JPH063668U - 解答用紙 - Google Patents
解答用紙Info
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- JPH063668U JPH063668U JP4248992U JP4248992U JPH063668U JP H063668 U JPH063668 U JP H063668U JP 4248992 U JP4248992 U JP 4248992U JP 4248992 U JP4248992 U JP 4248992U JP H063668 U JPH063668 U JP H063668U
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- 239000012925 reference material Substances 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】採点結果のみならず、学習の向上を図ることが
できる解答用紙を提供することを目的としている。 【構成】解答用紙Dは、問題Eの解答を記す解答欄を複
数設け、この解答欄を問題Eとリンクさせた特定分野ご
とに複数のグループD1に分け、該グループD1内の正
解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等を記
した指摘欄D2を前記解答欄に隣接させたものである。
できる解答用紙を提供することを目的としている。 【構成】解答用紙Dは、問題Eの解答を記す解答欄を複
数設け、この解答欄を問題Eとリンクさせた特定分野ご
とに複数のグループD1に分け、該グループD1内の正
解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等を記
した指摘欄D2を前記解答欄に隣接させたものである。
Description
【0001】
本考案は、解答用紙に関する。
【0002】
従来の解答用紙においては、問題の解答を記し、解答結果に基づく総合点が単 に付されるものがほとんどであった。
【0003】
学習能力が高い人は、採点結果を自己分析して今後の学習の参考資料として、 利用することができる。
【0004】 しかしながら、学習能力が低い人にとっては、採点結果を自己分析できず、総 合点のみを気にするだけで、どの分野を学習すれば良いかわからず、採点された 解答用紙を今後の学習の参考資料として利用しにくいという問題点があった。
【0005】 本考案は、前記した従来の問題点を解決するためになされたもので、解答欄を 問題とリンクさせた複数のグループに分け、該グループ内の正解の数又は正解の 有無に応じた指針を記した指針欄を解答欄に隣接させた解答用紙を提供すること を目的としている。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の解答用紙においては、問題の解答を記す 解答欄を複数設け、この解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごとに複数の グループに分け、該グループ内の正解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき 分野等を記した指摘欄を前記解答欄に隣接させたものである。
【0007】 又、本考案の解答用紙においては、問題に対する解答を記す解答欄を複数設け 、この解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループに分け、 該グループ内の正解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記 した指針欄を前記解答欄に隣接させ、更に、前記解答欄を難易度ごとに区分けし 、しかも、前記難易度ごとに集計する欄を最終の解答欄に隣接させたものである 。
【0008】 又、本考案の解答用紙においては、問題の解答を記す解答欄を複数設け、この 解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループに分け、該グル ープ内の正解の有無に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等を記した指摘欄 を前記解答欄に隣接させたものである。
【0009】
解答用紙は、解答欄を問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループに分 け、該グループ内の正解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等を記し た指摘欄を解答欄に隣接させたものであるから、グループ内の正解の数に応じて 指針欄を読み取ることができる。
【0010】 又、解答欄を難易度ごとに区分けし、しかも、前記難易度ごとにを集計する欄 を最終の解答欄に隣接させたから、難易度ごとの集計する欄を読み取ることがで きる。
【0011】 又、解答用紙は、解答欄を問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループ に分け、該グループ内の正解の有無に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等 を記した指摘欄を解答欄に隣接させたものであるから、グループ内の正解に応じ て指針欄を読み取ることができる。
【0012】
本考案の一実施例を図面を参照して説明すると、図1乃至図6において、Dは 、解答用紙で、解答用紙Dは、例えば、中学3年の数学診断テストの問題Eに使 用されるもので、問題Eは、例えば、問1、文字式の計算、問2、不等式、・・ ・・・・、問16よりなる。
【0013】 解答用紙Dは、問題Eの解答を記す解答欄が複数設けられ、この解答欄を問題 Eとリンクさせた特定分野(例えば、文字式の計算、不等式の問題等)ごとに複 数のグループD1(例えば、大問1においては、abcdで囲まれた枠、大問2 〜問16も同様)に分け、該グループD1内(例えば、大問1においては、小問1 〜問6、大問2〜問16も同様)の正解の数に応じた指針、例えば、予め指定され た学習参考書の頁(例えば、大問1で、小問1〜問6の正解の合計が0〜4の範 囲であれば、学習参考書のP8の学習、正解の合計が5〜6の範囲であれば、そ の分野の学習は、OK)、学習すべき分野等を記した指針欄D2(例えば、大問 1においては、cdefで囲まれた枠、大問2〜問16も同様)を解答欄に隣接さ せ、解答欄を難易度(例えば、Aは、平易、Bは、標準、Cは、難)ごとに区分 けし、しかも、集計する欄D3(例えば、hijkで囲まれた枠)を最終の解答 欄に隣接させたものである。
【0014】 指針欄D2は、問題に応じて、長年の指導経験に基づき割り出したものを記述 する欄で、例えば、解答の正解の数に応じて学習の理解が不十分であれば、指定 の参考書の頁を指定したり、或は、学習すべきところを明示し、又、学習の理解 が十分であれば、OKを明記しておくところである(指針欄D2の記述は、前記 記述に限定されない)。
【0015】 なお、正解の数ばかりでなく、問題によっては、正解の有無、つまり、一つの 答えに誤りがあった場合でも、学習の理解が不十分と判断して、指針欄D2に前 述と同様な指針を明記しても良い。
【0016】 又、解答用紙Dに指針欄D2が付いていると、出題の意図が解り客観的なテス トができない場合があるため、指針欄D2を分断してテストし、採点結果と一緒 に添付しても良いし、又、分断しなくても、テスト時においては、解答用紙Dの 指針欄D2部分を折曲して使用しても良いし、又、テスト後、解答欄は不要で指 針欄D2部分のみ必要な場合を考慮して、グループD1と指針欄D2との分離を 容易にするため、ミシン目等を設けても良い。
【0017】 従って、解答用紙Dを使って、解答し採点した結果、例えば、大問1で、小問 1〜問6の正解の合計が0〜4の範囲であれば、該分野の学習は不十分と判断さ れ、予め指定された学習参考書のP8の学習の必要があり、正解の合計が5〜6 の範囲であれば、その分野の学習は、OKと判断され、採点結果のみならず、グ ループ内の正解の数に応じた指針欄に基づき、容易に自己の弱点箇所を補強して 学習の向上を図ることができ、解答用紙の実用的価値を高揚させることができる 。
【0018】 なお、本実施例では、解答欄を難易度ごとに区分けしたが、本考案にあっては 、これに限らず、例えば、図3に示すように、難易度を設けない解答用紙にも適 用できるものである。
【0019】 又、本実施例では、数学の解答用紙として説明したが、本考案にあっては、こ れに限らず、例えば、生物、物理、化学、地学等の他の科目の解答用紙でも良く 、又、図4に示すように、生物、物理、化学、地学を複合した理科全般に渡る解 答用紙にも適用できるものである。
【0020】 又、本実施例では、解答欄を記述式としたが、本考案にあっては、これに限ら ず、○、×式でも良いし、又、例えば、図5に示すように、マークシートの解答 用紙にも適用できるものである。
【0021】 又、本実施例では、縦方向に解答欄を設けたが、本考案にあっては、これに限 らず、例えば、図6に示すように、横方向に解答欄を設けた解答用紙にも適用で きるものである。
【0022】
本考案の解答用紙は、問題に対する解答を記す解答欄を複数設け、この解答欄 を前記問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループに分け、該グループ内 の正解の数に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記した指針欄を 前記解答欄に隣接させたから、採点結果のみならず、グループ内の正解の数に応 じた指針欄に基づき、容易に自己の弱点箇所を補強して学習の向上を図ることが でき、解答用紙の実用的価値を高揚させることができる。
【0023】 又、解答欄を難易度ごとに区分けし、しかも、前記難易度ごとにを集計する欄 を最終の解答欄に隣接させたから、難易度に応じた集計結果に基づき、例えば、 平易な問題より難易度の高い問題の正解率が高ければ、学習者にケアレスミスが 多いことを喚起させることができ、又、平易な問題、難易度の高い問題の正解率 が共に低い場合は、学習者に基本的な問題の学習が必要なことを喚起させること ができ、又、難易度の高い問題より平易な問題の正解率が高ければ、学習者に基 本的な問題より一歩進んだ学習が必要なことを喚起させることができ、解答用紙 の実用的価値を高揚させることができる。
【0024】 又、本考案の解答用紙は、問題に対する解答を記す解答欄を複数設け、この解 答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごとに複数のグループに分け、該グルー プ内の正解に応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記した指針欄を 前記解答欄に隣接させたから、採点結果のみならず、グループ内の正解の有無に 応じた指針欄に基づき、容易に自己の弱点箇所を補強して学習の向上を図ること ができ、解答用紙の実用的価値を高揚させることができる。
【図1】本考案の一実施例の解答用紙を概略的に示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1記載の解答用紙に関連する問題用紙(抜
粋)を示す平面図である。
粋)を示す平面図である。
【図3】本考案の他の実施例の解答用紙を概略的に示す
平面図である。
平面図である。
【図4】本考案の他の実施例の解答用紙を概略的に示す
平面図である。
平面図である。
【図5】本考案の他の実施例の解答用紙を概略的に示す
平面図である。
平面図である。
【図6】本考案の他の実施例の解答用紙を概略的に示す
平面図である。
平面図である。
D 解答用紙 D1 グループ D2 指針欄 E 問題
Claims (3)
- 【請求項1】 問題に対する解答を記す解答欄を複数設
け、この解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごと
に複数のグループに分け、該グループ内の正解の数に応
じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記した
指針欄を前記解答欄に隣接させたことを特徴とする解答
用紙。 - 【請求項2】 問題に対する解答を記す解答欄を複数設
け、この解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごと
に複数のグループに分け、該グループ内の正解の数に応
じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記した
指針欄を前記解答欄に隣接させ、更に、前記解答欄を難
易度ごとに区分けし、しかも、前記難易度ごとに集計す
る欄を最終の解答欄に隣接させたことを特徴とする解答
用紙。 - 【請求項3】 問題に対する解答を記す解答欄を複数設
け、この解答欄を前記問題とリンクさせた特定分野ごと
に複数のグループに分け、該グループ内の正解の有無に
応じた学習参考書の頁、学習すべき分野等の指針を記し
た指針欄を前記解答欄に隣接させたことを特徴とする解
答用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248992U JP2523978Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 解答用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248992U JP2523978Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 解答用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063668U true JPH063668U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2523978Y2 JP2523978Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12637479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248992U Expired - Lifetime JP2523978Y2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 解答用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523978Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4248992U patent/JP2523978Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523978Y2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |