JPH0636635B2 - リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路

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JPH0636635B2
JPH0636635B2 JP15258687A JP15258687A JPH0636635B2 JP H0636635 B2 JPH0636635 B2 JP H0636635B2 JP 15258687 A JP15258687 A JP 15258687A JP 15258687 A JP15258687 A JP 15258687A JP H0636635 B2 JPH0636635 B2 JP H0636635B2
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fuse
remote control
diode
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semiconductor integrated
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JPS63153995A (ja
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晃 矢沢
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリモートコントロール信号送信用半導体集積回
路(以下、リモコンICと略す)に関する。
〔従来の技術〕
リモコンICには、必要な装置または機器のみを動作さ
せるために送信コードの一部に各装置、機器のアドレス
としてカスタムコードが含まれている。
従来、このカスタムコードの設定は、リモコンICの外
付のキーマトリックススイッチのオン/オフにより送信
コードを決定すると同時に、外部の抵抗、ダイオード等
の有無を読み込むことにより行なわれていた。また、カ
スタムコード用ROMを内蔵したリモコンICもある。
第6図は外付抵抗とダイオードの有無を読み込むタイプ
の従来例の回路図である。
リモコンIC13は、スキャン用および外付抵抗読取り用
ブロック71,72,73,キーマトリックススイッチ信号読取
り用ブロック31,32,ダイオード読取りブロック10,ス
キャン用端子51,52,53,キー入力用端子61,62,ダイオー
ド読取り用端子9から構成され、外部にはキーマトリク
ススイッチ4とカスタムコード設定用抵抗81,82とダイ
オード111,112が接続されている。
第7図は第6図の回路のタイミングチャートである。こ
こで、トランジスタTRA,TRB,トランジスタ
TRA,TRB,トランジスタTRA,TRB
はそれぞれスキャン用および外付抵抗読取り用ブロック
71,72,73に含まれているトランジスタである。
この動作について説明すると、まず、キーマトリックス
スイッチ4のオン/オフを読取るにはスキャン用端子
51,52,53を順次ハイレベルにし、キー入力用端子61,62
に現われる値を読む。また、同時に外付ダイオード読取
り用端子9からダイオードの有無を読む。一方、外付抵
抗81,82の有無を読取るにはスキャン用端子51,52,53
ハイインピーダンスにし、トランジスタTRCをオンさ
せることにより行なわれる。このようにして読取られた
キーマトリックススイッチ4のオン/オフデータは送信
コードとして、外付抵抗81,82とダイオード111,112の有
無はカスタムコードとして出力されることになる。
一方、リモコンIC内にカスタムコード用ROMを内蔵
した例ではカスタムコードは前記ROMから読み込まれ
て出力される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のリモコンICのうち第6図に示すような
外付抵抗またはダイオードの有無を読み取るタイプはど
うしても外付抵抗、ダイオードが必要となるという欠点
がある。最近のリモコン送信器はリモコンIC、キーマ
トリックススイッチ、電池、赤外線LED等非常に少な
い部品数から構成されるようになっており、値段も安価
になている。そこで部品ひとつでも原価に大きく影響し
てしまうことになってしまう。一方、ROMを内蔵し、
カスタムコードを設定する場合は、カスタムコードのた
めの外付部品はいらないがROM内蔵のため、チップサ
イズが大きくなってしまい高価になってしまうと同時
に、半導体製作用マスクを変えることによりROMを変
えるため、マスク代も必要となってしまうという欠点が
ある。これに対して近年電波や電灯線を伝送路とするリ
モコンICが増加する傾向にあり、これまでの赤外線送
信のようにテレビ、VTR等の機種単位だけでは誤動作
の原因となり、各家庭、各部屋単位でカスタムコードを
設定することが必要となっている。このため内蔵ROM
ではこれらに対して素早く対応しきれない欠点も出てき
ている。
この問題は外付抵抗やダイオードを読み取るタイプでも
同様であり、基板上での抵抗やダイオードの取付位置に
よりカスタムコードが決まってしまうため、上記のよう
な多種少量生産には適さない。
〔問題点を解決するための手段〕 本発明のリモコンICは、信号ラインと端子間または端
子と端子間にヒューズ回路が設けられ、該端子からヒュ
ーズを切断するか、しないかにより送信コードの一部を
決定することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明のリモコンICの一実施例の回路図であ
る。
リモコンIC11は、一方が電源に接続された抵抗とスキ
ャン用端子51,52,53の間に接続されたヒューズ回路121
を含むスキャン用および抵抗の有無読取りブロック21,2
2,23,キーマトリックススイッチ信号読取り用ブロック3
1,32,ダイオード読取りブロック10,ダイオードとヒ
ューズ回路122が直列にスキャン用端子51〜53とダイオ
ード読取りブロック10間に接続されたダイオード設定ブ
ロック131,132,133,キーマトリックススイッチ信号読
取りブロック31,32,キー入力用端子61,62から構成され
ている。
また、ヒューズ回路121,122は、第2図、第3図に示さ
れるように、一端が電源端子に接続されたダイオードと
ヒューズが接続され、この接点が信号ラインに(ブロッ
ク21〜23の場合は抵抗に、ブロック131〜133の場合はブ
ロック10の入力に)、ヒューズの他端がスキャン用端
子51〜53に接続されている。ここで、VDDと示されて
いるのは正電源端子、VSSと示されているのは負電源
端子である。
従って、ヒューズに接続された電源端子が正電源端子V
DDならば該端子をグランドに、スキャン用端子51〜53
に正電圧を加えることによりヒューズ回路12内のダイ
オードに順方向電流が流れヒューズは切れることにな
る。電源端子が負電源端子VSSならばこの逆を行なえ
ば良い。このとき関係の無い端子は誤まってヒューズが
切れないように電源端子と同電位にしておいた方が良
い。
なお、本実施例ではブロック21〜23内のヒューズ回路12
1とブロック131〜133内のヒューズ回路22は同時に切れ
ては意味が無く独立して切れなければならないためどち
らかを第2図のタイプ、どちらかを第3図のタイプにす
る必要がある。ヒューズが切れてしまうと本実施例の動
作は従来例と全く同様である。一方、ダイオード設定ブ
ロック131〜133内にあるダイオードは必ずしも必要でな
い。このダイオードが無いとスイッチマトリックススイ
ッチ4で2重押し、つまり2つのスイッチを同時に押し
た場合、ヒューズ回路のヒューズが2個以上付いている
とスイッチマトリックススイッチ4を通じて2本のスキ
ャン信号がハイレベルになってしまう。しかし、ヒュー
ズを1個のみ付けておくということがはっきりしている
場合は必要無い。
第5図は本発明の他の実施例のブロック図である。第1
図の実施例ではブロック21〜23,ブロック131〜133内の
ヒューズ回路121,122はともにスキャン端子51〜53を使
って切ることを考えたが、従来例と同様に外付ダイオー
ド読取り用端子9を設けることによりスキャン用端子51
〜52とダイオード読取り用端子9との間に電流を流すだ
けでたやすくヒューズ回路121,122を切ることが可能と
なる。このときにヒューズ回路は第4図のようなヒュー
ズだけの簡単なものとなる。
一方、第1図のスキャン用および抵抗有無読取りブロッ
ク21〜23では、トランジスタTRAとTRBには電源端
子VDDとVSSの間にダイオードが存在するため、ス
キャン用端子51〜53に電源電圧VDDより高い電圧やV
SSより低い電圧を加えてヒューズ回路を切ろうとする
と、ヒューズ回路に流れるのと同程度の電流がトランジ
スタTRA,TRBにも流れてしまう。ヒューズ回路は
他の回路に比べてそこに流れる電流値によって切れ易く
なっているためこれでも通常問題は無いが、製造上のば
らつき等により万が一ヒューズ回路ではなくトランジス
タTRA,TRBが切断することも考えられる。そこで
第8図にこのような場合であっても問題が無いようにし
たブロック図を本発明の他の実施例として示す。
第8図はスキャン用及び抵抗有無読み取りブロック181
〜183のPチャネルトランジスタTRAとNチャネルト
ランジスタTRBとの交点と電源端子VDD側につなが
らないヒューズ回路の端子との間に抵抗19を挿入した
ものである。この抵抗19のために、スキャン用端子51
〜53に電源電圧VDDより高い電圧やVSSより低い電
圧を加えてヒューズ回路を切ろうとしたとき、トランジ
スタTRA,TRBに流れる電流は必ずヒューズ回路に
流れる電流よりも小さいため誤ってトランジスタTR
A,TRBを切断してしまうことは無い。
一方この抵抗はトランジスタTRA,TRBの静電破壊
の対策用を兼ねることも可能であり大きな抵抗値は必要
とせず、小さなスペースで構成することが可能である。
なお、これらの実施例では抵抗とダイオードの両方にヒ
ューズ回路121,12を付けることを考えたが、どちらか一
方のみでも全く問題は無い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、信号ラインまたは端子と
端子間にヒューズ回路を設け、該端子から該ヒューズ回
路を切断するかしないかによりカスタムコードを決定す
ること、即ちカスタムコードを決定するためにヒューズ
を用い、かつヒューズの切断を端子から行なえるように
したことにより、リモコンICとしてはほとんどチップ
サイズを増加させることもなく、抵抗、ダイオード等の
外付部品や端子をも減らすことが可能となり、また、ヒ
ューズは端子を利用して切断できるので半導体製造工程
の途中でなく最終工程、つまりパッケージされてから切
ることになり、製造方法は従来と全く同様で良く、近年
の要求である各家庭、各部屋単位のような多種少量生産
の要求には最も適しているという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリモートコントロール信号送信用半導
体集積回路の一実施例のブロック図、第2図から第4図
はヒューズ回路12の回路図、第5図は本発明の他の実
施例のブロック図、第6図は従来例のブロック図、第7
図は第6図の従来例のタイミングチャート、第8図は本
発明のさらに他の実施例を示すブロック図である。 11,12……リモートコントロール信号送信用半導体集積
回路、21〜23……スキャン用および抵抗有無読取りブロ
ック、181〜183……スキャン用および抵抗有無読取りブ
ロック、31,32……キーマトリックススイッチ信号読取
りブロック、4……キーマトリックススイッチ、51〜53
……スキャン用端子、61〜62……キー入力端子、9……
外付ダイオード読取り用端子、10……ダイオード読取
りブロック、111,112……外付ダイオード、121,122……
ヒューズ回路、19……抵抗、131〜133……ダイオード
設定ブロック。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リモートコントロール信号送信用半導体集
    積回路において、信号ラインと端子間または端子と端子
    間にヒューズ回路が設けられ、該端子からヒューズを切
    断するか、しないかにより送信コードの一部を決定する
    ことを特徴とするリモートコントロール信号送信用半導
    体集積回路。
  2. 【請求項2】前記ヒューズ回路は、電源端子に一方が接
    続されたダイオードとヒューズとが接続され、ダイオー
    ドとヒューズの接続点が前記信号ラインまたは端子に、
    該ヒューズの他端が他方の端子に接続されている特許請
    求の範囲第1項記載のリモートコントロール信号送信用
    半導体集積回路。
JP15258687A 1986-07-24 1987-06-19 リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路 Expired - Lifetime JPH0636635B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17501086 1986-07-24
JP61-175010 1986-07-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63153995A JPS63153995A (ja) 1988-06-27
JPH0636635B2 true JPH0636635B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=15988637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15258687A Expired - Lifetime JPH0636635B2 (ja) 1986-07-24 1987-06-19 リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路

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JP (1) JPH0636635B2 (ja)

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JPS63153995A (ja) 1988-06-27

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