JPH0636557Y2 - レコードプレーヤ - Google Patents
レコードプレーヤInfo
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- JPH0636557Y2 JPH0636557Y2 JP1984072601U JP7260184U JPH0636557Y2 JP H0636557 Y2 JPH0636557 Y2 JP H0636557Y2 JP 1984072601 U JP1984072601 U JP 1984072601U JP 7260184 U JP7260184 U JP 7260184U JP H0636557 Y2 JPH0636557 Y2 JP H0636557Y2
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- music
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 2
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコンパクトディスク再生装置を含むレコードプ
レーヤに関する。
レーヤに関する。
(考案の目的) 本考案は指定により演奏中の曲の曲頭または他の登録未
演奏曲の曲頭から演奏させることのできるレコードプレ
ーヤを提供することを目的とする。
演奏曲の曲頭から演奏させることのできるレコードプレ
ーヤを提供することを目的とする。
(考案の構成) 本考案の構成を第1図にもとづいて説明する。
1はレコードプレーヤによるレコード盤演奏中であるこ
とを検出する演奏中検出手段であって、たとえばトーン
アームがレスト位置にないことを検出するとによって演
奏中であることを検出するように構成してある。2はレ
コード盤に刻まれた曲に対応させた曲番号に対応して設
けた選曲スイッチ2-0…,2-6(たとえば7曲までの曲番
号が指定できる場合を例示している)からなる選曲スイ
ッチ群であり、スイッチ群2からの出力は演奏中検出手
段1による非演奏中であることの検出出力によりゲート
が開かれるゲート手段3および演奏中検出手段1による
演奏中であることの検出出力によりゲートが開かれるゲ
ート手段4にそれぞれ供給してある。5はレコード盤上
における各曲の開始位置すなわち曲頭位置を記憶する曲
位置記憶手段であり、たとえばレコード盤をレコードプ
レーヤに載置したときに、レコード盤上を半径方向にわ
たってトーンアームを走査させて、別途設けた曲間検出
手段により検出した曲開始位置に対応するトーンアーム
位置を曲番号に対応して、トーンアームの基準位置から
の位置で記憶している。
とを検出する演奏中検出手段であって、たとえばトーン
アームがレスト位置にないことを検出するとによって演
奏中であることを検出するように構成してある。2はレ
コード盤に刻まれた曲に対応させた曲番号に対応して設
けた選曲スイッチ2-0…,2-6(たとえば7曲までの曲番
号が指定できる場合を例示している)からなる選曲スイ
ッチ群であり、スイッチ群2からの出力は演奏中検出手
段1による非演奏中であることの検出出力によりゲート
が開かれるゲート手段3および演奏中検出手段1による
演奏中であることの検出出力によりゲートが開かれるゲ
ート手段4にそれぞれ供給してある。5はレコード盤上
における各曲の開始位置すなわち曲頭位置を記憶する曲
位置記憶手段であり、たとえばレコード盤をレコードプ
レーヤに載置したときに、レコード盤上を半径方向にわ
たってトーンアームを走査させて、別途設けた曲間検出
手段により検出した曲開始位置に対応するトーンアーム
位置を曲番号に対応して、トーンアームの基準位置から
の位置で記憶している。
6は演奏される順序に曲番号が選曲スイッチ2-0…,2-6
からの出力により記憶されかつ記憶曲番号中における演
奏済曲番号の記憶が消去されて未演奏曲曲番号を記憶し
ている登録未演奏曲記憶手段であり、ゲート手段3を介
して供給された選曲スイッチ2-0…,2-6の出力により曲
番号が登録される。したがってこの登録は非演奏中のみ
に行なわれる。
からの出力により記憶されかつ記憶曲番号中における演
奏済曲番号の記憶が消去されて未演奏曲曲番号を記憶し
ている登録未演奏曲記憶手段であり、ゲート手段3を介
して供給された選曲スイッチ2-0…,2-6の出力により曲
番号が登録される。したがってこの登録は非演奏中のみ
に行なわれる。
一方、ゲート手段4を介して出力された選曲スイッチ2-
0…,2-6の出力は比較手段7に供給する。比較手段7は
ゲート手段4を介して供給された選曲スイッチ2-0…,2
-6の出力が登録未演奏曲記憶手段6に記憶している登録
未演奏曲に対応しているかを検出し、対応しているとき
はその対応している登録未演奏曲曲番号を出力する。比
較手段7の出力は曲位置記憶手段5に供給する。曲位置
記憶手段5は比較手段7の出力を受けて比較手段7の出
力に対応した曲の曲頭位置が読み出され、トーンアーム
制御手段8に供給してトーンアームを読み出された曲頭
位置にまで制御し、トーンアームを下降させて演奏状態
に入れる。
0…,2-6の出力は比較手段7に供給する。比較手段7は
ゲート手段4を介して供給された選曲スイッチ2-0…,2
-6の出力が登録未演奏曲記憶手段6に記憶している登録
未演奏曲に対応しているかを検出し、対応しているとき
はその対応している登録未演奏曲曲番号を出力する。比
較手段7の出力は曲位置記憶手段5に供給する。曲位置
記憶手段5は比較手段7の出力を受けて比較手段7の出
力に対応した曲の曲頭位置が読み出され、トーンアーム
制御手段8に供給してトーンアームを読み出された曲頭
位置にまで制御し、トーンアームを下降させて演奏状態
に入れる。
そこで演奏中において選曲スイッチ2-0…,2-6を押圧す
ることによりゲート手段4を介して押圧された選曲スイ
ッチ2-0…,2-6の出力は比較手段7に供給され、登録未
演奏曲記憶手段6に記憶されている曲番号に対応してい
るかが検出され、対応しているときは押圧された選曲ス
イッチ2-0…,2-6に対応する登録未演奏曲曲番号が曲位
置記憶手段5に供給される。
ることによりゲート手段4を介して押圧された選曲スイ
ッチ2-0…,2-6の出力は比較手段7に供給され、登録未
演奏曲記憶手段6に記憶されている曲番号に対応してい
るかが検出され、対応しているときは押圧された選曲ス
イッチ2-0…,2-6に対応する登録未演奏曲曲番号が曲位
置記憶手段5に供給される。
この結果、曲位置記憶手段5からは押圧された選曲スイ
ッチ2-0…,2-6に対応する曲の曲頭位置信号が出力さ
れ、トーンアームは押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6
に対応する曲の曲頭位置にまで駆動され、演奏される。
ッチ2-0…,2-6に対応する曲の曲頭位置信号が出力さ
れ、トーンアームは押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6
に対応する曲の曲頭位置にまで駆動され、演奏される。
また、非演奏中において選曲スイッチ2-0…,2-6を押圧
したとき、ゲート手段4はゲートが閉じられ、ゲート手
段3は開かれているために、登録未演奏曲記憶手段6に
演奏曲の登録がなされる。
したとき、ゲート手段4はゲートが閉じられ、ゲート手
段3は開かれているために、登録未演奏曲記憶手段6に
演奏曲の登録がなされる。
(考案の実施例) 以下、本考案の具体例を説明する。
第2図は本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例においては演奏のために選曲登録できる曲
数を7曲までとした場合を例示している。
る。本実施例においては演奏のために選曲登録できる曲
数を7曲までとした場合を例示している。
2-0…,2-6は選曲登録のための選曲スイッチである。31
はクリア指示スイッチ、32はメモリコール指示スイッ
チ、33は繰り返し指示スイッチ、34はスタート/ストッ
プ指示スイッチであって、繰り返し指示スイッチ33およ
びスタート/ストップ指示スイッチ34はトグルスイッチ
的に動作させるものとする。35はレコード盤に照射した
光の反射光を受光して曲間を検出する曲間検出装置であ
り、36はトーンアームの一定移動量の移動毎に1パルス
出力を発生するパルス発生器である。ほかにターンテー
ブル上にレコード盤を載置したことを検出する検出装置
が設けてある。
はクリア指示スイッチ、32はメモリコール指示スイッ
チ、33は繰り返し指示スイッチ、34はスタート/ストッ
プ指示スイッチであって、繰り返し指示スイッチ33およ
びスタート/ストップ指示スイッチ34はトグルスイッチ
的に動作させるものとする。35はレコード盤に照射した
光の反射光を受光して曲間を検出する曲間検出装置であ
り、36はトーンアームの一定移動量の移動毎に1パルス
出力を発生するパルス発生器である。ほかにターンテー
ブル上にレコード盤を載置したことを検出する検出装置
が設けてある。
一方は、20はマイクロコンピュータであり、CPU21、ROM
22、RAM23、入力ポート24、出力ポート25、タイマ26を
備えている。タイマ26はプログラムで形成した所謂ソフ
トタイマであってもよい。選曲スイッチ2-0…,2-6の出
力、クリア指示スイッチ31の出力、メモリコール指示ス
イッチ32の出力、繰り返し指示スイッチ33の出力、スタ
ート/ストップ指示スイッチ34の出力、曲間検出装置35
の出力、パルス発生器36の出力、図示していないレコー
ド盤装置を検出する検出装置の出力は入力ポート24へ供
給してある。ROM22にはCPU21を制御するプログラムが書
き込んである。CPU21はこのプログラムにしたがって入
力ポート24に接続された外部装置からの信号有無を検出
し、検出した信号に対応させてある処理、演算、データ
の授受、データの転送、記憶を行なって必要に応じて処
理出力を出力ポート25へ供給し、ラッチを必要とするも
のはラッチのうえ出力する。
22、RAM23、入力ポート24、出力ポート25、タイマ26を
備えている。タイマ26はプログラムで形成した所謂ソフ
トタイマであってもよい。選曲スイッチ2-0…,2-6の出
力、クリア指示スイッチ31の出力、メモリコール指示ス
イッチ32の出力、繰り返し指示スイッチ33の出力、スタ
ート/ストップ指示スイッチ34の出力、曲間検出装置35
の出力、パルス発生器36の出力、図示していないレコー
ド盤装置を検出する検出装置の出力は入力ポート24へ供
給してある。ROM22にはCPU21を制御するプログラムが書
き込んである。CPU21はこのプログラムにしたがって入
力ポート24に接続された外部装置からの信号有無を検出
し、検出した信号に対応させてある処理、演算、データ
の授受、データの転送、記憶を行なって必要に応じて処
理出力を出力ポート25へ供給し、ラッチを必要とするも
のはラッチのうえ出力する。
出力ポート25には選曲スイッチ2-0〜,2-6に対応して設
けられて選曲されたことを表示する発光ダイオード37-0
〜37-6、繰り返し指示スイッチ33に対応して設けられて
繰り返し指示がなされたことを表示する発光ダイオード
38、トーンアームをターンテーブルの半径方向に駆動す
るトーンアーム駆動回路39、トーンアームをターンテー
ブルの方向に駆動をするトーンアーム下降駆動回路40、
ターンテーブル駆動回路41が接続してあり、発光ダイオ
ード37-0〜37-6、38は出力ポート25からの出力により点
灯、消灯、点滅が制御され、トーンアーム駆動回路39は
出力ポート25を介して出力されるHL,LH,HH電位の出力に
より駆動され、トーンアーム下降駆動回路40、ターンテ
ーブル駆動回路41は出力ポート25を介して出力される高
電位の出力により駆動される。なお、トーンアームをタ
ーンテーブルより上昇させるのはトーンアームに装着し
たばねにより行なわれるものとする。
けられて選曲されたことを表示する発光ダイオード37-0
〜37-6、繰り返し指示スイッチ33に対応して設けられて
繰り返し指示がなされたことを表示する発光ダイオード
38、トーンアームをターンテーブルの半径方向に駆動す
るトーンアーム駆動回路39、トーンアームをターンテー
ブルの方向に駆動をするトーンアーム下降駆動回路40、
ターンテーブル駆動回路41が接続してあり、発光ダイオ
ード37-0〜37-6、38は出力ポート25からの出力により点
灯、消灯、点滅が制御され、トーンアーム駆動回路39は
出力ポート25を介して出力されるHL,LH,HH電位の出力に
より駆動され、トーンアーム下降駆動回路40、ターンテ
ーブル駆動回路41は出力ポート25を介して出力される高
電位の出力により駆動される。なお、トーンアームをタ
ーンテーブルより上昇させるのはトーンアームに装着し
たばねにより行なわれるものとする。
CPU21は入力ポート24を介して選曲スイッチ2-0〜2-6、
指示スイッチ31〜34、曲間検出装置35、パルス発生器3
6、レコード盤載置の検出装置の信号有無を読み込む。
発光ダイオード37-0,…,〜37-6,38、トーンアーム駆
動回路39、トーンアーム下降駆動回路40、ターンテーブ
ル駆動回路41には出力ポート25からラッチ出力が供給さ
れる。トーンアーム駆動回路39はHL出力が供給されたと
きはトーンアームはレコード盤の外周側から内周側へ駆
動され、LH出力が供給されたときはトーンアームはレコ
ード盤の内周側から外周側へ駆動され、LL出力が供給さ
れたときはトーンアームは停止させられる。またトーン
アームの一定速度による移動によってパルス発生器36は
一定周波数のパルスを発生する。パルス発生器36からの
出力パルスはRAM23内に設けられたカウンタエリアに計
数される。またこの計数はトーンアームの移動方向によ
り可逆的に計数される。すなわちトーンアームがレコー
ド盤の外周側から内周側へ移動するときはアップカウン
トを、レコード盤内周側から外周側へ移動するときには
ダウンカウントをする。またダウンカウントするときは
ターンテーブルからトーンアームは離れた位置にありか
つトーンアームがターンテーブルから離れた位置にある
ことはCPU21により指示されており、アップカウントと
ダウンカウントもCPU21により指示される。一方、曲間
検出装置35は曲間検出のときトーンアームの移動により
曲間の検出をし、曲間検出出力すなわち各曲の曲の終り
を検出した信号はCPU21に読み込まれ、CPU21は曲間検出
装置35による曲の終り検出出力発生時におけるパルス発
生器36の出力パルスを計数した計数値をRAM23内に設け
た曲位置検出エリアに、レコード盤上の曲に付した曲番
号に対応して該曲の終り位置データとして記憶する。こ
れは通常行なわれるところである。
指示スイッチ31〜34、曲間検出装置35、パルス発生器3
6、レコード盤載置の検出装置の信号有無を読み込む。
発光ダイオード37-0,…,〜37-6,38、トーンアーム駆
動回路39、トーンアーム下降駆動回路40、ターンテーブ
ル駆動回路41には出力ポート25からラッチ出力が供給さ
れる。トーンアーム駆動回路39はHL出力が供給されたと
きはトーンアームはレコード盤の外周側から内周側へ駆
動され、LH出力が供給されたときはトーンアームはレコ
ード盤の内周側から外周側へ駆動され、LL出力が供給さ
れたときはトーンアームは停止させられる。またトーン
アームの一定速度による移動によってパルス発生器36は
一定周波数のパルスを発生する。パルス発生器36からの
出力パルスはRAM23内に設けられたカウンタエリアに計
数される。またこの計数はトーンアームの移動方向によ
り可逆的に計数される。すなわちトーンアームがレコー
ド盤の外周側から内周側へ移動するときはアップカウン
トを、レコード盤内周側から外周側へ移動するときには
ダウンカウントをする。またダウンカウントするときは
ターンテーブルからトーンアームは離れた位置にありか
つトーンアームがターンテーブルから離れた位置にある
ことはCPU21により指示されており、アップカウントと
ダウンカウントもCPU21により指示される。一方、曲間
検出装置35は曲間検出のときトーンアームの移動により
曲間の検出をし、曲間検出出力すなわち各曲の曲の終り
を検出した信号はCPU21に読み込まれ、CPU21は曲間検出
装置35による曲の終り検出出力発生時におけるパルス発
生器36の出力パルスを計数した計数値をRAM23内に設け
た曲位置検出エリアに、レコード盤上の曲に付した曲番
号に対応して該曲の終り位置データとして記憶する。こ
れは通常行なわれるところである。
一方、選曲スイッチ2-0〜2-6はレコード盤上における曲
番号に対応させてあり、第1曲目〜第7曲目に対応して
いる。キースイッチ2-0〜2-6を演奏させたい順序にした
がって順次、押圧する。この押圧により演奏曲が、第3
図のフローチャートに示す如く選曲登録される。
番号に対応させてあり、第1曲目〜第7曲目に対応して
いる。キースイッチ2-0〜2-6を演奏させたい順序にした
がって順次、押圧する。この押圧により演奏曲が、第3
図のフローチャートに示す如く選曲登録される。
すなわち選曲スイッチ2-0…または2-6がオンされると
(ステップa)CPU21により検出され、トーンアームが
レスト位置にあるか否かを検出することにより演奏中か
が判断される(ステップb)。演奏曲の登録指示は非演
奏中に行なわれる。したがってステップbにおいては非
演奏中であり、ステップbに引き続いて既に選曲登録が
なされているかがチェックされる(ステップc)。ステ
ップcにおけるチェックはRAM23内に設けた後記の選曲
記憶エリアK内に曲番号データが記憶されているか否か
により判断できる。ステップcにおいて既に選曲登録が
なされていないときは、ステップcに引き続いて押圧さ
れた選曲スイッチ2-0…,2-6に対応した曲番号データが
選曲記憶エリアKに記憶される(ステップd)。この記
憶番地はRAM23内に設けられた順序記憶エリアSの記憶
内容により指示された番地であり、選曲記憶エリアKに
はその最初の番地から指示される。ステップdに引き続
いてRAM23内に設けた残曲記憶エリアNにステップdに
おいて選曲記憶エリアKに記憶した曲番号データをコピ
ーする(ステップe)。残曲記憶エリアの曲番号データ
のコピーもその最初の番地から順次行なわれる。ステッ
プeに引き続いて残曲記憶エリアNに記憶された曲番号
データに応答した発光ダイオード37-0,…,37-6を点灯
させる(ステップf)。ステップfに引き続いて順序記
憶エリアSの記憶内容が“+1"されて選曲記憶エリアK
の番地指定を“+1"し(ステップg)、ついで順序記憶
エリアSの曲番号データが所定値(本実施例においては
7曲まで登録可能にしているため7曲目を超えるデー
タ)になったがチェックされる(ステップh)。ステッ
プhにおいて前記所定値以下のときはステップhに続い
てステップaが実行され、ステップhにおいて前記所定
値を超えたときは選曲登録ルーチンは終了する。
(ステップa)CPU21により検出され、トーンアームが
レスト位置にあるか否かを検出することにより演奏中か
が判断される(ステップb)。演奏曲の登録指示は非演
奏中に行なわれる。したがってステップbにおいては非
演奏中であり、ステップbに引き続いて既に選曲登録が
なされているかがチェックされる(ステップc)。ステ
ップcにおけるチェックはRAM23内に設けた後記の選曲
記憶エリアK内に曲番号データが記憶されているか否か
により判断できる。ステップcにおいて既に選曲登録が
なされていないときは、ステップcに引き続いて押圧さ
れた選曲スイッチ2-0…,2-6に対応した曲番号データが
選曲記憶エリアKに記憶される(ステップd)。この記
憶番地はRAM23内に設けられた順序記憶エリアSの記憶
内容により指示された番地であり、選曲記憶エリアKに
はその最初の番地から指示される。ステップdに引き続
いてRAM23内に設けた残曲記憶エリアNにステップdに
おいて選曲記憶エリアKに記憶した曲番号データをコピ
ーする(ステップe)。残曲記憶エリアの曲番号データ
のコピーもその最初の番地から順次行なわれる。ステッ
プeに引き続いて残曲記憶エリアNに記憶された曲番号
データに応答した発光ダイオード37-0,…,37-6を点灯
させる(ステップf)。ステップfに引き続いて順序記
憶エリアSの記憶内容が“+1"されて選曲記憶エリアK
の番地指定を“+1"し(ステップg)、ついで順序記憶
エリアSの曲番号データが所定値(本実施例においては
7曲まで登録可能にしているため7曲目を超えるデー
タ)になったがチェックされる(ステップh)。ステッ
プhにおいて前記所定値以下のときはステップhに続い
てステップaが実行され、ステップhにおいて前記所定
値を超えたときは選曲登録ルーチンは終了する。
一方、ステップcにおいて既に選曲登録がなされている
ときは、ステップcに引き続いて選曲記憶エリアK内に
記憶されている曲番号データ中に押圧された選曲スイッ
チ2-0…,2-6に応答する曲番号データがあるかがチェッ
クされる(ステップi)。このチェックは押圧された選
曲スイッチに対応する曲番号データと選曲記憶エリアK
中の記憶曲番号データとを順次比較することにより行な
われる。ステップiにおいて同一曲番号データがないと
きはステップiに引き続いてステップdが実行される。
ときは、ステップcに引き続いて選曲記憶エリアK内に
記憶されている曲番号データ中に押圧された選曲スイッ
チ2-0…,2-6に応答する曲番号データがあるかがチェッ
クされる(ステップi)。このチェックは押圧された選
曲スイッチに対応する曲番号データと選曲記憶エリアK
中の記憶曲番号データとを順次比較することにより行な
われる。ステップiにおいて同一曲番号データがないと
きはステップiに引き続いてステップdが実行される。
したがって上記ステップa〜hにより選曲スイッチ2-0
〜2-6の押圧毎に7曲まで指定の順序にしたがって選曲
記憶エリアに指定曲番号データが記憶されかつ選曲され
た曲に対応する発光ダイオード37-0‐,…,37-6が点灯
されることになる。
〜2-6の押圧毎に7曲まで指定の順序にしたがって選曲
記憶エリアに指定曲番号データが記憶されかつ選曲され
た曲に対応する発光ダイオード37-0‐,…,37-6が点灯
されることになる。
ステップiにおいて同一曲番号データが存在していると
きは押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6に対応する曲番
号データが記憶されている選曲記憶エリアKの番地が検
出され(ステップj)、その番地に記憶されている曲番
号データが消去される(ステップk)。ついでステップ
kにおいて消去された曲番号データに対応する曲に応答
する発光ダイオード37-0,…,37-6が消灯される(ステ
ップl)。ステップlに引き続いて、ステップkにおい
て消去された曲番号データが記憶されていた番地を空と
しないために、消去された曲番号データの次以下に記憶
されていた曲番号データが1つ前の番地に記憶される
(ステップm)。ステップmに引き続いて、ステップl
に記憶された記憶データが残曲記憶エリアNの対応する
番地にコピーされる(ステップn)。ステップnに引き
続いてステップjにおいて検出された番地の次の番地以
降の選曲記憶エリアKに記憶されている曲番号データの
総てにわたってステップm,nを実行し(ステップo)、
前記総てにわたってステップm,nが実行されたときは順
序メモリSの内容を“−1"し(ステップp)、ステップ
pの実行後、ステップaを実行する。
きは押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6に対応する曲番
号データが記憶されている選曲記憶エリアKの番地が検
出され(ステップj)、その番地に記憶されている曲番
号データが消去される(ステップk)。ついでステップ
kにおいて消去された曲番号データに対応する曲に応答
する発光ダイオード37-0,…,37-6が消灯される(ステ
ップl)。ステップlに引き続いて、ステップkにおい
て消去された曲番号データが記憶されていた番地を空と
しないために、消去された曲番号データの次以下に記憶
されていた曲番号データが1つ前の番地に記憶される
(ステップm)。ステップmに引き続いて、ステップl
に記憶された記憶データが残曲記憶エリアNの対応する
番地にコピーされる(ステップn)。ステップnに引き
続いてステップjにおいて検出された番地の次の番地以
降の選曲記憶エリアKに記憶されている曲番号データの
総てにわたってステップm,nを実行し(ステップo)、
前記総てにわたってステップm,nが実行されたときは順
序メモリSの内容を“−1"し(ステップp)、ステップ
pの実行後、ステップaを実行する。
したがって既に登録されている曲に対応する選曲スイッ
チ2-0…,2-6を押圧したときは、押圧された選曲スイッ
チ2-0…,2-6に対応する曲番号データは選曲記憶エリア
Kおよび残曲記憶エリアNから消去され、その曲番号デ
ータの次の番地以降に記憶されていた曲番号データが1
つ繰り上った番地に記憶されることになり、押圧された
選曲スイッチ2-0…,2-6に対応する曲の登録は抹消され
る。また同時に押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6に対
応する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6が点
灯状態から消灯状態になって登録が抹消されたことが表
示される。
チ2-0…,2-6を押圧したときは、押圧された選曲スイッ
チ2-0…,2-6に対応する曲番号データは選曲記憶エリア
Kおよび残曲記憶エリアNから消去され、その曲番号デ
ータの次の番地以降に記憶されていた曲番号データが1
つ繰り上った番地に記憶されることになり、押圧された
選曲スイッチ2-0…,2-6に対応する曲の登録は抹消され
る。また同時に押圧された選曲スイッチ2-0…,2-6に対
応する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6が点
灯状態から消灯状態になって登録が抹消されたことが表
示される。
また選曲スイッチ2-0…,2-6を新たに押圧したとき、既
に登録されている曲番号データが存在していても既登録
の曲番号データのどれにも一致しない曲に対応する選曲
スイッチ2-0…,2-6が押圧されたのであれば、選曲記憶
エリアKおよび残曲記憶エリアNに登録されることにな
る。この場合の登録位置は既登録の曲番号データが記憶
されている番地の次の番地である。
に登録されている曲番号データが存在していても既登録
の曲番号データのどれにも一致しない曲に対応する選曲
スイッチ2-0…,2-6が押圧されたのであれば、選曲記憶
エリアKおよび残曲記憶エリアNに登録されることにな
る。この場合の登録位置は既登録の曲番号データが記憶
されている番地の次の番地である。
以上から登録の変更、追加が任意に行なえることは明ら
かである。
かである。
なお、ステップbにおいて演奏中と判断されたときは後
述する直接選曲ルーチンが実行される。
述する直接選曲ルーチンが実行される。
つぎにメモリコールルーチンを第4図にしたがって説明
する。メモリコール指示スイッチ32が押圧されたときは
CPU21にメモリコール指示スイッチ32の出力が発生した
ことが検知され、第4図に示すメモリコールルーチンが
実行される。
する。メモリコール指示スイッチ32が押圧されたときは
CPU21にメモリコール指示スイッチ32の出力が発生した
ことが検知され、第4図に示すメモリコールルーチンが
実行される。
スイッチ32の押圧が検知されると(スイッチaa)、残曲
記憶エリアN内に記憶データがあるかがチェックされる
(スイッチab)。スイッチabにおいて残曲記憶エリアN
内に記憶データが無ければメモリコールルーチンは終了
する。また残曲記憶エリアN内に記憶データがあればス
テップabに続いて、RAM23内に設けられかつ残曲記憶エ
リアNのアドレスカウンタとして働くメモリコール記憶
エリアMに後述する演奏曲記憶エリアの記憶内容がコピ
ーされる(ステップac)。ついでタイマ26の時間設定が
なされる(ステップad)。いま仮にタイマの設定時間を
2秒とする。ステップadに引き続いてRAM23内に設けら
れて分周したクロックパルスをカウントしその所定ビッ
トの値で作用する点滅インタラプタとして働くカウンタ
(以下点滅インタラプタと記す)が“0"から“1"かを検
出する(ステップae)。点滅インタラプタが“1"のとき
はメモリコール記憶エリアMの内容で指定された番地に
おける残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲に
応答する発光ダイオード37-0,…,37-6を消灯する(ス
テップaf)。点滅インタラプタが“0"のときは同様にメ
モリコール記憶エリアMの内容で指定された番地におけ
る残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲に応答
する前記発光ダイオード37-0,…,37-6の点灯を続ける
(ステップag)。ついでタイマ26の設定時間すなわち2
秒の間、すなわちae〜agが実行される(ステップah)。
タイマ26の設定時間が経過するとメモリコール記憶エリ
アMの内容に“+1"がなされる(ステップai)。ついで
メモリコール記憶エリアMの内容が所定値を超えている
かがチェックされ、所定値を超えていないときはステッ
プaaが実行され、所定値を超えているときはメモリコー
ルルーチンは終了する(ステップaj)。ステップajにお
ける所定値は残曲記憶エリアに記憶されている曲番号デ
ータの“最後の番地+1"の値である。
記憶エリアN内に記憶データがあるかがチェックされる
(スイッチab)。スイッチabにおいて残曲記憶エリアN
内に記憶データが無ければメモリコールルーチンは終了
する。また残曲記憶エリアN内に記憶データがあればス
テップabに続いて、RAM23内に設けられかつ残曲記憶エ
リアNのアドレスカウンタとして働くメモリコール記憶
エリアMに後述する演奏曲記憶エリアの記憶内容がコピ
ーされる(ステップac)。ついでタイマ26の時間設定が
なされる(ステップad)。いま仮にタイマの設定時間を
2秒とする。ステップadに引き続いてRAM23内に設けら
れて分周したクロックパルスをカウントしその所定ビッ
トの値で作用する点滅インタラプタとして働くカウンタ
(以下点滅インタラプタと記す)が“0"から“1"かを検
出する(ステップae)。点滅インタラプタが“1"のとき
はメモリコール記憶エリアMの内容で指定された番地に
おける残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲に
応答する発光ダイオード37-0,…,37-6を消灯する(ス
テップaf)。点滅インタラプタが“0"のときは同様にメ
モリコール記憶エリアMの内容で指定された番地におけ
る残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲に応答
する前記発光ダイオード37-0,…,37-6の点灯を続ける
(ステップag)。ついでタイマ26の設定時間すなわち2
秒の間、すなわちae〜agが実行される(ステップah)。
タイマ26の設定時間が経過するとメモリコール記憶エリ
アMの内容に“+1"がなされる(ステップai)。ついで
メモリコール記憶エリアMの内容が所定値を超えている
かがチェックされ、所定値を超えていないときはステッ
プaaが実行され、所定値を超えているときはメモリコー
ルルーチンは終了する(ステップaj)。ステップajにお
ける所定値は残曲記憶エリアに記憶されている曲番号デ
ータの“最後の番地+1"の値である。
したがってメモリコールルーチンの実行により、点滅イ
ンタラプタの“0",“1"の繰返し周期で残曲記憶エリア
Nの最も若い番地に記憶されている曲番号データに対応
する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6が2秒
間、点滅を繰り返し、ついで残曲記憶エリアNの次の番
地に記憶されている曲番号データに対応する曲に応答す
る発光ダイオード37-0,…,37-6が2秒間、点滅を繰り
返し、以下同様に残曲記憶エリアNの最後の曲番号デー
タに対応する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37
-6が点滅を繰り返す。すなわち、選曲登録された曲に対
応する発光ダイオード37-0‐,…,37-6が選曲された順
序で2秒間つづ点滅を繰り返すことになり、発光ダイオ
ード37-0,…,37-6の点滅順序により選曲の順序が指示
される。なお、後記する如く演奏が行なわれたときは登
録されていてかつ演奏の終った曲番号データは消去され
ているため、この場合には残曲の登録順序が判ることに
なる。
ンタラプタの“0",“1"の繰返し周期で残曲記憶エリア
Nの最も若い番地に記憶されている曲番号データに対応
する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6が2秒
間、点滅を繰り返し、ついで残曲記憶エリアNの次の番
地に記憶されている曲番号データに対応する曲に応答す
る発光ダイオード37-0,…,37-6が2秒間、点滅を繰り
返し、以下同様に残曲記憶エリアNの最後の曲番号デー
タに対応する曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37
-6が点滅を繰り返す。すなわち、選曲登録された曲に対
応する発光ダイオード37-0‐,…,37-6が選曲された順
序で2秒間つづ点滅を繰り返すことになり、発光ダイオ
ード37-0,…,37-6の点滅順序により選曲の順序が指示
される。なお、後記する如く演奏が行なわれたときは登
録されていてかつ演奏の終った曲番号データは消去され
ているため、この場合には残曲の登録順序が判ることに
なる。
つぎに演奏すなわちレコード再生について第5図および
第6図にしたがって説明する。
第6図にしたがって説明する。
スタート/ストップ指示スイッチ34が押圧されるとその
出力はCPU21に読み込まれ、既に演奏指示がなされてい
るときは演奏が停止され、また演奏指示がなされていな
いときは演奏指示がなされる(ステップba)。ステップ
baにおいて演奏指示がなされたときは、トーンアーム位
置がレスト位置にあるか否かが検出される(ステップb
b)。ステップbbにおいてトーンアームがレスト位置に
ないときはオートカット状態(ステップbc)にして演奏
は行なわれない。ステップbbにおいてトーンアームがレ
スト位置にあるときはレコード盤がターンテーブル上に
載置されているかがチェックされる(ステップbd)。ス
テップbdにおいてレコード盤が載置されていないことが
検知されたときはオートカット状態(ステップbc)にし
て演奏は行なわれない。ステップbdにおいてレコード盤
が載置されていることが検出されると出力ポート25を介
してターンテーブル駆動回路41に高電位信号が供給され
ターンテーブルが駆動され、同時にトーンアーム駆動回
路39にHL出力が供給されてトーンアームがターンテーブ
ル内周側へ駆動される(ステップbe)。ステップbeに引
き続いてレコード盤のサイズが検出され、レコード盤サ
イズに対応したデータがRAM23内に記憶される(ステッ
プbf)。ついで選曲記憶エリアK内に曲番号データが記
憶されているかがチェックされる(ステップbg)。ステ
ップbgにおいて選曲記憶エリアK内にデータが記憶され
ていることが検知されると曲間検出器35からの出力、す
なわちレコード盤の光が反射率の相異から得られた曲間
検出出力を読みとり、曲間検出出力の発生時のパルス発
生器36の出力パルス積算値を当該曲の終り位置データと
してRAM23にレコード盤上の曲番号に対応させて記憶さ
れ(ステップbh)、トーンアームがリターン位置に達す
るまで行なわれる(ステップbi)。したがってレコード
盤上の各曲に対する曲の終り位置が、レコード盤上の全
曲にわたって記憶されることになる。
出力はCPU21に読み込まれ、既に演奏指示がなされてい
るときは演奏が停止され、また演奏指示がなされていな
いときは演奏指示がなされる(ステップba)。ステップ
baにおいて演奏指示がなされたときは、トーンアーム位
置がレスト位置にあるか否かが検出される(ステップb
b)。ステップbbにおいてトーンアームがレスト位置に
ないときはオートカット状態(ステップbc)にして演奏
は行なわれない。ステップbbにおいてトーンアームがレ
スト位置にあるときはレコード盤がターンテーブル上に
載置されているかがチェックされる(ステップbd)。ス
テップbdにおいてレコード盤が載置されていないことが
検知されたときはオートカット状態(ステップbc)にし
て演奏は行なわれない。ステップbdにおいてレコード盤
が載置されていることが検出されると出力ポート25を介
してターンテーブル駆動回路41に高電位信号が供給され
ターンテーブルが駆動され、同時にトーンアーム駆動回
路39にHL出力が供給されてトーンアームがターンテーブ
ル内周側へ駆動される(ステップbe)。ステップbeに引
き続いてレコード盤のサイズが検出され、レコード盤サ
イズに対応したデータがRAM23内に記憶される(ステッ
プbf)。ついで選曲記憶エリアK内に曲番号データが記
憶されているかがチェックされる(ステップbg)。ステ
ップbgにおいて選曲記憶エリアK内にデータが記憶され
ていることが検知されると曲間検出器35からの出力、す
なわちレコード盤の光が反射率の相異から得られた曲間
検出出力を読みとり、曲間検出出力の発生時のパルス発
生器36の出力パルス積算値を当該曲の終り位置データと
してRAM23にレコード盤上の曲番号に対応させて記憶さ
れ(ステップbh)、トーンアームがリターン位置に達す
るまで行なわれる(ステップbi)。したがってレコード
盤上の各曲に対する曲の終り位置が、レコード盤上の全
曲にわたって記憶されることになる。
ついで選曲記憶エリアKおよび残曲記憶エリアNに記憶
されている各曲番号データに対応する曲番号が、ステッ
プbhおよびbiにより検知された曲番号を超えていないか
をチェックしかつ曲番号データに対応する曲番号が検出
された曲番号を超えているときはその超えている曲番号
に対応する曲番号データを抹消し、その番地へ次の番地
のものを繰り上げて記憶させ、同様に以下繰り上げをな
して、前記抹消された曲番号データに対応する曲に応答
する発光ダイオード37-0,…,37-6が消灯される(ステ
ップbj)。ステップbjの実行によりレコード盤に刻まれ
ている曲数を超える番号曲が選曲登録されていることは
なくなる。
されている各曲番号データに対応する曲番号が、ステッ
プbhおよびbiにより検知された曲番号を超えていないか
をチェックしかつ曲番号データに対応する曲番号が検出
された曲番号を超えているときはその超えている曲番号
に対応する曲番号データを抹消し、その番地へ次の番地
のものを繰り上げて記憶させ、同様に以下繰り上げをな
して、前記抹消された曲番号データに対応する曲に応答
する発光ダイオード37-0,…,37-6が消灯される(ステ
ップbj)。ステップbjの実行によりレコード盤に刻まれ
ている曲数を超える番号曲が選曲登録されていることは
なくなる。
ステップbjに引き続いてRAM23内に設定された演奏曲記
憶エリアPに“1"が転送され(ステップbk)、演奏曲記
憶エリアPの記憶内容で指定された番地に記憶されてい
る残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲(演奏
曲)の前曲の終り位置までトーンアームが駆動される
(ステップbl)。トーンアームの駆動はステップblにお
ける前曲の終り位置に達したとき停止される(ステップ
bm)。トーンアーム停止はトーンアーム駆動回路39に出
力ポート25からLL出力が供給されることによりなされ
る。ステップbmに引き続いて、トーンアーム下降駆動回
路40に出力ポート25を介して高電位出力が供給され、ト
ーンアームがレコード盤面まで下降される(ステップb
n)。ついで、ステップblにおける演奏曲に応答する発
光ダイオード37-0,…,37-6が点灯状態から点滅状態に
なされる(ステップbo)。この点滅はメモリコールルー
チンにおいて説明した発光ダイオード37-0,…,37-6の
点滅と同様に行なわれる。たとえば点滅インタラプタを
構成するカウンタを2ビットとし上位側ビットをステッ
プboにおける点滅インタラプタとすることにより、メモ
リコールルーチンにおける場合の1/2の周波数で発光ダ
イオード37-0,…,37-6は点滅を繰返すことになる。以
上から明らかな如くステップbnが実行されたときから残
曲記憶エリアNに記憶された曲番号データに対応する曲
が演奏され、演奏されている曲に応答する発光ダイオー
ド37-0,…,37-6が点滅することにより演奏曲の番号が
判ることになる。
憶エリアPに“1"が転送され(ステップbk)、演奏曲記
憶エリアPの記憶内容で指定された番地に記憶されてい
る残曲記憶エリアNの曲番号データに対応する曲(演奏
曲)の前曲の終り位置までトーンアームが駆動される
(ステップbl)。トーンアームの駆動はステップblにお
ける前曲の終り位置に達したとき停止される(ステップ
bm)。トーンアーム停止はトーンアーム駆動回路39に出
力ポート25からLL出力が供給されることによりなされ
る。ステップbmに引き続いて、トーンアーム下降駆動回
路40に出力ポート25を介して高電位出力が供給され、ト
ーンアームがレコード盤面まで下降される(ステップb
n)。ついで、ステップblにおける演奏曲に応答する発
光ダイオード37-0,…,37-6が点灯状態から点滅状態に
なされる(ステップbo)。この点滅はメモリコールルー
チンにおいて説明した発光ダイオード37-0,…,37-6の
点滅と同様に行なわれる。たとえば点滅インタラプタを
構成するカウンタを2ビットとし上位側ビットをステッ
プboにおける点滅インタラプタとすることにより、メモ
リコールルーチンにおける場合の1/2の周波数で発光ダ
イオード37-0,…,37-6は点滅を繰返すことになる。以
上から明らかな如くステップbnが実行されたときから残
曲記憶エリアNに記憶された曲番号データに対応する曲
が演奏され、演奏されている曲に応答する発光ダイオー
ド37-0,…,37-6が点滅することにより演奏曲の番号が
判ることになる。
ステップboに引き続いて演奏中の曲の終り位置にトーン
アームが達するまで通常のトラッキング駆動され続けて
(ステップbp)、ステップbpにおいてトーンアームが演
奏中の曲の終り位置に達したことが検知されたときは、
出力ポート25を介してトーンアーム下降駆動回路40に低
電位出力が供給され、トーンアームがスプリングの力に
より上昇させられる(スプリングbq)。ついで演奏され
ていた曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6すな
わち点滅を繰り返していた発光ダイオード37-0,…,37
-6は消灯させられる(すなわちbr)。ついで演奏曲記憶
エリアPの記憶内容で指定された番地に記憶されている
残曲記憶エリアNの曲番号データがクリアされる(ステ
ップbs)。したがってステップbsにおいては演奏されて
いた曲に対応する残曲記憶エリアN内における登録は抹
消された状態になる。ついで、演奏曲記憶エリアPの記
憶内容が“+1"され(ステップbt)、ついで残曲記憶エ
リアNに記憶されている曲番号データが無くなったかが
チェックされる(ステップbu)。ステップbuにおいて残
曲記憶エリアNに曲番号データが無くなったかは演奏曲
記憶エリアの曲番号内容で指定される番地に記憶されて
いるデータが全て“0"か否かによりチェックされ、ステ
ップbuにおいて残曲があるときはステップbuに引き続い
てステップblが実行される。
アームが達するまで通常のトラッキング駆動され続けて
(ステップbp)、ステップbpにおいてトーンアームが演
奏中の曲の終り位置に達したことが検知されたときは、
出力ポート25を介してトーンアーム下降駆動回路40に低
電位出力が供給され、トーンアームがスプリングの力に
より上昇させられる(スプリングbq)。ついで演奏され
ていた曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6すな
わち点滅を繰り返していた発光ダイオード37-0,…,37
-6は消灯させられる(すなわちbr)。ついで演奏曲記憶
エリアPの記憶内容で指定された番地に記憶されている
残曲記憶エリアNの曲番号データがクリアされる(ステ
ップbs)。したがってステップbsにおいては演奏されて
いた曲に対応する残曲記憶エリアN内における登録は抹
消された状態になる。ついで、演奏曲記憶エリアPの記
憶内容が“+1"され(ステップbt)、ついで残曲記憶エ
リアNに記憶されている曲番号データが無くなったかが
チェックされる(ステップbu)。ステップbuにおいて残
曲記憶エリアNに曲番号データが無くなったかは演奏曲
記憶エリアの曲番号内容で指定される番地に記憶されて
いるデータが全て“0"か否かによりチェックされ、ステ
ップbuにおいて残曲があるときはステップbuに引き続い
てステップblが実行される。
したがってステップbuにおいて残曲がないときは選曲登
録された総ての曲の演奏が終了したことを示しており、
このときはステップbuに引き続いて繰り返しルーチンbv
が行なわれる。
録された総ての曲の演奏が終了したことを示しており、
このときはステップbuに引き続いて繰り返しルーチンbv
が行なわれる。
ここで繰り返しルーチンの説明の前に第7図にしたがっ
て繰り返し回数指定ルーチンについて説明する。
て繰り返し回数指定ルーチンについて説明する。
繰り返し指示スイッチ33が押圧されるとCPU21により検
知され(ステップba)、繰り返し指示かが検知される
(ステップdb)。すなわちRAM23内に設けた繰り返し指
示フラグの内容が“1"か“0"かが判定され、“1"のとき
は繰り返し指示スイッチ33の押圧により繰り返し指示フ
ラグの内容に“0"が設定され(ステップdc)、終了す
る。ステップdbにおいて繰り返し指示フラグの内容が
“0"のときは繰り返し指示スイッチ33に押圧により繰り
返し指示フラグの内容に“1"が設定されて繰り返しの指
示がなされることになる(ステップde)。ステップdeに
引き続いてRAM23内に設けられた繰り返し回数記憶エリ
アRに繰り返し回数が設定され(ステップdf)、繰り返
し回数指定ルーチンを終了する。
知され(ステップba)、繰り返し指示かが検知される
(ステップdb)。すなわちRAM23内に設けた繰り返し指
示フラグの内容が“1"か“0"かが判定され、“1"のとき
は繰り返し指示スイッチ33の押圧により繰り返し指示フ
ラグの内容に“0"が設定され(ステップdc)、終了す
る。ステップdbにおいて繰り返し指示フラグの内容が
“0"のときは繰り返し指示スイッチ33に押圧により繰り
返し指示フラグの内容に“1"が設定されて繰り返しの指
示がなされることになる(ステップde)。ステップdeに
引き続いてRAM23内に設けられた繰り返し回数記憶エリ
アRに繰り返し回数が設定され(ステップdf)、繰り返
し回数指定ルーチンを終了する。
いま仮に繰り返し回数記憶エリアRは4ビットであり、
ステップdfにおいて全ビットに“1"に設定され、繰り返
し回数は16回に設定されるものとする。
ステップdfにおいて全ビットに“1"に設定され、繰り返
し回数は16回に設定されるものとする。
つぎに繰り返しルーチンを第8図にしたがって説明す
る。
る。
第6図に示す繰り返しルーチン(ステップbv)の実行
は、繰り返し指示フラグの内容が“1"か否かをチェック
することから開始される(ステップea)。ステップeaに
おいて繰り返しフラグの内容が“0"のときはステップea
に続いてオートカット(ステップbc)が実行される。し
たがってこの場合には繰り返しは行なわれない。ステッ
プeaにおいて繰り返し指示フラグの内容が“1"のときは
ステップeaに続いて選曲記憶エリアKの全記憶内容をそ
の記憶順序の通り残曲記憶エリアNにコピーする(ステ
ップeb)。これはステップeaを実行するときは残曲記憶
エリアNの全記憶内容はクリアされている状態であるた
めである。ステップebに引き続いて繰り返し回数記憶エ
リアRの内容を“+1"し(ステップec)、ステップecに
引き続いて繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"か否
かがチェックされる(ステップed)。すなわちステップ
edにおいて最後の繰り返しかが判別されることになる。
は、繰り返し指示フラグの内容が“1"か否かをチェック
することから開始される(ステップea)。ステップeaに
おいて繰り返しフラグの内容が“0"のときはステップea
に続いてオートカット(ステップbc)が実行される。し
たがってこの場合には繰り返しは行なわれない。ステッ
プeaにおいて繰り返し指示フラグの内容が“1"のときは
ステップeaに続いて選曲記憶エリアKの全記憶内容をそ
の記憶順序の通り残曲記憶エリアNにコピーする(ステ
ップeb)。これはステップeaを実行するときは残曲記憶
エリアNの全記憶内容はクリアされている状態であるた
めである。ステップebに引き続いて繰り返し回数記憶エ
リアRの内容を“+1"し(ステップec)、ステップecに
引き続いて繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"か否
かがチェックされる(ステップed)。すなわちステップ
edにおいて最後の繰り返しかが判別されることになる。
ステップedにおいて繰り返し回数記憶エリアRの内容が
“1"以外の場合は繰り返し回数記憶エリアRの内容が
“0"が否かがチェックされる(ステップee)。ステップ
eeにおいて繰り返し回数記憶エリアRの内容が“0"以外
のときはステップeeに引き続いてステップbkが実行され
る。またステップeeにおいて繰り返し回数記憶エリアR
の内容が“0"のときはステップeeに引き続きオートカッ
ト(ステップbc)が実行される。またステップedにおい
て繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"の場合はステ
ップedに引き続いて発光ダイオード38は点滅させられ
(ステップef)、ついでステップbkが実行される。しか
るに繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"になったと
きは繰り返しルーチンに入る前の1回をも計数して16回
目の繰り返しのときであり、このとき発光ダイオード38
が点滅される。したがって最後の繰り返しであることは
発光ダイオード38の点滅によって知らされることにな
る。また繰り返し回数記憶エリアRの内容が“0"になっ
たときは17回目の繰り返しのときでありこのときにはオ
ートカットになり繰り返しは行なわれず繰り返しは終了
することになる。
“1"以外の場合は繰り返し回数記憶エリアRの内容が
“0"が否かがチェックされる(ステップee)。ステップ
eeにおいて繰り返し回数記憶エリアRの内容が“0"以外
のときはステップeeに引き続いてステップbkが実行され
る。またステップeeにおいて繰り返し回数記憶エリアR
の内容が“0"のときはステップeeに引き続きオートカッ
ト(ステップbc)が実行される。またステップedにおい
て繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"の場合はステ
ップedに引き続いて発光ダイオード38は点滅させられ
(ステップef)、ついでステップbkが実行される。しか
るに繰り返し回数記憶エリアRの内容が“1"になったと
きは繰り返しルーチンに入る前の1回をも計数して16回
目の繰り返しのときであり、このとき発光ダイオード38
が点滅される。したがって最後の繰り返しであることは
発光ダイオード38の点滅によって知らされることにな
る。また繰り返し回数記憶エリアRの内容が“0"になっ
たときは17回目の繰り返しのときでありこのときにはオ
ートカットになり繰り返しは行なわれず繰り返しは終了
することになる。
上記から明らかな如く、選曲登録された曲の第1回目の
演奏における最後の曲の演奏が終了する前まで繰り返し
指示スイッチ33により繰り返し指示がなされていると、
全選曲登録曲の演奏が終了すると、全選曲登録曲に対応
する発光ダイオード37-0,…,37-6が点灯し、その後、
最初の選曲登録曲の位置までトーンアームが移動し、再
び2回目の演奏が開始されることになり、予め設定され
ている繰り返し回数にわたって演奏され、最後の回の演
奏のときは発光ダイオード38が点滅して最後の回である
ことが表示される。
演奏における最後の曲の演奏が終了する前まで繰り返し
指示スイッチ33により繰り返し指示がなされていると、
全選曲登録曲の演奏が終了すると、全選曲登録曲に対応
する発光ダイオード37-0,…,37-6が点灯し、その後、
最初の選曲登録曲の位置までトーンアームが移動し、再
び2回目の演奏が開始されることになり、予め設定され
ている繰り返し回数にわたって演奏され、最後の回の演
奏のときは発光ダイオード38が点滅して最後の回である
ことが表示される。
また、繰り返し回数を無限回に設定した場合には、止め
忘れ等により針先、レコード盤の摩耗を避けることはで
きない。しかし本実施例の如く有限回の設定にしたたた
め止め忘れ等により針先、レコード盤の摩耗を避けるこ
とができる。また、最後の繰り返し回のときは発光ダイ
オードの点滅により知らされ、さらにまた繰り返しを継
続させたときには一度繰り返し指示を解除し、再び繰り
返し指示することにより、再び有限回の繰り返し動作が
行なえることになる。
忘れ等により針先、レコード盤の摩耗を避けることはで
きない。しかし本実施例の如く有限回の設定にしたたた
め止め忘れ等により針先、レコード盤の摩耗を避けるこ
とができる。また、最後の繰り返し回のときは発光ダイ
オードの点滅により知らされ、さらにまた繰り返しを継
続させたときには一度繰り返し指示を解除し、再び繰り
返し指示することにより、再び有限回の繰り返し動作が
行なえることになる。
つぎに演奏中において選曲スイッチ2-0,…,2-6を押圧
したとき働く直接選曲ルーチンを第9図にしたがって説
明する。
したとき働く直接選曲ルーチンを第9図にしたがって説
明する。
第3図におけるステップbにおいて演奏中であることが
検知されたとき、ステップbに引き続いて残曲記憶エリ
アNに記憶されている曲番号データがあるかがチェック
される(ステップfa)。
検知されたとき、ステップbに引き続いて残曲記憶エリ
アNに記憶されている曲番号データがあるかがチェック
される(ステップfa)。
ステップfaにおいて残曲記憶エリアNに記憶されている
曲番号データが無いときはステップfaに続いて終了す
る。ステップfaにおいて残曲記憶エリアNに記憶されて
いる曲番号データがあるときはステップfaに続いてステ
ップaにおいて押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に
応答する曲が残曲記憶エリアNに記憶されている曲番号
データに対応する曲であるかさらにその曲は演奏前かが
チェックされる(ステップfb)。ステップfbにおいて、
押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に応答する曲が残
曲記憶エリアNに記憶されている曲番号データに対応し
かつ演奏前であるときは、ステップfbに引き続いてトー
ンアーム下降駆動回路40への出力を高電位から低電位に
変化させ、トーンアームを上昇させる(ステップfc)。
ついでトーンアームを押圧された選曲スイッチ2-0,
…,2-6に応答する曲の前曲の終り位置まで移動させ
(ステップfd)、ステップfdに達するまでに飛び越した
曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6を消灯させ
る(ステップfe)。ついでトーンアーム下降駆動回路40
への出力を低電位から高電位に変化させ、トーンアーム
を下降させる(ステップff)。したがって押圧された選
曲スイッチ2-0,…,2-6に対応する曲が予め選曲登録し
ておいた曲であって未だ演奏されていない曲のときは、
押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に対応する曲が直
ちに演奏されることになる。
曲番号データが無いときはステップfaに続いて終了す
る。ステップfaにおいて残曲記憶エリアNに記憶されて
いる曲番号データがあるときはステップfaに続いてステ
ップaにおいて押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に
応答する曲が残曲記憶エリアNに記憶されている曲番号
データに対応する曲であるかさらにその曲は演奏前かが
チェックされる(ステップfb)。ステップfbにおいて、
押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に応答する曲が残
曲記憶エリアNに記憶されている曲番号データに対応し
かつ演奏前であるときは、ステップfbに引き続いてトー
ンアーム下降駆動回路40への出力を高電位から低電位に
変化させ、トーンアームを上昇させる(ステップfc)。
ついでトーンアームを押圧された選曲スイッチ2-0,
…,2-6に応答する曲の前曲の終り位置まで移動させ
(ステップfd)、ステップfdに達するまでに飛び越した
曲に応答する発光ダイオード37-0,…,37-6を消灯させ
る(ステップfe)。ついでトーンアーム下降駆動回路40
への出力を低電位から高電位に変化させ、トーンアーム
を下降させる(ステップff)。したがって押圧された選
曲スイッチ2-0,…,2-6に対応する曲が予め選曲登録し
ておいた曲であって未だ演奏されていない曲のときは、
押圧された選曲スイッチ2-0,…,2-6に対応する曲が直
ちに演奏されることになる。
またステップfbにおいて押圧された選曲スイッチ2-0,
…,2-6に応答する曲が残曲記憶エリアNに記憶されて
いる曲番号データに対応する曲でなく、または演奏前の
曲でないときは、ステップfaに引き続いて、現在演奏中
の曲であるかがチェックされる(ステップfh)。ステッ
プfhにおいて現在演奏中の曲でないときはステップfhに
つづいて終了する。ステップfhにおいて現在演奏中の曲
のときはステップfhについでステップfcと同様にトーン
アームを上昇させる(ステップfi)。ステップfiについ
で演奏中の曲の前曲の終り位置にまでトーンアームを移
動させ(ステップfj)、ついでステップffを実行する。
したがってステップfb,fh,fi,fj,ffによって演奏中の曲
の演奏を中途で止め再び曲の曲頭から演奏されることに
なる。このため、選曲スイッチ2-0,…,2-6で選曲登録
された曲の演奏中に選曲登録されている曲に応答する選
曲スイッチ2-0,…,2-6を押圧することによりその前に
おける選曲順序にかかわらず、新たに押圧された選曲ス
イッチに応答する曲の演奏がなされる。また飛ばされた
選曲登録曲に対応する発光ダイオードは消灯し見掛け上
その曲の演奏が終了した状態となる。
…,2-6に応答する曲が残曲記憶エリアNに記憶されて
いる曲番号データに対応する曲でなく、または演奏前の
曲でないときは、ステップfaに引き続いて、現在演奏中
の曲であるかがチェックされる(ステップfh)。ステッ
プfhにおいて現在演奏中の曲でないときはステップfhに
つづいて終了する。ステップfhにおいて現在演奏中の曲
のときはステップfhについでステップfcと同様にトーン
アームを上昇させる(ステップfi)。ステップfiについ
で演奏中の曲の前曲の終り位置にまでトーンアームを移
動させ(ステップfj)、ついでステップffを実行する。
したがってステップfb,fh,fi,fj,ffによって演奏中の曲
の演奏を中途で止め再び曲の曲頭から演奏されることに
なる。このため、選曲スイッチ2-0,…,2-6で選曲登録
された曲の演奏中に選曲登録されている曲に応答する選
曲スイッチ2-0,…,2-6を押圧することによりその前に
おける選曲順序にかかわらず、新たに押圧された選曲ス
イッチに応答する曲の演奏がなされる。また飛ばされた
選曲登録曲に対応する発光ダイオードは消灯し見掛け上
その曲の演奏が終了した状態となる。
(考案の効果) 以上説明した如く本考案によれば、選曲登録された曲の
演奏中に、選曲登録されている未演奏の曲に応答する選
曲スイッチを押圧することにより、選曲スイッチの押圧
により指定された曲がその曲頭より演奏されることにな
る。さらに現に演奏中の曲を選曲スイッチにより指定し
た場合も同様である。
演奏中に、選曲登録されている未演奏の曲に応答する選
曲スイッチを押圧することにより、選曲スイッチの押圧
により指定された曲がその曲頭より演奏されることにな
る。さらに現に演奏中の曲を選曲スイッチにより指定し
た場合も同様である。
第1図は本考案の構成を示す機能ブロック図。 第2図は本考案の一実施例の構成を示すブロック図。 第3図〜第9図は本考案の一実施例の作用の説明に供す
るフローチャート。 1……演奏中検出手段、2……選曲スイッチ群、3およ
び4……ゲート手段、5……曲位置記憶手段、6……登
録未演奏曲記憶手段、7……比較手段、8……トーンア
ーム制御手段。
るフローチャート。 1……演奏中検出手段、2……選曲スイッチ群、3およ
び4……ゲート手段、5……曲位置記憶手段、6……登
録未演奏曲記憶手段、7……比較手段、8……トーンア
ーム制御手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 安斎 忠志 東京都渋谷区渋谷2丁目17番5号 トリオ 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−40379(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】レコード盤演奏中であることを検出する演
奏中検出手段と、レコード盤に刻まれた曲に対応させた
曲番号に対応する複数の選曲スイッチと、演奏中検出手
段による非演奏検出出力により制御されかつ選曲スイッ
チの出力が供給される第1のゲート手段と、演奏中検出
手段による演奏中検出出力により制御されかつ選曲スイ
ッチの出力が供給される第2のゲート手段と、第1のゲ
ート手段を介して供給された選曲スイッチの出力により
演奏順序にしたがって曲番号が記憶されかつ記憶曲番号
中における演奏済曲番号の記憶が消去される登録未演奏
曲記憶手段と、第2のゲート手段からの出力が登録未演
奏曲記憶手段に記憶されている曲番号に対応するかを検
出しかつ対応した曲番号が存在するときのみ対応する曲
番号を出力する比較手段と、レコード盤上における各曲
の曲頭位置を少なくとも記憶しておりかつ比較手段の出
力に対応した曲の曲頭位置が読み出される曲位置記憶手
段と、曲位置記憶手段から読み出された曲頭位置にまで
トーンアームを駆動し演奏をさせるトーンアーム制御手
段とを備えたレコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984072601U JPH0636557Y2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | レコードプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984072601U JPH0636557Y2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | レコードプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186581U JPS60186581U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0636557Y2 true JPH0636557Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=30611159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984072601U Expired - Lifetime JPH0636557Y2 (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | レコードプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636557Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940379A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP1984072601U patent/JPH0636557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186581U (ja) | 1985-12-10 |
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