JPH0215516Y2 - - Google Patents

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JPH0215516Y2
JPH0215516Y2 JP10573286U JP10573286U JPH0215516Y2 JP H0215516 Y2 JPH0215516 Y2 JP H0215516Y2 JP 10573286 U JP10573286 U JP 10573286U JP 10573286 U JP10573286 U JP 10573286U JP H0215516 Y2 JPH0215516 Y2 JP H0215516Y2
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ray tube
cathode ray
frame
horizontally
cabinet
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JP10573286U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、テーブル型ビデオ遊戯器の、特に
ブラウン管取付金具に関する。
〔考案の背景並びに従来技術〕
述べるまでもなく、ビデオ遊戯器ではゲームの
流行、衰退が激しく、よつて短時間のうちに電子
回路基板、または、ソフトウエアを取り替えて目
新しいゲームに変更しているのが現況である。
ところで、上記変更されたゲームの内容によつ
ては、ブラウン管を正面的に、つまり、遊戯者側
からみて縦長または横長方向に変向させて取付け
ねばならない場合があり、しかし従来のこの種遊
戯器ではブラウン管がキヤビネツトに初めから縦
または横の何れか単一方向に固定されているため
変向作業時にはその都度変向に伴う新たな部品を
特別に作つてこれをいちいちキヤビネツトに取り
替えたり取り付けたり、また、取り付けた部品に
孔穿け加工したりせねばならぬなど、要するにブ
ラウン管の変向には諸々の煩雑、かつ、面倒な作
業が伴い、このようなことから遊戯器が設置され
ている。例えば喫茶店とか遊戯場などでの変向作
業は大変困難で、従つて遊戯器をわざわざ工場に
搬入して行つているのが現状で、これは営業上、
また、経済性の面からも不利益なことと言わねば
ならない。
〔考案の目的〕
そこで、この考案は遊戯器を構成するキヤビネ
ツトの内側にブラウン管取付用の方形枠体を水平
に橋架固定し、この枠体の形状により自ずと構成
された各辺に、枠体の中央窓に介在位置されるブ
ラウン管を縦並びに横長方向に変向させたとき、
ブラウン管の隅金具と夫々一致する固定部を設
け、この固定部に上記隅金具を選択的に緊締させ
る手段を採用し、もつて遊戯器を、これが設置さ
れている喫茶店や遊戯場など現場で容易に変向作
業できるようにしたものである。
〔考案の構成〕
従来の問題点を解決するための本考案の構成
は、キヤビネツトの内側に、ブラウン管取付用の
方形枠体を水平に橋架固定し、この枠体の各辺
に、該枠体の中央窓に介在位置されるブラウン管
を縦並びに横長方向に変向させたとき、ブラウン
管の隅金具に夫々一致する複数個の固定部を位置
決め形成し、この固定部に上記隅金具を選択的に
緊締するようにしたことを特徴として成るテーブ
ル型ビデオ遊戯器におけるブラウン管取付装置を
要旨とするものである。
〔実施例〕
第1図はテーブル型ビデオ遊戯器を示し、この
遊戯器を構成するキヤビネツト1内側にブラウン
管取付用の方形枠体2をビス3により水平に橋架
固定し、この枠体2の各辺に、該枠体2の中央窓
に介在位置されるブラウン管4を縦並びに横長方
向に変向させたとき、ブラウン管4の四隅の金具
5の孔6に夫々重合一致する複数個の孔7,8
(請求範囲の固定部に相当)を位置決め形成する。
つまり、ブラウン管4を第2図の実線のように
横方向に変向させたときは、隅金具5の孔6が孔
7に一致し、またブラウン管を仮想線のように縦
方向に変向させたときには隅金具の孔6が孔8に
一致するようにし、この一致した孔同志にねじを
挿通螺合してブラウン管4を枠体2に緊締固定す
るようにしたものである。
尚上記枠体2は本例では一体物で形成した例を
示しているが、4本の部材をスポツト溶接などに
より結合して方形枠状に組付けるようにしてもよ
い。
〔考案の効果〕
上述のように本考案によれば、ブラウン管をそ
の映像面を正面的にみて縦長並びに横長方向に変
向する際には、キヤビネツトに固定した方形枠体
の各辺に位置決め形成した固定部を選択し、この
固定部にブラウン管の隅金具を一致させて緊締す
るだけでよく、従つて従来のように変向時におい
てこの変向に伴う新たな部品を特別に作つて取り
替え、取付けしたり、孔穿け加工などの面倒な作
業が全くなくなり、従つて遊戯器を工場に持込ま
なくとも遊戯器が設置されている。例えば喫茶店
や遊戯場など現場での作業が可能となり、短時間
で而も容易に変向セツト作業を済ませることがで
きるので、営業上大きな支障を来すことがなく、
また経済性の面からも極めて有利となるなど実用
上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は同上要部の平面図で
ある。 1……キヤビネツト、2……方形枠体、4……
ブラウン管、5……隅金具、7,8……固定部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツトの内側に、ブラウン管取付用の方
    形枠体を水平に橋架固定し、この枠体の各辺に、
    該枠体の中央窓に介在位置されるブラウン管を縦
    並びに横長方向に変向させたとき、ブラウン管の
    隅金具に夫々一致する複数個の固定部を位置決め
    形成し、この固定部に上記隅金具を選択的に緊締
    するようにしたことを特徴として成るテーブル型
    ビデオ遊戯器におけるブラウン管取付装置。
JP10573286U 1986-07-10 1986-07-10 Expired JPH0215516Y2 (ja)

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JP10573286U JPH0215516Y2 (ja) 1986-07-10 1986-07-10

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JP10573286U JPH0215516Y2 (ja) 1986-07-10 1986-07-10

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JPS6212393U JPS6212393U (ja) 1987-01-26
JPH0215516Y2 true JPH0215516Y2 (ja) 1990-04-25

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH063674Y2 (ja) * 1987-11-28 1994-02-02 株式会社タイトー テレビゲーム機のブラウン管取付構造

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Publication number Publication date
JPS6212393U (ja) 1987-01-26

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