JPH063678Y2 - 吸盤付ア−ム玩具 - Google Patents
吸盤付ア−ム玩具Info
- Publication number
- JPH063678Y2 JPH063678Y2 JP7694987U JP7694987U JPH063678Y2 JP H063678 Y2 JPH063678 Y2 JP H063678Y2 JP 7694987 U JP7694987 U JP 7694987U JP 7694987 U JP7694987 U JP 7694987U JP H063678 Y2 JPH063678 Y2 JP H063678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm portion
- flexible
- arm
- sucker
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は側面に吸盤が取付けられた可撓性を有するアー
ム玩具に関するものである。
ム玩具に関するものである。
従来、この種の玩具としては実開昭60−106667号に「叩
き棒」が開示されている。これはカード操り出しゲーム
の付属品として使用されているもので、先端にカードを
吸着させるための吸盤を取付けてあり、ゲーム器から操
り出されるカードを吸盤で吸着してカードを取るための
ものである。
き棒」が開示されている。これはカード操り出しゲーム
の付属品として使用されているもので、先端にカードを
吸着させるための吸盤を取付けてあり、ゲーム器から操
り出されるカードを吸盤で吸着してカードを取るための
ものである。
しかしながら、上記従来技術の「叩き棒」は特に可撓性
を有しない棒体の先端に単一の吸盤を取付けたものであ
り、カード等の軽量で平滑な面を有するものを吸着する
ためには適しているがボールのように球面を有し比較的
重量のあるものを吸着するものとしては不適当なもので
あり、改良すべき問題点を含んでいた。
を有しない棒体の先端に単一の吸盤を取付けたものであ
り、カード等の軽量で平滑な面を有するものを吸着する
ためには適しているがボールのように球面を有し比較的
重量のあるものを吸着するものとしては不適当なもので
あり、改良すべき問題点を含んでいた。
本考案は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、可撓性を有する材質で細長く形成し側面に複数の吸
盤を突設したアーム部の基端を把手に取付けたものであ
る。
り、可撓性を有する材質で細長く形成し側面に複数の吸
盤を突設したアーム部の基端を把手に取付けたものであ
る。
上記した構造を有するアームは、吸着するものが球面も
しくは曲面であってもその面に沿って撓みながら吸盤が
吸着するものである。
しくは曲面であってもその面に沿って撓みながら吸盤が
吸着するものである。
本体1は、可撓ベルト3と接着した可撓腕部2によって
形成されるアーム部と、該アーム部の基端を連結した把
手5から構成されている。
形成されるアーム部と、該アーム部の基端を連結した把
手5から構成されている。
可撓腕部2は発泡ウレタン等の可撓性に富む材質で形成
されており、基端部が太く先端側を先細の形状に形成さ
れている。可撓ベルト3は塩化ビニール系もしくは酢酸
ビニール系の熱可塑性の合成樹脂で形成されており優れ
た可撓性を有している。そして、可撓ベルト3の側面の
長手方向には複数の吸盤4…が可撓ベルト3と一体的に
形成されている。
されており、基端部が太く先端側を先細の形状に形成さ
れている。可撓ベルト3は塩化ビニール系もしくは酢酸
ビニール系の熱可塑性の合成樹脂で形成されており優れ
た可撓性を有している。そして、可撓ベルト3の側面の
長手方向には複数の吸盤4…が可撓ベルト3と一体的に
形成されている。
前記可撓腕部2と可撓ベルト3は接着剤で接着されてア
ーム部を形成しており、該アーム部は基端側が太く先端
側が先細に形成されており、全体として「蛸の足」に模
して形成されている。なお、可撓ベルト3の基端側に突
設したリブ3aは可撓ベルト3と可撓腕部2の接着を強
固ならしめるためのものである。
ーム部を形成しており、該アーム部は基端側が太く先端
側が先細に形成されており、全体として「蛸の足」に模
して形成されている。なお、可撓ベルト3の基端側に突
設したリブ3aは可撓ベルト3と可撓腕部2の接着を強
固ならしめるためのものである。
可撓腕部2と可撓ベルト3で形成されるアーム部の基端
は把手4に取付けられている。把手4は筒体を半切した
一対の半筒体から構成されていて、先端部の開放端に前
記アーム部の基端を嵌合してビス等によって螺着されて
いる。そして、前記アーム部の吸盤4…を球面を有する
物体6に打ちつけると該アーム部は球面に沿って撓み、
複数の吸盤4…が球面に吸着することになる。
は把手4に取付けられている。把手4は筒体を半切した
一対の半筒体から構成されていて、先端部の開放端に前
記アーム部の基端を嵌合してビス等によって螺着されて
いる。そして、前記アーム部の吸盤4…を球面を有する
物体6に打ちつけると該アーム部は球面に沿って撓み、
複数の吸盤4…が球面に吸着することになる。
かくして、可撓性に富む材質で形成されたアーム部に突
設した複数の吸盤は、球面や曲面に沿って吸着するもの
であり、従来のものに比較して吸着力が優れていると共
に外観を「蛸の足」形状に形成したことにより子供達に
親しまれるアーム玩具を提供できるものである。
設した複数の吸盤は、球面や曲面に沿って吸着するもの
であり、従来のものに比較して吸着力が優れていると共
に外観を「蛸の足」形状に形成したことにより子供達に
親しまれるアーム玩具を提供できるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図は本体
の外観を示す斜視図、第2図は本体の縦断面図、第3図
は第2図のA−A線に沿った断面図である。
の外観を示す斜視図、第2図は本体の縦断面図、第3図
は第2図のA−A線に沿った断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】可撓性を有する材質で細長く形成し側面に
複数の吸盤を突設したアーム部の基端を把手に取付けた
ことを特徴とする吸盤付アーム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7694987U JPH063678Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 吸盤付ア−ム玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7694987U JPH063678Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 吸盤付ア−ム玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186497U JPS63186497U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH063678Y2 true JPH063678Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30924498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7694987U Expired - Lifetime JPH063678Y2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 吸盤付ア−ム玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063678Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP7694987U patent/JPH063678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186497U (ja) | 1988-11-30 |
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