JPS63153995A - リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路

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JPS63153995A
JPS63153995A JP15258687A JP15258687A JPS63153995A JP S63153995 A JPS63153995 A JP S63153995A JP 15258687 A JP15258687 A JP 15258687A JP 15258687 A JP15258687 A JP 15258687A JP S63153995 A JPS63153995 A JP S63153995A
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terminal
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JP15258687A
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Akira Yazawa
矢沢 晃
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリモートコントロール信号送信用半導体集積回
路(以下、リモコンICと略す)に関する。
〔従来の技術〕
リモコンICには、必要な装置または機器のみを動作さ
せる九めに送信コードの一部に各装置1機器のアドレス
としてカスタムコードが含まれている。
従来、このカスタムコードの設定は、リモコンlCの外
付のキーマトリックススイッチのオフ/オフにより送信
コードを決定すると同時に、外部の抵抗、ダイオード等
の有無を読み込むことにより行なわれていた。ま之、カ
スタムコード用fLOM金内蔵したリモコンICもるる
第6図は外付抵抗とダイオードの有無?[み込むタイプ
の従来例の(ロ)路内である。
リモコンICl3は、スキャン用および外付抵抗読取り
用ブロック71  e7!  s73 1キーマトリッ
クススイッチ償号抗取り用ブロック31  @32゜ダ
イオード読取ジブロック10.スキャン用端子st  
m5t  +51  vキー人力用端子61*6!sダ
イオード読取り用備子9から構成され、外部にはキーマ
トリクススイッチ4とカスタムコード設定用抵抗81*
8mとダイオード111,111が接続されている。
第7図は第6図の回路のタイミングチャートである。こ
こで、トランジスタTRA、、’rl(+B、。
トランジスタTRA、、’l”几B! 、トランジスタ
TRλ3 、TルB3はそれぞれスキャン用および外付
抵抗読取り用ブロック71  m7t  s73に含ま
れているトランジスタである。
この動作について説明すると、まず、キーマトリックス
スイッチ40オン/オフを読取るにはスキャン用端子5
x*5*e5s’!に順次ハイレベルにし、キー人力用
端子61s62に現われる1ft−読む、また、同時に
外付ダイオード読取り用趨子9からダイオードの有無を
読む、−万、外付抵抗81*81の有無を読取るにはス
キャン用端子51#5*m5st−ハイインピーダンス
にし、トランジスタTRC?オンさせることにエフ行な
われる。
このようにして読取られたキーマトリックススイッチ4
0オン/オフデータは送信コードとして。
外付抵抗81s81とダイオード111,11゜0有無
はカスタムコードとして出力されることになる。
一部、リモコ/lC内にカスタムコード用ROMを内蔵
し比例ではカスタムコードは前記ki、 OMから読み
込まれて出力される。
〔発明が解決しようとする間一点〕
上述し次従来のリモコンICのうち第6図に示すような
外付抵抗を友はダイオードの有無を読み取るタイプはど
うしても外付抵抗、ダイオードが必要となるという欠点
がある。最近のリモコン送信器はリモコン1G、キーマ
トリックススイッチ、電池、赤外、lit、El)等非
常に少ない部品数から構成されるようになっており、値
段も安価になっている。そこで部品ひとつで%原価に大
きく影響してしまうことになってしまう。−万、RUM
vi−内蔵し、カスタムコードを設定する場合は、カス
タムコードの几めの外付部品は−らな−がRCJM内家
のtめ、チップサイズが大きくなってしまり高価になっ
てしまうと同時に、半導体製作用マスク1に変えること
によ5ROM’l変えるため、マスク代も必要となって
しまうという欠点がある。これに対して近年電波や電灯
線を伝送路とするリモコンlCが増加する傾向にあり、
これまでの赤外線送信のようにテレビ、V14等の機種
単位だけでは誤動作の原因となり、各家庭、各部屋単位
でカスタムコードを設定することが必要となっている。
このため内蔵R(JMではこれらに対して素早く対応し
きれない欠点も出てきて−る。
この問題は外付抵抗やダイオードt−gみ取るタイプで
%同様であり、基板上での抵抗やダイオードの取付位置
によりカスタムコードが決まりてしまうため、上記のよ
うな多種少量生産には適さなり。
〔問題点kys決する几めの手段〕
本発明のリモコンlCは、信号ラインと潮干間ま之は端
子と潮干間にヒューズ回路が設けられ、該端子からと為
−ズを切断するか、しないかにより送信コードの一部を
決足することt−特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のリモコyICの一実施例の回路図でお
る。
リモコンICI、は、一方が電源に、接続された抵抗と
スキャン用端子51  m 5m  a 53の間に接
続されたヒューズ回1121t−含むスキャン用および
抵抗の有無読取ジブロック21  m2t  *23 
 mキーマトリックススイッチ信号読取り用ブロック3
1s3!sダイオード読取りブロック10.ダイオード
とヒエーズ回路122が直列にスキャン用端子51〜5
.とダイオード読取りブロック10間に接続され友ダイ
オード設足ブロック131 。
13*e13s*キーマトリックススイッチ傷号読取り
ブロック31e3!sキ一人力用湘子61 。
62から構成されている。
また、ヒエーズ回路12鳳 、12!に、第2図、第3
図に示されるように、一端が電源端子に接続され次ダイ
オードとヒユーズが接続され、この接点が信号ラインに
(ブロック21〜23の場合は抵抗に、ブロック13s
〜133の場合はブロックlOの入力に)、ヒユーズの
他端がスキャン用端子51〜5sに接続されている。こ
こで、VDDと示されているのは正電源端子、VaSと
示されてしるのは負電源端子でるる。
従って、ヒユーズに接続された電源端子が正電源端子V
L)L)ならは該端子をグラ7ドに、スキャン用端子5
1〜53に正電圧を加えることによりヒユーズ回錯12
内のダイオードに1臓万同電流が流れヒューズは切れる
ことになる。電源端子が負電源端子VS8ならはこの逆
を行なえは良い。このとき関係の無い端子はv4まりて
ヒユーズが切れないように電源端子と同電位にしておい
友方が良い。
なお、本実施例ではブロック21〜23内のヒ島−ズ回
Nt 12 s とブロック131〜13s内のヒユー
ズ回路2!は同時に切れては意味が無く独立して切れな
ければならない几めどちらか金弟2図のタイプ、どちら
かを第3図のタイプにする必要がある。ヒ島−ズが切れ
てし1うと不実施例の動作は従来例と全く同様でるる、
−万、ダイオード設足ブロック131〜13.内にある
ダイオードは必ずしも必要でない。このダイオードが無
いとスイッチマトリックススイッチ4で2′M、押し、
つまり2つのスイッチを同時に押しfc場合、ヒユーズ
回路のヒューズが2個以上付いているとスイッチマトリ
ックススイッチ4を通じて2本のスキャン信−号がハイ
レベルになってしまう。しかし、ヒユーズt1個のみ付
りておくということかにっ8りしている場合扛必要無い
WJs図は不発明の他の実施例のブロック図である。第
1図の実施例ではブロック2.〜28.ブロック13.
〜13.内のヒューズ回wr121゜tZSはともにス
キャン端子51〜5st−使って切ることを考え友が、
従来例と同様に外付ダイオード読Ie、り用端子9會設
けることによりスキャン用端子51〜5!とダイオード
絖散り用熾子9との間に電流を流子だけで友やすくヒユ
ーズ回路12!。
121i切ることが可能となる。このときにヒユーズ回
路は第4図のようなヒユーズだけの簡単なものとなる。
一方、第1図のスキャン用および抵抗有無読取りブロッ
ク21〜23では、トランジスタTRAとTRBには電
源端子Vl)L)とVS8の間にダイオードが存在する
几め、スキャン用端子51〜53に電源電圧VL)L)
より高い電圧やV8:3より低い電圧金庫えてヒユーズ
回路を切ろうとすると、ヒユーズ回路に流れるのと同程
度の電流がトランジスタl1lRA、TRBにも流れて
しまう。ヒユーズ回路は他の回路に比べてそこに流れる
電流値によって切れ易くなつている次めこれでも通常間
@に無9が、製造上のはらつき等により万が一ヒエーズ
回路でになくトランジスタT几A 、 TRBが切断す
ることも考えられる。そこで第8−にこのような場合で
あっても問題が無いようにし几ブロック図を本発明の他
の実施例として示す。
第8図はスキャン用及び抵抗有無読み取りブロック18
1〜18.のPチャネルトランジスタTR,Aとへチャ
ネルトランジスタ’IRBとの交点と電IW端子VL)
L)(1111につながらないヒユーズ回路の端子との
間に抵抗19t−挿入したものである。この抵抗19の
次めに、スキャン用端子51〜53に電源電圧Vial
)より高い電圧やVS2より低い電圧を加えてヒユーズ
回路を切ろうとしたとき、トランジスタ’l’RA、T
RBに流れる電流は必ずとニーズ回路に流れる電流工9
も小さい友め誤りてトランジスタT几A 、TkLHを
切断してしまうことは無い。
一方この抵抗はトランジスタTRA、TルBの静電破壊
の対策用を兼ねることも可能であり大きな抵抗値は必要
とせず、小さなスペースで横取することが可能である。
なお、これらの実施例でに抵抗とダイオードの両方にヒ
エーズl!21路121.12に付けることを考えたが
、どちらか−万のみでも全く問題は無い。
〔発明の効果〕
以上説明し友ように本発明は、信号ラインまには端子と
燗子間にヒユーズ回路を設け、該端子から該ヒユーズ回
路を切断するかしないかにエフカス#A:r−)’t−
決定すること、即ちカスタムコードを決定する之めにヒ
ユーズ回路い、かつヒユーズの切断管端子から行なえる
ようにし友ことにより、リモコンICとしてはほとんど
チップサイズを増加させることもなく、抵抗、ダイオー
ド等の外付部品や端子をも減らすことが可能となり、1
友、ヒユーズは端子を利用して切断できるので半導体製
造工程の途中でなく最終工程、つまりパッケージされて
から切ることになり、IR造方法は従来と全く同様で良
く、近年の要求である各家庭、各部屋単位のような多攬
少量生産の要求には最も適しているという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリモートコントロール信号送信用半導
体集積回路の一実施例のブロック図、第2図から第4図
にヒユーズ回路12の回路図、第5図は本発明の他の実
施例のブロック図、第6図は従来例のブロック図、第7
図に第6図の従来例のタイミングチャート、第8図は不
発明のさらに他の実施例で示すブロック図である。 11t1m・・・リモートコントロールイg号送信用半
導体集積回路、21〜23・・・スキャン用2よひ抵抗
有無読取りブロック、181〜183・・・スキャン用
お工ひ抵抗有無読取りブロック、31 w a。 ・・・キーマトリックススイッチ信号読取りブロック。 4・・・キーマトリックススイッチs 51〜53・・
・スキャン用端子、61〜6!・・・キー入力端子、9
・・・外付ダイオード読取り相端子、lIJ・・・ダイ
オード読取りブロックs  I It  + 1’l*
・・・外付ダ1オード、121s121・・・ヒユーズ
−路、19・・・抵抗、131〜133・・・ダイオー
ド設足ブロック。 代理人 弁理士  内 原   晋 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リモートコントロール信号送信用半導体集積回路に
    おいて、信号ラインと端子間または端子と端子間にヒュ
    ーズ回路が設けられ、該端子からヒューズを切断するか
    、しないかにより送信コードの一部を決定することを特
    徴とするリモートコントロール信号送信用半導体集積回
    路。 2、前記ヒューズ回路は、電源端子に一方が接続された
    ダイオードとヒューズとが接続され、ダイオードとヒュ
    ーズの接続点が前記信号ラインまたは端子に、該ヒュー
    ズの他端が他方の端子に接続されている特許請求の範囲
    第1項記載のリモートコントロール信号送信用半導体集
    積回路。
JP15258687A 1986-07-24 1987-06-19 リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路 Expired - Lifetime JPH0636635B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17501086 1986-07-24
JP61-175010 1986-07-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63153995A true JPS63153995A (ja) 1988-06-27
JPH0636635B2 JPH0636635B2 (ja) 1994-05-11

Family

ID=15988637

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15258687A Expired - Lifetime JPH0636635B2 (ja) 1986-07-24 1987-06-19 リモ−トコントロ−ル信号送信用半導体集積回路

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JP (1) JPH0636635B2 (ja)

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JPH0636635B2 (ja) 1994-05-11

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