English (en)
Inventor
Isao Yamaguchi
山口  勲
Shigeru Ozawa
繁 小沢
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Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フオーマツテイングを含めたデータ書き込み
時間が短く、かつ、安価な記録媒体へのデータ書き込み
装置を提供する。 【構成】 ギヤツプ信号21とインデツクス信号23を
有するフオーマツトデータ信号11を出力する第1コン
トローラ9と、この第1コントローラ9のデータ出力が
データ入力に接続され、かつ、データ出力からは書き込
みデータ信号12が出力される第2コントローラ10
と、第1と第2のコントローラ9,10のデータ出力を
第2コントローラ10の状態により切り換える切換回路
14とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体へのデータ書
き込み装置に係わり、特に、フロツピーデイスク、ハー
ドデイスク、コンピユータ用テープ等のフオーマツテイ
ングを必要とする記録媒体へのデータ書き込み装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】記録媒体にデータを記録するには、まず
記録媒体を所定のフオーマツトでフオーマツテイング
し、その後改めてデータを書き込まなければならない。
通常これを実現する回路は、コントローラ・メーカの推
奨回路〔例えば、富士通(株)1981年9月発行、M
B8876AおよびMB8877Aマニユアル20頁の
システム構成例〕を用いる。
【0003】また、通称「一筆書き」と呼ばれているフ
オーマツテイングとデータ書き込みを同時に行う方法
(例えば、トランジスタ技術1991年7月号「フロツ
ピー・デイスク・フオーマツトの研究」471〜498
頁)がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者に
おいては、市販のコントローラを使用するので、標準回
路と簡単なソフトウエアで安価にできるものの、データ
を記録するのにフオーマツテイング時間とデータ書き込
み時間が必要になり、時間が掛かるという問題があつ
た。
【0005】また、後者においては、前述の方法に比べ
記録時間は半分になるが、大量のメモリと複雑なソフト
ウエアを必要とするためコストが掛かるという問題があ
つた。
【0006】この発明は、上記従来製品が持つていた、
記録時間が掛かる、あるいはコストが掛かるという欠点
を解決し、以てフオーマツテイングを含めたデータ書き
込み時間が短く、かつ、安価な記録媒体へのデータ書き
込み装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ギヤツプ信
号とインデツクス信号を有するフオーマツトデータ信号
を出力する第1コントローラと、この第1コントローラ
のデータ出力がデータ入力に接続され、かつ、データ出
力からは書き込みデータ信号が出力される第2コントロ
ーラと、第1と第2のコントローラのデータ出力を第2
コントローラの状態により切り換える切換回路とを備
え、最初に第1コントローラからのフオーマツトデータ
信号を出力してフオーマツトデータを記録媒体に書き込
み、インデツクス信号を第2コントローラで検出する
と、切換回路が第1コントローラから第2コントローラ
側に切り換わり、第2コントローラから書き込みデータ
信号を出力して書き込みデータを記録媒体に書き込み、
書き込みデータ信号の出力が完了すると、再び切換回路
は第1コントローラ側に切り換わる第1の手段により達
成される。
【0008】また上記目的は、第1の手段において、第
2コントローラを複数設け、各第2コントローラからの
書き込みデータ信号を切り換え的に交互に出力するよう
にした第2の手段により達成される。
【0009】
【作用】第1コントローラのデータ出力を第2コントロ
ーラのデータ入力に接続し、記録媒体駆動装置へのデー
タ出力は、第1と第2コントローラのデータ出力を第2
コントローラの状態により切り換えることで行われる。
【0010】そして第1コントローラにフオーマツテイ
ング動作、第2コントローラにデータ書き込み動作を同
時に命令する。第1コントローラは所定の位置からフオ
ーマツテイング動作を始める。第2コントローラのデー
タ入力には第1コントローラのデータ出力が接続されて
いるため、第2コントローラは第1コントローラのデー
タ出力より目的のインデツクス信号を読み取るまで待機
する。目的のインデツクス信号が読み取られると第2コ
ントローラはデータの書き込みを開始する。
【0011】この時、記録媒体駆動装置へのデータ出力
が第2コントローラからのものに切り換わる。第2コン
トローラのデータ書き込みが終了すると、データ出力は
第1コントローラに切り換わりフオーマツテイング動作
が続行され、第2コントローラは次のインデツクス信号
を読み取るまで待機する。
【0012】第1コントローラはフオーマツテイング動
作を所定の位置まで行い、第2コントローラはデータ書
き込み動作を所定の回数行う。
【0013】なお、書き込みデータ信号を出力する第2
コントローラを複数設け、交互にデータ書き込みを行つ
てもよい。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0015】図1は本発明を適用したフロツピーデイス
ク記録装置のブロツク図である。
【0016】後述するデータ書き込み装置5は、システ
ムバス4によりマイクロプロセシングユニツト(以下M
PUとする)1、ダイレクトメモリアクセスコントロー
ラ(以下DMAとする)2、メモリ3に接続している。
【0017】また、ライトゲート信号7、ライトデータ
信号8でフロツピーデイスクドライブ(以下FDDとす
る)6と接続している。この装置はMPU1とDMA2
の制御でメモリ3のデータをFDD6のフロツピーデイ
スクに記録するものである。図2は第1の実施例に係る
データ書き込み装置のブロツク図である。
【0018】ライトゲート信号7は第1コントローラ9
より出力している。ライトデータ信号8は切換回路14
から出力している。第1コントローラ9から出力してい
る第1ライトデータ信号11が切換回路14に入ると同
時に第2コントローラ10のデータ入力にも入つてい
る。
【0019】また、第2ライトデータ信号12も切換回
路14に入り、切換回路14は第2ライトゲート信号1
3により制御され、第1ライトデータ信号11と第2ラ
イトデータ信号12を切り換えてライトデータ信号8と
している。
【0020】図3は図2に示す回路のタイミングチヤー
トである。この図に基づき基本動作を説明する。
【0021】まず、第1コントローラ9がフオーマツテ
イング動作を開始し、第1ライトゲート信号7をオンに
して第1ライトデータ信号11を出力する。第2コント
ローラ10は、第1ライトデータ信号11を監視し、イ
ンデツクス信号23を見つけるまで待機する。
【0022】この時点で切換回路14は第1データ信号
11を選択しており、ライトデータ信号8は第1ライト
データ信号11と接続している。第2コントローラ10
はインデツクス信号23を見つけると書き込み動作を開
始し、第2ライトゲート信号13をオンにして第2ライ
トデータ信号12を出力する。
【0023】第2ライトゲート信号13がオンになると
切換回路14は、第2ライトデータ信号12を選択し、
ライトデータ信号8として出力される。第2コントロー
ラ10の書き込み動作が終了すると第2ライトゲート信
号13がオフになるため、切換回路14は元の第1ライ
トデータ信号11を選択する。第2コントローラ10は
次のインデツクス信号23を見つけるまで待機する。
【0024】第1コントローラ9は所定の位置までフオ
ーマツテイング動作を行い、第2コントローラ10は所
定の回数書き込み動作を行う。
【0025】即ち、第1コントローラ9はギヤツプ信号
21およびインデツクス信号23を有するフオーマツト
データ信号(第1ライトデータ信号11)を出力し、ま
た、第2コントローラ10は書き込みデータ信号(第2
ライトデータ信号12)を出力する。
【0026】図4は第2の実施例に係るデータ書き込み
装置のブロツク図である。
【0027】この実施例では、第2コントローラ10を
2個(10a,10b)設け、切換回路14で交互に切
り換えてデータ書き込みを行うようにしている。
【0028】図5はそのタイミングチヤートであり、こ
れに基づいて動作を説明すると、最初のインデツクス信
号23−1により、第2コントローラ10aからの第2
ライトデータ信号12aによるデータ書き込みが行わ
れ、2番目のインデツクス信号23−2により第2コン
トローラ10bからの第2ライトデータ信号12bによ
るデータ書き込みが行われ、さらに、3番目のインデツ
クス信号23−3により再び第2コントローラ10aか
らの第2ライトデータ信号12aによるデータ書き込み
が行われる。
【0029】図6は第3の実施例に係るデータ書き込み
装置のブロツク図であり、第1コントローラ9、第2コ
ントローラ10は、フロツピーデイスクコントローラ
(FDC1、FDC2)で構成されており、切換回路1
4は、FDC1のWD端子を1つの入力とし、FDC2
のWG端子の反転信号を他の入力とするアンドゲート1
7、FDC2のWG端子、WD端子を2入力とするアン
ドゲート18およびこれらの出力を2入力とするオアゲ
ート20で構成されている。
【0030】また、ライトゲート信号7は、FDC1の
WG端子とFDC2のWG端子を2入力とするオアゲー
ト19の出力となつている。一方、ライトデータ信号8
はオアゲート20の出力となつている。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
最初に第1コントローラからのフオーマツトデータ信号
を出力してフオーマツトデータを記録媒体に書き込み、
インデツクス信号を第2コントローラで検出すると、切
換回路が第1コントローラから第2コントローラ側に切
り換わり、第2コントローラから書き込みデータ信号を
出力して書き込みデータを記録媒体に書き込み、書き込
みデータ信号の出力が完了すると、再び切換回路は第1
コントローラ側に切り換わるようにしたから、安価な構
成で、フオーマツテイングを含めたデータ書き込み時間
を通常方式の半分に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したフロツピーデイスク記録装置
のブロツク図である。
【図2】第1の実施例に係るデータ書き込み装置のブロ
ツク図である。
【図3】図2に示す回路のタイミングチヤートである。
【図4】第2の実施例に係るデータ書き込み装置のブロ
ツク図である。
【図5】図4に示す回路のタイミングチヤートである。
【図6】第3の実施例に係るデータ書き込み装置のブロ
ツク図である。
【符号の説明】
1 MPU 2 DMA 3 メモリ 4 システムバス 5 データ書き込み装置 6 FDD 7 ライトゲート信号 8 ライトデータ信号 9 第1コントローラ 10 第2コントローラ 11 第1ライトデータ信号(フオーマツトデータ信
号) 12 第2ライトデータ信号(書き込みデータ信号) 13 第2ライトゲート信号 14 切換回路 17,18 アンドゲート 19,20 オアゲート 21 ギヤツプ信号 23 インデツクス信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ギヤツプ信号とインデツクス信号を有す
    るフオーマツトデータ信号を出力する第1コントローラ
    と、この第1コントローラのデータ出力がデータ入力に
    接続され、かつ、データ出力からは書き込みデータ信号
    が出力される第2コントローラと、第1と第2のコント
    ローラのデータ出力を第2コントローラの状態により切
    り換える切換回路とを備え、最初に第1コントローラか
    らのフオーマツトデータ信号を出力してフオーマツトデ
    ータを記録媒体に書き込み、インデツクス信号を第2コ
    ントローラで検出すると、切換回路が第1コントローラ
    から第2コントローラ側に切り換わり、第2コントロー
    ラから書き込みデータ信号を出力して書き込みデータを
    記録媒体に書き込み、書き込みデータ信号の出力が完了
    すると、再び切換回路は第1コントローラ側に切り換わ
    ることを特徴とする記録媒体へのデータ書き込み装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、第2コントロー
    ラを複数設け、各第2コントローラからの書き込みデー
    タ信号を切り換え的に交互に出力するようにしたことを
    特徴とする記録媒体へのデータ書き込み装置。
JP18946892A 1992-07-16 1992-07-16 記録媒体へのデータ書き込み装置 Withdrawn JPH0636457A (ja)

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JP18946892A JPH0636457A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 記録媒体へのデータ書き込み装置

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JPH0636457A true JPH0636457A (ja) 1994-02-10

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JP18946892A Withdrawn JPH0636457A (ja) 1992-07-16 1992-07-16 記録媒体へのデータ書き込み装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 19991005