JPH0636586U - ミシンの糸払い装置 - Google Patents
ミシンの糸払い装置Info
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- JPH0636586U JPH0636586U JP7339492U JP7339492U JPH0636586U JP H0636586 U JPH0636586 U JP H0636586U JP 7339492 U JP7339492 U JP 7339492U JP 7339492 U JP7339492 U JP 7339492U JP H0636586 U JPH0636586 U JP H0636586U
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- sewing
- wiping
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- Pending
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この考案は、複雑な調整作業を行わなくとも
第1針目における縫い針からの糸抜けを確実に防止し得
ると共に、その後の縫い目形成動作を適正に行うことが
できるミシンの糸払い装置の提供を目的とする。 【構成】 この考案は、針板9の下方で上糸の切断を行
う糸切り機構を備えたミシンにおいて、一端部に前記縫
い針5を挿通させ得る湾曲部23aを有する糸払い部材
23をミシンアーム1に往復動可能に支持させ、前記湾
曲部23aが針板9上において縫い針昇降経路を囲繞す
る初期位置から縫い針昇降経路より逸脱する糸払い位置
へと移動し得るようにすると共に、縫製動作期間におい
て前記糸払い部材の環状部を初期位置に保持させると共
に、糸切り動作終了後前記湾曲部23aを糸払い位置へ
と移動させる糸払い駆動手段Aを設けたものである。
第1針目における縫い針からの糸抜けを確実に防止し得
ると共に、その後の縫い目形成動作を適正に行うことが
できるミシンの糸払い装置の提供を目的とする。 【構成】 この考案は、針板9の下方で上糸の切断を行
う糸切り機構を備えたミシンにおいて、一端部に前記縫
い針5を挿通させ得る湾曲部23aを有する糸払い部材
23をミシンアーム1に往復動可能に支持させ、前記湾
曲部23aが針板9上において縫い針昇降経路を囲繞す
る初期位置から縫い針昇降経路より逸脱する糸払い位置
へと移動し得るようにすると共に、縫製動作期間におい
て前記糸払い部材の環状部を初期位置に保持させると共
に、糸切り動作終了後前記湾曲部23aを糸払い位置へ
と移動させる糸払い駆動手段Aを設けたものである。
Description
【0001】
この考案は、針板下方で上糸の切断を行う糸切り機構を備えたミシンにおいて 、糸切り動作後に布の下面側に突出している上糸の切断端部を布の上面側へと払 い出すようにしたミシンの糸払い装置に関するものである。
【0002】
ミシンに対して設けられる糸切り機構としては、現在種々のものが提案されて いるが、その多くは針板下方に設けられたものとなっており、縫製動作の終了等 に伴ってワークに連なるミシン糸(上糸及び下糸)を針板下方で切断する構成と なっている。
【0003】 従って、このような糸切り機構では、切断時の状態として縫い針に連なる上糸 の切断端部が布の下面から突出した状態となるため、そのままの状態では、布を 取り出した際に上糸の切断端部が布と共に引き出されてしまい、縫い針の上糸挿 通孔から導出される上糸(以下、この部分を残り糸と称す)の長さが必要以上に 長くなり、次の縫製においてその長尺な残り糸が鳥の巣状に絡みついて縫製品質 の低下を招くという問題が生じる。
【0004】 そこで、上記のような糸切り機構を備えたミシンにおいては、糸切り動作が終 了すると同時に上糸の切断端部を布の上面側へ払い出す、いわゆる糸払い装置が 設けられるのが通例である。 この糸払い装置としては、糸切り動作終了後、縫い針の昇降経路側方に設けら れた糸払い部材を針板上方の昇降経路を横切って移動させ、その移動によって上 糸の捕捉・引き出しを行い上糸の切断端部を布から抜脱させた後、その上糸切断 端部を所定の位置に設けられた押えばねとの間で保持するようにしたものが一般 に知られている。
【0005】 そして、この装置によれば、布の取り出しに際して上糸が不要に引き出される のを防止し得ると共に、上糸端部を針板の上方に保持することによって、次の縫 製動作の第1針目から確実に縫い目を形成することができる。
【0006】
しかしながら、上記従来の糸払い装置にあっては、布の上方へと払い出した上 糸端部を適正圧力で挟持させる必要があり、その調整が極めて困難なものになる という問題点があった。 すなわち、過大な圧力をもって上糸の切断端部が挟持された場合には、この上 糸に結接した下糸が布の上面に引き出されたり、布の移動が阻害されたりすると いう問題が発生し、また、挟持する圧力が弱過ぎた場合には、縫い始めにおいて 上糸の切断端部が押えばねと糸払い部材との間から抜脱してしまい、縫い針から の糸抜けを確実に防止できないという問題が発生する。
【0007】 この考案は上記問題点に着目してなされたもので、複雑な調整作業を行わなく とも第1針目における縫い針からの糸抜けを確実に防止し得ると共に、その後の 縫い目形成動作を適正に行うことができるミシンの糸払い装置の提供を目的とす る。
【0008】
この発明は、針板の下方で上糸の切断を行う糸切り機構を備えたミシンにおい て、一端部に前記縫い針を挿通させ得る湾曲部を備えた糸払い部材をミシンアー ムに往復動可能に支持させ、前記湾曲部が布支持台上の縫い針昇降経路を囲繞す る初期位置から縫い針昇降経路より逸脱する糸払い位置へと移動し得るようにす ると共に、縫製動作期間において前記糸払い部材の湾曲部を初期位置に保持させ ると共に、糸切り動作終了後前記湾曲部を糸払い位置へと移動させる糸払い駆動 手段を設けたものである。
【0009】
【作用】 この考案において、縫製動作中は、糸払い部材の湾曲部は縫い針の昇降経路を 囲繞する位置に保持されており、その後縫製動作が終了し糸切り動作が行われる と、それに応じて糸払い部材の湾曲部は糸払い位置へと移動し、縫い針から布に 至る上糸を引き出して上糸の切断端部を布から抜脱させ、初期位置へと復帰する 。また、縫製動作開始時の第1針目においては、初期位置にある湾曲部が縫い針 の上糸挿通孔から導出される残り糸を引っ掛けて上方へと屈曲させるため、縫い 針の上糸挿通孔と上糸との間には高摩擦力が発生し、その摩擦力によって残り糸 が縫い針の上糸挿通孔から抜脱するのを防止することができる。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図面に基づき説明する。 図において、1はこの実施例に適用するミシンのミシンアームであり、このミ シンアーム1には、昇降可能に針棒3が支持されており、この針棒3の先端部に は、縫い針3が着脱可能に固定されている。また、ミシンアーム1には針棒の昇 降動作に対して所定のタイミングで昇降する周知の天秤2が設けられており、図 外の上糸供給源から繰り出された糸は、この天秤2を通過した後、針棒3に設け た糸案内4を経て縫い針5の上糸挿通孔5aへと送給される。
【0011】 また、6は不図示のレバーによって昇降し得るよう前記ミシンアーム1に支承 された押え棒で、その下端部には取り付け部材7を介して布押え部材8が軸着さ れている。この押え棒6は不図示のばねによって常時下方へ付勢されると共に、 不図示のレバーによって昇降し得るようになっており、下降時にはばねの付勢力 によって布押え部材が針板9上に載置された布の針落ち位置近傍を押圧するよう になっている。
【0012】 一方、10はミシンアーム1の側面に止めねじ11によって固定したワイパー 台であり、側面部10a及び正面部10bを有する。12はこのワイパー台10 の側面部10aに固定したワイパーソレノイドであり、作動時には戻しばね13 に抗してプランジャ12aが吸引され、不作動時には戻しばね13によって突出 するようになっている。14は前記プランジャ12aの下端部に一端を軸着して なるリンク、15は前記ワイパー台10の正面部10bに回動自在に支持された 回動軸16に一端部を固定してなるリンクである。そしてこのリンク15の他端 部は、前記リンク14の他端部に軸着されている。
【0013】 17は前記回動軸16に一端部を固定した連結アーム、18はこの連結アーム 17の他端部に一端部を回動自在に連結してなる作動レバーである。この作動レ バー18の一側面にはスライドピン18aが突設され、このピン18aが前記ワ イパー台10の正面部10bに固定したスライド台19の長孔19aに移動可能 に係合しており、さらにまた、この作動レバー18の他端部には駆動部18bが 折曲形成されている。
【0014】 また、20は前記押え棒6にねじ20aによって固定したワイパー支点台であ る。21はこのワイパー支点台20に段ねじ22によって回動自在に取り付けた ワイパー腕であり、巻きばね21cによって常には図1及び図2に示す初期位置 に保持されるようになっている。また、このワイパー腕21には前記作動レバー 18の駆動部18bに対向して当接ピン21aが突設されている。なお、このピ ン21aはワイパー腕21が初期位置にある時、前記作動レバー18の駆動部1 8bから離間している。
【0015】 23はワイパー腕21にねじ24によって固定したワイパー(糸払い部材)で あり、その下端部には、円環状に湾曲した糸払い部(湾曲部)23aが形成され ている。このワイパー23は前記ワイパー腕21が初期位置にある時、その糸払 い部23aが縫い針の昇降経路を囲繞する位置(初期位置)に保持されるように なっている。なお、上記12〜22によってワイパー23を往復動させる糸払い 駆動機構Aが構成されている。
【0016】 以上の構成に基づき次に作用を説明する。 縫製動作中、ワイパー23を始めとする各構成部材は、図1及び図2に示す初 期位置に保持されており、縫い針5はこのワイパー23の糸払い部23a内を昇 降して縫い目を形成して行く。 そして、縫製動作終了すると図外の糸切り機構が作動して上糸及び下糸を針板 9の下方で切断する。従ってこの糸切り動作により縫い針5に連なる上糸T1の 残り糸は布の下面から突出した状態となる。なお、針板9の上方では上糸Tはワ イパー23の糸払い部23aに挿通された状態となる。
【0017】 このようにして、糸切り動作が終了すると、次にワイパーソレノイド12が作 動し、プランジャ12aを戻しばね13に抗して上方へと吸引する(図3参照) 。このプランジャ12aの上昇により、リンク14,15を介して回動軸16は a方向へと回転し、回動軸16と共に連結アーム17は同方向へと回転する。そ の結果、作動レバー18はスライド台19の長孔19aに沿って前方へと移動し 、その駆動部18bが当接ピン21aに当接してこれを前方へと押圧し、ワイパ ー腕21を巻きばね21cに抗して段ねじ22を中心にc方向へと回動させ、ワ イパー23も同方向へと回転往動させる。
【0018】 これにより、ワイパー23の糸払い部23a中に挿通されている縫い針5から 布Wに至る上糸Tは、糸払い部23aによって上方へと引き上げられ、図5に示 すようにその残り糸T1aが布Wから引き抜かれる。
【0019】 そして、この後ワイパーソレノイド12は不作動となり、プランジャ12aが 戻しばね13によって突出状態となる。これにより、リンク14,15を介して 回動軸16がb方向へと回転し、作動レバー18が後方へと移動して、駆動部1 8bが当接ピン21aから離間する。その結果、ワイパー腕21は巻きばね21 cによって初期位置へと復帰してワイパー23も初期位置へと復帰し(図6参照 )、次の縫製動作の開始に備える。
【0020】 ここで、針板9上の布を取り出し、次に縫製すべき布を載置した後に縫製動作 を開始すると、縫い針5は上述のようにワイパー23の糸払い部23a内を通過 して布を貫通し、縫い目を形成して行くが、この縫製動作の第1針目において、 縫い針5の上糸挿通孔5aから導出された残り糸T1aは、縫い針5が糸払い部 23a内を通過するに際し、図7に示すように糸払い部23aに係止されて上糸 挿通孔5aから上方へと屈曲した状態となる。このため、上糸T1と縫い針5と の間には高摩擦力が発生し、縫い針5に対する上糸T1の移動は阻止され、上糸 挿通孔5aから残り糸が抜脱することはなくなり、確実に第1針目から縫い目を 形成することができる。
【0021】 このようにこの実施例によれば、従来必要とされていた上糸残り糸の保持機構 及び保持した上糸T1を解放させるための機構あるいは制御などを全く必要とせ ずに確実に第1針目から縫い目を形成することができる。
【0022】 なお、上記実施例においては、ワイパー23の糸払い部を円環状に形成したが 、この糸払い部の形状は、特に上記実施例に限定されるものではなく、その他の 形状例えは、矩形枠状や三角枠状、あるいはまたU字状のような一部が切欠され た湾曲形状のものとすることも可能である。
【0023】 さらにまた、ワイパー23を駆動する機構としては、モータやエアーシリンダ などを駆動源として作動する機構等、その他所望の構成を有する様々な機構に置 き換えることも可能であり、この考案は特に上記実施例に限定されるものではな い。
【0024】
以上説明したとおり、この考案に係るミシンのワーク保持装置は、糸切り動作 に同期して往復動を行うワイパーの下端部に縫い針を挿通させ得る糸払い部を形 成し、縫製動作開始時において、縫い針を前記糸払い部に挿通させるようにする ことにより、縫製開始時の第1針目において縫い針から導出された上糸が縫い針 の上糸挿通孔で折曲した状態となり、縫い針と上糸との間に高摩擦力が発生する ため、上糸挿通孔から縫い針が抜脱するのを確実に防止することができ、第1針 目から良好な縫製品質を得ることができる。従って、従来必要とされていた上糸 端部の保持、解放機構も不要となり、装置を安価に構成することができると共に 作業者が複雑な調整作業から解放されるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例を示す正面図であり、糸払
い部材の初期状態を示す図である。
い部材の初期状態を示す図である。
【図2】図1に示したものの側面図である。
【図3】図1に示したものの動作状態を示す正面図であ
る。
る。
【図4】糸切り動作時の状態を示す拡大説明正面図であ
る。
る。
【図5】図4にら示した状態からワイパーが上糸を払い
上げた状態を示す拡大説明正面図である。
上げた状態を示す拡大説明正面図である。
【図6】図5に示した状態からワイパーが初期位置へ復
帰した状態を示す拡大説明正面図である。
帰した状態を示す拡大説明正面図である。
【図7】縫製動作開始直後の第1針目の状態を示す説明
拡大正面図である。
拡大正面図である。
1 ミシンアーム 3 針棒 5a 上糸挿通孔 5 縫い針 9 針板 23 糸払い部材 23a 湾曲部 A 糸払い駆動手段 T1 上糸
Claims (1)
- 【請求項1】 ミシン駆動源の作動によって昇降動作を
行う針棒と、 この針棒の下端部に着脱可能に固定されると共に、下端
部に形成された上糸挿通孔に上糸供給源側から繰り出さ
れる上糸が挿通される縫い針と、 所定の糸切り指令によって縫い針から布に至る針糸を針
板下方で切断する糸切機構と、 一端部に前記縫い針を挿通させ得る湾曲部を有し、この
湾曲部が針板上方において布縫い針昇降経路を囲繞する
初期位置から縫い針昇降経路より逸脱する糸払い位置へ
と移動し得るようミシンアームに往復動可能に支持され
た糸払い部材と、 前記糸払い部材を往復動させる糸払い駆動手段とを備
え、 前記糸払い駆動手段は、縫製動作期間において前記糸払
い部材の湾曲部を初期位置に保持させると共に、糸切り
動作終了後前記湾曲部を糸払い位置へと移動させること
を特徴とするミシンの糸払い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7339492U JPH0636586U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ミシンの糸払い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7339492U JPH0636586U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ミシンの糸払い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636586U true JPH0636586U (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=13516944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7339492U Pending JPH0636586U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | ミシンの糸払い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636586U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058939A3 (ko) * | 2008-11-22 | 2010-08-26 | Oh Young Gon | 재봉기의 윗실 클램핑 장치 |
| KR101533384B1 (ko) * | 2013-11-26 | 2015-07-03 | 오영곤 | 재봉기 와이퍼 장치 |
| KR200481361Y1 (ko) * | 2016-04-27 | 2016-09-22 | 박인철 | 재봉기 와이퍼 장치 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP7339492U patent/JPH0636586U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010058939A3 (ko) * | 2008-11-22 | 2010-08-26 | Oh Young Gon | 재봉기의 윗실 클램핑 장치 |
| KR101533384B1 (ko) * | 2013-11-26 | 2015-07-03 | 오영곤 | 재봉기 와이퍼 장치 |
| KR200481361Y1 (ko) * | 2016-04-27 | 2016-09-22 | 박인철 | 재봉기 와이퍼 장치 |
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