JPH07193775A - データ記録再生装置 - Google Patents
データ記録再生装置Info
- Publication number
- JPH07193775A JPH07193775A JP5347177A JP34717793A JPH07193775A JP H07193775 A JPH07193775 A JP H07193775A JP 5347177 A JP5347177 A JP 5347177A JP 34717793 A JP34717793 A JP 34717793A JP H07193775 A JPH07193775 A JP H07193775A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- unit
- main memory
- memory
- recording
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】データの移動またはコピーを高速に行うことの
できるデータ記録再生装置を提供することにある。 【構成】半導体メモリを記録媒体とする主メモリ部4に
対し、中央処理制御部1からの指令に応じてデータの移
動あるいはコピーを実行する機能を有するデータ記録再
生装置において、主メモリ部4に記録されるデータの一
部を一時格納するデータ一時格納メモリ8を備え、主メ
モリ部4から読み出されるデータをデータ一時格納メモ
リ8に格納し、後に当該メモリ8に格納されたデータを
主メモリ部4の任意のアドレスに書き込めるようにし
た。
できるデータ記録再生装置を提供することにある。 【構成】半導体メモリを記録媒体とする主メモリ部4に
対し、中央処理制御部1からの指令に応じてデータの移
動あるいはコピーを実行する機能を有するデータ記録再
生装置において、主メモリ部4に記録されるデータの一
部を一時格納するデータ一時格納メモリ8を備え、主メ
モリ部4から読み出されるデータをデータ一時格納メモ
リ8に格納し、後に当該メモリ8に格納されたデータを
主メモリ部4の任意のアドレスに書き込めるようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば映像、音声等
の比較的情報量の多いデータの記録、再生、編集に用い
られ、半導体メモリを記録媒体とするデータ記録再生装
置に関する。
の比較的情報量の多いデータの記録、再生、編集に用い
られ、半導体メモリを記録媒体とするデータ記録再生装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、映像や音声等のデータを連続的に
記録再生するデータ記録再生装置にあっては、半導体メ
モリが記録媒体として利用されつつある。これは、任意
のアドレス領域を高速にアクセスできるため、瞬時に記
録、再生が可能であり、こうしたアクセスの高速化によ
って、人間の作業時間を短縮でき、また放送送出に使用
した場合では時刻による制御が容易となるという利点が
絶大だからである。
記録再生するデータ記録再生装置にあっては、半導体メ
モリが記録媒体として利用されつつある。これは、任意
のアドレス領域を高速にアクセスできるため、瞬時に記
録、再生が可能であり、こうしたアクセスの高速化によ
って、人間の作業時間を短縮でき、また放送送出に使用
した場合では時刻による制御が容易となるという利点が
絶大だからである。
【0003】従来の半導体メモリを記憶媒体とする映像
データ記録再生装置の構成を図2に示す。
データ記録再生装置の構成を図2に示す。
【0004】1は装置全体を総括的に制御するCPU
(中央処理回路)部、2はCPU部1からCPUバス3
を通じて転送される指令に基づいて書込み/読出し制御
信号W/R及びアドレス信号ADDを発生するメモリ制
御部、4は半導体メモリを記憶媒体とし、書込み制御信
号入力時に映像データバス5を通じて入力される映像デ
ータを半導体メモリに書込み、読出し制御信号入力時に
半導体メモリから映像データを読み出して映像データバ
ス5に送出するする主メモリ部である。
(中央処理回路)部、2はCPU部1からCPUバス3
を通じて転送される指令に基づいて書込み/読出し制御
信号W/R及びアドレス信号ADDを発生するメモリ制
御部、4は半導体メモリを記憶媒体とし、書込み制御信
号入力時に映像データバス5を通じて入力される映像デ
ータを半導体メモリに書込み、読出し制御信号入力時に
半導体メモリから映像データを読み出して映像データバ
ス5に送出するする主メモリ部である。
【0005】また、6は複数チャンネルの外部入出力ラ
インと映像データバス5との間で映像データを所定のフ
ォーマット形式で入出力する映像データインターフェー
ス部、7はCPU部1から送出される指令に基づいてC
PUバス3と映像データバス5との間で映像データの受
け渡しを行うバスインターフェース部である。
インと映像データバス5との間で映像データを所定のフ
ォーマット形式で入出力する映像データインターフェー
ス部、7はCPU部1から送出される指令に基づいてC
PUバス3と映像データバス5との間で映像データの受
け渡しを行うバスインターフェース部である。
【0006】まず、図示しない操作パネルを通じて記録
モードが指定されると、CPU部1から記録指令が出力
され、メモリ制御部2から主メモリ部4に書込み制御信
号及び書込みアドレスが送出される。これによって主メ
モリ部4は映像データ書込み状態となり、同時に映像デ
ータインターフェース部6によって映像データバス5に
転送された映像データを記録していく。
モードが指定されると、CPU部1から記録指令が出力
され、メモリ制御部2から主メモリ部4に書込み制御信
号及び書込みアドレスが送出される。これによって主メ
モリ部4は映像データ書込み状態となり、同時に映像デ
ータインターフェース部6によって映像データバス5に
転送された映像データを記録していく。
【0007】また、再生モードが指定されると、CPU
部1から再生指令が出力され、メモリ制御部2から主メ
モリ部4に読出し制御信号及び読出しアドレスが送出さ
れる。これによって主メモリ部4は映像データ読出し状
態となり、読み出された映像データは映像データバス5
及び映像データインターフェース部6を介して、再生デ
ータとして外部伝送ラインに出力される。
部1から再生指令が出力され、メモリ制御部2から主メ
モリ部4に読出し制御信号及び読出しアドレスが送出さ
れる。これによって主メモリ部4は映像データ読出し状
態となり、読み出された映像データは映像データバス5
及び映像データインターフェース部6を介して、再生デ
ータとして外部伝送ラインに出力される。
【0008】さて、こうしたデータ記録再生装置では、
データの移動またはコピーを行うことが多い。その一例
として、メモリのヘルスチェックを行う場合について説
明する。このヘルスチェックとは、メモリに異常がない
かチェックするもので、メモリの記憶データをいったん
退避させた後、既知のデータを書込み読出し、その結果
をもって良否の判定を行う。
データの移動またはコピーを行うことが多い。その一例
として、メモリのヘルスチェックを行う場合について説
明する。このヘルスチェックとは、メモリに異常がない
かチェックするもので、メモリの記憶データをいったん
退避させた後、既知のデータを書込み読出し、その結果
をもって良否の判定を行う。
【0009】上記構成の映像データ記録再生装置では、
操作パネルを通じてヘルスチェックモードが指定される
と、CPU部1は読出し指令を出力し、メモリ制御部2
に主メモリ部4の記憶データを読み出させる。そして、
読み出した映像データをバスインターフェース7を通じ
て取り込み、内部のRAMに一時格納する(データの移
動)。
操作パネルを通じてヘルスチェックモードが指定される
と、CPU部1は読出し指令を出力し、メモリ制御部2
に主メモリ部4の記憶データを読み出させる。そして、
読み出した映像データをバスインターフェース7を通じ
て取り込み、内部のRAMに一時格納する(データの移
動)。
【0010】次に、CPU部1は内部のROMに予め記
憶されているチェックデータをバスインターフェース7
を通じて主メモリ部4に送り、メモリ制御部2に記録指
令を送って主メモリ部4にチェックデータを書込ませる
(データのコピー)。その後、再び主メモリ部4からチ
ェックデータを読出し、内部のROMに記憶されている
チェックデータと比較することで、主メモリ部4の正常
/異常を判定する。判定後、内部のRAMに格納してい
た映像データを主メモリ部4に戻し、ヘルスチェックを
終了する。
憶されているチェックデータをバスインターフェース7
を通じて主メモリ部4に送り、メモリ制御部2に記録指
令を送って主メモリ部4にチェックデータを書込ませる
(データのコピー)。その後、再び主メモリ部4からチ
ェックデータを読出し、内部のROMに記憶されている
チェックデータと比較することで、主メモリ部4の正常
/異常を判定する。判定後、内部のRAMに格納してい
た映像データを主メモリ部4に戻し、ヘルスチェックを
終了する。
【0011】このように、従来の映像データ記録再生装
置では、ヘルスチェックのようにデータの移動またはコ
ピーを行う場合、CPUが介在して実行処理している。
このため、その動作速度が問題となる。
置では、ヘルスチェックのようにデータの移動またはコ
ピーを行う場合、CPUが介在して実行処理している。
このため、その動作速度が問題となる。
【0012】すなわち、映像信号のデータレートとCP
Uによるデータ移動時間だけを比較してみると、CPU
の方が2桁ほど遅い。例えば、1分の動画映像のデータ
を移動するのに100分程度かかることになる。特に、
映像信号は情報量が多いため、メモリ容量も大量であ
り、例えばヘルスチェックのようにデータの移動、コピ
ーを繰り返す処理には非常に時間がかかって、メンテナ
ンスが容易でない。このことは、音声データ記録再生装
置でも同様である。
Uによるデータ移動時間だけを比較してみると、CPU
の方が2桁ほど遅い。例えば、1分の動画映像のデータ
を移動するのに100分程度かかることになる。特に、
映像信号は情報量が多いため、メモリ容量も大量であ
り、例えばヘルスチェックのようにデータの移動、コピ
ーを繰り返す処理には非常に時間がかかって、メンテナ
ンスが容易でない。このことは、音声データ記録再生装
置でも同様である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように従来
の半導体メモリを記録媒体とするデータ記録再生装置で
は、データの移動またはコピーにCPUが介在している
ため、処理速度が遅く、ヘルスチェック等のメンテナン
ス処理に時間がかかるという問題があった。
の半導体メモリを記録媒体とするデータ記録再生装置で
は、データの移動またはコピーにCPUが介在している
ため、処理速度が遅く、ヘルスチェック等のメンテナン
ス処理に時間がかかるという問題があった。
【0014】この発明は上記の課題を解決するためにな
されたもので、データの移動またはコピーを高速に行う
ことのできるデータ記録再生装置を提供することを目的
とする。
されたもので、データの移動またはコピーを高速に行う
ことのできるデータ記録再生装置を提供することを目的
とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めにこの発明は、半導体メモリを記録媒体とする主メモ
リ部に対し、中央処理制御部からの指令に応じてデータ
の移動あるいはコピーを実行する機能を有するデータ記
録再生装置において、前記主メモリ部に記録されるデー
タの一部を一時格納するデータ一時格納メモリと、前記
主メモリ部から読み出されるデータを前記データ一時格
納メモリに格納し、後に当該メモリに格納されたデータ
を前記主メモリ部の任意のアドレスに書き込むデータ読
出し/書込み制御手段とを具備するようにした。
めにこの発明は、半導体メモリを記録媒体とする主メモ
リ部に対し、中央処理制御部からの指令に応じてデータ
の移動あるいはコピーを実行する機能を有するデータ記
録再生装置において、前記主メモリ部に記録されるデー
タの一部を一時格納するデータ一時格納メモリと、前記
主メモリ部から読み出されるデータを前記データ一時格
納メモリに格納し、後に当該メモリに格納されたデータ
を前記主メモリ部の任意のアドレスに書き込むデータ読
出し/書込み制御手段とを具備するようにした。
【0016】
【作用】上記構成によるデータ記録再生装置では、主メ
モリ部から読み出されるデータをデータ一時格納メモリ
に格納し、後に当該メモリに格納されたデータを主メモ
リ部4の任意のアドレスに書き込めるようにすること
で、中央処理制御部を介さずにデータの移動、コピーを
行えるようにし、これによって処理の高速化を実現して
いる。
モリ部から読み出されるデータをデータ一時格納メモリ
に格納し、後に当該メモリに格納されたデータを主メモ
リ部4の任意のアドレスに書き込めるようにすること
で、中央処理制御部を介さずにデータの移動、コピーを
行えるようにし、これによって処理の高速化を実現して
いる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例に
ついて説明する。但し、図1において図2と同一部分に
は同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心に
述べる。
ついて説明する。但し、図1において図2と同一部分に
は同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心に
述べる。
【0018】図1はこの発明を映像データ記録再生装置
に適用した場合の構成を示すものである。この装置で
は、前述のバスインターフェース7に代わって、データ
一時格納メモリ8、チェックデータ発生部9及びメモリ
判定部10が設けられている。
に適用した場合の構成を示すものである。この装置で
は、前述のバスインターフェース7に代わって、データ
一時格納メモリ8、チェックデータ発生部9及びメモリ
判定部10が設けられている。
【0019】データ一時格納メモリ8は、映像の1ライ
ンまたは1フィールドを格納できる容量と機能を持って
いる。チェックデータ発生部9は、主メモリ部4のヘル
スチェックを行うためのチェックデータ(既知)を発生
するもので、例えばROMに予めチェックデータを記憶
させておき、CPU部1からの指令に応じてチェックデ
ータを読出し出力する。メモリ判定部10は主メモリ部
4に書込み読み出したチェックデータをチェックデータ
発生部9で発生されるチェックデータとを比較しその正
誤を判定することで、主メモリ部4の正常/異常を判定
する。
ンまたは1フィールドを格納できる容量と機能を持って
いる。チェックデータ発生部9は、主メモリ部4のヘル
スチェックを行うためのチェックデータ(既知)を発生
するもので、例えばROMに予めチェックデータを記憶
させておき、CPU部1からの指令に応じてチェックデ
ータを読出し出力する。メモリ判定部10は主メモリ部
4に書込み読み出したチェックデータをチェックデータ
発生部9で発生されるチェックデータとを比較しその正
誤を判定することで、主メモリ部4の正常/異常を判定
する。
【0020】上記構成において、以下その処理動作を説
明する。尚、映像データの記録、再生動作は図2の場合
と全く同様であるのでその説明は省略し、ここではヘル
スチェック処理を例にとって説明する。
明する。尚、映像データの記録、再生動作は図2の場合
と全く同様であるのでその説明は省略し、ここではヘル
スチェック処理を例にとって説明する。
【0021】いま、操作パネルからヘルスチェックモー
ドが指定されると、CPU部1は読出し指令を出力し、
メモリ制御部2に主メモリ部4から1ラインまたは1フ
ィールド分の映像データを読み出させ、データ一時格納
メモリ8に格納する(データの移動)。次に、チェック
データ発生部9を起動してROMデータなるチェックデ
ータを主メモリ部4に送り、メモリ制御部2を通じて主
メモリ部4の映像データ退避領域に書込む(データのコ
ピー)。そして、書込んだデータをメモリ制御部2を通
じて読出し、メモリ判定部10に入力する。
ドが指定されると、CPU部1は読出し指令を出力し、
メモリ制御部2に主メモリ部4から1ラインまたは1フ
ィールド分の映像データを読み出させ、データ一時格納
メモリ8に格納する(データの移動)。次に、チェック
データ発生部9を起動してROMデータなるチェックデ
ータを主メモリ部4に送り、メモリ制御部2を通じて主
メモリ部4の映像データ退避領域に書込む(データのコ
ピー)。そして、書込んだデータをメモリ制御部2を通
じて読出し、メモリ判定部10に入力する。
【0022】ここで、メモリ判定部10は主メモリ部4
から読み出されたチェックデータをチェックデータ生成
部9で生成されるチェックデータと比較し、その正誤を
判定し、さらにこの判定結果から主メモリ部4の正常/
異常を判定する。CPU部1はその判定結果を受け取っ
て、例えば表示パネル(図示せず)に判定結果を表示す
る。以後、主メモリ部4の各ラインまたはフィールドデ
ータについて同じ処理を順に行っていく。
から読み出されたチェックデータをチェックデータ生成
部9で生成されるチェックデータと比較し、その正誤を
判定し、さらにこの判定結果から主メモリ部4の正常/
異常を判定する。CPU部1はその判定結果を受け取っ
て、例えば表示パネル(図示せず)に判定結果を表示す
る。以後、主メモリ部4の各ラインまたはフィールドデ
ータについて同じ処理を順に行っていく。
【0023】したがって、上記構成によるデータ記録再
生装置は、主メモリ部4に対するデータの読出し書込み
をCPU部1が直接関与せずにハードウェアで行ってい
るので、動作速度を映像信号のデータレートと同じ程度
にまで高めることができ、データの移動、コピーを含む
一連の処理を高速に行うことができる。
生装置は、主メモリ部4に対するデータの読出し書込み
をCPU部1が直接関与せずにハードウェアで行ってい
るので、動作速度を映像信号のデータレートと同じ程度
にまで高めることができ、データの移動、コピーを含む
一連の処理を高速に行うことができる。
【0024】尚、上記実施例ではヘルスチェックの場合
について説明したが、例えば主メモリ部4に記録された
映像データの一部をアドレス移動する場合でも、データ
一時格納メモリ8を利用することで高速処理することが
できる。また、データ一時格納メモリ8のメモリ容量は
1ラインあるいは1フィールドに限らず、それらの正数
倍であってもよいことは勿論である。さらに、映像デー
タに限らず、音声データ等のデータ記録再生にも応用可
能である。
について説明したが、例えば主メモリ部4に記録された
映像データの一部をアドレス移動する場合でも、データ
一時格納メモリ8を利用することで高速処理することが
できる。また、データ一時格納メモリ8のメモリ容量は
1ラインあるいは1フィールドに限らず、それらの正数
倍であってもよいことは勿論である。さらに、映像デー
タに限らず、音声データ等のデータ記録再生にも応用可
能である。
【0025】その他、この発明の要旨を変更しない範囲
で種々変形しても同様に実施可能であることはいうまで
もない。
で種々変形しても同様に実施可能であることはいうまで
もない。
【0026】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば、デ
ータの移動またはコピーを高速に行うことのできるデー
タ記録再生装置を提供することができる。
ータの移動またはコピーを高速に行うことのできるデー
タ記録再生装置を提供することができる。
【図1】この発明に係るデータ記録再生装置の一実施例
として映像データ記録再生装置の構成を示すブロック回
路図である。
として映像データ記録再生装置の構成を示すブロック回
路図である。
【図2】従来の半導体メモリを用いた映像データ記録再
生装置の構成を示すブロック回路図である。
生装置の構成を示すブロック回路図である。
【符号の説明】 1…CPU部、2…メモリ制御部、3…CPUバス、4
…主メモリ部、5…映像データバス、6…映像データイ
ンターフェース部、7…バスインターフェース、8…デ
ータ一時格納メモリ、9…チェックデータ発生部、10
…メモリ判定部。
…主メモリ部、5…映像データバス、6…映像データイ
ンターフェース部、7…バスインターフェース、8…デ
ータ一時格納メモリ、9…チェックデータ発生部、10
…メモリ判定部。
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体メモリを記録媒体とする主メモリ
部に対し、中央処理制御部からの指令に応じてデータの
移動あるいはコピーを実行する機能を有するデータ記録
再生装置において、 前記主メモリ部に記録されるデータの一部を一時格納す
るデータ一時格納メモリと、 前記主メモリ部から読み出されるデータを前記データ一
時格納メモリに格納し、後に当該メモリに格納されたデ
ータを前記主メモリ部の任意のアドレスに書き込むデー
タ読出し/書込み制御手段とを具備するデータ記録再生
装置。 - 【請求項2】 前記データ一時格納メモリは、映像信号
のライン単位またはフィールド単位のデータ記憶容量を
有することを特徴とする請求項1記載のデータ記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347177A JPH07193775A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | データ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347177A JPH07193775A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | データ記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193775A true JPH07193775A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18388446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347177A Pending JPH07193775A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | データ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07193775A (ja) |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5347177A patent/JPH07193775A/ja active Pending
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