JPS596482Y2 - ステレオ再生装置 - Google Patents
ステレオ再生装置Info
- Publication number
- JPS596482Y2 JPS596482Y2 JP3047276U JP3047276U JPS596482Y2 JP S596482 Y2 JPS596482 Y2 JP S596482Y2 JP 3047276 U JP3047276 U JP 3047276U JP 3047276 U JP3047276 U JP 3047276U JP S596482 Y2 JPS596482 Y2 JP S596482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record player
- rack
- playback device
- amplifier section
- stereo playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案はステレオレコードを再生するステレオ再生装置に
係り、空間を有効に利用し、全体としてコンパクトで新
規なステレオ再生装置を提供することを目白勺とするも
ので゛ある。
係り、空間を有効に利用し、全体としてコンパクトで新
規なステレオ再生装置を提供することを目白勺とするも
ので゛ある。
一般に使用されているステレオ再生装置はいずれも受信
機等のアンプ部を収納したラックの上にレコードプレー
ヤを載置するように構威しており全体としてステレオ再
生装置の高さが高くなり、コンパクト化に種々制約を受
けていた。
機等のアンプ部を収納したラックの上にレコードプレー
ヤを載置するように構威しており全体としてステレオ再
生装置の高さが高くなり、コンパクト化に種々制約を受
けていた。
また、アンプ部をラックの内部に収納するためラックそ
のものが高くなり、その上にレコードプレーヤが載置さ
れるため、ターンテーブルの位置がかなり高くなってし
まう。
のものが高くなり、その上にレコードプレーヤが載置さ
れるため、ターンテーブルの位置がかなり高くなってし
まう。
そして実際にレコード演奏を行なう場合、レコード盤に
針先を昇降させる操作が最も困難で、この操作を誤ると
レコードや針を傷つけるという問題が発生する。
針先を昇降させる操作が最も困難で、この操作を誤ると
レコードや針を傷つけるという問題が発生する。
これに対してアンプ部は、単につまみやメータ等の表示
器が設けられているだけであるから、たとえ操作を誤っ
ても機器が破壊されるおそれはほとんどない。
器が設けられているだけであるから、たとえ操作を誤っ
ても機器が破壊されるおそれはほとんどない。
にもかかわらず、従来のステレオ再生装置では、破壊の
おそれの少ないアンプ部が聴取者のすぐ目の前にあり、
破壊のおそれの多いレコードプレーヤが聴取者の目の高
さよりずつと高い位置にくることが多いため、操作性そ
のものもきわめて悪いものになる。
おそれの少ないアンプ部が聴取者のすぐ目の前にあり、
破壊のおそれの多いレコードプレーヤが聴取者の目の高
さよりずつと高い位置にくることが多いため、操作性そ
のものもきわめて悪いものになる。
本案は以上のような従来の欠点を除去するものであり、
レコードプレーヤの蓋を開けたときの蓋の後方の空間を
有効に活用し、コンパクトで操作性のよいステレオ再生
装置を提供するものである。
レコードプレーヤの蓋を開けたときの蓋の後方の空間を
有効に活用し、コンパクトで操作性のよいステレオ再生
装置を提供するものである。
以下、本案のステレオ再生装置について一実施例の図面
とともに説明する。
とともに説明する。
図において、1はコ字状に形或された2つの枠体1a,
lbとこれらの枠体1a,lb間にピン2,2・・・・
・・を用いて装着された板体1c,ldより或るワゴン
型のラック、3はラツク1を構威する板体1d上に載置
されたレコードプレーヤ、4はレコードプレーヤ3の後
端部に枢着された蓋体、5a,5bはラツク1又はレコ
ードプレーヤ3に結合されたL字状の取付具; 6は取
付具5a,5bに装着された受信機その他のアンプ部で
ある。
lbとこれらの枠体1a,lb間にピン2,2・・・・
・・を用いて装着された板体1c,ldより或るワゴン
型のラック、3はラツク1を構威する板体1d上に載置
されたレコードプレーヤ、4はレコードプレーヤ3の後
端部に枢着された蓋体、5a,5bはラツク1又はレコ
ードプレーヤ3に結合されたL字状の取付具; 6は取
付具5a,5bに装着された受信機その他のアンプ部で
ある。
尚、アンプ部6は前面に操作つまみを有しかつ奥行きよ
り高さの方が長い偏平なキャビネットに収納されており
、第2図に示すようにレコードプレーヤ3の蓋体4をレ
コードプレーヤ3の後端部を軸にして開いたとき蓋体4
の後方に縦方向に位置するように装着されている。
り高さの方が長い偏平なキャビネットに収納されており
、第2図に示すようにレコードプレーヤ3の蓋体4をレ
コードプレーヤ3の後端部を軸にして開いたとき蓋体4
の後方に縦方向に位置するように装着されている。
尚、この時、レコードプレーヤ3の蓋体4を透明体で構
或するとレコードプレーヤ3の蓋体4を開いた状態でも
受信機等のアンプ部6の前面を透視することができ、そ
の動作状態を確認でき、きわめて有利なものである。
或するとレコードプレーヤ3の蓋体4を開いた状態でも
受信機等のアンプ部6の前面を透視することができ、そ
の動作状態を確認でき、きわめて有利なものである。
以上のように、本考案はラックの上面にレコードプレー
ヤを水平に配置し、このレコードプレーヤの蓋体を開い
たときの蓋体の後方に、前面に操作つまみを有する偏平
なアンプ部を配置したものであるから、次のような優れ
た効果が得られる。
ヤを水平に配置し、このレコードプレーヤの蓋体を開い
たときの蓋体の後方に、前面に操作つまみを有する偏平
なアンプ部を配置したものであるから、次のような優れ
た効果が得られる。
(1) ラックそのものにアンプ部を収納するスペー
スを設ける必要がないので、ラックの高さは、たとえば
レコードを収納する高さだけで十分になり、そのすぐ上
にレコードプレーヤが載置されるため、ターンテーブル
位置を低くすることができ、したがってレコード盤上に
針先を昇降する操作も容易に行なえ、レコード盤や針先
を破損するおそれも少なくなる。
スを設ける必要がないので、ラックの高さは、たとえば
レコードを収納する高さだけで十分になり、そのすぐ上
にレコードプレーヤが載置されるため、ターンテーブル
位置を低くすることができ、したがってレコード盤上に
針先を昇降する操作も容易に行なえ、レコード盤や針先
を破損するおそれも少なくなる。
(2)アンプ部を偏平に構或して、これをレコードプレ
ーヤの蓋を開いたときの後方の空間に配置するようにし
ているから、デッドスペースを有効に利用して装置全体
を著しくコンパクトにすることができる。
ーヤの蓋を開いたときの後方の空間に配置するようにし
ているから、デッドスペースを有効に利用して装置全体
を著しくコンパクトにすることができる。
(3)このとき誤操作による破損のおそれの少ないアン
プ部を、操作つまみを前面に向けてレコードプレーヤの
後方に配置しているから、その操作性もほとんど損なわ
れない。
プ部を、操作つまみを前面に向けてレコードプレーヤの
後方に配置しているから、その操作性もほとんど損なわ
れない。
(4)レコードプレーヤとアンプ部とが、ラック上で直
交するように配置されるため、デ゛ザイン的にもきわめ
てユニークなものになる。
交するように配置されるため、デ゛ザイン的にもきわめ
てユニークなものになる。
第1図は本案のステレオ再生装置における一実施例の斜
視図、第2図は同装置を構或するレコードプレーヤの蓋
体を開いた状態の斜視図である。 1・・・・・・ラック、2・・・・・・ピン、3・・・
・・・レコードプレーヤ、4・・・・・・蓋体、5・・
・・・・取付具、6・・・・・・アンプ部。
視図、第2図は同装置を構或するレコードプレーヤの蓋
体を開いた状態の斜視図である。 1・・・・・・ラック、2・・・・・・ピン、3・・・
・・・レコードプレーヤ、4・・・・・・蓋体、5・・
・・・・取付具、6・・・・・・アンプ部。
Claims (1)
- ラックの上面にレコードプレーヤを水平に配置するとと
もに、上記レコードプレーヤの上面に後端部を軸にして
開閉される蓋体を取付け、上記開かれた蓋体の後方に位
置する空間に、前面に操作つまみを有しかつ奥行きより
高さの方が長い偏平なアンプ部を配置するように構或し
たステレオ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047276U JPS596482Y2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | ステレオ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047276U JPS596482Y2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | ステレオ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52121202U JPS52121202U (ja) | 1977-09-14 |
| JPS596482Y2 true JPS596482Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=28490011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047276U Expired JPS596482Y2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | ステレオ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596482Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-12 JP JP3047276U patent/JPS596482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52121202U (ja) | 1977-09-14 |
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