JPH0636677B2 - 空気調和機用周波数変換装置 - Google Patents
空気調和機用周波数変換装置Info
- Publication number
- JPH0636677B2 JPH0636677B2 JP60113635A JP11363585A JPH0636677B2 JP H0636677 B2 JPH0636677 B2 JP H0636677B2 JP 60113635 A JP60113635 A JP 60113635A JP 11363585 A JP11363585 A JP 11363585A JP H0636677 B2 JPH0636677 B2 JP H0636677B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- microcomputer
- frequency signal
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
- H02P27/08—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/02—Details of starting control
- H02P1/027—Special design of starting resistor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気調和機の圧縮機の運転周波数変換装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 近年、空調業界では周波数変換装置を搭載して圧縮機の
回転数制御を行なう空気調和機が大きな市場を獲得して
いる。
回転数制御を行なう空気調和機が大きな市場を獲得して
いる。
以下図面を参照しながら、従来の周波数変換装置の一例
について説明する。第3図は、従来の周波数変換装置の
回路ブロック図である。1は周波数変換装置のパワー回
路である。3は整流回路で、200Vの三相交流2を直
流280Vに変換している。4はパワートランジスタ回
路で、6個のパワートランジスタにより構成され、直流
電圧をスイッチングにより、3相PWM波形に変換して
いる。5は圧縮機モータで、3相PWM波形により運転
している。6はマイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)で、圧縮機モータ5の運転周波数を決定してい
る。7はPWM波形発生回路で、マイコン6の周波数信
号(アナログ信号)を入力し、その周波数に相当するP
WM波形を発生,成形している。8はベースドライブ回
路で、PWM波形を増幅し、パワートランジスタのベー
スに供給している。9は不足電圧保護回路で、ベースド
ライブ回路8のベースドライブ不足を検出している。1
0は電源トランスで、ベースドライブ回路8と、不足電
圧保護回路9に二次電圧を供給している。11は過電流
検出回路で、パワー回路1に流れる過電流を検出してい
る。12は過電流検出抵抗で、パワー回路1に直列に接
続され、電圧降下により、電流値を検出している。13
はOR回路で、不足電圧回路9からの信号と、過電流検
出回路11からの信号を入力している。その出力信号
(以下異常信号と称す)は、マイコン6とPWM波形発
生回路7に入力されている。
について説明する。第3図は、従来の周波数変換装置の
回路ブロック図である。1は周波数変換装置のパワー回
路である。3は整流回路で、200Vの三相交流2を直
流280Vに変換している。4はパワートランジスタ回
路で、6個のパワートランジスタにより構成され、直流
電圧をスイッチングにより、3相PWM波形に変換して
いる。5は圧縮機モータで、3相PWM波形により運転
している。6はマイクロコンピュータ(以下マイコンと
称す)で、圧縮機モータ5の運転周波数を決定してい
る。7はPWM波形発生回路で、マイコン6の周波数信
号(アナログ信号)を入力し、その周波数に相当するP
WM波形を発生,成形している。8はベースドライブ回
路で、PWM波形を増幅し、パワートランジスタのベー
スに供給している。9は不足電圧保護回路で、ベースド
ライブ回路8のベースドライブ不足を検出している。1
0は電源トランスで、ベースドライブ回路8と、不足電
圧保護回路9に二次電圧を供給している。11は過電流
検出回路で、パワー回路1に流れる過電流を検出してい
る。12は過電流検出抵抗で、パワー回路1に直列に接
続され、電圧降下により、電流値を検出している。13
はOR回路で、不足電圧回路9からの信号と、過電流検
出回路11からの信号を入力している。その出力信号
(以下異常信号と称す)は、マイコン6とPWM波形発
生回路7に入力されている。
上記の様な構成において、マイコン6で決定された周波
数信号は、PWM波形発生回路7に出力される。PWM
波形発生回路7は、周波数信号に相当するPWM波形を
発生,成形し、ベースドライブ回路8に出力する。ベー
スドライブ回路8は、PWM波形を増幅し、パワートラ
ンジスタのベースに出力する。パワートランジスタ回路
4は、PWM波形に従って直流電圧をチョッピングし、
圧縮機モータ5に供給している。
数信号は、PWM波形発生回路7に出力される。PWM
波形発生回路7は、周波数信号に相当するPWM波形を
発生,成形し、ベースドライブ回路8に出力する。ベー
スドライブ回路8は、PWM波形を増幅し、パワートラ
ンジスタのベースに出力する。パワートランジスタ回路
4は、PWM波形に従って直流電圧をチョッピングし、
圧縮機モータ5に供給している。
不足電圧検出回路9は、電源トランス10の2次電圧を
検出し、ベースドライブ回路8の電源電圧を監視してい
る。ベースドライブ回路8の電源電圧が低下すると、パ
ワートランジスタに充分なベース電流を供給できなくな
り、パワートランジスタのスイッチング不良となり、パ
ワートランジスタの破損につながる。そこで、不足電圧
検出回路9は、ベースドライブ回路8の電源電圧が、ベ
ース電流不足になる電圧まで低下した時に、不足電圧信
号をOR回路13に出力している。過電流検出回路11
は、過電流検出抵抗12で電圧降下値を検出し、パワー
回路1に流れる電流値を監視している。パワー回路1及
び圧縮機モータ5等の異常で、パワー回路に過電流が流
れた場合、パワートランジスタを破損させる恐れがあ
る。そこで、過電流検出回路11で、パワートランジス
タが破損するような過電流を検出し、過電流信号をOR
回路13に出力している。OR回路13の出力信号は、
PWM波形発生回路7とマイコン6に入力されている。
PWM波形発生回路7で異常信号を入力した時は、ただ
ちに、PWM波形の送信を停止し、圧縮機モータ5の運
転を停止させる。マイコン6では、周波数信号の出力を
オフするとともに異常が発生したことを表示する異常モ
ードの処理を行なう。ここで、第4図で、マイコンの異
常モードのフローチャートを示し、その動作について説
明する。マイコン6に異常信号が入力されれば、周波数
信号出力をオフし、異常表示を行なう異常モードにな
る。一旦、異常モードになれば、運転SWをオフしない
と、異常モードは解除できない。つまり、運転を再開す
るためには運転SWを再投入しなければならず、自動的
に、運転を再開することはできない。
検出し、ベースドライブ回路8の電源電圧を監視してい
る。ベースドライブ回路8の電源電圧が低下すると、パ
ワートランジスタに充分なベース電流を供給できなくな
り、パワートランジスタのスイッチング不良となり、パ
ワートランジスタの破損につながる。そこで、不足電圧
検出回路9は、ベースドライブ回路8の電源電圧が、ベ
ース電流不足になる電圧まで低下した時に、不足電圧信
号をOR回路13に出力している。過電流検出回路11
は、過電流検出抵抗12で電圧降下値を検出し、パワー
回路1に流れる電流値を監視している。パワー回路1及
び圧縮機モータ5等の異常で、パワー回路に過電流が流
れた場合、パワートランジスタを破損させる恐れがあ
る。そこで、過電流検出回路11で、パワートランジス
タが破損するような過電流を検出し、過電流信号をOR
回路13に出力している。OR回路13の出力信号は、
PWM波形発生回路7とマイコン6に入力されている。
PWM波形発生回路7で異常信号を入力した時は、ただ
ちに、PWM波形の送信を停止し、圧縮機モータ5の運
転を停止させる。マイコン6では、周波数信号の出力を
オフするとともに異常が発生したことを表示する異常モ
ードの処理を行なう。ここで、第4図で、マイコンの異
常モードのフローチャートを示し、その動作について説
明する。マイコン6に異常信号が入力されれば、周波数
信号出力をオフし、異常表示を行なう異常モードにな
る。一旦、異常モードになれば、運転SWをオフしない
と、異常モードは解除できない。つまり、運転を再開す
るためには運転SWを再投入しなければならず、自動的
に、運転を再開することはできない。
発明が解決しようとする問題点 上述の従来方法では、異常信号が一旦、マイコンに入力
されれば、異常モードになり、異常信号が出力されなく
なっても、自動的に、異常モードを解除し、運転を再開
することができなかった。このため、パワー回路または
圧縮機モータ等の異常が原因で、不足電圧検出回路また
は、過電流検出回路が動作して、異常信号が出力された
時は、周波数変換装置の故障ということで、圧縮機モー
タの運転を停止させ、異常表示を行なう異常モードにな
るべきであるが、三相交流電源の瞬時停電または、一時
的な電圧低下等の外的要因が原因で、不足電圧検出回路
が動作し、異常信号が出力された時でも、異常モードと
なり、上記の外的要因が回復した後、自動的に運転を再
開することができないという欠点を有していた。
されれば、異常モードになり、異常信号が出力されなく
なっても、自動的に、異常モードを解除し、運転を再開
することができなかった。このため、パワー回路または
圧縮機モータ等の異常が原因で、不足電圧検出回路また
は、過電流検出回路が動作して、異常信号が出力された
時は、周波数変換装置の故障ということで、圧縮機モー
タの運転を停止させ、異常表示を行なう異常モードにな
るべきであるが、三相交流電源の瞬時停電または、一時
的な電圧低下等の外的要因が原因で、不足電圧検出回路
が動作し、異常信号が出力された時でも、異常モードと
なり、上記の外的要因が回復した後、自動的に運転を再
開することができないという欠点を有していた。
本発明は、上記欠点に鑑み、三相交流電源の瞬時停電ま
たは一時的な電圧低下等の外的要因が原因で、異常信号
が出力され、圧縮機モータ5が停止した場合は、自動的
に、運転を再開することのできる空気調和機の周波数変
換装置を提供するものである。
たは一時的な電圧低下等の外的要因が原因で、異常信号
が出力され、圧縮機モータ5が停止した場合は、自動的
に、運転を再開することのできる空気調和機の周波数変
換装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の空気調和機用周
波数変換装置は、異常信号がマイコンに入力されれば、
周波数信号の出力をオフするとともに第1のタイマのカ
ウントを開始し、第1のタイマのカウントの終了時、再
び周波数信号を出力するとともに、第2のタイマのカウ
ントを開始し、第2のタイマのカウントが終了するまで
に、再び異常信号が入力されれば、周波数信号の出力を
オフし、自動的に、周波数信号を出力しない。しかし、
第2のタイマのカウントが終了するまでに異常信号が入
力されなければ周波数信号を継続的に出力する、という
特徴を有している。
波数変換装置は、異常信号がマイコンに入力されれば、
周波数信号の出力をオフするとともに第1のタイマのカ
ウントを開始し、第1のタイマのカウントの終了時、再
び周波数信号を出力するとともに、第2のタイマのカウ
ントを開始し、第2のタイマのカウントが終了するまで
に、再び異常信号が入力されれば、周波数信号の出力を
オフし、自動的に、周波数信号を出力しない。しかし、
第2のタイマのカウントが終了するまでに異常信号が入
力されなければ周波数信号を継続的に出力する、という
特徴を有している。
作 用 本発明は上記した特徴を有することにより、三相交流電
源の瞬時停電または一時的な電圧低下等の外的要因が発
生したため、異常信号を出力し、周波数信号がオフした
場合でも、第1のタイマのカウント終了後、自動的に、
周波数信号を出力し、第2のタイマのカウントが終了す
るまでに、再び上記の外的要因が発生し、異常信号を出
力する可能性は極めて小さいため、周波数信号を継続し
て出力することができることとなる。
源の瞬時停電または一時的な電圧低下等の外的要因が発
生したため、異常信号を出力し、周波数信号がオフした
場合でも、第1のタイマのカウント終了後、自動的に、
周波数信号を出力し、第2のタイマのカウントが終了す
るまでに、再び上記の外的要因が発生し、異常信号を出
力する可能性は極めて小さいため、周波数信号を継続し
て出力することができることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。本実施例の基本構成は第3図の従来構成とまっ
たく同じであるため、説明は割愛する。本実施例の動作
について、第1図と第2図をもとに説明する。第1図
は、マイコン6のフローチャートである。まず、第1の
タイマ14及び第2のタイマ15に時間を設定する。本
実施例では、第1のタイマ14は3分、第2のタイマ1
5は1分に設定される。次に、マイコン6に異常信号が
入力されているかどうかを判断し、異常信号があれば、
周波数信号の出力をオフして圧縮機モータ5を停止させ
るとともに、第1のタイマ14のカウントを開始する。
そして、第1のタイマ14のカウント終了時、再び周波
数信号を出力し、圧縮機モータ5の運転を再開させると
ともに、第2のタイマ15のカウントを開始する。圧縮
機モータ5の運転再開後、第2のタイマ15のカウント
中に、再び異常信号が入力されれば、今度は、異常モー
ドと判断して、周波数信号の出力をオフして圧縮機モー
タ5を停止させ、異常表示を行なう。この場合は、運転
SWを一旦オフして、再投入しないかぎり、自動的に、
運転を再開することはない。
明する。本実施例の基本構成は第3図の従来構成とまっ
たく同じであるため、説明は割愛する。本実施例の動作
について、第1図と第2図をもとに説明する。第1図
は、マイコン6のフローチャートである。まず、第1の
タイマ14及び第2のタイマ15に時間を設定する。本
実施例では、第1のタイマ14は3分、第2のタイマ1
5は1分に設定される。次に、マイコン6に異常信号が
入力されているかどうかを判断し、異常信号があれば、
周波数信号の出力をオフして圧縮機モータ5を停止させ
るとともに、第1のタイマ14のカウントを開始する。
そして、第1のタイマ14のカウント終了時、再び周波
数信号を出力し、圧縮機モータ5の運転を再開させると
ともに、第2のタイマ15のカウントを開始する。圧縮
機モータ5の運転再開後、第2のタイマ15のカウント
中に、再び異常信号が入力されれば、今度は、異常モー
ドと判断して、周波数信号の出力をオフして圧縮機モー
タ5を停止させ、異常表示を行なう。この場合は、運転
SWを一旦オフして、再投入しないかぎり、自動的に、
運転を再開することはない。
第2図は、マイコン6の入出力のタイミングチャートで
ある。図中、A点で異常信号が入力されたため、周波数
信号の出力はオフして、圧縮機モータ5は停止する。そ
して、第1のタイマ14のカウントが終了したB点で、
周波数信号が出力され、圧縮機モータ5は再起動してい
る。再起動後、C点で、再び異常信号が入力されている
が、第2のタイマ15は、すでにカウント終了している
ので、周波数信号の出力はオフして、圧縮機モータ5は
停止するが、異常モードとはならない。この後、第1の
タイマ14のカウント終了時のD点で再起動している。
しかし、再起動後、第2のタイマ15のカウント中のE
点で、再び異常信号が入力されており、この場合は、周
波数信号の出力をオフして、異常表示をする異常モード
になっている。
ある。図中、A点で異常信号が入力されたため、周波数
信号の出力はオフして、圧縮機モータ5は停止する。そ
して、第1のタイマ14のカウントが終了したB点で、
周波数信号が出力され、圧縮機モータ5は再起動してい
る。再起動後、C点で、再び異常信号が入力されている
が、第2のタイマ15は、すでにカウント終了している
ので、周波数信号の出力はオフして、圧縮機モータ5は
停止するが、異常モードとはならない。この後、第1の
タイマ14のカウント終了時のD点で再起動している。
しかし、再起動後、第2のタイマ15のカウント中のE
点で、再び異常信号が入力されており、この場合は、周
波数信号の出力をオフして、異常表示をする異常モード
になっている。
つまり、パワー回路1または圧縮機モータ5等の異常に
より異常信号が発生して圧縮機モータ5が停止した時
は、第1のタイマ14のカウントが終了して、再起動し
ても、第2のタイマ15のカウント中に、再び異常信号
が発生し、異常モードになると考えられる。一方、三相
交流電源の瞬時停電または1時的な電圧低下等の外的要
因で不足電圧検出回路が動作し異常信号が発生し、圧縮
機モータ5が停止した時は、第1のタイマ14のカウン
トが終了して、再起動すれば、この外的要因も回復し、
再起動後、運転を継続することができる。
より異常信号が発生して圧縮機モータ5が停止した時
は、第1のタイマ14のカウントが終了して、再起動し
ても、第2のタイマ15のカウント中に、再び異常信号
が発生し、異常モードになると考えられる。一方、三相
交流電源の瞬時停電または1時的な電圧低下等の外的要
因で不足電圧検出回路が動作し異常信号が発生し、圧縮
機モータ5が停止した時は、第1のタイマ14のカウン
トが終了して、再起動すれば、この外的要因も回復し、
再起動後、運転を継続することができる。
以上の様に、本実施例によれば、異常信号の発生により
圧縮機モータ5が停止した後、第1のタイマ14のカウ
ント終了時に再起動し、再起動後第2のタイマ15のカ
ウント中に、再び異常信号が発生しなければ、異常モー
ドにしない、とすることにより、三相交流電源の瞬時停
電または一時的な電圧低下等の外的要因により、圧縮機
モータ5を停止させても、自動的に、再起動し、運転を
継続することができる。
圧縮機モータ5が停止した後、第1のタイマ14のカウ
ント終了時に再起動し、再起動後第2のタイマ15のカ
ウント中に、再び異常信号が発生しなければ、異常モー
ドにしない、とすることにより、三相交流電源の瞬時停
電または一時的な電圧低下等の外的要因により、圧縮機
モータ5を停止させても、自動的に、再起動し、運転を
継続することができる。
発明の効果 以下の様に本発明は、マイコンに異常信号が入力されれ
ば、周波数信号の出力をオフするとともに、第1のタイ
マのカウントを開始し、第1のタイマのカウント終了
時、再び周波数信号を出力するとともに、第2のタイマ
のカウントを開始し、第2のタイマのカウントが終了す
るまでに、異常信号が入力されなければ周波数信号の出
力を継続し、異常信号が入力されれば、周波数信号の出
力をオフし、自動的に、周波数信号を出力しないという
特徴を有することにより、三相交流電源の瞬時停電また
は、一時的な電圧低下等の外的要因の発生により、異常
信号が入力されたため、周波数信号の出力がオフし、圧
縮機モータ が停止した場合は、自動的に、周波数信号
を出力し、圧縮機モータ の運転を再開することができ
る。
ば、周波数信号の出力をオフするとともに、第1のタイ
マのカウントを開始し、第1のタイマのカウント終了
時、再び周波数信号を出力するとともに、第2のタイマ
のカウントを開始し、第2のタイマのカウントが終了す
るまでに、異常信号が入力されなければ周波数信号の出
力を継続し、異常信号が入力されれば、周波数信号の出
力をオフし、自動的に、周波数信号を出力しないという
特徴を有することにより、三相交流電源の瞬時停電また
は、一時的な電圧低下等の外的要因の発生により、異常
信号が入力されたため、周波数信号の出力がオフし、圧
縮機モータ が停止した場合は、自動的に、周波数信号
を出力し、圧縮機モータ の運転を再開することができ
る。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機用周波数
変換装置のフローチャート図、第2図はそのタイムチャ
ート図、第3図は従来の一般的な空気調和機用周波数変
換装置の構成図、第4図はそのフローチャート図であ
る。 1……パワー回路、3……整流回路、4……パワートラ
ンジスタ回路、5……圧縮機モータ、6……マイクロコ
ンピュータ、7……PWM波形発生回路、8……ベース
ドライブ回路、9……不足電圧検出回路、10……電源
トランス、11……過電流検出回路、12……過電流検
出抵抗、13……OR回路、14……第1のタイマ、1
5……第2のタイマ。
変換装置のフローチャート図、第2図はそのタイムチャ
ート図、第3図は従来の一般的な空気調和機用周波数変
換装置の構成図、第4図はそのフローチャート図であ
る。 1……パワー回路、3……整流回路、4……パワートラ
ンジスタ回路、5……圧縮機モータ、6……マイクロコ
ンピュータ、7……PWM波形発生回路、8……ベース
ドライブ回路、9……不足電圧検出回路、10……電源
トランス、11……過電流検出回路、12……過電流検
出抵抗、13……OR回路、14……第1のタイマ、1
5……第2のタイマ。
Claims (1)
- 【請求項1】パワートランジスタ回路,整流回路等から
なるパワー回路と、圧縮機モータと、前記圧縮機モータ
の運転周波数を決定し、周波数信号を出力するマイクロ
コンピュータと、周波数信号を入力し、その信号に相当
するPWM波形を発生,成形するPWM波形発生回路
と、PWM波形を増幅し、前記パワートランジスタ回路
のパワートランジスタのベースに出力するベースドライ
ブ回路と、前記ベースドライブ回路の電源トランスと、
前記ベースドライブ回路の電源電圧を検出し、電源電圧
が所定値より小さくなると不足電圧信号を出力する不足
電圧検出回路と、前記パワー回路の母線に直列に接続さ
れた過電流検出抵抗と、前記過電流検出抵抗の電圧降下
値を検出し電圧降下値が所定値より大きくなると過電流
信号を出力する過電流検出回路と、前記不足電圧検出回
路の出力と前記過電流検出回路の出力を入力とし、前記
マイクロコンピュータに出力されるOR回路よりなり、
前記不足電圧検出回路または前記過電流検出回路が動作
して、前記OR回路の出力信号が前記マイクロコンピュ
ータに入力されれば、前記マイクロコンピュータから前
記PWM波形発生回路へ出力される周波数信号の出力を
オフするとともに、第1のタイマのカウントを開始し、
次に前記第1のタイマのカウントが終了すれば再び、周
波数信号を出力するとともに、第2のタイマのカウント
を開始し、次にこの第2のタイマのカウントが終了する
までに、OR回路の出力信号が前記マイクロコンピュー
タに入力されなければ、周波数信号の出力を継続し、前
記第2のタイマのカウントが終了するまでにOR回路の
出力信号が前記マイクロコンピュータに入力されれば、
周波数信号の出力をオフし、自動的に、周波数信号を出
力しないように構成した空気調和機用周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113635A JPH0636677B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 空気調和機用周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60113635A JPH0636677B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 空気調和機用周波数変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273197A JPS61273197A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0636677B2 true JPH0636677B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14617229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60113635A Expired - Lifetime JPH0636677B2 (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 空気調和機用周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636677B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806111B1 (fr) | 2000-03-13 | 2002-06-14 | Cie Du Sol | Appareil de forage en terrain dur |
| WO2022176948A1 (ja) * | 2021-02-19 | 2022-08-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | レーザ発振器及びそれを備えたダイレクトダイオードレーザ加工装置 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP60113635A patent/JPH0636677B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61273197A (ja) | 1986-12-03 |
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