JPH0636795Y2 - 乗用自動車用電動カーテン牽引レール - Google Patents
乗用自動車用電動カーテン牽引レールInfo
- Publication number
- JPH0636795Y2 JPH0636795Y2 JP1964290U JP1964290U JPH0636795Y2 JP H0636795 Y2 JPH0636795 Y2 JP H0636795Y2 JP 1964290 U JP1964290 U JP 1964290U JP 1964290 U JP1964290 U JP 1964290U JP H0636795 Y2 JPH0636795 Y2 JP H0636795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- rail
- tow
- runner
- passenger cars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は乗用自動車用四方カーテンの牽引部品とカー
テンレールのカートリッジ化に関するものである。
テンレールのカートリッジ化に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来乗用自動車の室内用四方カーテンを電動の回転推力
で前後方向に開閉する装置の組立手順は、後面窓際中央
に設置する電動減速機の両軸駆動出力軸に可撓螺旋を軸
接手で直結し、可撓螺旋と先頭部に螺合させたカーテン
牽引ランナーと後続の遊動カーテンランナーを室内の左
右天井に配設する三次元に湾曲したC形カーテンレール
に挿入するものであった。
で前後方向に開閉する装置の組立手順は、後面窓際中央
に設置する電動減速機の両軸駆動出力軸に可撓螺旋を軸
接手で直結し、可撓螺旋と先頭部に螺合させたカーテン
牽引ランナーと後続の遊動カーテンランナーを室内の左
右天井に配設する三次元に湾曲したC形カーテンレール
に挿入するものであった。
(ハ)考案が解決しょうとする問題点 しかし、このカーテン牽引装置を着脱するには数十個の
単独部分品から成る組み合わせであり、組立作業とその
手順が煩雑で通常の知識を有するドライバーが組み立て
るには難があった。この考案は上記の欠点を除去するこ
とを目的とする。
単独部分品から成る組み合わせであり、組立作業とその
手順が煩雑で通常の知識を有するドライバーが組み立て
るには難があった。この考案は上記の欠点を除去するこ
とを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案の電動カーテン牽引レールを図面にもとづいて
説明すると、前部にピボットピン1を固着し後部に差し
込み軸接手2を固着した長尺コイルばね3をカーテン牽
引ランナー4及び遊動カーテンランナー4′と共に被覆
5したC形カーテンレール6の後端Bから前端Aに挿入
し、前記差し込み軸接手2の前後を推力軸受7及び8で
支持し、ピボットピン1を推力受座9で予圧して支えC
形カーテンレール6の前端Aと後端Bを樹脂キャップ10
及び樹脂プラグ11で封閉した左右一対の電動カーテン牽
引レールである。
説明すると、前部にピボットピン1を固着し後部に差し
込み軸接手2を固着した長尺コイルばね3をカーテン牽
引ランナー4及び遊動カーテンランナー4′と共に被覆
5したC形カーテンレール6の後端Bから前端Aに挿入
し、前記差し込み軸接手2の前後を推力軸受7及び8で
支持し、ピボットピン1を推力受座9で予圧して支えC
形カーテンレール6の前端Aと後端Bを樹脂キャップ10
及び樹脂プラグ11で封閉した左右一対の電動カーテン牽
引レールである。
(ホ)作用 上述のように、あらかじめ長尺コイルばね3とランナー
4及び4′を封入してカートリッジにしたC形カーテン
レール6と電動駆動装置との接続を抜き差し構造の差し
込み軸接手2にしたことにより、本装置の設置及び取り
外し作業が非常に簡単になる。
4及び4′を封入してカートリッジにしたC形カーテン
レール6と電動駆動装置との接続を抜き差し構造の差し
込み軸接手2にしたことにより、本装置の設置及び取り
外し作業が非常に簡単になる。
(ヘ)考案の効果 これにより、本装置の着脱に際して主要部品の破損や小
物部品の紛失もなく、維持保管に有効である。また外面
に金属の角張った突起がなく、乗用自動車の室内から出
し入れするにも当て傷を生じさせない。その他推力受座
が長尺コイルばねを予圧することにより、長尺コイルば
ねが緩やかに屈曲してC形カーテンレールの内面に弾性
接触し、車体のバウンドや走行振動によって生ずる長尺
コイルばねとC形カーテンレール内面の接触騒音を防止
する。
物部品の紛失もなく、維持保管に有効である。また外面
に金属の角張った突起がなく、乗用自動車の室内から出
し入れするにも当て傷を生じさせない。その他推力受座
が長尺コイルばねを予圧することにより、長尺コイルば
ねが緩やかに屈曲してC形カーテンレールの内面に弾性
接触し、車体のバウンドや走行振動によって生ずる長尺
コイルばねとC形カーテンレール内面の接触騒音を防止
する。
第1図はカーテン牽引レールの斜視図、第2図は前端部
の断面図、第3図は後端部の断面図、第4図は推力受座
の断面図、第5図は中間部の断面図、第6図は後端部の
正面図。 1……ピボットピン、2……差し込み軸接手、3……長
尺コイルばね、4……カーテン牽引ランナー、4′……
遊動カーテンランナー、5……被覆、6……C形カーテ
ンレール、7……推力軸受、8……推力軸受、9……推
力受座、10……樹脂キャップ、11……樹脂プラグ、12…
…両軸駆動出力軸、
の断面図、第3図は後端部の断面図、第4図は推力受座
の断面図、第5図は中間部の断面図、第6図は後端部の
正面図。 1……ピボットピン、2……差し込み軸接手、3……長
尺コイルばね、4……カーテン牽引ランナー、4′……
遊動カーテンランナー、5……被覆、6……C形カーテ
ンレール、7……推力軸受、8……推力軸受、9……推
力受座、10……樹脂キャップ、11……樹脂プラグ、12…
…両軸駆動出力軸、
Claims (1)
- 【請求項1】前部にピボットピン(1)を固着し後部に
差し込み軸接手(2)を固着した長尺コイルばね(3)
をカーテン牽引ランナー(4)及び遊動カーテンランナ
ー(4′)と共に被覆(5)したC形カーテンレール
(6)の後端(B)から前端(A)へ挿入し、前記差し
込み軸接手(2)の前後を推力軸受(7)及び(8)で
支持し、ピボットピン(1)を推力受座(9)で予圧し
て支えC形カーテンレール(6)の前端(A)と後端
(B)を樹脂キャップ(10)及び樹脂プラグ(11)で封
閉した左右一対の電動カーテン牽引レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1964290U JPH0636795Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 乗用自動車用電動カーテン牽引レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1964290U JPH0636795Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 乗用自動車用電動カーテン牽引レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112072U JPH03112072U (ja) | 1991-11-15 |
| JPH0636795Y2 true JPH0636795Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31522750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1964290U Expired - Lifetime JPH0636795Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 乗用自動車用電動カーテン牽引レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636795Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270491A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Tsubakimoto Chain Co | カーテン開閉装置 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1964290U patent/JPH0636795Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270491A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Tsubakimoto Chain Co | カーテン開閉装置 |
| CN102428243A (zh) * | 2009-05-21 | 2012-04-25 | 株式会社椿本链条 | 窗帘开闭装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112072U (ja) | 1991-11-15 |
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