JPH0636622B2 - 時間スイツチ - Google Patents
時間スイツチInfo
- Publication number
- JPH0636622B2 JPH0636622B2 JP21839686A JP21839686A JPH0636622B2 JP H0636622 B2 JPH0636622 B2 JP H0636622B2 JP 21839686 A JP21839686 A JP 21839686A JP 21839686 A JP21839686 A JP 21839686A JP H0636622 B2 JPH0636622 B2 JP H0636622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- switch
- time switch
- time slots
- highway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時間スイッチに関し、特に高品位オーディオ,
テレビ会議用画像,カラーファクシミリ等の広帯域情報
を専用に交換・分配するための1段リンク時間スイッチ
(T1段時間スイッチ)の構成法に関する。
テレビ会議用画像,カラーファクシミリ等の広帯域情報
を専用に交換・分配するための1段リンク時間スイッチ
(T1段時間スイッチ)の構成法に関する。
時分割ハイウェイ上に、ある固定長をもった複数タイム
スロットを使用する加入者のみを収容する場合、1加入
者のタイムスロットを連続するタイムスロットに収容す
る集中配置と、周期的に分散したタイムスロットに収容
する分散配置があり、それぞれの一例を第2図および第
3図に示す。
スロットを使用する加入者のみを収容する場合、1加入
者のタイムスロットを連続するタイムスロットに収容す
る集中配置と、周期的に分散したタイムスロットに収容
する分散配置があり、それぞれの一例を第2図および第
3図に示す。
第2図および第3図はいずれも1フレーム16タイムス
ロット構成で各加入者のタイムスロット数が4である場
合を示しており、図中、A1A2A3A4,B1B2B3B4,C1C2C
3C4,D1D2D3D4はそれぞれ加入者1,2,3,4のデー
タを表わし、各区切りはタイムスロットの切れ目を示
す。第2図においては各加入者のデータが4タイムスロ
ット毎に連続して配置され、また、第3図においては各
加入者のデータが4タイムスロット毎に分散されて配置
されている。
ロット構成で各加入者のタイムスロット数が4である場
合を示しており、図中、A1A2A3A4,B1B2B3B4,C1C2C
3C4,D1D2D3D4はそれぞれ加入者1,2,3,4のデー
タを表わし、各区切りはタイムスロットの切れ目を示
す。第2図においては各加入者のデータが4タイムスロ
ット毎に連続して配置され、また、第3図においては各
加入者のデータが4タイムスロット毎に分散されて配置
されている。
次に、時間スイッチングする時に必要となるメモリのア
ドレス空間は1フレーム分のタイムスロット数に等しく
なるため、第2図に示す集中配置ではメモリは16アド
レス分必要となる。また、第3図に示す分散配置では4
タイムスロット毎に全加入者(4加入者)のデータがく
り返し表われるため、時間スイッチとして必要なメモリ
のアドレスは4アドレス分あればよく、第2図に比べて
4分の1に減少させることができる。
ドレス空間は1フレーム分のタイムスロット数に等しく
なるため、第2図に示す集中配置ではメモリは16アド
レス分必要となる。また、第3図に示す分散配置では4
タイムスロット毎に全加入者(4加入者)のデータがく
り返し表われるため、時間スイッチとして必要なメモリ
のアドレスは4アドレス分あればよく、第2図に比べて
4分の1に減少させることができる。
今、時分割ハイウェイが集中配置の場合について考え
る。N多重の時間スイッチを縦m個,横m個マトリクス
状に並べたmN×mNのT1段時間スイッチを第4図に
示す。第4図においてT″11′,〜T″1m′,〜
T″m1′,〜T″mm′はそれぞれN多重の時間スイ
ッチであり、SEL21,SEL2mはセレクタであ
る。時間スイッチT″11′,〜T″1m′,〜T″m
1′,〜T″mm′はすべてN多重でありメモリアドレ
ス空間もNアドレス分の容量をもっている。IHW3
1,IHW3mは入力ハイウェイ,OHW41,〜OH
W4mは出力ハイウェイであり、1フレームNタイムス
ロット構成である。
る。N多重の時間スイッチを縦m個,横m個マトリクス
状に並べたmN×mNのT1段時間スイッチを第4図に
示す。第4図においてT″11′,〜T″1m′,〜
T″m1′,〜T″mm′はそれぞれN多重の時間スイ
ッチであり、SEL21,SEL2mはセレクタであ
る。時間スイッチT″11′,〜T″1m′,〜T″m
1′,〜T″mm′はすべてN多重でありメモリアドレ
ス空間もNアドレス分の容量をもっている。IHW3
1,IHW3mは入力ハイウェイ,OHW41,〜OH
W4mは出力ハイウェイであり、1フレームNタイムス
ロット構成である。
上述した従来のmN×mNのT1段時間スイッチ(第4
図に図示)では全体として必要となるメモリ量は時間ス
イッチT″の1個当たりのアドレス空間がNであり、こ
の時間スイッチT″の個数がm×m個であるためm2N
のアドレス空間と等しくなり、スイッチサイズの増加と
共にメモリ量は急激に増加し、ハードウェア量も急激に
増加する欠点を有している。
図に図示)では全体として必要となるメモリ量は時間ス
イッチT″の1個当たりのアドレス空間がNであり、こ
の時間スイッチT″の個数がm×m個であるためm2N
のアドレス空間と等しくなり、スイッチサイズの増加と
共にメモリ量は急激に増加し、ハードウェア量も急激に
増加する欠点を有している。
本発明の時間スイッチは、N多重の時間スイッチを縦m
個,横m′個マトリクス状に並べたmN×m′Nの時間
スイッチにおいて、前記時間スイッチが複数タイムスロ
ット単位にスイッチングし、スイッチング単位となるタ
イムスロット数が一定であり、かつ前記スイッチング単
位の全タイムスロットが前記時間スイッチの入側ハイウ
ェイと出側ハイウェイ上で連続するタイムスロットに収
容されているとき、前記時間スイッチの前記入側ハイウ
ェイに前記スイッチング単位となる全タイムスロットを
1つずつ周期的に分散配置する第1のタイムスロット収
容変換手段と、前記時間スイッチの前記出側ハイウェイ
に分散配置されたスイッチング単位の全タイムスロット
を前記連続するタイムスロットに集中配置する第2のタ
イムスロット収容変換手段とを備えることを特徴として
いる。
個,横m′個マトリクス状に並べたmN×m′Nの時間
スイッチにおいて、前記時間スイッチが複数タイムスロ
ット単位にスイッチングし、スイッチング単位となるタ
イムスロット数が一定であり、かつ前記スイッチング単
位の全タイムスロットが前記時間スイッチの入側ハイウ
ェイと出側ハイウェイ上で連続するタイムスロットに収
容されているとき、前記時間スイッチの前記入側ハイウ
ェイに前記スイッチング単位となる全タイムスロットを
1つずつ周期的に分散配置する第1のタイムスロット収
容変換手段と、前記時間スイッチの前記出側ハイウェイ
に分散配置されたスイッチング単位の全タイムスロット
を前記連続するタイムスロットに集中配置する第2のタ
イムスロット収容変換手段とを備えることを特徴として
いる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の時間スイッチの一実施例を示す構成図
である。図中、T51,〜T5mは第1のタイムスロッ
ト収容変換手段であり、集中配置された時分割ハイウェ
イを分散配置に変換する回路で、時分割ハイウェイ上の
データを1フレーム分格納するデータメモリと、入およ
び出のタイムスロット入替則情報を格納する保持メモリ
とから構成される。T61,〜T6mは第2のタイムス
ロット収容変換手段であり、分散配置された時分割ハイ
ウェイを集中配置に変換する回路で、時分割ハイウェイ
上のデータを1フレーム分格納するデータメモリと、入
および出のタイムスロット入替則情報を格納する保持メ
モリとから構成される。T′11,〜T′1m,〜T′
m1,〜T′mmはいずれも時間スイッチであり、分散
配置された時分割ハイウェイを収容する。IHW31,
〜IHW3mは入力ハイウェイ,OHW41,〜OHW
4mは出力ハイウェイであり、1フレームNタイムスロ
ット構成で各加入者のデータが集中配置されている。F
HW71,〜FHW7m,〜BHW81,〜BHW8m
は接続ハイウェイであり、1フレームNタイムスロット
構成で各加入者のデータが分散配置されている。
である。図中、T51,〜T5mは第1のタイムスロッ
ト収容変換手段であり、集中配置された時分割ハイウェ
イを分散配置に変換する回路で、時分割ハイウェイ上の
データを1フレーム分格納するデータメモリと、入およ
び出のタイムスロット入替則情報を格納する保持メモリ
とから構成される。T61,〜T6mは第2のタイムス
ロット収容変換手段であり、分散配置された時分割ハイ
ウェイを集中配置に変換する回路で、時分割ハイウェイ
上のデータを1フレーム分格納するデータメモリと、入
および出のタイムスロット入替則情報を格納する保持メ
モリとから構成される。T′11,〜T′1m,〜T′
m1,〜T′mmはいずれも時間スイッチであり、分散
配置された時分割ハイウェイを収容する。IHW31,
〜IHW3mは入力ハイウェイ,OHW41,〜OHW
4mは出力ハイウェイであり、1フレームNタイムスロ
ット構成で各加入者のデータが集中配置されている。F
HW71,〜FHW7m,〜BHW81,〜BHW8m
は接続ハイウェイであり、1フレームNタイムスロット
構成で各加入者のデータが分散配置されている。
次に、本実施例の動作について説明する。例えば、第2
図および第3図に示したように1フレームが16タイム
スロットで各加入者のデータが4タイムスロットで構成
された場合、タイムスロット収容変換手段T51〜T5
m,T61,〜T6mのデータメモリは16アドレス空
間分有し、時間スイッチT′11,〜T′1m,〜T′
m1,〜T′mmのデータメモリおよび保持メモリはそ
れぞれ4アドレス空間分有することになる。タイムスロ
ット収容変換手段T51,〜T5mでは第2図から第3
図へのフォーマット変換を行い、タイムスロット収容変
換手段T61,〜T6mでは逆に第3図から第2図への
フォーマット変換を行う。時間スイッチT′11,〜
T′1m,〜T′m1,〜T′mmでは第3図のフォー
マットのハイウェイを収容し、4タイムスロット分のデ
ータをデータメモリに格納し、保持メモリの情報に従
い、データの順番を入れ替えて出力する。この出力され
たハイウェイデータは第3図のフォーマットのままであ
る。但し、An,Bn,Cn,Dn(n=1,〜4)の
順番は可変であり、4タイムスロット毎に4加入者分の
データがくり返し収容されるフォーマットであることだ
けが必要条件である。
図および第3図に示したように1フレームが16タイム
スロットで各加入者のデータが4タイムスロットで構成
された場合、タイムスロット収容変換手段T51〜T5
m,T61,〜T6mのデータメモリは16アドレス空
間分有し、時間スイッチT′11,〜T′1m,〜T′
m1,〜T′mmのデータメモリおよび保持メモリはそ
れぞれ4アドレス空間分有することになる。タイムスロ
ット収容変換手段T51,〜T5mでは第2図から第3
図へのフォーマット変換を行い、タイムスロット収容変
換手段T61,〜T6mでは逆に第3図から第2図への
フォーマット変換を行う。時間スイッチT′11,〜
T′1m,〜T′m1,〜T′mmでは第3図のフォー
マットのハイウェイを収容し、4タイムスロット分のデ
ータをデータメモリに格納し、保持メモリの情報に従
い、データの順番を入れ替えて出力する。この出力され
たハイウェイデータは第3図のフォーマットのままであ
る。但し、An,Bn,Cn,Dn(n=1,〜4)の
順番は可変であり、4タイムスロット毎に4加入者分の
データがくり返し収容されるフォーマットであることだ
けが必要条件である。
ここで第1図に示したmN×mNのT1段時間スイッチ
において必要となるメモリ量を計算する。タイムスロッ
ト収容変換手段T51,〜T5m,T61,〜T6mは
いずれも集中配置された時分割ハイウェイを収容するた
め、メモリのアドレス空間としては1フレーム分必要で
あり、Nアドレス必要となる。時間スイッチT′11,
〜T′1m,〜T′m1,〜T′mmでは分散配置され
た時分割ハイウェイを収容しているため、Nアドレス必
要とはしない。例えばスイッチング単位となるタイムス
ロットの数、つまり1加入者が使用するタイムスロット
の数をkとすると、時間スイッチT′11,〜T′1
m,〜T′m1,〜T′mmで必要となるメモリのアド
レス空間はN/kで十分である。なぜならN/kフレー
ム分のタイムスロットに全加入者のデータが含まれるか
らであり、N/kフレーム分のメモリを用意すれば全加
入者のスイッチングが可能となるからである。従って、
mN×mNのT1段時間スイッチにおいて必要となるメ
モリ量(アドレス空間)はタイムスロット収容変換手段
T51,〜T5m,T61,〜T6mで合計2mNアド
レス、時間スイッチT′11,〜T′1m,〜T′m
1,〜T′mmで合計m2N/kアドレスとなり、全体
で(2mN+m2N/k)アドレスとなる。
において必要となるメモリ量を計算する。タイムスロッ
ト収容変換手段T51,〜T5m,T61,〜T6mは
いずれも集中配置された時分割ハイウェイを収容するた
め、メモリのアドレス空間としては1フレーム分必要で
あり、Nアドレス必要となる。時間スイッチT′11,
〜T′1m,〜T′m1,〜T′mmでは分散配置され
た時分割ハイウェイを収容しているため、Nアドレス必
要とはしない。例えばスイッチング単位となるタイムス
ロットの数、つまり1加入者が使用するタイムスロット
の数をkとすると、時間スイッチT′11,〜T′1
m,〜T′m1,〜T′mmで必要となるメモリのアド
レス空間はN/kで十分である。なぜならN/kフレー
ム分のタイムスロットに全加入者のデータが含まれるか
らであり、N/kフレーム分のメモリを用意すれば全加
入者のスイッチングが可能となるからである。従って、
mN×mNのT1段時間スイッチにおいて必要となるメ
モリ量(アドレス空間)はタイムスロット収容変換手段
T51,〜T5m,T61,〜T6mで合計2mNアド
レス、時間スイッチT′11,〜T′1m,〜T′m
1,〜T′mmで合計m2N/kアドレスとなり、全体
で(2mN+m2N/k)アドレスとなる。
ここで従来のmN×mNのT1段時間スイッチ(第4図
に図示)と本発明のmN×mNのT1段時間スイッチ
(第1図に図示)で必要となるメモリ量(アドレス空
間)を比較すると、 従来の時間スイッチ:本発明の時間スイッチ =m2N:(m2N/k+2mN) =m:(m/k+2) となる。従って、1加入者が使用するタイムスロット数
kの値が2以上でかつマトリクスサイズmの値が3以上
であれば、本発明のmN×mNのT1段時間スイッチの
メモリ量を従来のmN×mNのT1段時間スイッチのメ
モリ量より小さくできる。例えばkの値として最も一般
的な「6」を使用すれば、本発明の時間スイッチのメモ
リ量削減効果は従来の時間スイッチに比べてm=4で3
3%,m=6で50%となり、大幅なメモリ量,つまり
大幅なハードウェア量の削減が可能となる。
に図示)と本発明のmN×mNのT1段時間スイッチ
(第1図に図示)で必要となるメモリ量(アドレス空
間)を比較すると、 従来の時間スイッチ:本発明の時間スイッチ =m2N:(m2N/k+2mN) =m:(m/k+2) となる。従って、1加入者が使用するタイムスロット数
kの値が2以上でかつマトリクスサイズmの値が3以上
であれば、本発明のmN×mNのT1段時間スイッチの
メモリ量を従来のmN×mNのT1段時間スイッチのメ
モリ量より小さくできる。例えばkの値として最も一般
的な「6」を使用すれば、本発明の時間スイッチのメモ
リ量削減効果は従来の時間スイッチに比べてm=4で3
3%,m=6で50%となり、大幅なメモリ量,つまり
大幅なハードウェア量の削減が可能となる。
なお、本実施例では時間スイッチのマトリクスを縦,横
共にmとし同じ値つまり(m=m′)としたが、ここで
はあくまで一実施例を示したのみであり、マトリクスは
縦,横を同じ値にする必要性は何もない(つまりm≠
m′であってもよい)。
共にmとし同じ値つまり(m=m′)としたが、ここで
はあくまで一実施例を示したのみであり、マトリクスは
縦,横を同じ値にする必要性は何もない(つまりm≠
m′であってもよい)。
以上説明したように本発明は、時間スイッチが複数タイ
ムスロット単位にスイッチングし、スイッチング単位と
なるタイムスロット数が一定であり、かつスイッチング
単位の全タイムスロットが時間スイッチの入側ハイウェ
イと出側ハイウェイ上で連続するタイムスロットに収容
されているとき、時間スイッチの入側ハイウェイにスイ
ッチング単位となる全タイムスロットを1つずつ周期的
に分散配置し、時間スイッチの出側ハイウェイに分散配
置されたスイッチング単位の全タイムスロットを連続す
るタイムスロットに集中配置することにより、mN×
m′Nの時間スイッチを構成する個々の時間スイッチに
要するメモリ量を大幅に削減できる効果がある。
ムスロット単位にスイッチングし、スイッチング単位と
なるタイムスロット数が一定であり、かつスイッチング
単位の全タイムスロットが時間スイッチの入側ハイウェ
イと出側ハイウェイ上で連続するタイムスロットに収容
されているとき、時間スイッチの入側ハイウェイにスイ
ッチング単位となる全タイムスロットを1つずつ周期的
に分散配置し、時間スイッチの出側ハイウェイに分散配
置されたスイッチング単位の全タイムスロットを連続す
るタイムスロットに集中配置することにより、mN×
m′Nの時間スイッチを構成する個々の時間スイッチに
要するメモリ量を大幅に削減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す時間スイッチの構成
図、第2図は集中配置されたハイウェイの一例を示す
図、第3図は分散配置されたハイウェイの一例を示す
図、第4図は従来のmN×mNのT1段時間スイッチの
一例を示す構成図である。 11,〜1m,m1,〜mm…時間スイッチ(T′)、
21,〜2m…セレクタ(SEL)、31,〜3m…入
力ハイウェイ(IHW)、41,〜4m…出力ハイウェ
イ、51,〜5m,61,〜6m…タイムスロット収容
変換手段(T)、71,〜7m…接続ハイウェイ(FH
W)、81,〜8m…接続ハイウェイ(BHW)。
図、第2図は集中配置されたハイウェイの一例を示す
図、第3図は分散配置されたハイウェイの一例を示す
図、第4図は従来のmN×mNのT1段時間スイッチの
一例を示す構成図である。 11,〜1m,m1,〜mm…時間スイッチ(T′)、
21,〜2m…セレクタ(SEL)、31,〜3m…入
力ハイウェイ(IHW)、41,〜4m…出力ハイウェ
イ、51,〜5m,61,〜6m…タイムスロット収容
変換手段(T)、71,〜7m…接続ハイウェイ(FH
W)、81,〜8m…接続ハイウェイ(BHW)。
Claims (1)
- 【請求項1】N多重の時間スイッチを縦m個,横m′個
マトリクス状に並べたmN×m′Nの時間スイッチにお
いて、前記時間スイッチが複数タイムスロット単位にス
イッチングし、スイッチング単位となるタイムスロット
数が一定であり、かつ前記スイッチング単位の全タイム
スロットが前記時間スイッチ入側ハイウェイと出側ハイ
ウェイ上で連続するタイムスロットに収容されていると
き、前記時間スイッチの前記入側ハイウェイに前記スイ
ッチング単位となる全タイムスロットを1つずつ周期的
に分散配置する第1のタイムスロット収容変換手段と、
前記時間スイッチの前記出側ハイウェイに分散配置され
たスイッチング単位の全タイムスロットを前記連続する
タイムスロットに集中配置する第2のタイムスロット収
容変換手段とを備えることを特徴とする時間スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839686A JPH0636622B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 時間スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839686A JPH0636622B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 時間スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373794A JPS6373794A (ja) | 1988-04-04 |
| JPH0636622B2 true JPH0636622B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16719251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21839686A Expired - Lifetime JPH0636622B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 時間スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636622B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP21839686A patent/JPH0636622B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373794A (ja) | 1988-04-04 |
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