JPH0636754Y2 - 机のステップボード取り付け装置 - Google Patents
机のステップボード取り付け装置Info
- Publication number
- JPH0636754Y2 JPH0636754Y2 JP1989105350U JP10535089U JPH0636754Y2 JP H0636754 Y2 JPH0636754 Y2 JP H0636754Y2 JP 1989105350 U JP1989105350 U JP 1989105350U JP 10535089 U JP10535089 U JP 10535089U JP H0636754 Y2 JPH0636754 Y2 JP H0636754Y2
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- JP
- Japan
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- pair
- step board
- board
- members
- desk
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 208000030175 lameness Diseases 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、学習机等に好適に用いられるステップボード
を机に取り付けるための装置に関する。
を机に取り付けるための装置に関する。
[従来の技術] この種のステップボード取付装置は、実開昭63-181328
号、実開平1-110622号、に示すように、ステップボード
の前後方向中央下面に左右へ延長されたボード保持杆が
回動自在に設けられ、ホード保持杆の左右両端を垂設し
て成るアーム部を着座空間両側に枢着することで、水平
姿勢と起立姿勢とに移行する構造であった。
号、実開平1-110622号、に示すように、ステップボード
の前後方向中央下面に左右へ延長されたボード保持杆が
回動自在に設けられ、ホード保持杆の左右両端を垂設し
て成るアーム部を着座空間両側に枢着することで、水平
姿勢と起立姿勢とに移行する構造であった。
特開平1-190308号も同様な一体構造の連結杆とリンクメ
ンバとから構成されていた。
ンバとから構成されていた。
[考案が解決しようとする課題] 前述のステップボード取付装置は、ボード保持杆が一体
構造であるので、ステップボードの各種間口寸法に対応
できない欠点があった。一般に着座空間の間口は、515m
m〜600mmで標準化されているものであった。
構造であるので、ステップボードの各種間口寸法に対応
できない欠点があった。一般に着座空間の間口は、515m
m〜600mmで標準化されているものであった。
これを解消するために実開平1-30027号は、ボード保持
杆を分割したうえで連結部材にて連結する構造である。
学習机ではノックダウン方式が採用されているので、製
造メーカーでは部品点数が多く、管理梱包が面倒になっ
ている。家具販売店等では、ノックダウン組立に際し
て、間口に対応するボード保持杆の位置と連結部材への
組付調整が面倒で、取付作業が面倒となる欠点があっ
た。
杆を分割したうえで連結部材にて連結する構造である。
学習机ではノックダウン方式が採用されているので、製
造メーカーでは部品点数が多く、管理梱包が面倒になっ
ている。家具販売店等では、ノックダウン組立に際し
て、間口に対応するボード保持杆の位置と連結部材への
組付調整が面倒で、取付作業が面倒となる欠点があっ
た。
ところで、ステップボードは、その前後方向中央下面に
のみ位置して回動自在に保持されているに過ぎないの
で、先端側に対して均等に押圧しない限りステップボー
ドの左右が同時に変位しなくなり、ひいてはボード保持
杆の曲がりを生じてがたつき発生するという別の問題が
あった。一般的使用に際しては、椅子角部をステップボ
ード先端に当接して起立姿勢へ移行させているために、
ステップボードの左右いずれかに強制力が働き左右同時
に変位しなくなるためであった。
のみ位置して回動自在に保持されているに過ぎないの
で、先端側に対して均等に押圧しない限りステップボー
ドの左右が同時に変位しなくなり、ひいてはボード保持
杆の曲がりを生じてがたつき発生するという別の問題が
あった。一般的使用に際しては、椅子角部をステップボ
ード先端に当接して起立姿勢へ移行させているために、
ステップボードの左右いずれかに強制力が働き左右同時
に変位しなくなるためであった。
さらに、ステップボードは、水平姿勢においてボード保
持杆で下面から支持されてレール部材上に載置されてい
るに過ぎないので、浮き上がり現象を起こしていた。
持杆で下面から支持されてレール部材上に載置されてい
るに過ぎないので、浮き上がり現象を起こしていた。
しかして、本考案は上記欠点を解消するために考案され
たものであって、組立作業を簡略化し、ステップボード
変移時の跛行を有効に防止しするようにしたステップボ
ード取り付け装置の提供を、その目的とするものであ
る。
たものであって、組立作業を簡略化し、ステップボード
変移時の跛行を有効に防止しするようにしたステップボ
ード取り付け装置の提供を、その目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本考案に係る机のステップボ
ード取付装置は、机の着座空間両側にその前後方向に亘
り対向して取付けられ、その対向面側にガイド溝及びこ
れと略平行した載置段部を有する左右一対のレール部材
と、各々のレール部材の後部に基端が枢着された左右一
対のアーム部材と、アーム部材の先端に基端が枢着され
前記ガイド溝に沿って案内されるガイドピンを先端に有
するとともに下面に当接段部が形成された左右一対の枠
部材と、左右一対の枠部材間に固定されるステップボー
ドとから構成されるものである。
ード取付装置は、机の着座空間両側にその前後方向に亘
り対向して取付けられ、その対向面側にガイド溝及びこ
れと略平行した載置段部を有する左右一対のレール部材
と、各々のレール部材の後部に基端が枢着された左右一
対のアーム部材と、アーム部材の先端に基端が枢着され
前記ガイド溝に沿って案内されるガイドピンを先端に有
するとともに下面に当接段部が形成された左右一対の枠
部材と、左右一対の枠部材間に固定されるステップボー
ドとから構成されるものである。
[作用] ステップボードの水平姿勢においては、枠部材のガイド
ピンがレール部材のガイド溝の前側に位置し、またその
当接段部がレール部材の載置段部に載置されていること
で、浮き上がったりがたつくことなく姿勢が保持されて
いる。
ピンがレール部材のガイド溝の前側に位置し、またその
当接段部がレール部材の載置段部に載置されていること
で、浮き上がったりがたつくことなく姿勢が保持されて
いる。
次に、椅子の収納動作などに伴ってステップボードの先
端が押されると、ステップボード両端に前後方向に亘っ
て固定された左右一対の枠部材は、それぞれの先端のガ
イドピンがレール部材のガイド溝により案内され基端が
左右一対のアーム部材により枢着されているので、枠部
材の左右が同時に基端側からアーム部材によって上方に
起立させられ、ステップボードはよじれることなく水平
姿勢から起立姿勢へと移行する。
端が押されると、ステップボード両端に前後方向に亘っ
て固定された左右一対の枠部材は、それぞれの先端のガ
イドピンがレール部材のガイド溝により案内され基端が
左右一対のアーム部材により枢着されているので、枠部
材の左右が同時に基端側からアーム部材によって上方に
起立させられ、ステップボードはよじれることなく水平
姿勢から起立姿勢へと移行する。
なお、椅子を引出せば、ステップボードの自重によって
枠部材が前方へ案内されて水平姿勢となる。
枠部材が前方へ案内されて水平姿勢となる。
[実施例] 図面第1図は机に用いる概略説明図、第2図は水平姿勢
を示す断面図、第3図は起立姿勢を示す断面図、第4図
は取付装置の分解斜視図である。
を示す断面図、第3図は起立姿勢を示す断面図、第4図
は取付装置の分解斜視図である。
図中1は机、2は着座空間、3は左側脚板、4は右側脚
板、5は天板、6は引出し、7は棚部材であり、この構
成は公知である。
板、5は天板、6は引出し、7は棚部材であり、この構
成は公知である。
しかして、着座空間2の左右脚板3,4の下位両側には、
左右一対の取付装置10,10を介してステップボード11が
取付けられている。上記取付装置10は、着座空間両側3,
4に取付けられる左右一対のレール部材20と、ステップ
ボード11の左右両端12を固定する左右一対の枠部材30
と、この枠部材30に枢着されて前記レール部材20に枢着
されるアーム部材40と、レール部材20に沿って枠部材30
を案内するガイド機構50から構成される。
左右一対の取付装置10,10を介してステップボード11が
取付けられている。上記取付装置10は、着座空間両側3,
4に取付けられる左右一対のレール部材20と、ステップ
ボード11の左右両端12を固定する左右一対の枠部材30
と、この枠部材30に枢着されて前記レール部材20に枢着
されるアーム部材40と、レール部材20に沿って枠部材30
を案内するガイド機構50から構成される。
詳述すると、前記レール部材20,20は全体として細長板
状を呈し、前半部下面には板面から前後方向に亘って載
置段部21がレール状に突出され、その上部板面には前後
方向に亘ってガイド機構を構成する水平なガイド溝51が
形成されている。上記ガイド溝51はステップボード11が
起立するために必要な長さを有し、溝後端に起立規制溝
部52が形成され、この起立規制溝部52から載置段部21と
略平行で且つ僅かに離間する水平移行溝53が連通され、
この水平移行溝53から傾斜溝54を介して載置段部21に接
近する水平維持溝55が連通されて成る。また、水平移行
溝53の上部は切込口56で開口されている。
状を呈し、前半部下面には板面から前後方向に亘って載
置段部21がレール状に突出され、その上部板面には前後
方向に亘ってガイド機構を構成する水平なガイド溝51が
形成されている。上記ガイド溝51はステップボード11が
起立するために必要な長さを有し、溝後端に起立規制溝
部52が形成され、この起立規制溝部52から載置段部21と
略平行で且つ僅かに離間する水平移行溝53が連通され、
この水平移行溝53から傾斜溝54を介して載置段部21に接
近する水平維持溝55が連通されて成る。また、水平移行
溝53の上部は切込口56で開口されている。
また、前記載置段部21の先端には、水平維持溝55の全面
からストッパ部22が突出されている。載置段部21の上面
には消音効果と緩衝効果を高める弾性クッション材23を
設けることが望ましい。なお、載置段部21には固定用穴
24が形成され、これを介して脚板側面3,4に固定され
る。
からストッパ部22が突出されている。載置段部21の上面
には消音効果と緩衝効果を高める弾性クッション材23を
設けることが望ましい。なお、載置段部21には固定用穴
24が形成され、これを介して脚板側面3,4に固定され
る。
次に、前記枠部材30は、全体として矩形棒状を呈し、一
面にはステップボード11の左右両端12を先端側から中心
部分を越えて当接できる長さLの枠面部31を有し、枠面
部31の上下両縁には先端部から後方に向かう押えリブ3
2,32が突出されている。ステップボード11の枠面部31に
は、種々の前後方向の長さをもつものが固定可能であ
る。枠部材30の他面には、前記載置段部21への当接段部
33が先端から中間を越えて膨出され、先端に位置してガ
イド機構50を構成するガイドピン57が突出されている。
当接段部33の中間部位には止めねじ穴34,34が形成さ
れ、基端には膨出されていない凹部35を介してアーム部
材40への枢着部36が形成されている。枢着部36としては
枢着軸構造とする。
面にはステップボード11の左右両端12を先端側から中心
部分を越えて当接できる長さLの枠面部31を有し、枠面
部31の上下両縁には先端部から後方に向かう押えリブ3
2,32が突出されている。ステップボード11の枠面部31に
は、種々の前後方向の長さをもつものが固定可能であ
る。枠部材30の他面には、前記載置段部21への当接段部
33が先端から中間を越えて膨出され、先端に位置してガ
イド機構50を構成するガイドピン57が突出されている。
当接段部33の中間部位には止めねじ穴34,34が形成さ
れ、基端には膨出されていない凹部35を介してアーム部
材40への枢着部36が形成されている。枢着部36としては
枢着軸構造とする。
ステップボード11を可能な限り長く固定するためには、
凹部35の端部をさらに薄い板面37とし、この板面37に止
めねじ穴38を形成することができる。
凹部35の端部をさらに薄い板面37とし、この板面37に止
めねじ穴38を形成することができる。
さらに、アーム部材40は、全体として略く字形を呈し、
その先端には枢着部41として枢着軸受構造を選択でき
る。アーム部材40の基端は、レール部材20の後端に枢着
部42を介して回動自在に連結されている。
その先端には枢着部41として枢着軸受構造を選択でき
る。アーム部材40の基端は、レール部材20の後端に枢着
部42を介して回動自在に連結されている。
図中43,44は肉逃げ部である。
上記構成に基づく組立に際しては、たとえば左側脚板3
の任意位置の雌ねじ穴8,8にレール部材20を位置決め
し、固定用穴24,24から雄ねじ25,25を螺合して固定され
る。同様に右側脚板4に対して、間口寸法に関係なく分
割されたレール部材20を固定する。
の任意位置の雌ねじ穴8,8にレール部材20を位置決め
し、固定用穴24,24から雄ねじ25,25を螺合して固定され
る。同様に右側脚板4に対して、間口寸法に関係なく分
割されたレール部材20を固定する。
ステップボード11の左右両端12,12に対して前側から枠
部材30,30の枠面部31,31を面付けすれば、押えリブ32、
32の間に両端12、12が挟まれた状態で位置決めされ、止
めねじ穴34,34または38からビス39・・で固定できる。
その際、ステップボード11の先端面にはカバー部材14を
設けることができ、カバー部材14の両端15によって押え
リブ32との前後方向の位置決めがなされる。
部材30,30の枠面部31,31を面付けすれば、押えリブ32、
32の間に両端12、12が挟まれた状態で位置決めされ、止
めねじ穴34,34または38からビス39・・で固定できる。
その際、ステップボード11の先端面にはカバー部材14を
設けることができ、カバー部材14の両端15によって押え
リブ32との前後方向の位置決めがなされる。
なお、ステップボード11は左右両端12,12の先端から中
間部位まで固定して後半部を固定しないことによって、
常に水平姿勢への移行力を付与する構造にできる。その
後に、枠部材30の枢着軸36をアーム部材40の枢着軸受41
に嵌装すると同時に、先端のガイドピン57を切込口56か
らガイド溝51に係入すれば組付けできる使用に際して
は、ガイドピン57が起立姿勢を保持している。
間部位まで固定して後半部を固定しないことによって、
常に水平姿勢への移行力を付与する構造にできる。その
後に、枠部材30の枢着軸36をアーム部材40の枢着軸受41
に嵌装すると同時に、先端のガイドピン57を切込口56か
らガイド溝51に係入すれば組付けできる使用に際して
は、ガイドピン57が起立姿勢を保持している。
椅子Cを引出せば、ステップボード11は水平方向への移
行力によって移行を開始する。ガイドピン57が水平移行
溝53によって前方へ案内され、傾斜溝54から水平維持溝
55へと案内されて水平姿勢となる。
行力によって移行を開始する。ガイドピン57が水平移行
溝53によって前方へ案内され、傾斜溝54から水平維持溝
55へと案内されて水平姿勢となる。
その際、ステップボード11は、枠部材30の当接段部33が
弾性クッション材23によって衝撃を吸収されると同時に
摩擦によって速度を減殺された状態で載置段部21に支持
され先端部がストッパ部22で延びを規制された状態で水
平状態となる。
弾性クッション材23によって衝撃を吸収されると同時に
摩擦によって速度を減殺された状態で載置段部21に支持
され先端部がストッパ部22で延びを規制された状態で水
平状態となる。
ステップボード11は先端面13が水平維持機構55で低く位
置するので、僅かに先端側が押さえ付けられた状態を呈
している。
置するので、僅かに先端側が押さえ付けられた状態を呈
している。
上記一実施例において、枢着部36,41は互いに置換する
ことができ、また、枠部材30の押えリブ32を延長するこ
とでステップボード11の両端12以外に端部上下面を長さ
方向に亘る固定面積とすることができる。
ことができ、また、枠部材30の押えリブ32を延長するこ
とでステップボード11の両端12以外に端部上下面を長さ
方向に亘る固定面積とすることができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば以下の効果を奏す
る。
る。
連結部材などの部品点数を増やすことなく、机の着座空
間の各種間口寸法に対応してステップボードを取付けす
ることができ、しかも着座空間両側に左右一対のレール
部材を取付するだけで簡単な作業で間口取付に対応でき
る。
間の各種間口寸法に対応してステップボードを取付けす
ることができ、しかも着座空間両側に左右一対のレール
部材を取付するだけで簡単な作業で間口取付に対応でき
る。
ステップボード両端に前後方向に亘って固定された左右
一対の枠部材は、それぞれの先端部のガイドピンがレー
ル部材のガイド溝により案内され、基端が左右一対のア
ーム部材により枢着されているので、椅子などでステッ
プボードの先端側を均等に押圧しなくともよじれの発生
が防止でき、がたつきを発生することなく左右同時に変
位することができる。
一対の枠部材は、それぞれの先端部のガイドピンがレー
ル部材のガイド溝により案内され、基端が左右一対のア
ーム部材により枢着されているので、椅子などでステッ
プボードの先端側を均等に押圧しなくともよじれの発生
が防止でき、がたつきを発生することなく左右同時に変
位することができる。
レール部材のガイド溝に沿って枠部材のガイドピンが案
内されているので、水平姿勢においてもステップボード
先端が浮き上がることがなく、また、レール部材の載置
段部上に枠部材の当接段部が当接支持されるので、ステ
ップボードのがたつきが防止され、商品価値を損うこと
がない。
内されているので、水平姿勢においてもステップボード
先端が浮き上がることがなく、また、レール部材の載置
段部上に枠部材の当接段部が当接支持されるので、ステ
ップボードのがたつきが防止され、商品価値を損うこと
がない。
ステップボードが枠部材を介してレール部材に案内・支
持されているので、ステップボードの前後寸法に拘ら
ず、水平姿勢でのステップボードの安定性が優れている
とともに、種々の前後寸法をもつステップボードに対し
ても、同一の枠部材やレール部材で対応できる。
持されているので、ステップボードの前後寸法に拘ら
ず、水平姿勢でのステップボードの安定性が優れている
とともに、種々の前後寸法をもつステップボードに対し
ても、同一の枠部材やレール部材で対応できる。
第1図は机に用いる概略説明図、第2図は水平姿勢を示
す断面図、第3図は起立姿勢を示す断面図、第4図は取
付装置の分解斜視図である。 1……机、2……着座空間、 1、3……左右脚板、10……取付装置 11……ステップボード、12……両端、 13……先端面、14……カバー部材、 20……レール部材、21……載置段部、 22……ストッパ部、24……固定用穴、 30……枠部材、31……枠面部、 32……押えリブ、33……当接段部、 34、38……止めねじ穴、35……凹部、 36……枢着軸、37……板面、 40……アーム部材、41……枢着軸受、 50……ガイド機構、51……ガイド溝、 55……水平維持溝、56……切込口、 57……ガイドピン。
す断面図、第3図は起立姿勢を示す断面図、第4図は取
付装置の分解斜視図である。 1……机、2……着座空間、 1、3……左右脚板、10……取付装置 11……ステップボード、12……両端、 13……先端面、14……カバー部材、 20……レール部材、21……載置段部、 22……ストッパ部、24……固定用穴、 30……枠部材、31……枠面部、 32……押えリブ、33……当接段部、 34、38……止めねじ穴、35……凹部、 36……枢着軸、37……板面、 40……アーム部材、41……枢着軸受、 50……ガイド機構、51……ガイド溝、 55……水平維持溝、56……切込口、 57……ガイドピン。
Claims (1)
- 【請求項1】机の着座空間両側にその前後方向に亘り対
向して取付けられ、その対向面側にガイド溝及びこれと
略平行した載置段部を有する左右一対のレール部材と、
各々レール部材の後部に基端が枢着された左右一対のア
ーム部材と、アーム部材の先端に基端が枢着され前記ガ
イド溝に沿って案内されるガイドピンを先端に有すると
ともに下面に当接段部が形成された左右一対の枠部材
と、左右一対の枠部材間に固定されるステップボードと
を有し、ステップボードを水平姿勢と起立姿勢との間で
変位可能とするとともに、ステップボードが水平姿勢の
状態において、前記左右一対のレール部材の載置段部上
に、左右一対の枠部材の当接段部が当接して支持される
ことを特徴とする机のステップボード取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989105350U JPH0636754Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 机のステップボード取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989105350U JPH0636754Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 机のステップボード取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345727U JPH0345727U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH0636754Y2 true JPH0636754Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31654112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989105350U Expired - Lifetime JPH0636754Y2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 机のステップボード取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636754Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190308A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-07-31 | Kokuyo Co Ltd | 机のフットボード装置 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1989105350U patent/JPH0636754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345727U (ja) | 1991-04-26 |
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