JPH0636765Y2 - パンフレットラック - Google Patents
パンフレットラックInfo
- Publication number
- JPH0636765Y2 JPH0636765Y2 JP13005989U JP13005989U JPH0636765Y2 JP H0636765 Y2 JPH0636765 Y2 JP H0636765Y2 JP 13005989 U JP13005989 U JP 13005989U JP 13005989 U JP13005989 U JP 13005989U JP H0636765 Y2 JPH0636765 Y2 JP H0636765Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- plate
- pamphlet
- frame
- crank arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、パンフレット・カタログ・雑誌等を立てて展
示する際に使用するパンフレットラックに関する。
示する際に使用するパンフレットラックに関する。
(従来の技術) 従来のパンフレットラックは垂直又は傾斜させた背景板
の表面に設けた水平なラックにパンフレット等を背景板
と平行に立てて展示する方式のものが多かった。しかし
ながら従来のパンフレットラックは立てて展示している
パンフレット等の上部を支える機構が充分でないため、
長時間展示しているとパンフレット等の上部が前倒れし
たり、腰折れするようなことが発生していた。
の表面に設けた水平なラックにパンフレット等を背景板
と平行に立てて展示する方式のものが多かった。しかし
ながら従来のパンフレットラックは立てて展示している
パンフレット等の上部を支える機構が充分でないため、
長時間展示しているとパンフレット等の上部が前倒れし
たり、腰折れするようなことが発生していた。
パンフレットラックに展示しているパンフレット・カタ
ログ・雑誌等の上部が前倒れしたり、腰折れするとパン
フレット・カタログ・雑誌等の表紙が見えにくくなるの
で展示の目的を果たすことができなくなるだけでなく、
見苦しくて美観を損なうので極めて不都合であった。ま
た前倒れしたり、腰折れしたパンフレット・カタログ・
雑誌等は破損して使用できなくなり廃棄せざるを得ない
ので、経費の点でもムダになっていた。
ログ・雑誌等の上部が前倒れしたり、腰折れするとパン
フレット・カタログ・雑誌等の表紙が見えにくくなるの
で展示の目的を果たすことができなくなるだけでなく、
見苦しくて美観を損なうので極めて不都合であった。ま
た前倒れしたり、腰折れしたパンフレット・カタログ・
雑誌等は破損して使用できなくなり廃棄せざるを得ない
ので、経費の点でもムダになっていた。
(考案が解決しようとする課題) 本考案が解決しようとする課題は、従来のパンフレット
ラックに改良を加え、シンプルな構造でパンフレット等
の出し入れが容易で、パンフレット等の前倒れや腰折れ
等を防止することができ、パンフレット等のサイズに応
じた適切な収納をすることができ、美観を損なうことな
く展示の効果も優れたパンフレットラックを提供するこ
とにある。
ラックに改良を加え、シンプルな構造でパンフレット等
の出し入れが容易で、パンフレット等の前倒れや腰折れ
等を防止することができ、パンフレット等のサイズに応
じた適切な収納をすることができ、美観を損なうことな
く展示の効果も優れたパンフレットラックを提供するこ
とにある。
(課題を解決すめための手段) かかる課題を解決した本考案の要旨は、 1)垂直又は傾斜させた背景板の表面又は両面に水平な
ラックを設け、さらに左右に長い透視性の板材又はフレ
ームの左右側縁に、両端の互いに平行な軸間の距離を同
板材又は同フレームの上下方向の長さの半分長さよりも
小さくしたクランクアームの一方の軸をそれぞれ回動自
在に取り付け、それぞれの同クランクアームの他方の軸
を前出のラック上方の背景板の左右側縁に設けた複数の
掛止孔の1つに回動自在に取り付け、かつ同板材又は同
フレームを着脱自在としたパンフレットラックにある。
ラックを設け、さらに左右に長い透視性の板材又はフレ
ームの左右側縁に、両端の互いに平行な軸間の距離を同
板材又は同フレームの上下方向の長さの半分長さよりも
小さくしたクランクアームの一方の軸をそれぞれ回動自
在に取り付け、それぞれの同クランクアームの他方の軸
を前出のラック上方の背景板の左右側縁に設けた複数の
掛止孔の1つに回動自在に取り付け、かつ同板材又は同
フレームを着脱自在としたパンフレットラックにある。
(作用) 本考案のパンフレットラックでは、ラック上方の背景板
の左右側縁の掛止孔にクランクアームを介して左右に長
い透視性の板材を取り付けている。そして、同板材と同
背景板との間の隙間にパンフレット等を収納して下方に
ある前出のラックに立てるようになっている。すなわち
同ラックに立てたパンフレット等の上部を同板材で同背
景板に向かって軽く押しつけた状態となっているので、
パンフレット等が前倒れするのを同板材で防止すること
ができる。
の左右側縁の掛止孔にクランクアームを介して左右に長
い透視性の板材を取り付けている。そして、同板材と同
背景板との間の隙間にパンフレット等を収納して下方に
ある前出のラックに立てるようになっている。すなわち
同ラックに立てたパンフレット等の上部を同板材で同背
景板に向かって軽く押しつけた状態となっているので、
パンフレット等が前倒れするのを同板材で防止すること
ができる。
前出のクランクアームの両端の軸はそれぞれ回転自在に
取り付けられているので同板材はパンフレット等の出し
入れの際には傾けることができて、出し入れをやり易い
ようになっている。また同クランクアームにより同板材
と同背景板との間の距離は変化することができるので、
同板材と同背景板との間に収納するパンフレット等の厚
さや枚数が変わっても自動的に対応できるようになって
いる。
取り付けられているので同板材はパンフレット等の出し
入れの際には傾けることができて、出し入れをやり易い
ようになっている。また同クランクアームにより同板材
と同背景板との間の距離は変化することができるので、
同板材と同背景板との間に収納するパンフレット等の厚
さや枚数が変わっても自動的に対応できるようになって
いる。
同板材は透明板等の透視性を有する材料で作られている
のでパンフレット等の表紙を透視することができるよう
になっている。
のでパンフレット等の表紙を透視することができるよう
になっている。
本考案のパンフレットラックでは、前出の板材の代わり
に鋼線等で製作したフレームをラック上方の背景板の左
右側縁の掛止孔にクランクアームを介して取り付けたも
のもある。同フレームの作用については前出の板材と同
様である。同フレームは骨組みだけの構造なのでパンフ
レット等の表紙を覆って見えなくするようなことはない
ようになっている。
に鋼線等で製作したフレームをラック上方の背景板の左
右側縁の掛止孔にクランクアームを介して取り付けたも
のもある。同フレームの作用については前出の板材と同
様である。同フレームは骨組みだけの構造なのでパンフ
レット等の表紙を覆って見えなくするようなことはない
ようになっている。
本考案のパンフレットラックでは、背景板の左右側縁に
それぞれ複数の掛止孔を設け、板材又はフレームをクラ
ンクアームを介して着脱自在としている。これは収納す
るパンフレット等のサイズに応じて同板材又は同フレー
ムの取付位置を上下に移動させることができるようにし
たものである。
それぞれ複数の掛止孔を設け、板材又はフレームをクラ
ンクアームを介して着脱自在としている。これは収納す
るパンフレット等のサイズに応じて同板材又は同フレー
ムの取付位置を上下に移動させることができるようにし
たものである。
本考案のパンフレットラックでは、クランクアームの両
端の互いに平行な軸間の距離を、板材又はフレームの上
下方向の長さの半分よりも小さくしている。これは同板
材又は同フレームを同クランクアームを介して背景板の
左右側縁の掛止孔に取り付けた場合に、同板材又は同フ
レームが回転しないようにしたものである。同板材又は
同フレームはパンフレット等の出し入れの際には傾いて
出し入れをし易いようにしているが、同板材又はフレー
ムが回転すると裏返しになったりして不都合を生じるの
で、傾くのみで回転まではしないようにしたものであ
る。
端の互いに平行な軸間の距離を、板材又はフレームの上
下方向の長さの半分よりも小さくしている。これは同板
材又は同フレームを同クランクアームを介して背景板の
左右側縁の掛止孔に取り付けた場合に、同板材又は同フ
レームが回転しないようにしたものである。同板材又は
同フレームはパンフレット等の出し入れの際には傾いて
出し入れをし易いようにしているが、同板材又はフレー
ムが回転すると裏返しになったりして不都合を生じるの
で、傾くのみで回転まではしないようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は実施例1の一部切欠斜視図、第2図は第1図の
A-Aにおける一部切欠断面図、第3図は同一部切欠断面
図、第4図は同一部切欠断面図、第5図は同一部切欠斜
視図、第6図は同斜視図である。
A-Aにおける一部切欠断面図、第3図は同一部切欠断面
図、第4図は同一部切欠断面図、第5図は同一部切欠斜
視図、第6図は同斜視図である。
第7図は実施例2の一部切欠斜視図である。
実施例1は、第1図に示すように垂直な背景板(1)の
両面に水平なラック(2)を設け、さらに左右に長い透
明なアクリル板(3)の左右側縁(4)にそれぞれクラ
ンクアーム(5)の一方の軸(6)を回転自在に取り付
け、それぞれのクランクアーム(5)の他方の軸(7)
を前出のラック(2)上方の背景板(1)の左右側縁
(8)に設けた掛止孔(9)に回動自在に取り付けたパ
ンフレットラック(10)である。
両面に水平なラック(2)を設け、さらに左右に長い透
明なアクリル板(3)の左右側縁(4)にそれぞれクラ
ンクアーム(5)の一方の軸(6)を回転自在に取り付
け、それぞれのクランクアーム(5)の他方の軸(7)
を前出のラック(2)上方の背景板(1)の左右側縁
(8)に設けた掛止孔(9)に回動自在に取り付けたパ
ンフレットラック(10)である。
実施例1のパンフレットラック(10)では、ラック
(2)上方の背景板(1)の左右側縁(8)の掛止孔
(9)にクランクアーム(5)を介して左右に長い透明
なアクリル板(3)を取り付けている。そしてアクリル
板(3)と背景板(1)との間の隙間にパンフレット
(11)等を収納して下方にあるラック(2)に立てるよ
うになっている。すなわちラック(2)に立てたパンフ
レット(11)等の上部をアクリル板(3)で背景板
(1)に向かって軽く押しつけた状態となっているの
で、パンフレット(11)が前倒れしたり、腰折れするの
をアクリル板(3)で防止することができる。
(2)上方の背景板(1)の左右側縁(8)の掛止孔
(9)にクランクアーム(5)を介して左右に長い透明
なアクリル板(3)を取り付けている。そしてアクリル
板(3)と背景板(1)との間の隙間にパンフレット
(11)等を収納して下方にあるラック(2)に立てるよ
うになっている。すなわちラック(2)に立てたパンフ
レット(11)等の上部をアクリル板(3)で背景板
(1)に向かって軽く押しつけた状態となっているの
で、パンフレット(11)が前倒れしたり、腰折れするの
をアクリル板(3)で防止することができる。
前出のクランクアーム(5)の両端の軸(6)、(7)
はそれぞれ回動自在に取り付けられているので、第3図
に示すようにパンフレット(11)等の出し入れの際には
アクリル板(3)は傾けることができて、出し入れをや
り易いようになっている。また第4図に示すように、ク
ランクアーム(5)によりアクリル板(3)と背景板
(1)との間の距離は変化することができるので、アク
リル板(3)と背景板(1)との間に収納するパンフレ
ット(11)等の厚さや枚数が変わっても自動的に対応で
きるようになっている。従ってパンフレット(11)等が
抜き取られて減少しても、パンフレット(11)等が最後
の1枚になるまで前倒れ、腰折れを防止することができ
る。
はそれぞれ回動自在に取り付けられているので、第3図
に示すようにパンフレット(11)等の出し入れの際には
アクリル板(3)は傾けることができて、出し入れをや
り易いようになっている。また第4図に示すように、ク
ランクアーム(5)によりアクリル板(3)と背景板
(1)との間の距離は変化することができるので、アク
リル板(3)と背景板(1)との間に収納するパンフレ
ット(11)等の厚さや枚数が変わっても自動的に対応で
きるようになっている。従ってパンフレット(11)等が
抜き取られて減少しても、パンフレット(11)等が最後
の1枚になるまで前倒れ、腰折れを防止することができ
る。
アクリル板(3)は透明であるため、立てたパンフレッ
ト(11)等の表紙は透かして見えるようになっており、
展示の効果を阻害するようなこともない。アクリル板
(3)の代わりに透明な塩化ビニル板等の透視性を有す
る板材を使用することも可能である。
ト(11)等の表紙は透かして見えるようになっており、
展示の効果を阻害するようなこともない。アクリル板
(3)の代わりに透明な塩化ビニル板等の透視性を有す
る板材を使用することも可能である。
実施例1のパンフレットラック(10)では、背景板
(1)の左右側縁(8)にそれぞれ複数の掛止孔(9)
を設け、アクリル板(3)をクランクアーム(5)を介
して着脱自在としている。これは収納するパンフレット
(11)等のサイズに応じてアクリル板(3)の取付位置
を上下に移動させることができるようにしたものであ
る。
(1)の左右側縁(8)にそれぞれ複数の掛止孔(9)
を設け、アクリル板(3)をクランクアーム(5)を介
して着脱自在としている。これは収納するパンフレット
(11)等のサイズに応じてアクリル板(3)の取付位置
を上下に移動させることができるようにしたものであ
る。
実施例1のパンフレットラック(10)では、第5図に示
すようにクランクアーム(5)の両端の互いに平行な軸
(6)と軸(7)との間の距離l1(12)を、アクリル板
(3)の上下方向の長さの半分長さl2(13)よりも小さ
くしている。すなわちl1(12)<l2(13)としている。
これはアクリル板(3)をクランクアーム(5)を介し
て背景板(1)の左右側縁(8)の掛止孔(9)に取り
付けた場合に、アクリル板(3)が回転しないよにした
ものである。アクリル板(3)はパンフレット(11)の
出し入れの際には傾いて出し入れをし易いようにしてい
るが、アクリル板(3)が回転すると裏返しになったり
して不都合を生じるので、アクリル板(3)はある角度
まで傾くのみで回転まではしないようにしたものであ
る。
すようにクランクアーム(5)の両端の互いに平行な軸
(6)と軸(7)との間の距離l1(12)を、アクリル板
(3)の上下方向の長さの半分長さl2(13)よりも小さ
くしている。すなわちl1(12)<l2(13)としている。
これはアクリル板(3)をクランクアーム(5)を介し
て背景板(1)の左右側縁(8)の掛止孔(9)に取り
付けた場合に、アクリル板(3)が回転しないよにした
ものである。アクリル板(3)はパンフレット(11)の
出し入れの際には傾いて出し入れをし易いようにしてい
るが、アクリル板(3)が回転すると裏返しになったり
して不都合を生じるので、アクリル板(3)はある角度
まで傾くのみで回転まではしないようにしたものであ
る。
実施例1のパンフレットラック(10)は第6図に示すよ
うに垂直に立てて使用するようになっているが、この他
に背景板を傾斜させて、背景板の片面のみにパンフレッ
ト等を収納するようにしたものもある。
うに垂直に立てて使用するようになっているが、この他
に背景板を傾斜させて、背景板の片面のみにパンフレッ
ト等を収納するようにしたものもある。
実施例2は、第7図に示すように実施例1におけるアク
リル板(3)の代わりに丸鋼線で製作したフレーム(1
4)をクランクアーム(15)を介して背景板(16)の左
右側縁(17)の掛止孔(18)に着脱自在に取り付けたパ
ンフレットラック(19)である。フレーム(14)の作用
等については実施例1のアクリル板(3)と同様であ
る。フレーム(14)は骨組みだけの構造なのでパンフレ
ット(20)等の表紙を覆って見えなくするようなことも
ないようになっている。他の部分の構造、作用等につい
ては実施例1の場合と同様である。
リル板(3)の代わりに丸鋼線で製作したフレーム(1
4)をクランクアーム(15)を介して背景板(16)の左
右側縁(17)の掛止孔(18)に着脱自在に取り付けたパ
ンフレットラック(19)である。フレーム(14)の作用
等については実施例1のアクリル板(3)と同様であ
る。フレーム(14)は骨組みだけの構造なのでパンフレ
ット(20)等の表紙を覆って見えなくするようなことも
ないようになっている。他の部分の構造、作用等につい
ては実施例1の場合と同様である。
(考案の効果) 本考案により、シンプルな構造でパンフレット等の出し
入れが容易で、パンフレット等の前倒れや構造等を防止
することができ、パンフレット等のサイズに応じた適切
な収納をすることができ、美観を損なうことなく展示の
効果も優れたパンフレットラックを提供することができ
る。
入れが容易で、パンフレット等の前倒れや構造等を防止
することができ、パンフレット等のサイズに応じた適切
な収納をすることができ、美観を損なうことなく展示の
効果も優れたパンフレットラックを提供することができ
る。
第1図は実施例1の一部切欠斜視図、第2図は第1図の
A-Aにおける一部切欠断面図、第3図は同一部切欠断面
図、第4図は同一部切欠断面図、第5図は同一部切欠斜
視図、第6図は同斜視図である。 第7図は実施例2の一部切欠斜視図である。 (1):背景板、(2):ラック (3):アクリル板、(4):側縁 (5):クランクアーム、(6)、(7):軸 (8):側縁、(9):掛止孔 (10):パンフレットラック、(11):パンフレット (12):距離l1、(13):長さl2 (14):フレーム、(15):クランクアーム (16):背景板、(17):側縁 (18):掛止孔、(19):パンフレットラック (20):パンフレット
A-Aにおける一部切欠断面図、第3図は同一部切欠断面
図、第4図は同一部切欠断面図、第5図は同一部切欠斜
視図、第6図は同斜視図である。 第7図は実施例2の一部切欠斜視図である。 (1):背景板、(2):ラック (3):アクリル板、(4):側縁 (5):クランクアーム、(6)、(7):軸 (8):側縁、(9):掛止孔 (10):パンフレットラック、(11):パンフレット (12):距離l1、(13):長さl2 (14):フレーム、(15):クランクアーム (16):背景板、(17):側縁 (18):掛止孔、(19):パンフレットラック (20):パンフレット
Claims (1)
- 【請求項1】垂直又は傾斜させた背景板の表面又は両面
に水平なラックを設け、さらに左右に長い透視性の板材
又はフレームの左右側縁に、両端の互いに平行な軸間の
距離を同板材又は同フレームの上下方向の長さの半分長
さよりも小さくしたクランクアームの一方の軸をそれぞ
れ回動自在に取り付け、それぞれの同クランクアームの
他方の軸を前出のラック上方の背景板の左右側縁に設け
た複数の掛止孔の1つに回動自在に取り付け、かつ同板
材又は同フレームを着脱自在としたパンフレットラッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13005989U JPH0636765Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パンフレットラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13005989U JPH0636765Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パンフレットラック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367141U JPH0367141U (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0636765Y2 true JPH0636765Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31677655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13005989U Expired - Lifetime JPH0636765Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | パンフレットラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636765Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000242172A (ja) * | 1999-02-17 | 2000-09-08 | Naoji Sasaki | 情報伝達冊子の陳列構造 |
| KR100702839B1 (ko) * | 2005-10-26 | 2007-04-04 | 윤동주 | 생활정보함 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP13005989U patent/JPH0636765Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367141U (ja) | 1991-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |