JPH0636832B2 - 安全スキ−ビンディング用つま先金具 - Google Patents

安全スキ−ビンディング用つま先金具

Info

Publication number
JPH0636832B2
JPH0636832B2 JP50061585A JP50061585A JPH0636832B2 JP H0636832 B2 JPH0636832 B2 JP H0636832B2 JP 50061585 A JP50061585 A JP 50061585A JP 50061585 A JP50061585 A JP 50061585A JP H0636832 B2 JPH0636832 B2 JP H0636832B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toe
sole
ski
support
support element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP50061585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61501820A (ja
Inventor
ゲルハルト セトルマイアー
ワルター クナーベル
Original Assignee
マ−カ− インタ−ナシヨナル コムパニ−
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マ−カ− インタ−ナシヨナル コムパニ− filed Critical マ−カ− インタ−ナシヨナル コムパニ−
Publication of JPS61501820A publication Critical patent/JPS61501820A/ja
Publication of JPH0636832B2 publication Critical patent/JPH0636832B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings
    • A63C9/001Anti-friction devices

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は安全スキービンディングのつま先金具に関し、
更に詳細にはユニットの開放特性に及ぼすスキー靴とつ
ま先金具との間の摩擦作用を相殺するように構成された
つま先金具、すなわち前方金具に関する。
靴とビンディングとの間の摩擦作用を除去するためにス
キーに固定されている摺動板を有するつま先金具が市場
で知られている。つま先金具が側方からの力を受け、同
時に母趾球の圧力による荷重をうけている状態では摺動
板に加えてスキー靴のソールと、スキーとの間の摩擦は
夫々回避される。しかしながら、かかるつま先金具は摩
擦を免れて作動することは決っしてない。摩擦の起こる
位置がペダルの下で移動するだけで、この位置はスキー
靴の底の材質及び状態とは無関係である。
本発明の目的は、解放抵抗が母趾球によって起こる摩擦
とは事実上無関係である安全スキービンディング用つま
先金具を提供することである。
本発明の別の目的は、スキー靴の母趾球部分と、ビンデ
ィングとの間の摩擦作用を多くの方向から加えられる力
に関して相殺して、かかる摩擦の影響またはビンディン
グの解放特性の発生を防止するように構成される安全ス
キービンディング用改良つま先金具を提供することであ
る。
本発明のさらに他の目的は、簡単な構成であり、且つ効
果的で効率的な方法で製造しかつ使用することができ
る、上記のような安全スキービンディング用つま先金具
を提供することである。
本発明の他の目的は、以下の説明及び添付した請求の範
囲から明らかになるであろう。
これらの目的は、本発明の好ましい実施例に従って、ビ
ンディングのつま先金具に種々の傾斜面を設けることに
よって達成され、この傾斜面は、スキーヤーが傾いてい
る方向に従ってビンディングに加えられる力の角度に応
じて協働ビンディング構造体に係合し、スキー靴とつま
先金具との間で起こる摩擦による合力を相殺する方向及
び大きさの合力を発生する。相殺する力の方向は、傾斜
面の傾斜角によって決まる。傾斜面と係合できるビンデ
ィング構造体は、傾斜面に対して固定されている軸に及
び/又は傾斜面に対して固定されている剛性の支柱の頭
部に取付けられたローラの形態であるのがよい。好まし
いつま先金具は、横方向に間隔を隔てた垂直方向軸線の
まわりに回転自在に枢着された一対のソールホルダを有
する。
本発明の好ましい実施例を添付図面と関連して以下に説
明する。
第1図は第2図のI−I線に沿った好ましいつま先金具
の水平方向横断面図であり、 第2図は第1図のII−II線に沿ったつま先金具の長手方
向断面図であり、 第3図は第2図のIII−III線に沿ったつま先金具の横断
面図であり、 第4図乃至第7図は異なる荷重状態が存在するときのつ
ま先金具を示す第3図と同様の図である。
図示のつま先金具はハウジングを有し、このハウジング
は下部分1と上部分2とを有する。ハウジングは公知の
方法でスキーにねじで取付けられる。この目的のため、
下部分1には、上部分2に対して突出している延長部3
に穴4が設けられている。穴4は取付ねじを受入れるよ
うになっている。ハウジング内には四角形のリンク仕掛
けが位置決めされている。四角形のリンク仕掛けはレバ
ー5、6と連結要素7とから成る。レバー5、6は夫々
軸8、9で枢着されており、前記軸8、9はハウジング
内でスキーの平面に対して直角に延びている。連結要素
7と夫々レバー5、6とを連結する取付ピン10及び1
1が設けられている。また取付ピン10、11の各々は
ソールホルダ12、13を夫々支持している。前記ソー
ルホルダーの解放可能な係止は本発明の一部を形成しな
い、従って図示せずかつ説明しない。当業界で公知の装
置を用いて四角形のリンク仕掛けを、第1図に示すその
通常の位置に同時に保持するのがよい。
第2図に示すように、四角形リンク仕掛けの連結要素7
は2つの型打金属板片14、15からなる。前記型打金
属板片の一方14はソールホルダー12、13の上に配
置され、他方の型打金属板片15はソールホルダーの下
に配置されている。下側の型打金属板片15はハウジン
グの下部分1の延長部3を越えて延び、そして下方且つ
後方に曲げられた自由端16は、延長部3の凹部付縁部
17をまわって延びている。延長部3に亘って延びる型
打金属板片15の部分は、それ自体公知の横リブ18を
有するペダルを形成している。延長部3は、つま先金具
の長手方向軸線に関して対称に配列されている2つの支
持要素すなわち支柱19からなる下支持装置を有してい
る。これらの支持要素19は、つま先金具の弾性領域に
相当する距離だけ間隔を隔てている(第1図参照)。
横リブ18間に延びている型打金属板片15の部分は、
支持要素19と協働するようになっており、この部分
は、長手方向に見ると、平たいほぼW字形状を有し、第
3図に示すように前記Wの底部はそ尖っていない状態、
即ち、アーチ状又は平坦な状態になっており、この部分
は、通常の位置では支持要素19に載っている。
四角形リンク仕掛けのレバー5及び6はU字形の断面を
もち、連結要素7およびソールホルダー12、13用の
連結ピン10、11はレバーの脚部で支持されている。
第2図には、レバー5の脚が断面図で示されており、こ
れらの脚部を夫々参照番号20、21で示してある。第
2図からわかるように、各レバーの下方の脚部21は上
方の脚部20の遊びよりも小さい遊びをもって夫々軸
8、9に枢着されている。これは以下に詳細に説明する
理由のためになされている。第1図に示すように、各レ
バー5、6の連結ウェブが各レバーが枢着されている側
で延び、ノーズ22を形成している。
レバー5、6の自由端では、連結ウェブは連結ピン1
0、11の位置で終っている。各レバー5、6の上方の
脚部は夫々延長部23、24を備えている。これらの延
長部23、24の各々はつま先金具の長手方向軸線に向
って延びている。この領域で、各レバー5、6は隆起部
分25、26を夫々有し、各隆起部分は第1図に示すよ
うに軸8、9の対応する軸線に対して湾曲している。第
3図からわかるように、各隆起部分25、26は平たい
A字形状を有し、その尖端部は尖っていない状態、即
ち、アーチ状又は平坦になっている。ハウジングの上部
分2はスキー靴に面している側の端部に膨出部27を有
する。2つのローラー28の形態の上支持装置は、膨出
部27内に夫々の軸ピン29で支持されている。第1図
に示すように、軸ピン29はレバー5及び6の軸8、9
に向って夫々放射状に方向に延びている。ローラー28
はレバー5、6用の上支持要素として作用する。第3図
は、通常の位置では隆起部分25、26の平らな先端が
ローラー28に当接していることを示している。
ハウジングの2つの部分1、2はスキー靴に面している
端部が、第1図に断面で示すねじ30によって互いに連
結されている。このねじ30は、連結要素7の金属板片
14、15にそれぞれ設けられている整列している細長
い穴31を貫通している。型打金属板片15内には、取
付ねじを通すための組立穴32が設けられており、これ
らの組立穴32は装置がその通常の位置にあるとき、ね
じ穴4の上方に位置する。
第1図乃至第3図は、通常の位置にあるつま先金具を示
している。第3図およびこれ以降の図ではスキー靴のソ
ールを一点鎖線で示している。このスキー靴のソールは
連結要素の一部としても使用される型打金属板片15の
ペダルの横リブ18によって支持される。更に、スキー
靴のソールはソールホルダ12、13によって側方か
ら、前方から、および上方から、保持される。例えば、
ソールホルダー12にスキーに平行に働らく力が加わ
り、この力が保持力を越えていると、四角形リンク仕掛
けは第4図に示す位置へ回動する。もっぱら横向きに作
用する荷重のため、支持要素のどれにも働らかない。予
じめ設定された解放抵抗に達するとすぐに、ソールホル
ダ12はスキー靴のソールを公知の方法で横方向そして
上方に解放する。スキー靴の解放前又は後に荷重が減少
すると、四角形リンク仕掛けは第3図のその通常の位置
に戻る。
第5図は第4図とは異なった荷重状態を示している。第
5図では側方荷重に加えて下方に向いた荷重が存在す
る。この力は2つの支持要素19によって受けられる。
本発明によれば、ペダルの底側が平たいW字形状を有す
るため、摩擦抵抗が事実上回避され、さもなければ、こ
の摩擦抵抗はビンディングの予め設定された解放値の減
少によって相殺されなければならない。従って、足から
の大きな荷重があった場合でも、解放抵抗はスキーヤー
の脚を危うくする高い値に意図せずに達することがな
い。支持要素19に係合できるペダル15の「W」の脚
の角度は、要素19とペダル15の底部との間の摩擦力
が要素19によってペダルに与えられる力によって相殺
され、摩擦を相殺するように選択される。具体的には、
それぞれの「W」の脚の角度は、水平面に対して5°か
ら15°、好ましくは、5°の角度にするのが良い。ソ
ールホルダ12、13の垂直方向の再位置決めは上述し
たように、レバー5、6の上方脚部20が、大きな遊び
をもって軸8、9に枢着されていることによって可能に
なる。
第6図は第5図の状態に加えいわゆる後方荷重がある荷
重状態を示している。この状態では、レバー5、6の隆
起部分25、26はローラー28によって支持される。
また、この荷重の状態について、本発明の設計は、側方
の解放抵抗が事実上不変のままであることを可能にす
る。これは、ローラ28によって夫々の部分25、26
に加えられる力が、ローラとカム作用面との係合による
摩擦力と等しく且つ反対方向であるように、部分25、
26のカム作用面の傾斜角が選ばれるために起る。具体
的には、それぞれの25、26のカム作用面の傾斜角
は、水平面に対して5°から15°、好ましくは、5°
の角度にするのが良い。
最後に第7図は別の荷重状態を開示している。この場
合、側方荷重に回転荷重が伴なう。また、側方荷重に対
する解放抵抗は、本発明の傾斜カム作用面が、解放方向
の力の成分によってこの摩擦を相殺するので増加しな
い。
本発明をその好ましい実施例に特に重点をおいて詳細に
説明したが、本発明が関係する当業者において本発明の
精神及び範囲内で変形および修正がなしうることを理解
すべきである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】望ましくない高い側方力が加えられたとき
    に、ばねの力に抗して側方に回動するようにベースプレ
    ートに配置されているソールホルダ装置(12、13)
    を有し、該ソールソルダ装置(12、13)は、スキー
    靴のソールを両側で前方向及び上方向に支持するように
    なっており、使用中、スキー靴の前部分が置かれるペダ
    ル(15)を有し、該ペダル(15)はその通常位置に
    弾性的に保持され、つま先金具の弾性領域で、スキー靴
    の回動に少なくともほぼ、追従するように動くことがで
    きる、安全スキービンディング用つま先金具において、
    前記ソールホルダ装置(12、13)は、2つのソール
    ホルダ(12、13)からなり、そのうちの一方は右側
    に配列され、他方は左側に配列され、スキー又はベース
    プレートに対して固定された2つの支持要素(19)が
    ペダル(15)に対して設けられ、前記支持要素(1
    9)は、スキー及びつま先金具の長手方向軸線に対して
    対称的に配列され、更に、互いに前記弾性領域に相当す
    る距離を有し、ペダル(15)は、少なくともスキーに
    面する支持領域に、横方向弾性傾斜部をつくるほぼ平ら
    なWの形状を有し、傾斜部間の接合部は尖っていない状
    態に、通常位置において前記支持要素(19)に当接す
    ることを特徴とする、安全スキービンディング用つま先
    金具。
  2. 【請求項2】2つのソールホルダを有し、これらの枢軸
    は、四角形のリンク仕掛けの連結要素(7)で回動自在
    に支持され、連結要素(7)又は連結要素(7)の部分
    (15)は、スキー靴に向った側でのみソールホルダ
    (12、13)を越えて延び、ペダル(15)を形成す
    る、請求の範囲第1項に記載の安全スキービンディング
    用つま先金具。
  3. 【請求項3】望ましくない高い側方力が加えられたとき
    に、ばねの力に抗して側方に回動するようにベースプレ
    ートに配列されているソールホルダ装置(12、13)
    を有し、該ソールホルダ装置(12、13)は両側でス
    キー靴のソールを前方向及び上方向に支持するようにな
    っており、つま先金具の構成部品を受け入れるハウジン
    グ(1、2)を有する安全スキービンディング用つま先
    金具において、前記ソールホルダ装置(12、13)
    は、2つのソールホルダ(12、13)からなり、その
    うちの一方は右側に配列され、他方は左側に配列され、
    ハウジングの上壁には各ソールホルダ(12、13)の
    領域に、支持要素(28)が設けられ、前記支持要素
    (28)は、ソールホルダ又はそれと一緒に回動する部
    分(5、6)と協働するようになっており、前記部分の
    支持領域(25、26)は、支持要素に向った方に、横
    方向弾性傾斜部をつくる平らなAの形状を有し、傾斜部
    間の接合部は尖っていない状態にされ、通常位置におい
    て前記支持要素(28)に当接することを特徴とする、
    安全スキービンデング用つま先金具。
  4. 【請求項4】支持要素はローラー(28)である、請求
    の範囲第3項に記載の安全スキービンディング用つま先
    金具。
  5. 【請求項5】2つのソールホルダ(12、13)を有
    し、その枢軸は四角形リンク仕掛けの連結要素(7)に
    回動自在に設けられている安全スキービンディング用つ
    ま先金具において、四角形リンク仕掛けの各側方レバー
    (5、6)は前記支持要素(28)と協働し、かつA形
    支持領域(25、26)を有し、該支持領域は、スキー
    及びつま先金具の長手方向軸線に対して対称に配列され
    ていることを特徴とする請求の範囲第3項又は第4項に
    記載の安全スキービンディング用つま先金具。
JP50061585A 1984-02-01 1985-01-23 安全スキ−ビンディング用つま先金具 Expired - Fee Related JPH0636832B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843403472 DE3403472A1 (de) 1984-02-01 1984-02-01 Vorderbacken fuer sicherheits-skibindungen
DE3403472.2 1984-02-01
PCT/EP1985/000020 WO1985003451A1 (en) 1984-02-01 1985-01-23 Toe piece for a safety ski-binding

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61501820A JPS61501820A (ja) 1986-08-28
JPH0636832B2 true JPH0636832B2 (ja) 1994-05-18

Family

ID=6226474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50061585A Expired - Fee Related JPH0636832B2 (ja) 1984-02-01 1985-01-23 安全スキ−ビンディング用つま先金具

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4660849A (ja)
EP (1) EP0172183B1 (ja)
JP (1) JPH0636832B2 (ja)
CS (1) CS251783B2 (ja)
DE (1) DE3403472A1 (ja)
WO (1) WO1985003451A1 (ja)

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3415272A1 (de) * 1984-04-24 1985-10-31 Marker Patentverwertungsgesellschaft mbH, Baar Sicherheits-skibindung mit einer sohlenplatte
DE3515847C2 (de) * 1985-05-02 1994-04-07 Marker Deutschland Gmbh Vorderbacken für Sicherheitsskibindungen
DE3539969C2 (de) * 1985-11-11 1994-09-08 Marker Deutschland Gmbh Vorderbacken für Sicherheits-Skibindungen
JPH0649093B2 (ja) * 1986-01-25 1994-06-29 美津濃株式会社 スキ−靴の靴底支持具
AT385421B (de) * 1986-02-17 1988-03-25 Tyrolia Freizeitgeraete Sicherheitsskibindung, insbesondere einen fersenhalter
US4913456A (en) * 1986-06-05 1990-04-03 Marker Deutschland Gmbh Front-piece for a safety ski-binding
US5015005A (en) * 1986-06-05 1991-05-14 Marker Deutschland Gmbh Front-piece for a safety ski-binding
FR2602688B1 (fr) * 1986-08-05 1991-08-30 Salomon Sa Plaque antifriction libre a recentrage automatique pour fixation de securite monobloc
FR2602687B1 (fr) * 1986-08-05 1988-11-10 Salomon Sa Plaque antifriction libre a recentrage automatique pour fixation de securite
AT385423B (de) * 1986-08-22 1988-03-25 Tyrolia Freizeitgeraete Vorderbacken fuer sicherheitsskibindungen
DE8633618U1 (de) * 1986-12-16 1988-04-14 Marker Deutschland GmbH, 8100 Garmisch-Partenkirchen Vorderbacken für Sicherheits-Skibindungen
DE8633619U1 (de) * 1986-12-16 1988-04-14 Marker Deutschland GmbH, 8100 Garmisch-Partenkirchen Vorderbacken für Sicherheits-Skibindungen
FR2609900B1 (fr) * 1987-01-28 1989-05-05 Salomon Sa Plaque antifriction libre a coulisseau de recentrage automatique pour fixation de securite
FR2620630B1 (fr) * 1987-09-18 1990-01-12 Salomon Sa Butee avant pour la fixation d'une chaussure sur un ski
FR2625443B1 (fr) * 1988-01-05 1990-05-04 Salomon Sa Fixation de securite pour ski destinee a maintenir, de facon declenchable, l'avant d'une chaussure montee sur le ski
FR2627096B1 (fr) * 1988-02-11 1990-06-29 Salomon Sa Fixation de securite de ski alpin
AT390203B (de) * 1988-03-24 1990-04-10 Tyrolia Freizeitgeraete Vorderbacken
DE3905445A1 (de) * 1989-02-22 1990-08-23 Marker Deutschland Gmbh Vorderbacken fuer sicherheitsskibindungen
WO1991008808A1 (fr) * 1989-12-18 1991-06-27 Salomon S.A. Fixation de securite de ski alpin
FR2707514B1 (fr) * 1993-07-16 1995-09-29 Salomon Sa Elément de fixation de ski alpin.
DE19636885A1 (de) * 1996-09-11 1998-03-12 Marker Deutschland Gmbh Schuhhalteraggregat einer auslösbaren Skibindung
ATE257733T1 (de) 1996-09-11 2004-01-15 Marker Deutschland Gmbh Schuhhalteraggregat einer auslösbaren skibindung
DE19636886A1 (de) * 1996-09-11 1998-03-12 Marker Deutschland Gmbh Schuhhalteraggregat einer auslösbaren Skibindung
FR2806925B1 (fr) 2000-03-29 2002-05-31 Salomon Sa Element de retenue de l'avant d'une chaussure sur un ski alpin
FR2819422B1 (fr) 2001-01-12 2003-04-25 Salomon Sa Element de retenue avant d'une chaussure de ski alpin
US7086662B2 (en) * 2001-01-30 2006-08-08 Trak Sports Usa, Inc. Ski binding
DE102004048887B4 (de) * 2004-10-06 2013-10-24 Marker Deutschland Gmbh Schuhhalteraggregat
US9296550B2 (en) 2013-10-23 2016-03-29 The Procter & Gamble Company Recyclable plastic aerosol dispenser
DE102015101121A1 (de) * 2015-01-27 2016-07-28 Webasto SE Anordnung für ein Fahrzeugdach
US20240181326A1 (en) * 2022-12-01 2024-06-06 G3 Genuine Guide Gear Inc. Alpine touring binding toe unit

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH477890A (fr) * 1967-06-22 1969-09-15 Reuge Sa Fixation de ski de sécurité
DE1962103A1 (de) * 1969-12-11 1971-06-16 Ver Baubeschlag Gretsch Co Vorderabstuetzvorrichtung fuer Sicherheitsskibindungen
US3667770A (en) * 1970-10-06 1972-06-06 Browning Arms Co Ski-binding toe mechanism
DE2340419C3 (de) * 1973-08-09 1979-08-09 Vereinigte Baubeschlagfabriken Gretsch & Co Gmbh, 7250 Leonberg Sicherheitsskibindung
FR2334382A1 (fr) * 1975-12-11 1977-07-08 Salomon & Fils F Fixation de securite pour ski
CH622953A5 (en) * 1977-09-16 1981-05-15 Salomon & Fils F Front safety jaw for ski bindings
US4336956A (en) * 1979-02-15 1982-06-29 Vereinigte Baubeschlagfabriken Gretsch & Co. Gmbh Safety toe unit for a ski binding
FR2473328A1 (fr) * 1980-01-10 1981-07-17 Salomon & Fils F Plaque d'appui antifriction pour fixation de securite de ski
DE3230187C2 (de) * 1982-08-13 1984-09-27 Geze Gmbh, 7250 Leonberg Seitenauslösbarer Vorderbacken mit zwei seitlich ausschwenkbaren Seitenbacken
FR2533833A1 (fr) * 1982-10-04 1984-04-06 Salomon & Fils F Fixation de securite pour ski

Also Published As

Publication number Publication date
WO1985003451A1 (en) 1985-08-15
US4660849A (en) 1987-04-28
JPS61501820A (ja) 1986-08-28
EP0172183A1 (en) 1986-02-26
EP0172183B1 (en) 1990-10-03
DE3403472A1 (de) 1985-08-08
CS251783B2 (en) 1987-08-13
DE3403472C2 (ja) 1993-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0636832B2 (ja) 安全スキ−ビンディング用つま先金具
US4562653A (en) Ski binding and boot
US5911423A (en) Braking device, particularly for skates
JPS6045544B2 (ja) スキ−ビンデイング用のトウ当接装置
JP2761639B2 (ja) スキーの安全固定装置
US4735434A (en) Toe piece for a safety ski-binding
EP0030175B1 (fr) Butée avant de fixation de ski
US7100938B2 (en) Disengageable ski binding
JPH0753184B2 (ja) トーピース
US7086662B2 (en) Ski binding
US4600213A (en) Safety ski-binding having a sole plate
US4191396A (en) Cross country ski binding
USRE33388E (en) Toe piece for a safety ski-binding
US5695211A (en) Binding element for alpine skis
US3794336A (en) Ski binding with ski brake
JPS61179178A (ja) 安全スキ−締具
CA1315308C (en) Laterally releasable binding unit
US5282643A (en) Heel holder arrangement of a safety ski binding
JPS63501274A (ja) セーフテイスキービンデイング
US4639010A (en) Releasable cross-country ski binding
JPH0710294B2 (ja) セ−フテイスキ−バインデイング
JPH0433469B2 (ja)
JPH08501484A (ja) 滑走面に対してスキー板の自然な配分を変更するための装置およびこのような装置を備えたスキー板
US4055356A (en) Safety ski binding
JP3039774U (ja) スキー靴をスキー板上に保持するための保持ユニット

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees