JPH063651Y2 - 電動式パチンコ機のハンドル - Google Patents
電動式パチンコ機のハンドルInfo
- Publication number
- JPH063651Y2 JPH063651Y2 JP1987109364U JP10936487U JPH063651Y2 JP H063651 Y2 JPH063651 Y2 JP H063651Y2 JP 1987109364 U JP1987109364 U JP 1987109364U JP 10936487 U JP10936487 U JP 10936487U JP H063651 Y2 JPH063651 Y2 JP H063651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cover
- operation lever
- grip
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、電動式パチンコ機のハンドル握り部と操作
レバーとの間にコイル等の異物を挟んで操作レバーを固
定するなどといった不正な操作を防止する電動式パチン
コ機のハンドルに関する。
レバーとの間にコイル等の異物を挟んで操作レバーを固
定するなどといった不正な操作を防止する電動式パチン
コ機のハンドルに関する。
(従来の技術) 電動式パチンコ機のハンドルには、パチンコ玉を発射
し、打撃力を調整するための操作レバーが回動自在に備
えられており、通常は、この操作レバーを手指で調整す
ることで、パチンコ玉の発射速度をコントロールする。
し、打撃力を調整するための操作レバーが回動自在に備
えられており、通常は、この操作レバーを手指で調整す
ることで、パチンコ玉の発射速度をコントロールする。
ところが、その操作レバーを手指で調整せずに、ハンド
ルと操作レバーとの隙間にコイン等の異物を挟み込んで
操作レバーを固定するといった不正な操作が行われるこ
とがあった。このような不正操作が行われると、ハンド
ルと操作レバーとの隙間が徐々に拡大されてしだいにガ
タつきが生じるなど、パチンコ機の寿命が極めて短くな
る不都合がある。
ルと操作レバーとの隙間にコイン等の異物を挟み込んで
操作レバーを固定するといった不正な操作が行われるこ
とがあった。このような不正操作が行われると、ハンド
ルと操作レバーとの隙間が徐々に拡大されてしだいにガ
タつきが生じるなど、パチンコ機の寿命が極めて短くな
る不都合がある。
そこで従来では、このような不正操作を防止するため
に、ハンドル握り部10と操作レバー20との間隙を覆
う被覆体30を操作レバーの周縁部から張出し形成し隙
間にコイン等の異物を挟み込めないようにした電動パチ
ンコ機のハンドルが実公昭61-127780号公報に記載され
ている。
に、ハンドル握り部10と操作レバー20との間隙を覆
う被覆体30を操作レバーの周縁部から張出し形成し隙
間にコイン等の異物を挟み込めないようにした電動パチ
ンコ機のハンドルが実公昭61-127780号公報に記載され
ている。
また、ハンドルに手を触れてハンドルの静電容量を変化
させることで発射するようにした装置は特開昭51-61340
号公報に記載されている。
させることで発射するようにした装置は特開昭51-61340
号公報に記載されている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、ハンドル握り部10と操作レバー20との隙
間を覆う被覆体30を操作レバー20から張出し形成し
ても、この被覆体30とハンドル握り部10との間に
は、僅かながらも必ず隙間が生じることになる。そうす
ると、コイン等を挟むことはできなくなるが、コイン等
の代りに、薄い紙片やプラスチツク片、或いはマッチ棒
や楊枝等が挟み込まれる虞がある。しかも、これら紙片
やマッチ棒は、コイン等と異なって極めて破れ易く、ま
た、折れ易いものなので、僅かな間隙内にこのような異
物を無理に差込まれると、破れた紙片や折れた楊枝等が
間隙内に詰まる。また、このように異物を差し込まれた
ハンドルは、次第にガタ付きが大きくなり、ハンドルの
コントロールが利かなくなるなど、故障の原因にもな
り、結局は、これらのことが、極めて多大な店の損益に
なっていた。
間を覆う被覆体30を操作レバー20から張出し形成し
ても、この被覆体30とハンドル握り部10との間に
は、僅かながらも必ず隙間が生じることになる。そうす
ると、コイン等を挟むことはできなくなるが、コイン等
の代りに、薄い紙片やプラスチツク片、或いはマッチ棒
や楊枝等が挟み込まれる虞がある。しかも、これら紙片
やマッチ棒は、コイン等と異なって極めて破れ易く、ま
た、折れ易いものなので、僅かな間隙内にこのような異
物を無理に差込まれると、破れた紙片や折れた楊枝等が
間隙内に詰まる。また、このように異物を差し込まれた
ハンドルは、次第にガタ付きが大きくなり、ハンドルの
コントロールが利かなくなるなど、故障の原因にもな
り、結局は、これらのことが、極めて多大な店の損益に
なっていた。
また、ハンドルの静電容量を変化させることで発射する
装置では、ハンドルに手を触れけなければ発射できない
よう、不正使用の防止を目的としているが、このハンド
ルに銀紙のごとき導電材を接触させると、ハンドルの静
電容量を変化させることができるので、不正使用が難な
く可能になるものであった。さらに、この装置は、ハン
ドルの静電容量を変化させるために、機械全体大掛かり
な変更を加える必要があるため、既存の機械に使用する
ことは極めて困難であった。
装置では、ハンドルに手を触れけなければ発射できない
よう、不正使用の防止を目的としているが、このハンド
ルに銀紙のごとき導電材を接触させると、ハンドルの静
電容量を変化させることができるので、不正使用が難な
く可能になるものであった。さらに、この装置は、ハン
ドルの静電容量を変化させるために、機械全体大掛かり
な変更を加える必要があるため、既存の機械に使用する
ことは極めて困難であった。
そこでこの考案は、上述の不都合等を解消すべく案出さ
れたもので、ハンドル握り部と操作レバーとの隙間内
に、コインはもとより、たとえ紙片や楊枝等であっても
差込むことが困難となり、不正操作を確実に防止する電
動式パチンコ機のハンドルの提供を目的とする。
れたもので、ハンドル握り部と操作レバーとの隙間内
に、コインはもとより、たとえ紙片や楊枝等であっても
差込むことが困難となり、不正操作を確実に防止する電
動式パチンコ機のハンドルの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成すべくこの考案は、枠台Pに突設した
ハンドル体1にパチンコ球発射用の操作レバー3を回動
自在に設けた電動式パチンコ機のハンドルにおいて、パ
チンコ機の枠台Pから突出したハンドル体2のハンドル
軸部2Bがわを覆う軸部カバー1Bと、ハンドル体2の
使用者がわからハンドル体2を覆う握り部カバー1Aと
を設け、これら軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを
異物の差込みが困難な密接状態に連結すると共に、連結
した軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを操作レバー
3に固定し、軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとが操
作レバー3と一体になって握持操作されることを問題解
決のための手段とする。
ハンドル体1にパチンコ球発射用の操作レバー3を回動
自在に設けた電動式パチンコ機のハンドルにおいて、パ
チンコ機の枠台Pから突出したハンドル体2のハンドル
軸部2Bがわを覆う軸部カバー1Bと、ハンドル体2の
使用者がわからハンドル体2を覆う握り部カバー1Aと
を設け、これら軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを
異物の差込みが困難な密接状態に連結すると共に、連結
した軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを操作レバー
3に固定し、軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとが操
作レバー3と一体になって握持操作されることを問題解
決のための手段とする。
(作用) この考案によると、異物の差込みが困難な状態に密接に
連結された軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとからな
るカバー体1が、パチンコ機の枠台Pから突出したハン
ドル体2のハンドル握り部2A全体を覆い、ハンドル握
り部と操作レバーとの間に外部から異物を挟み込めるよ
うな隙間は完全に被覆される。
連結された軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとからな
るカバー体1が、パチンコ機の枠台Pから突出したハン
ドル体2のハンドル握り部2A全体を覆い、ハンドル握
り部と操作レバーとの間に外部から異物を挟み込めるよ
うな隙間は完全に被覆される。
このカバー体は、ハンドル握り部に回動自在に設けられ
る操作レバーに固定され、操作レバーの操作に伴なって
カバー体が一体に回動する。
る操作レバーに固定され、操作レバーの操作に伴なって
カバー体が一体に回動する。
(実施例) 以下、図面を参照してこの考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
図に示される符号1はカバー体であり、所定枠台Pから
突出したハンドル体2のハンドル握り部2Aと、このハ
ンドル握り部2Aに回動自在に設けられた操作レバー3
とを覆うものである。このカバー体1は、ハンドル体2
のハンドル握り部2Aがわを覆う握部カバー1Aとハン
ドル軸部2Bがわを覆う軸部カバー1Bとからなる。
突出したハンドル体2のハンドル握り部2Aと、このハ
ンドル握り部2Aに回動自在に設けられた操作レバー3
とを覆うものである。このカバー体1は、ハンドル体2
のハンドル握り部2Aがわを覆う握部カバー1Aとハン
ドル軸部2Bがわを覆う軸部カバー1Bとからなる。
一方、ハンドル体2は、既存のハンドル体2を示してあ
り、このハンドル体2は、ハンドル握部2Aの周側面に
レバー突出口2Cが開口され、このレバー突出口2Cか
ら操作レバー3が突出するものである。
り、このハンドル体2は、ハンドル握部2Aの周側面に
レバー突出口2Cが開口され、このレバー突出口2Cか
ら操作レバー3が突出するものである。
そして、これら軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを
異物の差込みが困難な状態に密接に連結すると共に、連
結した軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを操作レバ
ー3に固定する。図示例の握部カバー1Aと軸部カバー
1Bとは、いずれも操作レバー3を包むように設けてあ
り、この操作レバー3の上で握部カバー1Aと軸部カバ
ー1Bとを嵌合し、且、この状態で操作レバー3に固定
してある。従って、操作レバー3の回転操作と共に、カ
バー体1もハンドル体2の外がわを回転するものである
(第2図参照)。また、軸部カバー1Bの枠台Pがわ先
端にテーパーを設けることで、たとえ軸部カバー1Bの
先端と枠台Pとの間に異物を挟んでカバー体を固定しよ
うとしても、当接面積が少なくて固定できないようにす
ることもできる。
異物の差込みが困難な状態に密接に連結すると共に、連
結した軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを操作レバ
ー3に固定する。図示例の握部カバー1Aと軸部カバー
1Bとは、いずれも操作レバー3を包むように設けてあ
り、この操作レバー3の上で握部カバー1Aと軸部カバ
ー1Bとを嵌合し、且、この状態で操作レバー3に固定
してある。従って、操作レバー3の回転操作と共に、カ
バー体1もハンドル体2の外がわを回転するものである
(第2図参照)。また、軸部カバー1Bの枠台Pがわ先
端にテーパーを設けることで、たとえ軸部カバー1Bの
先端と枠台Pとの間に異物を挟んでカバー体を固定しよ
うとしても、当接面積が少なくて固定できないようにす
ることもできる。
更に、ハンドル体2や操作レバー3の形状が変更された
際には、カバー体1の形状も適宜に変更するものであ
る。例えば、第3図及び第4図に示す如く、ハンドル体
2からリング形状の操作レバー3を形成したものには、
その形状に適応したカバー体1を形成するものである。
この際、軸部カバー1Bの枠台Pがわに先端がハンドル
軸部2Bに当接するように形成しても良い。
際には、カバー体1の形状も適宜に変更するものであ
る。例えば、第3図及び第4図に示す如く、ハンドル体
2からリング形状の操作レバー3を形成したものには、
その形状に適応したカバー体1を形成するものである。
この際、軸部カバー1Bの枠台Pがわに先端がハンドル
軸部2Bに当接するように形成しても良い。
尚、この考案で言うハンドル握り部2Aとは、パチンコ
機の枠台Pから突出したハンドル体2において操作レバ
ー3を回動自在に設けた部分を指し、図示例の既存のハ
ンドル握り部2Aのみを指すものではない。すなわち、
ハンドル握り部2Aとは、操作レバー3を回動自在に設
けた部分であれば良く、そこで、この考案ハンドルの更
に他の実施例として、既存のハンドル握り部2を省略
し、回動軸7に操作レバー3を固定しただけのハンドル
握り部とカバー体1とから成るハンドルを形成すること
もできる(図示せず)。
機の枠台Pから突出したハンドル体2において操作レバ
ー3を回動自在に設けた部分を指し、図示例の既存のハ
ンドル握り部2Aのみを指すものではない。すなわち、
ハンドル握り部2Aとは、操作レバー3を回動自在に設
けた部分であれば良く、そこで、この考案ハンドルの更
に他の実施例として、既存のハンドル握り部2を省略
し、回動軸7に操作レバー3を固定しただけのハンドル
握り部とカバー体1とから成るハンドルを形成すること
もできる(図示せず)。
(考案の効果) この考案は上述の如く構成したことにより、当初の目的
を達成する。
を達成する。
すなわち、枠台Pに突設したハンドル体1にパチンコ球
発射用の操作レバー3を回動自在に設けた電動式パチン
コ機のハンドルにおいて、パチンコ機の枠台Pから突出
したハンドル体2のハンドル軸部2Bがわを覆う軸部カ
バー1Bと、ハンドル体2の使用者がわからハンドル体
2を覆う握り部カバー1Aとを設け、これら軸部カバー
1Bと握り部カバー1Aとを異物の差込みが困難な状態
に密接に連結すと共に、連結した軸部カバー1Bと握り
部カバー1Aとを操作レバー3に固定し、軸部カバー1
Bと握り部カバー1Aとが操作レバー3と一体になって
握持操作されるから、ハンドル体2と操作レバー3とが
一体的なものとなるから、ハンドル握り部2Aと操作レ
バー3との間の隙間がなくなった。
発射用の操作レバー3を回動自在に設けた電動式パチン
コ機のハンドルにおいて、パチンコ機の枠台Pから突出
したハンドル体2のハンドル軸部2Bがわを覆う軸部カ
バー1Bと、ハンドル体2の使用者がわからハンドル体
2を覆う握り部カバー1Aとを設け、これら軸部カバー
1Bと握り部カバー1Aとを異物の差込みが困難な状態
に密接に連結すと共に、連結した軸部カバー1Bと握り
部カバー1Aとを操作レバー3に固定し、軸部カバー1
Bと握り部カバー1Aとが操作レバー3と一体になって
握持操作されるから、ハンドル体2と操作レバー3とが
一体的なものとなるから、ハンドル握り部2Aと操作レ
バー3との間の隙間がなくなった。
このことから、ハンドル体2に開口されたレバー突出口
2C等に、コインやマッチ棒等の異物が挿入されずに済
む。従って、このレバー突出口2C等に強制的に挿入さ
れた異物によって、レバー突出口2Cが拡開され、ハン
ドル体2や操作レバー3が破損する虞は解消された。ま
た、カバー体1による被覆で、紙片や楊枝等の異物も防
止し得るから、破損した異物がカバー体1内に侵入して
故障を惹き起こす虞もない。
2C等に、コインやマッチ棒等の異物が挿入されずに済
む。従って、このレバー突出口2C等に強制的に挿入さ
れた異物によって、レバー突出口2Cが拡開され、ハン
ドル体2や操作レバー3が破損する虞は解消された。ま
た、カバー体1による被覆で、紙片や楊枝等の異物も防
止し得るから、破損した異物がカバー体1内に侵入して
故障を惹き起こす虞もない。
また、軸部カバー1Bと握り部カバー1Aとを操作レバ
ー3に固定するだけでよいから、既存のハンドル体2で
も簡単に装着することができる利点もある。したがっ
て、従来の静電容量を変化させるハンドルのように、装
着に多くの手間や費用を要する不都合は解消された。
ー3に固定するだけでよいから、既存のハンドル体2で
も簡単に装着することができる利点もある。したがっ
て、従来の静電容量を変化させるハンドルのように、装
着に多くの手間や費用を要する不都合は解消された。
このように、この考案によると、ハンドル握り部と操作
レバーとの隙間内に、コインはもとより、たとえ紙片や
楊枝等であっても差込むことが困難となり、不正操作を
確実に防止することができるなどといった実用上有益な
種々の効果を奏する。
レバーとの隙間内に、コインはもとより、たとえ紙片や
楊枝等であっても差込むことが困難となり、不正操作を
確実に防止することができるなどといった実用上有益な
種々の効果を奏する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は分解斜
視図、第2図は断面図、第3図及び第4図は他の実施例
を示すもので、第3図は分解斜視図、第4図は断面図、
第5図は従来例を示す断面図である。 P…枠台、1…カバー体、1A…握部カバー、1B…軸
部カバー、1C…テーパー 2…ハンドル体、2A…ハンドル握部、2B…ハンドル
軸部、2C…レバー突出口、 3…操作レバー、3A…指掛部。 4…ボルト、5…ナット、6…軸受け、6A…基台、7
…回動軸、 10…ハンドル、20…操作レバー、30…被覆体。
視図、第2図は断面図、第3図及び第4図は他の実施例
を示すもので、第3図は分解斜視図、第4図は断面図、
第5図は従来例を示す断面図である。 P…枠台、1…カバー体、1A…握部カバー、1B…軸
部カバー、1C…テーパー 2…ハンドル体、2A…ハンドル握部、2B…ハンドル
軸部、2C…レバー突出口、 3…操作レバー、3A…指掛部。 4…ボルト、5…ナット、6…軸受け、6A…基台、7
…回動軸、 10…ハンドル、20…操作レバー、30…被覆体。
Claims (1)
- 【請求項1】枠台に突設したハンドル体にパチンコ球発
射用の操作レバーを回動自在に設けた電動式パチンコ機
のハンドルにおいて、パチンコ機の枠台から突出したハ
ンドル体のハンドル軸部がわを覆う軸部カバーと、ハン
ドル体の使用者がわからハンドル体を覆う握り部カバー
とを設け、これら軸部カバーと握り部カバーとを異物の
差込みが困難な状態に密接に連結すると共に、連結した
軸部カバーと握り部カバーとを操作レバーに固定し、軸
部カバーと握り部カバーとが操作レバーと一体になって
握持操作されることを特徴とする電動式パチンコ機のハ
ンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109364U JPH063651Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 電動式パチンコ機のハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987109364U JPH063651Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 電動式パチンコ機のハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417278U JPS6417278U (ja) | 1989-01-27 |
| JPH063651Y2 true JPH063651Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31345541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987109364U Expired - Lifetime JPH063651Y2 (ja) | 1987-07-16 | 1987-07-16 | 電動式パチンコ機のハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063651Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287718A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sansei R & D:Kk | 弾球遊技機 |
| JP5250650B2 (ja) * | 2011-03-10 | 2013-07-31 | 株式会社オリンピア | 弾球遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849270B2 (ja) * | 1974-10-09 | 1983-11-02 | カブシキガイシヤ ダイイチシヨウカイ | デンドウシキジドウタマウチキコウオソナエタ パチンコキニオケル ソウサソウチ |
| JPH0334209Y2 (ja) * | 1985-06-24 | 1991-07-19 |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP1987109364U patent/JPH063651Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417278U (ja) | 1989-01-27 |
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