JPH0636653A - インターホンのケース - Google Patents
インターホンのケースInfo
- Publication number
- JPH0636653A JPH0636653A JP19188392A JP19188392A JPH0636653A JP H0636653 A JPH0636653 A JP H0636653A JP 19188392 A JP19188392 A JP 19188392A JP 19188392 A JP19188392 A JP 19188392A JP H0636653 A JPH0636653 A JP H0636653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- interphone
- call
- switch
- upper case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、呼出しボタンの円滑な操作を
阻害する塵埃や水滴の影響を回避することにある。 【構成】上ケースを底ケースに回動可能に保持し、底ケ
ース上のキバンに設けられた呼出しスイッチに当接する
上ケースの適所に操作片を設けた。 【効果】上ケース自体を押圧することで呼出しスイッチ
の操作が可能となり、呼出し操作における塵埃や水滴の
影響を回避することが出来る。
阻害する塵埃や水滴の影響を回避することにある。 【構成】上ケースを底ケースに回動可能に保持し、底ケ
ース上のキバンに設けられた呼出しスイッチに当接する
上ケースの適所に操作片を設けた。 【効果】上ケース自体を押圧することで呼出しスイッチ
の操作が可能となり、呼出し操作における塵埃や水滴の
影響を回避することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインターホンにおける呼
出しボタンに係り、特に円滑なボタン操作を阻害する塵
埃や水滴の影響を回避する為に好適なケース構造に関す
る。
出しボタンに係り、特に円滑なボタン操作を阻害する塵
埃や水滴の影響を回避する為に好適なケース構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、例えば実開昭53−11
9582号公報に記載の様に、ケースに穴をあけ、そこ
へボタンを挿入する形式をとっていたので、室外にて使
用するインターホンにおいては、ケース穴とボタンとの
摺動面に、塵埃・水滴等が浸入し、円滑なボタン操作が
阻害されるという点においての十分な配慮がなされてい
なかった。
9582号公報に記載の様に、ケースに穴をあけ、そこ
へボタンを挿入する形式をとっていたので、室外にて使
用するインターホンにおいては、ケース穴とボタンとの
摺動面に、塵埃・水滴等が浸入し、円滑なボタン操作が
阻害されるという点においての十分な配慮がなされてい
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターホン
は、呼出しボタンが別ピースであり、上ケースへボタン
用の取付け穴が設けてあり、その穴周辺にリブを設けた
り、呼出しボタン側にツバを付けたりすることによっ
て、ケース内への塵埃や水滴の侵入の防止を行っていた
が、呼出しボタンと上ケースのボタン穴周囲のリブとの
摺動面に塵埃や水滴が浸入し、動作の不具合が発生する
問題があった。
は、呼出しボタンが別ピースであり、上ケースへボタン
用の取付け穴が設けてあり、その穴周辺にリブを設けた
り、呼出しボタン側にツバを付けたりすることによっ
て、ケース内への塵埃や水滴の侵入の防止を行っていた
が、呼出しボタンと上ケースのボタン穴周囲のリブとの
摺動面に塵埃や水滴が浸入し、動作の不具合が発生する
問題があった。
【0004】本発明の目的は、呼出しボタンの円滑な動
作を阻害する塵埃や水滴の影響を防止することにある。
作を阻害する塵埃や水滴の影響を防止することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、上ケースを
底ケースに回動可能に保持し、上ケースに有って底ケー
ス上のキバンに設けられた呼出しスイッチに当接する適
所に操作片を設け、上ケースを押圧回動することにより
操作片が呼出しスイッチを操作することにより達成され
る。
底ケースに回動可能に保持し、上ケースに有って底ケー
ス上のキバンに設けられた呼出しスイッチに当接する適
所に操作片を設け、上ケースを押圧回動することにより
操作片が呼出しスイッチを操作することにより達成され
る。
【0006】
【作用】底ケースに回動可能に保持された上ケースに
は、底ケース上のキバンに設けられた呼出しスイッチに
当接する適所に操作片が設けられている。また、底ケー
スと上ケースはバネの押圧により回動可能な保持部を中
心に、前記操作片と呼出しスイッチの間に常時適当な隙
間を確保する方向に付勢されている。来訪者の手指によ
りバネの押圧に抗して上ケースが押圧されると、上ケー
スは保持部を中心に回動し、上ケースの操作片により呼
出しスイッチが操作される。従って、従来技術に見られ
る呼出しボタンとケースとの摺動面が存在しないので、
塵埃や水滴の影響を防止することが出来る。
は、底ケース上のキバンに設けられた呼出しスイッチに
当接する適所に操作片が設けられている。また、底ケー
スと上ケースはバネの押圧により回動可能な保持部を中
心に、前記操作片と呼出しスイッチの間に常時適当な隙
間を確保する方向に付勢されている。来訪者の手指によ
りバネの押圧に抗して上ケースが押圧されると、上ケー
スは保持部を中心に回動し、上ケースの操作片により呼
出しスイッチが操作される。従って、従来技術に見られ
る呼出しボタンとケースとの摺動面が存在しないので、
塵埃や水滴の影響を防止することが出来る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図3によって説明
する。
する。
【0008】家屋の壁面9に固定された底ケース3に
は、呼出しスイッチ5が搭載されたキバン4が取り付け
られている。底ケース3の保持部7にはインターホンの
前面を覆う上ケース1が回動可能に保持され、上ケース
1には呼出しスイッチ5に当接する位置に操作片8が一
体成形されている。底ケース3と上ケース1の間にはバ
ネ6が取り付けられ、上ケース1は保持部7を中心にイ
ンターホンの前面方向に付勢され、呼出しスイッチ5と
操作片8の間には適当な隙間が確保されている。来訪者
により上ケース1がバネ6の付勢力に抗して押圧される
と、上ケース1は保持部7を中心にインターホンの後方
に回動し操作片8の先端が呼出しスイッチ5を押圧操作
する。
は、呼出しスイッチ5が搭載されたキバン4が取り付け
られている。底ケース3の保持部7にはインターホンの
前面を覆う上ケース1が回動可能に保持され、上ケース
1には呼出しスイッチ5に当接する位置に操作片8が一
体成形されている。底ケース3と上ケース1の間にはバ
ネ6が取り付けられ、上ケース1は保持部7を中心にイ
ンターホンの前面方向に付勢され、呼出しスイッチ5と
操作片8の間には適当な隙間が確保されている。来訪者
により上ケース1がバネ6の付勢力に抗して押圧される
と、上ケース1は保持部7を中心にインターホンの後方
に回動し操作片8の先端が呼出しスイッチ5を押圧操作
する。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、上ケース自体を押圧す
ることで呼出しスイッチの操作が可能となり、ケース上
に特別な呼出しボタンを設けることが不要となる。従っ
て呼出しボタンとケースとの摺動面が存在しないので、
呼出し操作における塵埃や水滴の影響を回避することが
出来る。
ることで呼出しスイッチの操作が可能となり、ケース上
に特別な呼出しボタンを設けることが不要となる。従っ
て呼出しボタンとケースとの摺動面が存在しないので、
呼出し操作における塵埃や水滴の影響を回避することが
出来る。
【図1】従来のインターホンの外観図である。
【図2】従来の呼出しボタンを使用したインターホンの
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】本発明の一実施例の縦断面図である。
1…上ケース、2…呼出しボタン、3…底ケース、4…
キバン、5…呼出しスイッチ、6…バネ、7…保持部、
8…操作片、9…壁面。
キバン、5…呼出しスイッチ、6…バネ、7…保持部、
8…操作片、9…壁面。
Claims (1)
- 【請求項1】来訪者により操作される呼出しスイッチを
具備するインターホンにおいて、前記呼出しスイッチが
搭載されたキバンを保持し、家屋の壁面等に固定される
底ケースと、前記インターホンの前面を覆い前記底ケー
スに回動可能な支点で保持され前記呼出しスイッチに当
接する操作片を有する上ケースから成ることを特徴とす
るインターホンのケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19188392A JPH0636653A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | インターホンのケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19188392A JPH0636653A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | インターホンのケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636653A true JPH0636653A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16282050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19188392A Pending JPH0636653A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | インターホンのケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4896158B2 (ja) * | 2006-01-19 | 2012-03-14 | ルノー・エス・アー・エス | 自動車用の電気スイッチ |
| CN109698081A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-04-30 | 湖南理工职业技术学院 | 一种具有防水防尘功能的电力开关及其安装方法 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP19188392A patent/JPH0636653A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4896158B2 (ja) * | 2006-01-19 | 2012-03-14 | ルノー・エス・アー・エス | 自動車用の電気スイッチ |
| CN109698081A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-04-30 | 湖南理工职业技术学院 | 一种具有防水防尘功能的电力开关及其安装方法 |
| CN109698081B (zh) * | 2019-01-07 | 2020-09-15 | 湖南理工职业技术学院 | 一种具有防水防尘功能的电力开关及其安装方法 |
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