JPH063674Y2 - テレビゲーム機のブラウン管取付構造 - Google Patents

テレビゲーム機のブラウン管取付構造

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JPH063674Y2
JPH063674Y2 JP1987181498U JP18149887U JPH063674Y2 JP H063674 Y2 JPH063674 Y2 JP H063674Y2 JP 1987181498 U JP1987181498 U JP 1987181498U JP 18149887 U JP18149887 U JP 18149887U JP H063674 Y2 JPH063674 Y2 JP H063674Y2
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JP
Japan
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ray tube
cathode ray
frame
game machine
mounting
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JP1987181498U
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JPH0184689U (ja
Inventor
賢一 中村
Original Assignee
株式会社タイトー
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、テーブル形テレビゲーム機等のブラウン管の
向きを容易に変更できるブラウン管取付構造に関する。
〔背景技術〕
テーブル形テレビゲーム機では、そのゲーム内容によっ
て、ブラウン管を遊戯者から見てたて長に使用したり、
横長に使用したりする。
このため、テーブルボックスに設けられた枠状の取付部
にブラウン管をたて長方向および横長方向に向きを変え
ることができる構造はすでに提案されている(実開昭6
2−12393号)。
しかし、この構造では、ブラウン管自身を持って向きを
変えなければならないため、ブラウン管が重く持ちにく
いので、作業がしずらかった。
また、ブラウン管の配線が、一緒に回されるので、断線
等が発生する可能性もあった。
一方、ブラウン管は、輸送が難しく、梱包に手間がかか
るので、合理的な梱包の仕方が望まれていた。
本考案の目的は、断線等の心配がなく、向きの変更の作
業がしやすく、また、持ち運びや梱包が便利なテレビゲ
ーム機のブラウン管取付構造を提供することにある。
〔考案の開示〕
前記目的を達成するために、本考案によるテレビゲーム
機のブラウン管取付構造は、テレビゲーム機の本体にブ
ラウン管を取り付けるテレビゲーム機のブラウン管取付
構造において、前記ブラウン管をその画面の外周付近で
支持固定する正方形の画面側フレームを含み、その正方
形の各頂点に対応する位置に取付部が設けられた枠体
と、前記枠体の取付部に対応して前記ゲーム機本体に設
けられた取付部材とからなり、前記枠体とともに前記ブ
ラウン管を90度回転することにより、前記ブラウン管
の向きを変更するように構成したことを特徴とする。
この場合に、前記枠体には、前記ブラウン管の画像制御
を行う制御回路基板を外側に搭載可能であり、内側に傾
斜して設けた基板取付フレーム及びその基板取付フレー
ムと前記画面側フレームを接続し、前記ブラウン管の画
面背面部よりも後ろ側に配置された補助フレームを含む
ことを特徴とすることができる。
〔実施例〕
以下、図面等を参照して、実施例につき、本考案を詳細
に説明する。
第1図〜第4図は、本考案によるテレビゲーム機のブラ
ウン管取付構造の実施例を示した図であって、第1図は
外観斜視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図
は側面図である。
ブラウン管1は、四隅に取付板11〜14が設けられて
おり、枠体2にねじ止め固定される(第1図,第4
図)。
この枠体2は、4本の同一形状のフレーム21〜24を
矩形に組んで溶接等により固定したものである(第3
図)。各フレーム21〜24の両側には、止めねじを通
すための切り欠21a,21b〜24a,24bが設け
られている。第3図のように組んだときには、切り欠2
2a,22bおよび切り欠24a,24bのみが上側に
みえ、下側にかくれた切り欠と合わせて円形の貫通孔の
ようになる。
この枠体2の後ろ側には、「くの字」形に折れ曲がった
形状のフレームサポート31,32が取り付けられてお
り(第1図,第4図)、前側にはブラケット41,42
が取り付けられている(第2図,第3図)。これらのフ
レームサポート31,32と、ブラケット41,42と
は先端でさらにサポートブラケット5を介して接続され
ている。
ブラケット41,42には2本の基板ガイド61,62
が設けられており、ブラウン管1の水平垂直、カラー制
御等の画像制御のための回路基板を取り付けることがで
きる。
第5図は、本考案によるテレビゲーム機のブラウン管取
付構造の実施例のゲーム機本体側を示した斜視図、第6
図は、同本体側の平面図である。
テーブルボックス7のボックス壁の内側には、取付部材
71〜74が設けられている。これらの取付部材71〜
74は、同様な形状をしているので取付部材71を例に
その形状を説明する。取付部材71は、第5図(b)、第
6図(b)に示すように、基部71の横側および下側に
ボックス7へ取り付けるための折曲部71b,71cが
設けられ、上側には受け部71dが設けられている。こ
の受け部71dの外側の2カ所には、枠体2を載置した
ときに滑らないように、折曲部17e,71fが設けら
れ、さらに、中央部には固定用のねじ孔71gが設けら
れている。これらの取付部材71〜74は、第6図(a)
に示すように、中央に受け部71d〜74dが向くよう
に配置され、さらに、取付部材71〜74のねじ孔71
g〜74gがそれぞれ正方形の4頂点にくるように配置
されている(第6図)。
第7図,第8図は、本考案によるテレビゲーム機のブラ
ウン管取付構造の取付操作を説明するための図である。
まず、ブラウン管1がたて長に配置されていたとする。
ブラウン管1の向きを変えるときには、枠体2の四隅に
設けられた切り欠22a,22b,24a,24bを介
して、取付部材71〜74のねじ孔71g〜71gに螺
合した止めねじを外し、ブラウン管1および回路基板が
取り付けられた枠体2を持って、右方向に90度回転さ
せる(第7図)。このとき、回路基板とブラウン管1間
の配線は、一体に回転するので、断線等の心配はない。
また、枠体2を持って回転できるので、回転が容易にで
きる。
回転させた位置で、止めねじを用いて枠体2をテーブル
ボックス7側の取付部材71〜74に締め付ければ、簡
単に固定でき、横長の配置になる(第8図)。
横長の配置(第8図)からたて長の配置(第7図)にす
る場合には、前述と全く逆の操作をすればよい。
なお、第1図のように枠体2にブラウン管1を取り付け
た状態で梱包すればよく、従来のような特別のクッショ
ン材等で固定する必要がないので、輸送コストを低減す
ることができる。
また、この実施例では、テーブル形のテレビゲーム機を
例にして説明したが、他のタイプのテレビゲーム機にも
同様に適用できる。
〔考案の効果〕
以上詳しく説明したように、本考案によれば、枠体にブ
ラウン管を固定して、その枠体をゲーム機本体に対して
回転するようにしたので、枠体を持って作業ができ、ブ
ラウン管の向きを変える作業が簡単にできるようになっ
た。
この際、枠体に画像制御のための回路基板を取り付けて
おけば、断線の心配もなくなる。
さらに、枠体にブラウン管を固定してあるので、この枠
体とともに梱包することにより、輸送等がしやすくなっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は、本考案によるテレビゲーム機のブラ
ウン管取付構造の実施例を示した図であって、第1図は
外観斜視図,第2図は正面図,第3図は平面図,第4図
は側面図である。 第5図は、本考案によるテレビゲーム機のブラウン管取
付構造の実施例のゲーム機本体側を示した斜視図、第6
図は、同本体側の平面図である。 第7図,第8図は、本考案によるテレビゲーム機のブラ
ウン管取付構造の取付操作を説明するための図である。 1…ブラウン管、11〜14…取付板 2…枠体、21〜24…フレーム 31,32…フレームサポート 41,42…ブラケット 5…サポートブラケット 61,62…基板ガイド 7…テーブルボックス、71〜74…取付部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】テレビゲーム機の本体にブラウン管を取り
    付けるテレビゲーム機のブラウン管取付構造において、 前記ブラウン管をその画面の外周付近で支持固定する正
    方形の画面側フレームを含み、その正方形の各頂点に対
    応する位置に取付部が設けられた枠体と、 前記枠体の取付部に対応して前記ゲーム機本体に設けら
    れた取付部材とからなり、 前記枠体とともに前記ブラウン管を90度回転すること
    により、前記ブラウン管の向きを変更するように構成し
    た ことを特徴とするテレビゲーム機のブラウン管取付構
    造。
  2. 【請求項2】前記枠体には、前記ブラウン管の画像制御
    を行う制御回路基板を外側に搭載可能であり、内側に傾
    斜して設けた基板取付フレーム及びその基板取付フレー
    ムと前記画面側フレームを接続し、前記ブラウン管の画
    面背面部よりも後ろ側に配置された補助フレームを含む
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    テレビゲーム機のブラウン管取付構造。
JP1987181498U 1987-11-28 1987-11-28 テレビゲーム機のブラウン管取付構造 Expired - Lifetime JPH063674Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0184689U JPH0184689U (ja) 1989-06-06
JPH063674Y2 true JPH063674Y2 (ja) 1994-02-02

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5671286U (ja) * 1979-11-05 1981-06-12
JPH0215516Y2 (ja) * 1986-07-10 1990-04-25

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JPH0184689U (ja) 1989-06-06

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