JPH0636560Y2 - 音声映像再生装置 - Google Patents

音声映像再生装置

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JPH0636560Y2
JPH0636560Y2 JP14670987U JP14670987U JPH0636560Y2 JP H0636560 Y2 JPH0636560 Y2 JP H0636560Y2 JP 14670987 U JP14670987 U JP 14670987U JP 14670987 U JP14670987 U JP 14670987U JP H0636560 Y2 JPH0636560 Y2 JP H0636560Y2
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JP
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lid
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JP14670987U
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JPS6452192U (ja
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進作 野津
政雄 加瀬
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Pioneer Corp
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Pioneer Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は音声映像再生装置に係り、特に映像付きディス
クの再生装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、ビデオディスク再生装置は、テレビモニター等
の受像機に接続して使用するが、近年パネル状のディス
プレイが実用化されるに伴い、再生装置と受像機とを一
体化したものが提案されており、例えば第4図に示す構
造になっている。
これは上面にディスク収納部30を有する音声映像再生部
本体31に蓋体32を蝶着するとともに、この蓋体32に受像
パネル33を蝶着したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、前記した従来のものにおいては、蓋体と受像パ
ネルとが独立して自在に開閉するものであるため、受像
パネル33を開いて視聴している状態でさらに蓋体32が開
いてしまう虞れがある。
この場合、受像パネル33は二重のヒンジで支持されるこ
ととなるため、図示のように不安定な支持状態となり衝
撃等により破損し易くなる。
また、蓋体32が不用意に開くと内部に装着されたディス
クが外れてしまう虞れもある。
これは特に、CDV(映像付きコンパクトディスク)が再
生可能な携帯型CDプレイヤーにおいては、衝撃が加わる
頻度が多いため切実な問題となる。
本考案は前記事項に鑑みてなされたもので、受像パネル
を安定的に支持できるとともに、受像パネルを開けた状
態では蓋体が不用意に開くことがないようにした音声映
像再生装置を提供することを技術的課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は前記技術的課題を解決するために、以下のよう
な構成とした。
即ち、上面にディスク収容部1を有する音声映像再生部
本体2に蓋体3を蝶着するとともに、この蓋体3に受像
パネル4を蝶着する。
前記蓋体3におけるヒンジ近傍に棒材5を表裏面方向で
貫通せしめて、この棒材5の一端を受像パネル4側に露
出せしめる。
さらに、この棒材5の他端を音声映像再生部本体1側に
露出せしめる。
そして、前記音声映像再生部本体1に前記棒材5の他端
が出没自在に嵌入する孔部6を形成し、前記受像パネル
4のヒンジ側縁部にカム部7を形成して音声映像再生装
置とした。
〔作用〕
受像パネル4を開けると、受像パネル4のヒンジ側縁部
に形成されたカム部7が棒材5の一端を押圧し、これを
下動せしめる。
すると、前記棒材5の他端が前記孔部6に嵌入して蓋体
3がロック状態となる。
このため、受像パネル4の使用時、即ちCDVの再生時に
は蓋体3が不用意に開くことはない。
一方、受像パネル4の閉状態では棒材5が前記孔部6に
嵌入することはなく、蓋体3は自在に開閉してディスク
の交換等が行える。
〔実施例〕
本考案の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
音声映像再生部本体2の上面には映像付きコンパクトデ
ィスク(CDV)やコンパクトディスク(CD)を収容する
ためのディスク収容部1が形成されている。
音声映像再生部本体2の後縁には、装着されたCDV等の
上面を覆いこれを保護する蓋体3がヒンジ3aにより蝶着
されている。そしてこの蓋体3の後端には受像パネル4
が蝶着されており、この受像パネル4の裏面には液晶デ
ィスプレイが設けられている。また、前記受像パネル4
のヒンジ側縁部4bにカム部7が形成されている。
前記蓋体3におけるヒンジ3aの近傍には貫通孔5bが形成
され、この貫通孔5bに棒材5がスライド自在に緩嵌され
ている。即ち、ヒンジ3aの鉛直線よりも少許前面側の位
置には棒材5が表裏面方向で貫通せしめて設けられてお
り、この棒材5の一端5aが受像パネル4側に露出し、棒
材5の他端が音声映像再生部本体1側に露出するように
なっている。そして、前記音声映像再生部本体1に前記
棒材5の他端5bが出没自在に嵌入する孔部6が形成され
ている。
前記カム部7はエキセントリックカムになっており、受
像パネル4の閉時には棒材5に当接して棒材5を押し下
げ、受像パネル4の開時には棒材5に当接しないように
なっている。
前記棒材5は磁化されているとともに、貫通孔5bの周囲
には磁石5cが設けられており、棒材5を常時上方に付勢
するようになっている。これにより受像パネル4の閉時
には棒材5が自動的に上昇するようになっている。
なお、前記棒材5を付勢する手段としては、周知手段に
よる機械バネを用いても良いことは勿論である。
使用に際して、まず、映像パネル4を開けると、受像パ
ネル4のヒンジ4a側縁部に形成されたカム部7が棒材5
の一端を押圧し、これを下動せしめる。このため前記棒
材5の他端が前記孔部6に嵌入して蓋体3の開蓋が阻止
される。
一方、受像パネル4の閉状態では、カム部7が棒材5か
ら離れており、棒材5が前記孔部6に嵌入することはな
く、蓋体3は自在に開閉する。この状態ではディスクの
交換等が容易である。
以上述べたように、受像パネル4を開け、映像を見てい
る状態では蓋体3がみだりに開くことはなく、携帯状態
で衝撃が与えられた場合でも受像パネル4と蓋体3とが
同時に開くことはない。
〔考案の効果〕
本考案によれば、受像パネルを安定的に支持できるた
め、衝撃による破損や故障を未然に防止できる。また、
受像パネルを開けた状態では蓋体がロックされ不用意に
開くことがないためディスクの保護がより確実となる。
このため、携帯用の音声映像再生装置に実施して最適で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、第1図は
受像パネルの閉状態の斜視図、第2図は、受像パネルの
閉状態の側面図、第3図は受像パネルの開状態の側面
図、第4図は従来の音声映像再生装置の側面図である。 1……ディスク収容部、2……音声映像再生部本体、 3……蓋体、4……受像パネル、 5……棒材、6……孔部、 7……カム部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上面にディスク収容部を有する音声映像再
    生部本体に蓋体を蝶着するとともに、この蓋体に受像パ
    ネルを蝶着し、前記蓋体におけるヒンジ近傍に棒材を表
    裏面方向で貫通せしめて、この棒材の一端を受像パネル
    側に露出せしめる一方、この棒材他端を音声映像再生部
    本体側に露出せしめ、前記音声映像再生部本体に前記棒
    材の他端が出没自在に嵌入する孔部を形成し、前記受像
    パネルのヒンジ側縁部にカム部を形成し、この受像パネ
    ルの開時に前記カム部が棒材の一端を押圧してこれを下
    動せしめることにより前記棒材の他端が前記孔部に嵌入
    して蓋体の開蓋が阻止されるように構成したことを特徴
    とする音声映像再生装置。
JP14670987U 1987-09-26 1987-09-26 音声映像再生装置 Expired - Lifetime JPH0636560Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14670987U JPH0636560Y2 (ja) 1987-09-26 1987-09-26 音声映像再生装置

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JP14670987U JPH0636560Y2 (ja) 1987-09-26 1987-09-26 音声映像再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6452192U JPS6452192U (ja) 1989-03-30
JPH0636560Y2 true JPH0636560Y2 (ja) 1994-09-21

Family

ID=31416453

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JP14670987U Expired - Lifetime JPH0636560Y2 (ja) 1987-09-26 1987-09-26 音声映像再生装置

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