JPH0636801Y2 - Mriの寝台装置 - Google Patents
Mriの寝台装置Info
- Publication number
- JPH0636801Y2 JPH0636801Y2 JP1989032978U JP3297889U JPH0636801Y2 JP H0636801 Y2 JPH0636801 Y2 JP H0636801Y2 JP 1989032978 U JP1989032978 U JP 1989032978U JP 3297889 U JP3297889 U JP 3297889U JP H0636801 Y2 JPH0636801 Y2 JP H0636801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- cradle
- subject
- head coil
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は磁気共鳴画像診断装置(以下MRIという)の寝
台装置の改良に関する。
台装置の改良に関する。
(従来の技術) 原子核を静磁場中におくと、原子核は磁界の強さと原子
核の種類によって異なる定数に比例した角速度で歳差運
動をする。この静磁場に垂直な軸に前記の周波数を高周
波回転磁場を印加すると磁気共鳴が起こり、前記定数を
有する特定の原子核の集団は共鳴条件を満足する高周波
磁場によって準位間の遷移を生じ、エネルギー準位の高
い方の準位に遷移する。共鳴後高い準位に励起された原
子核は低い準位に戻ってエネルギーの放射を行う。MRI
はこの特定の原子核による核磁気共鳴(以下NMRとい
う)現象を観察して被検体の断層像を撮影する装置であ
る。
核の種類によって異なる定数に比例した角速度で歳差運
動をする。この静磁場に垂直な軸に前記の周波数を高周
波回転磁場を印加すると磁気共鳴が起こり、前記定数を
有する特定の原子核の集団は共鳴条件を満足する高周波
磁場によって準位間の遷移を生じ、エネルギー準位の高
い方の準位に遷移する。共鳴後高い準位に励起された原
子核は低い準位に戻ってエネルギーの放射を行う。MRI
はこの特定の原子核による核磁気共鳴(以下NMRとい
う)現象を観察して被検体の断層像を撮影する装置であ
る。
このMRIにおいて、被検者に静磁場をかけるために大き
な中空のマグネットを設け、その中に高周波磁場を加え
るためのRFコイルが収容されている。断層像を撮影され
る被検者はこのRFコイルの中に収容される。被撮影部が
頭部であった場合、RFコイルには頭部のみを収容するこ
とのできる小さなヘッドコイルを用いて高周波回転磁場
を加え、又、NMR信号を受信している。
な中空のマグネットを設け、その中に高周波磁場を加え
るためのRFコイルが収容されている。断層像を撮影され
る被検者はこのRFコイルの中に収容される。被撮影部が
頭部であった場合、RFコイルには頭部のみを収容するこ
とのできる小さなヘッドコイルを用いて高周波回転磁場
を加え、又、NMR信号を受信している。
被検者にヘッドコイルを装着した状態における寝台装置
の模式的構成図を第3図に示す。図において、1は被検
者2をその上に載置するクレードル3を搭載し、クレー
ドル3を移動させてマグネット中に収容させるためのテ
ーブルである。被検者2はその頭部を枕4に載せて仰臥
している。5は略全体がマグネット(図示せず)の中に
あり、テーブル1に繋がる位置に配置され、テーブル1
上のクレードル3をマグネット中に案内するブリッジ、
6はヘッドコイル7を載置しており、被検者2の頭部撮
影開始及び終了時にヘッドコイル7を移動させるキャリ
ッジである。8はテーブル1,クレードル3,枕4,ブリッジ
5,キャリッジ6及びコイル7を含む寝台装置である。第
3図の寝台装置8のA−A断面図を第4図に示す。図に
おいて、第3図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図に示すように、ブリッジ5にはその断面が盃状の
溝9が設けてあり、キャリッジ6は逆台形の形状をして
おり、溝9に嵌り込むように結合していて、ブリッジ5
の長手方向にスライドして移動し得るようになってい
る。ヘッドコイル7はキャリッジ6に載置されていて、
必要な時にはキャリッジ6及びクレードル3をスライド
して被検者2の頭部に装着される。
の模式的構成図を第3図に示す。図において、1は被検
者2をその上に載置するクレードル3を搭載し、クレー
ドル3を移動させてマグネット中に収容させるためのテ
ーブルである。被検者2はその頭部を枕4に載せて仰臥
している。5は略全体がマグネット(図示せず)の中に
あり、テーブル1に繋がる位置に配置され、テーブル1
上のクレードル3をマグネット中に案内するブリッジ、
6はヘッドコイル7を載置しており、被検者2の頭部撮
影開始及び終了時にヘッドコイル7を移動させるキャリ
ッジである。8はテーブル1,クレードル3,枕4,ブリッジ
5,キャリッジ6及びコイル7を含む寝台装置である。第
3図の寝台装置8のA−A断面図を第4図に示す。図に
おいて、第3図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図に示すように、ブリッジ5にはその断面が盃状の
溝9が設けてあり、キャリッジ6は逆台形の形状をして
おり、溝9に嵌り込むように結合していて、ブリッジ5
の長手方向にスライドして移動し得るようになってい
る。ヘッドコイル7はキャリッジ6に載置されていて、
必要な時にはキャリッジ6及びクレードル3をスライド
して被検者2の頭部に装着される。
被検者2の頭部をヘッドコイル7に収容する手順を第5
図に示す。図において、第3図と同等の部分には同一の
符号を付してある。(イ)図において被検者2をテーブ
ル1上のクレードル3に寝かせ、枕4に頭部を載置させ
る。この場合、被検者2をクレードル3上に載置するた
めにテーブル1は低い位置に置かれている。(ロ)図
は、テーブル1がブリッジ5の高さにまで上げられた状
態を示している。(ハ)図ではブリッジ5と同一レベル
に達したテーブル1からクレードル3がスライドしてブ
リッジ5上に載せられた状態を示している。この後、被
検者2を位置決めライトを基準にして位置決めして固定
した後ヘッドコイル7を被せる。ヘッドコイル7はキャ
リッジ6とクレードル3の上をスライドして被検者2の
位置に来て頭部に装着される。
図に示す。図において、第3図と同等の部分には同一の
符号を付してある。(イ)図において被検者2をテーブ
ル1上のクレードル3に寝かせ、枕4に頭部を載置させ
る。この場合、被検者2をクレードル3上に載置するた
めにテーブル1は低い位置に置かれている。(ロ)図
は、テーブル1がブリッジ5の高さにまで上げられた状
態を示している。(ハ)図ではブリッジ5と同一レベル
に達したテーブル1からクレードル3がスライドしてブ
リッジ5上に載せられた状態を示している。この後、被
検者2を位置決めライトを基準にして位置決めして固定
した後ヘッドコイル7を被せる。ヘッドコイル7はキャ
リッジ6とクレードル3の上をスライドして被検者2の
位置に来て頭部に装着される。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記のような寝台装置8においては、ヘッド
コイル7をブリッジ5側にキャリッジ6と共に置いてあ
るので、被検者の位置決めをし、その位置に固定した
後、クレードル3をテーブル1及びブリッジ5上をスラ
イドさせて、テーブル1からブリッジ5上に移し、次い
で、ヘッドコイル7をキャリッジ6上からクレードル3
上に移動させる時に無理なくスライドさせるためには、
ブリッジ5やキャリッジ6及びクレードル3は、寸法的
に高精度を要求される。
コイル7をブリッジ5側にキャリッジ6と共に置いてあ
るので、被検者の位置決めをし、その位置に固定した
後、クレードル3をテーブル1及びブリッジ5上をスラ
イドさせて、テーブル1からブリッジ5上に移し、次い
で、ヘッドコイル7をキャリッジ6上からクレードル3
上に移動させる時に無理なくスライドさせるためには、
ブリッジ5やキャリッジ6及びクレードル3は、寸法的
に高精度を要求される。
ブリッジ5やキャリッジ6及びクレードル3を金属で作
ることができれば精度良く作ることは可能であるが、高
精度を要求される磁場中で使用するものであるため金属
を使用することができず、寸法的に高精度にすることは
困難であり、コストアップを免れることはできない。
ることができれば精度良く作ることは可能であるが、高
精度を要求される磁場中で使用するものであるため金属
を使用することができず、寸法的に高精度にすることは
困難であり、コストアップを免れることはできない。
又、ヘッドコイル7をマグネット内にセットしておいて
被検者2を送り込む方法も考えられるが、被検者2を送
り込んだ時、被検者2がヘッドコイル7にぶつかる等の
安全性に問題がある。更に、被検者2とヘッドコイル7
との相対的な位置も変動し易く、信頼性は低い。ヘッド
コイル7の使用後はマグネットから取り出す必要がある
が、その移動方法にも問題が多い。
被検者2を送り込む方法も考えられるが、被検者2を送
り込んだ時、被検者2がヘッドコイル7にぶつかる等の
安全性に問題がある。更に、被検者2とヘッドコイル7
との相対的な位置も変動し易く、信頼性は低い。ヘッド
コイル7の使用後はマグネットから取り出す必要がある
が、その移動方法にも問題が多い。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は、簡単な構成で、容易にヘッドコイルを被検者の頭部
に装着することが可能で、ヘッドコイルのスライド距離
の制限がないMRIの寝台装置を提供することにある。
は、簡単な構成で、容易にヘッドコイルを被検者の頭部
に装着することが可能で、ヘッドコイルのスライド距離
の制限がないMRIの寝台装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記の課題を解決する本考案は、被検者が載置されるク
レードルと、前記被検者の頭部を支持する一端側はクレ
ードルに係止され、他端側は前記クレードルと空間を介
してマグネット方向に延出する片持ち構造の頭部支持手
段と、前記クレードル側に設けられ、前記頭部支持手段
が中空部を挿通し、前記頭部支持手段に沿って移動可能
なヘッドコイルとを具備し、前記クレードル側に、前記
ヘッドコイルの退避スペースを設けたものである。
レードルと、前記被検者の頭部を支持する一端側はクレ
ードルに係止され、他端側は前記クレードルと空間を介
してマグネット方向に延出する片持ち構造の頭部支持手
段と、前記クレードル側に設けられ、前記頭部支持手段
が中空部を挿通し、前記頭部支持手段に沿って移動可能
なヘッドコイルとを具備し、前記クレードル側に、前記
ヘッドコイルの退避スペースを設けたものである。
(作用) 被検者がクレードル上に載置させ、頭部を頭部支持手段
に支持させる。次に、退避スペースからヘッドコイルを
頭部支持手段に沿って移動し、被検者の頭部に装着す
る。
に支持させる。次に、退避スペースからヘッドコイルを
頭部支持手段に沿って移動し、被検者の頭部に装着す
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の模式的構造図である。図に
おいて、第3図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。
おいて、第3図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。
本実施例では頭部支持手段としての枕4と、ヘッドコイ
ル7とでヘッドコイルアセンブリ11を構成している。枕
4は、頭部を支持する一端側がクレードル3に係止さ
れ、他端側がクレードル3と空間を介してマグネット方
向に延出する片持ち構造となっている。枕4が中空部を
挿通するヘッドコイル7は枕4の他端側に設けられ、枕
4に沿ってクレードル3上を移動可能となっている。更
に、枕4の他端側のクレードル3には、ヘッドコイル7
の被検者頭部への非装着時に、ヘッドコイル7が待機す
る退避スペース(図1において、実線で示すヘッドコイ
ル7が位置しているスペース)が形成されている。
ル7とでヘッドコイルアセンブリ11を構成している。枕
4は、頭部を支持する一端側がクレードル3に係止さ
れ、他端側がクレードル3と空間を介してマグネット方
向に延出する片持ち構造となっている。枕4が中空部を
挿通するヘッドコイル7は枕4の他端側に設けられ、枕
4に沿ってクレードル3上を移動可能となっている。更
に、枕4の他端側のクレードル3には、ヘッドコイル7
の被検者頭部への非装着時に、ヘッドコイル7が待機す
る退避スペース(図1において、実線で示すヘッドコイ
ル7が位置しているスペース)が形成されている。
12はヘッドコイル7に高周波回転磁場のためのRF信号を
供給し、又、ヘッドコイル7が受信したNMR信号を受信
部(図示せず)に送るためのケーブルである。
供給し、又、ヘッドコイル7が受信したNMR信号を受信
部(図示せず)に送るためのケーブルである。
次に、上記のように構成された実施例の装置の動作をヘ
ッドコイル7を被検者2に装着する手順を示すことによ
り説明する。第2図は手順の一部を示す図である。図に
おいて、第1図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図中、13は静磁場を供給するマグネット、14はマグ
ネット13に設けられ、被検者2の眼の位置を基準として
被検者の位置を定める位置決めライトである。
ッドコイル7を被検者2に装着する手順を示すことによ
り説明する。第2図は手順の一部を示す図である。図に
おいて、第1図と同等の部分には同一の符号を付してあ
る。図中、13は静磁場を供給するマグネット、14はマグ
ネット13に設けられ、被検者2の眼の位置を基準として
被検者の位置を定める位置決めライトである。
(1)ヘッドコイルアセンブリ11をクレードル3にセッ
トする。この時クレードル3を載置したテーブル1は床
上に置かれており、ブリッジ5はマグネットの空洞中に
あって高い位置に置かれている。テーブル1,クレードル
3,枕4,ヘッドコイル7及びブリッジ5の関係位置は第2
図(イ)に示す通りであり、ヘッドコイル7は退避スペ
ースに位置している。
トする。この時クレードル3を載置したテーブル1は床
上に置かれており、ブリッジ5はマグネットの空洞中に
あって高い位置に置かれている。テーブル1,クレードル
3,枕4,ヘッドコイル7及びブリッジ5の関係位置は第2
図(イ)に示す通りであり、ヘッドコイル7は退避スペ
ースに位置している。
(2)被検者2はクレードル3上に横たわり、頭を枕4
の一端部上に載せる。
の一端部上に載せる。
(3)ブリッジ5の近傍で同じ高さになるように、テー
ブル1を移動させる。
ブル1を移動させる。
(4)クレードル3をブリッジ5上に送り、第2図
(ロ)に示すように位置決めライト14の真下に眼の位置
がくるように位置決めして被検者2を固定する。
(ロ)に示すように位置決めライト14の真下に眼の位置
がくるように位置決めして被検者2を固定する。
(5)退避スペースに位置するヘッドコイル7を枕4に
沿ってスライドさせ、第2図(ハ)に示すようにヘッド
コイル7を被検者2の頭部に装着する。
沿ってスライドさせ、第2図(ハ)に示すようにヘッド
コイル7を被検者2の頭部に装着する。
(6)クレードル3をマグネット13内に送り込む。送り
込む長さは位置決めライト14の位置から一定値に定めて
あるので、マグネット内の所定の位置に収まる。
込む長さは位置決めライト14の位置から一定値に定めて
あるので、マグネット内の所定の位置に収まる。
上記構成によれば、被検者が載置されるクレードル3
と、被検者の頭部を支持する一端側はクレードル3に係
止され、他端側はクレードル3と空間を介してマグネッ
ト13方向に延出する片持ち構造の枕4と、クレードル3
側に設けられ、枕4が中空部を挿通し、枕4に沿って移
動可能なヘッドコイル7とを具備し、ヘッドコイル7の
被検者頭部への非装着時に、ヘッドコイル7が退避する
退避スペースをクレードル3に設けたことにより、従来
必要であったキャリッジが不要となり、ヘッドコイル7
を容易に被検者に装着することが可能である。
と、被検者の頭部を支持する一端側はクレードル3に係
止され、他端側はクレードル3と空間を介してマグネッ
ト13方向に延出する片持ち構造の枕4と、クレードル3
側に設けられ、枕4が中空部を挿通し、枕4に沿って移
動可能なヘッドコイル7とを具備し、ヘッドコイル7の
被検者頭部への非装着時に、ヘッドコイル7が退避する
退避スペースをクレードル3に設けたことにより、従来
必要であったキャリッジが不要となり、ヘッドコイル7
を容易に被検者に装着することが可能である。
又、枕4は片持ち構造なので、ヘッドコイル7のマグネ
ット方向への移動を禁止するものがなく、ヘッドコイル
7のスライド距離の制限がない。
ット方向への移動を禁止するものがなく、ヘッドコイル
7のスライド距離の制限がない。
尚、枕の立上り面を実施例のように被検者側にではな
く、マグネット側に設けて取り付けることにより、被検
者に対して安定感を得させることができる。
く、マグネット側に設けて取り付けることにより、被検
者に対して安定感を得させることができる。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように本考案によれば、被検者が載
置されるクレードルと、前記被検者の頭部を支持する一
端側はクレードルに係止され、他端側は前記クレードル
と空間を介してマグネット方向に延出する片持ち構造の
頭部支持手段と、前記クレードル側に設けられ、前記頭
部支持手段が中空部を挿通し、前記頭部支持手段に沿っ
て移動可能なヘッドコイルとを具備し、前記ヘッドコイ
ルの被検者頭部への非装着時に、前記ヘッドコイルが退
避する退避スペースを前記クレードルに設けたことによ
り、簡単な構成で、容易にヘッドコイルを被検者の頭部
に装着することが可能で、ヘッドコイルのスライド距離
の制限がないMRIの寝台装置を実現できる。
置されるクレードルと、前記被検者の頭部を支持する一
端側はクレードルに係止され、他端側は前記クレードル
と空間を介してマグネット方向に延出する片持ち構造の
頭部支持手段と、前記クレードル側に設けられ、前記頭
部支持手段が中空部を挿通し、前記頭部支持手段に沿っ
て移動可能なヘッドコイルとを具備し、前記ヘッドコイ
ルの被検者頭部への非装着時に、前記ヘッドコイルが退
避する退避スペースを前記クレードルに設けたことによ
り、簡単な構成で、容易にヘッドコイルを被検者の頭部
に装着することが可能で、ヘッドコイルのスライド距離
の制限がないMRIの寝台装置を実現できる。
第1図は本考案の一実施例の模式的構造図、第2図は実
施例の寝台装置におけるヘッドコイル装着手順を示す
図、第3図は従来の寝台装置の模式的構造図、第4図は
第3図の装置のA−A断面図、第5図は従来の装置にお
けるヘッドコイル装着手順を示す図である。 1…テーブル、2…被検者、3…クレードル、4…枕、
5…ブリッジ、6…キャリッジ、7…ヘッドコイル、8
…寝台装置、11…ヘッドコイルアセンブリ
施例の寝台装置におけるヘッドコイル装着手順を示す
図、第3図は従来の寝台装置の模式的構造図、第4図は
第3図の装置のA−A断面図、第5図は従来の装置にお
けるヘッドコイル装着手順を示す図である。 1…テーブル、2…被検者、3…クレードル、4…枕、
5…ブリッジ、6…キャリッジ、7…ヘッドコイル、8
…寝台装置、11…ヘッドコイルアセンブリ
Claims (1)
- 【請求項1】被検者が載置されるクレードルと、 前記被検者の頭部を支持する一端側はクレードルに係止
され、他端側は前記クレードルと空間を介してマグネッ
ト方向に延出する片持ち構造の頭部支持手段と、 前記クレードル側に設けられ、前記頭部支持手段が中空
部を挿通し、前記頭部支持手段に沿って移動可能なヘッ
ドコイルとを具備し、 前記ヘッドコイルの被検者頭部への非装着時に、前記ヘ
ッドコイルが退避する退避スペースを前記クレードルに
設けたことを特徴とするMRIの寝台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032978U JPH0636801Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mriの寝台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989032978U JPH0636801Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mriの寝台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123209U JPH02123209U (ja) | 1990-10-09 |
| JPH0636801Y2 true JPH0636801Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31259596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989032978U Expired - Lifetime JPH0636801Y2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Mriの寝台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636801Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511747A (ja) * | 2011-04-18 | 2014-05-19 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 小児患者搬送台に対して移動可能なローカルrfコイルを含むmri |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538725Y2 (ja) * | 1988-02-19 | 1993-09-30 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1989032978U patent/JPH0636801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014511747A (ja) * | 2011-04-18 | 2014-05-19 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | 小児患者搬送台に対して移動可能なローカルrfコイルを含むmri |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123209U (ja) | 1990-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |