JPH0344799A - 歩行者用押ボタン装置 - Google Patents
歩行者用押ボタン装置Info
- Publication number
- JPH0344799A JPH0344799A JP1181154A JP18115489A JPH0344799A JP H0344799 A JPH0344799 A JP H0344799A JP 1181154 A JP1181154 A JP 1181154A JP 18115489 A JP18115489 A JP 18115489A JP H0344799 A JPH0344799 A JP H0344799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- pedestrian
- switch
- switch mechanism
- button device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は歩行者が横断歩道を横切るときに使用される歩
行者用押ボタン装置に関する。
行者用押ボタン装置に関する。
従来の技術
従来の歩行者用押ボタン装置の構成を第4図、第5図を
基に説明すると、まず、電柱等に取り付けられるエンク
ロージャl内部にはスイッチ機構部2、並びに、端子台
3が内装され、エンクロージャ1の表面側のパネル4に
は操作用押ボタ15、確認表示灯6、取扱表示灯7がそ
れぞれ設置されている。
基に説明すると、まず、電柱等に取り付けられるエンク
ロージャl内部にはスイッチ機構部2、並びに、端子台
3が内装され、エンクロージャ1の表面側のパネル4に
は操作用押ボタ15、確認表示灯6、取扱表示灯7がそ
れぞれ設置されている。
上記スイッチ機構部2の詳細について、第5図を基に説
明すると、操作用押ボタン5を抑圧操作すれば、可動金
具8がレバー9を押し、このレバー9によシスイノチ本
体10の可動部11が押され、スイッチの開閉動作が行
なわれる。
明すると、操作用押ボタン5を抑圧操作すれば、可動金
具8がレバー9を押し、このレバー9によシスイノチ本
体10の可動部11が押され、スイッチの開閉動作が行
なわれる。
このように、従来のスイッチ機構部2の構成においては
、操作用押ボタン5を押圧操作したとき、その押圧方向
の11スイッチ本体IOの可動部11に押圧力が加わる
という機構である。
、操作用押ボタン5を押圧操作したとき、その押圧方向
の11スイッチ本体IOの可動部11に押圧力が加わる
という機構である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の歩行者用押ボタン装置においては
、スイッチ機構部2の奥行き寸法が長くなり、その結果
、歩行者用押ボタン装置全体の奥行きが大きくなる。
、スイッチ機構部2の奥行き寸法が長くなり、その結果
、歩行者用押ボタン装置全体の奥行きが大きくなる。
従って、このような歩行者用押ボタン装置を電柱等に取
シ付けた場合、子供が頭部を歩行者用押ボタン装置にぶ
つけて怪我をしたシ、物がぶつかシ易く、歩行者用押ボ
タン装置が破損し易い等の欠点が指運されている。
シ付けた場合、子供が頭部を歩行者用押ボタン装置にぶ
つけて怪我をしたシ、物がぶつかシ易く、歩行者用押ボ
タン装置が破損し易い等の欠点が指運されている。
更に、歩行者用押ボタン装置の奥行き寸法が太きいと、
工事の際に装置内に手をいれに<<、結線作業における
作業性も好iしいものではなかった。
工事の際に装置内に手をいれに<<、結線作業における
作業性も好iしいものではなかった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、本
発明の目的は装置の奥行き寸法を小さくしたコンパクト
な構成で、かつ、工事の際の結線作業も簡単に行えるよ
うにした歩行者用押ボタン装置を提供することにある。
発明の目的は装置の奥行き寸法を小さくしたコンパクト
な構成で、かつ、工事の際の結線作業も簡単に行えるよ
うにした歩行者用押ボタン装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は、スイッチ機構部
がエンクロージャに固定された保持金具に回動自在に支
持されるとともに、その一方端がエンクロージャの表面
側のほぼ中央部に位置する操作用押ボタンを構威し、か
つ、他方端がスイッチ本体を閉成させる押圧操作部を構
成する略し字状のレバーを備え、上記操作用押ボタンの
押圧操作によシ、レバーの他方端が上方に持ち上げられ
、スイッチ本体を閉動作させることを特徴とする。
がエンクロージャに固定された保持金具に回動自在に支
持されるとともに、その一方端がエンクロージャの表面
側のほぼ中央部に位置する操作用押ボタンを構威し、か
つ、他方端がスイッチ本体を閉成させる押圧操作部を構
成する略し字状のレバーを備え、上記操作用押ボタンの
押圧操作によシ、レバーの他方端が上方に持ち上げられ
、スイッチ本体を閉動作させることを特徴とする。
作用
以上の構成から明らかなように、本発明によるスイッチ
機構部は操作用押ボタンを押圧すれば、レバーの他方端
が上方に持ち上げられ、スイッチ本体が閉動作するとい
うものであるから、スイッチ本体の可動部の運動方向を
上下方向に変換する構成であり1 スイッチ本体の奥行
き寸法を小さくできる。
機構部は操作用押ボタンを押圧すれば、レバーの他方端
が上方に持ち上げられ、スイッチ本体が閉動作するとい
うものであるから、スイッチ本体の可動部の運動方向を
上下方向に変換する構成であり1 スイッチ本体の奥行
き寸法を小さくできる。
実施例
以下、本発明による歩行者用押ボタン装置の一実施例に
ついて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
ついて添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本発明による歩行者用押ボタン装置のスイッチ
機構部を示す要部拡大断面図、第2図は同歩行者用押ボ
タン装置の構成を示す正面図、第3図は同歩行者用押ボ
タン装置の構成を示す断面図である。
機構部を示す要部拡大断面図、第2図は同歩行者用押ボ
タン装置の構成を示す正面図、第3図は同歩行者用押ボ
タン装置の構成を示す断面図である。
先ず、第2図、第3図において、本発明による歩行者用
押ボタン装置加は、エンクロージャ21内にスイッチ機
構部並、及び、端子台おがそれぞれ内装されておシ、さ
らに、エンクロージャ210表面側にはパネル24が取
り付けられ、このパネル24には、図示するように、上
から確認表示灯る、操作用押ボタン26、取扱表示灯r
が設置されている。
押ボタン装置加は、エンクロージャ21内にスイッチ機
構部並、及び、端子台おがそれぞれ内装されておシ、さ
らに、エンクロージャ210表面側にはパネル24が取
り付けられ、このパネル24には、図示するように、上
から確認表示灯る、操作用押ボタン26、取扱表示灯r
が設置されている。
更に、上記スイッチ機構部なの構成について、第1図を
基に説明すると、1ず、パネル24の裏面側はぼ中央部
に保持金具路が取付固定されており、この保持金具路に
略り字状のレバー四がヒンジ軸30を介して回動自在に
支持されている。
基に説明すると、1ず、パネル24の裏面側はぼ中央部
に保持金具路が取付固定されており、この保持金具路に
略り字状のレバー四がヒンジ軸30を介して回動自在に
支持されている。
そして、このレバー四はその一方端が、パネル24の中
央部に位置する操作用押ボタン26を構成しているとと
もに、他方端は抑圧操作部31を構成している。すなわ
ち、レバー四が略り字状に設定され、かつ、ヒンジ軸3
0が操作用押ボタン26の上方に設定されているため、
操作用押ボタン26を押圧操作すれば、押圧操作部31
は上方に持ち上げられ、スイッチ本体32の可動部33
を作動させて、スイッチ本体32が閉動作するようにな
る。
央部に位置する操作用押ボタン26を構成しているとと
もに、他方端は抑圧操作部31を構成している。すなわ
ち、レバー四が略り字状に設定され、かつ、ヒンジ軸3
0が操作用押ボタン26の上方に設定されているため、
操作用押ボタン26を押圧操作すれば、押圧操作部31
は上方に持ち上げられ、スイッチ本体32の可動部33
を作動させて、スイッチ本体32が閉動作するようにな
る。
尚、図中符号別はレバー29を元の位置に復帰させるコ
イルスプリング、符号35はレバー四を適正位置に規制
するために、保持金具路に形成されたストッパ片を示す
。
イルスプリング、符号35はレバー四を適正位置に規制
するために、保持金具路に形成されたストッパ片を示す
。
本発明による歩行者用押ボタン装置は以上のように構成
されているため、操作用押ボタン26の押圧力向に対し
て、その直角方向、すなわち、スイッチ本体32の可動
部33の運動方向を上下方向に変換できるように設定さ
れているため、スイッチ機構部なの奥行き寸法は小さく
て済み、よって、歩行者用押ボタン装置加に釦けるエン
クロージャ21の奥行き寸法は従来に比べ半分程度とな
シ、歩行者用押ボタン装置加の薄型化が可能となる。
されているため、操作用押ボタン26の押圧力向に対し
て、その直角方向、すなわち、スイッチ本体32の可動
部33の運動方向を上下方向に変換できるように設定さ
れているため、スイッチ機構部なの奥行き寸法は小さく
て済み、よって、歩行者用押ボタン装置加に釦けるエン
クロージャ21の奥行き寸法は従来に比べ半分程度とな
シ、歩行者用押ボタン装置加の薄型化が可能となる。
発明の効果
以上の記載から明らかなように、本発明による歩行者用
押ボタン装置に釦いては、スイッチ機構部の奥行き寸法
を小さなものにでき、歩行者用押ボタン装置を著しく薄
型にできるため、歩行者が歩行者用押ボタン装置にぶつ
かって、怪我をしたシすることが防止でき、また、もの
があたって破損するということも少なくなり、安全性に
優れるとともに、歩行者用押ボタン装置の製品寿命も長
期化するという効果を有する。
押ボタン装置に釦いては、スイッチ機構部の奥行き寸法
を小さなものにでき、歩行者用押ボタン装置を著しく薄
型にできるため、歩行者が歩行者用押ボタン装置にぶつ
かって、怪我をしたシすることが防止でき、また、もの
があたって破損するということも少なくなり、安全性に
優れるとともに、歩行者用押ボタン装置の製品寿命も長
期化するという効果を有する。
更に、歩行者用押ボタン装置の薄型化を達成できるため
、内部配線の結線作業も簡単に行なうことが出来るとい
う効果を有する。
、内部配線の結線作業も簡単に行なうことが出来るとい
う効果を有する。
第1図は本発明による歩行者用押ボタン装置のスイッチ
機構部を示す断面図、第2図は同歩行者用押ボタン装置
の構成を示す説明図、第3図は同歩行者用押ボタン装置
を示す断面図、第4図は従来の歩行者用押ボタン装置の
構成を示す説明図、第5図は従来の歩行者用押ボタン装
置におけるスイッチ機構部の構成を示す説明図である。 加・・・歩行者用押ボタン装置、21・・・エンクロー
ジャ、皐・°°スイッチ機構部、24・・・パネル、5
・・・確認表示灯、26・・・操作用押ボタン、ガ・・
取扱表示灯、路・・・保持金具、四・・・レバー、32
・・・スイッチ本体。
機構部を示す断面図、第2図は同歩行者用押ボタン装置
の構成を示す説明図、第3図は同歩行者用押ボタン装置
を示す断面図、第4図は従来の歩行者用押ボタン装置の
構成を示す説明図、第5図は従来の歩行者用押ボタン装
置におけるスイッチ機構部の構成を示す説明図である。 加・・・歩行者用押ボタン装置、21・・・エンクロー
ジャ、皐・°°スイッチ機構部、24・・・パネル、5
・・・確認表示灯、26・・・操作用押ボタン、ガ・・
取扱表示灯、路・・・保持金具、四・・・レバー、32
・・・スイッチ本体。
Claims (1)
- スイッチ機構部がエンクロージャに固定された保持金具
に回動自在に支持されるとともに、その一方端がエンク
ロージャの表面側のほぼ中央部に位置する操作用押ボタ
ンを構成し、かつ、他方端がスイッチ本体を閉成させる
押圧操作部を構成する略L字状のレバーを備え、上記操
作用押ボタンの押圧操作により、レバーの他方端が上方
に持ち上げられ、スイッチ本体を閉動作させることを特
徴とする歩行者用押ボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181154A JPH0344799A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 歩行者用押ボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181154A JPH0344799A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 歩行者用押ボタン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344799A true JPH0344799A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16095833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181154A Pending JPH0344799A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 歩行者用押ボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014032468A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Nihon Funen Co Ltd | 歩行者用押ボタン箱および歩行者用押ボタン箱用表示器 |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP1181154A patent/JPH0344799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014032468A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Nihon Funen Co Ltd | 歩行者用押ボタン箱および歩行者用押ボタン箱用表示器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0344799A (ja) | 歩行者用押ボタン装置 | |
| JPS59187029U (ja) | 防水型電気機器の照光スイツチ | |
| JPS5816775U (ja) | エレベ−タのドア安全装置 | |
| JPS6017038Y2 (ja) | 盗難防止装置 | |
| JPS59139930U (ja) | シ−ソ−スイツチ | |
| JPS58110921U (ja) | 表示付き押釦 | |
| JPS63139751U (ja) | ||
| JPH0741189Y2 (ja) | 電子機器筐体の蓋ロック機構 | |
| JPH01112542U (ja) | ||
| JPH0636653A (ja) | インターホンのケース | |
| JPS5849856U (ja) | 回路遮断器 | |
| JPS59132308U (ja) | 閉鎖配電盤のシヤツタ装置 | |
| JPS62124977U (ja) | ||
| JPS5890648U (ja) | 回路遮断器 | |
| JPS62285323A (ja) | スイツチ | |
| JPS61113360U (ja) | ||
| JPS5890649U (ja) | 回路遮断器 | |
| JPH02136953U (ja) | ||
| JPH02239535A (ja) | 漏電警報機能付き配線用遮断器 | |
| JPS59134656U (ja) | 施錠確認装置 | |
| JPS588180U (ja) | スヌ−ズ付時計のアラ−ムセツト装置 | |
| JPS59118238U (ja) | 電気的スイツチの表示装置 | |
| JPS6028406U (ja) | 配電盤 | |
| JPS60163657U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS633032U (ja) |